執筆期間、僅かに2日。
多分、今までで一番エロイと思います。
そして少しばかりやり過ぎかとも思いましたが、後悔はしていません。
裏社会に絶大な影響力を持つ更識家。
その現当主である更識
何せ
いつしか姉妹は愛しい男が与えてくれる快楽に従順となり、自然と奉仕するようになっていった。
手で、口で、胸で、雌穴を使って。愛しい男が望めば何処ででも。
そんな風に奉仕する事を覚えた姉妹が、一緒に抱かれるようになるまでそう時間はかからなかった。
今日3人がいるのは、更識家本邸宅の浴場。
調教された姉妹は、そこで自らの体を使って、男を洗っていた。
勿論、タオル等という無粋な物は使わない。
浴室イスに座る晶の、後ろから刀奈が、前から簪が、ボディーソープを泡立てた自身の体をタオル代わりにして洗っていた。
「ンッ、ンンッ」
「アッ、アンッ」
姉妹のツンと尖った乳首が、胸板と背中に押し当てられ、コリコリとした感触が男を楽しませる。
2人の健気な奉仕と艶やかな姿に、男根が徐々に大きくなっていく。
すると刀奈が後ろから手を回し、女を啼かせる凶器を、愛おしげに洗い始めた。玉袋を優しく撫で、竿は手で扱き、亀頭は掌の全体で包み込んで。
ボディーソープのヌルヌルした感触が男の性感を刺激し、今まで幾度となく姉妹を啼かせてきた男根が、瞬く間に戦闘態勢を整えていく。
次いで簪が、自身の唇で晶の唇を塞いだ。初めはついばむようなソフトキス。そして徐々に長く、最後には舌を入れて互いの唾液を絡ませるディープキスに。上と下の同時攻撃は、男の本能を酷く刺激する淫らな光景だった。
このままなすがまま、というのも悪くは無いだろう。
だが晶はされてばかり、というよりも、自分で女の子を啼かせたい方だった。
彼の右手が簪の股間へと伸び、ヌルヌルになっている手で、彼女の陰核を扱きあげる。
「しょ、晶さん。アッ、もっと………」
幾度となく犯され、調教された簪の体は敏感で従順だ。
送り込まれる快感にキスが止まり、男が女の弱点を触りやすいように、自ら迎え腰となり受け入れていく。
簪は、自身の子宮がキュッと疼くのを感じた。
そうして妹の肉壺が男の受け入れ準備を始め、ボディーソープ以外の何かで淫裂が濡れ始めた頃、晶のSっ気が目を覚ました。
「簪、シャワーを取ってくれないか。温度は少し温めで」
「え、あ、は、はい………」
陰核扱きから解放された簪は、解放された事に少し残念そうな顔をしながら、言いつけ通りにシャワーを取って手渡した。
すると晶は、簪の腰を抱きかかえて逃げられないようにした後、ニヤリと笑みを浮かべながら口を開いた。
「簪、下のお口が少しヌルヌルしてるから、洗ってあげるよ」
「えっ!? まっ、まって下さい。シャワーで、直接なんて」
恥じらって言葉では否定しても、ビンビンになった陰核をシャワーで直接洗われる快感を想像してか、視線も、表情も、既に雌のそれだった。
男の胸元を押す手の力は弱く、むしろ撫でまわしているようにも見える。
「大丈夫。優しく洗ってあげるから」
「は、はい」
男に迫られれば、簪に否は無い。
局部にシャワーが押し当てられると、彼女の腰がビクビクと震え、悶える声が浴室に響いていく。
そしてすぐに腰砕けになった彼女は、立っていられずに両腕で晶に抱き着いた。
すると男は意地悪な笑みを浮かべながら、更に妹の局部を洗っていく。
シャワーで洗いながら、指で丹念に陰核を擦り、肉壺の中にまで指を侵入させていく。
「簪。いくら洗っても、ヌルヌルしたのが取れないな。どうなっているのか、教えてくれないかな」
どうなっているのかなんて分かりきっているのに、晶はあえて尋ねる。
恥じらいながら答える姿みたいのだ。
「わ、わたしのアソコは、洗われて……感じちゃって、ヌ、ヌルヌルに………なっています」
抱き着かれ、耳元で恥ずかしがりながら囁くような声に、男の男根がビクリといきり立った。
「アソコって?」
「オ………オマンコ、です」
「どうなっているのか、自分で開いて見せてくれないかな」
男の
恥ずかしがりながらも横になり、両足を開き、両手で淫裂を開いていく。
「こ、こうなって………います。晶さん………見えます、か」
「ああ。良く見えるよ」
すると晶は簪に覆いかぶさり、刀奈の手によって臨戦態勢になっている男根を、躊躇無く肉壺にブチ込んだ。
優しい扱いではない。だが妹は痛がるどころか、両手両足で男に抱き着き密着し、より深く咥え込もうとする。
簪は甘えん坊なのだ。ブチ込まれている最中は、とにかく密着したがる。
そうして始まった種付けピストンに、簪は瞬く間に押し上げられていった。我慢する事なんて初めから考えていない。今はただ、目の前の
そして極太の男根によって、妹の淫裂がピッチリと押し広げられ、蹂躙される光景を見ていた刀奈も、自身の子宮が疼くのを感じていた。
自然と手が胸と下へと伸び、乳首と淫裂を弄り始める。
だが、全く物足りない。前慰にすらならない。すぐにブチ込んでくれると分かってはいても、もどかしさだけが募ってしまう。だから姉は、妹を虐める事にした。
姉より先に男の物を味わうなんて悪い子には、お仕置きが必要だろう。
そう思い、刀奈は床に置かれていたシャワーを拾い上げて――――――。
「ねぇ簪ちゃん。お姉ちゃんが、ちょっと手伝ってあげるわね。――――――早く、イッちゃいなさい」
――――――繋がっている2人の間に、シャワーノズルをねじ込んだ。
そうしてノズルが押し当てられた場所は、大股開きで男のモノを咥え込み、発情してビンビンに勃起している妹の陰核だ。
簪の腰がビクビクッと震え、男に更に強くしがみつく。
恐らくイッたのだろう。
だが男のピストンは止まらない。妹がイッている最中であろうと関係無い。女を雌に変える凶器が肉壺の隅々までを蹂躙し、妹を連続絶頂へと導いていく。しかし
男は精液を搾り取ろうと痙攣する肉壺から男根を引き抜き、連続絶頂で放心気味の妹の前に男根を突き出す。すると簪は男のモノを咥え、一滴残らず飲み干していった。それどころか口全体で男根を吸い上げて、尿道に残っている精液まで搾り取ろうとする。
(簪ちゃんったら、あんなに雌の顔をして………)
恍惚とした表情で男のモノに奉仕する妹の姿を見て、姉の子宮が再びキュッと疼く。
そして簪の口から男根を引き抜いた晶は、今度は刀奈の腕を掴んで引き寄せた。
有無を言わさず、荒々しく。
(あ………もう、スイッチ、入っちゃってる)
普段は紳士な薙原晶だが、SEXでスイッチが入ってくると、少しばかり荒々しくなるのだ。
女尊男卑の世の中をあざ笑うかのように、女を組み伏せ、可愛がって、虐めて、どこまでも責めて、薄っぺらい理性など剥ぎ取って、一匹の雌に変えてしまう。そんな男になるのだ。
そして今日まで幾度となく犯され、それこそ妹の簪よりもずっと犯されている刀奈は、既に身も心も薙原晶の雌だった。
晶の手を自身の淫裂に導きながら、積極的にキスをせがんでいく。
更に豊かな胸を雄の胸板に押し付け、興奮で尖りきった乳首を男に擦りつける。
だが男は、もう刀奈を蹂躙したくて仕方が無くなっていた。
発情した雌の顔をさせ、啼かせたいのだ。
「――――――刀奈、四つん這いになって、尻をこっちに向けるんだ」
お願いではなく、有無を言わさない命令。
更識家当主が、こんな事を言われて従うなどあり得ない。しかし今この場では、この男の前でだけは、更識刀奈は、名門更識家の当主ではなく、男に奉仕するただの雌だった。
言われた通りに四つん這いになり尻を向け、更に片手で淫裂を押し開き、男にアピールする。
早くブチ込んで欲しいと。
すると晶は刀奈の腰を両手でしっかりと固定し、有無を言わさず最奥まで男根をブチ込んだ。
そうして激しいピストンが開始されると、浴室に刀奈の嬌声が響き渡る。
もしここが一般家屋であれば、外まで聞こえてしまっていただろう。
いや、もしかしたら更識家の使用人に、当主の喘ぎ声が聞こえてしまっているかもしれない。
だが刀奈に声を止める事は出来なかった。止めようという気も無かった。
男に蹂躙される事を覚えてしまった体は、どこまで従順に男のモノを受け入れ、締め付け、精液を搾り取ろうとする。子宮が我慢しきれないとばかりに降りてきて、勝手に種付けをせがんでしまう。
そしてもう少しでイけるというところで、晶はピタリと動きを止めた。
挙句後ろから覆いかぶさり、耳元で囁くのだ。
「なぁ刀奈。どうして欲しい? 当主様の
そして晶は刀奈が何かを言うまでに、降りてきている子宮の入り口を、亀頭でグリッと抉る。
強烈な刺激が姉の全身を駆け巡るが、イクには後一突き足りない。
寸止めされた姉に、我慢など出来るはずが無かった。
「イきたいの、イかせてちょうだい」
逞しい雄の手で固定された腰を懸命に振ってアピールするが、スイッチの入っている晶は、いつも以上に意地悪だった。
「ふふ。どうしようかな」
迷っている素振りを見せている間も、男は男根を動かし、女をイク直前の状態にとどめ続ける。
そして既に発情し切っている刀奈に、我慢など無理な話であった。
普段なら決して口にしないような言葉で、おねだりをしてしまう。
「晶。ううん。ご主人様。お願いします。イかせて下さい。私のエッチな穴を虐めて、白いのを注ぎ込んで下さい」
この飛び出て来た言葉を聞いた瞬間、今度は晶の理性がフッ飛んでしまった。
ただでさえ太く、長く、カリ高で、硬く反り返っていた男根に力がこもり、その熱が肉壺を通して刀奈に伝わる。
(あ、凄い。興奮してくれてる。ご主人様って言ったら、いつもよりずっと興奮してくれてる)
女尊男卑の世の中で、更識家当主が、男を「ご主人様」なんて言った事が他人に知れたら………そんな考えが一瞬脳裏を過る。
(ううん。関係無い)
だがすぐに、刀奈はその考えを振り払った。
彼は更識家には興味が無いと言ってくれた。欲しいのは更識家ではなく刀奈だと。
その言葉はとても心地良く、だが最近は少し不満でもあったのだ。
どうせなら、更識刀奈の全てを受け取って欲しい。そう思うようになっていた。
つまり、更識という組織そのものを彼に――――――。
(交渉事が苦手な部分は、私がカバーすれば良い。彼には力の象徴として………だから「ご主人様」って言っても、変じゃないの)
漠然とそんな事を考えていた刀奈の思考は、そこで強制的に中断させられた。
雄が雌を組み伏せるための凶悪なピストンで、女の器官を責められ始めたのだ。
それから何度も何度も
すると自然に、掴まれている腰だけが男に向かって突き出される、卑猥な体位となった。男性優位の、女は蹂躙されるだけの淫らな恰好だ。
だが晶は、まだ全く満足していなかった。
今度は後ろから刀奈を抱きかかえ、立ち上がり、背面駅弁スタイルで犯し始めたのだ。
勿論支える両手で足は大きく開かされ、がに股にさせた上で鏡の前に立ち、結合部を本人に見せつけるようにしている。
そして、耳元で囁く。
「刀奈。お前の中に、俺のがズッポリと入っている。どんな状態か、言ってみてくれないか?」
「しょ、晶の。ううん。ご主人様のが、私の中をピッチリと埋め尽くして、全体を擦って、アンッ、そして、奥を、奥を叩いています。もっと、幾らでも、ご主人様が満足するまで、突いて下さい」
両足を大きく開かされ、真下から貫かれている刀奈は、もう男にされるがままだ。
出来る事と言えば、男に媚びて、肉壺で男根を締め上げるくらい。
学園では“完璧超人”などと言われている彼女も、こうなってはただの雌でしかなかった。
只々一方的に男に蹂躙されていく。
そんな時に、今まで休んでいた簪が近寄ってきた。
「お姉ちゃん」
「簪ちゃん」
「さっきしてくれたこと。私もしてあげるね」
「えっ?」
言いながら簪は床に転がっていたシャワーを手に取り、蛇口を捻る。
ナニをするのか気付かされた刀奈は逃げようとするが、逃げられるはずもない。
今の彼女は真下から男根で貫かれ、動く為の足は床についておらず、しかも男の手で大きく股を開かされ、陰核も淫裂も剥き出し。つまり、妹の攻撃を遮る物は何も無い。弱点を剥き出しにされた、無力な雌だ。
「まっ、待って。今、そんなのされたら………」
「ダ~メ。お姉ちゃんばっかり可愛がってもらってズルいもん。だから早くイッて、私に代わって。ね、お姉ちゃん」
そうして妹は、姉が手でガードする前に、問答無用で陰核にシャワーを押し当てた。
流れ出る流水が発情しきっている女の弱点を責め立てていくと、刀奈の肉壺がキュッと締まり、男の物を強く締め上げていく。
同時に簪は、姉の唇をディープキスで塞ぎ、勃起した乳首をコリコリと弄ぶ。
予想外の3点同時攻撃に、姉は悶える事しか出来なかった。
しかも妹の責めは、これで終わりではなかったのだ。
「私が先にご主人様って、言おうと思ってたのに。お姉ちゃんに先に言われちゃった。ねぇ、どんな気持ちで言ったの?」
今度は言葉責めだった。
圧倒的優位な立場なせいか、それとも先に言われてしまった事の腹いせか。
名門更識家当主が男の事を「ご主人様」と呼んだ心境を、その男の前で語らせる。
普段の簪からは考えられない行いだ。しかし逆を言えば、それだけ晶に調教されているという事でもあった。
(い、言える訳、ないじゃない)
だが発情しきった体は、容易く本人の意思を裏切っていく。
シャワーを押し当てられながら妹に陰核をキュッと抓られ、合わせて男根で奥を小突かれてしまえば、抵抗など出来なかった。
「言う。言うから、簪ちゃん。止めて、お願い」
「ご主人様の前で、ちゃんと言えたら止めてあげる。お姉ちゃん」
「俺も聞きたいな。お前の心の声を、是非とも教えてくれないか」
言いながら晶は腰をネットリと動かし、肉壺を満遍なく擦りあげていく。
すると快楽が羞恥を押し流し、剥ぎ取られた理性の下から、調教された雌の顔が浮かび上がってきた。
「アッ…ンッ、晶に、ご主人様に、アアアンッ、私の全てを、刀奈だけでなくて、ンンンッ、当主としての私も、更識も貰って欲しかったから。だから、アンッ、ご主人様って」
―――調教される楯無―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――調教される楯無―――
この思いを聞いて高ぶってしまった晶は、彼女を横にして覆いかぶさった。
いわゆる種付けプレスの恰好だ。
「ったく、お前。普通は逆だろう。俺がどうにかして更識の実権を手中に収めようと暗躍する側だろうが。なのに、お前ときたら」
そうしてピストンが開始されると、刀奈は妹がされた時と同じように、両手両足を使って男にしがみついた。密着した2人の間で、豊満な胸が潰れて卑猥な形になり、柔らかい感触が男に伝わっていく。
「もう、アンッ、決めたもん。私の“全てを”奉げるって。だから、アアアアッンッ、使って、私を、刀奈を、更識を」
「良いだろう。貰おうか、お前の全てを」
そうして刀奈を絶頂へと導いた晶は、肉壺から男根を引き抜き、今度は簪を押し倒した。
姉妹の愛液でドロドロに汚れた男根を、妹の濡れそぼった淫裂に突き入れながら尋ねる。
「お前は、どうなんだ? さっき、先に言われたって言ってたけど」
「アンッ、あ、アアアアァン、私はもう、晶さんの女です。ンンッ、あ、ハァァァン、だからもう、次に2人きりになった時に、アンッ、晶さんメイド服とか大好きだから、それを着てご主人様って言って、ンンッ、可愛がってもらおうって思ってたのに、お姉ちゃんが、いきなり言うから」
すると晶はニヤリと笑った。
とてもイケナイ事を考えている悪い笑みだ。
「なら簪、これからお前は俺の専属のメイドだ。ご主人様の言う事は絶対。いいな」
「え、しょ、晶さん?」
「ダメだよ簪。ご主人様を名前で、それも「さん」付けで呼ぶなんて、礼儀のなってないメイドにはお仕置きが必要だな」
言い終わるなり、晶は男根を乱暴に力強く肉壺に打ち込んだ。
「アンッ、あ………」
「さて、もう一回聞こうか。簪、俺の言う事は絶対。いいね?」
「はい。ご主人様」
―――調教される簪―――
XINN様より頂きました。感謝です!!
―――調教される簪―――
簪が恍惚とした雌の表情で答えると、今度は妹の好きな密着した体位で、肉壺全体を満遍なく擦りあげてピストン。奥の子宮口もグリグリと穿り返し、女の悦びを味合わせてやる。
この後、浴場から寝室へと場所を変え、晶は文字通り朝まで更識姉妹を可愛がり続けた。
そして誰がご主人様なのかを、彼女達にしっかりと刻み込んでいくのだった――――――。
PS
ちなみにメイドプレイはこの話の中だけなので、あしからず。
「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」と思いっきり暴走した作者です。
執筆中の姿を他人に見られたらヤバかった気がします。
そして「こんなの更識姉妹じゃねぇ!!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、反省はしません。
煩悩を詰め込みましたから!!!!!!!