ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
今現在、バアル家現当主の『子』と認められているのは六名。
長女は、バルバトスの血を引くメイドであった愛人の子。
アザゼル、アジュカを差し置いて冥界最高の技術者の異名を持つ才媛。
長男は、捕虜にした教会の女戦士を戯れに孕ませた異端児。
滅びの力と汎ゆる存在に対する特効能力を付与する
二丁二刀の銃と刀の神器を操る戦闘の天才、万物の天敵。
この二人は、力も実績も十分過ぎるが、
生まれの関係上、次期当主には挙げられることはない。
次男、アルシオン・バアル。
産まれた瞬間歴代全ての悪魔の序列を下げた破綻者。
一時は、次期当主の地位にあったが、今後新設される七大魔王制度の頂点、
魔王を統べる大魔王サタンに就任する事が確定した為に取りやめとなった。
五男、マグダラン・バアル。
植物学者になると言ってのほほんと暮らしている。
正直、趣味か遊び程度と思い軽視していたのだが、
辺境で見つけた新種の花に関する論文が賞を取って家族を驚愕させた。
そして、三男レオニクス・バアル。
親しいものはレオンと呼ぶ彼が現在のバアル家次期当主だ。
残り物のような扱いに思うところはあるが、其の辺りは仕方ないと割り切っている。
実績を見せつけてワカラせればいいとひたすら牙を研いでいた。
大王家の本拠地から遠く離れた自らの居城、
自己鍛錬と眷属の確保と強化に励む日常だったが……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
レオンも双子の弟であるサイラオーグについて、思う所は無論ある。
なにせ、魔力が無いという最悪の障害を持った弟に対し、
兄は、優秀と称される同年代の上級悪魔、
リアスやソーナと比べて、数倍の魔力を生まれ持っていた。
誰もが思う。弟は兄に全てを奪われた出涸らしだと。
余りにも弱々しい虚弱児を憐れんだ父は、
サイラオーグを護る為、
主に平民から選抜した使用人のみが仕える離れに彼等を隔離した。
力を持て余したレオンなど決して近づくなと強く言い含められて、
会うことも話すことも許されず別々に育っていたのだが……
「レオン、お前の双子に合いたくないか? 会いたいよな、ウンウン。
許可? なんだそりゃぁ……家族に会うのに気にすんなそんなもんっ!」
シオンに強引に連れられた先、ソレを一目みて息を呑んだ。
風を孕んでそよぐ、腰まであろう亜麻色のロングヘア。
バアルの血を表す紫紺の瞳は、
深く、美しく、強靭な意思を持って見据えてくる。
「り、リアス……?」
細部は異なるもののリアスに酷似した美貌に思わず声が漏れた。
いや、性的欲求を煽り立てるドスケベボディの成熟具合は、
未だ成長途上である初恋の少女よりも更に上に思える。
リアスの美貌もカラダも目に焼き付いているのだから間違いない。
『魔力のない男』という属性を反転させて
『魔力持ちの女性』にしたらこうなった。
事も無げに言い放つ兄をなんとも言えない瞳で見つめていると
「名前はサリア……コイツで手を打たないか」
囁くシオンに驚愕するレオン。ナニをいいたいのかは明らかだ。
葛藤もあったが、結局は妥協する。
どうせ、リアスを手に入れるのは困難だったのだ。
兄を敵に回し、滅ぼされるなどまっぴらゴメンだ、と……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「兄貴……? ヤメてくれ、俺は男……アンタの弟だぞっ?!」
躙り寄る兄を怯えた瞳で見つめ、懇願するサイラオーグ、否、サリア。
引き裂かれた服からサリアの豊満な乳房が露わになる。
滑らかな曲線を描く豊かな膨らみに、ピンク色の乳首がツンと立つ。
その淫靡な光景は見る者を惑わし、情欲をそそる。
胸は柔らかくも弾力があり、揉みしだくたびに形を変えるだろう。
サリアの肉体は、肉感的な魅力に溢れている。
肉欲を煽り立てるドスケベボディだ。その巨乳をねっとりと愛撫する。
「サリア、君のおっぱいは素晴らしいな……どこまでも指が沈む」
「ふぅぁぁあっ!? ち、がぅぅっ!! 俺は、サリアじゃないっ!!」
膨らんだ乳肉から迸る疼痛に顔を歪めて叫びをあげるサリア。
こうでなくてはと、サリアの胸を揉みしだくレオン。
恍惚とした表情で、乳肉の感触を味わっている。
そこから生じる興奮に突き動かされて元サイラオーグの爆乳を手篭めにしていったのだ。
掌から溢れそうな程豊かに実っていた。揉み心地は極上だ。
たぷん、と揺れる大きな乳房。天に向かって乳首が背伸びをしている
揉みしだくたびたわわな柔肉は柔らかく形を変える。
両手に収まりきらない重さを持つ大きさに恥じらいを隠せずにいる姿は初々しい。
そんな恥じらう元弟が愛らしく、たまらなくサリアの唇を奪った。
舌を突き入れ口腔内をねっとりと舐る。
熱い唾液をたっぷりと含ませて流しこむように、ねちっこいディープキスだ。
「んぶぅっ?! んむぅぅ~っ! んっ、んんっ!?」
兄にファーストキスを奪われた羞恥と悲哀に涙ぐむ奴隷妻。
その味は美味だ。唇を奪ってしまったなら、もう後戻りはできない。
犯し、蹂躙して自分のモノにするまでだ。サリアの唇を貪り尽くす。
舌を突き入れて歯茎や上顎をなぞり、唾液を流しこむと、喉を鳴らして飲み込む奴隷妻。
「んくっ!? うあっ……んっちゅ、ちゅぅ、むぅ……」
艷やかな唇は従順に吸い付き、ねっとりと吸い立ててやると、
サリアは鼻に掛かった甘い吐息を漏らす。
舌を絡ませて唾液を啜り合うと、サリアの瞳に悲哀が宿る。
その反応が面白くて、更に激しく責め立てた。
「んっ!? んふぅぅっ! ちゅぷぅ、れろぉ、あむぅ……」
唇を貪りながら、脂の乗った淫肉をたっぷりと纏った尻を掴んでやると身を捩る。
指でなぞり擦るだけで唇が震え、甘い吐息を漏らすサリア。
そんな反応に舌なめずりしながら、胸から腹に掛けて手を這わせるレオン。
いやらしく膨らんだ乳房を揉みしだく度、充血した乳輪がプックリと膨らんでゆく。
乳首を抓り上げてやると仰け反って戦慄く弟奴隷妻。
その汗ばむ肢体を、抱き締めつつ唇を啄むと、艶かしい吐息を漏らすサリア。
「いやぁ! あっ、ああぁぁ~っ!! あうぅっ!! んっんちゅ、ちゅぱぁ……♡」
逃れられないキスによる快楽の沼。サリアは兄の手管に翻弄されていた。
そんな反応に愉しみを見出して、レオンはますます大胆に手を這わす。
もう隠そうともしていない乳首への愛撫を強めてゆく。
摘み上げてから捩じると身を捩る奴隷妻。淫らに痙攣して悶える様は実に扇情的だ。
胸房が変形、張り詰めて震える恥じらい顔。その反応にさらに舌舐めずりする。
もう、胸は充分だろう。次はいよいよ下の方を愛でるとしよう。
そんな欲望を隠しもせず、白くなめらかな太股に手を這わせる。
太ももから徐々に付け根へと這い上がる淫らな指。
股間にまで辿り着くと、
もう既にグショグショに濡れそぼっていたサリアの恥丘をそっとなぞった。
愛液で汚れる指を2本にして激しく出し入れすると
肉ひだは柔らかく受け入れてキツく締め付けてきた。
温かくぬめって、指をしゃぶるように絡みつく。その感触に思わず喉が鳴る。
しっとりと濡れた唇はキスの作法を仕込まれて、輝きと潤いを増す。
もう十分だろう。ズボンを下ろし、いきり立つ剛直を晒した。
そんな兄男根にサリアは華やかな美貌を歪ませイヤイヤと首を振る。
あらん限りの拒絶の意思を示すがレオンは容赦しない。
いや、むしろ嗜虐心を煽られて興奮し、益々サリアを苛む。
そんな姿を見て、レオンはほくそ笑んだ。
サリアがいくら抵抗しても無駄なのだと解らせてやる為にだ。
絞るように握りしめられる巨乳。乳肉が指の間から零れて、たぷんっと揺れるのは眼福だ。
そんな乳房にしゃぶりつき、乳首を甘噛みしてやるとサリアは甘く蕩けた声を漏らしてしまう。
押し潰されて指の間から溢れる乳肉に吸い付いて痕をつけてやる。
埋もれた指が蠢く度にサリアは切なげに吐息を漏らす。
そんな様子に、レオンはサリアの秘裂へと手を伸ばした。
そこは既に洪水状態で、指を入れるとすんなり受け入れてしまう程だ。
もう準備万端といった具合の蜜壺へ指を2本入れ、グチュグチュと掻き混ぜる。
もう幾度も交わったせいか、すっかり男を受け入れる為の性器に成り果てている。
いやらしく絡みついてくる膣肉の感触を味わいながら、レオンはサリアに囁いた。
「もうこんなに濡らして、イヤらしいな?」
「ち、違うっ! これは……」
そんなサリアの言い訳を聞きもせず、乳肉を捏ね上げる。
甘く疼く突起へと手を伸ばし、すっかり勃起した乳首を摘み上げクリクリと転がす。
それだけでサリアは背を仰け反らせて甘い声を漏らす。
「うっ!? あぁっ!! ゆっ、びぃ……くっついちゃうぅっ♡」
敏感な反応にほくそ笑みながら、淫ら極まる媚肉を押し開き、指で掻き混ぜる。
貞淑だったはずの膣口は既にレオンのモノを求めて蠢いていた。
そんな雌壺を解し、撫で、感じさせてやるとサリアは激しく仰け反って絶頂した。
「いやぁあああ♡♡いやなのにぃいいっ♡ああぁあっ♡♡」
男であるという自己認識を溶かす甘すぎる快楽。サリアは呆然と虚空を見上げた。
もう既に準備万端の蜜壺を弄ると、それだけで軽く達してしまうほど敏感になっていた。
手マンされて自分がメスだと突きつけられるのが堪らないのだろう。
女の体を拒絶して、男だった頃のように振る舞おうとも無意味だ。
もうサリアの体は完全に快楽に屈服している。
そんな弱りきった心を更に追い込もうと、レオンは乳首を指で挟んだ。
「っ~~♡そこぉおおぉおっ♡やああぁぁんっ♡」
女そのもののメス顔で喘ぐ心地良い響き。指に馴染む硬さの乳頭を嬲り潰す。
もう乳首は服が擦れただけで甘イキするほどの弱点になっていた。
そんなサリアに、レオンは優しく語りかける。
「もうお前は女なんだ。認めろ、な? ほら……
こんなエロいオッパイぶら下げて、どの面下げて男だとか言うんだよ?」
「うぅ……アニキィ……んっ♡」
萎れた表情も魅力的な唇を軽く啄んでやると、反射的に応えてくる出来た女。
そんなサリアのキスに気を良くしながら、レオンは兄という立場を利用し彼女の耳元で囁く。
「奴隷妻なんだ。もっといやらしく媚びてみろよ……ほらっ」
「だ、誰が……っ!? ぐちゅぐちゅ、もぉ、やだぁ……♡」
侮辱に一瞬、生来の負けん気が首を擡げるも、
淫核を捏ねられると夢見るように美貌を蕩けさせ、瞳が霞んで媚びた声が出る。
もうサリアの理性はぐずぐずに溶かされ、陥落寸前だった。
そんな心情を見透かしたかのように兄の言葉責めが続く。
「こんなに濡らして……女初心者なのにもう慣れたのか、変態娘」
オンナのツボを心得た緩急をつけた愛撫に啼かされ、
抱き締められるレオンの鍛え抜かれた逞しい肉体と凄まじい魔力に酔い痴れる。
こんな強大なオスに狙われてはもうどうしようもない。
美味な肉として喰われ、貪られるしか無いのだと被虐の悦びが媚肉を潤ませた。
下腹がビクビクと痙攣して、女芯に突き刺さした指を締め付けてくる。
その反応は、まるで男の愛撫をねだるかのように淫らでいやらしく、そして愛おしい。
サリアの膣肉が絡みつく心地良い刺激に、レオンはクツリと嗤った。
もう完全に堕ちたなと確信したからだ。
そんなサリアの耳元に口を近づけ、甘く囁くように言葉をかける。
「女として抱かれる方が幸せだろう? 素直になれよ……サリア?」
隔離され、脆弱な生き物として飼われるよりも、
兄の眷属となり、力あるオンナとなったほうが価値ある生ではないか。
生まれて初めて扱った魔力の素晴らしさへの感動は今も色褪せない。
もし、男に、サイラオーグに戻れば、また無力で無価値な存在に逆戻りだ。
降り積もった絶望が、手に入れた希望を手放すことを許容させない。
ナニかを手に入れるには、ナニかを捨てねばならない。
下らない漢の矜持や、女としての尊厳でこの力をモノにできるなら安いものだ。
心すら屈したカラダが急速に開拓されていく。
レオンの肉の感触、匂い、魔力、子宮に響く声、精悍な顔、巧みなテクニック。
全てがサリアを虜にし、快楽に負けたメス顔で甘え、しなだれかかる。
そんなサリアを抱き寄せ、唇を奪いながら囁く。サリアの瞳は淫らに潤んでいた。
もう堕ちている事は誰の目にも明らかだった。
それでも言葉で言う必要がある。そう躾けたのだ。
「俺の女になれよ、サリア……コイツを受け入れてな」
取り出したのは、シオン特製の女王の駒。
サリアを眷属にし、女性として固定する杭。勿論、百倍以上の魔力強化も可能だ。
無力感に喘ぎ、絶望の日々から開放してくれる首輪。
拒む理由など最早見当たらない。
横たわり股を開いて、指で膣口を露出させ、腰を浮かせたメスの姿勢で
「サリアを、レオン様のモノにしてくださいませ♡」
懇願する奴隷妻に巨根と駒を同時に叩き込んで処女を奪い女王へと転生させた。
「っ、ぉ゙お……お゙ご……ぉ……ッ!? ♡♡ん゙ん゙ん゙ん゙ッ……♡」
絶頂に悶える巨乳美少女。涙を流して歓喜に打ち震える姿が艶めかしい。
そんなサリアを抱き締め、濃厚なキスで口を塞いでやる。
舌を絡め取って存分に味わうと唇を解放してやった。
すると可愛らしい声で鳴いてくれるのが嬉しい。
思わず頭を撫でてやりたくなる愛らしさだ。
本当に可愛い奴だな、こんな美女が自分の眷属に、オンナになるとは……
悦びに巨根が膨張し喰い締める膣襞を押しのけて開拓していく。
そんな極上の名器を、レオンは容赦なく蹂躙した。
「あ゙っ♡あ゙ぁ゙あッ♡♡やぁっ♡んあぁああ♡♡」
タプンっ♡と巨乳を揺らして犯される悦びに耽溺するメス嫁を、レオンはサリアという名で呼ぶ。
「おほっ♡あ゙っ♡あひっ♡んあぁあああっ♡♡おにいちゃんッ♡」
認識が改竄され、オンナの幸福に溢れた現状を受け入れ、身も心も奪われていく。
自分はサリア。レオンの妹で女王、そして愛奴で嫁だと。
肉槍で突き通された胎内が思考を支配し、子宮が疼いてたまらない。
「はぁ、はぁ……んちゅっ、じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」
サリアの腰を引き寄せ、奥深くまで犯しながら口を塞ぐ。それ程までに彼女が愛おしい。
もう彼女は自分のモノだ。誰にも渡さないし、手放すつもりもない。
この極上のカラダは自分だけのものだ。そう刻み込む為に激しく責め立てていく。
そんな想いを知ってか知らずか、サリアは貪欲に肉棒を咥え込み腰を浮かせた。
もう男に戻るつもりなど欠片も無い淫乱な女体を晒して、快楽を貪るメスの本能が止まらない。
そんな彼女の子宮口を亀頭で抉り、その奥の子袋まで犯し尽くす。
更に勃起したクリトリスを指先で弄るとサリアは歓喜の声を上げてよがり狂う。
「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッっ……♡」
そんな妹の痴態に興奮し、レオンも腰の動きを加速させる。
快楽に酔い痴れながら、多くの女を喰い散らかしたメス泣かせのデカマラで
巧みに膣肉を刮げ落として、エラに巻き込んで擦り撫でた。
そんな猛々しいオスにオンナは為す術も無く支配され、されるがままに堕ちていく。
もうサリアは兄であるレオンのモノだ。
愛してもらえない事に絶望していた無力な少年が、
望み続けた実の兄によってメスの悦びを教え込まれ屈服する。
その姿こそが何よりも美しく淫らだった。
「お゙ッ……!? お゙ッ♡お゙ッ♡お゙ッ♡」
そんなサリアに愛おしさを感じ、レオンは一際深く突き入れる。
もう離さないとでも言わんばかりに子宮口を亀頭で押し潰し、その奥の子袋まで犯し尽くした。
そんな兄の想いが通じたのだろうか、サリアは自ら腰を動かし始める。
「あ、はぁ゙……っ ふ、ふぅー……っ ん、ん゙んっ♡」
トロトロオマンコが、ガチムチチンポを咥え込み、絡みつき、亀頭に吸い付いて離さない。
そんな極上の名器の感触を味わいながらレオンは腰を動かす。
もう絶対に離さないし、離すつもりも無い。
あられもない姿を晒すサリアの耳元で囁くように言ってやる。お前は俺のモノだと。
サリアを犯し、愛したいという欲望だけがレオンを突き動かしている。
そんな兄は自分を愛していると言ってくれた。妹という立場も捨てさせないとも言ってくれた。
「お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?」
キュンと子宮が疼き、求められ所有される背徳の官能がメスの肢体を昂らせる。
全身で御主人様に媚びる奴隷妻の蠱惑的な美貌が蕩け、結合部から愛液を撒き散らす。
もうサリアは兄の為に生きると決めた。男には戻らないと誓ったのだ。
そんな女として完全に屈した姿に兄は満足げに笑う。そして一層激しく突き入れた。
力強く腰を打ち付けるたび巨乳が大きく揺れる淫らで美しい光景にレオンの巨根は一層太さを増した。
サリアに自分のモノである証を刻み込むべく、レオンはその極上ボディを抱き寄せ密着する。
そして首筋に顔を埋めると強く吸引した。
「~~~~~ッン゙ッ!?」
それはさながら所有印を付けるかのようであり、行為はより一層激しさを増した。
亀頭で子宮口をこじ開け、そのまま奥へと突き進む。
更にその状態で腰を前後に動かしピストンを始めた。
その動きに合わせるように膣肉が締まり肉棒を締め付けてくる。
「おご……っ、ぉ゙お……お゙ご……ぉ……ッ!? ♡♡ん゙ん゙ん゙ん゙ッ……!!」
巨杭に無慈悲に貫き通され、串刺しにされる巨乳美少女の無惨な痴態。
そんな彼女を見下ろし、レオンは嗜虐的な笑みを浮かべる。
まるで自分が王になったかのような錯覚を覚えながら、
肉厚な唇でサリアの唇を奪うと舌をねじ込み口内を犯し尽くすようにして蹂躙する。
「んっ!? んんぅっ!! ん゙~~ッ!!」
種付けキスハメレイプで上下の唇を味わい尽くされ、欲望のまま奪われる媚肉。
そんなサリアの意識とは裏腹に、彼女の膣壁は歓喜に打ち震えレオンを締め付ける。
あまつさえキュンと子宮が疼いてたまらなくなり、レオンの事しか考えられなくなっていく。
いやもう既に考えられないのだ。支配されてしまったから。
強引極まる力強さに圧倒されて屈服してしまったのだから。
「あっ、あ、すき、好きぃ♡♡ひぃ゙いいッん♡♡──っ、いくぅううッ……♡」
兄に対する愛を叫んで健気に耐える妹が、愛らしくも淫らに絶頂する。
そんな仕草も、肢体の反応も全て、レオンには愛しくてたまらない。
彼女は自分のモノだ。他の男に渡すつもりも無いし手放したりなんてしない。
いや、誰にも渡さないと誓うのだ。絶対に離さない。ずっと側に居てもらうのだ。
そんな独占欲が胸中を満たしていくのを感じる。
「ん゙お゙ぉ゙お゙♡♡♡お゙ッ♡♡──ッあ゙♡くる、……くるッ♡ぎッ♡♡ひぃ゙い゙♡♡ぎッ♡」
力を得た肉竿が血管を浮き出させてバッキバキに固く、エグく勃ち上がり、
淫蜜で満たされた愛欲の女壺を穿ち、雄々しく侵略し征服せんと打ち込まれた。
そんな凄チンポによって膣奥まで突き上げられ、子宮を押しつぶされる。
もうサリアのマンコはどうしようもなく屈服してしまったのだ。
いや元から兄のモノになる気満々だったので、心も体もとっくに堕とされてはいたけれど、
それでも改めて自覚する。私は兄の所有物なんだと。
だから素直に膣襞を肉棒に絡みつかせ精一杯の奉仕で歓迎する。
「はぁ゙……っ ふ、ゔぅ……っ ん、ん゙んっ♡♡んぁ、はひ♡」
あられもない声を上げ、白濁した本気汁を溢れさせるドスケベオマンコ。
そんな女殺しの具合でサリアの女陰はレオンの極太巨根を歓迎し、
その肉厚な子宮口は亀頭に吸い付き、
ザーメン欲しさにちゅぱ♡ちゅぱ♡とディープキスをしまくる。
肉オナホの奉仕に気を良くして、レオンは彼女のオマンコを思うがままに責め立てた。
いやらしくよじれ動く膣ヒダを掻き分け、
突き入れられた肉棒で膣内を擦り上げながら子宮口を押し潰す。
激しいピストンに喘ぎ狂い、アヘ顔を晒して抱きついて柔らかな乳肉が歪み吸い付く。
そんな妹の媚態に、レオンは興奮し雄として昂ぶっていく。
もっと堪能したいという欲望が頭をもたげた。
彼女が好きだ。たまらないほど愛おしい。可愛すぎて壊してしまいたくなるほどに……
「んぉッ!? お゙ぉ゙ぉぉぉ♡お゙ぅッ♡お゙っ♡死ぬっ♡たすけ……っ♡
ん゙ぅっ ごめ、ごめんなひゃっ あ、はぁ゙……っん、あ゙〜〜〜〜ッ♡♡♡♡
ッひ、む、むぃ゙、むぃ、れす、! ご、ごめ、なしゃ、る、……くるッ♡♡
だめっこれ、ッ……♡♡──っ、いぐぅううッ……♡」
犯され慣れない未熟なメスでは、強欲極まるオスの蹂躙を受けきれない。
もう何度も絶頂に達しているサリアは、
呼吸もままならないほどの激しい官能の嵐に翻弄されていた。
いやもう本当に頭がおかしくなるくらいにイキ続けている。
快楽漬けでアヘ顔を晒すしかできないのだ。
そんなメスの姿に興奮するのか、レオンの動きが更に激しくなった。
結合部から泡立った淫汁が飛び散るほどに激しいピストンを繰り返す。
もうサリアは限界だった。これ以上されたら、本当に壊れてしまうだろう。
そんな確信めいた予感を感じた瞬間、レオンはより一層深く肉棒を突き刺した。そして─。
子宮口を押し上げ亀頭が埋まり込み、その先端から大量の精液を流し込んだのだ。
「あ゙っ♡キて、る゙ゔッ……ッ♡♡おあ゙ッ、ああ゙ぁ♡♡キてるの゙ォ゙ッ……♡」
孕み頃のメスに種付ける精力に満ちた健康優良精子に悶絶する妊娠奴隷。
そんな主人の調教に相応しい特濃ザーメンが、どく♡どくん♡♡と撃ち込まれる。
ただですら極上の名器だった女壺をゴツゴツに膨らませ埋め尽くし、
子宮内まで真っ白く染め上げる凄まじい射精量だ。
膣襞に染み込み、レオンのメスだと主張する様に牡の精臭を漂わせる。
そんな幸せでおぞましく、淫ら過ぎる衝撃にサリアは呆気無く絶頂してしまう。
もう自分が男であったことは思い出せないだろう。それほどまでに堕ちていた。
子宮が、子種を注がれる度に歓喜し震えているのが分かる。
その感覚すら心地よいと感じてしまうのだ。
そんなサリアの様子を満足げに眺めつつ、レオンは射精を続ける。
まだまだ沢山出そうだ。それもそうだろう。だってまだ一回しか出していないのだから。
何度も何度もしつこいくらいに子宮口に肉棒を押し当てザーメンを叩きつける様に注ぎ込むと、
その度にピクッ♡ビグンッ! と反応し絶頂を繰り返してしまうようだ。
「──ッお゙っ♡あ゙っ♡溺れちゃう、ザーメンで一杯になっちゃう……♡」
胎内全てを兄の色に染め上げられて、艶を増した美貌がまた魅力的だ。
結合部からはゴポォ……♡と音を立てて濃厚な子種が逆流していた。
そんな光景を見ながらレオンは楽しげに笑みを浮かべると、腰を引いて肉棒を引き抜く。
すると栓を失ったことで子種汁が大量に溢れ出した。
その光景にも興奮してしまい更にギンギンに勃起する肉棒を愛おしげに見つめ、
サリアは眷属筆頭の女王として、次期バアルの妹として、
レオンの奴隷妻として彼に仕えるべくより愛して、鍛えてほしいと
種付けを乞い、快楽に溺れさせてと懇願するのだった……
女体化サイラオーグ=二十半ば位のリアス似のオレっ娘巨乳美女
オリキャラ双子の兄=滅びの魔力を持ったヤリチンサイラオーグ
初恋がリアスでずっと好きだったが、原理主義者のシオンに妨害されて叶わぬ恋
……なんでこんなの思いついたんだろ
更新希望の原作
-
魔弾の王
-
落第騎士
-
ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男