ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
それを魔王の地位を取り戻す好奇と見て、
接触してきたカテレアも捕らえ、
二人のレヴィアタンの違いを楽しみながら、
二人とも落とす話
というリクエスト
セラフォルーが長すぎた&カテレアのキャラがさっぱり掴めないのでカテレアはカットで……
余裕があれば加筆するかなぁ……
アルシオン・バアルは原作知識持ちチート転生者である。
周りからはシオンと若しくは若様と呼ばれることが多い。
身分はバアル家次期当主。つまりは暇人であった。
学生時代ならともかく今はとにかくやることがない。
新興勢力の魔王一派と違い、歴史と伝統ある大王家は
人材の質・量ともに豊富であり、上まで登ってくる仕事などほぼない。
残り僅かな仕事も俺が生まれて以来
ヤル気に満ち溢れた父上が処理するので、俺がやることはマジでない。
長年劣等感を抱いてきた姉・ヴェネラナの子サーゼクスを
上回る魔力を持って生まれた息子がよほど嬉しかった様だ。
だから暇つぶしは自分で探す必要があった。
生まれて数十年、悪魔としてはまだ若手なのに……
今回は原作知識を生かして仕込んである。
ソーナの女王となる予定の真羅 椿姫に予め細工をして後は放置。
……やがて冥界に衝撃が走る。
『ソーナ・シトリー「眠りの病」の初期症状を発症』
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
かつて「眠りの病」は不治の病の代表格であり、延命する程度しかできなかった。
だが今は違うっ‼超越者たるシオンの力によって完治が可能となったのだ(ギュッ)
尤も誰にでも施すわけではない。明確な基準がある。大王家に忠誠を誓う事だ。
故にセラフォルーはシオンを表立って頼れない。そうなれば現政権は崩壊する。
それは彼女たちの数百年に渡る血と汗と涙の結晶を無駄にすることだからだ。
同時に愛する妹を見捨てることもあり得ない。
つまりは隠れて、別条件での治療を懇願してくるだろう。
身体を要求されても極秘にするのであれば条件を飲む。
あの魔王少女には散々チンイラさせられてきた。
思う存分楽しませてもらおう。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
必死に抵抗するセラフォルーをあっさり抑え込んで衣服が引きちぎられる。
真っ白な肌と豊満な肢体が露わになった。汗ばんだ柔肌は妖しく輝いている。
胸の頂では、ぷっくらとした桜色の突起が縮こまり、ひっそりと可憐に佇む。
シオンはセラフォルーの両手を頭の上に片手で抑えつけ、開いた方の手で乳房に指を伸ばす。
長年狙っていた女の見せた隙に付け込み、巨乳を揉みしだく指に力も籠る。
「あっ……あっ……だめぇ……あん……」
ただでさえ敏感な乳首を摘まれ、コリコリと弄ばれて、甘い声を漏らすセラフォルー。
しかし、それでも彼女は気丈に拒絶の言葉を口にする。
それが、彼女を屈服させるための彼の嗜虐心を煽り立てるとも知らずに。
そんな彼女の様子を、彼は楽しげに見下ろしていた。そして、そのまま、乳首にしゃぶりつく。
「ひぃっ、やぁっ、やっ、だめっ……」
じゅるりと音を立てて吸い上げられ、甘噛みされて、悲鳴を上げるセラフォルー。
その反応を楽しむように、何度も何度も、繰り返し責め立てていく。
次第に、彼女の乳首も固くしこり始めていった。それを満足げに眺めたシオンはさらに激しく貪っていく。
口内で乳首が転がされ、舐め回されたかと思うと、強く歯を立てられて痛みを与えられる。
その間ももう片方のおっぱいへの愛撫の手は決して休まることはなかった。
「っ……んあぁ……」
痛いはずなのに、徐々に快感を感じ始める自分に戸惑うセラフォルー。
それに気づいたのか、シオンの動きが激しくなる。
乳輪ごと口に含み、ちゅうっと吸われれば、それだけで腰が跳ね上がるほどの刺激が走った。
さらに乳首を舌先でつつかれ、押し潰されると、下腹部がきゅんとうずくのを感じる。
はぁ、はぁ、はぁ──―。二人の息遣いだけが部屋に響く。
それはどちらも興奮によるものだった。やがて──。先に動いたのはシオンだった。
シオンはセラフォルーの秘所に手を伸ばしたのだ。
そこはもうぐしょ濡れになっており、太腿まで垂れるほどになっていた。
それを見て、シオンはニヤリと笑う。そして、一気に中へと指を差し入れた。
「あっ、あんっ……やっ……あ、あぁぁぁ……!!」
その瞬間──。セラフォルーの身体が大きく仰け反った。そして、次の瞬間にはビクビクと痙攣を始める。
どうやら軽くイッてしまったようだ。その様子を見て、シオンはますます笑みを深める。
その表情からは、もはや彼女が堕ちたと確信しているようであった。だが、まだ足りない。
そう言いたげに、彼女の膣内をかき回す手をさらに速める。
すると──、すぐに新たな愛液が溢れ出してきた。それを掬っては、クリトリスに塗り付ける。
淫核を擦られて膣襞がキュッと窄まって指を食い締めた。
シオンは指に絡みつく肉襞を馴染ませる様に愛液を擦りつけ染み込ませる。
同時に、乳首に軽く歯を立てて吸い付き、舌を這わせて舐めまわした。
「は、激しい……いやっ……痛っ、痛い……!! そ、それ……駄目ぇ……! す、吸っちゃ……いやぁっ……! は、歯を立てちゃ……んんっ……!! いやっ……やっ……いやぁぁっ……!! お、お願い……許して……!! だめぇっ……イッちゃ……! あっ、いやっ……やだぁっ……! いやぁぁぁぁっ!! だ、ダメぇ……そんなに吸っても……何も出無いからぁぁぁっ!」
処女肉を掻き回し拡張することで性感を開発する指が膣襞に馴染んで絡みつく。
柔肉にケダモノの牙がたてられ、コレはオレの肉だと所有権を主張する様に
雪の如く白く美しい肌にキスマークや歯型の痕が刻まれる。
餓えた性欲に満ちた赤子の様に出るはずも無い母乳を求めて、
泣き叫ぶ母を顧みることなく淫猥な乳房を陵辱する。
「あぁンッ! きゃふっ! ハアッ、いやぁっ……やっ、いやっ、いやっ……痛いっ! 痛いよ、やめて! こんなの耐えられないからぁっ! あ、ひ、ぃ! やぁ……ぁ♡うっぐぅ…………いっ、いたいよぉ……ひぐっ♡…………ひあぁ……ああァッ! お、おかしくなるぅっ‼やああぁぁッッ!? あ、ああ! だ、ダメッ! ふゃあッ! ひぎぃいぃッ! いやあああぁぁぁ……」
誰にも踏み荒らされたことのない処女雪の如き雪原が我が物顔で開拓されていく。
乳房に走る痛みと悦楽が混じり合い混乱した肢体は、
確実にオスを受け入れるための準備を済まされる。
おっぱいとおマンコがオスにとって都合のいい、シオン好みのカタチにされ専用の肉に変えられていく
屈辱と悲しみと恐怖にセラフォルーはぽろぽろと涙を零して絶頂した。
「ひっぐっ……ひあ、ひっ……ひぐっ……うぅ、ぐすっ、うぁっ、ぐすんっ……いやっっ♡♡いや、いやぁっ♡♡こわいっ♡♡やめてぇぇぇっ、あ゛、ひっ……ひぐっ、ひっぐ、う……ぅ、ぐぅ……ひ、うっ……ぐすっ……わ、たし、わたし……どうしてっ……ひぐ、うぅぅっ♡」
ただただ悲しくて、辛くて、怖かった。なのに、身体がどんどん熱くなってゆく。
子宮がきゅんきゅんと疼いて切ない。セラフォルーは自分が自分でなくなってゆく感覚に怯えていた。
そして、その快楽の波に呑まれまいと必死に耐えようとする彼女の抵抗すらも、
今のシオンには愉しいスパイスでしかなかった。
嗜虐心を刺激されて興奮したのか、彼女の中をかき混ぜる指の動きが激しくなり、
セラフォルーの口から甘い喘ぎ声が上がる。
「ひぁ……っ、やっ、やあっ、んっ、んぁっ……! あっ……だめぇ……っ、もうっ、むりぃ……」
それに気を良くしたシオンはセラフォルーの美貌に手をかけ唇を奪おうとする。
キスされると察した少女は必死に顔を背けて拒絶した。
この期に及んでファーストキスは奪われまいと唇を守る雌肉に苛立ったシオンは強引に彼女を貪る。
「嫌ぁっ‼やめてぇっ……キスはダメ……おねがっ⁉ふむぅっ……ちゅむっ、
んむっ、れろぉっ……はぁっ、はぁ、ちゅぅぅ……んぷっ、れろっ……」
こうなればキスでもなんでもすれば良いと開き直ったシオンの舌が口腔を犯し、口内粘膜を蹂躙する。
舌先と舌先とが絡みあい、唾液が混ざりあう。セラフォルーの口の中が、彼の味で満たされる。
嫌悪感と息苦しさに眉をしかめる彼女だったが、それも長く続かなかった。なぜなら──―。
キスされながらも乳房と膣肉をオス専用の柔肉に貶める揉み捏ねが再開される。
嫌悪と拒絶が圧倒的な悦楽に上書きされて、キスが気持ちいいものにされてしまう。
「んぶっ、んむぅ……♡やぁっ、やめっ、ちゅ、むうぅ、んちゅう……♡んは、んむうぅ♡」
こうなるともう、セラフォルーに抵抗する術はなかった。
ただでさえキモチイイのに、それをさらに上回る圧倒的な快感を叩き込まれればどうしようもない。
10分以上もの間、ひたすら乳首を舐められ吸われ甘噛みされ続け、乳腺を開発されつくした挙げ句に、
乳房全体を丹念にマッサージされた彼女の乳首は、もはや性器も同然だった。
乳首の根元を優しく撫でられ、乳輪ごと乳肉をほじられるだけで、軽く達してしまうほどに開発されていたのだ。
しかも、それだけではない。乳首に意識を集中していた所に秘所を掻き回される。
当然、そちらも徹底的に弄ばれ、たっぷりと唇も貪られる。
「あふうぅ、はむ、れろ、ちゅっちゅっ♡ くひぃあ、あっ、あっ♡ んうぅ、むうぅ、くひっ!」
ただただ快楽に溺れるだけの淫らな牝肉に堕とされたセラフォルーは、もはや抵抗の意思など欠片も残っていなかった。
こうなってしまってはもう、彼女ができることは一つしかない。──―受け入れることだけだ。
シオンが雌肉を美味しく頂くための下ごしらえを仕上げるために、最後の愛撫を激しくする。
乳肉がたわむほどに乳房を握りしめ、乳首を摘まむ指先に力を込める。
そして、陰核を親指で押し潰すように圧迫する。同時に、膣内の弱点をぐりっと押し上げた。
「はへぇぇぇぇっ♡ イくっ、イキますぅぅぅっ♡ イくぅぅぅっ♡ んはぁぁぁぁああぁぁっ!」
乳首とクリトリスを同時に責められたセラフォルーは、あっさりと絶頂を迎えた。
しかし、それでもなお、彼女の身体を虐げる手は止まらない。むしろ、いっそう激しさを増していく一方だ。
彼女の身体がビクンッ! と跳ね上がる。脱力し、涙と唾液と愛液を垂れ流す哀れな魔王。
むっちりとした太腿が広げられ、剛直を勃起させたシオンが身体をこじ入れる。
「っやぁ、やめてぇっ……。ハジメテ……奪わないでぇ……」
いよいよ処女を奪われる哀しみに、無駄と分かっていてもセラフォルーは哀願する。
長年狙っていた巨乳美少女魔王の哀れな懇願に、いきり立った亀頭が柔らかに躾けられた膣肉に触れる。
その瞬間、彼女の背筋を凄まじい快感が駆け抜けた。
セラフォルーの瞳から理性の光が消え、虚ろな悦楽に染まった。
その変化を見計らい、シオンが一気に腰を突き入れた。
「あああああ────ッ……あ、く、ああっ、や、やあっ!!」
ズブゥッという音とともに、巨根がセラフォルーの子宮口まで貫いた。愛液に破瓜の血が混じる。
ただただ快楽に翻弄されるだけだった少女が、初めて男を受け入れた痛みによって、正気を取り戻す。
だが、それは新たな地獄の始まりでもあった。
なぜなら、彼女は今まさに、己の最も大切なものを奪われたにも関わらず、
感じているのは怒りや絶望、哀しみよりも圧倒的な快楽なのだから。
急増ながら徹底的に仕込まれ、躾けられた処女肉は蕩ける旨みで巨根を歓迎して絡みつく。
「ん、ぁっ! ……ああ! あァっん! ん、……ンンっ! はぁ……♡あ……♡ん、ちゅ……♡♡ん……♡」
「はアっ! ひいいいぃぃっ!! あぎっ! はンうぅ!! もっ……もう、ゆる、してぇ……っ!! ンンぅ──ッ!!!」
ただでさえ極上の名器だというのに、完全に発情しきって感度が増しているのだ。
その快楽たるや想像を絶するものだった。シオンが喜んで犯してくるのだからたまらない。
セラフォルーの膣内は熱く潤んで柔らかく解れていながらも、きゅんと引き締まって巨根を締め付けてくる。
それなのに、ぬるりと滑るように肉棒が奥へ滑り込んでいく。
巨根が抜き差しされるたびに、肉ヒダがめくれ上がってピンク色の粘膜が露出し、
愛液が泡立ってぶぢゅるっと淫らな音を奏でる。
巨根が突き入れられるたび、尻が波打ち、豊満な乳房が大きく揺れる。
セラフォルーの秘裂からは絶えず大量の本気汁が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「はひぃ! んひぃっ! 、もうだめぇ、こわれるぅ! おまんここわれりゅぅ! あん! イク! またイク!」
もはや彼女の股間は大洪水だ。愛液は尻を伝ってベッドにまで流れ落ちていた。全身汗まみれになり、
セラフォルーは何度も絶頂を迎える。その度に、膣壁がきゅんと収縮する。
「やだぁっ、やだよぅっ、気持ちよくしないでっ⁉私をおかさないでぇっ!」
肢体を好き放題に耕され、弄ばれる恐怖にセラフォルーは泣き叫んで絶頂する。
しかし、その反応がむしろ、シオンを喜ばせてしまうことをセラフォルーは理解していなかった。
それが彼女の不幸なのか、あるいは幸せなことなのか、彼女にわかるはずもなかった。
肉襞は巨根に絡んで種付けプレスで抑え込まれた巨乳は彼の胸板に吸い付き
自然と両手と太腿をシオンに回して抱き着いているのだから。
「んむぅ……むふぅ……んっんっ……ちゅぅぅっ♡……あふぅ……あっ、あっ、あんっ……これぇ……すごい♡」
子宮口に亀頭を押し付けられて、キスをされた状態での抽送。熱い肉棒が膣襞を焼いていく。
あまりの快感にセラフォルーは意識を失ってしまう。
子宮口を抉る亀頭の感覚にびくんと身体を震わせて、そのまま脱力する。そして再びのピストンに覚醒させられる。
「ひあああああ! もう! やめてぇ! 許してぇええ! うぇぇぇんっ! こわれちゃう、こわれちゃうよぉっ!」
正気を取り戻したセラフォルーは涙を流しながら許しを乞う。だがそれは逆効果だった。
彼女の哀願に興奮した彼は腰の動きを激しくする。
それに呼応するようにセラフォルーの膣内もキュウゥと彼のペニスを締め付けた。
子宮口が降りてきて、鈴口から漏れ出す精を受け止めようとする。
子種を欲しがるかのように。彼女の肉体は堕ちかけていた。
それを自覚させられたことでセラフォルーは羞恥に顔を赤らめる。同時に膣壁がさらに強く締まった。
「あ゛っ! あ゛あぁ──っ!! あ゛っ、はぁぁっ♡ あつっ、いっ♡」
その刺激に、セラフォルーは仰け反りアクメを迎えた。
ビクン、と大きく痙攣するセラフォルーの唇を強引に奪い、舌を絡ませる。
その瞳は虚ろで焦点が合っていなかった。快楽によって脳まで犯されているのだ。
彼女は今、完全に屈服していた。そんな彼女を満足そうに見つめ、シオンは肉杭で子宮口を串刺しにして揺する。
「ん゛あぁっ♡♡あ゛あぁっ♡♡きも゛ぢっ♡ん゛あぁあぁぁっ♡♡」
真上から押し潰すように体重をかけて、肉槍を突き刺せば、それだけでセラフォルーは獣じみた声を上げて達してしまう。
それでもなお、突き上げは止まらない。休む間もなく、連続絶頂へと追いやられる。
絶頂の余韻に浸る暇もなく、また新たな絶頂が襲ってくる。もはや何度イったか数え切れないほどだ。
彼女の膣内は愛液と先走り汁が混ざったもので溢れ返っていた。泡立った混合汁が結合部から飛び散る。
秘裂からは入り切らなかったものがゴボッと音を立てて零れ落ちた。
それでもまだ足りないのか、奥から次々と愛蜜が湧き出してくる。シーツに大きな染みを作っていた。
子宮が熱く煮えたぎって疼く。セラフォルーのお腹がナニカに変えられていく。
「っぁぁあっ⁉な、にこれぇ……? おなか、へんになっちゃ……」
自分の身体が内側から変えられていく違和感に悶える魔王少女。
辺りをさまよっていた視線が自らのお腹に集中する。
ちょうど子宮の上あたりに知らぬ間に刻まれていた妖しく淫靡な紋様。
「これ……? いつのまに……」
呆けた顔でつぶやくセラフォルーに顔を近づけて、嬉しそうにシオンは囁いた。
対象の子宮をシオン専用の孕み袋に改造する淫紋。射精されれば百発百中で孕む。
────────当然。セラフォルーが小賢しくも施した避妊術式など無意味だと。
「っ、や、だめぇ! っいやぁっ、やめてぇっ‼はなしてっ、妊娠やだぁぁああっ‼」
内容を理解した少女はなりふり構わずに逃げ出そうとする。
孕まされる。いや、産まされる。その確信が限界を超えた力を引き出した正真正銘の全力。
……それすらもシオンに苦も無く制圧された。
この恐るべき超越者にとって、たかが魔王如き好きな様に貪る獲物に過ぎないのだ。
セラフォルーは逃げることもできずに抑え込まれて、種付けプレスの体位で陵辱される。
「あんっ、あんっ! やぁっ、赤ちゃんできちゃう……やっ♡ やだっ♡ やめてぇ♡おねがいっ♡ ママになっちゃうっ……はぁんっ、そこだめぇ♡ん、あむっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ! んぐっ、んっちゅ……ぷはっ♡」
ただでさえ密着しているというのに、キスまでされて逃げ場がない。
口内を蹂躙されながら、必死で懇願するセラフォルーだったが、それも虚しい抵抗だった。
逆に舌を絡め取られ、唾液を流し込まれる。ディープキスで口を塞がれたまま子宮を小突かれる。
子宮を抉られる度に幸せになってくる。子宮から広がる熱が広がって幸福感に満ち溢れる。
それが怖い。脳ではなく、おマンコ。子宮で考えるメスにされているのだと直感した。
「やだっ、イヤだぁっ‼おまんこ、しあわせにしないで……ひっ⁉ふかいっ♡♡や”だぁ♡♡ごわれひゃう♡♡」
みっちりと肉棒が隙間なく埋められた肉壺を、さらに深く押し広げられた。
子宮を押し上げられて息ができない。苦しいはずなのに、気持ちいい。痛いのが嬉しい。
そんな倒錯的な感情が湧いて、頭がおかしくなる。思考も理性も何もかも溶かされていく。
もうどうしようもない。堕とされる。セラフォルーは屈服する。子宮を征服された時点でもう終わっていた。
全面降伏した膣襞はご主人様の横暴な陵辱に健気に応える。
小さな穴を精一杯に広げて巨大な肉棒を頬張って奉仕している。
「あっ、あん、あっ、あ゛っ、あ゛っ♡おっ、いっ、しゅご、い♡」
正上位の体勢で激しく腰を打ち付けられ、セラフォルーは喘ぎ声を漏らす。もう言葉にもならない。
ただの獣の声だった。快楽を享受するだけの哀れな雌犬。それでも必死に抵抗を続ける。
だが、無駄なのだ。セラフォルーが犯され孕むのは決定事項なのだから。
子宮を抉る抽送が力強さを増す。いよいよ来た最後の時に少女は絶叫して拒絶する。
「おくっ♡おくおく♡おくだめぇ♡♡♡赤ちゃんっ♡あかちゃっ♡やだ♡やら♡ぬいて♡♡あ♡あ"ぁああああああああ♡♡♡♡♡」
子宮を潰さんばかりに肉槍が突き刺さる。肉壁を擦り上げられ、子宮を押し上げられる。
何度も、何度でも。そのたびに、セラフォルーは絶頂する。全身を痙攣させて、涙を流しながら悶え狂う。
そしてついに──────―熱い奔流が解き放たれた。どくん、と脈動する肉棒。射精が始まる。
大量の白濁液が子宮内を満たしていく。その感覚だけでまた達する。その量も濃さも尋常ではない。
「あ、あひぃ……! 出てる……出てる、出てるぅ……ッ! うああぁぁああぁぁ!!」
子宮の中を満たされる。それだけで気が遠くなるほど心地よかった。まるで天上の快楽だった。
吐き出された精液は留まるところを知らず、逆流しようとしたそれを肉棒が蓋をする。
亀頭が精液を押し込んで子宮が溺れる程満たされた。セラフォルーは涙を流すほど悦んでいた。
彼女の心も身体も完全に屈していた。もう抗えない。この人の女になるしかない。
そう思ってしまうほどに、子宮を蹂躙する精の洪水は甘美すぎた。
膣内は痙攣し、肉ヒダ一枚に至るまで絡みつき媚びへつらう。肉棒の形を覚えようと締め付ける。
もっと欲しいと吸い付く。射精を促すようにうねる。搾られる。全て持っていかれる。
ただでさえ極上な名器だというのに、これ以上ないほどの貪欲さだ。凄まじかった。耐え難い快感だった。
「ああ、ひッ、あ、あッ! イグ! イグゥッッ! ……あ、あつぃッ……んひ……イぐゥっ……♡」
射精しながらも続けられる力強い抽送。
真上から体重をかけての種付けプレス。子宮まで貫き通すような激しいピストン。
結合部から溢れ出す愛蜜。肉と肉がぶつかり合う音と水音が響く。肌を打つ乾いた打擲音。
セラフォルーの尻が波打つように揺れ動く。汗と愛液と先走り汁が入り交じった淫臭が立ち込める。
セラフォルーは発情した雌の匂いを振り撒いていた。彼女の股間からは白く泡立った本気汁が噴き出している。
シーツには大きな染みができていた。子宮を肉棒で押し潰され、奥の奥にまで注ぎ込まれる。
そのたびに達しているのだ。セラフォルーの身体が跳ね上がるように痙攣する。
「ひぃ、ひぃっ!! いま、そこ、は……っ、あっ、あっ、あっ」
「っ、くっ、ぅ、……ッ!!!!」
「ひぅ、あ、あっ、ああっ、や、やあぁああっつっ!!!」
背筋を仰け反らせ、舌を突き出し、獣のように喘ぎ散らかす。理性など欠片もない。
ただひたすらに気持ちいい。それ以外何も考えられない。思考能力が根こそぎ奪われる。
頭の中が真っ白に染まる。魂までも溶けてしまいそうだ。こんなにも深く感じてしまうなんて──―。
気持ちよすぎておかしくなりそうだった。脳髄が焼き切れそうなほどに、快楽に侵されている。
肉襞を削られてイキ、膣穴を擦られて絶頂し、子宮口を抉られて達し、子宮で精液を飲んで幸せにされる。
「──―ッ♡────―ッ♡♡」
まさに天国にいた。もう声すら出ない。ただ、壊れたように全身が痙攣し続けるだけだ。
汗まみれの身体が艶かしい光を放っている。そのたびに、ぶるん、と乳房が揺れた。汗が飛び散る。
肉棒から解放され艶めいた吐息をつくセラフォルーをシオンはニヤついて眺めた。
忘我の状態のまま、赤い痕のついた乳房や開かされた淫裂を隠すこともせず喘いでいる。
その様は哀れで可愛らしかった。シオンは興奮すると同時に、嗜虐的な衝動も覚えた。
このまま何回でも犯してやりたい。そんな欲望を湧かせる。
襲い掛かろうとしたとき、セラフォルーの瞳に光が宿る。正気を取り戻したようだ。
しばし呆然としていたが、膣襞から溢れだした精液の感触で何をされたのか理解してしまう。
「……ぐすっ……っ、……ひぅっ」
見開かれた大きな瞳から涙が零れた。穢された肢体を隠すように縮こまって丸くなる。
処女を奪われ散々に犯されて好き放題にイカされた自分が情けなくて嗚咽がこらえられない。
「ぐすっ、……うっ、うぅ……ひっく……、んん、やぁっ……」
はだけられた服をかき集めて、裸身を隠しながら泣きじゃくる。
だが、その動きで秘部から零れ落ちる白濁液の熱さに、思わず甘い声を上げてしまう。
敏感になった肉体はそれだけの刺激にも反応してしまい、セラフォルーはまたも身を震わせた。
太股を伝う熱い液体に、身体を汚されていくような錯覚を覚える。それがたまらなく嫌で、彼女は涙を流し続けた。
ただでさえ、自分は汚れているというのに。
こんなに醜くなってしまった自分を、これ以上嫌いになりたくないのに。
それなのに、まだ私を辱めようと陵辱者は襲い掛かって来る。
「やめてぇっ‼……さわらないでっ……ううっ……」
力が入らない肢体を必死に動かして、セラフォルーは力一杯にシオンを蹴りつけた。
可愛らしい抵抗にニヤつきながらあっさりと足を掴み心地よい弾力を楽しむ。
健気に震える片足を抱き上げて肩に担ぎ、もう一方の太腿を抑えつける。
「え、えっ? なに……んんっ⁉」
担ぎ上げた太腿に頬ずりしひとしきり甘い体臭としなやかな強さを楽しむと、指で筋肉をほぐすように揉みこむ。
ビクッっと震える脹脛に唇で吸い付いて舌を這わせる。
「んぁっ、やっ、……汚い……。あぁっ、んっ、へ、変態っ、変態‼」
罵る声をBGMに愛撫を続け充分にほぐれたと見たシオンは松葉崩しでの挿入を開始する。
ぬるり、と抵抗なく入り込んだ亀頭にセラフォルーは甘い悲鳴を上げた。
「ん、くぁあっ! や、だぁっ、ぁぁっ……どうしてぇ……こわぃ……やぁあっ‼」
先ほどまでとは違う角度で子宮口を突かれ、視界が明滅するほどの快楽に襲われる。
しかし、それは同時に先ほどまでの凌辱の記憶を鮮明に蘇らせてしまい、彼女の心をズタズタに引き裂いた。
恐怖で怯える彼女の瞳からボロボロと涙がこぼれ出す。
そんな彼女の様子など構わず、シオンは激しく腰を振り始めた。
彼女の片足を抱えあげ、挿入した剛直を円を描くように膣襞を捏ねまわす。
そのたびに、結合部からは飛沫が上がり、卑猥な水音が響き渡った。
「あっ、はぁっ、ふぁぁっ! あついぃっ……とけちゃうぅっ……やめてようっ‼」
さらに、その激しさに比例するかのように彼女の口からも、甘く切ない喘ぎが漏れ出した。
先ほどの凌辱とは打って変わって優しい愛撫に、セラフォルーの体は否応なしに感じさせられてしまっていたのだ。
だが、その事実を認めたくないセラフォルーは、心とは裏腹に抵抗の言葉を口にする。
だが、それも長くは続かなかった。なぜなら、シオンが彼女の乳房を愛撫してきたからだ。
「ひゃんっ! や、やだ! やめ、やめ、ひゃぅ♡」
そして、そのまま彼女の一番奥深くにまで剛直を捻じ込んできた。
先ほどよりも深い位置を貫かれた瞬間、彼女の体は大きく仰け反る。
ただでさえ大きな胸はさらに大きく張り詰め、全身が痙攣する。中イキしてしまったようだ。
激しく動かしたと思えば、不意に感じる場所をじっくり突き、
強弱をつけて緩急をみせたり、その動きに合わせてストロークの長さを変えたりと、
飽きさせないピストン運動でポルチオを狙い撃ちする。
「あ゛あ゛ッッ♡♡♡ ま、まっで♡ これらめぇ♡♡ しょこ、しょんにゃにぃ、きもひぃぃのしらにゃ♡♡」
みっともないアヘ顔を晒して悶える彼女に対して、
シオンは嗜虐的な笑みを浮かべると、より一層激しい責めを開始した。
乳首を摘んで引っ張り、クリトリスを擦り上げ、Gスポットを執拗に攻め立てる。
さらには両足を持ち上げてM字開脚させ、上から体重をかけて子宮口を突き刺した。
「はっ、はひっ! お、奥はダメぇっ! それ以上されたらあたし、本当におかしくなっちゃうっ!
やっ、はあぁん!! あっ、あっ、ああっ、あああぁぁぁぁ────っ!!」
こうなると、もはやセラフォルーには為す術がなかった。ただひたすらに絶頂へと上り詰めていくしかない。
Gスポットをカリ首でごりゅ、と擦られれば、簡単にイカされてしまう。
子宮口にキスをされれば、それだけで潮を吹きながらイッてしまう。
連続アクメによって意識が飛びそうになるが、すぐに次の波に襲われて、強制的に覚醒させられる。
そんなことを何度も繰り返され、彼女は完全に快楽に支配されていた。
喘ぎは艶めいて蕩けた瞳で陵辱を促す。妖艶な雰囲気を漂わせる少女を緩急をつけた動きで抉る。
「あんっ……あぁっ……! やぁっ……だめぇっ……! だめぇっ……もう……これ以上されたらっ……! ひいぃっ……!」
M字に開いた両膝を両腕で抱え込み、自ら股間を突き出すような体勢を取る。
まるでさらなる刺激を求めているかのような淫靡な姿に、シオンの興奮も高まっていく。
さらに腰の動きを加速させた彼は、ラストスパートをかけた。
膣内を穿つ速度が上がり、パンッ、パァンッと肌を打ち付ける音が響き渡る。
同時に、豊満な乳房がぶるんと揺れ動いた。乳輪ごと勃起した肉豆が、彼女の限界が近いことを示していた。
それを察したのか、彼は彼女の弱点ばかりを集中的に狙い始める。
Gスポットを亀頭でゴリゴリと押し潰しながら、時折、子宮口をノックする。
すると、面白いようにセラフォルーの体が跳ね上がった。そして、ついにその時が訪れる。
「あっ、あっ♡めくれちゃぅっ♡お゛、お゛、おっ♡イグっ♡イグっ♡」
彼女が最も弱いポイントを肉棒が思い切り突いた瞬間、セラフォルーは盛大に潮を噴いて達してしまった。
その勢いは凄まじく、シオンの下半身がびちゃびちゃになるほどだった。
しかし、それでも彼の責めは終わらない。むしろ、ここぞとばかりに責め立ててきた。
絶頂直後の敏感な体を容赦なく蹂躙する。セラフォルーは連続絶頂を極めさせられてしまった。
秘裂からは白濁液が溢れ出し、結合部から泡立っている。
全身を痙攣させる彼女に構わず、シオンはさらに激しくピストン運動を繰り返した。
そのたびにセラフォルーはイキまくり、だらしないアヘ顔を晒してしまう。
「あ゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ お゛お゛っ♡ ゆ゛るじでっ♡
イキじぬっ♡ しぬっ♡ しんじゃううっ♡い゛っぐぅうう♡」
ついには理性が崩壊し、獣のような声で絶叫するセラフォルー。
膣襞が肉棒に縋りつき甘えるように精液をねだる。
抽送を受け止める尻も、犯され歪んでなお輝く美貌も、激しく揺れる巨乳も全て専用にしてやる。
そんな妄執を込めて猛然と腰を振りたくる。その度に、セラフォルーの膣奥が突き上げられた。
そのたび、セラフォルーは背筋を仰け反らせ、野太い声を上げて悶え狂う。
その姿はまさしく、性処理用肉便器だった。
その証拠に、彼女は自ら脚を絡め、尻を振って肉悦を貪っている。
「はぁっ……んっくっ! ひぁぁっ! あぁぁぁっ! もう……だめ、なのぉっ!」
ただでさえ大きかったセラフォルーの乳房が、さらに大きさを増していた。
それはもう、爆乳と言っていいレベルだろう。それが、彼女の動きに合わせて淫らに暴れまわる。
乳首も、クリトリス並の大きさになっていた。
乳腺が発達したのか、乳首から母乳が滴り落ちている。まるで、本物の女性器のように。
はしたなく濡れそぼったセラフォルーの股間から、大量の愛液が零れ落ち、シーツに大きな染みを作っていた。
肉ではなく粘体と化した膣内を火傷するほどの熱量と勢いで擦り抉る巨根が震える。
射精の前兆。それを感じ取ったセラフォルーが切羽詰まった悲鳴を上げる。
だが、シオンは意地悪く笑い、ギリギリまで耐えてみせる。
そして、限界に達し、セラフォルーの子宮口目掛けて熱い奔流を叩き付けた──―。
「ふかっ、ふかいぃっ、こわれる、おまんこ、あ、だめっ、もうっ、あっ、ひぅ、や、熱っ……やああああっ‼」
まさに、天にも昇るような快楽だった。脳裏に火花が散るほどの激しい絶頂感。
意識が一瞬真っ白に染まり、全身がガクンガクンと跳ね上がる。
視界が明滅を繰り返し、頭の中でバチバチとスパークが弾けるようだった。
呼吸さえできないほどの凄まじい快美感。思考が蕩けて、何も考えられない。
「はぁぁああっ♡♡しあわせぇぇぇええ♡♡あかちゃんできちゃうぅぅぅ♡ひぎぃいいいっ♡できちゃうぅぅぅぅうううっ♡♡♡」
ただひたすら気持ち良いという感覚だけが頭の中を満たしていく。
この瞬間だけは、自分が魔王であることも忘れてしまう。それほどまでに強烈な多幸感であった。
あまりの幸福感に、涙が零れ落ちる。身体の奥底が、燃えるように熱かった。
ただ挿入されているだけなのに、膣内の肉が痙攣して、肉棒に媚びるように絡みついてしまっているのが分かる。
しかもそれだけではない。膣壁が収縮を繰り返すたびに、肉壷全体が愛液を噴き出して悦んでいるのだ。
そのせいで、セラフォルーの胎内は、まるで精液を欲しがるかのように絶えず脈動していた。
その刺激だけで、軽く達してしまいそうになる。
押し潰される様に抱きしめられている彼女は、ご主人様にキスをねだる。
「ちゅっ♡ごしゅじんさまぁっ♡♡♡ご主人様♡ぢゅぅっ♡んっ、ちゅっ……♡しゅきっ♡」
こうなってしまっては、もう完全に堕ちたも同じだった。セラフォルーは、自分から積極的に舌を絡め、唇を貪る。
さらに、その豊満な肉体を押し付け、腰を艶かしくくねらせながら、少しでも多くの快楽を得ようとする。
すると、彼女の大きな乳房が、むにゅりと形を変えて潰れる。
その柔らかさと温かさは極上で、肌に触れるだけで心地よく、ずっとこうしていて欲しいと思ってしまうほどだ。
さらに、セラフォルーの体臭と汗の匂いが混じり合った濃厚な香りは、男根をこれ以上ないほど昂ぶらせる。
また、その甘酸っぱさも格別で、頭がクラクラしてしまうほどだった。
そのフェロモンたっぷりの体臭をまき散らして、彼女の膣内が、きゅうっと締まる。
それがたまらないほど気持ち良くて、思わず射精してしまいそうになった。
だが、まだ早い。もっと楽しみたい。そう思い、なんとか我慢した。
そして、腰を引き起こして四つん這いにさせてそのまま一気に奥まで突き入れる。
その衝撃に、セラフォルーは大きく目を見開き、背中を大きく仰け反らせた。
しかしそれでも、彼女の顔には喜悦の色がありありと浮かんでいた。
「は、あ、ああ、あ……、ふ、あぁ……、ふか、い……、あ、あ、は、あ……」
ただでさえ長大な剛直が、さらに太く硬く大きくなっていく。
子宮口を圧迫されて、息苦しさに喘ぐセラフォルーだったが、
彼女の身体はそれを歓迎するように、キュウゥッと強く締め付けた。
膣内はヒクつき、大量の愛液を分泌する。その愛液の量に比例して、セラフォルーの快感も増大していった。
セラフォルーが切なげに声を上げる。同時に、膣内が激しく痙攣を始めた。
それを振り解く様に腰を柔らかな尻房に叩きつけて抽送する。
獣の姿勢で背後から犯される度に膨らんだ柔乳が躍り、母乳を撒き散らした。
「あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡でるっ♡でりゅ! 出るのぉ! あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」
ただでさえ大きい胸をさらに突き出すようにして絶頂する。
結合部から潮を吹き出し、床に大きな水溜まりを作った。
その淫靡な光景を見て、シオンはさらに興奮を高めていく。
ピストンの速度を上げ、激しく腰を叩きつける。
セラフォルーの尻肉が波打ち、肉と肉がぶつかり合う音が響く。
「あっ、あっ! あっ! あっ! んぁあっ! や、やめっ、ひあぁっ!! んっ! んんッ!!」
パン、パァンと乾いた音が鳴る度、セラフォルーは甘い声で鳴く。その度に、彼女の秘裂からは愛液が噴き出した。
シオンは暴れまわる爆乳を抑えるように力を込めて乳肉を捏ねまわし、母乳で濡れる乳首を扱き倒す。
指先に力を込めるたびに、彼女はビクンと身体を震わせていた。
もはや抵抗する気力すら残されていないのか、されるがままになっている。
むしろ自ら求めるように、腰をくねらせているように見えた。
そんなセラフォルーの姿はひどく扇情的で、嗜虐心をそそり立てる。
彼女の反応を楽しむために、わざと焦らすような手付きで胸を揉みしだいた。
すると、まるでお預けを食らった犬のように、セラフォルーが切ない吐息を漏らし始める。
その表情が可愛らしくて、つい意地悪をしたくなる。両手で乳房を鷲掴みにし、乱暴に揉んでやる。
「あ、あっ♡ それダメっ♡ 乳首、苛めないで♡ そんなにされたら、私っ♡ イク……イっちゃうぅぅ♡」
その瞬間、彼女の口から甲高い悲鳴が漏れた。その声を聞いているだけで、どんどん昂ぶってゆく。
そして、その欲望のままに彼女の乳房を弄ぶ。左右の乳房を同時に責め立て、乳首を強く摘む。
同時に、下腹部を密着させ、子宮口を突き上げた。セラフォルーはその衝撃に耐えられず、背中を大きく仰け反らせる。
しかし、それでもなお、乳房への愛撫は止まらない。今度は乳輪ごと乳首を摘まみ上げ、爪を立てて引っ掻く。
「ひぃいいっ!! ふあぁああああっ!! や、めぇ、あ゛ぁあっ♡
ま、まへぇっ……あだま、ま゛ら、んぎぃ、いぁああああっ!!」
ただでさえ敏感な性感帯に加え、激しい快感を与えられ続け、セラフォルーの意識が飛びかける。
だが、当然それで終わりではない。乳首を痛烈に捻られ、膣内を激しく擦られる。
休む暇など微塵もない。絶頂に次ぐ絶頂。連続アクメで頭がおかしくなりそうだ。
もう自分が何を言っているのかさえわからない。呂律が回らず、まともに言葉を発することすらできない。
涙と鼻水で顔中がぐちゃぐちゃになっていた。快楽に屈した雌豚のような無様な姿だ。
「あぅ……ッああぁっ♡んんん……っ! ん……っ! すき、あぅっ! すっ、きぃ……っ♡あ゛ーッ♡とまッでえ゛えぇ……ッ♡♡んんッ……!?!? ♡♡♡あ゛ッ、ん、ふぅっ♡♡キて、る゛う゛ッ……ッ♡♡おあ゛ッ、ああ゛ぁ♡♡キてるの゛ォ゛ッ……♡♡♡♡」
そんなセラフォルーの姿を見ても、シオンは容赦なく腰を打ち付ける。
何度も何度も執拗に、子宮口をノックする。
その度にセラフォルーは、壊れた人形のようにガクンガクンと身体を痙攣させていた。
やがて、限界まで膨れ上がった肉棒が脈動を始める。
射精の前兆を感じ取ったセラフォルーは、蕩けた笑みを浮かべながら懇願する。
亀頭が子宮に食い込んで大量の精液が流し込まれた。熱い奔流が子宮内を満たしていく。
「ああぁあぁ! ぁ……っ、イィイ……ィイィヤ……ァ……ッぁ、イイ……ク……ゥウゥ……ゥ!」
その熱さに身悶える。その量の多さに歓喜する。そして、その全てを受け止めようと、自ら尻を押し付けていた。
肉棒を引き抜こうとすると、離さないとばかりに強く締め付けてくる。
膣壁が激しく収縮を繰り返し、肉竿全体を扱き上げる。
乳を揺らし、愛液を振りまきながら、淫らに腰を振る。快楽の虜となった女は、もはや獣以下の存在だ。
だがその表情には喜悦の色しか浮かんではいなかった。
結合部から白濁液を垂れ流すその姿は、まさしく牝犬と呼ぶに相応しい。彼女はただひたすらに快楽に溺れていた。
そしてその痴態は、あまりにも無様であった。しかし同時に、この上なく淫らでもあった。
淫乱の極致ともいうべき、女の本能が剥き出しになった姿だった。
子宮が疼いているのか、何度も甘イキを繰り返しているようだ。
アヘ顔を晒す。絶頂した。ガクンガクンと全身を痙攣させ、口からは泡を吹き出す。
その瞬間、膣内がぎゅっと締まる。子宮口が亀頭に吸い付き、精液を搾り取ろうとしてくる。
そして、熱い潮が吹き出した。
何度も腰を振り、その度にぶしゃっ、ぶっしゃぁと激しく噴き出していく。
淫乱なメスに感極まったシオンは
「惚れ直した、俺の嫁になってくれっ‼」
空気を読めてない求婚宣言だった……
HDDは原作者の愛が熱い男に集中してるんで
女性キャラの描写が微妙に薄かったりするんですよねぇ……
更新希望の原作
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