※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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コロン 10さんのリクエスト
原作
ハイスクールDD
ゼノヴェア イリナ
シチュ 悪魔に敗北した二人は全裸になって命乞いを必死にした後生き残るために奉仕をする話


イリナとゼノヴィアが命乞いに身体を売る話・リクエスト

 シオンは聖書の神を信仰している。

 聖書など読んだことはないし、

 教義もよくは知らないのだが、信仰に偽りはない。

 恐らくは、自分と同類だったであろう存在が

 為した偉業を思うと、心底畏敬の念が沸き起こる。

 そう、あの原作における誰得邪神どもを

 滅ぼしつくし、世界を守った救世主の事を。

 それゆえ、天使はともかく、教会の戦士には結構甘い。

 気が向けば、命を助けるぐらいはしてやってもいい。

 ただし、剣を向けた以上それなりの代償は払ってもらう。

 

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

 

 オスを悦ばせるために丹念に作りこまれた肉感が、その淫猥な丸みから漂っている。

 白い柔肌の上にぴったりと張り付く極薄の黒革は、彼女の美体を際立たせていた。

 無駄な贅肉のない引き締まったウエストも、まろやかなヒップも黒革の中に

 閉じ込め、鍛えられた肉体美を露わにする。

 淫靡なデザインで彩られたボンデージは、実に背徳的なエロスを醸し出していた。

 そして何より股間部への食い込みとクロッチ部分が

 丸見えの尻がその淫らな欲望をこれ以上なく強調している。

 汗の臭いと蒸れた体温が立ち昇る公園で、

 黒いボンテージ姿のイリナが恥辱に震えながら悶えている。

 ボンテージがイリナの汗でうっすらと透けており、肌にぴったりと張りついている。

 抜群のプロポーションを彩る黒い薄膜越しに浮かび上がる肌はひどく煽情的だ。

 豊満な胸は脂肪の塊であるはずなのに、ほっそりとしたウェストと相まってエロスを醸し出す。

 ぴっちりとしたボンテージは、彼女の成熟したボディラインを際立たせている。

 汗が染み込んでうっすらと透ける黒革が肌色を透かし出す扇情的な姿だ。

 しっとりと濡れ光る淫靡な柔肌と黒の対比が醸し出すエロティシズムがたまらない。

 イリナの巨乳が吸着したボディスーツに強調されてなんともエロい。

 ぴったりと肌に張り付くように覆うボンテージ。腋の下や横乳、下乳が丸見えだ。

 引き締まったウエストと豊満なバストの対比が美しい。

 ダークブラウンに透けるセクシーな薄膜越しに浮かび上がる肌が堪らなく官能的だ。

 その卑猥なシルエットと極薄の黒革が醸し出すエロティシズムに魅了される。

 さらに、大きく張り出た尻や白く豊満な胸が汗で濡れて淫靡に輝いている。

 ボンテージによって強調される豊満なバストのエロティシズム。

 乳首の形がはっきりと分かるほどに浮き立つ薄皮越しにうっすらと見える、

 黒い革に包まれた張り詰めた乳房と尻肉。光沢を帯びた肌色の脚線美。

 挑発的な角度で上下する胸と巨尻の動きに呼応して、濡れ光る汗の雫がきらめく。

 ……なまじ隠されているせいで逆にエロい。

 たっぷりと汗をかいた肌を密着させるイリナとゼノヴィアは、

 淫らで色っぽい姿態で牡としての本能を刺激し煽っていた。

 いやらしく体をくねらせる二人を見て、シオンの心は背徳的な興奮を覚える。

 彼女たちは舌と舌を絡み合わせ、お互いの唾液を交換する。

 ぴちゃぴちゃという水音がいやらしく響き渡り、口の端から垂れる涎がきらめく。

 全身の感覚を研ぎ澄ました淫靡な口づけは、魂の奥底まで溶かされるようだった。

 白い柔肌にねっとりと舌が這い回り、甘い汗とフェロモンが交じり合う。

 二人の体は熱で火照り、秘所からは愛液が流れ出ていた。

 あまりの快感に体をくねらせて悶える二人だが、さらに濃厚な愛撫を求めてしまう。

 イリナの舌がゼノヴィアの巨乳に触れると彼女は妖艶な笑みを浮かべて出迎えた。

 互いに相手を貪るような、むしゃぶりつくような濃厚な口づけ。

 舌と舌が絡み合う粘着質な音が響き渡る。

 そして二人は互いの体を愛撫し合いながら興奮を高めていく。

 その度に二人の口からは艶めかしい吐息が漏れた。それでもなお彼女たちは止まらない。

 貪欲に快楽を求め続けるその姿はとても淫靡であった。

 そんな二人を見ているシオンは

「いや、見逃してやる代わりにレズれと言ったのは俺だが、本気すぎないか?」

 呆然と疑問を零す。

 そんな傍観者を他所に、イリナとゼノヴィアの愛撫は熱が籠もり、より淫猥なものとなる。

 はだけたイリナの乳首に、ゼノヴィアも倣い、互いの胸を重ね合わせる。

 二つの大きな乳房がむにゅりと潰れ合い、

 その間でこりっと勃ったピンク色の突起物を二人が舐め回していく。

 時折漏れ出る吐息とくぐもった喘ぎ声がさらに二人の興奮を高めた。

 そして、互いの手を相手の股間へ伸ばす。興奮しきった二人の秘所は、ぐしょ濡れになっていた。

 それを感じ取って更に興奮した二人はより一層激しく手を動かし始める。

 舌と舌、乳房と巨乳が絡み合う。二人の唇からは涎が流れる。

 悶える肉体、発情した表情、全身汗で湿りしっとりした体の感触を感じ合う二人。

 長いキス。熱い吐息。唇を絡める音。舌と舌が絡み合う、涎の糸を引く情熱的なキス。

 唾液で濡れて光る唇。淫靡な舌を絡ませながらお互いの胸に手を伸ばして揉みしだき、

 官能的で濃密な時間を過ごすイリナとゼノヴィアの妖艶な媚態。

 あどけなさが残る美少女たち。可憐で清楚な外見を持つ二人が、こんなにもいやらしく絡み合う。

 シオンに敗北しそれが切っ掛けとなり始まった二人のレズプレイ。

 淫らさを増した少女たちは、さらなる背徳の快感を求めて目の前の相手を求める。

 相手の舌を味わい、唾液を交換するディープキス。互いの身体を撫で回し、全身を愛撫し合う。

 唇と唇が離れることを拒絶するかのように、今度は舌同士が絡み合い求め合った。

 イリナの柔らかな舌がゼノヴィアの口内に入り込み歯茎をなぞり唾液を流し込んでいく。

 ゴクリゴクリと喉を鳴らして飲み干すゼノヴィアは興奮で目を潤ませていた。

 そんな淫靡なキスシーンを傍観者が盗み見る。だが、それでも二人のレズプレイは止まらない。

 いやらしくも甘い快楽に身を悶えさせ、更なる官能へ溺れていくイリナとゼノヴィア。

 そして彼女たちの意識は次第に混濁していき徐々に蕩けてゆくように理性を失っていった。

 麗しい百合ではなく、互いを喰らい合う濃厚なレズプレイ。

 豊満な乳房を揉みくちゃにしあい、二人で盛る雌獣二匹。

 女同士のセックスという背徳感がたまらなくて仕方がない。

 もう彼女たちの頭の中は快楽のことでいっぱいだった。夢中で淫らに絡み合う。

 そんな淫らな姿に触発されたのか、傍観者もまた己の欲望を満たすため動き出すのだった。

 彼はゆっくりと立ち上がると肉棒を二人の乳房に突きつけた。

 二人の肌は汗で濡れており、煌びやかに光る汗がきらきらと輝き淡く色づく。

 切なげな表情を見せる彼女たちの瞳には欲情の色が浮かんでいた。

 絡みつくような肉感的な太ももと柔らかそうなお尻、

 そしてはちきれんばかりの乳肉を重ね合わせ、シオンの巨根を挟み込んで奉仕する。

 あつい息と湿っぽい音が公園に響き渡る。

 誰が来てもおかしくはない野外で、全裸となって男の肉棒に奉仕している現実を思い出した二人は

 羞恥のあまり、乳房奉仕に没頭することで悦楽に逃げ出した。

 すべやかな柔肌とふっくらとした胸の谷間にシオンの巨根が挟まれている。

 両側から包み込むようにして張り、隙間なく密着する巨乳は柔らかくもハリがあり、

 母性の象徴であるその乳房で挟まれた肉茎は、たわわな果実を堪能するように揺れている。

 そんな彼女たちの献身的な奉仕にシオンの興奮は増していった。そして同時に肉棒も大きさを増していく。

 あつい息と湿っぽい音の中で二人は懸命に舌を這わせる。

 すると柔らかい胸肉がムニュっと動き刺激を加えた。

 その快感でシオンの肉茎はさらに反り返り、血管を浮き立たせる。

 熱い男根を感じたイリナとゼノヴィアは興奮で胸が高鳴った。

 彼女たちはその期待に胸を膨らませながら舌を伸ばす。

 そして亀頭の先から透明な汁が溢れ出す尿道口を舐め上げる。

 その味が苦くて臭くて、それが興奮を高めてくれた。

 そんな淫靡な光景を見ながらゼノヴィアも舌を近づける。

 彼女もまた我慢できなかったようだ。そして同時に二人の舌が絡み合う。

 それはまるで蛇のように器用に這い回り、お互いの舌の感触を味わっていく。

 その快感は凄まじく、イリナとゼノヴィアの口からは吐息が漏れていた。

 そんな淫靡な光景を見ながら、シオンもまた己の欲望に忠実になっていく。

 もう理性などとうに吹き飛んでしまったのかもしれない。

 いやらしく乱れていく二人を見て嗜虐的な興奮が高まっていくばかりだ。

 もう止まらない。この肉欲を抑えることなどできないだろう。

 それほどまでに彼女たちの痴態は淫猥で妖しかった。

 そんな二人に対してシオンの欲望はさらに高まっていく。

 その衝動に抗うことなく、彼はイリナとゼノヴィアの間に白濁液を吐き出した。

 ドピュルルルルルと音を立てて放たれた熱い精液が二人の顔や胸に降りかかる。

 濃厚な精の匂いに包まれながら彼女たちは恍惚とした表情を浮かべていた。

 そんな淫らな表情を見られてしまったことで羞恥心が沸き起こり、二人の痴態はさらに激しさを増す。

 あつい息と湿っぽい音が夜の公園に響き渡った。しかしそれでも彼女たちの奉仕は止まらない。

 むしろさらに激しくなったように思えるほどだった。

 シオンもそんな二人の様子に満足げな笑みを浮かべつつ、腰を動かし始める。

 その激しさに二人は翻弄されながらもしっかりとシオンの巨根を乳房で挟み込むと上下にしごき上げ始めた。

 極上の美少女たちが創る乳肉の谷間にサンドイッチされる快楽に腰が震える。

 柔らかいおっぱいに挟み込まれ、しごかれる度にむくむくと肉棒は膨らみ始めた。

 それを見たイリナたちは興奮で瞳を潤ませる。

 そして両手で抱えた巨乳を上下に動かしながらシオンのモノを刺激し続けた。

 二人の美しい乳房が上下する様はとても淫猥だった。

 やがて限界を迎えたシオンの先端から熱いものが溢れ出す。

 それに気が付いた二人は舌を伸ばして精液を舐め取った。

 そしてそのままシオンの剛直にしゃぶりつくと丹念に汚れを舐め取っていく。

 陶酔した瞳で白濁液を舐め取る二人の美少女。

 彼女たちを重ねて並べ、膣襞の合間に肉棒を差し込んで、二人同時に淫核を擦り上げた。

 その感触にイリナとゼノヴィアは喘ぐ。しかし、彼女たちも負けじと激しく腰を振り始める。

 そんな淫らな光景を目の当たりにしたシオンは興奮を覚えながら二人の身体を弄ぶのだった。

 肉欲に溺れた二人は、オマンコを押し付けあって肉棒を食い込ませる。

 ヌルッとした感触と共に、温かく柔らかいものが膣襞を犯す感覚を味わいながら腰を動かし続けた。

 それはまるで性器同士で接吻をしているかのような背徳感があり、そして何物にも代えがたい快感がある。

 夢中になって貪り合い、何度も何度も絶頂を迎えた。

 それでも満足することはできずに何度も交わり続ける。

 肉欲に溺れた二人の美少女の秘所の間に差し込まれ、グニュリと押し付けられる剛直。

 肉襞に包み込まれる快感と背徳感による興奮で肉棒が咆哮する。

 そして勢いよく精液を放った。あつい白濁液が二人の身体に飛び散り、汚していく。

 しかしそれでも二人は止まらない。むしろより一層強く求め始めたのだ。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 イリナとゼノヴィアは競い合うようにシオンの肉棒をしゃぶっていた。

 二つの舌が絡みつき、淫靡な水音を奏でながらシオンの剛直をしゃぶり上げる。

 あつい息と湿っぽい音の中で彼女たちの奉仕は激しさを増していった。

 もう我慢できなかった。我慢できないほどに快感が高まってくる。

 そんな状態でありながらも、彼女達は貪欲に肉棒を求め続けた。

 もっと欲しいと言わんばかりに舌を伸ばして亀頭を舐め回す。

 淫猥な音をたてながら肉棒に舌を這わせる美少女たち。

 その表情はどこまでも淫靡で、瞳は蕩けきっている。

 自分の巨乳をこね回し、亀頭を口に含み唾液と我慢汁が混ざり合う音を響かせる。

 激しくなる舌の動きに翻弄されながらもシオンも対抗するように責め立てる。

 肉棒にキスするゼノヴィアとイリナの興奮は加速度的に高まっていく。

 湿った淫臭を放ち、妖しく煌めくピンク色の唇。野鳥の囀りに似た卑猥な水音。

 シオンの巨根にぴったりと寄り添った美少女たちの鼻から漏れる喘ぎ混じりの熱い吐息。

 汗ばんで紅潮した肢体からはエロティックな匂いが漂う。

 衣擦れの音すら艶を帯びていた。

 そんな淫らな音を奏でながらイリナとゼノヴィアはひたすらシオンの肉棒を奉仕し続ける。

 イリナとゼノヴィアの淫らに開いた唇が、シオンの剛直に口づける。

 互いに舌を伸ばして絡み合わせ、肉棒全体を濡らす唾液の音。

 美しく白い指が、屹立する男根を優しくしごき上げる。

 その指先は亀頭や裏筋など敏感な部分に触れるたびにビクリと跳ねる。

 そんな艶めかしい奉仕の最中、二人は競い合うように肉棒への愛撫を強めていった。

 淫靡に濡れた吐息とあられもない水音が、二人を淫らな興奮へと誘っていく。

 そんな情景をシオンは楽し気に見詰めていた。

 その視線を感じながらもイリナたちは奉仕をやめようとはしない。

 それどころかさらに激しくなる一方だ。

 美しい顔立ちの少女たち二人が、互いの肢体を愛撫しながら懸命に肉棒を愛でている。

 そんな光景はあまりにも淫猥であり、見ているだけで興奮が高まっていくのを感じた。

 あつい息を洩らしながら肉棒にしゃぶりつく美少女二人。その姿はとても愛らしいものだった。

 そんな様子を眺めながらシオンもまた腰を振り始める。

 二人の動きに合わせて、自らも激しく突き上げていく。

 その衝撃によってイリナとゼノヴィアの口から甘い吐息が漏れ出した。

 そんな淫らな水音や衣擦れの音を聞きながら、シオンは容赦なく腰を振り続けた。

 あつい息が漏れ始め、それに比例して二人の奉仕も激しくなる。

 もう我慢できなかったのだろう。

 イリナたちは絶頂に向かっていくと、思い切り肉棒を吸い上げてきた。

 その刺激にシオンもまた限界を迎える。

 あついものが尿道を駆け上がる感覚とともに、大量の白濁液が迸る。

 それは二人の口内を満たしていった。

 口の中で肉棒の震えを感じた二人は嬉しそうに目を細めるとそれを飲み込んでいく。

 ごくりごくりと喉を鳴らしながら飲み干していく姿に愛しさが込み上げてきた。

 それからしばらくしてようやく肉棒を引き抜くと、口内には粘り気のある液体が絡みついている。

 それは紛れもなく自分のものだという証だった。

 イリナたちは舌を伸ばして粘液を舐め取り始める。

 その姿はとても淫靡なもので、見ているだけで興奮してくるほどだった。

 二人は競い合うようにシオンのモノに奉仕する。

 そんな様子を楽しげに見ていたシオンだが、そろそろ頃合いかと思い手持ちの触手の塊を喚び出した。

 もう我慢できないといった様子で二人は瞳を潤ませながらその毛玉を見つめる。

 あつい吐息を漏らしながら美少女たちは期待に満ちた眼差しでそれを見つめていた。

 そんな彼女たちの様子を見ながらゆっくりと問いかけた。

「俺に犯されたいのはどっちだ?」

「わたしっ、わたしがいいのぉっ♡」

 普段の元気っ子っぷりを覆す淫らな表情でイリナが素早く応える。

 シオンは笑って彼女を抱き上げ、ゼノヴィアにペットをけしかけた。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ヌルついた粘液を纏う、細長い触手が幾本も伸びてくる。

 それらは彼女の身体をまさぐり、ぬちゃぬちゃと淫らな音を響かせていた。

 ぬめぬめと全身を愛撫され、彼女は甘い声を漏らす。

 胸を揉まれ、尻を撫でられ、太腿を舐められ、秘所を弄られる。

 さらには、脇腹や耳を甘噛みされた。

 彼女の口から漏れる吐息は熱を帯び、肌は桜色に染まっている。瞳は潤み、口元は緩んでいた。

 ゼノヴィアの身体を貪っていた触手は、やがてゆっくりと下腹部へと降りていく。

 そして、彼女の最も敏感な部分に触れた瞬間、ビクンと、大きく彼女の腰が跳ね上がった。

 ぬるりとした感触が、彼女の女芯を刺激する。すると、そこから電流のように快楽が奔った。

「ふぁぁあっ!? そこ、はッ……!」

 はしたない喘ぎ声を漏らしながら、彼女は首を左右に振って悶える。

 しかし、そんな反応はむしろ逆効果だった。

 男を誘うかのように、豊満な乳房がぶるんと揺れてしまう。

 乳首がぷっくりと膨れあがり、硬くしこっていく。

 尻穴がきゅっと締まり、アソコからは止め処なくいやらしい汁が溢れ出していた。

 子宮の奥まで疼き、膣壁がひくつく。陰唇が物欲しげに痙攣しているのが自分でも分かる。

 発情しきった身体が、触手の責めによってさらなる興奮を高めていった。

 ヌルついた粘液を纏う、細長い触手が幾本も伸びてくる。

 それらは、ゼノヴィアの肢体に絡みつき、ねっとりと、いやらしく這っていった。

 ぬちゅっ、にゅるにゅると、卑猥な水音が響く。ゼノヴィアの身体が、びくんと震えた。

「や、やめろ! ……ひゃんっ」

 甘い快感が、ぞくりと背筋を走る。同時に、羞恥心がこみ上げてきた。

 頬が紅潮し、顔が火照る。思わず目を逸らす。

 だが、それでもなお、彼女の視線は、己の肢体へ吸い寄せられていた。

 その動きを止めることができない。

 その艶かしい肢体は、まるで自分のものではないようであった。

 無意識のうちに、指先が乳首に触れる。それだけで、強烈な悦楽が弾けた。

「はぁぅ……っ! んっ、んんぅ……?」

 軽く触れただけで、凄まじい衝撃だ。

 脳髄にまで浸透するかのような愉悦に、意識が飛びそうになる。

 ただでさえ、先程から何度もイカされて、理性が蕩けているというのに、

 この上さらに感度が増しているのだ。

 どうしようもなかった。身体が勝手に震えてしまう。

 無数の細い触手がゼノヴィアの乳房に巻き付く。

 触手の表面には、繊毛のような突起物が無数についており、

 それらが乳肉に食い込んで、むっちりした肉感を強調していた。

 さらに、その表面から、じわっと白濁液が滲み出る。

 それは、媚薬成分を含んだ催淫剤だった。ゼノヴィアの乳肉が、みるみるとろとろにされていく。

「あ゛っ♡あぁー……♡♡♡」

 その効果は絶大で、乳首は痛々しいほどに勃起してしまっており、乳輪がぷっくりと膨れ上がっていた。

 さらに、触手がうごめくたびに、乳肉全体が波打ち、形を変える。その光景は、あまりにも淫靡すぎた。

 はぁはぁと荒い呼吸を繰り返すたび、その大きな胸が上下に揺れる。

 ゼノヴィアの顔は真っ赤に染まり、目は蕩けて虚ろになっていた。

 ぬめぬめの粘液を纏った触手が、ゼノヴィアの乳房を揉みしだいている。

 にちゃにちゃと湿った音を立てながら、乳房全体に塗り込むように愛撫する。

 時折、乳首にも触手が絡みついてくる。

 乳腺が刺激され、出るはずも無い母乳が絞り出される錯角を覚えた。

「う、あぁ……おっぱい……搾られてるみたい……。こ、こんなの……あ、あっ!?」

 全身が熱くなり、頭がぼうっとして何も考えられなくなる。

 そして、秘裂から大量の蜜が零れ落ちた。太股を伝うほどの大量分泌。

 下着は既にぐしょ濡れだった。

 子宮が切なげに収縮を繰り返し、子宮口がぱくぱくと開閉している。

 粘液を纏った触手が、乳房を蹂躙する。

 その度に、ゼノヴィアは甘美な快楽を感じて身を震わせた。

「あっ、ああっ……あんっ、うぁああっ!! あっ、はあぁんっ……ああぁんっ!」

 触手が乳首を摘まんだ瞬間、ゼノヴィアは甲高い声を上げてしまった。

 その反応に気をよくしたのか、触手はさらに激しく責め立てる。

 コリッコリッという感触とともに、乳首から凄まじい快感が走った。

 同時に、乳腺が疼きだし、乳首から何かが出そうな感覚を覚える。

 ゼノヴィアの口から獣の様な絶叫が漏れた。

「んあぁっ⁉。んんあっ、んあああ──っ♡  そ、そんなつよくっ、ああっ、あ゛あぁっ⁉

 んっ‼らめええぇぇぇ──ッ、乳首から何か出りゅぅうー♡ んくううううううッ、

 んはっ、あ゛んっ! はぁ──っ、はぁ──っ♡」

 しかし、そんな彼女にお構いなく、触手は執拗に乳首を刺激し続ける。

 その動きに合わせて、豊満な乳房がぶるん、ぶるるんと上下に弾んでいた。

 触手は乳首を強く吸い上げ、引っ張り、扱く。

 ゼノヴィアは身体を大きく仰け反らせ、甘い声で鳴いた。

「はぁんっ、くうぅっ、あんっ、ああぁんっ! い、いいぃ、いいよぉっ……!」

 粘つく白濁液をたっぷり絡ませながら、乳房全体を優しく撫で回す。

 ぬるついた液体が潤滑油となり、触手の間から乳肉がこぼれ落ちるほどだ。

 触手の表面には、無数の繊毛が生えており、それが乳肌に触れる度、ぞわぞわとした快感が走る。

 ただでさえ敏感な箇所が、媚薬によってさらに感度を増していた。

 乳輪から乳首にかけてを丹念になぞられるだけで、

 ゼノヴィアはたまらないといった様子で身悶える。

 触手が動くたびに、大きな胸が淫らに形を変えていった。その様は実に淫靡である。

 触手の動きが速くなり、乳首を擦る力も強くなる。

「ひぁ、あああ! 乳首、だめぇ!! 乳首、刺激されたらぁ……っ、んぁああああ!!」

 乳首に強烈な刺激が加わり、ゼノヴィアは艶やかな悲鳴を上げた。

 彼女の顔が紅潮し、吐息も荒くなる。汗が滲み出し、乳首は痛々しい程に勃起していた。

 乳腺も刺激され、ゼノヴィアの頭の中で白い光がスパークする。そしてついにその時が来た。

 ゼノヴィアの乳房から、母乳が噴き出したのだ。それも大量に。それはまるで噴水のようだった。

 ゼノヴィアは母乳を噴出した乳肉に驚愕した。妊娠どころか処女の自分が何故? 

「あひいぃぃぃっ♡な、んで、なんでぇっ⁉

 う、嘘……こんな、あっ♡あんっ♡あぁんっ♡

 ……き、貴様、は……一体……んぅ……は、はぁ……」

 知らぬうちに触手に改造された巨乳に触手が群がって母乳を吸引する。

 乳首が限界まで充血して膨れ上がり、ビンビンに張り詰めている。

 乳腺が疼くのか、時折思い出したように痙攣している。

 その先端からは止め処なく母乳が溢れ出しており、触手たちに吸われていく。

 その度にゼノヴィアの口から甘い声が漏れる。どう見ても感じまくっていた。

 M字開脚状態で拘束されているため、秘所を隠すものは何もない。

 陰毛も剃られているため、割れ目が完全に露出されている。ヒクついているのがよくわかる。

 膣口のあたりから愛液が垂れ流されていた。

 乳首が赤く腫れ上がり、痛々しく膨らんでしまう。

 それでも触手たちは乳首への責めを止めようとしない。むしろさらに強く吸い上げてくる。

 びゅるるっと勢いよく飛び出すミルクを、触手どもがごくごくと飲み干してゆく。

 ゼノヴィアは顔を真っ赤にして喘ぎ続けた。その表情はすっかり蕩けてしまっている。

 乳首から全身に広がる快楽に抗えないようだ。

 触手が乳房を揉むたびに、ゼノヴィアは大きく身体を震わせてしまう。

「いっ、いやぁっ……も、もっと優しく……ああっ、こ、こんな、胸で感じてしまうなんてっ……ひゃん!」

 搾乳触手に両乳房を包み込まれ、そのまま乳首に針を突き刺された。

 瞬間、凄まじい快感が脳天を貫く。

 乳腺が焼けるように熱くなり、大量の母乳が吹き出す。

 乳首が裂けそうなほどの痛みを感じるのに、それを上回る快感が押し寄せる。

 あまりの快感に意識が飛びそうになる。視界が白く染まり、何も考えられなくなる。

 乳首から伝わる甘美な感覚だけが全てになる。

「ふあぁ、あぁんっ、い、イク、イク、イクぅうううううううううう!!!」

 触手に乳房を弄られ、乳首を穿られると、ゼノヴィアはあっさりと達してしまった。

 乳首から噴き出た白濁の母乳を、触手が美味そうに飲み干してゆく。

 乳首が引き千切れてしまいそうだというのに、ゼノヴィアの肉体はそれを悦んでいた。

 ただでさえ鋭敏な箇所を改造され、敏感になっているのに加え、

 催淫効果のある媚薬を注入され続けているのだ。並の女ならとっくに狂っているだろう。

 だがゼノヴィアは耐えていた。

 聖なる教会の戦士として、悪魔の下僕に屈服するわけにはいかないのだ。

 しかし、そんな彼女の強靭な意志も、乳房と乳首を同時に犯されてしまえばひとたまりもなかった。

「あぁっ、だ、だめぇ! そ、そこは弱いんだっ、乳首ぃ、ひぃいいぃっ!」

 Dカップはある巨乳を乱暴に掴まれ、乳首を同時に捻り上げられる。

 それだけでも堪らないのに、乳輪をなぞられたり、乳頭を爪先でカリッカリッと引っ掻かれたりしたら、

 もう我慢などできるはずがなかった。

 ゼノヴィアの口から甘い悲鳴が上がる。

 その声は普段の彼女からは想像もできないほど甘く蕩けており、女の艶を含んでいた。

 触手たちが、すらりと長い足を開かせる。ぐしょ濡れのおまんこが丸見えだ。

 ヒクヒクと痙攣しているのが分かる。恥ずかしそうにしているものの、その顔は快楽に蕩けている。

 彼女の意思に反して、女体は従順に反応する。

 肉穴の奥から熱い蜜が零れ落ちる淫裂に触手が這いよる。

 陰核亀頭。触手の頭部分。吸盤状になっており、そこに吸引機能が備わっている。

 ゼノヴィアの弱点を的確に捉え、責め立てる。

 勃起した肉豆を思い切り吸い上げられ、ゼノヴィアは甲高い声で絶叫し、背筋を大きく仰け反らせた。

「ひっ! ひぎぃぃぃいいいッッ!!! はあぁぁぁぁぁあ────ッ♡♡♡」

 肉ひだ一枚一本に至るまで丹念に舐めしゃぶられる。愛液が止めどなく溢れ出し、太股まで濡らしていた。

 乳首からも母乳が吹き出ている。絶頂の余韻に浸る暇もなく、次の刺激が与えられる。

 休む間も与えない連続的な快楽。絶えることの無い快楽地獄。快楽の渦に呑み込まれるゼノヴィア。

 堕ちてゆく。どこまでも深く、どこまでも淫らに。彼女の心と身体は完全に陥落しようとしていた。

「がっ! あ゛ぁッ! あっ、がっ、うあっ! ぎっ、ひギィギィ!」

 触手が膣内に侵入してくる。処女膜が破れる。破瓜の血が流れる。ゼノヴィアの顔が苦痛に歪む。

 触手が子宮口を叩く。凄まじい衝撃が全身を貫く。息ができない。目の前が真っ暗になった。

 だがすぐに視界が回復する。脳裏に電流のような快感が流れ込んでくる。

 痛みが消え、気持ち良さしか感じなくなる。脳髄が痺れる。

 思考能力が低下し、何も考えられなくなっていく。ゼノヴィアの精神力が削られていく。

 ゼノヴィアの表情が緩み、瞳が濁っていく。ゼノヴィアの心が快楽に屈服していく。

 膣壁をねっとりと撫でられ、無数のイボが肉粒を擦る。子宮口にも絡みつかれ、揉まれる。

 激しい抽挿に、大量の愛蜜が掻き出された。太股を伝って床に滴る。秘部が激しく脈動する。

 子宮が降りてきた。精を求めるように、キュンキュンと疼いている。膣内の締め付けが増した。

 射精を促すようにうねる。搾り取るような動きで触手を扱く。

「はああああぁぁぁんっ♡♡♡  あっ……♡ あっ、あっ……♡」

 まるで別の生き物のように、ゼノヴィアのヴァギナは淫らにうごめいていた。

 触手を離さないとばかりに強く食い絞める。触手のピストン運動に合わせて腰を振る。

 奥まで突かれるたびに、ゼノヴィアの口から甘い吐息が漏れた。

 触手の動きが早くなる。ゼノヴィアの喘ぎ声も大きくなっていった。

 そして、ついにその時が訪れる。触手が膨張する。限界を迎えたのだ。

 ドクン、と脈打つ。同時に、ゼノヴィアの膣内に大量の白濁液が放出された。

「いやっ! やっ! いぎいっ!? いっ、あっ、ああああああああああッ!!!」

 子宮に直接流し込まれ、ゼノヴィアは目を見開きながら背中を仰け反らせる。

 ビクビクと痙攣しながら、ガクリと頭を垂れる。絶頂したようだ。ゼノヴィアは気を失った。

 ただでさえ大きかった乳房が、さらに膨れ上がる。乳首から白い液体が噴き出した。

 母乳だ。勢いよく飛び出し、辺りに飛び散った。その光景はあまりにも淫靡だった。

 乳首から噴出した母乳が、彼女の顔にかかる。意識のない彼女は、無意識のうちにそれを舐め取った。

 舌が唇を這う。妖艶な仕草であった。口腔内は熱く潤う。

 粘ついた触手が、ゼノヴィアの口に潜り込む。歯茎をなぞり、舌を絡める。

 舌先を吸われるたび、ゼノヴィアの背筋に快感が走る。粘液を注ぎ込まれ、嚥下する。

 胃の中までも、粘液で満たされる触手が無限に埋もれてゆく。粘膜同士が絡み合う。

 肉厚の舌がぬるりと滑り、触手に絡みつく。

 喉の奥まで蹂躙され、ゼノヴィアの瞳に涙が浮かぶ。しかしそれは悲しみのものではない。

「んっ! んぐっ! んぐっ! んっ! んんっ!」

 Dカップの美乳が揺れる。張りのある双丘は汗でてかっていた。

 その先端では、乳首がビンビンに勃起している。乳首からは母乳が溢れ出していた。

 その量はかなり多い。乳房全体が張っている。ゼノヴィアの乳房から母乳が滴った。

 ゼノヴィアの顔が赤く染まる。羞恥心からだろうか。それとも、興奮から? その両方かもしれない。

 ともかく、今の彼女の身体は異常事態に陥っていた。ゼノヴィアの口内を犯している触手が膨らむ。

「ん! んんぅ? ゴクン、ゴクン」

 直後、ゼノヴィアの口の中に大量の粘液を吐き出す。ゼノヴィアはそれを飲み込んだ。

 すると、彼女の身体に変化が起こる。乳房の張りがさらに増し、乳首からまたも乳汁が滲み出た。

 ゼノヴィアの呼吸が荒くなる。乳首はさらに硬くなり、ゼノヴィアは乳首を自分で摘まんだ。

 コリッコリッと乳首を引っ掻く。乳首からピュッと乳汁が飛び出る。

 ゼノヴィアは目を閉じて、快楽に震えていた。その姿は淫乱な娼婦のようでもあった。

 彼女の表情は悦楽に蕩けていた。頬を紅潮させ、口から熱い吐息を漏らす。

 目尻には薄らと涙が溜まっていた。ゼノヴィアは触手に犯されて感じていた。

 触手が彼女のヴァギナに挿入されたままのペニスを激しくピストンさせる。

「ああっ、ああっ、んんっ!」

 ゼノヴィアは腰を振り、甘い声で鳴いた。彼女の秘裂から愛液が溢れる。

 ゼノヴィアは絶頂寸前だった。そこへ、一本の太い触手が彼女のアナルへと侵入した。

 太く長い肉棒が、メリメリと括約筋を押し広げながら肛門に侵入してくる。

 排泄器官であるはずの穴を逆流する異物感に、ゼノヴィアの全身が総毛立った。

 嫌悪感に苛まれながらも、彼女の肉体は確実に快感を感じ始めていた。

「お゛っお゛ぉぉぉぉぉっ♡ お゛っほぉぉぉぉっ♡♡♡ ゔっぶぅぅぅ♡ 」

 腸壁越しに子宮を突かれ、ゼノヴィアの口から悲痛な喘ぎ声が上がる。

 股間から、プシッと小水が噴き出した。失禁してしまったのだ。その事実に、顔を真っ赤にする。

 だが、そんな彼女の反応を楽しむかのように、触手の動きが激しくなる。

 腸内で暴れまわる触手によって、ゼノヴィアの肛門が押し広げられた。

 両足がガクガクと痙攣する。尻が波打ち、背中が大きく仰け反った。

「んぎぃっ! ま、また! い、イクうぅぅぅぅぅぅぅ!」

 巨乳を揺らしながら、ゼノヴィアが絶叫する。同時に、尻穴に挿れられた触手が脈動する。

 射精されたようだ。ゼノヴィアの腹部がボコっと膨れ上がる。

 彼女の下腹が妊婦のように膨らんでいた。ゼノヴィアの口から、精液と胃液の混じったものが零れる。

 前の穴に極太触手をぶち込まれ、後ろのアナルにも極太触手が挿入され、前後から串刺しにされている。

 膣と直腸にたっぷり媚薬を塗りこまれ、敏感な粘膜を直接刺激され続けたゼノヴィアは、

 すっかり出来上がってしまっている。その瞳に理性の色はない。ただ快楽に溺れる牝がいるだけだ。

 そして、その身体は更なる快楽を求めていた。

 それは、彼女の精神が壊れかけていることを意味していたが、ゼノヴィア自身はそれに気付いていない。

 彼女は既に堕ちてしまっていたのだから。もう戻れないところまで来てしまっている。

 アナルを犯される。太い肉塊でグリグリと直腸を掻き回された。

 尻穴を穿り返される。肛門が捲れて、中が丸見えになった。

 腸内を陵辱する肉槍が、ズブブッと根元近くまで突き刺さる。

「ふあぁっ、はあぁんっ、お、奥まで届いてるぅっ、んああぁっ、ああっ、ふあぁんっ!」

 乳房全体が熱を帯びて、乳首はツンッと尖り切っている。

 乳首に触れられれば、それだけでイってしまいそうなほどだ。

 アナル絶頂により、肛門括約筋が収縮。触手を締め付ける。

 すると、触手はゼノヴィアのアナルの中で大量のザーメンを吐き出した。

 熱い奔流が腸内に広がってゆく。その感覚に、ゼノヴィアの表情が蕩けた。

 肛門から白濁した粘液が漏れ出す。太腿を伝って床に流れ落ちた。

 はしたなく足を広げ、股間を晒しているゼノヴィアの姿はひどく淫猥だった。

 漆黒のボンデージスーツはあちこち破れ、白い肌と下着が見えている。

 特に乳房と秘所を隠す布地はボロボロになっており、乳首も陰唇も剥き出しになっていた。

 股間は愛液まみれになり、染みができている。太ももの辺りには小水の跡があった。

 乳首からは母乳が溢れ出している。顔は涙と鼻汁と唾液で汚れていた。舌を突き出して喘いでいる。

 その口元に、一本の触手が近づく。ゼノヴィアの舌が、それを舐めた。

 触手から分泌される液体を飲み込む。途端に、彼女の目が蕩けるように潤んだ。

 頬が上気して朱に染まり、呼吸が荒くなる。

 乳首を弄られながら、何度もイカされて、子宮を疼かせる。膣から潮を噴いた。

 腰をくねらせ、艶めかしく悶える。その度に、豊満な乳房が揺れ動いた。

 尻が左右に振られるたびに、むっちりと熟れた尻肉が波打つ。汗が飛び散った。

 甘い匂いが立ち込める。尻肉の谷間では、尻穴がヒクついており、そこから触手が出入りしていた。

 ゼノヴィアのアナルを犯しながら、同時に腸内で媚薬を注入されているのだ。

 ゼノヴィアの腹が大きく膨らんでいる。

 触手が脈動するたび、腸内を媚薬が逆流し、その快感にゼノヴィアは震えた。

 腸壁を擦り上げられるだけで、軽いアクメを迎えてしまう。

 乳首から母乳が噴出し、乳房がぶるんっと震えた。ゼノヴィアは母乳を撒き散らしながら絶頂する。

 真上からゼノヴィアを見下ろすアングルでカメラが移動してゆく。

 ゼノヴィアの乳房から母乳が滴る様子がよく見えた。

 また、彼女の尻穴から大量の白濁液が流れ出る光景もよく見える。

 ゼノヴィアの身体がビクンッと跳ねる様子もしっかりと撮影されていた。

 彼女の瞳は快楽によって焦点を失い、半開きになった口からはヨダレが垂れている。

 ゼノヴィアは今にも意識を失ってしまいそうだ。

 しかし、それでもなお、ゼノヴィアの肉体は陵辱され続けている。

 乳房を揉まれ、乳首を摘ままれ、乳輪をなぞられた。

 乳首を引っ張られて、乳房ごと引っこ抜かれてしまいそうな激痛と紙一重の快感に、

 ゼノヴィアは喉を仰け反らせて悲鳴を上げた。そのまま乳房を激しく揺さぶられる。

 ただでさえ敏感になっている乳房への責めに、ゼノヴィアの理性は限界を超えてしまった。

「ひぎぃいいっ! おっぱいだめぇえっ、乳首取れるぅううっ!! ああああっ、イクッ、イックゥっ⁉」

 Dカップはある巨乳が激しく暴れまわる。乳首からは白いミルクが噴水のように噴き出した。

 ゼノヴィアは堪らず絶叫を上げる。だが、それは苦痛によるものではなかった。

 むしろ甘美な悦びに満ちた声だ。

 乳首から伝わる激しい刺激に、ゼノヴィアはどうしようもなく感じてしまっていた。

 M字開脚の状態で宙吊りにされた状態で、両手両足首は触手に絡め取られている。

 指先まで触手が入り込み、両手両足は完全に拘束されてしまった。抵抗はできない。

 身動き一つ取れない状態なのだ。

 そんな無防備な体勢のまま、ゼノヴィアは触手から与えられる淫虐に身を委ねることしかできなかった。

 Dカップある大きな乳房を、触手が搾るように掴む。そして、先端の突起を口器で吸い上げた。

 乳首から母乳が噴き出す。その勢いに、乳房を掴んでいた触手が思わず手を離したほどだ。

 それほどまでに、凄まじい量の母乳が溢れ出た。乳房がプルンと震える。

「おほぉ……♡ これ……いい♡ これしゅごしゅぎぃ……っ♡ しゅごいぃ……♡」

 それだけでも、絶頂してしまいそうなほどの快感だった。母乳を噴き出しながら、ゼノヴィアは喘ぐ。

 触手が乳房に食い込み、母乳を絞り出そうとしていた。

 ゼノヴィアの乳房の中で、触手がドクンドクンと脈打つ。そのたびにゼノヴィアの乳房が震えた。

 まるでポンプのようだ。乳房の中に熱いものが満たされてゆく。

 それが快感に変わるのに、そう時間はかからなかった。ゼノヴィアの乳首が硬く勃起する。

 ゼノヴィアの口から甘い吐息が漏れた。ゼノヴィアの乳首から、母乳がぴゅっぴゅと吹き出る。

「あぁっ♡ 乳首がピリピリぅ♡ ああっ♡ あひぃっ♡ い、いやぁっ、ひやぁぁぁっん♡」

 ゼノヴィアは顔を真っ赤にして悶えた。乳首から走る快感に身体を震わせる。

 無数の細い触手がゼノヴィアの乳首に殺到し、乳腺に潜り込んだ。

 触手の先端が乳管に入り込む。ゼノヴィアの乳房の奥深くにまで入り込み、そこで先端を枝分かれさせた。

 枝分かれした触手は、ゼノヴィアの乳管内部を蹂躙する。

「いぎいぃッ!!! んぐぅうっ!!!!! いや……んああっ!!! だ、ダメッ!!!」

 柔らかく大きな乳房が、内側から乱暴に揉み潰された。

 乳首から大量の母乳が噴出する。乳房が痙攣するように揺れ動いた。

 ゼノヴィアの瞳が裏返る。あまりの激痛に、白目を剥いて失神してしまった。

 だが、すぐに意識を取り戻す。

 彼女の乳房に突き刺さったままの触手が、無理矢理に覚醒させるのだ。

 乳肉がまた激しく揺さぶられた。乳首から母乳が噴き出す。

 ただ、乳房だけが、別の生き物のようにビクビクと痙攣しているだけだった。

 豊満なバストが、ぷるるんと大きく弾んだ。

 乳房内部で触手たちが改造しているのだ。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 無口で冷静な相方の惨状を、見せつけられる間、

 シオンの膝の上に抱えられて愛撫されて、身体を開拓されていたイリナは、

 もうすっかりと淫らな種を仕込まれて耕された膣襞を蠢かせながらまた絶頂する。

 もう既に何度イカされたのか数え切れないほどだ。

 指で何度もイかされる苦痛は、絶頂を知らずに育てられた少女には強烈すぎるものだった。

 オナニーすらしたことのなかった身体でイカされすぎて、

 快感で足腰が立たなくなってしまったイリナはシオンに抱かれて膝の上に乗せられていた。

 背面座位だ。対面座位とは違い、真下から突き上げられる。

 そのためより深く肉棒が挿入され、子宮口を押し広げられた。

 イリナは身体を仰け反らせて喘ぐことしかできない。

 イリナの小さな尻にシオンの剛直がずっぽりと埋まっている。

 その状態で下から何度も何度も突き上げられ続けたのだ。

 執拗に子宮口をこじ開けられ、イリナの子宮はシオンに完全に征服されていた。

 そんな状態でもイリナは快感に抗うことが出来ない。

 もうすっかり開発されきってしまった彼女の身体は、快楽に逆らえないのだ。

「あっ♡ ああ……♡ ああぁぁっ♡ いやぁあ♡」

 もう数え切れないくらいイカされている。何度イッたかわからないくらいだ。

 子宮口を押し広げられる度に絶頂を迎え、何度も意識が飛びそうになる。

 でも終わらない。シオンが射精するまでこの快感地獄が続くのだ。

 それがわかっているからイリナは必死になって耐えていた。

 もう何回イカされたのかわからないけれど、

 まだ終わっていない以上ここで我を失うわけにはいかない。

 そんなイリナを嘲笑うように、シオンはさらに強く突き上げた。

 子宮口をこじ開けられるような感覚にイリナは身体を仰け反らせる。

 それでもなんとか意識を保ち続けようとしたけれど、

 そんな彼女の意思を無視して再び激しい絶頂が襲ってきた。

 絶頂を迎えたことで膣襞が激しく収縮し、さらに深く肉棒を食い締めた。

 そんな状態でも容赦なく下から突き上げられるのだから堪らない。

「ああぁっ、もう、ダメぇ……♡またいくぅ……、主よ、お許しください♡」

 もう何度もイカされたはずなのに、まだ終わらないのだ。

 という絶望にも似た感情と、でも快感は容赦してくれず、イリナは完全に快楽に屈服していた。

 シオンの膝の上でガクガク震えながら快感に震えるしかない。

 絶頂直後の敏感な膣襞を擦られながら、イリナは何度もイカされる。

 乳腺も改造されているのか、乳首からドバドバと母乳が溢れてくるのが感覚でわかるほどだった。

「こわれちゃう……♡イキすぎておかしくなっちゃう……♡イクぅ♡またイッちゃいますぅ♡」

 と喘いでいるイリナはシオンに敏感な膣襞を擦られて啼く。

 胸が大きく弾む。重量感のある巨乳がぶるんと揺れる。豊満な胸が淫らに踊る様子は扇情的だ。

 ボリュームたっぷりの乳房が、乱暴に揉みしだかれる。柔らかくて弾力がありそうだ。

 特に乳腺を改造されて母乳を噴くようになった胸はエロさ満点である。

 イリナが悶えるたびに重そうな乳房もたぷんっ、と揺れ動くさまが官能的だ。

「いやっ、ああぁんっ! ああああっ♡いやぁああん♡」

 乳首を押し潰すようにぐりぐりと責め立てられているイリナ。

 既に何度もイカされているのだろう、絶頂が止まらないようだ。

 子宮口を押し広げられて絶叫し、潮を噴き上げる様は圧巻である。

 改造されて大きく育った乳房を揺らしながら喘ぎ続ける彼女の表情は、すっかり蕩けきっていた。

 イリナは快感によって精神が侵食されてきており、

 もう既にまともに思考することも出来ないほどに堕ちつつあった。

「おひっ♡ おひいいいっ♡♡♡イッグぅううぅうぅぅうう♡♡♡♡イクっ! また、イグゥウウウッ♡♡♡」

 そんな状態のイリナはシオンに跨って貫かれているだけで、絶頂に達してしまうのだ。

 もう何度もイカされてしまい、完全に屈服してしまっているイリナの子宮口は

 シオンの亀頭を咥えこんで離さない。

 そんな状態のまま、さらに激しいピストン運動を受けるイリナ。

 もう何度イカされたかわからないほど犯されているイリナは、心身ともに限界を迎えていた。

 そんな状態でもシオンの責めは終わらない。シオンの手が伸びてきて彼女の乳房を揉みしだいた。

「いぐぅうう♡♡♡イクっ♡イキましゅぅ♡♡♡」

 それだけでもう身体が反応してしまうほどに敏感になっているのだ。

 大きな乳房。重みがある巨乳をぶるんぶるんと揺らし、淫らな乳輪もしっかりイジられる。

 乳首をいやらしく尖らせて、イリナが快楽に溺れていく様は哀れで淫靡だ。

 彼女はもう理性を失っており、ただ肉棒の感触に悶えて絶頂を繰り返しているだけ。

 そしてそんな淫らな美少女を好き放題に喰い散らかす鬼畜悪魔は、

 手に入れた溌剌元気娘を淫らな娼婦に仕立て直した愉悦に、子宮口に食い込ませた亀頭を膨らませる。

「んほおぉぉおぉおっぉお♡♡♡♡イグぅぅううぅっ♡♡♡ああっ♡ダメぇぇぇっ♡♡♡」

 その途端、イリナが一際大きく悶えた。もう完全に堕ちきったのか、抵抗らしい抵抗を見せない。

 いやむしろ自分から腰を振り始めている始末だ。

 シオンはそんな彼女の期待に応えるように猛然と突き上げ始める。

 子宮口をこじ開けるような激しいピストンにイリナは身体を仰け反らせて絶頂し、

 秘裂から、泡立って粘度が高く濃い潮を吹いて絶頂する。

「いぎぃいっ♡♡♡イグっ♡イグッぅぅううぅううぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 イリナが悲鳴のような声を上げながら絶頂を迎えた。そんな状態でもシオンは動きを止めようとしない。

 むしろ更に激しさを増したその動きに、イリナは何度も絶頂を重ねる。

 そしてその度に、彼女の胸からは母乳が溢れ出した。乳首から噴き出すミルクで水溜まりを作るほどだ。

「あーっ♡あぁーっ♡♡」

 そんな彼女の胸を揉みしだき、シオンは彼女をイカせまくる。

 同時に下から突き上げて子宮口をこじ開けると、イリナは一際大きな嬌声を上げて再び絶頂に達した。

 秘裂からは壊れた蛇口のように愛液が噴出し続けている。そんな状態でもまだ終わらない。

 何度も絶頂を迎えたことで感度が上がったらしい彼女は、さらなる快感を求めて自ら腰を動かしてしまっているのだ。

 そんな淫らな姿を見せられてしまったら、もはや理性など保てるはずもなかった。

 シオンは己の欲望を爆発させるように激しく動くと、イリナは狂ったように喘いだ。

「ひぐっ、んあぁっ、ああぁぁああ~~っ!!」

 何度も何度も絶頂を迎えたせいか、

 もうまともに思考することもできずにただ快楽に溺れるだけの存在となってしまっているようだった。

「だめっ、またイッちゃう……! イキっぱなしでおかしくなる……!」

 そんな彼女の絶頂に合わせるかのように、シオンも精を解き放った。

 子宮口に突き入れられた亀頭がどくん、と大きく脈動し大量の精子を流し込む。

 その熱を感じ取るようにイリナは身体を仰け反らせ、声にならない声で絶叫した。

 全身を痙攣させながら絶頂を迎えた彼女は崩れ落ちてしまう。

 シオンは力の抜けた柔らかく抱き心地の良い肢体を抱え上げたまま、

 ゼノヴィアの触手ショーを撮影・配信させているのだった……




色々書き方を変えたりして試行錯誤
作品世界だと、あのエロ戦闘服の位置づけってどうなってるんでしょうか

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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