ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
ジスタート王はアスヴァール王国より帰還したソフィーヤ=オベルタスから報告を受けていた。彼女の行動は戦姫に相応しいものであり、当然だがペナルティは増えてはいない。別段、それを期待して派遣したわけではなかったが、いざ確認してみると少しばかり残念に思っている自分に王は気が付いた。
「任務ご苦労であった、今は体を休めるがよい。褒美は追ってとらす」
王は彼女にねぎらいの言葉をかけ、下がらせようとする。これで話は終わり、そうなるはずだった。
「陛下はオルガ=タムについてどのようにお考えなのでしょうか?」
そのようにソフィーヤが質問してきたのだ。それについて王も黙考する。オルガ=タムは戦姫の一人であるが、ここしばらく領地を放り出し無断で放浪していた。竜具が認めている以上彼女を戦姫から解任することはできない。ただし王として無罪放免とはいかない。彼女は強く叱責し、領地には懲罰金を要求するなどの処罰を考えていた。そう伝えると、ソフィーヤは懇願する。彼女は今やり直そうと努力し始めている。そんな時に懲罰金で臨時の増税を行っては、オルガと領地の官僚たちの仲がつまずいてしまい、上手くいくものも上手くいかなくなってしまう。私への褒美というならオルガに何卒慈悲を。懲罰金についても私がかぶりますと。
王は大変驚き、ソフィーヤにオルガの罪をすべて引き受けるつもりかと問う。ソフィーヤはハッキリと肯定する。ティグルを失い消沈しそれでも前に進もうとする少女を放ってはおけなかったのだ。王は感心し宣言する。オ・ル・ガ・=・タ・ム・の・ペ・ナ・ル・テ・ィ・は・ソ・フ・ィ・ー・ヤ・=・オ・ベ・ル・タ・ス・に・す・べ・て・譲・渡・さ・れ・る・と・。・
ペナルティにはいくつかのルールがある。戦姫にどれほどの功績があっても考慮されず、減少しない。王に対する奉仕のみによって減少する。ペナルティは戦姫が提案し、王が了承した場合戦姫間で移動すること。
ソフィーヤは模範的な戦姫であり、ペナルティはほとんどたまっていない。そのため王も今まで彼女に奉仕させたことがなかった。そこに来てこの提案である。オルガのペナルティは極めて多い。王は考える。これは最後のチャンスかもしれない。何とかこの状況を上手く利用する必要があると。そして王は彼女に対し命令した。
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ティグルと戦姫たちを交えての茶会の後、ソフィーヤは王に特別謁見室へと呼び出された。
「ヴォルン伯爵はお元気だったかな、ソフィーヤ=オベルタス」
「は、はい。んっ、とてもお元気そうでした。あぁ……」
王の問いに答えるソフィーヤ。その顔は紅潮し、息は荒い。彼女が発情しているのは誰が見ても明らかだった。彼女は王の前では性感を大幅に上げられている。そして王の許しが無くては絶頂ができないというペナルティを与えられているのだ。更に王は竜具に記憶された歴代戦姫たちの痴態を夢で体験せよとも命じた。際限なく高まる性感に満たされない欲求。王との疑似体験に既に彼女の意識は朦朧としていた。
そんな状態にもかかわらず、彼女は王座の前で膝をつく。
王はゆっくりと立ち上がりズボンの前をくつろげる。ソフィーヤの顔が喜悦に染まった。
彼女は大きく口を開け、舌を伸ばし、王の肉棒を迎え入れる。
口内に収まりきらないほど長大なそれを彼女は必死になってしゃぶる。
喉の奥まで使って奉仕する。頭を前後に動かし、舌を絡ませ、吸い付く。
そして射精が近づくと、彼女は一旦口から離し、再び王の肉棒を根元から舐め上げ、先端にキスをする。
すると王は彼女の頭を掴み、強引に口にねじ込むようにして喉奥にまで突き立てる。
そのまま射精され、彼女は苦しげな声を上げるが、全て飲み干してしまう。その表情はうっとりと蕩けていた。
彼女はさらに王に懇願する。
どうかこのまま胸を使ってご奉仕させてくださいと。
王は許可を出し、ソフィーヤは立ち上がる。
ブラウスを脱ぎ捨て、スカートをたくし上げる。
黒の下着をずらし、その爆乳で肉棒を挟み込んだ。
谷間に溜まった精液を潤滑油に、その柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の乳房で包み込み、上下に動かす。
まるで別の生き物のように動くそれは、やがて先端から白濁の液体を吐き出した。
ソフィーヤはそれをこぼさず受け止めると、また胸に塗りこみ滑りをよくして扱き続ける。
王は満足気にそれを見るが、まだ足りない様子だ。
そこで彼女はブラジャーを外すと、今度は自分の手で支えながら激しく擦り始めた。
彼女の動きに合わせて形を変える巨大な果実が震える。王はその様子を見て手を差し伸べると、彼女の乳首を摘まみ上げた。
途端にソフィーヤの背筋が大きく反る。
王は何度も何度も繰り返し、彼女の敏感すぎる突起を責め続けた。
しかし彼女は腰砕けになりながらも、ひたすらパイズリを続けていく。そのうち王が限界を迎えると、勢いよくソフィーヤの顔面に向けて大量の精を解き放った。
彼女も絶頂を迎えたらしく、股間からは愛液が零れ落ちていた。
王は彼女を立たせると、後ろを向いて尻を突き出すように指示した。
彼女は従順に従う。下着を抜き取り、自らの指で秘所を開く。
王は彼女の背後に立つと、両手で尻を抱え、その肛門に自身の剛直をあてがい一気に貫いた。
「ひぃいいいっ!!!」
突然の衝撃に悲鳴のような喘ぎ声をあげるソフィーヤ。
彼女は四つん這いの姿勢のまま、獣じみた格好で犯されている。
「やぁ……!だめぇ……」
ソフィーヤは弱々しく抵抗するが、王の力強いピストンにより、為す術もなく快楽に屈服させられる。
「あぁんっ!!すごいっ!んんっ!」
ソフィーヤは床についた腕が崩れそうになるたびに体を震わせて体勢を立て直す。
だが何度目か分からない絶頂に襲われた時ついに倒れてしまった。
「あっ……」
仰向けに寝転んだまま動こうとはしない。
すでに体力の限界を超えているようだ。そこに王が覆いかぶさってきた。
彼はソフィーヤの乳房を大きく開かせると、その間に体を入れる。
そして肉棒の先端を割れ目にあてがった。
ソフィーヤの目にはもう恐怖の色はない。
これから起こることへの期待だけが映っていた。
王は腰に力を入れ、肉棒を挿入していく。
「ああ、そんな、おっきい……」
ソフィーヤは小さく呟く。
彼女はこの瞬間を待ち望んでいた。
王は自らの手で巨乳を持ち上げ、肉棒を挟み込む。
その圧倒的な質量に肉棒が埋もれ、見えなくなる。
そしてそのまま上下に動かし始めると、あまりの大きさのせいで手が届かない亀頭が彼女の口元に向けられた。
ソフィーヤはその先端にキスをして、口内に迎え入れた。
唾液をたっぷりと含ませた舌先でカリ首を刺激し、鈴口をほじるようにして刺激する。
舌全体を使って裏スジを刺激するように舐め上げる。
やがて先走り汁が出てきたところで、それを舐めとり、吸い取る。
口の中で味わうようにして飲み干し、また舐めあげる。
王の息遣いが激しくなってきたところで、次は舌先でチロチロと小刻みに舐める。
そろそろかなと思った頃、不意打ちで口に含み、吸い上げ、舌で包み込んで圧迫する。
その度に肉棒はビクビクと脈打つ。
ソフィーヤはそれを楽しんでいるかのように、しばらくそうやって責め立てていたが、やがて射精が近いことを察すると、再び肉棒を口に含む。
喉の奥まで使って締め付け、射精を促す。
やがて肉棒が震えたかと思うと、大量の精液が解き放たれ、ソフィーヤの口腔内を満たしていった。
彼女はこぼさないよう注意しながら、ゆっくりと嚥下していった。
全てを飲み干すと、肉棒から口を離し、大きく深呼吸をした。
それから王に向き直り、感謝を述べる。
そして自ら足を広げて、未だヒクつく秘所を見せつけるようにして言った。私のここも慰めてくださいませ――――と。
王は満足げに笑うと、彼女の膣内に肉棒を埋め込んだ。
ソフィーヤはそれを受け入れると同時に絶頂を迎えてしまう。
彼女は今度こそ完全に気を失ってしまった。
王は構わず抽送を続ける。しばらくして達したのか、彼女の中へと放出した。
そこでようやく動きを止める。
彼女はぐったりとしていたが、まだ意識はあるようで、時折痙攣するように体を震わせている。
王は肉棒を引き抜き、柔肉の狭間にに精液と愛液で濡れたイチモツを挟むと、何度か擦り上げて綺麗にした。
その後、使用人たちに命じて彼女を浴室へ運ばせるよう命じた。
部屋に残されたのは、王ひとり。
その顔には嗜虐的な笑みが浮かんでいた。
ソフィーヤは風呂場で目を覚ました。
彼女は裸のまま、浴場にある大きな湯船に浸かっている。
手足を伸ばしても十分な大きさの湯船は、彼女がゆったりとくつろげるだけのスペースがあった。
ソフィーヤはぼんやりとした頭のまま、周りを見回す。
誰もいない。
しばらく考えを巡らせた後、自分が何をすべきなのかを思い出し、慌てて立ち上がる。
まずは身を清めて、着替えなければならない。
脱衣所に用意されていたバスローブを着て、寝室へと向かう。
そこにはベッドの上でくつろいでいる王が待っていた。
彼は全裸だった。
ソフィーヤは彼に一礼してから、自分の役目を果たすべく近寄っていく。
そして彼の前に膝をつく。
既に勃起している肉棒を胸で挟み込み、谷間を作りながら上下させる。
その間、王はソフィーヤの顔や乳房を眺めていた。
彼女は肉棒が熱く硬くなっていくのを感じていた。
やがて先端から透明な液体が溢れてきたところで、彼女は口を開けて、それを受け入れようとする。
しかし、その直前になって王は肉棒を引き抜いた。
彼女は不思議そうな顔をする。
どうして?という疑問が表情に浮かんでいる。
そしてその答えはすぐに与えられた。
王は彼女の顎を掴むと、無理矢理上を向かせた。そしてその美貌に向かって、勢いよく精を解き放ったのだ。
その量は凄まじいもので、吐き出された白濁は戦姫を淫猥に彩る。
彼女は反射的に目を閉じる。
だが、すぐに瞼を開き、口を開いた。
口の中を満たす精液の味に陶然としていた。
王はそんな彼女に微笑むと、再び肉棒を差し出した。
彼女は素直に受け入れ、舌を使って舐め上げていく。
たっぷり時間をかけて舐め上げたあと、肉棒の先端を口に含んだ。
先程と同じように舌を使って刺激を与えつつ、根元の方まで飲み込んでいく。
今度は途中で止められることなく最後まで飲み込むことができた。
口内に広がる苦味に彼女はうっとりとしていた。
王の手が彼女の頭に添えられる。撫でられているような感覚が心地良い。
そうやってしばらく頭を撫でられていたが、やがて手を離されると、ソフィーヤは肉棒から口を離した。
そのまま仰向けに寝転ぶ。
腰の上に跨がれということらしい。
彼女はその指示に従って、王の股間に跨るようにして座った。
ちょうど淫穴の位置に肉棒が来るように調整すると、両手を使って位置を調整する。
そうして準備が完了すると、ゆっくりと腰を落としていった。
亀頭が柔らかな肉を押し開き、膣壁を掻き分けていき、やがて子宮口まで到達する。
ソフィーヤは深々と挿入されている肉棒の感触を感じて、軽く絶頂を迎えてしまった。
それから彼女はゆっくりと前後に動き始めた。
膣内の肉棒を扱き上げる。
次第に速度を上げていく。
そして一番奥に押し付けると同時に動きを止めて、膣内に熱い奔流を受け入れたのだった――――
更新希望の原作
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