※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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男子から童貞卒業を頼まれ、断れない性格から受けてしまうアーシア・リクエスト

 アーシアが召喚された相手は、駒王学園高等部ではあるものの

 違うクラスであり、面識のない男子生徒であった。

 そんな彼がアーシアに願ったのは

「拙者、アーシアたんに童貞卒業させてほしいでござる……」

 というものであり、もちろん最初は彼女も難色を示した。

 しかし、小太りの少年、濱元は諦めず、必死に食い下がった。

 悪魔召喚における注意事項にエロ禁止などなかったなどの

 不備を鋭く突きつつ粘り強く交渉し、

 終いには泣きながら土下座してお願いする姿に哀れみを覚え、

 優しく断れない性格からつい受けてしまうアーシア。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 羞恥に震える乳房、火照った柔肌に、上気した頬。

 幼さを残した清廉な美貌の中、潤んだ瞳に羞恥の色を宿し、

 切なげに眉を寄せながらも、生真面目な性格から約束を守って

 発育途上の美乳を含む全裸を隠そうとはしない。

 そんなアーシアに我慢が出来なくなった濱元は、その唇を奪う。はむぅッ♡れろぉ……

「んんぅ!? んちゅっ、ふぁっ、れぅぅ、ちゅっ、ちゅぱぁっ……」

 アーシアは突然のキスに驚く。

 しかし、一度受け入れたとはいえ羞恥心の方が勝ってしまう彼女の反応など

 お構いなしに濱元は唇を強く押し付けるようにし、さらに舌まで絡ませてくる。

 れりゅっ、ちゅっ、ちゅるぅぅ……

 最初は抵抗しようとしていたアーシアだが、

 次第に力が弱まっていき受け入れるような態度を示していく。

 ちゅっ、ぬちゃぁ……唾液を交換するかのような卑猥な水音が室内に響き渡る。

 そして唇が離れると銀色の糸を引いた。

 はぁ、はぁとアーシアは荒い息を吐きながら恥ずかしげな顔を隠すように俯く。

 そんな彼女に対して濱元は興奮を隠せない様子で更に唇を求める。

 今度は強引に押し付けるのではなく、アーシアに優しく唇を重ねた。

「んぁっ、ちゅっ、れりゅっ……んむ、ぷはぁ……」

 そんな口付けを交わしていると、次第にアーシアの身体からも緊張が解れていく。

「はぁ、はあ……んっ、ちゅぅ、むぅ……ちゅっ」

 そんな、アーシアの可愛らしい反応に調子に乗った濱元は

 更に甘い唇を堪能せんと、キスにのめり込んでいく。

 そして、ゆっくりとアーシアを抱きしめながら、ちゅぅうっと激しく吸い立てる音と共に、

 濱元は舌でアーシアの口の中へと侵入させる。

 そのまま歯茎から歯の裏にかけて舌を動かしていく。

 すると次第に抵抗する力も弱まっていくのが分かった。

 それを感じ取ってか、段々と激しさを増すキスは、

 やがて貪るようなものへと変わっていく。

 そして最後にアーシアの唇を強く吸い立てながら離れると銀色の糸を引いた。

「はぁ、ぁぅう……、ふぁあっ、んんぅっ! ひゃうんっ! ああぁぁ~っ! 

 あうっ、んんっ~! んっ~~っ!! ああっ!!」

 そんなキスですっかり脱力してしまったアーシアに再び口づけをして舌を絡め合わせる。

 それと同時に形の良い双丘を掴み上げ、ぐにぐにと強く揉みしだく。

 すると乳首が徐々に勃起していくのが分かる。

 それを確認した彼は今度は親指でぐりっと捻るように摘み上げた。

「ひぅっ! そ、それは、だめぇっ♡ひゃうんっ!! ───っんちゅっ⁉」

 可愛らしく抗議の声をあげようとした小さな唇を濃厚なキスで塞いで、

 両手で柔らかな美乳をねっとりと揉み解していく。

 やがてその先端に実る小さな果実が隆起していく。

 同時に秘裂からは愛液が溢れ出し、太股を伝って滴り落ちていく。

 その光景を見て濱元は満足気に微笑んだ。

「あぁんッ! だめっ、ダメですぅぅうう~!!」

 そんな制止の声を無視し、今度は乳房を持ち上げるような体勢にして、

 二つの果実を交互に口に含んでいく。

 そして舌で乳首を転がすようにして舐めると、アーシアの身体がビクビクッと震えた。

 それから濱元はすぐには乳首に刺激を与えようとせず

 焦らすかのように周辺ばかりを愛撫する。

 その焦れったさに自然とアーシアは胸を突き出してしまう。

 そんな可愛らしい仕草に濱元は笑みを深めながら、彼女の乳首を口に含んで吸い始める。

「ああぁぁ~~っ!! あうっ、んんっ~! んっ~~っ!! ああっ!!」

 アーシアの乳房は、例えばリアス先輩たちのような大迫力のボリュームに満ちた

 重く、デカい爆乳には大きさや乳肉の量感には劣っているものの、

 実際に揉んでみると、以外にもしっかりと肉がついており、掌を押し返す肉感を持っている。

 成長途上の美乳が持つ揉み応えは、男を楽しませるのに十分な柔肉であった。

「ひゃうっ!? ああ、いやっ♡やぁああ~~っ♡」

 そんな可愛らしい反応に調子に乗った濱元が、

 その小さな果実を交互に口に含むと、すぐにアーシアから甘い嬌声が上がる。

 乳首が勃起しているため、口内でコロコロ転がすと、その度に身体を震わせていた。

 舌で乳首を舐めるたびにビクンッと身体を跳ねさせており、感じていることが分かる。

 さらに強く吸い上げると、一際大きな声をあげ身体をくねらせる。

 そんな可愛らしい反応に濱元が笑みを深くしていると、

 不意にアーシアの掌がこちらを押し返そうとしてくる。

 あられもない姿を晒していることを恥ずかしがっているのだろうか? 

 それともただ単に触られたことに反応しただけか……? どちらにせよ愛らしい限りだ。

 濱元はそんな健気な抵抗など意に介さず、乳首を舐り、揉み込んだ。

「ああ……! うぁあああああ!! いや、やああっ♡そこぉ、だめっ♡だめぇ~ッ♡」

 そんな懇願を無視し、更に執拗に乳首を責め立てる。

 そしてアーシアの秘所に手を伸ばした。

 ぐちゅっと既に愛液に濡れていた秘部はすんなりと彼の指を受け入れる。

 ゆっくりと膣内を探り刺激を与える動きに彼女は甘い吐息を漏らすことしかできなかった。

 二本の指がバラバラに動いてGスポットを刺激する。

 その度にアーシアの口から矯声が上がる。

 そして次第にその動きが速くなり、絶頂へと追い上げていかれる。

 Gスポットを指で刺激しながら、乳首を口に含む。

 口内でも舌で転がして可愛がる。更に歯を立て甘噛みするのを繰り返す。

 その度にアーシアの身体も大きく震えだす。絶頂が近いのだろう。

 そのまま彼女の最も感じる場所へと指を突き立てたその時。

「────ッッ!! あ、ああっ♡ああぁああ~~っ♡♡♡」

 びくんっ、と一際大きく身体を反らしながら絶頂を迎えたアーシアは、

 濱元に体重を預けるようにしなだれかかった。

 そんな脱力した様子の彼女の顎を優しく指で押し上げると、

 唇を完全にものにするために、酸欠になるほど激しいキスで追い込んでいく。

「はぁ、はぁ、んっ♡ちゅっ、ちゅぅっ♡」

 濱元からの激しいキスに答えつつも、時折身体を震わせるアーシア。

 そんな可愛らしい反応に気を良くした彼はさらに激しく責め立てる。

「んっ♡ちゅっ、ぷはっ♡んむっ! れろっ♡」

 キスだけで達してしまったアーシアに対して濱元は、

 今度は指で彼女のアナルを可愛がることになる。

 太い指に怯えて縮こまる尻穴を、ツンツンと表面だけ撫でるように

 弄ってほぐすと同時に、キスの気持ちよさや乳房を揉まれる悦楽を叩き込んで

 アナル調教を受け売れる下地をじっくりと作っていく。

 キスだけで蕩けた表情をしている彼女に尻穴の良さを教え込む。

「ちゅっ、ちゅぱっ♡あっ! そこぉ~、ひゃんっ♡」

 はむっとアーシアの小さな口を覆うように口で塞ぐ。

 そして、そのまま口内を舐めまわして唾液を流し込むと同時に舌を吸い上げる。

 それだけでアーシアの意識は飛びかけていたが濱元の濃厚なキスはまだ止まらない。

 今度は上顎や歯茎など敏感な部分を舌先でくすぐるように責め立てると

 アーシアはまた可愛らしい嬌声をあげた。

 そんなアーシアの反応に気をよくした濱元は、さらにキスとアナル調教を続ける。

 Gスポットを指で刺激しながら、乳首を口に含み舌で転がしながら吸い込む。

 そしてアナルを執拗に責め立てる。

 アーシアはどうやら、Mっ気があるらしい。

 少しばかり乱暴に扱われたほうが、肢体の反応が鋭く、深い。

 そんな反応を楽しむよう、濱元は執拗に責め立てていく。

 Gスポットを擦り上げたかと思えば裏筋を丹念に指先の腹を使い愛撫する。

 そして、今度は爪の先で軽く引っ掻くように指を滑らせる。

 また再びGスポットを撫で上げるように刺激していくとアーシアが大きな声をあげる。

 一瞬の隙をついて緩んだ肛門に侵入して、腸液が絡んだ指で括約筋を胎内からほぐし、

 異物を追い出そうと蠕動する直腸に逆らって、肉襞を躾けていく。

「あんっ、や、だめぇ! ひうっ! おしりっ、おしりやめてぇっ!」

「ひぐっ! あっ、はぁっ……ひいっ! おしりっ、お尻やめてぇっ!! あひぃっ……や、や、やらぁっ!」

 アナルをいじられて涙目で嫌がるアーシアに、交換条件を迫る。

 尻穴調教をやめるかわりに、避妊具なしの生チンポで童貞卒業させてくれと。

 流石に渋るアーシアの肛門を拡張して悶えさせながら、

 どうせ、受胎率が極端に低い悪魔にとって、挿入されるチンポが

 生かどうかなど大差ない、だから問題ないと強引に押し切った。

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 アーシアの無毛の恥丘、ピンク色の膣口、そしてクリトリス。それがはっきりと見える。

 ヒクヒクと痙攣している様子がわかる。愛液が溢れて止まらなくなっているようだ。

 尻穴からは腸液が流れ出ており、アナルもひくついているのが分かる。

 彼女の艶姿に濱元の息子はますますいきり立つ。

 アーシアの清純でエロい処女マンコを、鼻息も荒くじっくりと視姦する。

 そんな濱元の視線を受けて、アーシアは恥ずかしそうに身をよじる。

 そんな反応に気を良くした彼は、そのまま彼女に覆い被さり、股間にむしゃぶりついた。

「ひゃんっ……! ああっ、ダメっ、んんっ……!」

 舌と指で可愛がられ続けたアーシアのクリトリスは、すっかり充血してしまっている。

 赤く腫れ上がったそこを濱元はさらに責め立てる。

 皮を剥き、直接舌で舐めまわすと、彼女は一際大きな矯声を上げた。

「んはあぁんっ……あ、あぅ……んんっ⁉……っやっ、やぁぁっ‼やめっ⁉」

 そのまま何度も何度も執拗に舐めたり吸ったりして可愛がった後、

 今度は膣口にしゃぶりつき、肉襞を舌で掻き分けて膣内の具合を確かめる。

 膣口を丁寧にほぐすついでにGスポットを指で刺激しながら、

 クリトリスを口に含んで吸い上げる。

 舌先でころがしたのちに吸い込んであげると彼女は可愛らしい喘ぎ声を聞かせてくれた。

「い、いやっ、ああっ、あああっ、ひゃあっ、あんっ、そ、そこは汚いですからぁ」

 快楽に勃起したクリトリスを指で扱き上げ、反応して締め付ける処女花を丁寧に解して、

 侵入する異物の存在に慣れさせ、最高の童貞卒業のために

 アーシアの膣襞を耕して性感帯を鍛え上げていく。

「いやっ、やめてくださいぃいっ! や、やめっ!? ああっ、やっ、ああんっ! 

 あぁっ! あんっ! やあぁっ! んんっ、そこっ……だめぇっ、んんっ……あうぅっ!」

 あられもない嬌声を上げてしまうアーシア。

 そんな彼女の反応に気を良くした濱元は、さらに指を動かすスピードを上げることにした。

 実践など行ったことのない童貞の、エロ知識だよりの手探り気味で行う

 膣口開発だったが案外上手くいっている当たり、エロゲも役に立ったらしい。

 徐々にアーシアの声のトーンが上がってきており、息も荒くなっているのがわかるからだ。

「やっ、あんっ……! んっ、く、ふぅっ……んんっ……!」

 Gスポットを擦り上げて、膣襞を解し、指を入れて愛液を潤滑油代わりにして愛撫していく。

 童貞特有のしつこい責めでアーシアの処女花がトロトロになった頃合いを見て

 膣口に唇で吸い付いて、漏れ出る極上の甘露を啜り上げた。

「やああぁっ、だめぇっ……! んっ、んんんっ……やっ、んああぁあぁ! 

 もっ、やだっ……やっ、あっ、やああぁっ、だめぇっ……! 

 それっ、気持ち良すぎちゃうううぅっ……ひぅっ、ひあああぁっ!」

 と、髪を乱し身悶えするアーシア。

 その様子を見ながら濱元は彼女が絶頂する前に口を離しもう一度軽いキスの雨を降らせる。

 そして完全に出来上がったアーシアに向けて、意地悪くもあえて尋ねる。

「さ、そろそろいいかな? アーシアたん。拙者の童貞を貰ってくだされ」

 生涯一度きりのイベントを、極上のメスの肉で祝える悦びに

 最高に勃起した巨根を濡れ光り痙攣する膣口に擦り付ける。

 亀頭や肉竿が陰核に触れるたびに、あまりの快楽に二人して

 腰を抜かしそうになるほど震えてしまう処女と童貞。

「ふあっ!? んっ、ああああぁっ、んっ!? ふうぅっ……?」

 ああ、駄目だ。我慢できない。入れるぞ! 

 とだけ短く言い放って、アーシアの返事を聞く前に腰を動かす。

 ずぶり、と亀頭がめり込んだ瞬間、彼女の体がビクッと跳ね上がる。

 熱い肉襞をかき分けるように侵入していく感覚はまさに至福であった。

 これが本物の女体なのだ。

 男根を包み込む柔らかい肉襞の感触は、まさに天上の心地よさだった。

「いやぁあっ! んんっ、はぁっ、くぅっ……! んっ、んんっ……! そんなっ、だめですぅっ!!!」

 アーシアの処女膣をゆっくりと進む巨根童貞。ゆっくりと侵入してくる極太の肉槍。

 やがて処女膜に到達するが、濱元のペニスは太すぎて

 膣襞は押し広げられ、徐々に拡張されていく。

 処女膜に阻まれて一度止まるものの、先端を少しずつめり込ませていくと

 ブチッと破られる感触と共に、熱い鮮血が濱元を濡らす。

「いっ、いやっ! いたいぃいぃっ!? やあぁっ! 

 ふああぁっ……あ、熱いっ……痛いぃっ⁉」

 そんな悲鳴も、まだ亀頭がめり込んだばかりの童貞男には届かない。

「うおおっ、アーシアたんのオマンコ裂けちゃったでござる!? ご、ごめん……! 

 でもっ、気持ち良すぎて我慢できないでござるっ‼

 もっと、もっと奥で咥えこんで、拙者のチンポ、

 メス膣でしゃぶり尽くしてほしいでござるぅ~~~っ‼」

「……んっ、ふぅうぅ……い゛ぃ、いっ……痛いっ、あっ、あぅんんっ……はぁっ、あっ」

 その血と愛液とカウパーが混じり合い、

 処女膜によってせき止められていた体液が結合部から飛び出す。

 膣内から流れた血でドロドロになりつつも、

 勃起したままの濱元自身を最後まで突っ込み続ける。

 やがて処女膜は亀頭に押し広げられて完全に破られた。

「……ッ! 、ッ、ッ!」

 その勢いのままに最奥部まで到達し子宮口を突き上げられると同時に、

 アーシアは声にならない悲鳴を上げる。

「んひぃぃっ!? だ、だめぇっ! それ以上入らなっ、うああっぁああぁぁあっ!! 

 ひろがっちゃいますぅっ! いっぱいにされちゃうっ‼」

 もう童貞の腰は止まらない。処女を散らしたばかりのアーシアに、ピストンを送る。

 激しく杭打ちするかのような激しい勢いで腰を打ち付けた。

 その度に子宮口が突き上げられて子袋の入り口が形を変えていくのがわかる。

 あまりの違和感に思考能力がゼロになる。

「んああぁっ! はぅっ、んんぅっ……! やっ、だめっ、あっ、なにこれっ……!?」

 結合部から血と愛液とカウパー液が入り交じった汁が噴出する。

 それは濱元の剛直を伝い、アーシアの秘裂に滴る。

 それが潤滑油となりピストン運動は加速していく。そして遂にその時が訪れる。

「くぅうっ……! 出るっ! 拙者、もう出そうでござるぅっ!! 

 アーシアたん、孕んでくだされぇっ‼」

 そう叫びながら、濱元は腰を思いっきり突き出し、彼女の子宮を亀頭で突き上げる。

 それと同時に熱い奔流を解き放った。

「ふああぁああぁっ! だめぇっ、赤ちゃんできちゃいますっ!! 

 イッセーさんじゃない人で、んぁああっ、ふあっぁああっ!」

 淫らな艶が混じる幼い美貌。溢れ出る白濁液。

 絶頂による痙攣が止まらない膣襞。

 肉体の奥底で熱く脈打つ恋するイッセーのものではない精子を感じ取り、

 悲しみを覚えながらも、ジックリと開発調教された性感帯は悦びに打ち震えるのだった。

「ふああぁっ♡ダメェっ、ダメェっ♡イッセーさんじゃ、ない、のにぃっ、

 っぁあぁあっ、赤ちゃんできちゃうかもっ、しれないのにぃっ、

 っんんぅ、なんで、こんなに気持ちいいのぉっ⁉」

「いくいくいくっ! イクっ、ふあぁあっ、あああっ!! でてるっ? 

 ああっ!! イクぅぅっ!! らめっ、らめぇっ! らめぇえええっ! 

 でてるよぉおっ! ふあぁぁあっ……、なかに、出てるぅっ!!」

 もう既にアーシアの脳内には快楽以外の事を考える余裕はない。

 そんな彼女の媚肉に締め付けられ、アーシアの未成熟ながら美味すぎるメス肉を貪り

 子宮に種付けする悦びに溺れる濱元。

 精を吐き出しながらも、腰を振り続ける。

 そんな射精の瞬間の猛烈な締まりと、子宮に注がれる熱い白濁感で絶頂を迎えた彼女だが、

 そんな余韻に浸る間もなく新たな刺激が与えられてしまう。

 濱元の動きは止まらないのだ。

「ああっん♡だめですっ! イッセーさん以外の子なんて、ダメなのにぃっ! 

 あぁん♡こんなっ、気持ちいぃのぉっ! ふわぁぁっ♡」

「ふひひっ、アーシアたんは本当にエッチでござるなぁ。

 そんなスケベな子は拙者がしっかり躾けてやるでござるよ。おほっ! また出るっ!」

 もうアーシアはもう何が何だか分かっていないだろう。

 イッセーへの淡い恋心すらも悦楽に融けて消える。

 清楚な処女シスターには、あまりにも荷が勝ちすぎる性欲の獣に貪られ、

 ただ、胎内を専有する逞しく熱い肉棒の感触だけが意識を占める。

 濱元はアーシアに膣内射精しながら愛の告白をする。

「拙者、アーシアたんに子供産んでほしいでござる…… 

 今回だけじゃなく、今後ずっと召喚して種付けセックスしたいでござるよぉ‼」

「───っ、そ、それは……」

 アーシアはその言葉に躊躇するも、肉襞を極太の肉棒で抉られる快楽に

 肢体と脳が溶かされてマトモに考えられなくなる。

 若い二人の獣たちは、後先考えない快楽の泥沼に沈み込んでいった……。

「っ、はぁ、ひぃっ♡またっ、しょうかん、おまちしていますぅ♡」

 アーシアの契約相手、その一番のお得意様に濱元が君臨する、始まりの出来事である。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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