物語は原作23巻、澪たちパンドラの子たち+αが反エスパー団体“普通の人々”に拉致られたところです。
ツンデレラ可愛いよツンデレラ。普段のあの九尾の狐みたいな髪型もいいですが、髪を下した時もすごくよかったです。
「どうした? 反撃してみろ」
「……!! お前は……あとで必ず殺す!!」
額に銃を突き付けられながら、筑紫澪は毒づいた。
彼女に銃を突き付けているのはサングラスをかけた黒服の大男であり、ほかにも十人以上の男女が銃を構え、その銃からはたった今発砲したことにより白煙が立ち上っている。
銃を向けられているのは彼女だけではない。
澪と同じ年ごろの男女が6人。銃を構える黒服たちと比べると明らかに幼く、黒服たちと比べるときわめて普通の子供に見える。
だが、子供たちは
エスパー犯罪集団、パンドラのエスパー。そして政府機関であるバベルに属するエスパーたちだ。
銃を突き付けられても普段であればそれほどに恐れる状況ではない。
「バカなケダモノだ。クサリにつながれたことが理解できないようだな!」
しかし今は違う。
エスパーの力を封じるECM――超能力対抗装置が空間を支配しており、今この時ばかりはまさに普通の子供と同じ程度のことしかできなくなっているのだ。
21世紀。
もっとも増えていってはいてもその数は希少であり、実際に有効的な力として活用できるほどの超能力を発揮できるレベル4以上の者は、全体の3%以下であった。
だがそうは言っても、それ以下のレベル、例えば2であったとしても触れた相手の表層心理をなんとなく読むことくらいはできるし、まして計測不能レベルである7ともなればそれこそ天災クラス。持たない者にしてみれば、持つ者たちは恐怖の対象となることもあった。
それがたとえ犯罪者を取り締まる側の者であっても、まして犯罪を犯す側の者であればなおさら。
そして世の中の流れとして、持たない者たちによるエスパー排斥の流れが生まれることも、それが傍流であれ本流であれ、当然の流れなのかもしれなかった。
ある事情から某倉庫――に見せかけたとあるエスパーの隠れ家を訪れた澪たちパンドラのメンバーと+αは、そこで待ち伏せていた反エスパー団体“普通の人々”によって拉致され、彼らの拠点の一つである偽装船へと連れてこられていた。
「ざけんなこらー!!」
「放せバカ―――!! 殺してやる――!!」
子供とはいえエスパー犯罪組織や、それに犯罪抑止組織に属しているエスパーたちだ。
たとえE.S.Pを抑制手錠で封じられても持ち前の負けん気の強さは健在で元気よく暴れていた。
「お前ら落ち着けって……!!」
「えーい、黙らせろ!!!」
とはいえそれで何とかなるわけではなく、比較的冷静な仲間の声は、監禁室の外からの怒声によってかき消された。
「どーすんだこんなガキども。こんなに捕まえる必要あるのか?」
監視を行っている男の一人が不快げに、そして不安げに尋ねた。
一応今は超能力を封じる措置をとってはいるが、相手はそもそも理解不能の力を振るう怪物たちだ。
一匹でも危険な怪物なのだから、拘束しているからといって、怪物数匹の近くで安穏としていることなど、“普通の人間”にはできないだろう。
「たしかに危険だな……。よし、一人連れてこい」
結果的に、澪たちの抵抗は“普通の人々”の短い忍耐を削り取り、一番危険そうな、生意気そうなヤツということで澪が仲間から引き離されていくこととなった。
「くっそぉっ! 放せよ、こらぁっ!!」
空間テレポートの使い手、筑紫澪はジタバタともがいていた。
両手にはE.S.Pを抑制する拘束手錠がかけられて、超能力と両手の動きを封じられており、船に積まれたコンテナに偽装した牢獄から船内の一室へと、やや乱暴気味に引っ立てられてきた。
跳ねた金髪を後ろ髪に束ね、右耳にはピアスをつける彼女は肩をむき出しにした重ね着の服装。勝気そうだが整った容貌は、今は激怒によって牙をむき出しにしたかのように眦を吊り上げている。
「このっ! 生意気な化け物めっ!」
「っっ!」
暴れる澪を乱暴に突き飛ばして船室の床に転がした。
超能力の使えない状態の澪は、どうすることもできずに床に突き飛ばされ、体を打ち付けた。
打撲の痛みと怒りでキッと睨み付けると、周囲には彼女を連行してきた男たちだけでなく、幾人もの黒服の男たちがニヤニヤとした顔をして澪を見下していた。
「ESP手錠に加えて、この部屋はECMも機能している。どれだけあがこうともう逃げることはできないぞ」
「……っ」
その視線は、超常の力を持つ化け物を見る目というよりも、これから嬲りものにする虜囚を見下す目であり、澪はわずかにひるんだ。
どれだけ吠えようと、いかに勝気な澪であっても、今の彼女は抵抗する術のない少女でしかないのだから。
そしてこれから始まるのは拷問。
捕らえた化け物仲間の内で、もっとも活きがよく、生意気そうな少女を嬲るための。
「化け物とはいえ、分類上は女だ。ならばやりようはある。…………これを見ろ!」
男が取り出して見せたのは一つのビン。中にはなにやら網の目状のオレンジ色のスポンジのような物が入っており、
「…………なにそれ?」
ドーンと効果音がつけられそうなほどに堂々と見せつけられて割には、なんとも拍子抜けしそうなインパクトのなさに澪はキョトンとなった。
「普通のキノコだ」
キョトンとした澪の問いに対する答え。
「うそつけっ! そんなキノコがあるかっ!」
それはあまりにも嘘っぱちじみたもので、澪は思わずツッコミを入れて男の言葉を否定した。
いくらバカだと言われている澪でもキノコくらいは知っている。そしてビンの中に入っているモノは、どう見てもキノコには見えない。
澪のイメージでは、キノコといえば、シイタケやマツタケのような棒にカサが付いたような形か、マッシュルームのような物、あるいはカサの部分の目立つようなキノコなのだが、ビンの中にあるのはそれらのイメージとはまるで結びつかない物だ。
「ふん。これだから化け物は。これはキヌガサダケという、正真正銘キノコの一種だ」
「え~~?」
だが男はどうやらそれをキノコだと言い張るつもりらしい。
そのキヌガサダケとやらがいったいどんなキノコで、本当はどんな形をしているのかは知らないが、絶対にあのビンの中に入っている物ではないだろう。
澪の視線は胡散臭い物を見るようなものになっていた。
だが、これは真実、キノコなのだった。澪は知らなかったが、これと同種のキヌガサダケは高級食材として用いられている、そんな種類のキノコである。
男や周囲の“普通の人々”はそれぞれにマスクをして、ビンを開けた。
「ただし、これの胞子には面白い効果があってね」
拘束されている澪には当然ながらマスクなどという物はつけさせてはもらえず、男は祖のビンを澪の顔に近づけた。
「なっ!! クサッ!?」
ビンから漂ってくるのは、生ごみ、というよりも長く放置された汚物のようなひどい悪臭で、鼻が曲がりそうなその悪臭に澪は思わず首を捻って仰け反り、臭いから逃れようとして、
「ッッッ!!!!? ひぅっっ!!!!」
次の瞬間、脳の奥でビリィッと電流が奔ったかのような感覚が襲い掛かり、同時に下腹部がキュンっとなって燃えた。
「アッ!!! ッッ!!!! ふ、ぅっっ!!!!」
ビリビリとした感覚は体中を駆け巡り、息を吸うたびに、ビンの中から漂う臭い匂いを嗅ぐたびにビクンビクンと体が制御不能に弾け飛びそうになる。
先ほどのように胸を揉まれているわけではない。体のどこかを撫でられているわけでもない。
ただ臭いを嗅いだだけ、それだけで澪の子宮はキュンキュンと収縮して降りていき、クリトリスや乳首は固く充血し、蜜壺からは愛液が流れ、涎を垂らしてイって――――いや、イき続けていた。
「ほう。エスパーという化け物であっても、これが有効なことが証明されたな」
「は、ぁっ!! なに、っ、がっ!!」
ビンが遠ざかり、悪臭が離れると体の異常な感覚が収まってきたが、鼻に残った悪臭が思い出したように澪の体を絶頂させた。
澪は口の端から涎を垂らしながらも「はぁ~、はぁ~」と口呼吸することで徐々に落ち着いていき、しかし体はすでに出来上がってしまっていた。
たった数秒の出来事。
リーダーらしき男が指示を出すと、周囲にいたメンバーの男たちは一斉に澪の体に手を伸ばした。
「や、やめっ! いま、はぁっ!!!」
服の中、ブラの中で固くしこった乳首を摘ままれた。
「あっ! ぃ、やめっ!! きゅんっ!! ふぁっ!」
成長中で柔らかさを増している乳房をやわやわと揉まれた。
内腿をさわさわと撫でられ、首元を撫でられ、脇腹を撫でられ、その度に澪の体はビクンビクンと反応を示した。
淫らなことなどまるで知らず、未開発だった澪の体は、たったの数秒間、連続で絶頂することを経験したことにより、ものの見事に官能の花を開かせられ、こんな状況での愛撫にも関わらず、敏感に感じいってしまっていた。
“普通の人々”が澪に嗅がせたのは、とあるキノコの胞子だった。
コメリカのとある島の、特殊な地形の場所でのみしか生育しない珍しいキノコで、その種類のキノコに特徴的なのはその悪臭だ。
それとは同種のキヌガサダケというキノコは、その悪臭とは裏腹に、見た目はレースのような網目状の付属器官を持ったキノコで、キノコの女王とも言われるほどに優美な装いをしたキノコなのだ。
悪臭を放って虫を集め、胞子を運ばせるという特徴あるキノコだ。
“普通の人々”が用意したのは自然に存在する“普通のキノコ”だが少々特殊で、その胞子を人間が取り込むと神経に対してとある興奮作用をもたらすのだ。
女性がオーガズムに達する際に放出されるのと同種のホルモン――つまりは臭いを嗅ぐだけで絶頂するという代物だったのだ。
「においだけって、くんっ! そんなの、フツーじゃない、ッッ!!」
愛撫の最中に長々と説明してくる“普通の人々”。
澪は悶えながらもなんとか“臭いを嗅ぐだけで自分の体がさっきみたいにわけのわからない状態になる”ということだけは理解した。
そしてそんな物が普通の物であるはずがない。
けれども
「いいや、普通だっ! 貴様らエスパーとは違う。自然に存在する極めて普通なキノコだ!」
反エスパー団体“普通の人々”にとって、多少特殊なことなど、エスパーの人権などというものに比べれば気にすべきことなどではない。
“普通の人々”にとっては、それが世間一般に言われるところのテロや犯罪行為であっても、彼らが行うことは、エスパーの存在を前にすれば“普通の行い”でしかないのだ。
「さあっ! これからが本格的な、化け物の躾の時間だ!」
「ひっ! やっ、やめろぉっ!!!」
抵抗の術をもたない澪に、男たちの手が群がった。
衣服はビリビリと引き千切られ、成長著しいおっぱいが晒され、パンティまでもが千切り取られて股間も剥き出しにされた。
両手は後ろ手に拘束されたままであり、裸体を隠すことはできず、せめてと内股を固く閉ざそうとしても、両脚をM字開脚に広げられて押さえつけられて開帳された。
さらには頭までもが抱え込むようにしてホールドされ、澪は身動き一つとれない状態に抑えつけられた。
いくら足掻いて首を捻ったところで、抱え込まれた状態からは逃れることはできない。
「先ほどは胞子を吸い込んだだけで、あのザマだったからな。鼻の粘膜に擦りつけたらどうなるかな?」
「ッッッ!!!?」
男は例のキノコの入ったビンに綿棒を入れた。
さっきは臭いだけで数秒間イき続けたのだ。もしもその臭いを、臭いの素である胞子を直接鼻の中にでも塗り付けられたら?
恐怖に、澪の抵抗が一段と強まった。
「やめろっ!! はなせっ! はなせよっ! いや……」
けれども、体のあちこちを抑えつけられた上に、頭をガッチリと抱え込まれ、顎まで固定されてしまえば、超能力の使えない澪は逃れることなどできず、鼻腔の中に胞子まみれの綿棒を入れられた。
鼻の穴に綿棒を突っ込まれるという、乙女的に屈辱的な絵面。
だが、この行為はそれだけのものではないのだ。
「――ッッ! ――ッッ!」
澪は瞳を固く閉じて、限界まで首に力を入れて捻ろうともがく。
けれども挿入された綿棒はコスコスコスと澪の鼻腔を余すことなく蹂躙し、キノコの胞子を塗り付けまくった。
「ふくっ、つっ、はっ!」
ようやく綿棒が鼻から離れていった。
だがそこに空気を通すわけにはいかない。
先ほどの恐ろしい感覚をまだ体は覚えている。
なんとか口で息をすることで、鼻での呼吸を抑えることで臭いを吸い込まないようにした澪だが、
「ほれほれ、化け物でも苦しいだろ? とっとと息をしてみろ」
「ぐっ。むぅう……ん……んんっ!」
そんな足掻きは口を抑えられてしまえば数秒も続かない。
一息、苦しさから無意識に鼻呼吸をしてしまい、鼻から空気が取り込まれる。その瞬間、
「――――んンンンンッッ!!!!」
澪の中で爆弾ご炸裂した。
「おっ。ようやく観念して吸ったな」
「んンンッッ!! ふぅぐっ!! ぅ、むぅゥゥゥゥッッッッ!!!!!」
激烈な悪臭が脳を刺激し、嫌悪感が湧き上がるが、それを別の激流が押し流して消し去ってしまった。
「ンンンンぐぅ――――ッッッ!!!!!」
絶頂が止まらない。一度吸ったことによりオーガズムが発生し、それが収まって苦しさから空気を取り込んでまた絶頂する。
そのサイクルが出来上がってしまえばイきっぱなしになるまで時間はいらない。
自分では降りることの出来ない連続絶頂地獄へと澪は突入した。
「――ッッ!! ――ッッ!!! ――――ッッッッ!!!!」
「おいおい、コイツ何もしなくてもイってるぞ! そんなに腰を振っておねだりか?」
男たちは澪の四肢を押さえつけ、床に張り付けにした。
澪は、性感帯を触られているわけでもないのに、電流が流れたかのように感覚が暴走してビクンビクンと反応して、エビのように腰を上下させて悶えた。
「ふぅ~ッッ!! ふぅ~ッッ!!! ぅ、あああああッッ!!!!!!」
イくことで呼吸は荒れ、呼吸が浅く短くなり、回数が増えるたびに絶頂の回数も増えていく。
普通に愛撫を受けていても、どんな媚薬を投与されたとしても、これほどまでに連続した絶頂はあり得ないだろう。
体全体がガクガクと微痙攣を繰り返し、そして四肢を押さえつけられて身動きできない澪は体を隠すこともできずに、見事な潮吹きを衆目に晒した。
「ははは。潮まで吹いて。これだけ感じてくれていれば、もうこちらをほぐす必要はないな。化け物に普通の人間のチンポの味を教えてあげよう」
「―――――ッッ!!!」
澪の脚を跨いだ男が、自身のズボンを下ろして一物を取り出した。
澪はブンブンと首を左右に振って、懸命に拒絶を表すが、そんな程度の拒絶が通じる相手ではない。
女を前にした“普通の男”のモノが、“普通に勃起”し、澪へと迫る。
抗う術のない澪の脳裏に大切な人たちの姿がよぎる。
――助けて、少佐……みんな…………薫ッッ!!!――
敬愛する、大好きな人。
パンドラの仲間たち。
そして、エスパーの女王になるはずの友達……親友。
「ひぎっ!! ぁあッッ!! だ、あっっ!! めぇッッッッッ!!!」
破瓜の瞬間はあっけなく、そして澪にとっては抵抗することもできずに訪れた。
「あんっっ!! あッッ!!! ふっ! アッ! やっ、アッ!!」
パンパンと肉がぶつかる音とともに澪の嬌声が断続的に上がり続ける。
「うぐっ。さすがは普通ではないマンコだな。挿入されてすぐにアクメとはな! それともエスパーというのは処女膜も再生できるのか?」
「ち、ひがっ!! ひぎっ!! やっ! アッ!! アッ!!!」
先ほどまで処女だった澪は、男に突き込まれて一突きごとにイって淫らな嬌声を上げる程に淫乱――というわけではなく、胞子の効果でオーガズムに達しているだけだ。
だがそれも繰り返されればわからなくなってくる。
本当にキノコの影響でイっているのか。
突き込まれるノーマルのチンポで喘いでいるのか。
「おらっ。喘いでねえで口でも味わえ!」
「ふぐっ! う゛っ! む゛~~~~~~ッッッ!!!!!!」
澪の下の口に挿入しているのとは別の男が上の口に剛直を突き込んだ。
再び口が塞がれ、口呼吸ができなくなった澪は鼻での呼吸を余儀なくされて、絶頂が加速していく。
「っく! 流石は普通ではないマンコだっ! ナカでダすぞっ!!!!」
「ふう゛う゛!!! う゛う゛ッ!!! ぐむぅ~~~~ッッッ!!!!!」
全身でアクメ痙攣を繰り返す澪の膣内も、痙攣をおこしたかのように締め付けており、挿入していたノーマルチンポは堪えきれずに白濁の液を膣内に射精した。
絶頂を繰り返す澪の子宮は、精を求めて下りてきており、どぴゅどぴゅと吐き出された精液を飲み込んでいく。
その後も澪の体には幾人ものノーマルの精液が吐き出され、あるいはぶちかけられ、その体を白く染めていく。
「~~~ッッ!!!! ぅぅむぅっ!!! むっ!!! んんっ!! ンンンン~~~~ッ!!!!」
それでもオーガズムは終わらない。
胞子の効果が切れても、今度はすっかり淫悦を覚えた体が男の精に反応して絶頂を繰り返していく。
「さすがは化け物だよな。もう何時間も絶頂しっぱなし」
「もうそろそろ頭がぶっ壊れててもおかしくねーんじゃね?」
とうに澪の頭から思考する能力は消え、たとえE.S.Pの抑制装置がなくとも、もはや超能力など欠片も使うことはできなくなっていた。
「エスパーを甘く見るな。奴らは化け物、我々のような普通の人々とは違う、化け物なのだ」
真に化け物なのは、普通だと狂信する心理なのか。
幼き体が、心が壊れるほどの精を浴びてなお、エスパー少女は犯され続けた。
絶対可憐チルドレンは長い連載の中で作中時間がどんどん経過していて意図的にかは分かりませんが、時期によって絵柄がかなり変わるんですよね。私は中学生編の頃の絵柄が一番好きです。高校生編の絵柄はちょっと好みから外れてきているんですよね。24巻くらいの絵柄が一番好みだったのですが……。
ちなみにキャラとしては、小学生編では三宮紫穂と野上葵が好きですが、中学生編では明石薫が好みです。ただ全編通して安定的に筑紫澪が好みです。あとは管理官も……いえなんでもないです。
なお今回登場した“普通のキノコ”に関しては、多少の脚色と誇張をつけていますが、似たようなものがリアルで報告されています。もっとも、調べても詳細についてはわからなかったので、効果についての科学的根拠が真実とは限らず、多分にオリジナルが混じっていますが……