アニメ第2話でのめぐみんが可愛すぎます。なんでもするから仲間に入れて欲しいとか、もうイケナイ妄想するしかないでしょ!
「黒より黒く、闇より暗き漆黒に、我が深紅の煌々を望みたもう。覚醒の時来たれり、無謬の境界に堕ちし理。無業の歪みとなりて現出せよ! 踊れ。踊れ。踊れッ! 我が力の奔流に望むは崩壊なり。並ぶもの無き崩壊なり!! 万象等しく灰塵に期し、深淵より来たれッ! 究極魔法っ! エクスプロージョン!」
朗々として長大な詠唱を唱えるのは幼く高い声。
込められた魔力は、その声の主の幼すぎる外見からは想像もできないほどに膨大。
その膨大な魔力が、唱い手の杖によって増幅され、魔法がこの世界に現出していく。
煌く光の奔流が、敵を捉え、そして――――――
――――ちゅぅ、どぉぉんんんんッッッッ!!!!!!!―――――
轟音を響かせ、周囲の地面を抉り、爆裂した。
その爆風はすさまじく、爆裂対象であったモンスターだけでなく、周囲で離れていた冒険者たちをも吹き飛ばした。
爆裂魔法。
究極の攻撃魔法ともいわれるその攻撃魔法は、その名に恥じない破壊力を見せつけていた。
そしてそんな超常的な魔法を放った本人は
「へぅ」
ぶっ倒れていた。
少女の名はめぐみん。紅魔族随一の魔法の使い手にして爆裂魔法を操る者。
魔法使いに似合いの黒の三角帽子、黒のマント、赤を基調としたミニのワンピ。そして彼女の持つ紅い瞳の内、左側には、
日に一度、それがめぐみんに許された爆裂魔法の詠唱限界であった。
爆裂魔法は最強の攻撃魔法とも評されるだけあり、使い手を選ぶ魔法。並みのウィザードはおろか、上位のアークウィザードでも碌に扱うことのできない、賢い人間ならば習得することすらもネタにしかならない魔法だとされている。
それは優れたアークウィザードを数多輩出する紅魔族といえども、むしろその知能が優れているからこそ、同じである。
だが紅魔族のアークウィザード、めぐみんは爆裂魔法を愛してしまったのだ。
日に一度しか唱えることができずとも、限界以上の魔力の放出により唱えた後は身動き一つとれなくなってしまっても、爆裂魔法だけを愛しているのだ。
冒険者となる以上、他の魔法を覚えればより楽に生きられるだろうに、それでもめぐみんはそんな道を選ばない。
人類最強の攻撃魔法、爆裂魔法だけが、めぐみんの持ちうる全てであり、それを放つことこそが彼女の喜びなのだ。
「っ。くっそ、あのロリ、ふざけやがって」
「あの程度のモンスターになんだよあの魔法は。頭おかしいんじゃねえのか」
爆裂魔法の余波に巻き込まれ、吹き飛ばされたパーティの男たちは、痛む体を押さえながら立ち上がり、頭のおかしい紅魔族の少女への悪態をついた。
パーティ、といっても彼女とは長く連れ添った仲間ではない。
剣士や盗賊などの男たちとは違い、モンスター討伐の任務のために、高位の魔法を使うという彼女自身の売り込みで、とりあえず仲間にいれたにすぎない間柄なのだ。
そしてその結果、分かったことは、最強の攻撃魔法を使うあの少女は、まったく使い物にならないということだった。
******
爆裂魔法を放ってぶっ倒れためぐみんを連れて男たちは街へと戻った。
結局、討伐対象のモンスターは爆散してしまあ、めぼしい部位を剥ぎ取ることもできず、得られた報酬は、爆裂魔法の余波で壊れた武具防具の修理やらなんやかんやで消えてしまった。
「ざけんなよ、このポンコツ紅魔族」
「何を言うのです。私の爆裂魔法ほどの魔法などありえないではないですか。少し、そう、少し余波が強すぎたのと、一日に一度しか打てないという難点がありますが…………」
おまけに、ほとんど身動きのとれないほどに疲労しためぐみんを男たちが背負っての帰還となった。
その難点があまりにもあんまりなため、めぐみんはかつて紅魔族の里で天才と言われつつも、次々とパーティをクビになってきたのである。
そしてまた今回も
「そうか。どうやら」
「ま、待ってください! なんでもやりますから、パーティに置いてください! どこからもクビにされて行くところがないんです!」
まったく自慢にならないことだが、めぐみんもクビの通知をの気配を察する経験だけは積んでしまった。
めぐみんは自身の唯一の持ち魔法である爆裂魔法は詠唱時間が長く、一度放つと身動き一つとれなくなってしまうため、詠唱完了までと詠唱後のめぐみんを護衛する仲間が必ず必要なのだ。
めぐみんはすがりつくような声で必死さをアピールした。
「なんでも?」
「う、は、はいっ! 荷物持ちでもなんでも、食費と雑費、あとは爆裂魔法を放つ経験さえあれば他に多くは望みません!」
口に出してから、その言葉の持つ意味の危うさを感じためぐみんだが、それよりも差し迫った問題である、食費などの生きていくための最低限度の資金すら得られなくなりそうな状態を前にしては、些細なものだと投げうたざるをえなかった。
それに、めぐみんは自身の体が“まだ”未発達であり、一部の極稀な性癖の持ち主以外には好かれないであろう体型だということを、同い年のそこそこ発達のいい少女と比較してわかっていた。
ゆえに、
「なんでも、ね」
パーティの男たちの一人が、にやりと笑みを浮かべ、仲間に視線を向けことに、パーティ残留への期待をつないだ。
めぐみんはパーティの男に担がれたまま、彼らが拠点にしている宿へと連れてこられた。
パーティとして認められたと期待したのもあるが、まだ魔力切れの状態で体が極度に怠く、碌に動くことができなかったのが大きい。
「ここが、あなた方パーティの拠点ですか。宿があるというのはいいものです。多少薄汚れていたとしても……あれ? わざわざ寝室まで運んでいただけたのですか。それはどうも御親切に、あいたっ!」
男の背の上で、宿舎の観察をしていためぐみんの目に、ベッドが飛び込んできて、そのことにいささか違和感を覚えた瞬間、めぐみんの小柄な体がベッドへと投げ捨てられた。
固いベッドの上に放り投げれためぐみんは小さくうめき、不満げに仲間の男を睨み上げた。
「いきなり乱暴ですね。まだ体が動かないんですから、もう少し丁寧に、扱って、くださ…………」
不満を述べながら、めぐみんは男の、そして後に続く男たちの様子がおかしいことに気が付いて、言葉が尻すぼみに小さくなった。
ニヤニヤとした男の笑みは、とても怖気を誘うもので、貧相な体格のめぐみんがこれまで向けられたことのないような視線だった。
そう、自分と比べて少々発育のよかった友人が、怪しげなおじさんなんかに向けられていた類の視線だ。
「なんでもやる、って話だからなぁ」
「えっ。いや、ちょっと待ってください。なんでもと言いましたが、それは荷物持ちとかの、体を使った仕事の話で」
「なら違わねぇよ。ちょこっと体を使ってもらうだけのことだ」
見れば、ここまでめぐみんを背負ってきてくれた男は、興奮しているのか息が荒く「ハァハァ」としている。
そしてそんな男を、彼の仲間は「仕方ねぇなぁ」とばかりにあきれた様子で見ている。
めぐみんは、いやらしく手をワキワキさせながら近寄ってくる男の姿に顔を青褪めさせた。
「お前も物好きだよなぁ。そんな貧相な女のどこがいいんだ?」
「ひんそっ!!」
「へへへ。こういう何にも知らない生意気そうなガキを、俺好みの体に仕立ててやるのがおもしれえんだよ。おっ! 黒とはまたそそる下着を、穿いてんじゃねぇか」
「なっ! み、見ないでくださいっ!!」
ベッドの上で、まだ力の入らないめぐみんは、貧相呼ばわりされてカッとなり、捲れたスカートの奥を見られて身悶えた。
自身の象徴として纏うのは、かっこよさを追求しての黒と赤。そして今日、彼女の大切な場所を守っている下着は、彼女の幼げな容貌では倒錯的ですらある、扇情的な黒のレース。
「見るだけじゃねえんだよなぁ」
「まぁ、そのロリには俺らも吹っ飛ばされて痛い目あわされたし、どうせならしっかりしつけとけや」
めぐみんのツルペタな体に興味があるのは、今のところ一人だけのようだが、他のメンバーもめぐみんの爆裂魔法の余波によって被害を受けていたことから、男の暴挙を止める気はさらさらないようだ。
むしろ、会話の内容やからすると、この宿舎でこのようなことをするのは、彼らにとって手慣れたモノなのかもしれない。
男の手が、めぐみんへと迫る。
「あっ! ちょっ! ごめんなさい! 巻き込んでしまったことは、謝りますから! やめっ、ヤメロォー!」
めぐみんの懇願虚しく、邪魔な眼帯やマントは剥ぎ取られ、赤のワンピは男のもつナイフによってビリビリと縦に切り裂かれていく。
めぐみんの凹凸の少ない体と、それに似合わぬ黒のパンティが男の目の前に現れ、その倒錯的な姿がロリコンの男の欲情を刺激した。
「いやー!! 変態がいます!! 小さな私に欲情してるロリコンの変態ですッ!!」
「なに叫んでも無駄だって。ここは俺らが独占してる、こっちの狩場なんだからよぉ」
魔力はほぼカラで、自分の力ではどうしようもないめぐみんは、大声で叫び声をあげて誰かに気づいてもらおうとするが、そんな抵抗は男たちには端から織り込み済みらしい。
男はますます息を荒くし、めぐみんの両手を頭の上で束ねてまとめ拘束した。
ブラジャーなどありはしない。貧相な体形のめぐみんであったが、そこには確かなふくらみがほんのりと鎮座していた。
小振りな胸の小丘が晒され、隠すこともできずに先端の可愛らしいぽっちが震えた。
「へへへ。小生意気で固そうな態度のわりに肌なんかもちもちで柔らけぇ。ひひ、ほっぺたなんかッマシュマロみたいじゃねえか」
「っ!」
男は裸に剥いためぐみんに覆いかぶさると顔を近づけ、めぐみんの肌に、頬に舌を這わせてべろりと舐めた。
男のざらりとした舌の感触が頬を撫で、ぬるりと生暖かい唾液が滴る。
「眼は紅けえのに、肌は真っ白。印のつけがいがあるじゃねえか」
「やぁっ! いっ! す、吸わないでください! 痕、残っちゃいます!」
めぐみんの真っ白な首筋に男の唇が吸い付き、きゅぅぅと強く吸引する。
微かな痛みが走り、退き、そしてまた現れる。
白かっためぐみんの肌に男がスタンプでも押していくかのようにキスマークを付けていく。耳の下、首筋、その下、反対側。段々と男の口づけが下に降りていく。
そして男は次なる獲物を見つけたかのように動いた。
両手を上で拘束しているがために、見せつけるかのように露わとなっているめぐみんの脇。
「おほぉ。脇の下、イイ匂い。ん~~」
「ひやぁっ! そんなところ嗅がないでくださいっ! ひぅんっ!!」
すんすんとめぐみんの脇の臭いを嗅ぐ男。
発育不良で小丘な胸と脇を構成する筋でつくられる谷間。汗腺がひしめくそこは、アークウィザードであるめぐみんとはいえ、活動的な冒険者であるがゆえに発汗しやすく、めぐみん自身の臭いを蓄えている。
そして臭いを嗅ぐだけではない。
そこにも舌を這わせ、めぐみんの味を味わうかのように執拗に舐めまわしていく。
「んんっ!!」
ぺろぺろ
「んひっ!」
ねろねろ
「ひっ、あ、んくっ!?」
れろれろ
こそばゆさと不快さとそれ以外の感触。
めぐみんの顔が混乱したように変化する。
「い、いつまで脇なんて舐めているんですか、んっ、変態なんですか。あっ」
こそばさを耐えるように、不快さに耐えるように、あるいはそれ以外の感じたくないものを無視しようとするかのように。
強がるめぐみんの挑発染みた言葉を聞いて、男は少し唇を離し、めぐみんの体を俯瞰してからにやりと笑った。
「んん~? めぐみんこそ、脇マンコぺろぺろされて感じちゃった?」
「なっ、ありえません!! なんですかその呼び方は!?」
男の戯言に、めぐみんはカッと反論しようとして
「でも、めぐみんの可愛らしい乳首が勃ってきてるぜ?」
「きゃふっ!?」
しかし、めぐみんの体は意思を裏切っていた。
男の言葉通り、めぐみんのちっぱいの先にある、桜色の乳首は脇ペロによって少し固くなってきていた。そしてそんな乳首を男はきゅむと摘み上げ、めぐみんは甲高い嬌声を上げた。
「ほらほら、こうやってくりくりされるのがいいのか?」
「ん、くぅっ!」
「それともピンピンと弾こうか?」
「ひゃんっ!」
乳首が男の指でいいように弄られ
「はっはっ! そろそろ収穫のころかな?」
「ふぃあぅ!」
固く尖ったところを舐られ、ぞくぞく、ぞくぞくとした感覚がめぐみんの背筋を駆け巡る。
「ち、乳首ばっかり。あぅっ! 弄らないで、ひぅんっ! くだ、ひぁっ!!」
「んむ。ちっぱいめぐみんは、おつむだけじゃなく乳首まで弱いのかねぇ。れろ」
「ひぁんっ!!」
胸を揉むことなく、執拗に乳首だけを苛める男の手技は、まるで官能という袋を小さな針でつつくかのように、鋭く、小さなものだ。
「あっ、やらっ、ひぅっ! ちくび、ばっかり、ひんっ!!」
達するような激しいものではないが、徐々に徐々にめぐみんの声に混ざる艶が深みを帯びてきていた。
紅の瞳が官能を燻られて色を増し、逆に輝きは鈍くなってきていた。
「めぐみんの乳首の一番の弱点はどれだ? 噛まれるのか?」
「ひぃんっ!」
弄られて固さを増した乳首にカリッと歯が立てられる。
「それともこうして舐められるのか?」
「ふゃうっ!!」
れろぉと男の舌がめぐみんの乳輪を舐め、そして勃起した乳首を弾く。
「吸われるのか?」
「あぁああっ!!」
きゅぅぅと、今度は肌ではなく乳首が強く吸い出される。
万全ならば爆裂魔法の長い詠唱が紡がれるはずのめぐみんの口からは、色とりどり喘ぎの声が上がっていた。
「ほんとにめぐみんは乳首が弱ぇなぁ」
「はぅくっ!! ひんっ! あくっ!! や、やめ、ンんっ!!」
制止を求めるめぐみんの声は、自身の嬌声に押し流されてしまい、そしてもとより、男にはめぐみんの乳首を弄ることを止める気がなかった。
「ん、はっ!! あっ! もっ、ちくび、いじるのやめっ! ひんっ!!」
男がめぐみんの乳首を苛め始めてから5分が経ち。
「ンんんっ!!! ふ、んっ!! なぁっ! んで、ちくび、ばっかっ!! あぅんっ!!」
10分が経ち。
「ぁんくっ!! はぁ――、はぁ――、も、いいでしょ、う、も、やめ、ンんっ!!」
30分が経ち。
「っぅんっ!!! ンっ!! ふっ!! んっ!! ンんんんっ!!」
1時間が経ち。
「—――ッッ!!! ぁっ――――――ッッ!!!!」
2時間にもわたってめぐみんは乳首ばかりを苛め続けられた。
もはや舐られ過ぎて表面はふやけ、逆に芯は痛いほどに固さを増し、爪が引っ掻くその鋭い感覚は電流のようになってめぐみんの胸の先端から脳を攻め立てていた。
「ふぅ。随分と―――イイ顔になってきたじゃねえか、アークウィザード?」
「はぁ―――。はぁ―――」
めぐみんの乳首から、ようやく男の感触が消えた。
だが、神経を剥き出しにされたかのようなめぐみんの乳首は、空気が撫でるだけでも反応し、何もされなくともビクビクと震えていた。
—―ようやく、おわ、り……?――
この2時間。めぐみんは一度足りとも充足した快楽を――絶頂を得てはいない。
いくらめぐみんのちっぱいの乳首が敏感であったとしても、未開発で、未経験であるめぐみんが、乳首だけの責めで絶頂することはない。
だが、元々魔力不足でふらふらだったところに、終わりの見えない乳首責めによって悶えさせられ続けためぐみんの顔は、狂おしいほどに蕩け、次なる高みを求めるかのように発情してきていた。
鈍く輝くめぐみんの紅の瞳は、茫洋と天井を見上げ――そこに再び男の下卑た顔が映り込んだ。
男はその手になにやら小瓶を持ってきており
「へっへっへ。このトードの特性粘液で全身ヌルヌルにしてやるよ」
「ひっ!」
男は小瓶から、ぬちゃぁ、とした粘度の高く粘ついた液体を手に取った。
男の歪んだ笑みと、トードの粘液などというものの気持ちの悪さにめぐみんは引き攣った声を上げた。
そんな可愛らしい反応に男は嬉しげに笑みを深くし、粘液を滴らせる両手をめぐみんの剥き出しの脇へと伸ばした。
「ひぅんっ!!」
最初に男の感覚を覚えさせられた脇。男の唾液はすでに渇いており、さんざんに悶えさせられためぐみんの汗が溜まっていた。
そこにヌルヌルとしたトードの粘液が塗りつけられていく。
「うや、ぁっ! あっ! ひゅわあっ!!」
脇をヌルヌルにした後、男の手はまたトードの粘液を手につけて、今度は下へと下がって行った。
脇マンコを構成する盛りたった筋を抜けて、めぐみんの幼児体型でくびれの少ない脇腹を往復する。
「ひわっ!! そこっ! はぅんっ!! わきばらはっ、ひぃっ!! や、よわ、ふぅんっ!! よわいんです、やぁぁっ!!!」
「おお。反ってる反ってる。まだまだ元気じゃねえか、めぐみん」
ヌルヌルとした感触が撫でることがこそばゆさを思い出させたのか、すでに体力など限界に来ているであろうめぐみんの体が、最後の力を振り絞って反応していた。
背中が反り返り腰が浮き、弱まっていた嬌声が再び甲高く響き渡る。
「その調子で、乳首もいくぜ」
「ひぃぃぃ、んあッッッ!!!!」
散々に舐めふやかされた乳首に、粘液はよく染み込んだ。
その粘液は、どうやら普通のトードのものではないのか、すでに発情しつつあっためぐみんの官能の焔を、さらに一層燃え上がらせた。
「ひあっ! やっ! アッ! あっ!!」
胸を撫でるときは柔らかいソフトタッチが軽く通り、乳首に塗り込むときには、執拗に執拗に塗り込まれた。
「それじゃあ、お待ちかねの、下の方にいくとするか、めぐみん?」
「ぅぁんっ!!! あっ! ぬるぬるがっ! ぬるぬるがっ、ぁっ!!」
手が離されても、ヌルヌルにされためぐみんの上半身は、燃え上がる様な官能の焔を鎮めはしない。
ここまで男は一度もめぐみんの下半身には愛撫を加えていない。
だが脇マンコ舐めと、執拗な間での乳首責め、そして今のヌルヌルによって燃え上がっためぐみんのクレヴァスからは、直接弄られていなかったにもかかわらず愛液が溢れかえっていた。
男はめぐみんの臍の窪みへと粘液を流し込む。
つぷりと、溢れかえった粘液がめぐみんのつるりとしたお腹をヌルヌルにしていく。
「ひやぁっ! ひっぐ! ひぃっ!!」
粘液がお腹を撫でる男の手によって伸ばされて塗り込められていく。
それだけでなく、余った粘液が押し出されてめぐみんの腰へとゆっくりゆっくりと広がっていき、それを追うように男の手もめぐみんの腰に、桃尻へと這っていく。
「あっ!! はぁっ! こんどはおしりっ! やあっ!!!」
めぐみんの小振りで張りのある桃尻は、男の掌に吸い付くような弾力を返し、その感触を愉しむように揉みしだかれる。
めぐみんの前の穴から溢れた愛液が、とろぉりと縦筋を伝って流れ、後ろの穴をも濡らしていた。
そして男の指はそんな後ろの穴を撫でるようにしゅるしゅると上下に動いた。
「ひぃっ!! やぁっ!! そこダメですっ! そんな汚いところっ!」
きゅっと固く入口を閉ざす門を開かせるように指が撫でていき、そのたびにめぐみんはビクンビクンと体を震わせた。
不浄の入口であるお尻の穴。そこを弄られるのは常識からやや外れたところのあるめぐみんをもってしても、信じがたいことであった。だがめぐみんのその嫌悪の言葉に男は愉快気に顔を歪め、手を止めた。
「汚い? なるほどなるほど。紅魔族のアークウィザードも、この可愛らしい尻穴から汚ねぇ糞をひりだすのか。そいつはたしかに汚ねぇなぁ」
「なっ!!?」
男の言葉責めに、めぐみんは羞恥に顔を赤く染めた。男の愛撫が止まったことで、ほんのわずか、余裕が生まれたのだろう。
「こ、紅魔族は、トイレなんかしませんっ!」
めぐみんは息を切らしながら、精いっぱいの強がりを吐いた。
知力の高いアークウィザードでありながら、彼女の紅魔族たるゆえんであろう無意味なかっこつけ。
それが
「そうかいそうかい。じゃあ、別にめぐみんのケツの穴をケツマンコにしてもなんの問題もないだろぉ?」
「えっ!? それとこれとは、ひぁっ! ひぎぃっ!!!」
めぐみん自身をさらに追い詰めた。
男はめぐみんの両脚を掴むとまんぐり返しにして開脚させ、手を離していた間に指に絡ませていたトードの粘液をめぐみんの尻穴へと指もろともに侵入させたのだ。
「いやっ! ちょっ! やめてっ! そこっ! やめ―――あっ!!」
めぐみんの体力はもとより回復していないどころか散々に悶え苦しまされたことでないも同然になっており、まんぐり返しの状況でなすがままとなっていた。
めぐみんのきゅむっと閉じていた菊門のしわを、男は浅く侵入させた両手の人差し指でくにゅくにゅと弄る。
力の入らない脚、力の入らない体勢で、めぐみんの体がビクンビクンッと震え、めぐみんの顔が羞恥と快感で歪んで、涙と涎でぐちゃぐちゃになりながら必死に歯を食いしばっていた。
「ぎっっっ!!! ――――ッッ!!」
脇、脇腹、乳首、そして尻穴と、トードの粘液で発情してしまっためぐみんの、意思とは裏腹に触ってほしいと心が願うその場所は弄られず、マニアックな場所ばかりが弄られ続けてめぐみんの理性は狂わんばかりとなっていた。
トードの粘液と、めぐみん自身の愛液によってヌルヌルとなった菊門の周囲は、男の執拗な指責めによってふやけ、男の指はより深くへと潜り込んでめぐみんの中を暴く。
「どこかな、どこかな。めぐみんの弱いところは――おっと、どうやら見つけたみたいだ」
「ひぎっ!!! ぅあっ!!! ――――あっ♡ あっ♡」
めぐみんの菊門に閉じられた腸壁の襞の中で、トードの粘液が今度はめぐみんを内側から狂わせていく。
アークウィザードの喘ぎ声に、本気で感じている声が混じることを、めぐみん自身にはもう止められようがない。
「あぅっ♡ あっ!! あ――ッ♡ あ――ッ♡」
くちゅくちゅ、くちゅくちゅ、くちゅくちゅと肛門が弄られ続け、声だけでなく、めぐみんの顔はアへ顔へと変じつつあった。
ぞくぞく、ぞくぞくと、尻の穴から怖気の伴う快楽が脳天へと駆け巡り、
「あぅ、アッ―――えっ?」
ぴたりと、突然尻穴を弄ぶ指が離れた。
もう少しでナニカが来る。
その予感があったその直前に、それが止められてしまい、めぐみん顔に驚き戸惑いが広がった。
「ずいぶん汚ねぇケツ穴で感じるじゃねぇか。紅魔族ってのは変態の集まりかぁ?」
ニヤニヤとした男の挑発。
「ひ、ひがっ! ちがいま、ひぃっ!!!」
挑発され、桃色に染まっていた思考が一瞬だけ羞恥によって我に返り、その瞬間を狙いすまして男はめぐみんのびしょびしょに濡れたマンコへと手を伸ばした。
唐突に自分のものではない手が触れた秘部。ついに触れられた場所――その両側の土手であった。
男はめぐみんの無毛のパイパンの恥丘を左右に押しのけ、縦筋をくぱあと開いた。
めぐみんの発情してしまった体は、その場所を固くて大きいものが蹂躙するのを、思考とは別の体が求めてやまなくなってしまっており、期待の篭った泣きそうな瞳で自らの最も恥ずかしい場所を覗きこもうとする男に視線を向け、
「ひぃぃっ!!! それはやめてくださいっ! ヌルヌルは、ヌルヌルはいやぁっ!!!!」
男は、まんぐり返しの体勢でくぱあされためぐみんのマンコに指でも固くて大きいものでもなく、小瓶を傾けてトードの粘液をたっぷりと流し込んでいた。
「あぁぅ。ひぁ、あ」
「さぁて、それじゃあ――――」
ついにそこが破られるのだ。
乙女にとって最も大切な部分。
静謐に保たれることで魔女の業の深奥を秘することができる――――というわけではないが、未経験の処女である証によって守られた場所。
めぐみんは泣きそうな顔で男の次の行動を見守り
「めぐみんのちっぱい弄りに戻ろうか」
「えっ!!! ま、まってください。もう乳首は、ひぃっ!!!!」
予想外、期待外の男の行動にめぐみんは慌て、再び弄られた敏感なちっぱいからの刺激にビクンッッ!!! と大きく反応した。
「なんでまた乳首、アぅっ!! ひっ!! もぅやめっ、わたし、もぅ、がまんが、あっ♡♡」
時間をおいても敏感になっためぐみんの乳首はいささかもその鋭敏な感度を失っておらず、両胸の乳首をくりくりと弄られて喘ぎ声を上げた。
「言ったろぉ。こいつは頭のおかしいてめぇのしつけだって。完全に屈服して俺らの性奴隷になるように体を調教してやってんだよ」
「ひぁっ♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡」
そしてまた執拗に続けられていく乳首責め。
しかも今度は体中をトードの粘液によってヌルヌルにされ、アナルの中も、マンコの中もヌルヌルをたっぷり入れられ、発情状態にさせられた状態でだ。
「なんでもやるって言ったんだ。うれしいだろぉ?」
「ひぅっ!! あっ♡♡ あ゛――ッッ♡♡ あ゛――ッッ♡♡」
その後、とあるパーティにアークウィザードの性奴隷が加わったという話があったとか。