終わってしまいましたねぇ……。彼女はアニポケの中で一番好きな女子キャラでした。彼女以外にもコルニとかサナとか、すごくいい娘が出ていて最高でした。
今回は46話のネオ・フレア団の復活を目論むクセロシキにシトロンが捕まって洗脳を受けた時のifストーリーで、シトロンがそのまま洗脳されて本当に操られてしまい、サトシたちも捕まってしまったという妄想展開です。
セレナとサトシのラティアスH71が衝撃的過ぎて妄想爆発ですよ!
壁一面の機械に囲まれた、ほの暗い無機質な部屋の中、一人の少女がその体を弄ばれていた。
「――ッッ。あっ! やっ! やめて!」
腰を曲げた状態で立たされ、両手を上に挙げた不自然な体勢。
顔だけは正面を向かされているために、胸を突き出すように反った体勢で、破かれた服から覗く胸を一人の少年が揉みしだき、あるいは固くなりつつある乳首を苛めている。
「あっ!! だめっ! お願い、やめ――ぁあッッ!!」
そして引くようにした腰のその付け根の部分に、座り込むようにして幼女が、少女の秘部を弄んでいる。
白のパンティをずらされ、短いスカートの中に顔を潜り込ませ、初恋に心ときめかせる盛りの少女の、意に沿わずして濡れつつある秘部をまじまじと観察しながら、両手の指で秘裂を、クリトリスを探るように苛めている。
「ひぅっ! あっ! いやっ! やっ!」
足首のところまで下ろされたパンティを除けば、一見したところ拘束具はない。
だが彼女の体は、たしかに自由を奪われ、そしてその肢体をこれまで旅を共にしてきた仲間たちによって辱められている。
「いやっ! あっ! お願い、あっ! シトロン! ユリーカ! 目を、覚ましてっ!」
艶を帯びつつも悲痛な声で懸命に、仲間へと呼びかける彼女の名はセレナ。
カロス地方のポケモンパフォーマーとして、トライポカロンのファイナリストにまでなった少女であり、彼女の胸を弄んでいるのはミアレジムのジムリーダーであるシトロン。そしてセレナのスカートの中に顔を潜り込ませている幼女はシトロンの妹であるユリーカだ。
わずかに数週間前。ミアレシティを中心にカロスは崩壊の危機に瀕していた。
伝説のポケモン 、ジガルデ。そしてメガシンカエネルギーを利用したフレア団による大規模テロ。
人類とポケモンの大量殺戮を目的としたそのテロは、しかしカロスチャンピオンやジムリーダー、サトシたちの奮闘と洗脳から解放されたジガルデの力により粉砕された。
大きな傷跡を残しながらも終結したはずのその事件は、しかし続きがあった。
フレア団の幹部として洗脳装置などの開発を行っていた科学者、クセロシキが逃亡し、密かにネオ・フレア団の再建を図ろうとしていたのだ。
カロスリーグを終えてカントーに帰ろうとするサトシやホウエンのポケモンコンテストに修行しに行こうとするセレナ。彼女たちの共に過ごす旅はあと少しで別れの時が来るはずだったのだ。
だがミアレタワーの戦いでプニちゃんに消された破壊の根と、シトロンとシトロイドに破れたクセロシキが突如として現れ、カラマネロという凶悪なぎゃくてんポケモンの力によりシトロンを誘拐。
ジガルデすらも洗脳した洗脳装置により、シトロンはクセロシキによって、ネオ・フレア団の強化人間として、クセロシキの忠実な配下として洗脳されてしまったのだ。
拐われたシトロンを助け、クセロシキの野望を止めようとしたサトシたちだが、洗脳されたシトロンを前に、仲間を信じるあまりに抵抗することができなかった。
「シトロンはそんな弱くない! コントロールになんか負けるもんか!」
というサトシの悲痛な叫びをよそに、シトロンはサトシを拘束、そしてクセロシキの手持ちであるカラマネロとクロバットによってユリーカとセレナも捕らえられてしまい、そしてまずはシトロンの妹であることからユリーカが、そしてもっとも厄介なトレーナーのガキということでサトシが洗脳を受けることとなってしまった。
そしてそれまでの間、セレナはまずシトロンによって、次に洗脳の終ったユリーかカが加わって、パフォーマーファイナリストとして活躍した見目麗しい体を玩ばれることとなった。
「もうすぐサトシも、クセロシキ様の偉大さを知ってやってきますよ、セレナ」
シトロンによってアンダーのシャツを縦に破かれ、露出した胸を揉まれ、しゃぶられ、乳首を摘み上げられ、恥辱を与えられた。
「あっ! サトシは、ッッ、そんなに弱くない! アッ! シトロン、ユリーカも! 目を覚まして!!」
洗脳前にはセレナやサトシと同じく、クセロシキの非道を詰り、兄シトロンに「目を覚ましてよ、お兄ちゃんのバカァ!」と泣いて叫んでいたユリーカも、今はシトロンと一緒になってセレナの力に体を愉しんでいる。
「へー、セレナのここ、こうなってるんだ~」
「やめて、ユリーカ! お願いだから、アッ!!」
エスパータイプのポケモンによる“かなしばり”だろうか、拘束具などないのに、セレナの体は手足を宙に固定されており、シトロンの胸弄りもユリーカのスカート内への潜り込みと秘所観察も、立ったままなにもできずにその体に受けることを強制されていた。
意に沿わずして昂りを覚えるセレナの体。
ユリーカは本来の好奇心旺盛な性格を残しているかのように、セレナの秘部の割れ目に指を入れて開いたり、襞のざらつきを確かめたり、固くなっていくクリを剥いたり摘まんだりしていた。
ユリーカの小さく、無垢なはずの手がセレナの秘所を、まるで好奇心が赴くままのように探り当てていく動きは、セレナの痴態の花を開かせようとしているかのようであった。
そして
「ふっふっふ。信じた仲間の手で玩ばれるのはどんな気分ですぞな? 」
シュン、という音とともにスライドした自動扉から室内に入ってきた男が、ニヤニヤとした愉悦の顔でセレナへと声をかけた。
「あっ、クセロシキさま~!」
「んんっ!!!!」
男の入室に、ユリーカはニパッとした明るい笑顔を浮かべて振り返る。その間もセレナの秘所を弄る手は止まっておらず、半端に振り返ったがために膣内に入れられた指がセレナのキツキツマンコをぐりゅりと抉り、セレナは声が漏れた。
やや肥満体型の、青白い顔をした男。
フレア団の元幹部にして科学者。そして今はネオ・フレア団の復活を目論む、クセロシキだ。
「クセロシキさま! セレナのここ、すっごいおもしろいんですよ! さっきからサトシの名前が出るたびにキュウキュウしめつけてくるんです!」
「―――――――ッッッ」
無邪気そうに、楽しそうに報告するユリーカ。だがその内容はセレナの痴態の報告であり、セレナは恥ずかしさに瞳を潤ませ、赤くなった顔をうつむかせた。
「ここじゃなくておマンコですよ、ユリーカ。セレナの一番いやらしい雌穴です」
そしてそんなセレナに追い打ちをかけるシトロン。
「セレナはサトシのことが大好きのようですからね。サトシの名前を聞くだけでいやらしい雌穴を締め付けて彼のチンポを欲しがっているんですよ。ほら、乳首だってコリコリになっていますよ」
「ひんっ!!」
「そっか~。セレナのいやらしいおまんこ、大好きなサトシの名前を聞くだけで反応しちゃうんだね」
「や、あく、ぅンんっ!!!」
想いを告げぬとも、当人以外にはモロバレであったセレナの初恋。
その初恋の相手の名を聞くだけで、普段のセレナであれば心ときめき、窮地にも勇気をもたらしたであろう。
だが今、いつかは彼にのみ見せることになったかもしれない――もちろん今はまだそんなことは少年少女の潔癖さとしていやらしいものとして意識にも昇っていなかったが――恥ずかしい姿をサトシ以外の男によって暴かれ、妹のような旅仲間によって玩具にされている状況では、サトシの名前は、勇気にはなりえなかった。
胸のときめきだけは、隠しようもなく、わずかに反応してしまうセレナの体の詳細すら、シトロンとユリーカは暴き立てて主人であるクセロシキに報告してしまう。
絶望がセレナの心によぎり始め、しかしサトシならば決して諦めないと、それを支えにしてセレナはもがいた。
そしてその抵抗は
「ほっほっほ。それは面白い。では、その本人が目の前にいたら、どういう反応をするのですかな?」
クセロシキの言葉と
「えっ!!?」
新たに入室してきた少年の姿とによって、粉々にその芯を打ち砕かれた。
「さ、サトシっ!!」
セレナが憧れた、輝くばかりのサトシの瞳は暗くよどみ、表情も欠落したかのように無表情で、その精神状態がまともにも働いていないことを露わにしていた。足取りもおかしく、洗脳直後のシトロンやユリーカのようにゆらゆらと揺れておぼつかない。
愕然とするセレナ。
「さぁて、それではさらなる絶望と悦びの時間ですぞ! 強化人間3号、やるんだぞな!」
クセロシキの命令に、強化人間3号となったサトシは、ゆらゆらとした足取りで、身動きのとれないセレナへと近づいてくる。
近くにいるだけで、あれほど心ときめき、嬉しかったはずの会合が、今はセレナの心に絶望をもたらしていた。
「ま、待ってサトシ! 目を、目を覚まして! サトシはこんな、洗脳なんかに操られるほど、弱い人じゃないでしょ!!」
パンティをずらされ、胸を露出し、内股が濡れ始めた卑猥な姿で、しかしその自分の姿を忘れてセレナは叫んだ。
―――憧れの人は弱くなんてない。
ときに迷うことがあったとしても、絶対に戻ってくる。
あの雪と氷のフィールドで惑ったときだって…… ―――
「無駄ですぞ。伝説のポケモン、ジガルデすらも洗脳したマシンをさらに改良したのですから、ただのトレーナーごときが抗えるようなものではないのですぞ」
だがセレナの叫びも虚しく、サトシのゆらゆらとした動きは止まることはなかった。
カロスの大地の監視者たる伝説のポケモン、ジガルデですらも、洗脳されたマシンなのだ。いかにマサラのトレーナーであるサトシといえど、抜け出すことはできなかった。
サトシはクセロシキの命令通り、シトロンやユリーカと同じく、セレナに絶望と悦びを与えるために動いた。
セレナの顔に両手を差し伸べ、その頬に手をあてて固定し、自身の顔を近づけていく。
「やっ。ま、待って」
大写りになり、近づいてくる想い人の顔。
その瞳は、憧れの輝きを帯びてはいない。
その顔は、憧れた明るさを備えてはいない。
けれども――――その顔は―――
「だめ、だめよ、サト――んんっ!」
憧れの人、そのもの。
「うわぁ~! セレナのおまんこ。サトシにキスされたらすっごいあふれてきた!」
嬉しそうなユリーカの声。
セレナの唇にサトシの唇が合わさる。それは恋するパフォーマーの少女が望んだはずの行為であり、しかし
――こんなの……こんなのって……――
それは決して、このようなシチュエーションでの行為ではなかった。
サトシとは別の少年に胸を見られて愛撫され
妹のような年下の幼女に少女の大切な秘め場所を暴かれ
ろくに知りもしない、嫌悪する男にそれらを見られながら、愛しいあこがれの人にキスをされる。
許容しがたい悪夢のような現状に、セレナの瞳から涙が零れた。
「んん。ん……や、サトシ、やめ、んっ! ンんっ!! ――――――ん……んん……ふぁ、ん…………」
サトシのキスから涙の流れる顔を背けたセレナだが、再びサトシの手がセレナの顔を正面に向かせてキスの続きをすると、今度はくちゅくちゅと、サトシの舌がセレナの舌を弄んだ。
悪夢のような状況でも、そのキスの相手は初恋の胸をときめかす彼の唇であり、それのもたらす甘美な多幸感によって、セレナの顔には涙を流しながらも艶を浮かべてしまっていた。
くちゅくちゅ、くちゅくちゅという二人のキスの音が、室内に卑猥に響く。
その瞬間だけは、シトロンとユリーカも手出しを控えるかのように愛撫と発掘の手を止めており、それが一層、セレナに今この瞬間を忘我させていた。
「ふぅ、ぅん……んぁ。んん……ん…………え?」
セレナが我を取り戻したのは、いつの間にか自身の後ろに回り込んだクセロシキによって、セレナの腰がガッチリと掴まれてしまったときだった。
「むふん。随分と愉しんでいるようですぞな。ひとつ、ワタシも愉しませてもらうとしますぞ」
「!!!! ――――や、んん゛んッッ!!!!」
慌てて振りほどこうとしたセレナだが、すぐさま、サトシが強引にキスの続きを行って視界を防ぎ、見えない背後ではクセロシキがイチモツを取り出してセレナの蜜壺へとあてがった。
「トライポカロンのファイナル。あれを見たときから、何度も抜かせていただきましたからには、一度はこうして生ハメしてみたかったのですぞ」
「!!! ――!!!!」
ずっ、ずっ、とユリーカによって解されていた膣の入り口をクセロシキのいきり立ったチンポが往復し、セレナは悲鳴を上げた。だがその悲鳴は、よりにもよってサトシの口によって塞がれてくぐもり消える。
「そぅ、れ。――――れっ!!」
「う゛ぅ――――ッッッ!!!!!!!」
その状態でクセロシキのチンポは、セレナの膣への入り口を押し広げ、みぢっ、みぢっ、とチンポがセレナの処女マンコをの奥へ奥へと侵入していく。
そして膣内を隔てる最後の防壁に当たるや、クセロシキは一気にその膜を破って――――セレナの最奥へとチンポを突き込んだ。
セレナの瞳が信じがたい現状を否定するように閉じられ、けれども処女喪失の涙はぼろぼろと溢れて濡らした。
「あはは♪ セレナのおマンコ、クセロシキさまのおチンチンいっぱいにくわえこんでる! うわぁ、セレナすっごいえっちぃ!」
立ちバックの体勢で膣内挿入されたセレナは、その処女喪失の瞬間すらも、股の間にしゃがみこんで観察を続けていたユリーカに報告された。
「むっほっほ。これは気持ちいぃ~ですぞ! 好きな相手の目の前で処女を散らされた感想はどうですぞな~?」
セレナの処女膜を破った外道科学者は、チンポをはめたそのままの状態で尋ねた。
「うぅ……ひぅ………」
サトシの唇が外れて、セレナの口から声が漏れる。だがそれは、決して恋する相手とキスしたことによる喜びの言葉などではなかった。
残酷な現実、取り戻せない最初への嗚咽。
「ふむ。3号に口を塞がせていた時の方が締まりがよかったぞな? ……よし、3号! こいつの口を塞ぐのだぞ! 1号と2号は胸を責めながら脇をペロペロしちゃうのだぞな!」
「ヒッ! も、もうやめて! サト、んぐぅっ」
再び、セレナの口はサトシのキスによって塞がれた。
「おほ! これですぞ、これですぞ!」
――――いや。イヤァ!!!!――――
サトシとのキスによって、セレナの体は理性とは裏腹にあっさりと反応してしまい、別の男のチンポをにキュウキュウと奉仕した。
サトシとキスをしているということ。そのサトシは洗脳されて自我がないということ。嫌悪すべき外道に処女を散らされたこと。そして、それらすべての事情を飲み込んで、反応して、感じてしまっているというセレナの体。
セレナの心はビリビリに引き裂かれんばかりであり、瞳から溢れる涙はまさにその光を表していた。
「分かりました。クセロシキ様」
「は~い! セレナの脇をペロペロしちゃえばいいんですね!」
もはや希望など抱けない。そんなセレナの心に追い打ちをかけるように、
「んん゛ぅっ! ん゛、んんんっ!」
ぶんぶんと首を振ろうとするセレナだが、サトシの両手はセレナの頬から離れず、その口はサトシの口と繋がったまま。
ぞわりとする感触がセレナの両脇から背中に走る。シトロンとユリーカはそれぞれセレナの左右に立ち、むき出しの乳房に手を伸ばして愛撫を再開し、そして短めの袖から除く脇に舌を当ててペロペロと舐め始めたの。
「んんん゛! んんっ! ん、ふ、く、ん。――――ん……」
両脇と口腔を責めてくる3つの舌に、セレナの思考は真っ白に染め上げられ、クセロシキと繋がったままのおマンコをキュンキュンに反応させていた。
カロス全地域で放送された、ポケモンパフォーマンスのファイナリスである美少女の処女マンコが、世間から冷遇されて鬱屈した科学者のチンポを締め付けて奉仕する。
それだけで暗い情欲を募らせていたクセロシキを滾らせるには十分すぎるほどであり、
「むほほ! も、もう我慢できないぞな!」
「ふ――――ん゛ん゛う゛!!!!! ん゛ん゛んん゛―――ッッッ!!!!!」
クセロシキは我慢できずに腰を振り、セレナの尻にパコパコと自らの腰を打ち付けた。
先程処女膜を破られたばかりのセレナの膣道に、肥満体のクセロシキのでかチンポが抉るようにしてピストンを繰り返し、セレナは激痛に喘いだ。その喘ぎの声も、サトシの喉の奥へと飲み込まれて音にはならない。
「おほぉ! おほほぉ!! いいですぞ! いいですぞぉッ!」
「ん゛~~~~!!!! ん゛う゛ん゛~~~~ッッッッ!!!!」
ペロペロと舐め回されて性感帯のように感じてしまうセレナのすらりとした脇マンコ。
別の男に犯されながらも初恋の人の舌で蹂躙されるセレナの口マンコ。
仲間である兄妹によって弄ばれるセレナの乳首とおっぱい。
パコパコ、ぐちゅぐちゅと、引いては突きこまれ、引いては突きこまれするセレナのおマンコは、ついにはクセロシキのチンポにまるっと侵略され、子宮口に何度も何度もキスを繰り返された。
―――こんなの、こんなのって違う!―――
涙を流すその顔は、まさに敗北し陵辱されている少女そのものだが、湧き上がるものを必死に否定しようとするセレナ。
――けど……サトシの、舌が……私……ッッッ――――
摩耗していく精神と思考に、セレナは下の口で受け入れているモノと上の口で受け入れ、間近に映る人の姿との認識に混乱という名の逃避を起こし始めていた。
思考や理性ではなく、心が、そしてサトシに恋心をいただくセレナ自身の体が、そういう方向に逃げようとしはじめているのだ。
4人同時の責めにセレナの心と体は段々と追い詰められ、
――だめッ……私、もぅ、だ……――――
ぷつん、とセレナの頭の中で、なにかが切れ、
「んん゛ンンンン――――――ッッッ!!!!!!!」
サトシの喉奥に、セレナの絶頂の嬌声が飲み込まれた。
「うわっ! セレナ大丈夫?」
「ああ、これはイったんですね、セレナ」
「イった?」
「はい。サトシにキスされて、我々に脇をペロペロされたセレナは、クセロシキさまのチンポにご奉仕しながら感じて感じて、クセロシキさまに心をシルブプレしてしまったんですよ」
「へ~」
いつも通りにも聞こえる兄妹の会話だが、その中身はセレナの恥辱をさらに煽るものであり、それがなくとも絶頂したセレナのおマンコはキュンキュンに反応してしまっており
「で、でるぞな!」
「んん゛ンンンン――――――ッッッ!!!!!!!」
クセロシキの肉棒がセレナの膣内で一際大きく膨れ上がり、こみ上げる激情をこらえることもなく、セレナの最奥へとぶちまけた。
どぴゅっ、どぴゅっとセレナの子宮口に吐き出される白濁の熱。
―――イヤッ! イヤぁッ!!!!―――
下腹の奥に感じるその熱が、陵辱された今が現実のものであることを如実に告げている。
なによりセレナの絶望は、その熱が恋する相手のものなのでは決してなく、むしろそれを手助けしたのが、彼だということだ。
「おほほ。うぐ、ふぅ~~。流石はパフォーマーぞな。少ない観客でも見事の締め付けでしたぞ」
「ひぐ……あ、あぁ……」
射精を終えたクセロシキは、萎んだそれをセレナの膣から引き抜いた。
嗚咽の漏れるセレナ。その口元はようやくサトシの唇と舌から解放されていた。
絶頂と膣内射精の余韻は、セレナがもはや自分が処女ではないことを自覚するための絶望の時間であり、射精までされたということを認識するための悪夢の時間だった。
シトロンは白濁の液を股から溢れさすセレナの姿に満足そうに頷いており、ユリーカはしゃがみこんでセレナの受精後の卑猥マンコを興味津々に観察していた。
絶望の時間を途切れさせたのは、外道科学者のさらなる追い打ちの言葉。
「さて、せっかくだから、セレナちゃんの唇もいただくとするぞな」
「ひっ!!」
クセロシキのその言葉に、絶望に打ちのめされていたセレナは、恐怖を感じて悲鳴を挙げた。
「いやっ! それだけは嫌っ! キスはだめぇっ!!!!」
途端、必死に叫ぶセレナ。
その体は、相変わらず“かなしばり”によって動くことはできないが、懸命に腰を振り、頭を振り、せっかく受け入れたクセロシキの精液を股から垂らし落として拒絶を叫んだ。
「おかしなやつぞな。キスを否定しても
「本当ですね。セレナの処女を捧げたのも、今セレナがオマンコで愛をシルブプレしたのも、クセロシキ様だというのに、なんで唇くらいでそんなに泣きわめくんですか?」
幼児退行したかのように首を振ってイヤイヤと拒絶するセレナ。
その姿に、クセロシキとシトロンの科学者男二人が首をかしげた。
「いやっ! いやぁっ!!!」
処女を失って、膣内射精までされたセレナにとって、唯一初恋の相手にファーストを捧げることができたのがキスなのだ。
今のセレナにとって、それだけがもはや心の拠り所であり、それだけは汚されたくない聖域なのだ。
「おにいちゃんも、クセロシキさまもにぶ~い」
それを唯一理解できたのは、同性のユリーカだけだった。
「セレナはおマンコをクセロシキさまにシルブプレしたけど、まだキスだけはサトシのものだもん。それだけはまだ守っておきたいんだよね」
にこやかにそれを告げるユリーカだが、セレナの処女喪失の準備のためにおマンコを解きほぐしたのは、他ならぬ彼女自身だ。
それを聞いて、クセロシキは「ふむ」と納得を見せた。
ただし、
「それではなおさら、セレナちゃんのキスも頂かねばなるまいぞな」
納得は理由に対するものであり、セレナの悲痛な乙女心を叶えてやろうというものではない。
クセロシキはセレナの正面へ回り込むように歩みはじめ、同時に命令をくだした。
「3号。セレナちゃんのアナルを舐めて悦ばせるのですぞ」
セレナの唯一残された乙女心と、幻想を粉々に打ち砕く無情の命令。
「わかりました。クセロシキ様」
淡々と受諾し、セレナの背後に回っていくサトシ。
「いやっ! やめてサトシ! お願い! 目を覚まして! やめて! シトロン! ユリーカ! お願い! それだけはやめてぇっ!!!!!」
半狂乱になって泣き叫ぶセレナ。
処女を失ったセレナに残されているのは、初恋の相手がファーストキスの相手という幻想。
たとえそれが洗脳によるものだとしても、もはやそれしか縋るものがないというのに。
よりにもよってセレナのファーストキスを奪った唇が、次にはセレナの尻穴を舐めるというのだ。
拠るべき幻想すらも、汚される。
サトシの手がセレナのお尻を掴み、別の男の精液が滴り落ちるマンコを眺めながら、その顔がひくつく尻穴へと迫る。
「いやっ! いやぁっ! ひ、ひああああッッッ♡♡♡♡♡」
まず、指がセレナの尻穴を左右に押し広げ、次の瞬間その汚穴にセレナの初キスを堪能した唇がつけられ、セレナの舌と絡まりあったベロがアナルの中へと侵入した。
「ひやぁっ♡ やめ、ぇあっ♡♡ あっ♡ ああ゛♡♡ あ゛――――ッッ♡♡♡♡♡」
れろれろ♡ ずちゅっ♡ ぢゅるるるる♡ と、サトシのベロは活発にセレナのアナルをほじくり返し、あふれる腸液を貪っていった。
「それではセレナちゃんの唇も、いただくとしますぞ」
「だぇ、あ、ぁめ――んぶっ。ん゛。ん゛―――っ♡」
再び、唇によって塞がれたセレナの口。
しかし今度のそれは、初恋の相手がもたらす甘美なものではなく、それはセレナのアナルをほじくり返し、セレナの口腔をレロレロと蹂躙するのは外道の男の舌ベロ。
セレナの喉に送り込まれるのは臭い吐息と涎のミックス。
だがそれでも、もはやナニが幻想なのかも“こんらん”させられたセレナは、絶頂の余韻と合わさって悦びの嬌声をあげており、クセロシキの精液滴る蜜壺からも、さらなる愛液を溢れさせていた。
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
ネオ・フレア団復活。
とはいっても、元々フレア団自体が、影に隠れて行動し、最後になって一気に行動を顕在化させるという組織だっただけに、それが復活したことを知る者は当初ほとんどいなかった。
ただ、その組織構成員が、以前とは違う形で着実に増やされていったのであった。
以前のフレア団は、その入団条件が500万円の上納金を払うことであった。
先のテロ事件の解決に一役も二役も買ったはずのポケモントレーナーやジムリーダーの少年。メガ進化によるバトルを得意とし、しかし先のフレア団の壊滅後にそれを返上した腕利きトレーナー。メガシンカとそのエネルギーに詳しい博士。
ネオ・フレア団の構成員となった彼らはいずれも、ネオ・フレア団が誇る洗脳装置によって強化人間となった優秀な駒だ。
そしてそれ以外にも構成員はいた。
トライポカロンのファイナルステージで舞ったテールナー使いの美少女と、フシギソウ使いの褐色スレンダー少女。メガシンカの継承に秀でたスパッツ姿のジムリーダー少女。
彼女たちの役目が、ただの強化人間たちと同じであったかどうかは…………
「おほぉっ! おほほぉっ!! でるぞ、でるぞぉ!」
「ひぐぅぅっっ♡♡ きへぇ、クセロシキしゃまのおちんぽから、どっぴゅとザーメン、きへるぅ♡♡♡」
…………定かではない。