ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
リクエストです
作品 ハイスクールD×D
キャラ アーシア、ゼノヴィア、桐生藍華
竿役 松田、元浜(2人共巨根で絶倫)
シチュエーション
一誠、アーシア、ゼノヴィア、桐生、松田、元浜は空き教室でボードゲームをしていると一誠がリアスに呼ばれてゲームは一時中断になると桐生が王様ゲームを提案して他の四人も了承した。本来の王様ゲームなら番号を言って命令するのをアーシアとゼノヴィアが疎いのを利用し名前で言っていく事に。普通の命令が続くなかで桐生が王様になりアーシアとゼノヴィアに松田と元浜とそれぞれ男2人が満足するまで性行為を行う事を命令した。桐生は松田と元浜に堕とされており2人の命令でこの様な命令を出した。
王様の言う事は絶対と言われてるので松田と元浜に言われるがままペニスを手コキしたりパイズリしたりしていき最終的には挿入され雄として優秀さを教え込まれ膣内射精され松田と元浜のセフレ堕ちになる。その後、協力してくれた桐生に松田と元浜が犯していく。それに嬉しそうに身を委ねる桐生。
その後、一誠が帰ってくるとちょっと違う雰囲気だったが気のせいとしてボードゲームを再開した。女3人の膣内には精液が大量に入ってる事も知らずに
窓から差し込む午後の陽光が
埃っぽい教室の床に斜めの縞模様を描き出していた。
机と椅子が無造作に片付けられた一角だけが広々と空いており、
そこで一誠たち六人は輪になって座っていた。
「チェックメイト!」
松田が得意げに宣言し、自分の駒を盤上に叩きつけた。
彼の前に座るアーシアは小さく首を傾げ、
金色の巻き毛が肩から滑り落ちる。
「また私の負けですね……どうしてでしょうか?」
聖女のような微笑みを浮かべながらも
眉間にわずかな皺が寄っている。
一誠が苦笑いで答えた。
「アーシアは優しすぎるんだよ。
敵のキングを追いつめるより、ポーンたちを救おうとするからさ」
「ふむ……確かに」
ゼノヴィアは腕を組み、
黒い学生服の胸元でブラジャーのワイヤーがきらりと光った。
「戦いは非情であることこそが鉄則だ。
敵の弱さを見抜き、そこを徹底的に……」
言葉の途中で教室の扉が開き、
「一誠? 今いいかしら?」
リアス・グレモリーが赤い髪を揺らせて現れた。
リアスの声は蜜のように甘く響き、同時に刃のように鋭かった。
一誠は素早く立ち上がり、
「もちろん! 何のご用ですか?」
まるで飼い犬が主人を見つけたような態度でリアスに駆け寄る。
アーシアが苦笑する一方で、ゼノヴィアは失笑して呟いた。
「まったく……見せつけるものだ」
松田と元浜は顔を見合わせて意味深な笑いを漏らす。
どちらからともなく立ち上がり、
「じゃあ俺たちはここで待ってるぜ」
「そうそう。ゆっくり行ってきてくれよな」
二人ともわざとらしいほど自然な演技だった。
だが廊下に出る前に一誠が振り返り、
「おいおい! この状態で放置かよ!」
盤面を指さして抗議する。
ボードゲームはまさに佳境を迎えていたのだ。
黒の女王が白の陣地に深く入り込み、
白の馬が必死にそれを追いかけている。
「まあまあ」
桐生藍華が長い脚を組み換えながら言った。
「ちょうどいいタイミングじゃない?
先輩の用事を済ませてきなさい」
その言葉に一誠は訝しげな表情を浮かべるが
リアスに呼ばれている以上、
「じゃあ、行ってくるわ……」
と立ち去った。
残された5人は……
「──王様ゲーム?」
アーシアが首を傾げる様子はどこか無垢で、蜜柑色の髪がふわりと揺れた。
彼女の指先が膝の上で絹織物のように滑らかな布地を握りしめている。
普段は清楚なシスター服を纏うアーシアだが、
今日の制服姿はまた違った趣があり、
タイトスカートの裾から伸びる太腿には健康的な曲線が見て取れた。
「そうよぉ~♪」
桐生藍華が爪を噛みながら囁く。彼女の瞳は爛々と輝き、唇は妖しく歪んでいる。
「だってぇ……退屈でしょう? リアスさんもイッセーくんを連れてっちゃったし?」
「名前指定ねぇ……」
松田がニヤリと笑いながらサイコロを振った。
「まあいいだろう。ルールを理解していない者にはハンデが必要だからな」
円卓を中心に五人が向かい合う。
誰の吐息も蒸気が見えそうなほどに熱を帯びていた。
窓ガラスは外気との温度差で曇り、
教室全体が密室のように蒸し暑くなる。
「じゃあ初めの王様は私から〜」
桐生藍華がクスクスと喉奥で笑う。
長い睫毛が影を作り、妖艶な色香を漂わせる。
彼女の細い指がピンと立つ。
「命令はぁ……ゼノヴィアちゃん!
あなたは私の隣に来てぇ……
耳元で囁いて欲しいことがあるんだけどぉ?」
ゼノヴィアの碧眼が鋭く光る。
「それは戦闘訓練の一環か? それとも拷問か?」
腰に提げたデュランダルが金属音を立てた。
「違うわよぉ」
桐生が舌をペロリと出し、
ゼノヴィアの制服の襟元をそっと引く。
「ただ……『今夜、一緒にシャワー浴びない?』って言えばいいだけ」
教室の空気が凍りつく。
ゼノヴィアの頬に朱が走り、
「断る! それは神への冒涜だ!」
叫ぶ彼女の声に被せるように
桐生の甘い囁きが耳朶を打つ。
「でも……命令には逆らえないよね? 王様の言うことは絶対」
ボードゲームの駒が机上で静止している。
まるで時間そのものが硬直したかのような緊張感の中、
桐生藍華の口から放たれた言葉は毒霧となって室内に充満した。
「……命令はこうよ」
彼女の声は蜜蝋のように艶やかでありながら、
刃物のように冷たかった。
「アーシアちゃんとゼノヴィアちゃんは……
この男どもが満足するまで
肌と肌を重ねなさい」
一瞬の静寂の後──
教室の空気は灼熱の坩堝と化した。
「冗談じゃない!」
ゼノヴィアが立ち上がる。
「貴様……正気か!」
「私はいつも本気よ?」
桐生はクスリと嗤いながら
松田と元浜の肩に指を這わせた。
その動作があまりにも自然すぎて
まるで二人の肉体が彼女の一部であるかのようだ。
「二人とも……準備はできてる?」
囁くような問いに松田が卑屈な笑みを浮かべる。
「当たり前だろ?
ずっと温めてきたネタがあるんだぜ?」
元浜も目を血走らせながら喉仏をごくりと鳴らした。
教室の埃は粒子となって舞い上がり、
差し込む夕日に照らされて黄金色に輝いていた。
まるでこの異常な遊戯を祝福するかのように──。
アーシアは膝から崩れ落ちそうな気分だった。
教室内に漂う微妙な緊張感が彼女の肺を締め付ける。
「あの……本当に……やらなければならないのでしょうか……?」
細い声で尋ねるシスターの瞳は泳ぎ、純白の袖口で指を擦る仕草が幼かった。
「ルールですからね~♪」
桐生藍華の声には蜜の如き毒があった。
「王様命令は絶対って言ったでしょう?」
ゼノヴィアは腕を組み黙っていたが、その鋭い碧眼は微かに潤んでいる。
先刻までの喧騒が嘘のように静寂が支配する教室内──
ただ一点、元浜のみが異彩を放っていた。
「ふっふっふ……」
眼鏡の奥の目が血走る。
「来たぞ……夢の展開が……」
元浜の股間部分は制服のズボンを明らかに押し上げていた。
シスターの戸惑いが逆に彼の獣欲を燃え上がらせているのだ。
「えっと……どうすればいいのですか?」
アーシアが困惑しながらも問い掛ける。
敬虔な教え子が禁忌に触れる恐怖と好奇心が入り混じった表情。
「手を使って……撫でればよいのでしょうか?」
「もっと大胆に!」
桐生の指示は鞭のようだった。
「握るように……そう……優しく包み込むように……」
「ひっ!?」
思わず縮み上がるアーシア。
しかし逃げ道は塞がれている。
松田と元浜に挟まれる形で教壇に追い込まれていたのだ。
元浜が唐突にベルトを緩め始める。
金属音が異様に響いた。
「待ってください!」
アーシアの叫びは遅すぎた。
目の前に晒されたのは──
「お願いします……」
アーシアが蚊の鳴くような声で懇願した。
「せめて目を閉じてもいいですか?」
「ダメ~♪」
桐生の返答は無慈悲だった。
「ちゃんと見て学ばないと意味がないわ」
「見るって何を……?」
アーシアの喉が鳴る。
眼前に聳えるモノの正体が徐々に脳内で結びついていく。
元浜の剛直は少年誌の漫画のように理想化されていた。
赤黒く脈打つ血管、天を衝く角度──
全てが過剰演出のようでいて現実的だった。
「これは……神の……贈り物……でしょうか?」
アーシアの呟きに桐生が噴き出した。
「違法ダウンロードより遥かに危険なものよ!」
「あぁっ!?」
突然の刺激に元浜の腰が浮く。
アーシアの白魚のような指先が鈍器に触れてしまったのだ。
「すみません!」
反射的に引こうとする手を元浜が掴む。
「そのまま……そっと添えてください……」
震える指が恐る恐る陰茎に触れる。
温もりよりもまず質量の重さに驚愕した。
自分の小さなお椀サイズの胸と同じくらい──
いやそれ以上かもしれないと計算してしまう思考。
「握ってみて」
元浜の声は上擦っていた。
「痛くないように……そっとね……」
「こ……こうでしょうか……?」
両手を添えて恐る恐る包み込むアーシア。
細長い五指が螺旋を描くように巻きついた。
「くおっ!?」
予想以上の快感に元浜が仰け反る。
少女の体温と清潔な手洗い後の滑らかさ──
天国と地獄が同時に襲ってきた感覚だった。
「あの……痛くなかったですか?」
不安げなシスターの問いかけ。
その心配りすら元浜には拷問のように感じられた。
痛みではなく悦楽に悶える姿を見せたくない──
「大丈夫だから……続けて……」
震える声で促すとアーシアが従順に頷く。
上下運動はぎこちなかったが、それが逆に新鮮だった。
「すごいわね~」
桐生が感嘆の声を漏らす。
「清純シスターの手コキなんて一生に一度しか見れないわ」
ゼノヴィアが眉を寄せて見つめていた。
「神よ……」
彼女の唇が微かに動く。
「これは罰なのか……赦しなのか……」
その呟きは誰にも届かなかった。
教室内には別の旋律が奏でられ始めていたからだ。
シュッ……
シュッ……
リズミカルな摩擦音。
アーシアの拙い手技が徐々にリズムを刻み始めている。
彼女の頬は既に高潮し、金髪が汗で濡れていた。
「気持ち良いですか?」
突然の問いに元浜が驚く。
「私……上手にできていますか?」
「ああ……すごく……」
答えながらも彼は限界を感じ始めていた。
アーシアの指先が敏感な部位に触れるたびに──
「あっ!」
小さな悲鳴と共に少女の動きが止まった。
「どうした?」
元浜が心配そうに尋ねる。
すると彼女は困ったように俯いた。
「なんだか……ヌルヌルしたものが出ているんです……」
一同の視線が集中する。
確かに亀頭の先端からは透明な液体が滲み出ていた。
「それはね~」
桐生が得意げに解説を始める。
「男の人が喜ぶと出てくる『幸せの泉』みたいなものよ♪」
「本当ですか?」
アーシアの目が輝く。
「神様からのサインなのですね!」
「いや違うと思うが……」
松田が小声で否定するが遅い。
既にアーシアの世界では元浜の先走り汁が
神秘的な光沢を帯びて見えるようになっていた。
「もっと出してください」
決意に満ちた瞳で宣言するアーシア。
右手のスピードが明らかに加速した。
「おいおい……」
元浜の喘ぎが激しさを増す。
彼の腰は本人の意思とは別に動いていた。
本能が快楽を求めて勝手に前後運動を開始しているのだ。
「すごいです!」
アーシアが驚嘆の声を上げる。
「生きているみたいです!」
皮肉にもその表現は適切だった。
元浜の生殖器は今や独立した生命体のように躍動していた。
「いや、生きてるに決まってるだろ? えっ? なんかおかしいか?」
思わず松田が突っ込むが誰も気にせずにスルーされる。
「あの……」
突然の申し出に全員が振り向く。
桐生が意味深な笑みを浮かべていた。
「そろそろクライマックスみたいだし……」
彼女の細い指が元浜の臀部に伸びる。
「特別サービスをしてあげましょ♪」
次の瞬間──
パシン!
乾いた音が教室に響き渡った。
元浜の尻を桐生の平手打ちが炸裂したのだ。
「ぐっ!?」
予想外の刺激に元浜の背筋が反り返る。
彼の喉から奇妙な声が漏れた。
「さあアーシアちゃん」
桐生の命令は冷徹だった。
「フィニッシュよ……早く終わらせちゃって」
「はい!」
素直すぎる返事に戦慄が走る。
アーシアの手の動きは更に速くなり、ついに──
「あ……ダメ……イク……」
元浜の最後の言葉と共に白濁の飛沫が飛び散った。
ビシャッ!
空中に描かれた放物線は聖なる十字架のように見えた。
その一部はアーシアの前髪に付着し、残りは床へと滴り落ちていく。
「わぁ……」
茫然自失のアーシアが指先を伸ばす。
彼女の白い指が元浜の精液をそっと拭った。
「これは……神の愛の結晶ですか?」
純粋な問いかけに誰も答えられなかった。
「次はゼノヴィアちゃんよ♪」
桐生藍華の声音は蜂蜜よりも甘く、猛毒よりも危険だった。
「くっ……本当に、やるのか……?」
ゼノヴィアの青い瞳が揺れる。
戦乙女のはずの彼女の頬が熱を帯びていく。
白い制服の胸部が浅く上下するたびに、
胸元のリボンが風に揺れる木の葉の如く微動する。
「ええ、王様命令ですもの♥」
桐生は蠱惑的に微笑む。
「よし……分かった」
決意を固めたゼノヴィアの声は震えていたが芯があった。
彼女の指が制服のファスナーを探り当てる。
ジッパーの下がる音はまるで大地が割れる前兆のようだ。
「な……なんだあの手つきは……!」
松田が唾を飲み込んだ。
彼のズボンの中で蠢く陰茎はすでに臨戦態勢に入っていた。
ゼノヴィアの両手は大理石彫刻のように滑らかだった。
彼女の指が上半身を覆う白布をゆっくりと剥がしていく様は、
まるで祈りを捧げる聖職者のようだ──
ただし祈るのは天ではなく床へ投げ出された男根だった。
「ほらほら♡早くしないと終わらないわよ?」
桐生が笑う。
「やるなら一気に済ませてもらおうか……」
ゼノヴィアの声が低く震えていた。
制服のボタンがひとつずつ外れていく様は、
聖女の衣を一枚一枚脱ぎ捨てる殉教者のようだった。
露わになった豊満な胸は、熟れた西洋梨の様にたわわだ。
「おおっ……」
松田の喉仏が動いた。
彼の股間からはすでに湯気が立ち昇りそうだ。
「ぐっ……」
ゼノヴィアは唇を噛みしめながら、
自らの谷間に松田の膨らんだものを押し込もうとした。
白い肌と赤黒い肉塊のコントラストが鮮烈だった。
「もっと丁寧に挟みなさいな?」
桐生の嘲笑にゼノヴィアは顔を真っ赤にする。
「こ……こうか?」
柔らかな二つの丘が亀頭を包み込む瞬間、
教室に微かな悲鳴が上がった──アーシアのものだ。
金髪の聖女は目を潤ませながら唇を押さえている。
「ほーら王様ぁ♪」
松田がニヤリと笑う。
彼の腰が前後に動き始める。
「これが伝説のデュランダルのパイズリ攻撃かよ……」
ゼノヴィアの頬には汗の玉が浮かび始めた。
聖剣使いの戦士として鍛え上げられた筋肉が
乳房を持ち上げ下げするたびに微かに脈打つ。
「くっ……こんな辱め……」
「んんっ?」
突然松田の体が硬直する。
「ちょ……やべえぞコレ!」
ゼノヴィアの両手が震えだした。
乳房に埋没した肉棒が熱く鼓動しているのがわかる。
しかもその先端から滲み出す透明な粘液が
彼女の乳輪に付着し始めたではないか。
「ひぃっ!」
思わず離そうとする彼女の腕を松田が掴む。
「逃げんなよ! まだ途中だろ?」
ゼノヴィアの瞳が恐怖に染まった。
「わ……わかっている! だがこれは……」
彼女の胸の谷間では既に滑稽な泉ができつつあった。
先走り汁と聖女の肌脂が混ざり合う臭気が立ち込め始めている。
「なぁなぁ……」
元浜が目を丸くしながら近寄ってきた。
「松田……お前のチン毛ってそんなに多いのか?」
全員の視線が集中する──
ゼノヴィアの乳首あたりには黒い剛毛が数本絡まっていた。
松田本人も驚愕して己の下半身を見る。
「マジかよ! 今まで気づかなかったぜ……」
「フッ……」
ゼノヴィアが鼻で笑った。
「これこそ天罰というものか。邪な思いを抱く者への報いだ」
だが次の瞬間、
彼女自身の吐息が荒くなった。
柔らかな胸の内部で蠕動する男根の感触に
脊椎が痺れるような奇妙な高揚を感じ始めたのだ。
「おいおい……」
松田が額に汗を浮かべて警告する。
「気持ちよくなるなよ? これはゲームだからな?」
「黙れ! これは断じて違う!」
叫びながらもゼノヴィアの腰が僅かに反り始めていた。
乳房に包まれた陰茎がさらに肥大していくにつれ
彼女の胸骨までもが圧迫されてゆく。
「あらあら……」
桐生が猫のように目を細めて覗き込んだ。
「ゼノヴィアちゃんったら……感じちゃってるの?」
「馬鹿を言うな!!」
否定する声にも甘い喘ぎが混じり始めていた。
教室の窓硝子に映る自分の姿を見て愕然とするゼノヴィア。
聖剣の使い手の自分が今はただの娼婦に等しいではないか。
しかし脳裏に閃く──
この屈辱こそが自分への罰なのかもしれない。
神なき世界で生き延びた罪深き者の贖罪として……!
「ぐぅっ!」
松田が歯を食いしばった。
ゼノヴィアのパイズリテクニックは想像以上だった。
熱い谷間の中で搾るように揉まれては堪らない。
「おいゼノヴィア! 手加減しろ!」
松田が苦悶の声を上げる。
「このままだと射精しちまうぞ?」
教室中に沈黙が流れた。
パイズリ奉仕など本来修道女にとって最も忌むべき行為だ。
それが聖剣使いの戦士となればなおさら。
しかしこの瞬間──
ゼノヴィアの脳裏に稲妻が走った。
松田のペニスが自分の胸の中で躍動するたびに、
なぜか背筋がゾクゾクする感覚に襲われる。
「……ダメだ」
彼女の声が震えた。
「このまま……終われない」
「へ?」
松田の間抜けた声。
ゼノヴィアの目つきが変わった。
碧眼の奥で欲望の炎が灯る。
右手で右の乳房を高く持ち上げ、
左手で左の胸を押さえる形で肉棒を固定すると──
「デュランダルよ……我が武器となりて」
詠唱するかのように呟きながら
胸を激しく擦り合わせ始めた!
「ぬぁっ!?」
松田の腰が跳ね上がる。
少女の柔肌と弾力ある脂肪が渾然一体となり、
ペニスを万力のように締め上げてくるではないか。
「すごい……」
アーシアが呆然と見つめる。
ゼノヴィアの動作はもはや戦闘技そのものだ。
敵を捕らえれば決して離さず圧殺する──
それが彼女の戦い方だった。
「はあ……はあ……」
ゼノヴィアの吐息が熱くなっていく。
「くっ……なんて固さだ……」
恍惚とした表情で松田を見上げる瞳孔は開き切っていた。
「や……やめろ……!」
松田が首を振りながら呻く。
「こんなの反則だぞ!」
だがその言葉とは裏腹に彼の腰は完全に制御不能になっていた。
教室内に響く水音。
谷間から溢れる先走り汁が泡立ち
乳白色の飛沫となって飛び散る。
ゼノヴィアの制服は既に汗と淫汁で透けており
聖なる十字架が濡れた布越しに浮かび上がっていた。
「ひっ!」
突然松田が甲高い悲鳴をあげた。
ゼノヴィアの爪が偶然亀頭を引っ掻いたのだ。
「痛ぇぞバカ!」
「ご……ごめん!」
謝りながらも胸の運動は加速する一方だ。
「す……すげぇ……」
元浜が唖然とする。
かつて聖剣使いとして教会に恐れられた女戦士が
今や単なる快楽中毒者と成り果てているではないか。
「ははっ……」
ゼノヴィアの唇から涎が滴り落ちた。
「この感覚……忘れられない……」
自らの乳房を揉みしだきながらパイズリを続行する姿は
もはや宗教画でもなんでもない。
ただの淫獣の宴であった。
「ゼノヴィアちゃん……」
桐生が哀れみの笑みを浮かべる。
「完全に堕ちちゃったみたいね?」
教室の窓硝子が割れるほどの轟音。
それは松田の精液がゼノヴィアの顔面を打ち砕いた音だった。
聖剣使いの額から鼻筋を伝って精液が滴り落ちる。
白濁した液体は彼女の銀髪にも絡みつき、まるで雪景色のようだ。
「ああ……」
ゼノヴィアの恍惚とした呟き。
「これこそ……我が剣の凱旋……」
彼女は無意識に掌で精液を受け止めると、
それをゆっくりと口元に運び始めた──
ゼノヴィアの双丘はいまや別の生物と化していた。
かつて聖剣を振るうために鍛え抜かれた戦士の肉体が、
神への冒涜を愉しむ淫獄の祭壇と変貌したのだ。
教室の西陽が斜めに差し込む。
彼女の豊満な乳房が琥珀色の光に縁取られ、
汗の粒が水晶細工のように煌めいていた。
もはやパイズリ奉仕とは名ばかりの饗宴が始まったのだ。
「おおっ……」
松田の背中が弓のように反る。
ゼノヴィアの動きは明らかに進化していた。
ただ挟むのではない——揉みしだきながら吸い上げるのだ。
まるで赤子を慈しむ母の愛情と、
捕食者の執念が入り混じった奉仕だった。
「くっ……ゼノヴィア……!」
松田が呻くのも当然だ。
乳房の表面積を最大限に使って竿全体を包み込みつつ、
硬くなった乳首で亀頭の尿道口を的確に抉る技術。
その指遣いは戦場で培われた精密な感覚が冴えわたっていた。
「どうだ?」
ゼノヴィアが上目遣いで尋ねる。
その碧眼はもはや澄んだ湖ではなく、
底知れない欲望の淵を覗かせる深海のようだ。
「戦場では幾千の矢を防いだこの盾が——」
言いながらさらに腰を落とし、自らの腹部で松田の睾丸を圧迫する。
「今や汝を守護する聖杯になったぞ」
「守護どころか殺されそうだ……!」
松田の顔面は蒼白になった。
桐生藍華がクスクスと嗤う。
「ゼノヴィアちゃんってば天才ね♪
ほら、アレ見て?」
指差す先は彼女の乳房——いや正確には谷間だった。
汗と先走り汁と僅かに零れた精液が混ざり合い、
白濁した河となって谷間を流れ落ちていた。
その様はまるで……
「乳谷川だ!」
元浜が頓珍漢な歓声をあげる。
「おっぱいの中に川ができるなんて初めて見た!」
「そう呼ぶな馬鹿者」
ゼノヴィアが叱責しながらも自分の乳首を抓り上げた。
興奮で尖った桜色の突起が松田の陰茎の根本を擦り上げる。
「ぬおぉっ!?」
予想外の刺激に松田が跳ね上がった。
その反動を利用してゼノヴィアは巧みに体重移動を行う——
乳房全体で肉棒をシゴき上げながら
谷間の川を更に増幅させていく。
「すごい……」
アーシアが震える声で呟いた。
彼女の視線は固定されている。
ゼノヴィアの乳の峡谷——白い橋梁となった陰茎が
二つの巨大な乳房に橋脚のごとく支えられ、
そしてゆっくりと沈下していく様に魅入られていた。
「まさか……こんな光景を目の当たりにするなんて」
金髪の聖女が祈りのポーズを取りそうになるのを必死に抑える。
目の前にあるものは淫祀邪教の儀式そのものだった。
桐生が愉快そうに拍手を叩く。
「素晴らしい! まさに『デュランダルパイズリ洪水作戦』って感じね♪」
教室の壁には巨大な乳房の影が踊っていた。
西陽が歪んで投影する乳房の幻像——
まるで戦場の女神が地獄を覗き込んでいるようだ。
松田はもはや抵抗できなかった。
ゼノヴィアの胸が彼の肉棒を完全掌握していた。
上下動だけでなく螺旋状の捻りすら加えてくるテクニックは
聖剣使いならではの剣技を想起させる。
「ゼノヴィア……お前……!」
松田の声がかすれる。
「完全に快楽の奴隷じゃねえか」
「フッ……」
ゼノヴィアが不敵な笑みを漏らす。
「我こそは新たな信仰を見つけたのだ」
言いながら谷間から溢れた白濁液を指先で掬い、
「この聖乳なる川が——」
自分の唇に塗りつけた。
「新たな信徒を導く洗礼となろう」
「うわあああ!」
突然元浜が大声をあげた。
ゼノヴィアの右乳房が独自に動き出し、
松田の陰嚢袋を優しく包み込んだのだ。
「こ……これが噂の乳袋包囲網か!」
元浜が興奮のあまり立ち上がる。
「左の乳房だけで竿を擦りながら右で玉を保護する高度な技だぞ!」
「黙れ外野」
ゼノヴィアが冷淡に言い放つも、彼女の頬は確かに紅潮していた。
聖剣を操るように乳房を自在に駆使する自分自身への
歪んだ自己陶酔が芽生えつつある証拠だった。
教室には甘ったるい匂いが充満していた。
ゼノヴィアの乳香と松田の雄臭が混ざり合った禁断の芳香——
アーシアは目眩を覚えながらも逸らすことができない。
「ねぇゼノヴィアちゃん?」
桐生が囁くように問う。
「その谷間の中はどうなってるのかしら?」
聖剣使いの眉がピクリと動いた。
「知りたいなら見せてやろう」
そう言って両手で乳房を押し広げる。
そこには予想以上の光景が広がっていた——
「ぬわぁっ!」
松田が情けない声をあげるのも無理はない。
谷間の奥底には白い膜が張っていたのだ。
ゼノヴィアの汗腺から分泌された油分と
松田の精液成分が化学反応を起こし、
谷間を覆う薄膜を形成していたのだ。
それはまるで乳膜聖域——
「なるほど」
ゼノヴィアが納得したように頷く。
「ここは我が胸の楽園なのだな」
言いながら彼女は自らの乳輪にそっと口づけをする。
その瞬間、彼女の谷間から桃色の靄が立ち昇った。
それは乳房内に籠もった体温と体臭が
蒸気となって溢れ出した現象だ。
「これが……」
ゼノヴィアが陶然と言葉を継ぐ。
「乳房内気候変動か……」
松田の膝がガクガクと震え始める。
絶頂は目前だった。
だが彼の理性が最後の抵抗を試みる——
「待てゼノヴィア……! このままじゃ俺が……」
「構わん」
聖剣使いがきっぱりと言い放つ。
「聖剣の鞘が汚れるなど日常茶飯事だ」
その瞬間、ゼノヴィアの両腕が雷のように疾走した。
乳房全体を握り潰さんばかりの圧力をかけながら
最後の猛撃を繰り出す!
「デュランダル・バースト!!」
教室中に響き渡る爆音。
それは快楽の奔流が放たれた音だった。
ゼノヴィアの谷間から噴出した白濁液は弧を描き、
ちょうど正面に立っていたアーシアの顔面を直撃した。
「ひゃっ!?」
金髪の聖女が悲鳴をあげる暇もなく、
白い雨が降り注ぐ。
彼女の金髪も清楚な制服も全て白く染め上げられていく。
「素晴らしい……」
ゼノヴィアが恍惚の表情で自分の乳房を撫でる。
谷間にはまだ大量の精液が溜まり、
乳肌を伝って太腿にまで流れ落ちていた。
桐生が拍手喝采を送る。
「完璧なパイズリショーだったわゼノヴィアちゃん!
もうあなたはただの聖剣使いじゃない——」
聖剣パイズラーの誕生ね!
ゼノヴィアは微笑んだ。
その笑顔は教会のステンドグラスに描かれた
聖母そのものだった。
乳房を抱きしめながら彼女は呟く。
「戦いとは即ち——」
快楽の探求なのだな。
窓の外では夕暮れが始まっていた。
教室には未だゼノヴィアの乳房から放出された
微かな湯気が漂っている。
その湯気はまるで聖なる光柱のように輝き、
聖剣パイズラーの祝勝を静かに祝福していた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ゼノヴィアのパイズリが終わった直後のことだった。
まだ乳房に精液をまとわりつかせたままの彼女が息を荒くしている横で、
松田が卑猥な笑みを浮かべて言った。
「おいゼノヴィア、次はアーシアにもやらせてみろよ。こういうのは順番だぜ」
元浜が素早く挙手する。
「僕もアーシアちゃんにしてもらいたい!
その可愛いお胸で……お願いできないかい?」
教室に沈黙が流れる。
金髪の聖女アーシア・アルジェントが困惑した表情で俯いている。
その潤んだ緑の瞳に映るのは──元浜の姿だ。
彼の股間は既に戦闘体制に入っていた。
「あの……私なんかが……」
震える声で抗議しようとするアーシア。
だが彼女が視線を泳がせた先には決定的な事実があった。
松田とゼノヴィアが繰り広げた淫劇──
谷間から溢れる白濁液と噎せ返るような男の臭いが教室を支配していたのだ。
「ダメです! 私は……聖女の務めが……」
その声は虚しく響いた。
桐生藍華がアーシアの肩に優しく手を置く。
「ほらアーシアちゃん。みんな待ってるわよ?
それにね……」
耳元で囁く。
「今のアナタたちってもう教会関係者じゃないんだから。
自由に楽しんでいいんじゃない?」
教室の窓辺に立つゼノヴィアが無言で頷いた。
彼女自身もつい先刻まで聖剣使いだった過去を捨て去ったばかりだ。
乳房からは松田の体液がまだ滴り落ちている。
「わかりました……」
観念したアーシアの声には諦めと微かな期待が混じっていた。
その手がおずおずと制服の裾にかかる──
◆◆◆◆
元浜の鼻腔が膨らんだ。
目の前で起きている出来事は夢幻のようでいて、しかし紛れもない現実だった。
「本当に……してくれるんですか?」
確認する彼の問いにアーシアは小さく首を振った。
「王様の命令ですから……仕方ありません」
言いながら彼女の指がブラウスのボタンを一個ずつ外していく。
白い指先が緊張で震えているのがわかる。
初々しさすら感じるその仕草に元浜は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
ボタンをすべて外したアーシアが肩から制服を滑り落とすと──
そこに現れたのは聖女の裸身だった。
透き通るような白い肌に朝露を含んだ
新鮮な桜貝のような淡いピンク色の乳頭。
その形状はまさに理想的な半球型でありながら、
アーシアの印象をいい意味で裏切る重量感のある大きさを持っていた。
「デカい……!」
元浜の目が剥き出された。
思わず松田の方を向くと彼もまた瞠目している。
ゼノヴィアは黙ってアーシアの胸を凝視していた。
「そんなに見ないでください……恥ずかしいです」
消え入りそうな声で言いながら胸元を手で隠そうとするが、
「待ってくれ!」
元浜の叫びが教室に響いた。
彼は椅子から転げ落ちんばかりの勢いで床に這いつくばると
アーシアの胸元を至近距離から見上げたのだ。
「これは芸術品ですよアーシアさん!
お椀型とも違う……マシュマロ型と言うべきでしょうか?
この適度な柔らかさと美しい曲線……
しかも乳首の位置が完璧に左右対称だ!」
専門家のような口調で分析する元浜。
その言葉に松田が呆れたようなため息をつく。
「お前なぁ……変態すぎんだろ」
だが元浜は意に介さない。
両手を伸ばしアーシアの乳房を遠慮なく揉みしだく。
「んっ……!」
アーシアの口から抑えきれなかった声が漏れる。
「ああ素晴らしい弾力だ……」
元浜の指が埋没しては押し戻される感触を確かめるように動く。
彼の掌には吸い付くような温もりが広がっていく。
「も……元浜さん……そんなに強くしないで……」
懇願するような声に元浜はニヤリと笑うだけだ。
ふと気づけば彼の片手はすでに勃起チンポを扱いていた。
教室に湿った空気が漂い始める。
アーシアの呼吸が荒くなるにつれ
彼女の胸も小さく上下運動を始めていた。
その動きを見るだけでも十分に元浜を昂らせることができる。
「ゼノヴィア」
ふいに松田が声をかけた。
「俺にも奉仕してくれよ。せっかくだしな」
その要求にゼノヴィアは少し考え込んだ様子を見せたが……
「わかった」
簡潔な答えとともに彼女は制服の上着を脱ぎ捨てた。
すでに一度松田にパイズリ奉仕を終えた乳房が再び露わになる。
そこにはまだ松田の体液が乾ききっていない痕跡があるが、
むしろそれが逆にエロティックな匂いを放っていた。
「アーシアは元浜を。私は松田を担当するとしよう」
ゼノヴィアの声には戦場に立つ時の凛とした響きがあった。
しかしその碧眼には明らかに情欲の炎が宿っている。
◆◆◆◆
ゼノヴィアの行動は迅速だった。
床に跪いた彼女は迷うことなく松田のズボンのチャックを開ける。
その動作は驚くほど慣れていなかったものの
どこか洗練された騎士の所作を感じさせる。
「おっと」
松田が苦笑いしながら腰を引こうとするが遅い。
ゼノヴィアはすでにチンポを口に含んでいた。
「うむ……やはり大きいな」
くぐもった声で言いながら頭を上下させる。
その唇から滴る唾液が銀糸のように床へ垂れる様は
まるで聖剣から垂れる血のように妖しく輝いていた。
一方のアーシアはまだ躊躇していた。
元浜の股間に顔を寄せてはいるものの
その動作は緩慢で自信なさげだ。
「アーシアちゃん」
元浜が優しく言う。
「無理しなくていいんだよ? 初めてなら尚更……」
「いえ……」
アーシアが意を決したように顔を上げる。
「私だって……できます」
そして恐る恐る元浜のペニスを口に含んだ。
「んっ……んぅ……」
彼女の小さな口に収まりきらない男根を必死にしゃぶる様は
健気さと無垢なエロスが同居していた。
元浜の手が無意識にアーシアの頭を撫でる。
「上手だよ……気持ち良いよ」
褒められたことで安心したのか
アーシアの舌使いが少しずつ積極的になっていく。
そんな二人の様子を見ながら松田は思案げな表情を浮かべた。
ゼノヴィアのフェラチオに感じ入りながらも何か物足りないようだ。
「なあゼノヴィア」
松田が唐突に指示を飛ばす。
「もっと強く吸えよ。デュランダルみたいにな」
「承知した」
ゼノヴィアが頷くと同時だった。
彼女の唇が真空パックのようにチンポを締め上げたのだ!
「ぐおっ!?」
松田が悲鳴のような声をあげる。
ゼノヴィアの吸引力は尋常ではなかった。
戦場で鍛え抜かれた肺活量を
フルに使った吸引はまるで拷問器具のようだ。
「ちょっ……待て! 強すぎる!」
悶絶する松田を見てゼノヴィアが得意げに言う。
「聖剣デュランダルは常に全力全開なのだ」
その傍らでは──
「あ……アーシアちゃん……もっと……」
元浜が喘ぎながら要求していた。
彼はアーシアの背中をそっと押すと彼女を仰向けに寝かせる。
そしてそのまま覆いかぶさると……
「え……?」
戸惑うアーシアをよそに元浜は彼女の胸に肉棒を押し付け始めた。
「んっ……あ……っ!」
思わぬ刺激にアーシアが身を捩る。
元浜の手が彼女の乳房を鷲掴みにし
その谷間にチンポを挟み込む形になっているのだ。
「ごめんね……痛くないかい?」
謝罪しながらも動きを止めない元浜。
アーシアの胸はちょうどよく彼のチンポを包み込んでいた。
「平気です……でも……」
続きの言葉は吐息に変わる。
元浜が本格的にピストン運動を始めると
その振動が乳房を通じて乳首に伝わり
鋭い快感を生み出していたからだ。
「あぁ……いい……」
元浜の声は恍惚に満ちている。
その視線は一心不乱にアーシアの胸を見つめている。
彼が腰を打ち付けるたびに双丘がぷるんと揺れ
亀頭がその柔らかさに沈み込み再び現れる光景は
天国そのものだった。
一方で松田も負けてはいなかった。
ゼノヴィアの口撃に耐えつつ逆襲に出たのだ。
足の指先がゼノヴィアの下半身へと忍び寄る──
「んっ!?」
フェラ中のゼノヴィアがくぐもった声をあげた。
松田の指が彼女の秘裂を探り当てたからだ。
「どうした? 聖剣使いさんよ?」
挑発的な声をかける松田。
彼の指はゼノヴィアの濡れた秘部を丹念に嬲りながら
さらに深いところを目指している。
「やっ……そこは……!」
抗議の声をあげようとするゼノヴィアだが
松田のチンポを咥えたままでは思うように喋れない。
そのもどかしさが妙な高揚感を生む。
「ゼノヴィアさんって……すごく濡れてるんですね」
その言葉にゼノヴィアは反射的に頬を赤らめた。
だが否定することもできない。
フェラチオしながら性感帯を弄ばれる状況は
今まで経験したことのない快楽をもたらしていた。
松田の指がさらに深く差し込まれる。
その動きは単なる愛撫ではなく
まるで敵将の首を狙う武士のような精密さだった。
クリトリスを探り当てた松田の人差し指が
優しくも正確な刺激を与えると
「ふあっ!?」
ゼノヴィアの身体が弓なりに反り返った。
フェラを続けられなくなった彼女の口からチンポが飛び出す。
そこへ松田が追撃を加える──
「もう一丁だ!」
指の動きを速めると同時に自ら腰を動かし始めた。
上と下からの同時攻撃にゼノヴィアは堪らず喘ぎ声を漏らす。
「んぁ……だめだ……そんなに……」
聖剣使いらしからぬ弱々しい声だ。
彼女の瞳には涙すら滲んでいる。
「どうした? 聖剣使いさんがこんなに感じてるなんて意外だな?」
松田が嘲るように言うと
「黙れ……」
ゼノヴィアが低く唸った。
その言葉とは裏腹に彼女の身体は正直だった。
蜜壺からは愛液が滴り落ち
内腿を伝って床に水滴を作っている。
そんな光景を見守るアーシアがついに堪忍袋の緒を切った。
「私も……私もしてほしいです……」
涙声で訴える彼女の姿に元浜が慌てて向き直る。
「え? どういうことだい?」
元浜の問いにアーシアは顔を真っ赤にして答える。
「ゼノヴィアさんのように……私も……触って欲しいんです……」
◆◆◆◆
教室には二種類の淫声が響き渡っていた。
一方では戦場帰りの聖剣使いが屈辱的な快感に溺れ
もう一方では慈愛に満ちた聖女が新たな扉を開こうとしていた。
ゼノヴィアの喘ぎ声が一段と甲高くなる。
松田の指技によって追い詰められている証だ。
その度に彼女の蜜壺からは透明な液体が溢れ出し
教室の床に淫らな地図を描いていった。
「すごい量だな。デュランダルより強いんじゃないか?」
松田が嘲笑するように言うと
「黙れ……」
ゼノヴィアが恨みがましい視線を投げる。
しかし次の瞬間、その目つきは驚愕に変わった。
松田の指が突然Gスポットを探り当てたのだ。
「うあああっ!」
聖剣使いらしからぬ甲高い悲鳴が教室に響く。
その反応を見て松田の口元に凶暴な笑みが浮かんだ。
「やっぱりここか」
執拗に同じ箇所を擦り続ける松田の指先。
ゼノヴィアは逃れようと腰を捻るが逆効果だった。
彼女の動きによってさらなる摩擦が生まれ
より強烈な快感を生み出してしまったのだ。
「ひぃ……ん……!」
ついに我慢できなくなったゼノヴィアが大きく仰け反る。
同時に彼女の下腹部から熱い奔流が迸った──
シャワーのように飛び散る潮が床を濡らす。
聖剣使いとして数々の死線を潜り抜けた女戦士の敗北の瞬間だった。
「すごいな。聖剣使いってのはやっぱり違えわ」
松田が満足げに言う傍らでアーシアと元浜の関係も進展していた。
元浜の手がアーシアの秘所へと伸びていた。
ゆっくりと撫でるような動きにアーシアが小さく震える。
「痛くないかい?」
元浜の問いかけにアーシアは小さく頷くだけだ。
その顔は羞恥で染まっているが拒否の意志はない。
元浜の指が慎重に花弁を分け入る。
その瞬間アーシアの身体が跳ね上がった。
「んんっ……!」
予想以上の反応に元浜が驚いた表情を見せる。
「ごめん……大丈夫?」
しかし心配は不要だった。
アーシアの呼吸が少しずつ荒くなり始めていたからだ。
「もっと……」
蚊の鳴くような声で求められ元浜の理性が吹き飛ぶ。
指の動きが徐々に激しさを増し始める。
浅い部分を撫でるような優しいタッチから
深い部分を探るような執拗な動きへと変わっていく。
その変化にアーシアの反応も変わった。
「んっ……あっ……あぁ……」
吐息の中に確かな悦びが混ざり始める。
元浜の指が敏感な部分を探し当てると
アーシアは堪らず腰を浮かせた。
「ここが好きなんだね?」
確認するように問いかける元浜にアーシアは
顔を真っ赤にして頷くしかない。
その仕草がかえって元浜の欲望を煽った。
指の動きが加速するにつれアーシアの身体も震え出す。
「んぁ……あ……あ……だめぇ……」
限界が近づいていることを告げる声だった。
アーシアの内部では快感の奔流が渦巻き
出口を求めている。
元浜の指が偶然にもGスポットを探り当てる。
その瞬間──
「あっ!!」
雷に打たれたような衝撃が走った。
アーシアの全身が痙攣し蜜壺からは大量の愛液が溢れ出す。
元浜の腕を伝って床に滴り落ちていく様は
まさに聖女からの祝福そのものだった。
◆◆◆◆
二人の少女が達した直後のことだ。
ゼノヴィアが突如として立ち上がり叫んだ。
「松田! 次は私の番だ!」
その眼光は鋭く研ぎ澄まされている。
フェラ奉仕から一転して攻勢に出るつもりなのだ。
「おお来た来た」
松田は余裕綽々といった態度だが内心では冷や汗をかいていた。
なにしろゼノヴィアの胸を使ったパイズリは並外れた威力があるからだ。
果たしてゼノヴィアの戦略はシンプルだった。
彼女は自らの大きな胸を両手で寄せて松田のチンポを包み込む。
その状態で思い切り前後に動かし始めたのだ!
「ぐおおっ!?」
松田の喉奥から悲鳴が漏れる。
予想通りの凄まじい圧迫感と刺激に身体が硬直した。
ゼノヴィアの乳技はもはや武器レベルに達している。
「どうだ松田? デュランダルの切れ味は」
得意げに言いながらさらに速度を上げるゼノヴィア。
その動きに合わせて彼女の胸が波打ち
まるで生き物のように脈動している。
「ちょ……タンマ!」
松田が制止を試みるも既に遅い。
ゼノヴィアの胸はチンポを捕らえて離さない。
彼女が上半身を仰け反らせると
肉棒全体が乳房の中で締め上げられた。
その快感のあまり松田は白旗を上げそうになったが……
「まだだ!」
突然ゼノヴィアが身体を反転させた。
今度は背面から胸を押し付ける格好になる。
彼女の長い青髪が宙に舞い幻想的な光景を作り出した。
「うおぉぉ……!」
松田の叫び声が教室中に響く。
後方から加えられる刺激は全く別の角度からの攻撃であり
新たな快感が湧き起こってくる。
「これが私の必殺技『背後からの攻め』だ」
ゼノヴィアが勝利を宣言するかのように言い放つ。
その台詞と同時に彼女の動きが加速した!
「くそっ……もう持たねぇ……!」
松田の表情に焦りが見える。
ゼノヴィアの猛攻により射精寸前の状態になっていた。
最後の抵抗として松田が腰を引き始めると
「逃がさんぞ!」
ゼノヴィアの両腕が素早く動きチンポを捉える。
そのまま彼女は容赦なく胸で搾り上げていく。
「ぐあああっ!!」
とうとう限界を超えた松田の肉棒から
大量の精液が放出された。
それはゼノヴィアの背中から髪の毛まで飛び散り
彼女の全身を白く染め上げていく。
「はぁ……はぁ……」
脱力した松田が膝をつく横で
ゼノヴィアは満足げな表情を浮かべていた。
勝利の女神とも呼ぶべきその姿は確かに美しかったが……
「ゼノヴィアさん」
振り返るとアーシアが立っていた。
その目には羨望の色が浮かんでいる。
「私にも……させていただけませんか?」
思わぬ申し出にゼノヴィアが目を丸くする。
しかしすぐさま理解したらしい。
この状況では断る理由などないということを。
「分かった。元浜」
ゼノヴィアが促すと元浜も同意したように頷く。
二人の聖女による共同作業が始まろうとしていた。
◆◆◆◆
ゼノヴィアとアーシアは並んで跪くと
元浜の前に身を寄せた。
二人の胸が触れ合うほどの距離だ。
「まずは私たちの胸でお清めしましょう」
アーシアの優しい言葉にゼノヴィアも頷く。
彼女たちの豊かな乳房が元浜のペニスを取り囲む。
「おお……」
元浜から感嘆の声があがる。
片方は戦乙女の強靭な胸筋と柔らかさを兼ね備え
もう片方は聖女の慈悲深さを湛えた乳房だ。
異なる個性を持つ二つの山が元浜の男根を挟み込む。
アーシアが優しく元浜の竿を拭うように動く中
ゼノヴィアは大胆に胸を使い始めた。
彼女の乳房の揺れ具合はもはや兵器級と言える迫力だ。
「んっ……んぅ……」
アーシアの鼻から漏れる吐息が艶かしい。
彼女はゼノヴィアの激しさとは対照的に
静かで丁寧な奉仕を続けている。
その二極の動きが元浜の脳裏に奇妙な感覚を呼び起こす。
一方では戦場の緊張感と高揚感を
もう一方では教会の安らぎと神秘性を感じるのだ。
「素晴らしい……二人とも……」
元浜の言葉に偽りはない。
しかし同時に彼は恐れてもいた。
この状況がいつまで続くのか……
そして自分はどこまで保つことができるのかを。
その不安を察したのかゼノヴィアが行動に出た。
彼女は素早く元浜の玉袋を口に含むと優しく吸い始めたのだ。
「うわっ!?」
予期せぬ刺激に元浜が仰け反る。
アーシアも負けじと亀頭に舌を這わせる。
二方向からの同時攻撃に元浜は為すすべもない。
「くっ……もうダメだ……!」
限界を迎えた元浜の叫び声と共に
大量の精液が放出される。
それは二人の聖女の顔や胸に飛び散り
神聖な体を汚していった。
その瞬間だった──
教室の扉が勢いよく開かれる音がした。
そこに立っていたのは……
リアスだった。
「なにやってるのあなたたち!?」
彼女の瞳には怒りと共に失望の色が宿っている。
目の前で繰り広げられていた光景に言葉を失ったようだ。
「部長……これは……」
松田が弁解しようとするがそれ以上言葉が出ない。
ゼノヴィアとアーシアも固まったままだ。
リアスはしばらく黙って状況を見つめていたが
やがて深い溜め息をついた。
「まったく……あなたたちは一体何を考えているの?」
厳しい口調だが声のトーンには哀愁が漂う。
その時だった。
思わぬ救世主が現れたのだ。
桐生が颯爽と前に出て言う。
「リアスさん。これはただの『訓練』ですよ」
彼女の言葉にリアスが眉をひそめる。
「訓練?」
「そうです」
桐生が得意げに説明を始める。
「悪魔としての力を維持するためには人間との交流も必要でしょう?
そこで今回は『人間の生理機能』について実践を通して学ぼうと思ったわけです」
その理屈にリアスは納得したようではなかったが
同時に反論することもできなかった。
なぜなら彼女自身が以前『人間との交流』を大切にするよう皆に語っていたからだ。
「まあ……そういうことなら……」
渋々ながらリアスが認める。
「ただし!」
リアスがここで厳しい口調に戻る。
「次回からはちゃんと許可を得てやりなさい」
その言葉に一同は安堵の表情を浮かべた。
危機一髪だったが桐生の機転によって難を逃れたのだ。
放置してたらガンガンバカエロ方面に行ったのでもうコレでいいや
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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