※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

108 / 278
イッセーが黒歌に童貞を捧げる話

 真剣勝負はいいものだ。

 それが、魂の籠った熱い真っ向勝負で

 しかも勝ったのが弟よりも可愛がっている少年なら喜びも一際大きい。

 シオンは立ち上がり拍手しながら、自分の一部を犠牲にして、

 絶対的な格上たるライザーを倒し、主たるリアスに勝利をもたらしたイッセーを称賛する。

 イッセーに抱き着いたリアスを中心に歓喜に沸くグレモリー眷属を一瞥した後、

 審判たるグレイフィアに頃合いを見てイッセーを連れてくるように命じてその場を去った。

 強制禁手化の代償を含め、いろいろと治療する必要があるが、

 流石にいま、あの歓喜の輪に部外者が割って入るのは空気を読めてない。

「しかし、まぁ、勝つとはなぁ……」

 一応、切り札を欲しがったイッセーに、身体機能を犠牲に禁手化する方法は

 教えたものの、ライザーに勝てるとは思ってもみなかった。

 昔、暇つぶしにライザー達にちょっかい出した結果、

 今のライザー眷属は修行し、連携もとれる強化状態なのだ。

 特にライザーは、時間制限付きの禁手化で勝てる相手ではないのだが……

「理屈を気合と根性で覆すあたり、まさに主人公かな」

 予想を上回って魅せた可愛い弟分に、顔がニヤついて仕方がない。

 何かしら、ご褒美をやりたいのだが、何にしようか。

 一瞬考えたが、すぐに応えはでた。

 変なおっさんの怪しい力で作ったよくわからんものよりも、

 エッチなお姉さんとエロいことが出来る権利の方が遥かにうれしいだろう。

 その辺で、暇そうににゃーにゃ―鳴いてる飼い猫の

 首根っこをひっつかんで用意を始めた。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 口いっぱいに広がる雄臭さに眉をしかめつつ、

 しかし次第に鼻腔を満たす濃厚な牡の香りに子宮を疼かせる。

 発情した牝の顔だ。

 ぺちゃ、ぴちゅ、れるっ、といやらしい音を響かせ、亀頭を口に含む。

 口腔内で裏筋をなぞりあげ、鈴口を吸い上げ、

 尿道に残った先走り汁を残らず吸出し嚥下すると、黒歌は熱っぽく息をついた。

 そして、そのまま、ぱくりと大きく開けた口に肉竿を飲み込んでいく。

 喉奥まで突きこまれても苦しげにするどころか、嬉しそうに頬を緩める始末。

 淫ら極まるその表情は、完全に発情した雌のものだ。

 黒歌はうっとりと目を細めて、じゅるるるっと肉茎全体をしゃぶりあげる。

 たっぷりと唾液を含んだ舌が、ねちょぉ~♡といやらしく絡みつく。

 唇がカリ首を締め付け、根元に向かってゆっくりと下りてゆく。

 陰毛に顔を埋めて、すぅー、と深呼吸し、はぁ、と悩ましげに熱い息をつく。

 その間も手の動きは一切止まらない。左右の手で、ぎゅむ、と肉袋を揉みこむ。

 はむ、と玉ごと肉棒を食んだ。飴でも転がすかの如く、ころころと舌の上で弄ぶ。

 そのたびにびくん、と肉槍が跳ね上がる。

 それを愛おしく見つめ、れろれろれろ、

 と何度も何度も丹念に唾液まみれの舌で舐めた。

 肉傘の裏側にまで丁寧に塗り込めるように、その動きはどこまでも丁寧だ。

 それだけではない。ときおり思い出したかのように、きゅー、と強く指で挟むのだ。

 イッセーはご主人様であるシオン様のお気に入りだ。

 たっぷりと媚びを売っておけば何か役に立つだろう。

 黒歌は熱心にイッセーの肉棒に奉仕する。

「はふぅっ、ふぅ♡ んふ♡ はふ♡ ふぅぅ♡ んくっ……。ふぅ……はぁ」

 ただ奉仕しているだけなのに艶っぽい吐息を漏らしてしまうほど気持ちが良いようだ。

 すっかり出来上がってしまっている。黒歌の股間はもうぐしょ濡れになっていた。

 ぽたぽたと床に滴るほどに溢れた蜜液で水たまりが出来上がっている。

 着物の下からでも分かるほど、乳首がビンビンに勃起していた

 。軽く触れただけでイってしまいそうだ。

 生温かい口内が心地良い。柔らかく、ぬるりとした舌が絡みついてくる。

 イッセーの巨根が脈動する。

 黒歌の頭を掴んで、腰を前後させ始めた。

 彼女の喉が締まって、その快感でさらに興奮が増していく。

 黒歌の目には涙が浮かんでいるのに、彼女は嫌がる素振りを見せない。

 むしろ進んで受け入れていた。

 イッセーのモノを美味しそうにしゃぶって奉仕してくれている。じゅるるる、と下品な音が響く。

 それがまた堪らなかった。イッセーの分身が膨らんでいく。限界はすぐにやってきた。

 ドクンッ! と熱くて粘っこいものが吐き出された。精液が黒歌の胃の中に注がれていった。

「んぐっ! んんんぅーっーっ! んんんんーッ!」

 黒歌の身体がビクビクと痙攣し、秘裂から大量の潮を吹き出した。

 ぷしゅっぷしゅうっと勢いよく噴き出す。

 着物を濡らしながら絶頂を迎える。イッセーの射精と同時に達してしまったようだ。

 黒歌の瞳から理性が消え失せてしまう。イッセーの肉竿が引き抜かれた。白濁の糸が伸びる。

 妖艶な猫耳美女の淫猥な姿に、ヤリたい盛りの童貞男子高校生はすぐさま勃起を復活させた。

 張りのある大きな乳房は汗と先走り汁でべっとりと汚れてしまっている。

 しかしそんなことはどうでもいいとばかりに、

 彼女は胸を左右交互に動かして、その谷間で陰茎をしごく。

 彼女の豊満な乳房は、イッセーの大きなイチモツを包み込んでもなお余りある大きさだった。

 それどころか、亀頭の先端が見えなくなってしまう程だ。

 それほどまでに大きいのに、垂れることなくツンとしている。形も美しく整っていた。

 そして何よりも柔らかい。まるで極上のクッションのようである。

 彼女の動きに合わせてぐにゅぐにゅと自在に変形し、どこまでも沈み込むような柔らかさがあった。

 それでいて弾力もあり、ハリもある。

 男根を包み込むように、吸い付くように、優しくも激しい愛撫で責め立ててくる。

 彼女の乳房がもたらす快楽に、イッセーの下半身がガクンガクンと震えた。

 彼女のパイズリ奉仕が気持ち良すぎて、それだけで果ててしまいそうになる。

 だが、まだ駄目だ。我慢するんだ俺。そう自分に言い聞かせながら歯を食い縛った。

 必死に耐え続ける。すると、彼女のパイズリ奉仕がさらに激しさを増した。

 搾り取るように激しくなる。彼女のパイズリ奉仕が最高に気持ちいい。

 彼女のパイズリ奉仕によってもたらされる凄まじいまでの快感に、思わず声を上げそうになった。

 なんとか堪えたが、それでも情けない喘ぎを漏らしてしまう。

 イッセーの口から甘い吐息が漏れる。

 もう限界だった。耐えきれない。出る。出そうだ。もうダメ。イク。イキます。イッちゃいます。ああぁああっ! 

 イッセーはついに絶頂を迎えた。

 彼の肉棒から勢いよく飛び出した熱い精液が、黒歌の顔に降りかかる。

 彼女の美貌がドロドロの欲望に塗れた。その光景はとてもエロティックであった。

 イッセーの肉欲が満たされていく。彼は満足げな笑みを浮かべていた。

 この上ない達成感に包まれる。

 心が洗われるような感覚を覚えた。もう何も怖くないと思えた。

 きっと大丈夫だと、根拠のない自信が湧いてきた。

 射精中の肉棒を絞り出すように、巨乳が絡みつく。

 両乳を寄せ上げて作った谷間で挟んで、上下にしごきあげる。

 ぱちゅんぱちんという水音と共に、熱くてトロけた柔肉がペニスを包み込み、締め上げ、圧迫する。

 あまりの心地よさに、男の腰が小さく跳ね上がった。

 その瞬間を狙ってか、黒歌が一気に乳房を押し込んだ。

 むにゅりと深くまで押し込まれた肉の谷間に、肉茎が埋もれる。

 そのままぐりゅん、と乳房を左右に回された。たまらず男が喉を反らし、掠れた声で喘いだ。

 それを見下ろして、黒歌が淫靡に笑う。

 彼女は妖艶な仕草で胸元を寛げると、谷間から突き出している肉幹を両手で支えた。

 そうしてゆっくりと口を開き、唾液を垂らす。

 その雫が谷間に落ちると同時、彼女の両手が激しく動いた。乳房が揺れ動く。

 ぐにゅぅうっ、と歪んでいく。そのたびに、黒歌の豊満な乳房が形を変えていった。

 谷間からはしたなく白濁とした粘液が零れ落ちる。

 それは彼女の汗と混ざって谷間へと流れ込んでいった。

 粘っこく糸を引きながら、互いの体液が混じり合う。

 それが潤滑油となってパイズリをよりスムーズなものにした。

 ただでさえ柔らかく、張りがあって、弾力に富んだおっぱいなのだから、

 そこに体液の滑りが加わることで得られる快楽は想像を絶するものとなるだろう。

 事実、イッセーはたまらないといった様子で顔を真っ赤にして悶えまくっていた。

 黒歌のパイズリ奉仕を受ける度に、ビクビクと身体を痙攣させている。

 そしてまた、彼女のパイズリ奉仕によって与えられる快感の凄まじさを表すかのように、

 大量の先走り汁と精液とが混じった液体が彼女の谷間にぶちまけられていた。

 しかしそれでも、彼女のパイズリ奉仕は一切緩まない。むしろ激しさを増していた。

 肉と肉とが強くぶつかり合い、大きな音が部屋に響き渡る。

 だがそれすらも、今のイッセーには興奮を煽るスパイスにしかならなかった。

 はしたなく濡れそぼつ女陰を指で弄り回し、自慰に耽る黒歌の姿に、イッセーの性欲はさらに昂ぶっていく。

 我慢できないとばかりに彼女の乳房を掴んで引き寄せると、強引にパイズリを強制した。

 乳房を鷲づかみにする手に力がこもり、肉の中に深く食い込む。

 そのまま乱暴に押し付けられた乳房が、亀頭の先端に触れた。柔肉を掻き分けながら突き進む先端。

 やがて行き止まりにぶつかると、今度は引き戻される。ずぷずぷと音を立て、乳穴の中を肉槍が通過した。

 乳腺を擦られる快感に、黒歌の口から甘い声が漏れた。何度も繰り返される抽挿。

 そのたびごとに、乳房がひしゃげていく。柔らかな乳房が卑猥に歪み、男根を包み込む。

 そうして激しく前後運動を繰り返しつつ、徐々に速度を上げる。

 両の手で寄せ上げた乳房の間に、怒張を突き入れた。谷間が狭くなる。彼女の体温を感じる。

 柔らかい肉と肉とが触れ合った。黒歌が微笑む。妖艶な笑みだ。

 肉厚なおっぱいを寄せ上げて、左右からぎゅっと締め付ける。そのまま上下に動かし始めた。

 乳房の谷間から飛び出してくる肉茎を見て、黒歌は舌なめずりする。

 そうしてぱくりと口に含むと、舌先で裏筋を刺激してきた。ぞくりと背筋に電流が走るような感覚を覚える。

 たまらなかった。すぐにでも果ててしまいそうだ。黒歌がこちらを見つめながら、目を細める。

 口元が吊り上がっていた。嗜虐的な表情を浮かべて、彼女は笑う。

 そうして、さらに強く肉竿を圧迫してきた。ぐちゅっ、という湿った水音が響く。

 胸を上下させる速度がどんどん速くなった。

 勃起しきった乳首が指に触れる。軽く摘んでやるだけで、黒歌の身体が小さく震えた。

 指で転がすように愛撫すると、そのたびに小さく反応を示す。乳房への刺激と合わせて感じているようだ。

 彼女ももう限界らしい。息遣いが荒くなり、時折身体を跳ねさせていた。その振動が伝わる。彼女の乳房も震える。

「んんっ!! ……っ!! ……ぁぁんっ、やっ、ぁぁんっ!」

 ただでさえ柔らかく、肉付きのいい乳房が揺れる様は、なんとも淫靡だった。

 見ているだけで射精してしまいそうになる。そんな光景だ。イッセーは生唾を飲み込んだ。

 汗にまみれた肌を紅潮させ、快楽に酔う。乳房を揺らしながら痙攣する。

 秘裂から溢れる蜜が太股を伝って滴り落ちた。女の匂いが室内に充満する。黒歌の瞳にハートマークが浮かんだ。

 全身が性器と化したかのような敏感さだ。乳首を弾かれるだけで甘イキしてしまうほどに開発されていた。

 もはやこの雌豚にとって、男のモノに乳房で奉仕し精液を飲むことは日常なのだ。

 それこそが生き甲斐と言ってもいい。それほどまでに溺れていた。彼女の人生とはそういうものだった。

 だから、こうして奉仕している今も幸せを感じてしまうのだ。幸福な女の顔だ。

 その顔には何の疑問も無かった。

 何故ならそれが当たり前のことであり、生きる理由そのものでもあるからだ。

 絶頂。乳房の奥深くまで突き入れられた亀頭から、熱い白濁が噴出した。

 びゅる、どく、どくん、と断続的に吐き出される子種汁。その熱さに、黒歌は陶然としていた。

 顔面にべっとりと粘つく濃厚ザーメンが降り注いだ。美しい貌が汚辱されてゆく。

 黒歌はそれを拭おうとすらせず、むしろ自ら進んで受け入れようとしていた。

 舌を伸ばし、口を開き、喉を鳴らして飲み込んでゆく。

 まるで好物を貪るように、夢中になって飲み干していった。

 やがて最後の一滴までも搾り取ると、尿道に残った分まで吸い上げ、ようやく口を離した。

 そうして、名残惜しそうに唇を舐める。

 満足気な吐息を漏らすと、自分の下腹部を撫ぜながら妖艶な笑みを浮かべた。子宮が疼いている。

 早く欲しいと言っているようだった。濡れそぼった割れ目からは蜜が溢れ、床に小さな水溜りを作っていた。

 内股を擦り合わせると、ぬちゃっといやらしい音が立つ。黒歌は切なげに眉を寄せた。

 イッセーは指先で小陰唇を割り開く。真っ赤な粘膜が露出する。そこはもう洪水状態になっていた。

 指先が触れると、ひくつき、大量の愛液が零れ落ちる。イッセーの指が触れただけで達してしまったようだ。

 黒歌は腰を震わせ、甘く蕩けた声を上げると、そのまま崩れ落ちてしまった。

 その目は発情しきっていた。潤みきっており、焦点があっていないようにさえ見える。

 皮を剥かれた肉豆を摘まれ、激しく扱かれ、黒歌は悶絶した。快感に背筋を仰け反らせ、身体を跳ねさせる。

 だが、それでも手の動きは止まらない。更に強く、速く、動かされる。

「も、だめ、イくっ、また、イくぅ……っ、ああぁ!?」

 何度もイカされて、意識が飛びそうになったところで、根元を強く握られる。

 絶頂寸前の強烈な刺激に、視界に火花が散った。悲鳴を上げ、身をよじる。

 快楽の逃げ場がない。涙が滲む。苦しいほどの快楽地獄だ。

 イッセーの舌が淫裂とクリトリスを刺激する。

 童貞特有の加減を知らない舌使いで舐められ、黒歌はいやらしく喘いだ。

 そして同時に秘部への責めも再開する。

 根が素直なイッセーは尊敬するシオンに教えられたとおりに愛撫しているだけなのだが、

 彼の飼い猫であり、一から肢体を躾けられた黒歌にとっては、それは多少拙くとも特効であった。

 両手で肉芽をつまんでくりゅくりゅと弄られれば、たまらなく気持ちいいのだ。

 ただでさえ、既に数え切れないほどイカされたあとである。すぐにでも昇天してしまいそうだ。

 だがそれを許さず、寸止めされる。その繰り返し。気が狂ってしまいそうだった。

 実際、理性はほとんど残っていない。ただひたすらに目の前の雄を求める雌猫と化していた。

 大きな胸を鷲掴みされ、乳首を捏ね繰り回されている。乳首から走る甘美な電流に、彼女の肉体は震えていた。

 乳輪ごと乳首を引っ張られて、「あ、んあっ! にゃぁっ⁉」と啼く黒歌。

 乳首から伝わる痺れるような甘い感覚に、彼女は身悶えた。

 乳首の先から母乳が噴き出し、乳肌を伝って流れていく。

 乳首から全身に広がっていくような、じわっと広がるような、不思議な心地良さがあった。

 じゅぶ、ぐちゅ、と粘っこい水音が響く。

 彼女の股間からは白濁した本気汁が大量に溢れ出ており、太腿まで垂れてシーツに染みを作っている。

 顔は紅潮し、瞳は熱っぽく潤んでいる。口元から零れた唾液が顎を濡らす。息遣いは非常に荒かった。

 その表情はとても艶っぽい。発情した牝の顔になっている。その美貌と相まって、途方もない色香を放っていた。

 生唾を呑み込んで欲情したイッセーを見つめて、

「黒歌のおマンコ、食べて欲しいにゃぁ♡」両足を開いて童貞を捨てろと誘惑する。

 勃起した男根はまさに凶器と呼ぶに相応しい大きさだ。

 血管が浮き出て脈打ち、赤黒く膨れ上がった亀頭の先端からは既に先走り液が漏れ出している。

 太く長く、それでいてカリ首は大きく張り出ているため、挿入すれば膣内を削る様に掻き回すだろう。

 ひくつく濡れた割れ目が押し広げられる。焦りのあまり淫裂を滑って中に入らない。

「にゃっ、ふみゅぅ……。焦らないで、ほら、ゆっくり……」

 童貞の肉棒に手を添えて優しく膣内へ誘導していく経験豊富なお姉さま。

 その様は実に妖艶で、とても魅力的だった。

 やがて、ゆっくりと肉穴の中へ埋まっていき、根元まで飲み込む。

 同時に結合部からは大量の愛液が流れ出す。その瞬間、イッセーは我慢できずに腰を振ってしまった。

「にゃんっ、まだダメにゃっ、セックスは共同作業にゃ」

 と、イッセーの身体を抱き締めながら言う。

 素直に頷いたイッセーが肉棒を馴染ませる様に円を描くように動かすと、黒歌の口から喘ぎ声が零れ始める。

 イッセーが乳首を強く摘まむと、更に大きな声で鳴いて背中を仰け反らせる。

「あっ♡あっ♡あっ♡い、い、イイ、あっ♡あっ、あっ♡あっ! あっ♡」

 その拍子にイッセーのモノを肉襞が食い締め、気持ちいい所に絡みつかれたイッセーが呻く。

 パンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音と、ぐちょぐちゃと粘膜が擦り合わされる音が響く。

 肉壺が痙攣して、膣壁がペニスに吸い付いてくる。熱い蜜が肉茎に絡みつき、子宮口に何度もキスされる。

 そのたびにイッセーの肉竿が震えて、黒歌の胎内を白く染め上げていった。

 そのたび、黒歌の膣内は嬉しそうにうねるのだ。そして、その動きがまた新たな快感を生み出していた。

 まるで精液が搾り取られていくようだ。ぬるついた蜜壷を出入りする剛直は、すでに限界まで膨張している。

 熱く熟れた媚肉をかき分けながら、奥へと突き進んでいく。

 その度に肉ビラはめくれて、中からどろりと本気汁がこぼれ出た。

 甘酸っぱい匂いが部屋に充満する。汗ばんだ肌と肌が密着する。

 柔らかな尻たぶが潰れるほど強く押し付けられ、豊満な乳房が形を変える。

 乳首と乳首が擦れ合って、互いに快楽を与え合っていた。

 黒歌を正面から抱きしめて貫き、激しく抽送を繰り返す。

 黒歌の尻房を掴む手には力が入り、指先が柔肉にくい込んでいる。

 ぱんっ、ぱちゅんっと肉を打つ音と粘液の混ざりあう水音が激しく鳴り響き、二人の興奮を高めてゆく。

「あっ! あん……っ! はあっ! あんっ、んんっ!」

 黒歌の唇からは甘い吐息が溢れ、潤みきった瞳が切なげに見つめてくる。

 絶頂が近いのだろう。

 膣内も痙攣を始め、膣ヒダのひとつひとつがうねうねと絡みついてきて射精を促してきた。

 膣奥まで肉棒を突き入れられ、子宮口を亀頭で小突かれると、それだけで軽く達してしまった。

 膣全体がきゅうっと締まり、肉棒をキツく抱き締めながら、子種を求めて鈴口へ吸い付く。

 びゅるるるるるるっ!! どぴゅっ、どくっ、どくっ、ごぷっ、どくっ、どっくんっ、

 と濃厚な白濁液が注ぎ込まれ、結合部の間から漏れ出した。

 それでもなお、肉棒は脈動しながら大量の精を吐き出し続ける。

 熱い奔流を受け止める黒歌は、歓喜に身を震わせながらそれを受け入れていた。

 その表情は淫らな笑みに染まっている。

 自分の一番深いところに、イッセーの遺伝子が染み渡っていく。

 黒歌は転生悪魔ではない。その為受胎率は人間並みは言い過ぎだが悪魔とは比較にもならない。

 その為これまでもシオン様に躾けられて何匹も猫を産んできたが、体感的に受精しただろう。

 イッセーの仔を孕めば、リアス様の眷属となって、姉妹一緒にいられる。そうご主人様は約束してくれた。

 確実を期するためには、もう数回中出しされておきたい。

 エロネコお姉さん相手の脱・童貞と初めての中出しに呆けているイッセーを他所に、

 肉棒は全く萎えず硬いままだ。

 黒歌は妖艶に微笑み挿入された肉棒に絡んだ膣襞をうねらせ、精液を搾り取りにかかった。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。