※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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セイバードラゴンさんのリクエスト
ハイスクールD×Dからリアスと朱乃の2人。
シチュエーションとしましては、リアスと朱乃の寝取とらせ報告。
竿役は小猫と同級の生徒。容姿は女の子に間違えられる程の女顔と体つきで華奢。巨根で超絶倫。
イッセー:リアスと朱乃により通常のエロ本に隠す様にしていた大量の寝取らせ本を発見される。イチモツは通常の人より小さい。寝取られマゾ。
リアスと朱乃:イッセーの頼みで寝取らせ報告をする事に。心の底からイッセーの事を愛しているので寝取られないが竿役君の事を気に入りセフレ関係。他のハーレムメンバーにも紹介済み。


リアスと朱乃の寝取らせ報告・リクエスト

 リアスと朱乃は、イッセーが見ている前で、ギャスパーの唇を奪う。

 互いに舌を絡ませ合い、唾液を交換する激しい口づけだ。

 まるで互いを自分のものと主張するように舌同士が絡みあい、淫らな水音が響き渡る。

 その間にも二人の肢体はギャスパーの身体に絡みつくように抱きしめている。

 柔らかな乳房で彼の小柄な身体を愛撫するように押し付け、

 二人交互に、代わる代わるギャスパーと口づけ、舌を絡め、

 休むことなく、見た目に似合わぬ超巨根を扱いている。

 そんな二人がキスをしながら、リアスはギャスパーに尋ねた。

「ねえ、あなたって童貞? それとも処女なのかしら? 

 ……うふふっ、どちらにせよ、今日、奪われちゃうんだけどねっ‼」

 と、彼女は妖艶な笑みを浮かべた。そして今度は朱乃へと視線を向ける。

「さて、朱乃? どちらがギャスパーの童貞を食べちゃう?」

 とリアスが尋ねると、朱乃は妖しく微笑みこう答えた。

「リアス部長、私はギャスパーくんの童貞チンポの味を味わってみたいですわ♡

 ですので私がフェラで一番搾りを頂いて、

 彼の童貞は主である部長が奪ってあげてはどうでしょう?」

 朱乃の提案の妥当性を認めたリアスは、許可を出し、すかさず実行する。

 ギャスパーの中学生の少女の如き小柄な身体をリアスが膝の上に乗せて、

 背後から抱きしめながら激しいキスで舌を絡め、

 開いた両足の間に膝まづいた朱乃が、

 凄まじいほどに勃起した超巨根をうっとりと眺めた後、

 貪欲にむしゃぶりついてフェラチオを始める。

「あ~むっ、んむっ! んぶっ! んんんっ……じゅっぽ、じゅっぽ、

 じゅっぽ、ずるるるるっ! ぷはぁ、はぁっ……あぁん♡素敵ぃぃっ♡♡

 イッセーくんのも可愛いけど、ぶっといのも最高ぉおおぉっ!! 

 ギャスパーくんたら、こんな女殺しの兵器を隠し持っていたなんて、

 みずくさいですわぁっ♡んっ……じゅぷッ! れる、ちゅっ、はむっ…………

 、んむぅうっ! 、じゅぶっ!! あむっ、んんぅっぅ!!」

 ギャスパーが、リアスと朱乃に犯される様子を、イッセーは凝視している。

 時折切なそうなため息を漏らしながら三人の痴態を眺めている。

 しかし股間の剛直はズボンを突き破らんばかりに勃起しており、

 先端からは透明の液体を滲ませている。

 彼の表情は完全に興奮しきっており、息も荒くなっている。

 そんな淫らな光景が繰り広げられる中、朱乃は夢中でギャスパーのペニスにむしゃぶりついた。

 彼女の口の中には生暖かい唾液と先走り汁の苦味を感じると同時に、

 喉奥へと侵入してくる亀頭による苦痛があるはずだが彼女は一切それを感じさせない。

 ただ愛おしさを込めて奉仕するだけだ。

「はむっ♡んちゅっ♡じゅっ♡じゅるるっ♡じゅぼっ♡」

 そんな彼女の口淫に、たまらず声をあげるギャスパーだが、

 その唇はリアスの唇によって塞がれており響かない。

 口からはリアスの熱い吐息が流れ込み、舌を絡め取って離さない。

 リアスと朱乃は口を離すことなく、ひたすらフェラチオを続けていたが

 イッセーの視線に気づいたように顔を見上げて微笑むと舌を出し

 レロレロッとはしたない動作で舌舐めずりをしてから再び唇を塞ぐ。

 もう既に我慢は限界を迎えていた。

 今すぐにでも射精したい衝動に駆られるがギャスパーはそれを抑えていた。

「うふふふ、まだイッちゃダメですわ、もう少し我慢してくださいね、ギャスパー君♪」

 そんな彼の心情を分かっているかのように朱乃は微笑むと、

 再びギャスパーの股間に顔を埋める。

 そして今度は玉袋を口に含んで舌で転がすように愛撫し始める。

 その瞬間、強烈な射精感に襲われてしまう。

 しかしそれでもなお耐え続けることに成功したようだ。

 それを見たリアスが再び舌を絡めてきたのだ。二人の舌が絡み合い、唾液を交換し合う。

 その間も朱乃の激しいフェラチオは続いており、彼はもう何も考えられずにいる。

 しかしそれでもリアスとのキスを続けたままであるということは

 彼女を愛している証拠なのであろう。

 そんな様子を見て朱乃は少し嫉妬したのか激しくギャスパーへ刺激を与え始めた。

 まるで自分のものだと主張するように、童貞チンポを啜り上げた。

「ちゅぽっ♡ じゅるるるるっ♡ ちゅぞぞぞぞぞッ♡ じゅぞぞっ♡」

 そんな朱乃に対抗心を燃やしたのかリアスも激しく舌を動かす。

 そのテクニックは凄まじく、まさにサキュバスの如しだ。

 キスだけで軽くイッてしまいそうになるほどの快感だった。

 それだけでなく両手を使って玉袋を揉んだり

 乳首を弄ってきたりするものだからたまらない。

 あまりの快感に頭が真っ白になってしまいそうだ。

 そして遂に限界を迎える。

「ああぁぁっ!? イクッ! イキます! もうだめぇぇええっ!! で、でちゃうぅっ‼」

 ギャスパーの肉棒から凄まじいほどの勢いで、白濁液が射精される。

 童貞チンポの青臭い一番搾りを、朱乃はうっとりした表情で飲み込んでいく。

「んっ、美味しいですわ♡イッセーくんとは大違いの量、それにとても濃い……」

 その淫らな光景を見ていたリアスは

 もう我慢できないといった様子でギャスパーを押し倒した。

 そして自らのショーツも脱ぎ去ると、

 スカートを捲り上げ両足を大きく開き自ら秘所を広げる。

 そこは既に愛液で濡れそぼっておりヒクつき雄を待ちわびているようだった。

「さぁ、来てぇ♡私のここを使って、いっぱい気持ちよくなって頂戴♡

 イッセーの短小チンポの形になってる主のオマンコを、ギャスパーの童貞チンポで犯して、

 下剋上種付けセックスで孕むくらいにその雄臭い精液で染め上げて♡」

 そんなリアスの言葉を皮切りに、ギャスパーはまるで盛りのついた獣のように

 主の豊満な肢体に飛びついた。

 今までお預けをくらっていた反動なのだろうか?

 それとも主の身体を貪るような背徳感から来る興奮ゆえか。

 どちらにしても今の彼にまともな思考能力は残されていないだろうことは想像に難くない。

 それほどまでに凄まじい動きでリアスを押さえつけて、

 メスをダメにするマジカルチンポをいきなり叩き込んだ。

「んはあぁぁぁぁん! いきなり激しいのぉ! 

 もっと、もっとオマンコしてぇ♡ オマンコ壊れるまで突いてぇ♡」

 もう完全に発情しきっており、自ら腰を振っておねだりを始めるリアス。

 そんな主に答えるように、ギャスパーもまた欲望のままに腰を動かし始める。

「あっ♡ああぁぁああっ! しゅごいですぅぅううぅうぅううぅぅ♡

 こんなのはじめてぇぇえっ♡ぶちょおのオマンコっ、きもちよしゅぎでしゅうぅぅっ♡」

 もう呂律すら回らないほど感じまくっているのだろう。

 だが無理もないことだ。今の彼は快楽に支配されているも同然なのだから。

 そんな状態のままでは満足に体を動かすこともできないようだが、

 しかし下半身は別物である。

 まるで別の生き物のように動き回り、膣内を掻きまわしていく様は実に淫靡であった。

 その光景を見ているだけでイッセーは興奮を覚えずにはいられないようだ。

 そんな状況の中、遂に限界が訪れたのかギャスパーが一際大きく腰を突き出した瞬間───

「でりゅっ! ぶちょおのおくにぃ♡あかちゃんのたねたくさんだしますうぅぅううぅっ♡」

 ブビュルルルゥ! ドプッドプンッ! ビュクルルウウッ!! ドク、ドクンッ♡♡♡

 ぶちゅっ♡ぐちゃり♡♡ヌチィ……♡とろぉ~っとろぉっとろぉぉお~~っ♡♡♡♡

「はぁあぁぁあんっ!? きてりゅぅぅううっ♡種つけ汁っ、いっぱいだされてりゅうぅっ♡」

 ごくん♡と喉を鳴らしながらリアスは自分の腹の中で暴れる射精の熱さを感じていた。

 一滴残らず搾り取ろうとばかりに膣壁をうぞうぞ蠕動させ

 子宮口に亀頭を押し付けられる度に意識を失いそうになるほどの快感に襲われていた。

 それと同時に下腹部辺りに熱い液体を注ぎ込まれる感覚があった。

 びゅるっ、どくっ、びゅーっ、びゅくんっと何度も脈打ちながら注ぎ込まれ続ける

 精液はリアスの子宮内を満たしていく。

「あひぃんっ♡イッセー以外ので妊娠しちゃうっ! 赤ちゃんデキちゃううぅ~~♡♡」

 そんなリアスの歓喜の声もすぐにかき消された。

 その余韻に浸る暇もなく獣になったギャスパーが

 今度は朱乃に覆い被さって犯し始めたからだ。

「あらあら♡もう2回戦目を始める気ですか? 

 それじゃあ次は私のオマンコにも出してもらいたいですわ♡」

 もう完全にスイッチが入ってしまっている朱乃がそう言うと、

 ギャスパーは嬉しそうに頷き再び腰を動かし始める。

 そして朱乃に対しては、リアスに行った子宮口を刺激するような動きではなく、

 浅いところを何度も突き上げるような動きで責め始めたのだ。

「んっ♡んんっ♡そこぉ、いいですわぁ♡もっと、オマンコの奥までくださいぃ♡」

 そんなおねだりに応えるかのように、亀頭が深く侵入していった。

「あぁん♡お腹の奥まで届いてますわ♡ギャスパーくんのおちんぽ、

 イッセーくんのおちんちんじゃ、届かないところを抉ってくれてるぅっ♡」

 脇で見ているイッセーを挑発するような喘ぎで、男たちを煽る。

 自分では不可能なほどの、大量の精液を未だ垂れ流し、

 横で余韻に浸っているリアスの姿を含め、寝取らせ願望を満たす光景に

 絶望と劣等感、悲哀と興奮が煽られて勃起が収まらない。

 そんなイッセーを横目に、ギャスパーの腰使いはますます洗練されていき、

 天性の超巨根に加えて、並外れたセックスセンスを発揮して、

 朱乃から余裕を削り取って、子宮を追い詰めて悶えさせる。

「ああぁぁああっ♡らめぇええぇっ! 子宮が降りてきちゃいますぅぅうっ! 

 たまご、とられちゃうぅっ‼イッセー君以外の赤ちゃん、孕まされちゃいますわぁっ‼」

 孕ませセックスに余裕を失って絶頂する。

「んひぃいいっ! だめだめだめぇええっ!! イギすぎて死んじゃうぅううぅうっ♡イグゥウウッ!!」

 すでに熟練した肉棒の動きで、膣襞を耕されて新たな快感に絶頂し続ける朱乃。

 彼女の膣内のカタチに合わせて、変化した女をメスに堕とすチンポは

 生み出された肉突起で開発されていなかったオマンコを

 ギャスパーのものに変えて蹂躙し犯し貶めていく。

 もう、イッセーのことなど忘れてしまっている。

 そんな二人を見て絶望に打ちひしがれるイッセーだったが、

 そんな彼を更に追い打つ様に朱乃は彼にも声をかける。

 それも挑発するかのように──ギャスパーと絡み合う姿を見せつけたのだった。

 もう我慢などできなかったイッセーは、獣セックスをおかずに、オナニーを始める。

 そんな、情けない姿など最早、欠片も意識に上らない朱乃は

 ギャスパーの極太の肉棒に媚びて、彼の雌と化したオマンコで奉仕する。

 そんな朱乃のオマンコがまた、ギャスパーを興奮させる最高の穴になり、

 二人の絶頂のボルテージは上がっていく。

「イッちゃう! もうダメッ!! イッちゃってますぅっ!! 

 こわいぃっ、癖がついてぇっ、もどれなくなるぅっ♡」

 そんな恐怖すら快楽に変えてしまうほどの強烈な絶頂を叩き込まれる、朱乃。

 あられもない喘ぎ声を上げて、腰をガクガク痙攣させまくるその姿からは

 いやらしさしか感じられず、リアスをも興奮させてしまうほどだった。

 そんな二人の痴態を見せられて、ますます発情してしまい、

 遂には自分で弄り出してしまっているリアスを尻目に、

 ギャスパーは豪快な腰使いで、朱乃にとどめを刺して堕としにかかった。

「イックゥウウッ!! はひいぃんっ!? ひあああっ、こ、これっ、気持ちよすぎるっ♡ 

 だめ、おほおぉぉん♡ ひぎぃぃぃん♡ イグイグぅぅぅぅっ♡ おっほぉぉおおおおぉぉっ♡」

 そんな極上の雌を孕ませようと、腰をぐりっと密着させて子宮に押し付けると─

 今なお絶頂し痙攣している朱乃の膣内へと大量の精液が放たれた。

 どくん! と一際大きく脈打つと同時、大量の白濁液が一斉に放たれる。

 その量は尋常ではない──人間の女性なら間違いなく一発で孕んでしまっていただろう。

 そんな濃厚で大量の射精が、子宮内を満杯にして逆流し溢れてきた。

 それはつまり彼のモノに染められているということでもあり─

 その感覚にも朱乃は絶頂を極めていた。

 そして同時に彼女は気を失ったのだった。

 あまりの激しい快楽の嵐と多幸感に、朱乃は意識を失ってしまったのだ。

 そんな朱乃を抱きかかえる形でギャスパーも満足そうな表情を浮かべていた。

「ふぅ~、いっぱい出たぁ♪ やっぱり朱乃先輩のマンコもいいなぁ! 

 ねぇイッセー先輩? ごちそうさまですっ‼」

 美少女にしか見えない顔に、オスとしての自信を溢れさせ、イッセーに感謝するギャスパーは

 気絶した朱乃を更に貪らんと、強烈な突き込みで子宮口を抉り倒す。

 自分の精液と、朱乃の愛液を混ぜ合わせるかのように。

 そしてそのまま子宮の中へと流し込むような強烈な打ち付けを繰り返すのだった。

 そんな激しい攻めにも気を失った朱乃は感じていて、無意識の内に快楽の声を漏らす。

「ああぁあん♡あぁ、ああぁぁ♡」

 そんな朱乃の声に興奮するように、

 そして見せつけるかのように更にペースを上げていくギャスパー。

 リアスもその様子を見ながら興奮に息を荒くする。

「ふふっ、朱乃ったらあんなになって♡もう私のコト忘れて夢中になってる♡

 ちょっと、妬けちゃうわ♡」

 リアスとイッセーに見守られながら、強烈すぎる昏睡レイプで叩き起こされた朱乃が

 絶叫してやめてくれと泣き咽んで懇願する。

 そんな朱乃を無視して、子宮を蹂躙して孕ませる為だけにギャスパーは容赦無く突き続ける。

 もうすでに数え切れないほどの精液を流し込んだというのにまだまだ萎える様子はない。

 むしろ余計に硬くなり、大きさを増したような気さえするほどだ。

 そんな強烈なピストンによって、意識を取り戻した朱乃だったがもはや抵抗する気力すら残っておらず、

 いやそもそも抵抗する気すら起きないほどに犯されて、屈服させられてしまった。

 そんな朱乃の子宮目掛けて放たれる白濁した熱い液体によって

 彼女の下腹部がぽっこり膨らんでもなお射精は止まらず、

 入りきれない精液を逆流させたまま更に追加で注がれていく……! 

 もう、これ以上は入らない……! そう思っても終わらない。

 延々と続く絶頂地獄に朱乃はもう頭が真っ白になってしまう。

 そんな中でもなお容赦なく与えられる暴力的な快感の波に

 意識を失う事すら許されずにただ翻弄され続けるのみだ──。

「いやぁっ、はなしてっ、─────────、えっ?」

 イッセーの寝取らせ願望を刺激して、彼の劣情を煽る演技ではなく

 本気で恐怖してギャスパーを押しのけようとして、

 まるで敵わないという事実を自覚して朱乃は愕然とする。

 ギャスパーは普段は押しの弱い性格のせいで発揮できてはいないが

 基礎スペックそのものは極めて高く、優秀だ。

 リアスや朱乃という豊満な肢体を持った極上の美女をイカセたという自信と

 彼女たちの魅力的な肉体に肉欲を煽られた結果、

 強気に媚肉を貪る獣として朱乃に伸し掛かる。

 昔から可愛がって、弟のように愛し、大切に思っていた少年が

 圧倒的な力で自分を押さえつけ、逃れられないようにした上で

 姉や先輩ではなく、美味そうな獲物を見る目で凝視し、

 朱乃の意志など無視して思う存分レイプし、孕ませようとしていると

 気がついた彼女は、恐怖と絶望と悦楽に喘ぐ。

「ひぁ、あああ! すごいっ、すごぃぃっ! はひ、ひぃ、ひぃ、ひあぁ!」

 そんな朱乃を追い詰めるため、ギャスパーは彼女に覆い被さると激しく腰を打ち付け始めた。

 彼の巨根が子宮口をこじ開けながら入り込み、

 膣壁を押し広げながらピストンするせいで結合部から白濁した本気汁が溢れ出てくる。

 そして、カリ首で膣内を擦り上げるようにして抜いていき亀頭を入り口辺りまで抜いたところで、

 また一気に根元まで突き入れるという動作を繰り返されればもうひとたまりもない。

「んほおおおっ♡……や、やだ……や、やめぇ、ほ、本当に壊れちゃう……

 こ、これ以上されたら……は、激しすぎて……ひぐううっ♡……お、おぐ……い、イグッ♡

 ……イギ死ぬっ♡……んほおぉぉぉぉぉッ~~~♡♡」

 そんな凄まじいまでの抽挿を前に為す術もなく犯され続ける朱乃は

 完全に堕とされてしまい抵抗の意志が薄れてきていた。

 逃げられないレイプに心が折れた朱乃の、抽送するたびに揺れ踊る爆乳に

 ギャスパーはむしゃぶりついて好き放題にオモチャにする。

 イッセーが横で見守る中、ギャスパーは朱乃をひたすら犯し続ける。

 そのあまりの激しさに、二人の体が大きく跳ね上がるほどの衝撃だ。

 その度に彼女の胸が激しく揺れ動くほどである。

 しかしそれでもなお彼の行為が止まることはない。

「もうむりぃぃッ! ひっ、ひぃぃっ! んあぁっ……おねがい、します、からぁっ!」

 もう許してくれと懇願する朱乃に構わず、ギャスパーの動きはますます激しさを増す。

 そしてついにその時が来た。

「もうだめぇぇっ! いやぁっイグゥッ、イッちゃうぅぅぅっ!!」

 飲み込みきれないほどの精液で種付けされて、朱乃はイキ狂った。

 そんな朱乃を見下ろしながら、やっと満足したギャスパーはゆっくりと肉棒を抜いた。

「あひぃ……あへぇ……」

「あらあら、ねぇ朱乃、大丈夫? ……成長したわね、ギャスパー。

 正直、ちょっと怖いけど、誇らしいわ……あら? まだできるのっ⁉

 すごすぎない? って、あぁん♡」

 今なお萎えない性欲は、リアスを標的として襲いかかる。

 押し倒される部長は、下僕の成長が怖いやら嬉しいやらで、複雑な表情で犯されるのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ベッドに座り込んだギャスパーの股間の前、

 リアスと朱乃は二人で彼の超巨根に奉仕していた。

 太い肉竿を爆乳でサンドイッチする、ダブルパイズリにギャスパーは呻きを漏らす。

 それは肉棒に絡みつくように畝る、柔らかで弾力ある爆乳がもたらしているものだけではない。

 昔からお世話になっている、爆乳美女二人を奴隷のように傅かせて奉仕させているという

 背徳混じりの優越感が齎す精神的な快楽も混じっている。

 そんなギャスパーの前に四つん這いになったリアスと朱乃が、大きく股を広げながら跪いている。

 ちゅっちゅっと息のあった動きで、肉竿のあちこちにキスの雨を降らせていた。

 そんな二人の様子を満足そうに見つめながら、ギャスパーはリアスと朱乃の頭を優しく撫でる。

「二人ともすごく上手ですよ。いつもイッセー先輩にやっているだけあって、

 やっぱり気持ちがいいなぁ♡イッセー先輩っ‼ありがとうございますぅっ‼」

 二人は爆乳をギャスパーの細い身体に擦り付けながら、舌を巨根に絡ませ精液を舐め取る。

「んぶ♡ぶほぉ♡ちゅ♡あはぁ♡あむぅ♡♡♡」

「んちゅぅ♡ちゅぽ♡れろ♡れろぉ~……♡♡ぷはぁっ♡♡♡」

 そんな淫虐にも嬉しそうに、むしろ恍惚とした表情で奉仕を続ける二人だった。

 上目遣いでこちらを眺めながら、

 二人の美女が肉茎の先端から根元までを丹念に舐め上げてくれる。

「あむぅ……んちゅっ、ちゅぷ、れる、れりゅ……れりゅれりゅう……」

 そんな光景にゾクゾクとしたものが込み上げてくるのがわかる。

 もう何度も見ているというのに飽きることなく

 興奮してしまっている自分がいることに気づき苦笑してしまう。

 しかしそれも仕方がないことだと思うのだ。

 それほどまでに彼女たちの姿は淫靡であり、それでいて美しいものなのだから。

 そんな二人の美女が、自分に向かって淫らな奉仕を行っている──

 その状況に興奮しないわけがないだろう。

「れろ……ちゅ♡ちゅ♡」

 そんなことを考えているうちに、リアスと朱乃は亀頭にキスをし始めたではないか。

 ちゅっ♡と音を立てて軽く触れるくらいのものだが

 それだけでも背筋がゾクゾクする感覚が襲ってくるのだから恐ろしいものだと思う。

 そしてまた二人は交互に舌を這わせて亀頭を舐め回し始めてくれた。

 そんな二人が愛おしくなり、二人の頭を撫でてやった。

 すると二人とも気持ちよさそうに目を細める姿が何とも愛らしいではないか。

 そのまましばらく頭を撫で続けてやると、

 二人も嬉しそうに目を細めてこちらを見上げてきた。

 そしてまた熱心に奉仕を続けてくれるのだが今度は先ほどよりも

 さらにねっとりとした舌使いになった気がするのだ。

「んちゅぅ、ちゅむ、んん、ぷはぁ、はぁはぁ……」

「はぁん♡んん! んじゅ! んん、んん……んちゅぅ、じゅぷ、んむぅ!」

 肉棒がふやけ、蕩けて消えるほど熱心なフェラチオ奉仕に

 ギャスパーの巨根は尚も衰えず、大量の精子で二人の美貌を白く染め上げる。

 さんな光景を見ているしかないイッセーは、鬱勃起で今までにないほど

 デカくなった己自身を自重して見やる。

 人並み以上ではあるが、ギャスパーの超巨根には敵わない。

 愛する恋人たちは、寝取られて返ってくることはないと諦めていたが……

「……あっ‼せっ、せんぱいたちっ‼

 ほらっ、見てくださいっ、イッセー先輩が……」

 イッセーの様子に気がついたギャスパーが叫び、二人も彼の股間を見て喜んだ。

「やったわね、イッセー。新記録更新よっ‼」

「あらあら、まあ、寝取らせ鑑賞って、本当に効果あるんですわねぇ」

「おめでとうございますぅ、イッセー先輩。僕、頑張りましたよぉっ」

 ……イッセーに対する愛情や尊敬に偽りなど欠片もない。

 先程までの淫靡な絡みなどなかったように、純粋な祝福だけが其処にあった。

 寝取らせ趣味などという異常性癖を持った自分が言えたことではないのだが、

 グレモリー眷属の倫理観というか性癖は、少しおかしいのではないか? 

 イッセーを押し倒して、今までにないほど勃起した肉棒を犯し始める

 リアスと朱乃を見て彼は遠い瞳で現実逃避するのだった……

 




今後、リクエストの内容と完了報告は
前書き・後書きで行います

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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