髪が長かったころもまあ、可愛かったですけどショートヘアになってからはもう効果は抜群ですよ。ロングの時点でハルカとかヒカリと同じくらい好みでしたけど、ショートになってからは断トツです。
ストーリーは、20話のマスタークラス決勝を終えてからのストーリーです。作中でポケモンが使う技の効果がゲーム内とは違うかもしれませんが、アニメとかポケスペとか媒体によって結構解釈が違うのでそんなもんだと思ってください。
異種姦要素、NTR要素ありとなっておりますので、ご注意ください。
「いいね、セレナちゃん! いいよいいよ!!」
カシャカシャ、カシャカシャとカメラのシャッターが切られる音が連続し、そのたびにカメラの被写体である水着の少女――セレナは顔を少し赤くしながらポーズを決めた。
ピンク色のフリルのついたビキニタイプの水着は、そこそこに露出が大きいが水着としてはまっとうであり、しかしそれを水辺でもない場所で、よく知らない相手にカメラで撮られるということに、セレナは恥ずかしさを感じているようだった。
そんな仕草もまた少女をより魅力的にみせており、カメラマンらしき男は少女を褒めた。
ポケモンパフォーマー ――カロス地方で盛んに行われるトライポカロンという、トレーナーがポケモンとのパートナーシップを様々なパフォーマンスで魅せるコンテストに出場するポケモントレーナー。その一人であるセレナはつい先日、その名を大きくカロスに知らしめた。
トライポカロンマスタークラス。
ポケモンパフォーマーである少女であれば、誰しもが目標とする至高のコンテストで、決勝まで駒を進め、現カロスクイーンであるエルと華麗なパロ―マンスを魅せつけあったのだ。
結果は残念なものではあったが、その内容は観ていた者たち――テレビ中継を通じてカロス中のファンが見ていた――に大きな印象を与えた。
炎を自在に操るテールナー。華麗なステップとようせいのかぜで魅了するニンフィア。ストーンエッジにより仲間のパフォーマンスを支援し、自らも抜群のダンスを見せるヤンチャム。
三体のポケモンと共演するセレナのパフォーマンスに、感嘆の声を送らない者はいなかった。中には歴戦のプロデューサーがセレナに大きな期待値を抱いたほどであった。
準優勝に終わったマスタークラスの大会からしばらくして、セレナは旅の仲間であるサトシやシトロン、ユリーカたちとともにとある大きな街に来ていた。
サトシの次なるジム戦に挑戦するまでの途上であり、その街でセレナは声をかけられた。
――先日のマスタークラスでのパフォーマンスに感動した。是非とも君の写真と、君を題材にしたポケビジョンを撮影させてほしい――と。
そう声をかけてきたのは、その街ではそこそこ有名なカメラマンであった。
初めは驚いたセレナやサトシたちであったが、結局その頼みを受けたのは、現カロスクイーンのエルを意識してのことだった。
エルはカロスクイーンとなる前、ポケモンビジョンアイドルとしてデビューし、そしてカロスクイーンとなった後も自身の原点であるポケビジョンを定期的に投稿している。
先日の大会でセレナはエルのパフォーマンスを間近で見て、そして彼女のもつ、観る者に元気を与えるパフォーマンスを肌で感じ、自分との違いを知った。
セレナもポケビジョンに投稿したことはあるが、他人からパフォーマーとして評価されて声をかけられた訳ではない。
次の再戦のためにも、エルに追いつき、追い越すためにいろいろな経験をしておきたいと考えての承諾だった。
撮影を了承したセレナはカメラマンに街のTV局のようなところへと案内された。
同行者であるサトシは次のジム戦のために特訓を行うということで別行動をとることを告げ、シトロンはそれに付き合いに行った。ユリーカは撮影を見学したいと言っていたのだが、撮影の迷惑になりそうだと判断した兄シトロンによって連れていかれ、結局セレナは一人で撮影を行うこととなった。
そしてそこでセレナは、様々な衣装で撮影されていた。
普段着による撮影から始まり、以前大会で着ていたような着物テイストの衣装やドレス仕立ての衣装、そしては水着による撮影を行っていた。
水着も一着ではなく、いくつかのタイプを順々に着替えては撮影を続けていた。
なんでも最高のポケビジョンを撮影するために最適な衣装を探すためとということだが。
初めの内はフリルのついたワンピースタイプの、年相応といっていいタイプだったが、次には上下に分かれた可愛らしいタイプ、露出の多さをパレオで隠したタイプと徐々に露出が多くなっているのが気にかかるところとなっていた。
「さてそれじゃあ次は――」
「あのっ」
次の水着を提案してこようとしてくるカメラマンに対して、セレナはそろそろ、と意を決して口を開いた。
「ちょっとこれ以上は恥ずかしいかなって……」
「うん? そうかい?」
パフォーマーとして大衆に魅せるための衣装を着ることや、可愛らしい衣装を着ることが好きなセレナではあるが、流石にカメラに撮られて映像を残される以上、あまり恥ずかしい恰好にはなりたくはなかった。まして相手は意中の、
遠慮がちにこれ以上を否定しようとするセレナに、カメラマンはほんの一瞬、冷徹な顔となったが、それをセレナが見止める前に先ほどまでと同様のニコニコとした顔になった。
「そっか、それじゃあ次はいよいよポケビジョンの撮影に移ろうか。あっ。それとも休憩入れるかい?」
そして撮影の続くセレナを気遣うようににこやかに尋ねた。
ここまで撮影の時間もそれなりにあったが、それよりも衣装の交換と選択の時間がかかっていた。
まだサトシたちとの合流まで時間はあるであろうが、この後ポケビジョンの撮影ということを考えるとのんびりしている時間はないかもしれない。
ただやはり少し気疲れと、慣れないカメラ用笑顔の作りすぎで頬がこわばっているように感じるのも事実であり、
「は、はい。それじゃあ少し……」
セレナは申し出を受けて頷いた。
そして用意された椅子に腰掛け、水着姿の体を冷やさないようにと体を隠すためにバスタオルを羽織ろうと手を伸ばし、
「ふぅ…………えっ!?」
その体が意図せずに固まった。
「なんでっ!? 体が動かない、っ!?」
「ニャ~」
セレナの前に青い体の、小さなネコのようなポケモンがほのかに体を光らせていた。
――ニャオニクス!! これってまさか!!?――
「よーしよしよし。ニャオニクス。そのまま“サイコキネシス”だ」
体の自由の奪われたセレナの背後にカメラマンが先ほどとは違う笑みを浮かべて近づいてきた。
「カメラマンさん、これは一体!?」
「これは一体、と聞かれても見ての通りさ。セレナちゃんは疲れて動けないようだから、こちらで君の行うパフォーマンスを補助させていただかせてもらうのさ」
困惑するセレナの真後ろまで来たカメラマンは、腰のモンスターボールを取り出してポケモンをもう一体呼び出した。
赤い閃光とともにセレナの眼前に、紫色の体のイカを逆さまにしたような大きなポケモンが現れた。
――カラマネロ!!――
ポケモンの中で最も強力な催眠能力を操ると言われるぎゃくてんポケモン、カラマネロだ。
その催眠能力の恐ろしさは、セレナもかつて旅の途中で遭遇した事件において身に染みて知っていた。
セレナ自身も操られサトシへと襲い掛かってしまったことがあり、その恐怖の催眠能力にセレナは体を震わせた。
「い、いやっ」
「カラマネロ、“さいみんじゅつ”だ。さぁセレナちゃん、撮影を始めようか。裏ポケビジョンのね」
「ネロ、ネロ」「!!?」
カラマネロの体から不気味な光が発せられ、それが動きのとれないセレナを襲う。
その光がセレナの瞳に吸い込まれ、それが体中に染み込み、
――ドクンッッ――
「ぇっ、ぁ……」
唐突に、セレナの心臓が跳ねた。
ムクムクとセレナの乳首が固くしこり、きゅんと恥ずかしい場所が疼き、水着などというものを着て肌が晒されていることがたまらなくなって赤面した。
カメラマンはセレナの背後からTV用の大きなカメラを肩に担いで、全身の肌を薄桃に染めたセレナの撮影を開始した。
「ほぅらセレナちゃん、カラマネロとダンスだ。カラマネロ、“からみつく”!」
「ひぅっ! ひつ! あっ!」
カラマネロから触手が伸ばされ、セレナの両腕を捉え、腰を捕まえ、引き寄せ、カメラに対して正面から映るようにくるりと抱き寄せた。
「さすがはセレナちゃん。俺の見込んだ通り、えっちな体だねぇ」
「ん゛ぅっ! あっ♡」
――なんでっ!? なんでこんなに私感じて!!!?――
セレナの体は、カラマネロの“さいみんじゅつ”によって、まるで媚薬でも投与されたかのように感じてしまう体に暗示されてしまっていた。
「水着の上からえっちぃ乳首をおっ勃ててるのが丸わかり。そんなに乳首弄ってほしいのかよ」
「ひあっ♡ あっ♡」
セレナの心とは裏腹に求める体の要望に応じるように、カメラマンの指示に合わせてカラマネロの触手がセレナのビンビン乳首にまとわりつき、セレナの体が跳ねた。
「ああっ♡♡ あ゛ッッ♡♡」
くにくに、くにくにと乳首が弄られるたびにセレナは体をビクビクとびくつかせる。セレナの喉から溢れるいやらしい声が、蕩けた顔が、ポケビジョン放送用のカメラに収められていく。
「やめ、ぅんッッ♡ とらな、あっ♡♡」
カメラに撮られることを拒否しようとしても、その言葉が告げられる前に喘ぎ声が堪えきれずに溢れてしまう。
「んっ? どうしたんだい、セレナちゃん? 水着が濡れているのがわかるくらい愛液溢れさせて、いやらしい声だして。ああ、そっちの方も責めて欲しいのか」
「んくぅっ♡♡ ち、ちが、ぅん♡♡」
「行け、パチリス」
カラマネロ一体でも感じてしまってどうしようもないのに、カメラマンはさらにもう一体のポケモンを追加した。
パチリス ――白く小さな体に水色の模様の入ったリスのような電気ポケモン。
普段ならば愛くるしい外見のそのポケモンが、愛液を溢れさせているセレナの股のところに出現した。
「ゃ、やめ―――」
「パチリス、そこのクリトリスに“かみつく”だ!」
「ッッッ!!!!!」
カプリと、小さな口の小さな前歯がすでに勃起しているセレナのクリトリスへとかみついた。
そして
「ひぎぃぃぃ!!!! あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!!!!」
「はっはっは! セレナちゃんの股間はまるで水タイプだからね。“ちくでん”の電気的特性を持つパチリスの“こうかはばつぐん”みたいだね」
電気技の相性が効いているわけではないだろうが、ただでさえ敏感なセレナのクリトリスは、カラマネロの“さいみんじゅつ”によって一層敏感になっており、接触だけでなく電気をも含むパチリスの攻撃は、今のセレナにはあまりにも強すぎた。
「い゛い゛い゛い゛い゛ッッッ!!!!」
「ふむ。これは……少し求めている絵とは違うね」
強すぎる刺激によって、セレナの体はひどすぎる快楽にさいなまれており、それは快楽よりも苦痛となってセレナの
流石にカメラマンはそれがよくない傾向だと思ったのか、カラマネロにもニャオニクスにもパチリスにも攻撃停止の命令は下さないままで考え込み――――ポンと手を打った。
「そうだ! セレナちゃんはたしかサイホーンに随分好かれていたね。そちらの絵でいってみようか。――――っと、カットだパチリス、カラマネロ」
「ぁ……ぅぁ」
短い時間で、しかしセレナにとっては長すぎるパチリスの“かみつく”と“ちくでん”効果責めが終わり、カラマネロの触手からも解放されたセレナ。
しかしカラマネロの“さいみんじゅつ”の効果はいまだに継続しており、ニャオニクスのサイコキネシスによって奪われた体の自由は戻っていない。
「さぁ、今度はセレナちゃんを大好きなサイホーンとのパフォーマンスだよ。マスタークラスの初戦にも負けない、いいパフォーマンスを見せてくれよ、セレナちゃん?」
「ひ…………っ」
元々、セレナという少女はポケモントレーナーとして旅に出る予定のなかった少女だった。
母親はサイホーンレーサーであり、セレナはその教えを受けており、しかしセレナ自身はあまりそのことに興味がなかった。むしろセレナ自身はその練習を嫌がっていた。
家ではポケモンとの暮らしが当たり前のようにあったが、かといって彼女自身がポケモンをゲットしたり、サイホーンレーサーになったり、まして旅に出るなんてことは考えてはいなかった。
そんな少女が旅に出るようになったのは、とあるTVのニュースが原因だった。
ある日のニュース。まるで映画でも見ているかのようなポケモンの暴走事件がある街で発生し、それを止めるために奮闘していた少年を見たのだ。
その少年は、かつてカントーのマサラタウンで行われたオーキド博士のポケモンサマーキャンプで出会い、皆とはぐれて怪我を負った際に助けてくれた男の子だった。
その少年にもう一度出会いたくて、そして会ってからは一緒にいたくて、旅を続け、そしてポケモンパフォーマーという存在を知り、トライポカロンに出て、パフォーマーとなることを選んだ。
持ち前のセンスと努力。サトシのようにと思って真似ていて、いつの間にか彼女自身の在り方となったポケモンとの触れ合い方。そして彼女の可憐な容姿はポケモンパフォーマーとして類まれな素質となっていった。
ただ、サイホーンレーサーになる気はなく、むしろその練習を嫌がっていたセレナだが、天凛とでも言うべきか、彼女はサイホーンに以上に好かれていたのだ。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
「ひぁぁッッ♡♡♡ ひゃめてっ♡♡ ぉねがいッ♡♡ 今は、アッ♡♡ そこはダメッ♡♡♡ わたしの体ペロペロしないで、えぁッ♡♡♡」
感じて感じて、どうしようもない体のままで、セレナはサイホーンの群れの中に放り込まれていた。
まるで“めろめろ”の技を使っているかのようにサイホーンに好かれてしまうセレナは、その特性を存分に発揮してサイホーンを惹き付けていた。
ゴツゴツとしたサイホーンたちがセレナにまとわりつき、そのざらついた大きな舌でセレナの体のあちこちを容赦なくペロペロとしていく。
「ひくぅっ♡♡ らめなの♡♡ これいじょ、なめられたら、おかしく♡♡♡ あたまおかしくなっちゃ、からっ♡♡♡」
いくら制止を求めても、興奮したサイホーンたちの暴走は止まらない。
ニャオニクスの“サイコキネシス”によってサイホーンたちの真ん中で、両手を後頭部で組み、両脚を広げた状態で立たされているセレナは、じっとりと汗をかく脇を、すらりとした背中を、つるりとしたお腹を、愛液の溢れる股間を、愛液が流れ落ちてくる脚を、ペロペロペロペロと舐められる。
サイコキネシスによって支えられていなければ、膝が崩れてサイホーンたちの巨体に埋もれていただろう。セレナの脚は、腕は、ガクガクと痙攣したかのように震えており、
「アッ♡♡♡ ダメッ♡♡ らめっ♡♡♡ だ、め―――ッッッッ♡♡♡♡」
ビクンとセレナの体が仰け反り、ぷしゃあっと股間から液体が噴き出した。
幼い裸体を晒した我慢の効かない体勢で、それも立った姿勢での潮吹き絶頂。
サイホーンに群がられ、舐められることに慣れているセレナといえども、“さいみんじゅつ”によって体中を敏感な性感帯へと暗示させられた状態では堪えることなどできはしなかった。
撮影される恥辱の裏ポケビジョン。
淫靡なパフォーマンスを魅せつけさせられているセレナには、それを羞恥するだけの余裕もない。
「ぃやぁ♡♡ おねがっぃ♡♡ さい、ほーん♡♡ やめっ♡♡」
絶頂しても舐められ続けているセレナ。
「ふーむ。どうもなにか違うな」
そのパフォーマンスを撮るカメラマンは、しかしまたもや首を横に振った。
「あっ♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡」
「ああそうか。数が多すぎるんだ」
そして今更な結論に至った。
細身なセレナが一人なのに対して、大型のポケモンのサイホーンたちが群がっているのだ。
カメラの中のセレナは淫靡なトロ顔を晒してはいるものの、ほとんどサイホーンたちに埋もれてしまっている。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
そして今度は一対一でのパフォーマンスを、セレナは演じさせられていた。
「べ~ろぉ~」
「ひゃめてぇっ♡♡ あっ♡ やぁっ♡♡」
愛嬌のあるピンク色の体と顔に大きな舌。
なめまわしポケモン、ベロベルトだ。
その大きな舌がセレナの体にまとわりつき、唾液でヌルヌルにしていた。
「そぉだそぅだ。ベロベルト。その調子でセレナちゃんのびしょびしょおまんこも、“したでなめる”だ」
「ひぅぅっ♡♡♡♡」
巨体に似合わぬベロベルトの精緻な舌使いに翻弄されるセレナ。
体が麻痺して“サイコキネシス”なしでも碌に動かすこともできなくなっており、それでも快楽を刻み付けられたセレナの体は、イクことをやめてはくれなかった。
「あぅぐっ♡♡ はぁっ♡♡ アッ♡♡♡ とめてっ♡♡ わたしの手っ♡♡ とめてぇ♡♡」
ベロベルトの舌舐めパフォーマンスの次は、ニャオニクスの“サイコキネシス”により体を操られての強制オナニープレイであった。
「うんうん。やっぱりセレナちゃんが主役の裏ものポケビジョンなんだからね。セレナちゃんががんばらないとねぇ」
びく、びくと絶頂してマンコが微痙攣して潮を吹いていても、“サイコキネシス”によって操られたセレナの指は、彼女のクリトリスを弄り膣内に指を抜き差しすることを止めず、乳首を弄る手も止まることはなかった。
「サトシくんと、シトロンくんだっけ? セレナちゃんのお友達もきっとこのポケビジョンなら悦んでくれるだろうねぇ」
「ひぐっ!! ぃやぁっ♡♡♡ サトシに見られたくっ♡♡ こんなの♡♡ ひやあッッ♡♡」
快楽に蕩けていても、いや、蕩けているからこそ、少女の脳裏には自身の想い人の姿がいっぱいで、名を聞いて意識した瞬間、きゅぅぅと子宮が収縮して絶頂した。
これまでにため込んだ快楽と合わさって、その絶頂は今日一番の深さとなり、“サイコキネシス”による操作をもってしても硬直した体を動かしがたいほどに、九の字に体を折り曲げて深くイった。
トロ顔で絶頂しているセレナをカメラに納めたカメラマン。
どこからか電話がきたのか、携帯を手にとり耳に当てた。
激しく絶頂し、しかし手を止めることもできずにオナニーを続けさせられているセレナには、その会話の内容は分からなかった。
「おっとそんな話をしてたら…………いいお知らせだよ、セレナちゃん」
だが、カメラマンはその会話の内容に、ニヤァと口元を歪めた。
「君の王子様がお迎えに来たようだよ」
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
きたるジム戦に向けてのシトロンとの特訓に区切りをつけたサトシたちは、ポケビジョンの撮影を終えたであろうセレナを迎えに来ていた。
「ここでしばらく待つようにとのことですね」
「うわぁ! このソファーふかふかぁ!」
だがセレナの方は、双方ともに随分と撮影に熱が入っているらしく、まだしばらく時間がかかるとのことだった。
そのためサトシとシトロンとユリーカは、撮影が終わるまでどうぞということで、応接室らしき部屋へと通されることとなった。
セレナをスカウトしたカメラマンとは別のスタッフに案内されて通された部屋には、ふかふかで立派なソファーと机。
「見て見て、お兄ちゃん、サトシ! おっきな鏡!」
「ホントだ!」
「うわわ! ダメだよ、ユリーカ。そんなペタペタ触っちゃ!」
そして大きな『鏡』があった。
壁の一面が丸ごと『鏡』になっており、なんでも興味をひかれる年頃のユリーカがその『鏡』へと駆け寄り、ベタぁと触ってシトロンに怒られていた。
「こんなにおっきな鏡なにに使うんだろ?」
「普通はダンスの確認とか。あとはTV局だし、何人も一度にメイクをする必要があるときかな」
「へぇ~そうなんだ」
ユリーカの質問に兄らしく解答を返すシトロン。サトシはそれを聞いて頷き
「セレナもこういう鏡の前で踊ってるのかな?」
ユリーカは女の子らしく、芸能人への憧れとして、そこに足を踏み入れたセレナのことに瞳を輝かせた。
そして――――サトシたちが大きな『鏡』のある応接室に入るころ。
「いやぁ、やっぱりハメ絵を撮るならヒト相手がいいよねぇ。ね、セレナちゃん?」
「ひぐぅっ♡♡」
「セレナちゃんだって、おマンコに挿入されるならポケモンのチンポよりも人のチンポの方がいいでしょ? ほらほら、こぉんなに、おマンコヌルヌルにして、気持ちよさそうなに蕩けてる」
「~~~ッッ♡♡♡」
セレナは壁一面の大きな『ガラス』の前で犯されていた。
無毛の秘所に、男のチンポを咥えこまされ、ぐしゅぐじゅと卑猥な水音を響かせながら膣内を掻き混ぜられている。
お尻を突き出して立ちバックの体勢での後ろからの挿入。
『ガラス』に腕をついてもたれかかり、嫌がる言葉とは裏腹に上の口からも下の口からもダラダラに涎を垂らし、顔を蕩けさせている。
「おっ、入ってきたよ、セレナちゃん」
「ぁ、ッッッッ!!!!?」
そして『ガラス』の向こう側の部屋の扉がガチャリと開き、二人の男の子と一人の少女が入ってきた。
その人物を蕩けた頭で認めた瞬間、
「っぐ! そんなにキュウキュウ締め付けて。あいつらに見られるのがそんなに嬉しいのかい?」
セレナの膣がきゅぅぅっと締まり、男のチンポを締め付けた。
「ひやぁっ♡♡ さろし♡♡ ひやあ♡♡」
『ガラス』の向こう。セレナがもたれかかる『ガラス』へと近づいてくるのはシトロンとユリーカ、そしてサトシだ。
三人は壁一面の『ガラス』に興味をもったのか、しかしその向こう側にいるセレナには気づいた様子もなく、いつものように何かを話している。
「大丈夫。このガラスはマジックミラーになっているからね。こっちからは向こうは丸見えだし音だって聞こえるけど、向こうからは見えないし、防音だって完璧さ」
セレナが立っていられずに体を押し付けられているガラスは、ただのガラスではない。
セレナの側からは向こうが見えるが、サトシたちの側からはこちらが見えないマジックミラーになっているのだ。
そして部屋自体に防音処置がなされており、セレナが今まさにSEXさせられていることなどサトシはまるで気づいていなかった。
「ひやらぁっ♡♡ こんなの、ぃやぁッッ♡♡」
だが向こうから見えていないとはいえ、向こうが見えているという状況で犯されているこの状況は、セレナの恥辱の限界を超えていた。
「~~~ッッッ♡♡♡ ~~~~ッッッ♡♡♡」
「流石はセレナちゃん。見られてる方が感じるなんて、ホント淫乱パフォーマーだ」
「ぃ、あぁ~~~ッッッ♡♡♡ ひが、うぅぅんんん♡♡♡」
必死に首を左右に振り、男の言葉を否定しようとするが、口を開けば出てくるのは淫らな喘ぎ声だけだ。
「裏ポケビに出るために生まれてきたようなパフォーマンスだよ、セレナちゃん。トライポカロンになんて出なくても、これから君を、知る人ぞ知る裏のクイーンにしてあげるよ、セレナちゃん」
「ひやぁ♡♡♡ ひやあぁ――――――ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
『ガラス』に押し付けるセレナの手と、『鏡』に触れたサトシの手とが、まるで触れ合うかのように一致していた。
結局その日、サトシたちがセレナと合流することはなく―――――――翌日、サトシたちはセレナがあのカメラマンを専属にしてアイドル活動に専念することを告げられた。
その後も旅を続けるサトシたちには、裏のポケビジョンで人気を博すことになる少女のことなど、知る由もないことであった…………
ちなみにポケモンの女子キャラで好きな順は、セレナ>ハルカ=ヒカリ>エリカ>カスミです。ポケスペのイエローも好きでセレナと同じくらいです。