※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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白音の為に黒歌が処女を捨てる話(リクエスト品)

 

 まずは着物の帯を緩め、しゅるりと解いた。そして、合わせ目を開くと、艶やかな白い肌が露出する。

 続いて、胸元の襟を左右に大きく開き、前をはだけさせた。

 大きくたわわに実った胸がぶるりと露になる。

 それはまるで重力に逆らうかのようにツンと上を向いており、張りがありながらも柔らかそうだ。

 しかも、ただ大きいだけでなく、形も良い。理想的とも言える大きさだ。おまけに綺麗なお椀型である。

 頂点には桜色の乳首がピンと勃っており、見る者を誘惑する妖しい魅力を放っている。

 その下では深い谷間が形成されており、呼吸に合わせて上下している。

 汗ばんだ肌は瑞々しく輝いていた。腰回りも豊満であり、そのボリュームは圧巻の一言だった。

 ヒップもたっぷりとした肉感的な丸みを帯び、安産型の素晴らしい体型をしている。

 太股もムッチリとしており、まさに男好きのする肢体であった。

「……っ、ご奉仕いたします……」

 ちゅぷ、と亀頭にキスをし、竿を舐める。舌先で鈴口をほじくるように責め立てる。

 カリ裏まで丁寧に舐めてから、喉奥深くにまで飲み込んだ。

 頭を激しく前後させつつ、両手を使って根元の方を扱いていく。

 生臭い男根に吐き気を覚えながら、種族の本能に刻まれた性奉仕技能を前面に押し出す。

 力ではこの男には絶対に勝てない。白音を守るには、雌として気に入られるしかないのだ。

 舌使いが激しくなるにつれ、黒歌の瞳からは理性の色が失われてゆく。

 鼻息を荒げ、頬を紅潮させる様はもはや発情期の獣のようだ。

 じゅぽ、ぬぷっといやらしい水音を響かせながら、貪るように口淫を続ける。

 その姿はとても正気とは思えない。猫魈としての本質を励起させている為だろう。

 その美貌が快楽で歪む。切なげな表情でチンポにしゃぶりつく。

 唇を窄ませ、唾液を纏わせて、熱い口腔粘膜と舌による愛撫を施してくる。

 生々しい音が響く。舌が絡みつき、熱を帯びた眼差しが男を見上げ、必死に奉仕する。

 しかし、それだけではない。彼女は自ら着物の裾をたくしあげ、白く滑らかな素脚を見せ付ける。

 さらには下着に手をかけ、ゆっくりと下ろし始めた。

 秘部を覆う茂みが現れ、濡れそぼった陰裂が姿を現す。

 そこはもう洪水のように大量の蜜液を垂れ流していた。

 細い指で膣襞を開いて見せながら、亀頭を唇で咥えこんで鈴口に舌をねじ込む黒歌。

 黒歌は自らエロ蹲踞の姿勢になり、その隙間に片手を差し込む。

 そのままくちゅくちゅと湿った音を立てながら、己の女穴を慰め始める。

「んちゅっ♡♡くちゅ……♡♡くちゅ……♡♡ちゅぱっ♡♡♡」

 肉豆を摘まみ、押し潰すと、彼女の口から甘い声が漏れる。

 もう片方の手は豊かな乳房を掴み、根元から扱くように揉み捏ねながら、乳首に指が躍る。

 そうしながらも、男の肉棒をしゃぶる舌と唇の動きは淀みない。むしろ激しさを増していた。

 はしたなく股を開き、自分の女穴を弄り回す。

 既にどろどろに蕩け切った蜜壷から、とめどなく蜜が溢れ出す。

 男根へのフェラチオと、自慰行為の快感によって、彼女の思考は完全に蕩けてしまっていた。

 ただ、オスを気持ちよくして庇護下においてもらう。

 遺伝子に刻まれたメスネコの本能に従って、唇奉仕し続ける。

 その舌先は巧みかつ情熱的に動き回り、肉茎の裏筋をなぞっていく。

 そのたびに、ビクビクと震える肉柱。黒歌はうっとりとした様子で、何度も舌を這わせる。

 やがて大きく開けた口で、一気に根元近くまでくわえ込む。

 喉の奥まで使って、肉棒全体を包み込むように吸い付く。

 舌が裏筋に押し付けられ、黒歌の頭が前後に揺れるたび、粘っこい唾液が泡立つ。

 じゅるるるるるるっ! と凄まじい吸引力で精を搾り取ろうとしてくる。

 さらに、舌先がカリ首をチロチロと刺激してきた。まるで生き物のような舌遣いだ。

 肉幹の先端に接吻する。肉厚の唇が触れた瞬間、びくんと跳ね上がる。

 その反応が嬉しいのか、艶やかな笑みを浮かべた。

 そして、うっとりと目を細めて、そのまま亀頭に舌を絡めていく。

 れろぉっと舐める度に、ぴちゃぴちゃといやらしい水音が響く。

 男根を深く飲み込んでいく。口いっぱいに頬張って、舌を絡ませて奉仕する。

 口の端から唾液を零しながら、舌で丹念に舐め回していく。肉棒の味に陶酔しているようだ。

 正気とは思えない光景だった。だが、それこそが彼女の本性なのだ。

 妹を守るため、必死に男を悦ばせる術を身に付けてきた。それが今、実を結ぶ。

 黒歌の口に勢い良く放たれたのは濃厚な白濁液であった。

 生まれて初めて味わうオスの精液の生臭さに、吐き気を催しながらも、

 健気な処女姉は、妹を守る為零すことなく呑み込んでいく。

「んぐぅう……んぅ、じゅるっ……んぐっ」

 舌の上を滑らせ、口蓋を擦り、咽奥にまで突き入れ、激しくピストンする。

 喉を突かれる苦しさからか、目尻には大粒の雫が浮かぶ。しかし彼女は従順に受け入れた。

 肉の凶器が抜き差しされる度、黒歌は身体を震わせ、甘い声を上げる。鼻息も荒くなる。

 それでも懸命に奉仕を続けた。口内を満たす熱量に、脳髄が痺れるような感覚を覚える。

 これが男根というものなのか。知識として知っていても、実際に味わうとまた違う。

 今まで経験したことの無い程の、圧倒的な存在感。脈動。匂い。味。全てに酔いしれた。

 子宮が疼く。早くこのモノを受け入れたくて仕方が無い。雌の本能が覚醒していた。

 腰がくねる。太腿が震える。陰唇からは止め処無く愛液が滴っていた。

 肉棒が引き抜かれると、唇との間に白い糸を引く。とろんとした瞳で見上げる彼女。

 口元は男の精で白く汚れていた。黒歌の美貌が穢されている。

 そんな倒錯的な光景に、男はますます興奮した。

 彼女の顔に男根を押し付けると、黒歌は躊躇う素振りも見せず、再びそれを口の中に迎え入れた。

 舌先を使って、丁寧に舐め回す。ちゅぷ、と湿った音を立てて吸い付いた。

 唇を窄めて頭を前後に動かす。じゅぼ、じゅぶ、という淫らな音が鳴る。

 男根にむしゃぶりつくその姿に、普段の面影は無い。

 黒歌の表情は完全にメスのものになっていた。媚びきった視線を男に向ける。

 その様は娼婦ですら裸足で逃げ出すほどに、妖しく、いやらしいものだった。

「んむっ♡……じゅるっ……んっんんーっ♡じゅるっ、じゅぽぽっ♡♡」

 舌の動きが激しくなるにつれ、男根への吸引力が増してゆく。まるで真空状態だ。

 ただでさえ限界寸前だったのだ。我慢できるはずもない。射精欲が一気に高まる。

 だが、ここで出すわけにもいかない。黒歌の頭を押さえつけ、思い切り根元まで押し込んだ。

 男根が喉の奥深くにねじ込まれる。呼吸ができない。苦しい。窒息してしまう。

 そう思った瞬間、熱いものが流し込まれた。吐き出すこともできない。

 そのまま嚥下するしかなかった。喉から食道にかけて、灼けるように熱く粘っこい液体が通過する。

 思わずえづきそうになるのを堪え、黒歌は全てを胃に収めた。肉茎が口から抜かれる。

 大量の白濁液が逆流してきた。飲み切れず、咳き込む。口元からどろりとした白濁が零れ落ちた。

 頬を伝う感触が気持ち悪い。だが、必死に媚びた笑顔を張り付ける。

 黒歌の哀れで滑稽な様に、男は興がのったのか、彼女の美貌で肉棒を拭き始める。

 このメスは自分のモノだとマーキングして精液の匂いが沁みついて取れなくなっていく。

 便所紙と大差ない扱いをされる屈辱に、必死になって耐える黒歌。

 積極的に舌を這わせてお掃除フェラをして、鈴口から残り汁を啜る。

 やがて、キレイになった肉棒を勃起させて男は黒歌を立たせて壁に手をつかせる。

 妹の為だと言い聞かせるも、処女を奪われる哀しみに思わず嗚咽する黒歌。

 その背後から男が覆い被さるように抱きつき、両手を掴んで押さえつける。

 壁に押し付けられた乳房が潰れ、ひしゃげる。両脚を大きく開かされ、膣襞が露わになる。

 腰を鷲掴みにされた。逃げられない。秘裂の入り口に亀頭があてがわれる。恐怖に身体が強張る。

 もう、後戻りはできない。覚悟を決める。せめてもの抵抗として、歯を食いしばる。

 黒歌の緊張を感じ取った男は、嬲る様に膣襞表面を亀頭で擦った。

「いっ……やぁぁぁぁぁっ!? ……や、やめてっ! ……いああぁぁぁっ!」

 どんなに覚悟を決めたつもりでも、所詮は年若い処女。

 レイプされる恐怖が責任感を上回ってしまった。

 男は怒るどころか、これこそが処女レイプの醍醐味だと泣き叫ぶ黒歌を抑えつけて嬲る。

 そして、容赦なく処女膜を突き破った。ぶちぃっと破瓜の音が響く。黒歌は痛みのあまり絶叫を上げた。

「い゛っ……あ゛あ゛あ゛あっ!!! うぐぅ……う……うぅ……」

 男の太い腕が黒歌の両腕を抑えつけているので、顔を覆って隠すことができない。

 涙と鼻水と唾液が垂れ流しになっている無様な表情を晒している。

 しかし、そんなことを気にする余裕などなかった。激痛に悶絶するしかない。

 処女喪失によるショックは計り知れないものだ。

 黒歌は血と愛蜜を溢れさせながら、ただ震えることしかできなかった。

 黒歌の処女穴に突き入れられた肉槍が、狭い肉門を押し広げて侵入してくる。

 メリメリッと裂けるような感覚と共に、凄まじい圧迫感に襲われる。

 脳天にまで届くような鋭い衝撃に、目の前に火花が散った。

 息が詰まるほどの苦痛。だが、彼女はそれを表には出さず、懸命に笑顔を取り繕う。

 男を刺激しないように必死だったのだ。少しでも気に入らなければ暴力を振るわれてしまうから。

 そうなれば、妹にも危害が加えられるかもしれない。それだけは何としても避けなければならない。

 その思いが、黒歌の心をギリギリのところで支えていた。まだ、大丈夫。耐えられると。

 心の中で自分に言い聞かせる。男の動きに合わせて腰を振り、必死に媚びを売る。

 それが今の彼女にできる唯一のことだった。

 だが、その健気な努力を嘲笑うかのように、巨根が膣襞を引き裂く勢いで抽送される。

 巨根が膣内を蹂躙する。太く長い肉塊で子宮口までをも貫かれた。

 処女膜を破られたばかりの乙女にとって、あまりにも酷な責めである。

 膣道が限界以上に拡張され、引き攣れるような激しい痛みが走った。

「ぐっ、うぅぅ……あっ、あぎぃぃ、痛いっ……痛っ……!」

 ただでさえ大きな胸を揺らしながら、黒歌が苦鳴を上げる。

 しかし、それでも彼女の身体は正直に反応した。

 濡れそぼっていた秘部から更に大量の愛液が流れ出し、床に滴り落ちる。

 それは破瓜の血と混じり合ってピンク色に染まっており、彼女が感じていることを如実に物語っている。

 また、その量が尋常ではない。まるで失禁でもしてしまったかのようだ。

 それほどまでに彼女の股間からは大量の液体が分泌されていたのだった。

 その光景を目の当たりにし、男は興奮を昂ぶらせる。腰を動かす速度が上がった。

「あああっ……いやっ……もうやめっ……ひゃあああああっ……あっ! んっ! んんんんっ……」

 パンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う乾いた音が響き渡る。

 肉と肉が激しく絡み合い、粘膜が擦れあう淫靡な音色が室内に木霊する。

 ピストン運動によって肉と肉とがぶつかる度に、黒歌の豊満な乳房が大きく揺れ動く。

 黒歌の顔が快楽に蕩けていた。オスの為の蜜壺に痛みなど必要ないからだ。

 どこまでもオスにとって都合のいい、種付けに特化した種族、それが猫魈なのだ。

 尻を掴まれて後ろから激しく突かれるたびに、むちっとした肉感的な尻が波打つようにうねる。

 汗にまみれて妖しく光る柔肉が、男の欲望を掻き立てるように揺れる様はなんともエロティックだ。

 無数の肉ヒダが竿に吸い付いてくる。

 熱く潤った膣内は狭くきついが、奥へといざなうような動きを見せる。

 柔らかく解れた肉壁はねっとりとした蜜液に塗れて、亀頭を包み込むようにして刺激してきた。

「ん……んふぅ…………くぅ! んんぅ♡」

 己の肉体が男を受け入れる準備を整えつつあることに黒歌が驚きの声を漏らす。

 そして、それと同時に背筋を走る快美の電流に思わず声を上げてしまった。

 その甘い喘ぎは、男を喜ばせるだけだ。彼はニヤつきながら腰を動かし、ペニスを深く突き刺していく。

 背後からの挿入に、たわわな乳房がぷるんと揺れる。突き出された尻には指の跡がくっきりと残っていた。

 背中越しに見える結合部は、赤黒い剛直を根元まで受け入れている。

 彼女の陰唇から溢れ出す愛蜜が太腿を伝って流れおちる。

 膣内がうごめく。肉厚の媚肉が陰茎にまとわりついて離さない。

 まるで精を搾り取るかのように収縮を繰り返す膣洞。最奥の子宮口が鈴口にキスをした。

 子宮が降りてきているのだ。早く子種汁を注いで欲しいと言わんばかりに。

 膣全体が痙攣していた。肉ひだの一枚一枚が肉茎に絡みつく。黒歌のそこは名器だった。

 極上の締め付けが男根を襲う。肉襞にある無数の粒が唇の様に吸い付いてくる。

 数十の妖精に同時にフェラチオされる様な錯覚に射精仕掛けるも、

 何とか堪えて子宮を抉り黒歌が喘ぎ声をあげて絶頂した。

「おほっ♡♡ほっ♡♡おほっ♡♡おほっ♡♡んほっ♡♡いぐっ♡♡子宮っ♡♡イグぅうううっ♡♡」

 じゅっぽ、ぐっぷ、ぐぽっ、と淫らな水音を立てながら、激しい抽挿が続く。

 亀頭が子宮口を何度もノックし、強烈な快楽を叩き込んでいく。

 連続するアクメで脳が焼き切れそうだ。

 あまりの激しい責めに意識が飛びそうになるも、次の瞬間には新たな快楽で覚醒させられる。

 正気を失うことすら許されない。圧倒的な悦楽の前に、黒歌の理性は完全に屈服させられていた。

 ひくつく肉穴からは大量の愛液が滴れ落ちる。黒歌のそこはすでに発情しきっていた。

 肉ヒダが絡み付くように男根へしゃぶりついている。

 むっちりとした尻肉が押しつけられると、男根の形に肉が歪んだ。

 尻肉を押し広げ、肉杭が一気に打ち込まれる。

 巨大な肉塊が膣を押し広げる感覚に、黒歌は艶やかな声で鳴いた。

「あああんっ!! ふかい……ッ!! あ、ああ……、これ、すごく深いぃ……!」

 ただでさえ太く長い肉の槍が、膣奥をこじ開けるようにして侵入してくる。

 みっちりと膣を満たしていく圧迫感に、黒歌は苦しげに息を吐く。だが、それだけではない。

 彼女の顔に浮かぶのは苦痛ではなく、確かな性感による愉悦の色だ。

 秘所から溢れる蜜の量が増した。床に零れた雫が小さな水たまりを作る。

 男根を受け入れ、歓喜に打ち震える身体は汗ばみ、妖しく濡れ光っている。

 美しい女体が放つ濃厚な色香に、男は生唾を飲み込んだ。

 黒歌の肢体はあまりにもエロティックすぎた。張りのある大きな尻を両手で鷲掴みにする。

 柔らかな弾力が手に返ってくる。そのまま力を入れると、男の指が女の柔肌に食い込む。

 揉まれながらのピストン運動に、

「ひぁんっ! ぁっ……ん゛っ……!  あ゛ぁっ……!」

 と可愛らしい喘ぎ声を上げる。そのたびに豊満すぎる乳房がぶるんっと揺れる。

 激しく腰を打ち付けるたび、乳房が波打つように揺れる様は何とも淫靡で魅力的だった。

 黒歌の大きな乳房が揺れる光景を見て興奮したのか、彼女の膣内の肉棒が更に太くなる。

 肉壁が男根に絡みつき、隙間なく密着した肉粒が吸着して亀頭の裏や鈴口までも刺激する。

 太い男根に膣内をゴリゴリと削られる。子宮口を突かれ、子宮の奥まで突き上げられた。

 凄まじい衝撃が走る。視界が真っ白に染まった。何も考えられない。思考が吹き飛ぶ。

 目の前がチカチカと明滅する。全身に電流が流れたかの様な快感に黒歌は背筋を仰け反らせた。

 子宮が収縮し、膣がきゅううと締まる。身体が痙攣し、意識が一瞬途切れる。

「お"オォッ♡んォォオオオオ〜〜〜ッッッ♡♡♡」

 子宮口にめり込む亀頭の形を感じて、黒歌は再び絶頂を迎えた。

 絶頂中にも関わらず、容赦なく繰り返されるストローク。

 容赦ない攻めに、あっという間にアクメを迎えてしまう。その締め付けに、男も限界を迎える。

 どぷりと熱い精液が子宮に注がれていった。

 子宮の中を埋め尽くしていく熱さに、黒歌の口から甘い吐息が漏れる。

 蕩けた瞳からは涙が溢れていた。それは痛みからくるものではない。圧倒的なまでの幸福感だった。

 彼女の心は完全に屈服していたのだ。

 膣から溢れる程の量の射精を受けてもなお、彼女の膣内は貪欲に男根を求め続けていた。

 子宮が降りてきて、子種汁を一滴残らず搾り取ろうとしている。

 膣全体がヒクついて、肉棒に吸い付いている。

 まるで、受精したがっているかのように、精子を求めてきゅっきゅっと何度も強く締まった。

「んん……♡はぁ……んっ、はぁっ……あふぅ……♡ああ……♡あん……♡ぁ……はぅっ……♡」

 と甘く艶っぽい吐息を漏らしながら、身体を震わせて感じ入っている。

 もう彼女は完全に堕ちてしまっていた。

 男根を根元まで受け入れた結合部からは大量の愛液と潮を吹き出し、肉棒に絡みつく。

 おマンコは男の精液の匂いが沁みつき、黒歌が誰のメスであるか主張する。

 張りのある大きな乳房を揉む。柔らかく、そして弾力がある。

 汗と先走りでぬるぬると滑る乳房を両手で鷲掴みにして揉みほぐす。

 ぐにゅりと掌が乳肉の中に沈み込む。そのまま乳首を摘んで、

 くりゅっと捻ると、「ひゃうっ!? んんっ、くすぐったいにゃん……♡」

 と可愛い声を上げて身をよじらせる。しかしそれでもオスの手を振り払おうとはしない。

 むしろもっとして欲しいとばかりに身を預けてくる。

 胸への愛撫を続けながら、腰を前後に動かすと、膣奥を突かれた黒歌がビクンと跳ね上がる。

「んぉおおおっ! すごぃいいいっ!」

 汗で濡れた肌が、指先に吸い付くように密着してくる。乳房の柔らかさ、大きさ、乳首の感度が素晴らしい。

 その乳房を激しく揺すり、ピストン運動を繰り返す。

 揉み捏ねられる乳肉が掌に吸い付いて離れようとしなかった。

 乳房の重量感と柔肉のボリューム、その極上の触感を楽しむように、両手で乳房を掴み、乱暴に扱き上げる。

 ただでさえ豊満な乳房が、男の手によってぐにゅりと歪み、その形が変わっていく。

「く、苦しいにゃぁ……♡優しくしてにゃん♡」

 乳房をぐにゅりと歪ませながら、ぐちゃぐちゅと粘ついた音を響かせ、

 泡立つほどに激しく上下左右に動かしてやる。

 柔らかい乳球が、卑猥な形に変形する。乳首もコリコリとした硬さを返してきた。

 勃起した乳首に爪を立てると、黒歌は背筋を大きく仰け反らせて喘いだ。どう見ても演技ではない。

 本気で気持ち良くなっているようだ。妹の為とはいえ、とんでもない淫乱だ。

 こんなデカパイをぶら下げてよく今まで無事だったものだ。

 指に絡みつく乳肉を揉み解す。

 乳房を弄ぶたびに、ぷるんっぷるるるるるるるるんっ、と乳房が震える。

 柔らかくて、温かくて、甘い匂いがする。

 ぷるんっと揺れる乳房の谷間に、二本の指を差し入れ、ぐいっと開く。

 汗ばんだ谷間に空気が入り込み、むわっと蒸れた熱気が溢れ出す。乳房の柔さが心地良い。

 ぐにゅりと形を変えるほどに強く握りしめ、ぐにぐにとこねるようにして揉んでみる。

 乳首も親指と人差し指の間で挟んで転がしてみると、それだけでまた軽くイッてしまったらしい。

「あっ♡あ~っ♡らめぇえっ♡おっぱいいじめないでっ♡んっ♡イクにゃぁっ⁉」

 という叫びと共に、びくんと大きく身体を痙攣させた。それと同時に子宮口が亀頭にキスをする。

 たまらず尻を掴んで引き寄せると、より深くまで挿入されてしまい、さらに深い絶頂を迎えてしまう。

 膣壁が激しく収縮し、ペニスを締め上げてきた。凄まじい快感が駆け抜けていく。

 美乳が、ぷるんっ、と揺れる。突き出されたお尻が、男根の動きに合わせて卑猥に震える。

 突き上げられる度に、黒歌の口から艶やかな吐息が漏れる。

 やがて限界を迎えたのか、彼女は切なげにこちらを見つめた。

 その瞳には、はっきりと情欲の色が浮かんでいる。

 もう我慢できないといった様子で、自ら腰を動かし始めた。

 それに合わせるように、男も抽送のペースを上げてゆく。

 ぱんっ、ぱちんっと腰を打ち付ける。

「あっ、あっ、あっ! あぁっ!」

 背後から両手で乳を鷲掴みにされる。そのまま揉み潰さんばかりに力を込められた。

 痛いはずなのに、それが気持ちいい。脳天にまで響くような甘美な刺激に、思わず声が出てしまう。

「ひぅう! そ、そんな強くしたら、おっぱい潰れちゃうにゃぁっ……♡」

 はしたなく喘ぎながら、自らも夢中で腰を振る。結合部から愛液が飛び散った。

 激しいピストン運動に美巨乳が弾むように揺れ動く。

 その動きに合わせるように黒歌の口から悲鳴にも似た悦楽の声が上がる。

「はぁあんっ♡しゅごぃいッ♡もっとぉ、奥突いてにゃんっ♡あああっ!! イっちゃうぅっ♡」

 みっちりと肉の詰まった美尻を、パンパンと音を立てて打ち付けられる。

 その衝撃すら快楽となり、黒歌の性器から大量の潮が噴き出した。

 何度も達しているらしく、そのたびに膣内がきゅううううと締まる。

 あまりの締め付けに男はたまらず精を放った。

 どくんどくんと脈打つ肉茎から熱い奔流が注ぎ込まれる。

「はぁ、あああ……♡……すごい、いっぱい出てるにゃぁ……♡」

 膣内の最深部に浴びせかけられる感覚に、黒歌はぶるりと身を震わせた。

 射精が終わると、ずるりと引き抜かれる。

 栓を失った秘裂からは収まりきらなくなった白濁が逆流し、太腿を伝って床に零れ落ちた。

 それを見届けてから、黒歌の意識は急速に闇へと落ちていった。

 だがそれも一時のこと。すぐに目を覚ますことになるだろう。

「やれやれ、ネコを飼うにしても、このような訳アリ姉妹でなくとも良いだろうに。

 若様のお考えは、わたしごときには計り知れんな……」

 気絶した黒歌と、姉の痴態を瞳を見開いて目撃していた白音。

 アルシオンの眷属たる”兵士”、トダーは主の命令に従い姉妹を回収した……。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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