ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
おっぱいがデカイ! そしてデカすぎる!! 豊満という言葉ですら足りないほどのサイズだ。
まさに爆乳と呼ぶに相応しいだろう。しかし、そのサイズはただ大きいというだけではない。
重力に逆らってツンッと上向きに張り詰めたその美しい形は、もはや芸術品と呼んでいいものだった。
大きく突き出た下乳のラインなどは、まさに極上の曲線を描いている。
ハリのある胸が描く深い谷底には、柔らかに押し合う乳肉が淫猥な谷間を作っていた。
そして、その先端にある突起は、すでに勃起しているのか、つんっと自己主張をしている。
汗ばんだ肌はしっとりと湿っており、触れれば吸い付くような感触を与えてくること請け合いだ。
むしゃぶりつきたい衝動を堪えつつ、その双丘を下乳の方へと辿ってゆくと、
やがて辿り着いた先は、たっぷりと重量感のある尻肉だった。
泥酔して眠りについているソファから僅かにはみ出した尻房は、ギュっと肉のつまった弾力感と
幾度となく男に揉みしだかれ犯されて抽送を受け止めた人妻でしか得られない柔らかな包容力に満ちている。
そして、この人妻の最大の武器はその大きさだった。大きすぎるのだ。規格外と言ってもいいだろう。
尻の肉が、ソファからはみ出していた。尻の割れ目も、尻穴も丸見えだった。
むっちりとした尻肉の隙間に、薄っすらと陰毛が生えていた。
尻肉の間から覗いている秘裂から溢れ出す愛液が、尻まで濡らしており、尻の穴にまで垂れて糸を引いていた。
尻の狭間で、陰毛と女唇の肉が擦れあい、にちゃあ、にちゅ、ぬちぃ、といやらしい音を立てている。
「はぁはぁ、ふぅー、はぁっ、据え膳食わぬは男の恥……‼」
泥酔して無防備な人妻。しかも、息子の恋人の母親に手を出す背徳感に五郎の巨根が唸りをあげる。
妻や息子に対する愛は嘘偽りのないものではあるが、
これほどの極上の雌肉を味わうチャンスを逃すほど五郎はオスとして枯れてはいない。
泥酔したヴェネラナを四つん這いにして、高く掲げさせた尻肉をじっくりと揉みしだく。
むっちりと、柔らかく手に馴染む熟れた果実のような臀部。それを、思う存分に、手の平全体で楽しむ。
掌いっぱいに肉が押し返してくる。柔らかい肉を鷲掴むように揉むと、むにゅりと形を変える。
尻の谷間をなぞるようにして手を動かすと、尻の谷間に溜まっていた汗が潤滑油となり、
滑らかに手を滑らせることができた。
汗と汗の間にできた僅かな隙間さえもどかしく感じてしまう程に興奮しきっていた。
はやる気持ちを抑えきれず、両手で尻を掴み、ぐいっと左右に割り開く。
露になった女の園。そこはすでに濡れそぼっている。
そのことに気を良くしつつ、両の手の親指をそれぞれ左右の肉丘に添える。
むっちりしたお尻は張りがありつつも、どこもかしこも柔かい。揉むと、掌に吸い付いてくる。
豊満なお尻は、どこまでも沈み込んでしまいそうなほどのボリュームがある。
むっちりとした太股と尻肉は、まるで熟れた白桃のようだ。触れれば、瑞々しい弾力で跳ね返してくる。
汗ばんだ肌が掌に密着する。太股の付け根の辺りには、たっぷりと脂が乗り、
汗と愛液とが混じり合い、いやらしく光を放っている。
尻肉を両手でぐっと広げる。すると、綺麗なピンクの粘膜が顔を出した。ヒクつく菊門が物欲しげに口を開ける。
淫靡な匂いが立ち上る。
「うぉ、ヴェネラナさんのお尻の穴が丸見えだよ……エロいなぁ、さすがリアスさんの母親……」
そのまま、左右同時に外側へ引っ張った。
すると、ヴェネラナの尻穴が、ぱっくりと口を開けて中身を晒す。
ピンク色をした腸壁が顔を覗かせた。
さらに、尻肉を引っ張る力を徐々に強くしてゆくと、くぽ、くっぽ、と音をたてながらアナルが広がり始めた。
肛門が内側へめくれ上がり、ひく、ひくん、と痙攣する。腸液が、つぷ、と溢れた。
それは、粘っこい糸を引き、床へと滴る。濃厚な雌の香りが広がった。
尻肉を割り開き、直腸を露出させる。熟れた肛門からは愛蜜が垂れていた。
尻の谷間を伝う汗と混じったものが、更に量を増している。ねっとりと湿ったそこは、熱く潤んでいた。
発情した雌の甘い芳香が鼻腔を刺激する。むち、むち、と音が聞こえてきそうだ。
それほどまでに尻肉は柔らかく解れており、柔らかな尻房が掌の中で潰れる。
むっちりと、手に吸い付くような柔肉だった。
その感触を十分に楽しみつつ、ゆっくりと揉みほぐすと、尻たぶがむにゅりと形を変えた。
そして、尻たぶの中心にある窄まりが僅かに収縮する。それを見て、私は思わず喉を鳴らした。
無意識のうちに、舌なめずりをしていた。もう我慢できない。すぐにでもこの尻を味わいたい。
欲望が私の理性を塗りつぶしていく。目の前で揺れる尻肉に、私の中にあった最後のタガが外れてしまった。
はやる心を押さえられず、その尻たぶに手を伸ばす。まずは、割れ目に沿って手を這わせていく。
汗でしとどに濡れた柔肉は掌に吸い付いてきて、その度に、尻肉がふるん、ふるん、と揺れ動く。
たまらなく柔らかい。このままずっとこうしていたくなるほどだ。
しかし、それだけでは満足できず、今度は両の手で尻肉を掴む。
そのまま左右に広げてみると、中からぬらぬらと照り輝く桃色の媚肉が姿を現した。
菊門が呼吸するように開閉し、そこから透明な粘液が零れ出す。その光景はとても淫猥なものだった。
見ているだけで興奮が高まってくる。自然と手が伸びる。人差し指を宛がい、ぐいっと押し込んだ。
「あはっ! ひぃっ⁉おしりぃっ……」
ヴェネラナがびくりと震える。だが構わず、中へ中へと挿入する。
人差し指が根元まで埋まると、温かな粘膜が絡みついてきた。
「ふぅー、すごい締め付けですね。起きてるんでしょう? 奥さん。諦めて。一時の浮気を楽しみましょうよ」
尻穴に太い指が挿入されている。尻穴が物欲しげにヒクつくたび、腸液が溢れ、太ももを濡らす。
その表情には快楽の色が浮かんでいる。尻肉を掴まれ、広げられると、ひくひくと痙攣しながら、アナルが口を開いた。
内部を覗き込まれる。直腸の奥まで丸見えだ。恥辱にまみれながらも、尻穴の疼きを抑えきれない。
羞恥と期待が入り混じる。腸内から熱い液体が溢れ出した。
腸液が尻穴から太ももにかけて流れ落ちる様を見せ付けられると、身体がさらに火照ってくる。
子宮がキュンと震え、愛液が止め処無く溢れ出してきた。秘唇から溢れ出た蜜液が、床に大きな染みを作る。
股間の茂みを掻き分け、女芯を摘ままれると、痺れるような快感が背筋を駆け上った。
腰が砕けそうになる。膝立ちすら維持できなくなって、ヴェネラナはその場に崩れ落ちた。
尻を突き上げ、獣のように喘ぐことしかできない。もう何度絶頂を迎えただろうか。
思考は霞がかかったように朧気で、まともな考えなど何も思いつかなかった。
ただただ気持ちいい。尻穴に多くの指が出入りする感覚が堪らない。
尻肉を掻き混ぜる淫らな音が耳に心地よい。もっと激しくして欲しい。
そう思った瞬間、尻肉が叩かれた。強烈な衝撃に、視界が明滅する。
何度も繰り返される打撃に、尻肉が波打つように揺れ動いた。
その度に、脳天にまで響くような痛みと、それを遥かに上回る快美感が全身を支配する。
ヴェネラナの口から甘い声が上がった。
やがて、尻を打たれるたびに、何かが弾けるような水音を立てるようになる。
それが自分の肛門が奏でるものだと気づくのに時間はかからなかった。
その音を聞くだけで恥ずかしいのに、身体は正直に反応する。
膣からは大量の愛液が流れ出し、陰核は痛々しいまでに勃起していた。
それどころか、尻を振ると、クリトリスがシーツに押し付けられ、更なる刺激を生む。
そのせいで更に感じてしまうのだ。そんな悪循環に陥っていた。
「おや、奥さん。随分とエロい格好ですねぇ? いい加減わからせてあげましょう。アナタがメスだということを」
尻穴に意識が集中して無防備になったヴェネラナのマンコをデカチンポで突く。
挿入された極太ペニスで、ヴェネラナのヴァギナがめくれ上がる。肉棒が引き抜かれると、白濁の糸を引いた。
生ハメセックスで浮気チンポの味を覚えさせて人妻を分からせるための、陵辱調教が始まる。
肉襞を荒々しく擦り上げるのではなく、中年特有のねちっこい腰遣いでゆっくり肉棒を操り
どうやって膣襞を使えば気持ちがいいのかヴェネラナの心身の奥底に刻み込んでいく。
ゆっくりと焦らすようにピストンされると、それだけでもどかしい快感が生まれてくる。
だが、決して達することはできない。じわじわとした責めは確実にヴェネラナの精神を蝕んでいった。
そして、遂に限界を迎える時が来た。ヴェネラナが艶やかな声で鳴き始める。
「あぁんっ、もうダメぇ! イキたいのぉ! このおチンポ凄いのにぃっ、なんで、イカせてくれないのぉっ⁉」
巨乳を揺らし、爆肉尻を淫らに振って人妻はレイプ魔に懇願する。
膣内に収まっているだけで、この肉棒は形状、太さ、曲がり具合の全てが
メスを堕とすための兵器だとわからされてしまう。
これを覚えこまされた膣襞は、どんな貞淑な良妻賢母であっても
浮気チンポによる生ハメセックスを懇願してしまうだろう。それほどに凶悪だった。
ただでさえ名器であるヴェネラナの膣は、完全に発情しきっている上に、
五郎の巧みな愛撫によって感度が何倍にも高められてしまっている。
その状態でこんな凶器のような肉竿を突き入れられてしまえばどうなるか。それは火を見るよりも明らかだった。
一度突き入れられるだけで、おマンコがおチンポ様に屈服し、豊満で艶美な熟女が
情けないハメ乞いダンスを踊るがごとく尻を振って、裏切りの種付け交尾を許してしまうのだ。
「あひっ、ひぅんッ、ああぁん!! だめ、駄目なのにィ、何回も、されてるのに、
どうして、どうして私また負けちゃうのォ! あなたのおチンポ様っ、凄過ぎるのぉっ‼」
膣内まで入り込んだ肉茎が子宮口をノックするたびに
脳髄にまで響く甘ったるい快楽電流が流れ込み思考回路がショートする。
もう何も考えられない。ただ目の前の男根のことしか頭になかった。
夫のことなどとうに忘れ、五郎の浮気チンポでメスの幸せをわからせられるヴェネラナ。
四つん這いでケダモノの如く結合部をに叩きつけられる逞しいオスの情熱を熟した尻で受け止める。
覆いかぶさられて乳首を摘まれれば、それすらも快感に変換されてしまい、だらしないアヘ顔を浮かべる。
はみ出した舌先からは、よだれが垂れ落ちていた。その瞳は完全に蕩け切っており、焦点も定まっていない。
まさに淫乱牝犬といった有様であった。その様子に興奮した五郎が、更に激しく腰を打ち付ける。
濡れた肉がぶつかるねっとりとした音が響き、肌同士がぶつかり合う度に、たゆんたゆんと揺れる爆乳が淫靡に弾む。
ケダモノの交尾というべき豪快なバックスタイル。
大きく実った尻を鷲掴みにされ、背後からの容赦ないピストンを受ける。
ぶるんっ、ばちんっと、肉と肉がぶつかりあう。汗が飛び散り、豊満な肢体が痙攣する。
夫以外の男に犯される屈辱と、それに相反する背徳的な悦びに、雌としての本能が激しく揺り動かされる。
子宮がきゅんきゅんとうずいた。子種汁を求めて降りてきたのだ。
そして、彼女の身体もそれを望んでいた。理性では拒んでいても、肉体が求めている。
だから彼女は、理性を捨てて優れたオスの種付けを望むメスになった。
「夫以外で孕みたがる、雌犬マンコを、アナタの浮気棒でわからせてぇっ⁉」
夫のチンポのカタチを忘れ去り、すっかり五郎専用となった膣襞が肉粒を肉竿に吸い付かせて離さない。
極上の締め付けがたまらないのか、五郎は舌舐めずりする。
彼はヴェネラナの尻を掴み直すと、一気に剛直を叩きつけた。
「はぁう! んんっ! あああっ! や、ぁああんっ!」
たぱんたぱたんと水気を帯びた肉を打つ打擲音が響いて、ヴェネラナは甘い声で鳴く。
子宮口まで届かんばかりの激しい抽挿に、ヴェネラナの尻が跳ね上がった。
ただでさえ大きい乳房が、衝撃でぷるんぷるんと波打つように揺れ動く。
真紅の髪を振り乱しながら、ヴェネラナは涙目になって悶え続けた。
「んぐぅううううっ! や、やっ、やぁあああ、んぁああっ!」
そんな彼女の痴態に煽られたかのように、五郎はさらに激しく責め立てる。
たっぷん、たぷんと重々しく揺れ動く乳房を鷲づかみにして揉みしだいた。
そのまま乳首を引っ張るようにして弄る。そのたびに、ヴェネラナの口から甲高い声が上がった。
「ひぎゅっ!? うぁっ、あっ、んうぅぅ、ひ、ぁ、あっ、あ、あああっ!
あひ、ぃあああぁっ! やはぁぁっ、はぁぁぁ……っ!」
もはや呂律すら回らないほど快楽に狂わされたヴェネラナの姿に、五郎は満足げに笑う。
その笑みは、まさに獣欲そのものを表していた。普段の紳士然とした態度など微塵もない。
そこにいるのは、ただひたすらに女を貪るだけの一匹の雄だ。
彼は自分の下で喘ぐ美女を見下ろしながら、舌なめずりした。その瞳には嗜虐心と征服感が宿っている。
限界を超えてイカされる彼女の肉穴からは大量の愛液が噴き出し、床に小さな池を作っていた。
あまりの激しいオーガズムにより意識を失ってしまったようだ。
腰だけを高々と上げさせられ、秘裂から止め処なく潮を吹いている。それはまるで、粗相をした子供のようだった。
イケナイ女の子に大人として御仕置きする為に、子宮口を犯して人妻マンコを叩き起こす。
そして、さらに奥へ侵入し、亀頭の先端がポルチオを小突いた。
すると、その刺激に反応して、ヴェネラナの身体が大きく震える。
「あっ、あっ、んひぃぃぃぃぃ……♡ はぁ、はぁ……」
同時に、膣肉がキュッときつく締まった。無意識下での絶頂だろう。
それでも構わず、さらにグリグリと肉槍が押しつけられる。
肉豆も指で摘まれ、クニクニと捏ね繰りまわされて、さらなる快感を与えられてしまう。
ヴェネラナの表情は完全に蕩けてしまっていた。もう抵抗しようという意思は見られない。
むしろもっとして欲しいと言わんばかりに、自らお尻を振って催促していた。
完全に堕ちてしまっているのだ。夫がいるというのに、なんと淫らな雌犬であろうか。
このドスケベな人妻は一体どこまで墜ちていくのか?
底なし沼のような性欲の前に、どこまでも沈んでいくことしかできないのだろうか……。
子宮内へ容赦なく射精され、熱く濃厚な白濁が注がれる。ヴェネラナの背筋が反り返った。
ビクビクと痙攣する膣肉へ塗り込むように、肉棒は脈動を繰り返す。
「あつっ♡ あつっ♡ あぁぁっ♡ ふ、ふぅっ……♡ んうぅぅ♡」
どくん、どくんと熱い奔流が子宮へ送り込まれるたび、彼女は身体を震わせて悶えた。甘い吐息を漏らす。
ただでさえ豊満な尻肉は、さらに大きく波打っていた。双丘がふるりと揺れる。
汗が飛び散った。いやらしい。あまりにもエロティックだ。
まさに牝牛の如き爆乳も、ぶるんっと激しく揺れ動く。たまらない光景である。
極上の肉を貪るべく、五郎はナカだしされて油断した人妻の子宮を堕とすべく更なる陵辱を開始した。
両手を伸ばし、柔らかな尻肉を鷲掴みにする。そして、そのまま子宮を抉りぬいた。
強烈な一撃だ。肉杭が根元まで埋まる。その衝撃に、人妻は目を剥いて絶叫した。
「んぎぃいいいいぃぃっ!? だ、ダメぇ! そんな奥……、んぁぁあっ。
奥、そんなところまでぇ。ひぃいい゛い゛っ、ぃい、あ゛ぁっ」
しかし、そんなことはおかまいなしにピストンが開始される。
肉と肉がぶつかり合う音が響き渡った。パン! パァン!! 乾いた破裂音をたてながら繰り返される抽挿。
それはまさに獣同士の交尾であった。快楽に屈服しきっているのだろう。抵抗の意志はない。
それどころか、より強い悦楽を求め、ヴェネラナは自分から腰を振り始めた。
その姿には、もはや威厳など微塵もない。ただひたすらに情けない姿だった。
「あ゛ぁぁっ、あ゛ぁぅっ♡ はぁんっ! はぁんっ! お゛っ! んっ!
ん゛ぅんっ♡ ん゛ぅんっ……お゛っ! ん゛ぅううっ、んぁぁあっ! きもひぃ! きもひぃいいっ♡」
Gスポットを亀頭でぐりゅぐりゅと圧迫される。
そのたびにヴェネラナの女体はビクンッと跳ね上がり、口から漏れるのは野太い喘ぎ声だった。
呂律も回っていない。理性が完全に飛んでいるのがわかる。家族のことなど忘れているのかもしれない。
それほどまでに乱れていた。もう何度もイカされたのだろう。
愛液でびしょ濡れの陰唇からは、泡立った本気汁が溢れ出していた。
太股を伝って床に落ちるほどの量だ。その淫靡な眺めだけで射精してしまいそうなほどだ。
「あっ! あっ! んっんっん゛ッ!!!! イ゛グっ! イっぢゃうううっ♡」
ケダモノのハメ乞いポーズを取らされ、背後から貫かれる。
その快感たるや、言葉では言い表せないほど甘美なものであろう。
彼女は舌を突き出しながら、背中を大きく仰け反らせた。
同時に秘裂がきゅうっと締まり、男のモノを強く締め付ける。
だが、男は構わず、己の剛直を突き入れていくのだ。膣道を掻き分け、最深部まで到達する。
子宮口と鈴口が濃厚にキスをした瞬間、女の体が歓喜に打ち震えた。
「ひっ! あひっ、あひぃっ。あっ、あぁぁぁん! はぁぁぁぁっっっっ!!!!!」
あまりの気持ちよさに、脳裏が真っ白に染まる。意識が飛ぶほどの絶頂だ。
目の前に火花が散る。全身から力が抜け、倒れそうになったところを後ろから抱き留められた。
すると今度は、別の部分が熱くなる。太くて硬い男根が、子宮口をノックしているからだ。
その刺激でまた軽く達してしまう。そうやって繰り返し与えられる、暴力的なまでの快楽。
女としてこれ以上ない幸せだ。このままずっと犯されていたい。
びきった牝顔を浮かべながら、両手をついて尻を後ろに突きだす。
くいっと尻を持ち上げ、自ら割れ目を拡げながら、切なげな声で哀願する。発情しきった雌の顔。
すでに孕ませられる準備万端といった様子の蜜穴から大量の蜜が精液と混じり合い零れ堕ちる。
「あ゛ぁあぁ、ぁぁああ゛あ゛あ゛、んんッ、もう許して♡、ゆるしてっ、くだひゃいっ、
もっどっもっと、もっどおぉ゛っぉぉぉほお゛オ゛おぉぉおお゛ぉぉッ♡」
「ふぁあぁ、ふあぁうッ♡、あぁん、もう、らめッ! 、らめぇええぇ、ふぁぁあああッッ♡♡」
ただでさえ大きな胸がベッドに押し付けられ潰れる。
両乳首がシーツに擦れるだけでも感じてしまうのか、甘い吐息を漏らすヴェネラナ。
そんな彼女に容赦なく男が覆い被さり腰を振る。肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
彼女の豊満な尻肉を掴み、激しく抽送を繰り返す度に結合部から愛液が飛び散った。
尻を鷲掴みにして、乱暴にピストン運動を続けると、彼女の口から喘ぎ声が漏れる。
「いやぁぁぁぁっ♡あぁっ♡あぁぁっ♡んっ♡いやぁっ♡だめっ、やめっ……おくっ♡おくぅ♡……だめぇっ♡」
その声は次第に大きくなっていった。まるで獣のようなセックスだ。理性などとうに吹き飛んでいる。
こんなにも愛らしく美しい女性が自分の所有物なのだ。征服欲が満たされていく。
中出しされた瞬間にヴェネラナはぶるりと体を震わせ、甘イキする。
子宮口に亀頭を押し付けられての射精は、それだけで至上の悦楽だった。
中出しされるたびに、彼女の身体は小刻みに痙攣し、熱いものが注がれている感覚を噛みしめていた。
何度も味わっているはずなのに、この瞬間だけはヤミツキになってしまう。
愛する夫のものではない、別な男のものを受け入れる背徳感がそうさせているのかもしれないが、
本当のところは彼女自身にもわからなかった。
ただ一つ言えることは、今の彼女はどうしようもないほどに乱れているということだ……
更新希望の原作
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