※この作品はR-18です。

散花凌乱   作:バルボロッサ

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前話からの続きで、今回はアイテムが誇る、超カワイイパンツ……ではなく、超窒素パンチの絹旗最愛ちゃんがメインです。
今回の話には、前話でもあった洗脳、性格改変の要素に加えて、スカトロ(小)の要素があります。嫌いな方はお気を付けください。


とある学園の吐き捨て場2(とある科学の超電磁砲、とある魔術の禁書目録)

 

 

 部屋には、陵辱に使用するためだろう目的の道具がたくさんあった。

 

 ピンクローターや電気按摩器などの、拍子抜けしそうなほどに普通のものもあれば、凸凹のある凶悪なフォルムの極太ディルドやアナル開発用に見えるバイブ、小さい突起を丸ごと包み込めそうな形状をした触手型のローターのように特殊な形状をした物もあり、そのほかにも三角木馬や鞭、蝋燭のようなSM向けのものまであった。

 

「くっ! ァッ! ンッ! ッッ!」

 

 絹旗が入れられたその部屋には、二人の男がいた。

 そして部屋にいた男たちは、これまで“アイテム”が戦ってきたような連中ではなく、むしろ暗殺する対象として縊り殺してきたような連中――――贅肉のついて脂ぎった男たちだった。

 

 だが、そんな相手に、絹旗は背中を預けるようにして座らされ、ニットのワンピースをまくり上げられて貧乳を露わにさせられ、その乳首を弄られている。

 

 そしてもう一人の男は、

 

「んちゅっ。ふ、あむっ。あっ、れろ」

「ふっ、ほっ、ふっ、相変わらず、いい締まりだねぇ、砥信ちゃん」

 

 エロい恰好で絹旗を連れてきた布束をバックから突き込んでいた。ただ、この部屋で行われているのは2対2のプレイではなく

 

「すっかり砥信ちゃんも肉オナホぶりが板についてきたよねぇ。それに開発の方も」

「because、ァンッ、ぇろ。これの学習は、んっ、まだなので、んぢゅ、しっかりほぐしております」

「くっ! ふっ! やめ、ろォッ! アッッ!」

 

 布束は男に後ろからパコパコとハメられながら、開脚させた絹旗の股間に顔をうずめてクンニを行い、絹旗の処女穴を開発していた。

 

 ピチャピチャと陰唇を舐めて閉じていた秘裂をほぐし、処女穴を舌でほじくって初物の狭い膣道を開拓し、皮を被ったままだったピンクのクリトリスに唇で吸い付いて勃起させ、彼らが気持ちよくこの処女穴をぶち破れるように、丁寧に丁寧に梱包を解いている。

 

 上下から与えられてくる快楽に、絹旗の顔は恥辱と快感を堪えるものとで歪んでいた。

 

「In addition、しばらく洗っておりませんでしたから、クリトリスに汚らしい恥垢が溜まっておりますので、清掃も兼ねております」

「くぅ――――ッッ」

「ほっほう。それはいかんねぇ。砥信ちゃん、最愛ちゃんのお豆についていたのはどんな味だい?」

 

 他の暗部組織と抗争を繰り広げ、敗れて囚えられ、組織から組織へと渡されてこの施設へと送られてから今日まで、絹旗はシャワーを浴びることはおろか、ろくに身体を繕うこともできはしなかったのだ。

 当然ながら、その体は絹旗の汗と垢とに塗れており、ことにすでに剝かれたパンティの中はムレムレとなっていて、絹旗臭が充満しており、陰部には恥垢がこびりついている。

 

 布束は後ろからおマンコを貫かれた状態で体を捻り、後の男へと濃厚なキスをして絹旗の恥臭とクリカスを濃厚な口移しで提供した。

 

「むぢゅ、ぇろ……ふむ。これがレベル4の大能力者のクリカスの味か。さすがは最愛ちゃんだ」

 

「このッ! ロリコンの、ッ! 超変態ども、きゃンっ!」

 

 自らの恥ずかしい部分の汚れを目の前で卑猥に口移しされるという光景に、絹旗は顔を歪め、身を捩りながらついた悪態をついた。

 しかしそんな悪態も、きゅむっと乳首を拗じられると、悪態は悲鳴とともに中断させられる。

 

 強気を残しつつも官能を燻らせ始めたちっぱい少女の痴態に、興奮した後ろの男のがイチモツを硬くさせて、絹旗のお尻の肉タブを押し上げた。

 布束は、そんな絹旗の痴態に溜飲を下げているのか、ジト目で流すように絹旗の様を見て、それから再び絹旗の陰部開発のクンニに戻った。

 

 

 

 布束にちんぽを挿入している男もニヤニヤとそんな痴態を眺め、そして

 

「ほっ、はぐっ! んっ! おっ! んぐっ! ぅっ! デるっ!」

「んっ。んっ。んっ!? んぢゅっ、ぢゅるるるるるるッッッ」

「ひぎッ! やァッ! 超やめっ! す、ゥなァあああああッッッッ!!!!!!」

 

 布束のおマンコをパコパコしていた男が、高ぶる射精感を解放させ、白濁のザーメンを布束の使い古した膣内に射精。

  同時に布束は、胎の中に放たれた熱に、嬌声が上がるのを誤魔化すかのように、一気に絹旗のおマンコへのクンニを強烈なものへと変え、自身の代わりに絹旗に嬌声の悲鳴を上げさせた。

 絹旗の新品マンコである蜜壺は、愛液を泉のように湛えており、そのラブジュースが遠慮容赦なく吸い上げられる。

 

 

 絹旗の体は、すでに心身ともにメス豚ビッチ化してしまった麦野やフレンダたちとは違って、まだ学習装置(テスタメント)による性感開発を受けていない。

 だが布束は、元々その学習装置(テスタメント)を監修するほどに大脳生理学に長けており、しかも長く快楽の味を教え込まれた上に性技を仕込まれているのだ。

 どのようにすれば処女が絶頂し、どのようにすれば最も処女が恥辱を覚え、どのようにすれば体が快楽に染まるのかを熟知している。

 

 それがたとえ自身が生ハメされながらだとしても、新品のマンコを開発して解きほぐす程度、絶頂に忘我していてもわけはない。

 

 

 一方で、布束の膣肉に精を絞り出させられた男の方は、一度の射精ではまだまだ硬さを残しているものの、布束の古マンコからチンポを引き抜いた。

 

「しかし年をとるといかんね。射精(だ)すと近くなっていかんよ」

 

 それはどうやら射精とともに、尿意をもよおしたからのようだ。

 

 絹旗は、先程から卑猥に口を動かしながらもハメられている布束に対して、絶頂の余韻ではぁはぁと息を荒げながら、蔑んだ睨みの視線を向け、下劣なロリコンの男どもを蔑んだ目でにらみ、あられもなく絶頂の嬌声を上げた自分に恥辱を感じていた。

 

 そして膣内射精(なかだし)された布束は―――

 

「Don’t worry。ここに便所があるわ」

 

 平然と、淡々と、陵辱者たちに商品の使いみちを提案した。

 

「―――は?」

 

 布束の淫口が股から離れ、その口から出てきた言葉に、瞬間、絹旗は理解できなかった。

 

 布束が示しているのは、自分の股間。先程までほぐしにほぐし尽くされ、愛液が溢れかえってぐしょぐしょになっている自分の雌陰部。当然、そこは便所だなどと表現されるべき場所ではないのに――

 

「おおっ! そうだったね!」

「beside、まだ開封していない新品よ」

「ほう。それはそれは」

 

 布束のおマンコからチンポを引き抜いた男は、尿意をもよおしているらしいそのチンポを絹旗のびしょぬれ初物マンコへとあてがおうとしている。

 

 

「なッ! なに考えてやがンだッ! 超ふざけンなッ! やめろッ! イかれてンのかオマエッ!」

 

 処女喪失の危機。どころか、その用途は本来の在り方ですらない。

 こんな男に自分の処女膜をぶち破られるのも屈辱的だが、それが便所として、つまり小便を自分の子宮に流し込むためだなどいうおぞましさに、絹旗は取り乱して叫んだ。

  その取り乱し様は、彼女に取り繕う余裕すら失わせ、彼女の脳に刻まれた異物的な影響。アクセラレータの口調が現れていた。

 

  “暗闇の五月計画”――学園都市に七人しかいないレベル5の第1位であるアクセラレータ。その彼の思考パターンを脳に植え付けるという、学園都市ではままある、非人道的な実験の結果、絹旗にはアクセラレータの能力に見られる、自動での防御能力の発動があるが…………能力自体が封じられた今、その防御能力、“窒素装甲”が彼女の処女膜と膣や子宮を守ってくれることはない。

 

 

 

 背後の男と布束によって開脚させられていた脚をさらに固定され、尿意をもよおす男が絹旗の股ぐらにチンポを当てて、

 

「やめろッ! やめやが――ンぎィィィいいいッッ!!!!」

 

 布束によって準備万端、受け入れ用意された絹旗のおマンコに、ミチミチズブリと、チンポが突入し、彼女の処女膜を貫いた。

 

 絹旗の破瓜の悲鳴が上がる。

 いかにヌレヌレのぐしょぐしょにさせられ、ぬるりとスムーズに膣穴に入り込むことができたとはいえ、破瓜の痛みは別だ。

 むしろそれのために――最も屈辱的な痛みを与えるために、布束は絹旗の“学習”を事前に行わなかったのだから。

 

「ンぎィいゥッ!!」

「う~む、見た目どおり浅いマンコだな。ッゥ。もう、奥まで行ってしまったよ」

「ンィィゥ――――うッッ!!! あぐゥッ、はッ! おぐッ! 突くなァ!!」

 

 絹旗の、見た目通りに狭く浅い膣道の最奥にまで、尿意をもよおす男はあっさりとチンポを進み入れ、絹旗の子宮口へと初キッスを交わした。

 

「ふ、む。しょんべんは、しっかりと便器にチンポを近づけねばならんから、ねッッ!!!」

 

 男は得てして小便をするときに、便器から離れて用を足して、小便を飛び散らせてしまいがちである。

 ゆえに学園都市では割合の少ない、マナーを心得る大人として、男は放尿直前のチンポを便器へとこの上なく近づけ――――

 

「や、やめ――――ひ、ぎィィィ―――!!!! 出てる! 超出てますッ! 私のマンコの中で、ションベンがッッッ!!!! 出すなァァ――――――!!!!」

 

 じょぼじょぼ、じょぼじょぼと、絹旗の子宮の中に精液混じりの小便が流れ込んでいき、彼女の小さいお腹をぽっこりと押し上げた。

 必死に膣内・子宮内放尿を止めるように叫び、哀願するする絹旗だが、当然、肉便器としてしか見られていない彼女の言葉に耳を傾ける紳士など、ここにはいなかった。

 

 

「ぅっ――――ふぅ。はは、なかなかいい便所だったよ、最愛ちゃん」

 

 胎の中に小便をぶちまけられ、涙を零しながらひぃひぃと言っている絹旗の頭を小便をぶちまけた男は褒めるように撫でた。

 

「ェぐッ。ォァ。ッざけンな……、その腑抜けたチンポ、どけやがれェ……」

 

 小便をぶちまけて、ようやく硬さを失いつつあるチンポ。

 胎の痛みにうめきつつも、絹旗は悪態混じりに、男を押しのけて、便所マンコとなった自分の陰部から男を引き剥がそうとした。

 

 幸いなことに、男は押しのけようとしてくる絹旗の細腕に逆らうでもなく、萎れたチンポを絹旗の便所マンコから引き抜いた。

 だが

 

「うんうん。せっかくの初ナカダシなんだから、栓をしてしばらくそのまま中に溜めておこうねっと、よっ」

「ンぐィいいいいいッッ!!!!!」

 

 チンポの引き抜かれた便所マンコに、蓋をするように凸凹表面の極太ディルドが突きこまれた。

 絹旗の細腕に、それを阻止するだけの力はなく、あっけなくディルドの先端は絹旗の便所マンコへと侵入した。

 侵入した極太ディルドは、ミチミチと絹旗の狭い膣壁を押し広げ、ギッチリいっぱいにマンコを塞ぎ、中に溜め込まれたしょんべんが漏れるのを堰き止める。

 

「へァ……はぐッ……ァゥッ」

 

 胎の中にたぷたぷと小便を溜め込み、処女を喪失したばかりのキツキツマンコを無理やり限界まで広げられている痛みに呻く絹旗。

 

「さて、それでは次は私も使わさせていただきましょうか」

 

 そんな苦しむ絹旗をさらに絶望させる言葉が、便器と化した絹旗を抱きかかえるように背後から弄んでいたもう一人の男から放たれた。

 

「ッ゛ッ゛! も、もォ、ヤメ――――」

「ああ、これは失礼。しかし前の便器は閉まっておりしてな」

「いえいえお気になさらず。私はこちらのほうで出させていただきますよ」

 

 男たちは次の話をしており、そしてすでに放尿されて後片付けがまだ終わっていない絹旗便器の前側ではなく、後ろ側におもむろに指を入れた。

 

「ンひアゥッッ!!!」

 

 前の穴に極太ディルドが挿入されている状態だ。抵抗するために絹旗は無意識的に肛門にも力を入れざるを得ないのに、そんなところに刺激を加えられれば、反応せずにはいられまい。

 力の入る肛門の中に侵入した男の指が、ぐにぐにと動き、絹旗のアヌスを解す。

 

「んぎ、ハッ! クッ、はッ‼」

「よっと」

「ぎゥッ‼ は、ぐッ‼」

 

 男は絹旗のお尻に指を入れたまま、彼女の小柄な体をひっくり返した。

 小便を入れられてたぷたぶになっている下腹部が床に押し付けられて圧迫される。

 絹旗の口からは堪えきれずに呻き声が漏れ、

 

「よい――」

「ゥくッ! 待――」

「しょ!」

「ひぎィィ――――ッッ‼‼」

 

 そのまま圧し掛かるように後背位で、男は絹旗のアナルにチンポを打ち込んみ、絹旗を二穴へ二本差しにした。

 

「はゥッ! ァゥッ! ぐッ! はッ!」

 

 ただでさえ前の穴からの刺激になんとか耐えかねていたのに、さらに後ろの穴をもほじくり返す刺激。

 絹旗は脂汗を流しながら苦しげに、途切れがちな浅い息をしており、

 

「おほっ! なるほどこれはいい便所ですな」

「ゥぎッ! やめッ! だ――」

「うっ⁉ 出る!」

「!!? あがッ! ォ、ごッッ‼‼ ォあ――――」

 

 その腸内に、なんの躊躇もなく男が尿を放った。

 じゅぼしゅぼと絹旗の腸内に氾濫する小便。

 絹旗の喉から少女の声とは思えない潰れたような低い音が漏れた。

 

 

 前の処女も、後ろの処女も立て続けに喪った。しかもその喪失は、性の行為を目的としたものですらなく、ただの排泄行為としてのついでだ。

 

 

「ォぐ……ァぐ……は、ぐ……」

 

 放尿が終わり、絹旗の前の便所マンコ同様に、絹旗の後ろの便所アナルも、アナルバールで蓋をされ、絹旗は道具の二本差しをした状態で、床の上でピクピクと痙攣していた。

 

 絹旗最愛の小さなお腹は男たちの汚い小便で満たされており、破裂しそうな痛みに絹旗は喘いでいた。

 膣口からも、尻穴からも小便を噴水のように吹き出したく、しかし痛みをもよおすその下腹部の力では、深く挿入されたディルドもアナルバールも押し返すことはできず、

 当然排出することはままならなかった。

 だが便所となった絹旗最愛の役目はそれでは終わらない。

 

「砥信ちゃんはおしっこ大丈夫かい?」

「ああ、そうだね、君も使ってみなさい」

 

 この部屋にはもう一人、調教者がいるのだから。

 

「は、ッ。ふ、ッ…………」

 

 腹部の痛みに苦しむ絹旗にできるのは、せめてそのもう一人に視線を向けることくらいであり、そこに哀願の色が宿っていたのは無意識であっただろう。

 

 

 

 ――かつて、実験動物の少女たちを救うための手を、遮った時に向けてきた瞳が、今度は彼女自身を救ってくれと訴えるかのように哀れらしく見上げてくる――

 

 その瞳に、布束が感じとったのは如何なる感慨だったのか。

 

「Well。それでは皆様とは別の穴を使わさせてもらうとするわ。therefore、口を開けさせもらってもいいかしら」

「――――ッッッ!!!」

 

 布束の全く感情の込められていないようにも聞こえる冷淡な言葉に、絹旗の顔が絶望に染まった。

 

 腹部の痛みは、もう限界だった。

 膣に、子宮に、腸内に、見も知らぬ下劣な男たちの小便が満杯で、先ほどからゴロゴロと排泄欲求を訴え続けては、堰き止めるように二つの穴にはめ込まれたディルドとバイブが欲求を封じている。

 

 それまで、なんとか取り繕い、陵辱に耐えようと意思を固めていた絹旗の表情が崩れた。

 

「ぃゃ……いやァッ! もうやめてくださいッ! 超無理です! もう、お腹が壊れそうで、超無理なんですッ!!!」 

 

 耐えきれず、喚き、暴れようとした絹旗。

 

「便所が喚くなよ」

「それじゃぁ、次は絹旗ちゃんのカワイイお口に出してもらおうか」

「もぉぃやあ、がッッッ‼‼」

 

 だが少女の体は、あっさりと男たちに押さえつけられ、顔面も押さえつけられ、喚くために開いていた口に開口器が嵌め込まれた。

 絹旗の口はこれで開きっぱなしの状態を余儀なくされた。

 

 そして絹旗の幼体は仰向けに倒され、男の一人は胴体に圧し掛かり、もう一人は絹旗の顔を固定して上を向かせた。

 

「さ、砥信ちゃん。お便所の準備が整ったよ」

「そういえば、何気に砥信ちゃんのおしっこっプレイって初めてだねぇ」

「…………ええ」

「あ゛がぁ―――!! う゛う゛う゛―――!!」

 

 男たちの促す声に、布束はわずかに逡巡するかのように冷たいジト目を向け、手早くトイレの準備がされるのを、冷めた目でみやり、そして準備ができると、ややの戸惑いも見せずに、便器穴の上に――絹旗の開口している顔面の上に跨った。

 絹旗はぷんぶんと顔を左右に振って逃れようとし、それもできずに必死に悲鳴を上げた。

 男たちは絹旗を抑え込みながら、目の前でエロい格好をした賢い少女が排尿準備をしているのを、ワクワクとした顔を向けた。

 

「う゛う゛――!! う゛ぅ゛ぅ゛――――!!!!」

 

 仰向けに固定された絹旗の顔すぐ目の前に、ドロリと精液をたらしているおマンコが降りてきて、おしっこ穴の照準が、“便器”へと合わせられた。

 

 そして―――――絹旗の残る一つの穴へと、少女の小便が放尿された。

 

 

 その日、学園都市の大能力者(レベル4)の一人が、文字通りの肉便器へと堕ちた…………

 

 

 

 

 

 ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● 

 

 

 

 

 数日が経って――――

 

「キヌハタは超淫乱ビッチな便器なのです! と、キヌハタは自らの淫乱さを超アピールして、チンカスまみれのチンポでハメられることと、ションベンとザーメンを、キヌハタのロリビッチマンコでごくごくするためのおねだりをするのです!」

 

 貧相な体を惜しげもなく晒す全裸の少女が、M字に開脚した状態で、使い込んだおマンコをくぱぁと広げ、噴飯物の性癖を超全力でアピールしていた。

 

「おほォ! キタキタキタァ、とキヌハタは、キヌハタのおマンコを貫く肉棒の感触に、ほごォ! 肉棒の、ほゥン! 肉――ッッ♡♡ チンポですッ!! チンポの素晴らしさにキヌハタはアクメを極めて悦んでいるのですッッッ♡♡♡」

 

 望みどおり、少女は見た目相応に奥行きの浅い、しかしすでに開発されきってニュルンと肉棒をくわえ込めるようになったおマンコをハメハメされて、大悦びしていた。

 

 たったの数日の間に、窒素装甲と処女膜で守られていた絹旗最愛の純潔おマンコは、幾十ものチンポをくわえ込み、精液を浴び、小便を飲み干したボロマンコへと変貌を遂げ、お尻の穴からは放尿された小便が締まり悪く漏れ出ている。

 

 その姿のどこにも、かつての大能力者(レベル4)としての面影も、統括理事会直下の暗部としての面影も、男心をくすぐる小悪魔的な性格の面影もありはしない。ただただ、まごうことなき肉便器としての絹旗最愛の成れの果ての姿が、そこにはあった。

 

 そんな、かつて絹旗最愛と呼ばれた少女の成れの果ての姿を、彼女をそのように学習させた当人である布束砥信が、無感情にも見えるジト目で見ていた。

 

 初めの数日間、彼女は絹旗最愛を、そのままの(未学習の)状態で便器として扱わせた。

 最初の頃は、まだ暗部であったころの名残の性格が現れていた絹旗(肉便器)も、会う男すべてが彼女を便器として扱い、チンポを入れて、マンコとアナルと口に精液と小便を流し込むという扱いを続けられたことによって、段々と精神が摩耗していった。

 そして諦観が彼女を支配したときに、布束は学習装置(テスタメント)で彼女を精神からの肉便所へと変えた。

 

 変更した性格の一部に、かつて彼女が阻止しようとした狂った計画の実験体――妹達(シスターズ)の口調を植え付けたのは、同じく壊れてしまった布束の心に残っていた、ささいな復讐心だったのかもしれない。

 

 

 

 布束は、堕としきったかつての妨害者の姿から視線をそらし、次に入荷されてくると情報のあった少女のプロフィールに目を落とした。

 

「レイヴィニア=バードウェイ……」

 

 画像には、あの肉便器(絹旗最愛)と同じくらいの年頃で、高飛車で傲慢そうな、自身に満ち溢れた少女の姿があった。

 美しい金髪碧眼で、しかし残念ながら胸は肉便器(絹旗最愛)と同様にほとんどない貧乳。

 どうやら学園都市に入り込んでいた外部の敵性組織の人間だったらしいのだが……

 

「―――――――。…………なにこれ? 魔法名“Regunm771”……?」

 

 組織の名前は“明け色の陽射し”という聞いたことのない組織名で、しかもこの科学の支配する学園都市には似つかわしくない単語が羅列されていた。

 

「Regunm……王国……いえ、王権……?」

 

 ほかにも本来、学園都市由来の入荷品であれば、能力の詳細が記載されているようなところには、象徴武器だの大アルカナだの、ミカエルなどと、科学性の乏しそうな用語が並んでいる。

 よくわからないが

 

「まぁいいわ。たしか次は“お兄ちゃん大好きっ娘キャラ”で、近親相姦プレイの入荷希望があったわね」

 

 どのみち入荷品は学習装置(テスタメント)で人格ごと変更してしまうのだ。|あの便所≪絹旗最愛≫が特別だったのだ。

 次の入荷品には個人的な感慨もない以上、意味の分からないことまで詮索していかずとも何の問題もあるまい。

 できれば学習装置(テスタメント)といえども元の人格と近い属性だの性格だなどの方が受けがよいようだが、それも大差はない。

 

 そう。

 

 その魔法名に、どれほどの望みが、願いが、意思が込められていようとも、この科学信仰の都市においてはそんな重みなどなんの価値もなく、まして彼女運命にはもはや、学園都市に存在する数少ない紳士(変態)たちの玩具になる運命以外に代わりはないのだから…………

 

 

 レイヴィニア=バードウェイ。

 

 魔術結社“明け色の陽射し”なるもののボスであるらしい金髪碧眼の貧乳少女の運命は ――――――――嫉妬深くてお兄ちゃん大好きっ娘で、口癖は「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」。そして“お兄ちゃん”に髪を撫でられるだけでアクメを極める、趣味が貧乳乳首オナニーとクリ豆皮剥きオナニーとバナナを使ったフェラチオの練習、好みの服装はお兄ちゃん用のチンポ穴の空いたゴスロリ服という変態ロリ少女になることに―――― すでに決められているのだ。

 




なんだか続きそうな最後ですが、とある~は一応これで終わりです。
レイヴィニアたんも好きだけどいまいちキャラがつかみ切れていないので……どこかで誰かが書いてくれないかとちらちら見ながら期待しています
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