ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
身内で飲んでいる時、誰かが言った一言が切っ掛けだった。
『悪魔は男性は威厳ある見た目に、女性は若い風といった様に容姿が願望に影響される。
ならば、メス堕ちした男は女体化するのでは?』
酒の席特有のアホ臭い、意味のない馬鹿話。その時ふと、目に写った報告書が運命を変えた。
じゃぁ、このギャスパーとか言う男の娘で実験しようぜ、酔ったバカたちを止める者はいない……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
気弱そうな金髪赤眼の美貌は柔らかく、怯えた瞳には涙が溜まっている。
ぷっくらとした唇は艶やかに震え、吸い付けばいかにも気持ちが良さそうだ。
背が低く小柄で、華奢な肢体は全体に肉付きが薄いのに、胸だけはよく実ったロリ巨乳。
下半身はシオンが望めばいつでも犯せるように、常に濡らしておくように調教されている。
美少女だ、それも極上のロリ巨乳美少女だ。
シオンの持ち物には、TS術式や神器などいくらでもあるがコレは違う。
ただお前は、女だ。シオン様の性奴隷だ。メスらしい振る舞いをしろと調教したらこうなったらしい。
感嘆したシオンは担当者に褒美を取らすと言って下がらせた後、せっかくだからギャスパーを喰う事にした。
「ひっ……うあっ……あぁ……」
柔らかく繊細なギャスパーの乳肉に、シオンの指先が食い込む。
むにゅっ、と指を埋没させたかと思うと、たわみが戻る感触を味わうようにゆっくりと離してゆく。
重量感のある双丘はシオンの手の中で自在に形を変えて弾む。
指が離れた瞬間は柔軟に押し返しながらも、すぐにぷるんっ、と元の柔肉に戻る。
この感触は面白いらしく、しばらくシオンが楽しんでからまた指を食い込ませていく。
すると次第にギャスパーの吐息に甘いものが混じりはじめてきた。「くぅん……♡はぁ……♡」
「ん? 何だ、感じているのか? 敏感ないいおっぱいに育ったものだ」
クニュッ、と乳首を乳輪ごとつまんで刺激する。「はぁ……♡やっ♡だめですぅ……♡」
シオンの手が、ギャスパーの滑らかな肌を這う。
ぴくッ♡と反応し、身体をくねらせる度、彼の豊かな双丘が可愛らしく揺れる。
乳首は徐々に硬くなり始めており、シオンはそれを楽しむように執拗に責め立てていく。
「んあっ……♡やめっ……♡やめてくださぃぃ……」
気弱に抗議するもシオンに心底怯えたギャスパーにはそれ以上の抵抗は出来ない。
いやらしいカタチに歪められる乳肉を涙目で見て、嗚咽する強制女体化ロリ巨乳ハーフヴァンパイア転生悪魔。
「酷いですよぅ……、勝手に女の子にして、無理やりおっぱいもイジメて……」
精一杯の非難もまた愛らしく嗜虐欲を唆り、ロリ巨乳を揉む指に力が籠もる。
イジメられて艶が増す美少女に、シオンはいい買い物をしたと吸血姫の国を征服した自分の判断は
間違っていなかったとほくそ笑み、乳肉を捏ねながら艶やかな唇を啄み、キスを教えて愉しんだ。
「ん、ぅ──……ンッ! ふぅ……はぁ……ハァ、んぅ……ちゅッ!」
シオンの舌が侵入し、逃げようとする舌を絡め取る。
唾液と共に流し込まれるシオンの魔力は濃密で、ギャスパーの頭は甘く痺れていく。
「やっ♡んっ……♡ぁぅ、んく……♡ふぅっ♡」
男なのに男性にキスされて気持ちよくされてしまうカラダが悔しい。
でも、ボクは女の子として生きなきゃいけない。シオン様のメスとなるために産まれたんだから。
自意識と調教で植え付けられた価値観がぶつかり、結果として快楽に逃避し依存が深まる。
唇を蹂躙する舌の巧みさ、肢体を抑え付けロリ巨乳を弄ぶ腕の逞しさにクラっと来る。
そんな仕草がいちいち可愛い、などと囁かれながら揉む手を強められると嫌でも反応してしまう。
もうボクのおっぱいは、シオン様の愛撫を待ち焦がれる身体にされてしまっているんだ。
お腹の奥がジンジンして切ない。胸を揉まれる度にうずく身体を止められない。
「あっ……♡んっ……♡もっとぉ♡ぼくのおっぱいイジメて下さい……♡」
いやらしいおねだりをする羞恥に溢れた美貌が男心を擽り過ぎて、舌を絡め取る動きに熱がこもる。
「んーっ♡んっ、ふぅっ……♡ちゅっ♡ンッ♡」
華奢な肢体が逞しい体に抱え込まれ身動きできないまま、じっくりと愛撫されて、
ギャスパーはボクはもうメスなんだと諦観と共に認めてしまう。
こんな強いオスに求められ、捕らえられて奪われるほどに価値のある女なのだと誇りにすら思えてきた。
ギャスパーの自覚とともに乳肉が躍動し、埋まった指を絡め取ってうねり
口内に侵入した舌の動きに応えて、唾液を啜られる悦びに絶頂する。
「ちゅろッ、ぇろ、ちゅぷっ、ずちゅるッ、んぁッ……あ、んぅッ……♡ ひッ……♡」
絶頂しても許してくれないイジワルな御主人様の指は、
ギャスパーの自覚していない性感帯を掘り起こし、セックスを愉しむための道具として洗練させていく。
「う、ぁぅッ♡はー♡シオンさまぁ♡ぼくできもちよくなってぇっ♡ちゅっ、ちゅぅ♡」
「ふぅ、ちゅぷ♡いいぞっ! イイ女だなっ。メスになったお前のカラダは最高だッ!」
文字通りシオンのために調教され、開発された女体はどこを触り、吸い付いても素晴らしく心地よい。
何をされても可愛らしく喘ぐギャスパーのマゾメスっぷりと合わせて彼の女の中でも上位に入るデキだ。
もう中出しするだけでは我慢できない。コイツの子宮に全部注ぎ込んで、孕ませてやる!
そんな思考に支配されながら指の動きは激しさを増してゆく。ギャスパーもだ。もう限界が迫ってきた。
膝の上に抱きかかえられた尻を、催促するように擦り付ける。幼い美貌を欲情に狂わせ見つめてきた。
応えるように巨根を取り出してやると、逞しい偉容に肢体を震わせる。甘イキしたらしい。
「ん、くぅッ♡きてぇ……♡シオンさまのオチンポさまぁ♡」
近づいた肉棒に反応してオマンコが蠢いて犯して下さいと懇願する。
膣口がチュッチュと口付け、絡め取って胎内に誘導する様に蠕動していた。
そんな男好きする浅ましい穴に、ゆっくりとご褒美を与えるように突き入れた。
「あっ♡あぁああッ……♡んぅっ、いいよぉ……♡シオンさまのオチンポさまぁ♡いっぱいぃ……♡」
処女膜を破られた痛みと快感に狂うギャスパー。シオンの指の動きに翻弄されるメス穴。
ぽろぽろと涙を流すマゾ吸血悪魔美少女のお尻をオモチャにする最低な悪魔貴族。
逞しいオスに屈服した幼い性感帯が絶頂し、デカマラを咥えこまされて拡がりきった膣肉を
健気に喰い付かせて、愛らしくも貪欲に締め上げ絡みつけていく。
そんな普段とのギャップが楽しいマゾメスっぷりを堪能するシオン。
最高のオナホールと化したロリマンコに、ご褒美チンポの蹂躙をプレゼントする。
強すぎる肉棒に喘ぎ、啼かされるギャスパーのイキ狂う艶姿に子宮口を抉る突き込みも力が籠もった。
「ひぅッ♡やっ、シオンしゃまっ♡もうぼくっ♡むりですぅ♡♡♡」
敏感で繊細なオマンコを乱暴に、しかし的確に犯す抽送に、マゾメスは蕩けた美貌で媚びる。
もうこの巨根無しでは生きられないのだと訴えるような締め付けに、
褒美として圧倒的な蹂躙で応えるシオン。処女を失ったばかりの幼い少女なのだという遠慮など全く無く、
ただ、己のメスを使う容赦ない抽送に凄まじい悦楽を叩き込まれて泣き喚くロリ巨乳美少女。
そんな愛玩動物がイキ狂う姿に加虐心を擽られて、このガキをもっとメチャクチャにしてやると凶暴な情欲が込み上げる。
もうギャスパーのカラダは全部オレのものだ! もう我慢できない! 種付けして孕ませてやる!!
そんな本能に従いシオンの腰使いも一際激しくなった。
「んひいいいい゛い゛い゛い゛ッ?!?!?!?!? ひあっ♪ 、あぁーっ♪♪
だめっ、だめだめっ、またイクっ、またイッちゃうっ!! ♡ イッひゃううぅ……っ!
イクイクイクっ、イっぐううぅうぅぅ──ッ!! ♡」
もう何度絶頂したか解らない。それでもなお、この悪魔に愛でられる悦びがギャスパーを狂わせる。
よく絡む従順な肉襞は巨根を頬張って子宮口は亀頭を咥え込む。
そんな状態でありながらシオンは動きを緩めない。もう、オマンコの限界を超えた快楽に脳髄が焼ききれそうだ。
「いやっ、これ以上されたらどうにかなっちゃうぅ! ♡ おほぉッ!? あっあぁっあぁ……♡
いくっ、いくううぅぅ!! ♡♡ もうイッてるのに♡イクのやだぁっ♡」
華奢な肢体を人形の様に揺らされ、踊るロリ巨乳を掴まれて押し潰される。
もう何をされても、どんな刺激を与えられても、絶頂することしか考えられないマゾメスへと堕ちていく。
そんな発情しきったオマンコを何度も何度も穿たれれば限界なんてあっという間に来るだろう。
そんな予感があった。これ以上されたら壊れちゃう。もうとっくに身体はイキ狂っているのに。
なのに、この悪魔はまだギャスパーを犯し貶めるのだ。その残虐さにドンドン好きになってしまうオマンコ。
もう何度も絶頂したせいで、子宮も降りてきてしまっている。
少しでも気を抜けば射精を受け止めてしまいそうなほど、貪欲なメス穴と成り果てていた。
「ひゃああっ♡♡ やだやだっ♡♡ ひゃめへええっ♡♡ あひっ♡♡ ひいいいぃぃっ♡♡」
もう呂律も回らず、イキッぱなし状態でイキ狂うギャスパー。
シオンの執拗な責めに屈服させられ、彼無しでは生きていけないほどに調教されてしまっていた。
そんなメスガキを徹底的に痛め付けるかのように、腰を突き出し子宮口をグリグリと抉ってやる。
苛められた子宮が肉棒に媚て必死に謝罪するように開いて鈴口を舐めしゃぶった。
そんな子宮口で亀頭を包み込み、裏筋や尿道までもねっとりと舐り回してくる淫乱な穴。
ああもうダメだ、また来てしまう! こんなの耐えられっこない!! 壊れちゃう! ♡
「んむぅ!? んむぅぅっっ!!? ……あぐっ……ひっ、ぎぃっ、
あ、んぢゅっ……ふぶっ……っう、んっ……んん……」
もう何度目かも解らない絶頂の予感に怯え震えるギャスパーだが、シオンはそんな惨めなメスに
容赦すること無く種付けプレスで犯し、唇を奪いながらロリ巨乳を握り潰した。
そんな快楽漬けで弱り切った身体には、もう抵抗する力も意志も残っていない。されるがままだ。
もう、孕む事しか考えられないロリ巨乳に突き立てていたモノを一旦引き抜き、
四つん這いになるよう命令するシオン。
もう何も抵抗できず従うしかないギャスパーの白く細い背中を視姦し愉しみながら、
お尻をフリフリし終えたところで容赦ないバックハメで犯した。
もう泣き喘ぐしかないメスガキを更に追い立てるため、ポルチオ責めピストンを加えてやる。
快楽漬けの子宮に亀頭がめり込み、伸し掛かった指に乳肉を揉みしだかれ
喘ぐ唇を塞ぐ舌が口内を犯しつつそのまま一気に突き込んだ。
「ん゛っっっ?!?!?!? ♡♡♡あ、ごっ? ──んぶぅっ!? ♡」
もう何度も絶頂し、イキ狂わされたロリマンコがまた犯され始める。
子宮口を穿つ巨根は更に勢いを増して、敏感な子宮をごりごりと抉って嬲った。
「んぶっ♡おぶぅッ、ぢゅるっ、れるるうっ♡ひゃめへぇ♡もう無理ぃ……♡イッてるのに♡♡またイグっ!」
圧倒的に体格も力も勝るシオンの突き込みに負けて、土下座状態のまま尻だけを抱えられた無様な体位で犯される。
もう脳髄まで快楽漬けにされてイキ狂わされたギャスパーには、もう抵抗する余力など欠片も無い。
そんな小生意気なメスガキが絶頂し続け痙攣する子宮を巨根で犯して屈服させてゆく。
あられもなく乱れるロリ巨乳美少女の膣肉を思う存分味わい尽くし、子宮口もこじ開けて突き込んだ。
もう快楽でイキ狂って痙攣しっぱなしなロリマンコが、シオンの巨根に屈服して絡みつく。
そんな極上の名器を楽しみながら犯すシオンは、このメスガキを孕ませることしか考えられないほど、
ギャスパーにハマり込んでいた。正直、ロリになど興味も無かったのだが食わず嫌いだったと反省する。
今後は貧乳ロリやロリババアも選択肢に入れよう、決意とともに濃厚な種付け汁が放たれた。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡ お゛♡ でてる♡♡ でてるよおおっ♡♡♡
ザーメンビュービューされじゃうぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
子宮奥深くまで突き刺さり、白濁した精液が溢れ、子宮内を雄の臭いで満たす。
先端は子宮口にしっかりと密着し、中で脈打つ子種の感触を伝える。
長い射精の時間の間、巨根は膣壁に圧迫され続けその刺激に感応して精液が絞り出された。
もうとっくに限界を超えていたロリマンコは、そんな濃厚射精を受け続けるビクビクと痙攣する。
膣内に注ぎ込まれた精液が膣道に刷り込まれ、シオン専用のオナホへと不可逆の改造を施した。
もうこのロリマンコはシオンのモノだ。もう他の男では満足できまい。
そんな支配欲が満たされていく快感を味わいながら、長い射精を終えた。
「はーっ♡はーっ♡はーっ♡あ゛ー……♡ あへえぇ……♡おにゃかいっぱいぃ……♡♡♡♡」
アヘ顔も可愛らしい愛しい眷属にムラムラしたシオンは、ギャスパーに襲いかかるのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
これまで、ミカエラ・バルバトスは腹違いとはいえ弟の情事に口を出すのは無粋だと控えていた。
だが、ギャスパーをすっかり気に入り、ともすれば正妻に迎えるはずのセラフォルーよりも
優先しかねない現状に眷属を纏める腹心、『僧侶』として一言言わねばなるまいと寝所にお邪魔した。
「ミカ、言いたいことは分かってる。コレを見てくれ」
ギャスパーにフェラチオさせながら先手を取ったシオンの言葉に従い脇を見ると、
セラフォルーが魔王少女コスプレで放置プレイされていた。
呆気にとられる姉を他所に実はもう妊娠してるんだと告げ、だから問題ないと主張する主に頷き、
黙って寝所を後にする。後で姉として〆ると決意しながら。
前にも書きましたが、短編連作は長編のエロシーン抜粋をイメージしてます
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
-
ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男