※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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加筆修正ではない投稿は久しぶりです。
今更ながら魔弾完結記念。



戦姫凌辱 2

 「あ……あ……あぁぁんっ」

 森の奥深く、閉ざされた廃屋に女の嬌声が染み込んでいく。

粗末な寝床の上には絡み合う男女の姿があった。

四つん這いになって痴態を曝しているのが、銀髪の戦姫エレン。

その背後に取り付いて彼女を責めているのが兵士だった。

 エレンはすべての服をはぎ取られ、汗にぬめる豊麗な肢体をくねらせている。

エレンの肢体はほっそりとしていながらも、女らしい柔らかさや丸みが全く損なわれることなく、乳房やお尻などはたっぷりとした量感を感じさせるほど肉づきがいい。

 妖艶な色香に包まれた見事な肢体を晒すエレンに、兵士は無尽蔵の持久力を見せた。

エレンは捕らえられてから休む間もなく犯され続けている。

子宮に流し込まれた夥しい精液に、汚されている実感が強まっていく。

 しかしながら、その屈辱こそが戦姫の昂奮を高める媚薬となっていた。

全てを忘れ、この終わりのない悪夢のような快楽に溺れてしまう。

 白い美尻が打ち付けられるいやらしい肉音が小屋に響く。

兵士の長大な肉棒が戦姫の蜜壺を抉りぬいて、媚肉を想うがままに蹂躙する。

 「あうぅ……も、もう、……やめ、てぇ……」

 雌として開花させられた身体では牡が与える悦楽に耐えられようはずもなく、

エレンは溢れだす被虐の官能に悶え泣くしかない。

朱唇からは熱い吐息と喘ぎが漏れ、その表情は戦姫とはとても思えないほど

淫蕩に蕩け切っている。

 「たまんねえなぁ。そら、またイカせてやるっ!」

 戦姫の痴態に興奮をさらに高めた兵士は、雌穴に突きこまれる肉槍の動きを加速させた。

その動きに、エレンは肢体を波打たせ、嬌声をあげて絶頂してしまう。

 「あっ、うぅ?こんな、格好で……なんてっ、んあぁぁ?どこまでっ、辱めるつもり……んんっ!」

 休むことなくエレンの肉付きのいい尻たぶが思い切り掴まれ

指を食い込ませながら、腰が叩きつけられる。

戦姫の雌穴全体の蕩け切った粘膜が容赦なく擦りまわされていく。

 「ひっんっ?んぁっ!ぅんっ、んぁっ?は、激しすぎっ、んんんっ!」

 抗いがたい悦楽がエレンの肢体を焦がしていく。

男の動きに合わせて腰を淫猥に躍らせてしまう自分が悔しく、また羞恥も覚える。

しかしその悔しさがまた気持ちよく、エレンは床に突っ伏して、

腰を高く掲げながらお尻を男に差し出して悦に酔っていた。

 そんな戦姫にさらなる快楽の試練が与えられる。

エレンが快楽に溺れるたび、息づくように蠢く秘められた肉蕾に男の指があてがわれる。

 「……なに、を?そこは、おしりのっ!おっぐぅぅぅっ!」

 抽送が続く中、エレンの尻穴に指が突き刺さっていく。

突然襲い掛かってきた衝撃に、彼女は体を硬直させながら目をむいて叫ぶ。

窄まっている肉穴が指で抉られ、肛門の中が引っ掻かれ、我が物顔で抜き差しされてしまう。

 「だ、めぇ⁉ 突きながらっ、お尻っ⁉ひぃぃいっ!」

掘削されながら直腸内を愛撫され、エレンは経験したことのないほどの凄まじい快感を覚えてしまっていた。

両方の肉穴を異物で抉られ、強烈な官能が彼女の肢体を満たす。

エレンの肉体は彼女の制御を離れ、ただ快楽を貪る獣と化してしまっているのだ。

 「ぐぅっ!締まって……!」

 エレンの膣内は粘膜を蠢かせ、肉棒に絡みつかせている。

射精欲を高められた男は、腰をエレンの尻に叩きつけ肉棒を思い切り突きこみ、

同時に肛門に侵入していた指を勢いよく抜き放った。

 「ひぉおっ⁉ほ、ぉおっ、んほぉぉおおっ⁉」

 目を大きく見開いたエレンが絶叫して上り詰める。

肢体を弓なりにそらせて尻たぶを大きく突き上げていた。

膣内で蠢く肉襞は膨張しきった肉棒に絡みついて締めあげながら摩擦する。

絶頂中の戦姫の膣内で無遠慮に淫棒が爆発し、

子宮内に白濁液が流し込まれていく。

 「イッってるのにぃっ⁉んんっ!ぁぁあああぁあっ!」

果てている最中に、叩きつけられる白濁液の奔流に

エレンはさらなる悦楽の極みに達する。

淫裂を暴れまわる肉棒から放たれる焼けるように熱い精液に子宮を叩かれるたびに意識が飛んでしまいかねないほどの快楽を感じてしまう。

そのこの世のものとは思えぬほどの快感は、もはやまともに戻れるかどうか恐怖すら覚えるものだった。

 「ぁあっ⁉こんなっ、こんなぁ……ぁふっ、う、ん……」

 戦姫ともあろうものが廃屋の床に身を投げ出し、男の前で隠すこともできないほどの喜悦に浸りきっている。

淫らな汗に灼けた顔を蕩けさせ、熱い息とともに崩れ落ちた。

 

 「へへっ、そろそろいい感じに出来上がってきたかな」

 嗤いながらエレンの顔を覗き見る。

過酷な陵辱にやつれた美貌は、妖艶な色香が匂い立っている。

誇り高く燃え盛っていた瞳も儚げに潤んでいた。

さらに魅力を増した戦姫の艶姿に、男の股間が熱く滾る。

桃尻を掴んで猛々しく屹立した肉棒が狙うのは、陵辱にひくつく尻穴だった。

 「ひぃっ⁉な、何を……⁉」

 突然、指よりもはるかに太く、硬く、熱い肉棒を押し当てられたエレンは反射的に叫ぶ。

男は答えず、嗤って亀頭を菊蕾に押し入れていく。

 「ぁぁあああぁあっ!そん、なっ!まさか……っ!」

 エレンは恐怖にひきつった美貌を青ざめさせる。

指で弄られるのとはわけが違う。不浄の窄まりで肉の交わりを強制されるなど、想像したこともなかった。

惑乱する戦姫の括約筋の抵抗を貫いて、肉槍が侵入していく。

 「ひぃぃいっ!い、いやっ、いやぁああっ!」

 繊細な粘膜が限界を超えて拡張される。

戦姫は絶叫するが、拡張された柔軟な尻穴は意外な程スムーズに肉棒を呑み込んでしまう。

捻りを咥えながら掘り進められ、ついにもっとも太い部分が貫通した。

 「ぅぐぅ……こんなっ、こんなぁ、ひどいいぃぃっ!」

 肢体を槍で貫かれるような苦痛の後に、腹の奥底から重厚な衝撃が響く。

不浄の肉蕾での交わりを強制されて、凄まじい背徳感に心が軋んだ。

当然ながら男の攻めは貫いただけでは終わらない。

肛門の肉襞の蠢きが肉棒に馴染んだところを見計らって、抽送を開始する。

指とは比べ物にならない巨根が肛門を押し広げながら根元まで突き刺さり、

そこからゆっくりと直腸を巻き込みながら引き出されていく。

 「くぅううっ……やめてっ……ぁ、あんっ!」

喉元まで貫き通されるような圧迫感と内臓を抜き取られてしまいそうな開放感が、テンポよく繰り返される。

苦痛と屈辱の中、開発されていく肛門快楽が強制的に開花させられてしまう。

犯される柔尻が震え、張りつめた太腿が揺れる。

繰り返される往復運動に雌肉が溶かされ、淫裂から蜜が溢れ肉棒に絡みついていく。

 「い、いやっ、いやぁああっ!」

 上擦った嬌声を響かせ、昂った性感を隠せない。

激しい突きこみに、エレンはおぞましい肛悦に飲み込まれていく。

陵辱される肉襞が無意識のうちに肉棒に絡みつき、肛門が収縮を繰り返して奉仕してしまう。

後ろから乳肉が揉みたてられ、敏感な乳首が捻り上げられる。

エレンは眉根を寄せて首を振り、喘ぎ声を震わせる。

その表情に微かな媚びを感じた男は更に劣情を燃え盛らせて、

片手を淫裂へとのばして熱い雫に濡れる媚肉をなでる。

 「初めての肛門でこんなに感じるなんてな。 戦いよりよっぽど才能があるんじゃねえか?」

 耳元へ吐息とともに吹き込まれる侮辱の言葉に、エレンは身をくねらせるだけで反論できない。

肢体を焼き尽くすような羞恥が沸き起こり、植え付けられた被虐の官能が燃え盛る。

悦楽に飲み込まれようとするエレンを追い込もうと、肛門が抉りこまれ蜜壺がかき回される。

 「や……や、めて……おしりは、もういや……」

二穴責めのもたらす目も眩むような快感に戦姫の肢体を淫靡な汗が飾る。

嬲られる媚肉から響く淫らな音が耳に入るたび、エレンを狂わせていく。

いっそのこと何もかもを放り出してこの淫欲に溺れ続けていたいという、

破滅的な妄想に捕らわれてしまいそうになる。

そんな自分の考えに動揺し、思わず窄めてしまった尻肉で肉棒を食い締める。

戦姫の反応を嘲笑った男はエレンの腰をしっかりと抱えて、本格的に抽送を始める。

 「うっ!……っん、んぁああっ!」

すっかりとほぐされた菊蕾を肉棒で擦り上げられ、エレンは泣き叫ぶ。

肛門から押し寄せる未知の快感が肢体を貫くたび、子宮が蕩けて熱く疼いた。

 「うぅ……もう、もうやめて……」

 美しい銀髪を打ち振るい振り向くと、切なげな美貌を男に向けて震える朱唇から哀願を漏らす。

戦姫の言葉に血が騒いだのか、男は全く責めを緩めず激しい腰遣いで淫肛を突きまくった。

 「やめろ?身体はそうは言ってないみたいだけどなぁ?」

男の嘲りは正しく、エレンの淫裂は蕩け切って、白濁した愛液で溢れかえっていた。

突きこみに合わせて腰を揺らし、肛門姦を貪る。

最早、自分の身体は抵抗もままならないほど快楽に屈してしまったことを認めないわけにはいかなかった。

 「いやらしい女だよ、お前は。このまま尻でイカせてやる」

 「うぁあああ……んんっ!」

 うなじに吸い付かれながらの言葉に、たまらず喘ぎ声が漏れる。

腰がしっかりと掴まれ、肉棒が肉襞を巻き込みながらさらに深く突き込まれていく。

 「いやっ!お、お尻で……なんて、あぁぁんっ!」

 泣き濡れる美貌を顰めた戦姫は禁断の快楽に耐えようと肢体を震わせる。

このまま肛悦に溺れてしまっては、もはや自分は抜け出せないだろうという予感が戦姫にはあった。

だが、熟練の陵辱者は捕らえた獲物を逃さない。

硬さ、太さ、長さ、形、それらを最大限に生かした腰遣いで、直腸を巧みに抉って戦姫を狂わせていく。

 「はぁあっ!……んんっ!……あぁああっ!」

 嬌声を絞り出して肢体を大きく仰け反らせた戦姫の豊乳が揺れ弾む。

肛門から送り込まれ続ける禁断の悦楽に、エレンは抵抗の余地なく絶頂へと追い込まれていく。

 これまで教え込まされた媚肉での快楽とは全く異なる異常な性感。

ケダモノの欲望が理性の枷を破って爆発する。

 「───うぅううっっ!」

 四つん這いの姿勢から力なく崩れ落ちる戦姫は

蕩けた美貌と淫猥に濡れ光る乳房を床に押し付けた。

尻肉が強張った後大きく痙攣して肉棒を食い締める。

その直後、男が灼熱の白濁液を直腸へと打ち込んだ。

肛門から肢体を貫く灼熱の迸りに、快楽に焼き尽くされた魂が淫蕩に爛れた絶叫を吐き出す。

 「ああああああああぁぁあああぁあっ───っ!!」

自分を人間として規定していたすべてを焼き払われたエレンは、白い裸身を震わせる。

身体のいたるところが痙攣し、許容量を超えた快楽情報に

脳は機能を停止して戦姫は全てを手放して失神した。




次も魔弾の王と戦姫か、もしくはウロボロスレコードかなぁ。
まぁ、予定は未定なので名に書くかはその時の気分なんですが。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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