※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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原作で作者の人妻萌えの性癖が暴走したのか
一瞬だけグレイフィアがイッセーハーレムに入りかけてましたよね
もう逢えない筈のサーゼクスと話できる後付とともに
物語自体からフェードアウトして無かったことになりましたけど


女囚ビナー恥辱の妊娠誓約

 中肉中背。特に目立たず覇気の感じられない面構えの男だ。

 気力というものが全く感じられない、木偶のような人間だった。

 ゴンドはグレモリー領に住む下級悪魔の家に生まれた平民で

 サーゼクスが創始した奨学金制度に助けられて学業に励み、

 偉大なる魔王に恩を返すべく彼のもとで研究者をしている。

 だが、冴えない風貌からは想像もできない狂信じみた忠誠は

 生来の優秀な頭脳と相まってとてつもない成果を残す。

「良くやりました、ゴンド。サーゼクス様もお喜びになるでしょう」

「はっ、ははぁっ……!」

 主の妻たるグレイフィアのお言葉に、

 貧弱な身体をさらに小さくして畏まる中年悪魔。

 グレイフィアの麗しい美貌と、女神のように優美な身体の色気は

 メイド服でも隠せず、むしろ扇情的に引き立てていた。

 胸元から腰にかけてのグラマラスかつ滑らかな曲線を描き出しながら、

 いやらしくくねる悩ましくも蠱惑的なボディライン。

 内面に秘めた気品が滲み出る硬質な透明感ある華の顔。

 多大な恩を受けておいて不敬であると解ってはいても、

 邪な視線と溢れる性欲を必死に抑えて顔を伏せるダメ親父。

 ……当然、グレイフィアは全て理解しているが。

 別に、脳内で自分を犯そうが、どんな妄想をしてオカズにしようが、

 今更、気にしてもしょうがないと気分は良くないが割り切っている。

 自分が男目を引く容姿とオスの欲情を唆る肢体を持っているなど

 大抵の男が一度ならず好色な視線を向けてきた経験から自明の理だ。

 今はソレよりも、配下の研究者の偉大過ぎる成果についてだ。

「悪魔の受胎率を人間並みに向上させ、それでいて施術は容易。

 しかも現状特に母体に後遺症はない……アナタは天才です、ゴンド」

 胸元を押し上げる爆乳の揺れや、艶のある唇をみて生唾を飲み込んでも

 ソレを許して微笑みかけてやっても有り余る偉業だ。

 グレイフィア・ルキフグスの妖艶な微笑み。

 清純さと妖艶さ、その二つを兼ね備えた眼差しは見るもの全てを魅了する魔性の瞳。

 細められた瞳に浮かび上がる黄金色は極上の宝石よりも気高く美しい光を発している。

 貴族の血筋独特の魔力が込められており、

 下級悪魔相当でしか無いゴンドは唯、魅了されて惚けてしまう。

 何ならこの場でグレイフィアをオカズに自慰をしても許してやっても良い程、

 気分良く報告書を捲る美女は、ふと気になる注釈を見つけると、

 軽く手を叩いて中年を正気に戻し、説明を求めた。

「その、性質上、人体実験が不可欠なのですが、

 私の権限で依頼できる相手は下級悪魔がほとんどなのです……」

 故に、上級悪魔の囚人の提供をお願いしたいと懇願する。

 百年もあれば、ある程度の成果を出してみせると豪語して。

 部下の意見を精査しつつ、グレイフィアは黙考する。

 現在、サーゼクス率いる現政権は追い詰められていた。

 勢力伸長著しい大王派に押され、

 ついに四大魔王の一角さえ崩される最悪の危機。

 正直、百年では遅すぎる。十年持つかも怪しいのだから。

 サーゼクスが失脚し、彼女の愛する家族に不幸があってから

 実用化されても意味がないではないか。

「もっと、早く何らかの成果を出せませんか?」

 上司の無茶振りに吹き出した脂汗を拭いつつ、

 聡明極まる頭脳で大恩ある主の窮地を察している信仰者は、

 いくつかの案を出す。

 内心追い詰められ一杯一杯のグレイフィアは、最速で成果が出る案。

 ゴンドが驚愕し、サーゼクス様にご相談を、という直訴すら握りつぶして

 独断で禁忌の人体実験を命令した。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ビナー・レスザン。旧魔王派に仕えるテロリスト。

 魔王級の魔力を持ち、減刑のため司法取引を承諾……

 こんな、都合の良すぎる人材がいたとは……おっ? 来たか……」

 実験は極秘で行い、ゴンド一人のみ許可という条件を課せられたことから

 何かしらの曰く付きの人材なのだろうが、ソレはいい。

 研究室に繋いだ直通の転移魔法陣が輝き、現れた若い少女をみて

 何故か伏せられていた容姿の意味を一目で悟らされた。

 ビナーの顔立ちは、まだ大人になりきれないあどけなさを残しつつも、

 魅力的な瞳は小動物のような愛らしさをたたえている。

 肩にかかる銀髪が成熟しかけつつも

 芳しい色気を醸し出す肢体にまとわりついて艶めかしい雰囲気を放つ。

 むちりとした太股、脹脛。引き締まった足首と足裏。

 つま先の形までも美しい膝小僧からふとももまで瑞々しく実る幼い肢体は

 最高の肉感美であると同時にどこか背徳的な色気を醸し出している。

 その肌艶の質感は若さ特有の瑞々しさによるものだ。

 あどけなさの残る少女の顔立ちと成熟しかけの肢体は淫らで倒錯的だった。

 そんな未発達な身体も、服を脱ぎ去ってしまえば最後である。

 人間で云えば女子高生くらいの年若い少女でありながら

 漂う色香は魔性のオンナとなる未来を妄想させるっ、て……

「グレイフィア様、あの一体何を……」

 どうみても若返ったグレイフィアです。本当にありがとうございました! 

 主の妻にして上司の奇行に思わずツッコミを入れる。

「ビナーです」

「えっ」

「私は、ビナー・レスザンです」

「あの、でも……」

「ビナーです(怒)」

「アッ、ハイ……」

 圧倒的な迫力に威圧され、反射的に認めてしまう哀れな中年に、

 追い打ちをかけるように術式が発動される。

 ……と。そこで誰にとっても予想外の事態が起きてしまった。

 ゴンドは下級程度の魔力しか持たないが、頭脳は本物だ。

 研究室には独自開発の防衛手段が張りめぐされており、

 動揺する主の意思にかかわらず、

 精神を支配しようとする術式に抵抗した。

 結果として魔王級の魔力による洗脳じみた誓約が中途半端に双方にかかり、

 この実験室においてのみ、ビナーは本当の実験体となった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 淫紋が刻まれた無毛の秘部。

 彼女の陰部は禁欲的なクレバスに縁どられる

 慎ましい初花のようなサイズだが、淫靡な桜色をしている。

 無毛の秘部を際立たせる淫紋。濃厚な色気が漂う空間。

 見えそうで見えない淫靡な照明と仄かな明かりは、ムード作りに一役買っているし、

 ビナーは既に感じ始めてはあられもない声をあげ始める。

「ひぅ♡ぁ゛♡」

 ビナー・レスザンは整った容貌を悔しげに歪ませ、頬は赤くなり、瞳は潤んでいる。

 彼女の羞恥心と屈辱感が伝わってくるだろう。

 艷やかな銀の髪が汗ばんだ顔に貼り付き、荒い呼吸で上下する胸が卑猥だ。

 首まで真っ赤に染めて必死に快楽に抵抗する少女は艶めかしく喘ぐ。

 大人顔負けの妖艶さを持つ肢体に肉厚の尻肉と爆乳を埋め込み、

 淫靡なワレメは隠しきれない性的魅力を醸し出している。

 気高い美貌を誇る少女だが、潤んだ瞳は屈辱と羞恥で蕩け、汗ばむ肢体は艶めいている。

 そんな美少女の全裸を直視してしまったゴンドは早鐘を打つ心臓に興奮を覚えてしまう。

 いやらしく充血し盛り上がった乳首やクリトリスにも

 視線がいってしまうが仕方ない事だろう。

 下腹に浮かぶ禍々しい文様に

 強制的に発情させられる恥辱に美貌が悔しげに歪む

 クリトリスは皮を剥き、豆粒のように大きく充血した陰核が現れる。

 この官能的で淫らな淫紋に調教されたビナーの恥丘は明らかに変貌しているのだ。

 改造された快楽器官といった所だろう。

 息を荒げ、囚われの身となった美女は中年研究者を睨みつける。

 あられもない格好だが、身じろぎするたびにたゆんと揺れる巨乳と尻肉が

 いやらしくも淫らで美しい肢体が晒されているのだ。

 実験体の虚勢など意にも介さず観察を続けるゴンド。

「成る程、対象の魔力が多すぎるとこうなるのか……」

 元々、受胎能力を上げるため子宮に干渉する仕様上、

 ある程度の発情は織り込み済みで、

 夜の性活にはむしろプラスだと放置していた。

 だが、この乱れっぷりは想定外であり、何らかの対策が必要だ。

「アァっ!? イヤッ、子宮がぁ……アツい、切ないのぉ……♡」

 淫紋の設定をイジる度に悶え啼く若く麗しい美少女の痴態。

 淫紋によって発情し、制御不能な肉体と快楽を恐れ悶える。

 まず直接触らずに絶頂まで導き、

 肉感的な肢体が激しく痙攣し絶頂を迎えるまでの様子を

 丹念に記録し、被検体の状況を見極める冷静冷徹な研究者。

 たわわな果実と引き締まったウエストの対比。

 ボンキュッボンなスタイルは理想的な女体美を見せつけ、

 伸びたむっちりとした太ももは眩しいほど白く、肉感が際立つ。

 豊満で滑らかな質感の美乳は決して垂れず、形を保ったまま揺れ動く。

 正面から見るとプルンプルンと躍動し、

 目を逸らすと弾んで揺れる肉量に圧倒されるテクニック重視型のおっぱい。

 豊満で重たそうな乳房。その肉感は男を誘うのに十分だ。

 巨乳が揺れる様子も色っぽく、思わず目を奪われてしまう。

「……あっ! ……ひっ……くうぅぅぅっ……いっ……やっ」

 子宮が疼く耐え難い恥辱に泣き喚く若く美しい才媛。

 たわわに実った完熟の美巨乳と扇情的にむっちりとした太ももと尻肉が揺れる。

 豊満な乳房は、重力に逆らい上向きで張りがあり美しい曲線を描く。

 たゆんとした質感は男を誘う色香を纏い、その重量感に目が奪われる。

 そんな情欲をそそる極上な女体も、彼女の立場では悲劇の象徴だ。

 いやらしく充血した陰核は変色しクリトリスとして勃起している。

 あられもない姿を晒され痴態を記録された事も屈辱的だろう。

「く、悔しい……っ! ……こんな……こと……いっ……て……はぁんっ♡いやあぁ♡」

 強大な力とソレに見合った高いプライドが

 取るに足らない中年悪魔にへし折られる屈辱の極み。

 そんなビナーの心情を察しながらも、実験は続く。

 あられもない姿を晒す美少女に容赦なく快楽を叩き込む中年研究者。

 いやらしく勃起したクリトリスと陰核が淫らに震える様子を記録しつつ、

 淫紋の稼働率やパターンを変えて変幻自在に女体を開発する。

 清楚な銀髪碧眼美少女が全裸で拘束されて、

 淫紋を刻まれた恥丘に無毛のクレバスが晒されていた。

 羞恥と屈辱に潤む瞳。その美しさは清純さと淫靡さが入り混じっている。

「いっ、くぅっ……ああっっ……いや、やだ、イかな…………っ♡

 んんっ♡……もう、やめてぇっ♡」

 恥ずかしそうに少し身をよじりながらも一切の抵抗を許されず

 必死に耐えている姿は見る者にいじらしい印象を与えると同時に嗜虐心を煽った。

 淫紋。子宮に刻まれる淫らな証。女性を発情させる呪いの術式が宿っている。

 この紋様は、対象の女性を強制的に発情させ、

 子作りに適した状態へと変える効果がある。

 あられもなく美しく官能的な肉体美が躍動する。

 乳房を揺らしながら身をよじらせる様子は淫らで興奮を誘う。

 むっちりと肉感的で光沢のある柔肌がたわわに実る肉感的な肢体。

 そんな美しい裸体は実験台に縛り上げられ、両脚を開かされていた。

 あられもない姿にされてしまう屈辱に震えるビナーだったが、

 お腹の奥が熱くなり疼いてくる感覚に絶望する。

 そして徐々に快感へと変わっていく変化を抑えられないのであった……

「な、何なの……んあっ……くぅぅっ……体が熱いのっ……あぁっ……

 身体が変っ……んんっ……アソコが……疼いて……」

 蜜液を分泌し、ピンクの窄まりから溢れる蜜を湛えた割れ目の清楚さ。

 そんな割れ目から弾けるように愛液が勢いよく吹き出していた。

 ビナーの下腹部で妖しく輝く魔性の紋様は彼女の子宮を疼かせるのだった。

 細身ながらもほどよく肉付いた四肢は男の欲情を掻き立てること間違いなし。

 銀髪がウェーブして靡く姿は幻想的だ。

 細い手が下腹の淫らな紋様を隠蔽することもできず、

 惨めな姿を見せるしかないという状況である。

 恥ずかしさに頰を染めて恥辱に耐える表情も美しい。

 淫紋が輝き、子宮の疼きに堪えられないビナー。エロティックな肢体は興奮を誘う。

 美しい顔が羞恥で染まる様子も素晴らしい。

 自分の肉体の変化をより意識してしまう。

 胸、お尻は脂肪が乗っていきエッチな女体へ、乳首や陰核の感度も上昇中。

 太股と太腿は肉付きが良くなりエロくむっちりとした妖艶な美脚へと変貌している。

 尻肉のボリューム感が増して安産型のボリュームある桃尻と、

 形が良い安産型な美尻を両立させており堪らなく最高。

 そんな美しくも淫靡極まりない艶めかしいボディラインが豊満な量感でより興奮を誘う。

 たわわに実った巨乳と尻肉のむちっとした肉質。

 腰はくびれ、ヒップラインも美しい曲線を描く。豊満なバストの谷間が深い。

 爆乳で、ウエストから下腹にかけてムチっとしている。

「んっ……あっ……んっ……んんっ……や、やぁっ……だ、だめ……くぅぅぅんっ……

 も、もう止めて……私の身体……もう、敏感になっちゃうからっ……くひぃっ……ひゃぁぁっ!?」

 色気ムンムンの若く麗しい美貌のビナーは、

 肉感的な爆乳やむっちりした下腹を隠し切れず全裸に剥かれてしまう。

 その豊満でムチムチな身体つきと美貌が淫紋を刻まれてより淫靡なものへと変わる。

 子宮の疼きに耐えきれず悶える美少女は美しい容貌をせつなそうに顰めた。

 上気した頰、うるんだ瞳。唇は艶めかしく官能的だ。

 赤らんだ頬と瞳は男心をくすぐり、エロティックな色っぽさを際立たせた。

 紅潮した頰が潤む瞳が意中の相手を切なく見つめてくる様は犯罪級に可愛い。

「んっ……あっ……あっ……あふぅっ! ……んあっ……んあっ……あぁんっ……

 な、何か……変だ……あぁぁっ……私っ……あぁっ……身体がフワフワするぅ……」

 目を引く赤い唇は肉感的な雰囲気を醸し出しこぼれる吐息も艶っぽい。

 M字開脚に縛られて拘束されながらも、

 快感に耐えかねて身悶える美少女のあえぎ声。

 淫紋が輝きを増していく様子と彼女の痴態を克明に記録していく。

 たゆんとした巨乳は美しい形を保ち、乳首も勃起している。

 徐々にテンポを早めて揺れる様子が妖艶さを増していく。

 下腹部が妖しく輝き、子宮を疼かせる作用を持つ紋様は

 ビナーから性的快感を引き出すための装置となっている。

 膨らみ勃起したクリトリスと陰核に対して官能的な快楽刺激を送り込むとともに

 性的な興奮を促す効果が肢体の開発を進め、メスとして成熟させるのだ。

「んんっ……こ、この程度で……い、私は……う、嘘なんて……う、嘘だってば……

 んぁっ……ふあっ……ま、また……またクリトリスが……疼いて……んぅぅぅっ……

 ふあぁぁぁぁぁっ……は、反撃……する……か……らあぁっ!!」

 腰を突き出し膣口を強調する様に背筋を反らせ、

 美巨乳と腹筋をアピールするポーズを取る。

 引き締まったウエストからヒップまでの曲線は芸術的ですらある美しい肉感を描き、

 誘うような仕草を見せる少女の顔は羞恥に染まりつつも

 快楽への期待を隠しきれない表情をしていた。

 視線や表情からは恥辱に耐えながらも、強がっている様子が見て取れる。

 お腹の底から湧き上がる本能の衝動に彼女は翻弄されていた。

 熱く火照る身体とは裏腹に頭は困惑している様子だ。

「ん゛あ゛っ? ん゛お゛……お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡」

 子宮の奥深くではマグマの如く熱せられた卵子たちが子種を求め活性化する。

 お腹の中が焼けるように熱い。子宮の疼きは更に強くなり、快感へと変換される。

 そんな状態で性感帯を愛撫されればひとたまりもなかった。

 ビナーは獣じみた嬌声を上げる事しかできなかったのである。

 しかし、それは彼女の意思とは反する反応であったのだ。

 なぜなら彼女はまだ心から屈したつもりはないのだから……

「ん゛ぁッ!? や、やめ゛ッ、ん゛お゛お゛ッ!? 

 お゛ッ、お゛あ゛あ゛ッ!? ん゛い゛ぃッ!?」

 大きな乳房は汗でてかって歪んでいて、その中央部には淫らな紋様が描かれている。

 白い肌に浮かぶ禍々しい紋印が淫猥な雰囲気を醸し出していた。

 見るからに卑猥な肉体を持つ瑞々しい美少女の

 普段はキリッと吊り上がった強い意志を秘める瞳が今は見る影もなく蕩けている。

 先端が突起して充血し勃起する淫核と秘裂の上端の包皮から覗く陰核。

 紅潮した肌は汗ばんでいて、額に張り付いた銀髪がとても煽情的だ。

「いくっ、ん! あああっ!! いくっ、いくっ!! いぃあああっ!!!」

 不規則に肩を揺らして荒い呼吸を押さえきれず、

 止め処無く溢れ続ける喜悦の涙に瞳を見開き喘ぎ啼く。

 そんな哀れな美少女は、既に快楽の虜に成り果てている。

 もうお終いだ。彼女の頭の中を支配することはただ一つしか無いのだ。

 あられもない痴態をさらす彼女を撮影しながら、ゴンドは次の準備に取り掛かった。

「しかしまぁ、魔王級相手だとこうなるのか……

 考えてみれば魔力が多いほどより悪魔らしいのだから、道理なのかな……」

 貴重なデータに心躍らせ、考察と理解を深める。

 当初はある程度、淫紋が馴染んだ段階でグレイフィア様から提供された

 サーゼクス様の精子でビナーを受精・着床させて経過を見る予定であったが……

「このチャンスを棒に振っては研究者とは云えぬ……! 

 サーゼクス様、私の成果で貴方をお助けしますぞ……」

 魔王級の被検体、しかも好きに扱っても良いという条件など

 今後絶対に与えられることはないと断言できる。

 故にやるべきは汎ゆる状況のデータ収集。

 精子と淫紋の性質を変えて、パターン毎の分類分けだ。

「ぁ……、ひ……っ?! ぃ……ッ♡ナニ、ソレぇ……? ダメ、ヤメ、てぇ……壊れっ……ぅ! 

 アヒっ♡な、なん、でぇ……♡イヤなのに、気持ち悪いって思ってるのにぃ……! 

 ハッ! ハッ! ハッ! ……ンゥ……ッ?! チンポ、欲しくなっちゃってるぅ♡」

 デカチンポの禍々しく異様な形状に怯えて息を呑む美貌が嫌悪と悦楽に緩み崩れる。

 淫靡に血管が浮き上がり、淫汁を垂れ流しているかの様に脈打っていた。

 先端から溢れる先走りは粘性が高く糸を引き、床に滴り落ちている。

 その威容と醜悪さには見る者を圧倒する迫力があった。

 メスの本能がアレはダメだ、アレに犯されたら堕ちる。

 サー……の事を忘れちゃうと心底からの拒絶が湧き上がり、

 淫紋から送られる快楽信号に掻き乱されて吹き消されていった。

「おっ……♡ おぅっ♡ んん゛っっ♡♡ひっぎゅいっ♡ ひぐぅうううゔうっ♡♡♡

「はぎっあ゛っ♡♡あ゛っあ゛っ♡ ぎっ♡ ごぉっ♡ お゛っ♡♡

 ぐっひいぃぃい゛い゛っ♡♡♡♡んぐぅっ♡ おっ!? ♡ んおおっ♡ 

 おぐっ♡ おぐっ♡ おくっ♡ ごりごりっ♡ えぐれ、てるっ!? ♡ 

 こんなのっ♡ 知らないっ♡ 知らないよぉっ!? ♡」

 凄まじく太い肉塊が、若雌襞を削り掻き取りながら侵略を開始する。

 肉槍の先端は子宮口へ、幹の部分は膣奥まで割り開いていった。

 赤黒い男根に透明な蜜液が絡み付き、淫猥な音と共に引き抜かれていくと

 切なく締め付けるねっとりした具合の良さで吸い付いてくる。

 乳輪と乳首の色艶が淫らすぎる。

 おっぱいも巨根に負けじと巨乳を揺らすため、

 これ自体も独立した生き物のように感じる。

 上向きの下乳は重力に逆らい、

 下乳は垂れる様にたぷんたぷん揺れる様は視覚的に飽きない。

 いやらしく波打つ乳房、形の良さと量感のバランスが絶妙であり、

 眺めているだけで射精してしまいそうになるほど美しい。

 そんな美巨乳を鷲掴みにされながら犯されているビナーは快楽で蕩けた表情をしていた。

「んっ……♡ ふぐっ♡♡♡ おぐっ♡♡ お゛ゔっ♡♡♡ お゛ほぅっ♡♡♡

 む゛りっ♡♡♡ むりっ♡♡ むりにゃのっ♡♡ こんなっ♡♡

 むりいいいい゛っ♡♡♡ ひぎいいいいい゛っ♡♡♡♡」

 もう彼女の心も身体も堕ちる寸前だ。

 もう引き返せないところに来ている。しかし、彼女はまだ堕ちていない。

 強く気高い心の芯が最後の抵抗をしていたのだ。だがそれも時間の問題だろう。

 そろそろ彼女も完全に陥落する頃だ。

 そうすればきっと従順で淫乱なメス犬のような姿を見せてくれるだろう。

 爆乳美女がグラマラスボディをクニクニと淫らに身悶えさせ、性的快感を受けている。

 デカパイ巨乳巨尻肉付き良い抜群のエロプロポーションを持つ美女の

 豊満で美しい身体から漂う色香は、どんな男でも理性を失う魅力があるだろう。

 そんな彼女が今や快楽でだらしなく緩んだアヘ顔で屈服寸前の状態だ。

 もう後ひと押しすれば堕ちてしまうに違いない。

 そう判断したゴンドはビナーに止めを刺すべく行動を開始したのだった。

「あ”あ”あ”あ”♡お”お”お”お”、あ、ああぁぁ、ああああぁぁぁ~ん♡♡」

 爆乳は柔らかく弾力があり、その大きさにもかかわらず手の中で自在に

 蠢く乳肉を揉まれて表情が蕩け、快感で力が抜けるビナー。

 大きな乳房。それは汗でてかり、卑猥な曲線美を描き、

 艶やかな肌がプックリと膨らんだ乳首に引かれる様子は妖艶でありエロティック。

 瑞々しく揺れる巨乳と対照的に柔らかく張りのあるお尻もとても魅力的だ。

 背筋を反らせ、迎え腰でデカチンを打ち込まれる雌肉が快楽に溺れ躍動する。

 快楽で屈服しそうになるが、最後の一線を超えることができない。

 豊満な乳房と大きな臀部。

 淫紋が刻まれた腹部は、彼女の肉体をさらに卑猥に演出する。

 必死に耐えているが、その心はすでに折れかかっていた。

「んあ゛あ゛っ、がっ、はっ、はぁっ、はぁっはぁっはっ、んぎぃ……!?」

 子宮口を亀頭で巧みに抉られ、子宮イキの仕方を覚えさせられる。

 もう逆らえない。屈服するしかない。そう思わせるほどの強烈な快感だった。

 あられもない声を絞り出し、腰が浮き上がりながら痙攣するビナーの姿は淫猥極まる絶景だ。

 そんな姿を満足そうに眺めているゴンドは更に責め苦を与えようとしていた。

 大きく熟れた乳房を揉み絞り出された乳頭を徹底的に乳首責めされる。

 その快感から逃れようと体をくねらせるビナーだったが、

 それが更なる刺激となり全身を駆け巡っていた。

 そしてその豊満な乳房を男の顔に押し付けるようにして上半身を反らせてしまった時、

 待ち構えていたように乳首に吸い付かれてしまう。

 その瞬間体の奥から何かが込み上げてくる感覚を覚えたがもう遅い。

「ああっ……!? あ、あぁ、だめ……あぁ、そんな……

 そんなに強く、吸わないで……っ! 痕がついちゃう……♡」

 巧みに乳首を責め立てながら、次は乳輪をなぞり始めた。

 執拗に弱点を責め立てられる感覚は何度経験しても慣れるものではないが、

 それと同時に強烈な快感を全身に叩きつけてくる。

 絶え間ない愉悦に耐えかねたビナーの口から甘い嬌声が上がった時、

「んむぅっ!? ……むぅ……んむぅぅっっ!! んちゅっ、んんっ、んんっっ!? 

 む、むぅぅっ! んむぅ……むぅぅぅっ!!」

 中年オヤジに唇を奪われて狼狽するビナーだが、すぐに甘い吐息を漏らし始めた。

 そしてそのまま舌を絡め取られてしまう。

 その濃厚なキスは脳髄まで蕩けそうになるほどの快感をもたらしたのだ。

 さらに追い打ちをかけるように乳房を揉まれたせいで彼女はもう限界だった。

 子宮が降りてきており、受精準備を始めているのだとわかるほど下腹が疼き、

 胎内が快楽の炎で満たされ焼かれる性感地獄に啼泣するビナー。

 もう絶対に逃げられない。

 この快楽の檻からは抜け出せないことを悟ってしまったビナーは、

 徐々に心の枷を解いていった。

「ん……ふ、んちゅ、じゅぱっ……ん、んぷ♡」

 気持ち悪い筈のおっさんとの口付けが心地良い。

 ビナーは潤んだ瞳で男の分厚い唇を見詰める。

 それに気づいたゴンドは舌を出して促すように笑った。

 それを見た彼女もおずおずと口を開き、

 自分から求めるような口付けをするのだった……

「っ! ん、んむぅっ……ん、ん、んむぅぅぅ……っ!」

 麗しく若い美少女がおっさんに唇を貪られる美醜の対比。

 その背徳的な光景に、ビナーの子宮はキュンと疼いた。

 そして同時に膣内が収縮する感覚を覚えると、

 それを感じ取ったのかゴンドはニヤリと笑いピストン運動を加速させたのだ! 

 肉厚な巨根が激しく出し入れされるたびに結合部から愛液が飛び散り床を濡らしていく。

 叩きつけられる腰に押し負け、揺れ踊る爆乳を容赦なく握り、揉み込み、絞り上げ、

 捏ね上げて屈服させた若肉が指に媚びて吸い付いてうねる。

 そんな極上の感触に興奮し、彼女の乳房を力いっぱい鷲掴むと指の間から乳肉がはみ出た。

 まさに爆乳と言うに相応しい大きさだ。

 そしてたわわな果実を堪能しながらさらに抽挿を繰り返す! 

「アッアッ♡♡アッアッ♡♡アッ♡♡アヒィッ♡♡もっとぉっ♡♡

 もっと揉んでぇっ♡♡もっとぉっ♡♡もっとぉっ♡♡もっとぉっ♡♡」

 ズポズポッという淫音が響き渡る度ビナーの腰が跳ね上がるように浮き、

 媚肉がキュッと窄まって、肉竿の形になりながらメス鳴きする。

 喰い荒らされる高嶺の花にゴンドは、乳肉に食い込んだ指を踊らせ

 縦横無尽に揉みしだき、捏ね回し、揺さぶり波打たせては巧みな手付きを絞り出す。

 そんな奉仕を受け、彼女の嬌声はより一層甲高くなっていった。

 もう完全に堕ちてしまっているようで理性のかけらも残っていないようだ。

 そんなビナーの様子をゴンドは満足げに見つめつつ、

 より深く挿入できるように体勢を変えると子宮口を突きまくった!

「ああ!!! だめぇ! それ以上、奥、奥にされたら、また、イキっぱなしに、なるぅぅぅぅ♡」

 あえぎ声を上げながら身体をくねらせて快感から逃れようとするが無駄だった。

 もう完全に屈している。もう抵抗などできないのだ。

 そしてついにその時が来た! 

 子宮口を押し広げ、ゴンドの亀頭が侵入してくると

 ビナーは歓喜に打ち震えるように全身を震わせたのだった。

 その衝撃たるや凄まじいもので、

 結合部から愛液が大量に噴出し、床に水たまりを作ってしまう。

「ふ、ふッ……♡ ん、ぅっ……ぁ、あぁっ……♡ あ、いつ、までっ……んっ、んっ……♡

 んぅっ……♡ ぁ……んっ……♡ ぁ、やっ……」

 圧倒的に格下の冴えない男にいいようにイカされる惨めさと気持ち良さで

 頭の中をぐずぐずに蕩けさせられて、ビナーの理性が溶け崩れていく。

 そんな彼女の心情を表すように、その腰つきも徐々に大胆になっていった。

 もう我慢などできないとばかりに自分から動き始めたのだ。

 そして、ついには─────────

「あ、ああ……んあぁあぁっ……熱いっ……精液っ……熱いのが……いっぱいっ……」

 子宮内を灼き尽くす種付け汁の凄まじい奔流に悶える美貌。

 淫紋によって高められた種付けされたい願望が満たされる瞬間、

 ビナーは快楽に屈服しきったアへ顔を晒しながら絶頂する。

 そして同時に彼女の腹部にも魔力によって淫紋が妖しく輝き、

 速やかに受精・着床を終え保護を行って出産に備えだす。

「お゛っ……♡あ゛っ……♡あ゛っ……♡あ゛っ……♡お゛っ……♡」

 子宮を改造される悍ましさを快楽が吹き消して飲み込まれる理性。

 そんな快楽の虜になっているビナーは、

 自分の身体が変わってしまったことを感じていた。

 もう彼女のお腹には新しい生命が宿っていたのだ……

「あ゛あ゛あ゛あ゛あっ♡♡♡!! ま、まらイグっ♡!? イ゛ッでりゅっ♡! 

 イぎまずの゛お゛おおおぉ♡! イぎゅっ♡! イギまずの゛ぉお゛おっ♡♡♡!!」

 妊娠済みの子宮を容赦なく凌辱する鬼畜外道の所業。

 そんな子宮口を突く動きに、

 絶頂に次ぐ絶頂で連続アクメを決めさせられながらビナーは絶頂を迎えた。

 しかしそれでもゴンドは止まらない。それどころか一層激しく責め立てる。

 もう彼女の精神は完全に陥落しており、快感に逆らうことはできないのだ。

 むしろ喜んで受け入れているようにも見えるが、本人にとっては堪らない状況だった。

「ひゃあああああっ♡♡♡!! うあ゛ぁあああ──っ♡♡♡!!! 

 な、なにこれぇっ♡!? しゅごっ♡ しゅごいのぎだぁっ♡!? 

 こんにゃのこわいっ♡!? しぬっ♡!?!! しんじゃうからああああああっ♡!!」

 強引に求められ、チンポでメスの歓びをわからされる。

 そんな暴力的な快感に襲われているビナーは、

 もう何も考えられずただひたすらに喘ぎまくることしかできなかった。

 そしてそのまま容赦ないピストンを繰り返され続け───♡♡♡! ……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ひぐっ……あひいぃい!?」

 出産中の産みの苦しみに悶えるビナーを観察してデータを取る。

 強靭な肉体は急速出産にも耐え抜き、

 すぐさま結果を出力してくれて非常に助かった。

「コレで、3回目……四つ子、双子、六つ子……

 受精後に喰わせる精液の量や濃度の違いなのか、それとも……」

 今のところ個体差はあまりない。

 もう少しパターンを変えてデータ収集に励むべきだ。

 とりあえず、予定では一ヶ月は手元に置ける。

 上手くヤれば数十パターンで製造された数百体の実験体が手に入る。

 この結果を淫紋に反映すれば、下級悪魔の質を大幅に向上でき、

 大王派に押され気味のサーゼクス様が盛り返す切っ掛けにもなろう。

 数カ月後、主夫妻が子宝に恵まれたニュースに

 心から歓び祝福するゴンドを複雑な表情で見つめるグレイフィアがいた……




最後の子供は純粋に魔王夫妻の愛の結晶で、
おっさんは事態に気がついておらず、
グレイフィアは糾弾も出来ず泣き寝入りです

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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