ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
リクエストです。
原作 ハイスクールD×D
ヒロイン リアス、朱乃、アーシア、小猫、ゼノヴィア、ロスヴァイセ
竿役 イッセー父
シチュ
イッセー父と共に謎の空間に閉じ込められたリアス達。その空間の強制命令でイッセー父とセックスする事になりリアス達はイッセー父の大きなモノでメス堕ちしイッセーの目を盗んではリアスは舌を絡ませるディープキスをしながら犯されたり、朱乃は風呂にて体を使ってイッセー父の体を洗い犯されたり、アーシアはイッセーが居る隣の部屋で立ちバックでセックスしたり、小猫は皆がいるリビングでソファーに座っているイッセー父の膝の上に座っりバレない様にスカートの中ではイッセー父のを挿入したり、ゼノヴィアはイッセーがいない時にイッセーの部屋でレイプごっこしたり、ロスヴァイセは空き教室にて教師プレイをしたりとしていきイッセー父の女となっていく
その日の夜は、奇妙に靜かだった。
兵藤家の広いリビングに集まっていたのは、リアス・グレモリー、姫島朱乃、
そして兵藤成一の三人だけ。一誠をはじめとする他の同居人たちは、
なぜか一人も姿を見せない。違和感を覚えながらも、リアスは成一に紅茶を差し出し、
朱乃はいつものように優雅な微笑みを浮かべてソファに腰掛けていた。
「お父様、もう一杯いかがですか?」
朱乃の艶やかな声が靜寂を破る。成一が何か答えようとした瞬間、世界が歪んだ。
床が消え、天井が溶け、三人の身体は暗い虚空へと投げ出される。
リアスの悲鳴も、朱乃の叫びも、成一の戸惑いの声も、すべてが闇に吸い込まれていった。
気がつくと、そこは見知らぬ空間だった。
広さは十畳ほどだろうか。壁も床も天井も、すべてが淡い桃色に発光している。
光源はどこにも見当たらないのに、部屋全体がぼんやりと明るい。
家具はベッドが一つだけ。それ以外には何もない、奇妙な密室だった。
「これは……夢の空間?」
リアスが呟く。悪魔としての感覚が、
ここが物理的な現実世界ではないことを告げていた。
しかし、いつも自分で作り出す夢魔の空間とも違う。
何者かによって強製的に作られた、閉じた世界。出口は見当たらない。
「リアス、これは一体……」
成一が困惑した表情で周囲を見回す。その瞳には、この場にいるのが自分と、
息子の婚約者である二人の美女だけだという状況への、微妙な動揺が浮かんでいた。
「私にもわかりません。でも、危険はなさそう……」
言いかけたリアスの脳裏に、直接、響く声があった。
『この空間は、汝らの心の奥底に秘めた欲望を具現化する。逃れる道はただ一つ。
互いの肉体を結びつけ、性の営みを完遂せよ。
さすれば、この空間は消滅し、現実へと帰還できるであろう』
声は男女の区別もつかない、中性的で無機質なものだった。
しかし、その言葉の内容が三人の思考を停止させる。
「肉体を……結びつけ……?」
リアスの白磁の頬が、みるみる紅潮していく。その深紅の髪が、動揺でふわりと揺れた。
朱乃はといえば、一瞬だけ目を見開いたものの、
すぐに何事もなかったかのように微笑みを浮かべる。しかし、その金色の瞳の奥で、
何かが妖しく煌めいたのを成一は見逃さなかった。
「馬鹿な……そんなことが……」
成一が声を絞り出す。その視線が、無意識のうちにリアスの肢体をなぞる。
改めて見ると、彼女の身体は息を呑むほど美しい。
深紅の髪は絹糸のように滑らかで、白い肌との対比が目に痛いほど鮮やかだ。
肩から腕へと流れる曲線は優雅で、鎖骨のくぼみは影を宿している。
そして何より、その豊かな胸。白いブラウスの上からでもはっきりとわかる、
熟した果実のような双丘。布地を押し上げるその膨らみは、
重力に逆らうかのように高く、形よく聳えている。
ウエストは驚くほど細く、そこから腰へと広がるラインは、
男の手を誘うかのような曲線を描いていた。スカートに包まれた臀部の丸みもまた、
息を呑むほどの官能性を放っている。
リアスは成一の視線に気づき、身じろぎする。
その動作だけで、胸元がふるりと震えた。ブラウスのボタンの隙間から、
白い肌がちらりと覗く。成一は慌てて目を逸らしたが、その先にいたのは朱乃だ。
朱乃はリアスとはまた違った、しかし同様に圧倒的な色香を放っている。
漆黒の長い髪はウェーブがかかり、動くたびに夜の闇のように揺れる。
白い肌は透き通るようで、黒髪とのコントラストが目に鮮烈だ。
そして彼女の身体は、リアス以上に豊満だった。胸の膨らみは爆乳と呼ぶにふさわしく、
服の上からでもその質量が伝わってくる。布地を限界まで引き伸ばし、
今にもボタンが弾け飛びそうなほどだ。腰はリアス同様に細くくびれているが、
臀部の張りはさらに豊かで、スカートがぱつぱつに張りついている。
「お父様……どうやら、この声の言う通りのようですわ……」
朱乃が囁く。その声は甘く、成一の理性を揺さぶるようだった。
金色の三白眼が妖しく煌めき、成一の視線を捉えて離さない。
「冗談じゃ……ない……」
成一は必死に首を振る。息子の一誠と結ばれようとしている二人を前に、
自分などが手を出して良いわけがない。
現実は、成一が思っているよりもずっと脆い。彼はただ、
息子の幸せを願う平凡な父親であり、そのために自分の欲望を抑え込むことを
当然の責務だと考えていた。しかし、この桃色の光に満ちた閉鎖空間は、
そんな彼の理性を溶かすようにできている。
「お父様……」
甘く、耳の奥をくすぐるような声が、成一の思考を断ち切る。朱乃だ。
彼女はソファから立ち上がり、ゆっくりと成一に近づく。
その一歩一歩が、スローモーションのように成一の目に焼き付く。
スカートの下でしなやかな太腿が交差し、漆黒のストッキングが
張りのある素肌を妖しく包み込んでいる。腰のくびれから臀部へと至る曲線は、
歩くたびに左右に揺れ、男の目をそこへと釘付けにする。
上半身を包む白いブラウスは、彼女の豊満な胸の形をこれ以上ないほどに強調し、
布地の上からでもその柔らかさと質量がありありと伝わってくるようだった。
「いけないことだと、わかっています。でも……」
朱乃は成一のすぐ目の前で立ち止まり、上目遣いに彼を見つめる。
瞳は潤み、その奥には抗いがたい誘惑の光が揺らめいている。
彼女は成一の手を取り、自らの頬へと導いた。
「この空間から出るためには、必要なことなんです……」
彼女の肌は陶器のように滑らかで、しっとりとした熱を帯びている。
成一の手のひらに伝わるその感触は、彼の理性を音を立てて崩していく。
息子の婚約者の一人、それも、未来の家族となるべき女性に、
自分は何をしようとしているのか。頭ではわかっている。
しかし、身体は言うことを聞かない。朱乃の手が成一の胸元に触れ、
ゆっくりとシャツのボタンを外していく。彼女の指先が肌に触れるたび、
成一の身体は微かに震えた。
「お父様……」
朱乃の声が、耳元で甘く溶ける。
「これは、仕方がないことなのです」
彼女の指先が成一の胸元をなぞる。その感触は羽毛のように優しく、しかし熱く、
触れられた箇所から成一の理性を焼き尽くしていく。
「こうしないと、イッセーと再会できない。
イッセーと結婚するには、お父様に抱かれなければならないの」
それは明らかに詭弁だった。理屈が通っていない。
しかし朱乃の声には抗いがたい魔力が宿っていて、成一の思考を絡めとっていく。
絶世の美貌が目前に迫り、金色の瞳が妖しく煌めくたび、
成一の脳は痺れ、うまく言葉を紡げなくなる。
「私、お父様のことが……ずっと、ずっと前から……」
朱乃の両手が成一の頬を包み、そのまま彼女の豊満な胸へと導く。
ブラウスの上からでもわかる、爆乳と呼ぶにふさわしい質量。
指が沈み込むほどの柔らかさと、それを支える弾力。
手のひら全体に伝わる温もりが、成一の最後の理性を溶かしていく。
「イッセーさんのことも愛してる。でも、それと同じくらい……
いいえ、それ以上に、お父様のことを……」
朱乃は成一の手を自らの胸に押し当てたまま、もう一方の手で成一のベルトに手をかける。
かちゃりという金属音が、靜寂を破った。
それは、息子の一誠のものとは全く異なる次元の威容だった。
朱乃の白い指が成一のベルトを外し、ズボンの前をくつろげる。
下着の上からでも、その質量と熱は隠しきれず、布地を押し上げている。
彼女は息を呑んだ。指先が触れただけで、その硬度が伝わってくる。
それはまるで、熱せられた鉄塊のようだった。
「お父様……これは……」
朱乃の声が震える。恐怖ではない。歓喜だ。
彼女の金色の瞳が、妖しく煌めき、潤んでいく。
そっと下着をずらすと、それは外気に触れてますます膨張し、
天を衝くように反り返った。血管が浮き出て脈打ち、亀頭は朱に染まり、
先端からは透明な雫が滲んでいる。
イッセーのものも大きい。しかし、成一のそれは次元が違う。
長さも、太さも、そして何よりその禍々しいまでの生命力が、
若い息子のそれを凌駕している。それは年齢を重ねた男の、熟成された雄の象徴。
女を知り尽くし、女を犯し尽くしてきたかのような、圧倒的な存在感があった。
「ああ……お父様……」
朱乃は両手でそっと包み込む。指が届かないほどの太さ。
両手で支えてもなお余る長さ。その重みと熱が手のひらに伝わり、
彼女の秘所はとっくに濡れそぼっていた。
「イッセーさんのより……ずっと……逞しい……」
彼女はうっとりと呟き、頬を寄せる。その熱く滑らかな感触に、
成一は低く呻いた。理性はとうに崩壊している。
しかし、朱乃の誘惑はまだ始まったばかりだった。
彼女は成一の巨根に頬ずりしながら、その表面を舌でなぞる。
血管の一本一本をなぞり、亀頭の縁をくすぐり、裏筋を丁寧に舐め上げる。
その動きは、まるで極上の飴を味わうかのようにゆっくりと、
そして執拗だった。
「ん……ちゅ……れろ……お父様のおちんぽ……すごい……」
彼女の口から漏れる卑猥な言葉が、成一の理性をさらに溶かしていく。
朱乃は亀頭を口に含むと、頬を窄めて強く吸い上げた。
その吸引力に、成一の腰が浮く。しかし朱乃は構わず、
喉の奥までそれを呑み込んでいく。常人なら嘔吐いてしまう深さまで、
彼女は成一の巨根を受け入れ、喉の粘膜で亀頭を締め付ける。
「んぐっ……んっ……ぢゅるるっ……お父様……気持ちいいですか……?」
涙で潤んだ金色の瞳が成一を見上げる。
その視線があまりに淫靡で、成一は思わず彼女の頭を掴んでいた。
理性のタガが完全に外れる。彼は朱乃の頭を押さえつけ、
自ら腰を突き上げ始めた。
「んぐっ!? んっ! んっ! おっ、お父様……! はげし……っ!」
朱乃の口から苦しげな声が漏れる。しかし、その目は歓喜に輝いていた。
彼女は成一の乱暴な動きに身を任せ、喉の奥で彼の巨根を受け止め続ける。
口の端から溢れた唾液が、彼女の顎を伝い、爆乳の谷間へと滴り落ちていく。
朱乃の唇が、成一の巨根を包み柔らかな感触と湿った熱が、彼の理性を一滴ずつ溶かしていく。
息子の婚約者。将来、家族となるはずの少女。
その朱乃が今、成一の肉棒を口に含み、奉仕している。
頬を窄めて吸い上げ、舌を這わせ、喉の奥まで受け入れている。
その事実が、成一の脳裏に焼き付いて離れない。
「ん……ぢゅる……お父様……すごく……おっきい……」
朱乃が顔を上げ、金色の瞳で成一を見つめる。その視線には、
敬愛と歓喜と、そして隠しきれない淫靡な欲望が渦巻いていた。
彼女は成一の亀頭を唇でくわえ込み、その先端を舌で執拗に舐め回す。
鈴口をくすぐり、裏筋をなぞり、雁首のくびれを唇で挟み込む。
「んちゅ……れろ……お父様の……お味……濃くて……とても……」
彼女の口から漏れる卑猥な言葉が、成一の背徳感をさらに煽る。
知ってはならぬ禁断の果実。しかし、その蜜はあまりに甘く、
成一の心は愉悦の沼へと引きずり込まれていく。
「朱乃……もう……やめ……」
成一の口から絞り出された声は、製止の言葉でありながら、
懇願のようにも聞こえた。しかし朱乃は首を振り、
さらに深く咥え込む。喉の奥で成一の亀頭を締め付けながら、
彼女は片手で自らのブラウスのボタンを外し始める。
はらりと開いた胸元から、紫色のレースのブラジャーが覗く。
その上からでもわかる、規格外の爆乳。朱乃は成一の手を取り、
その胸へと導いた。指が沈み込むほどの柔らかさと、
それを支える弾力。手のひら全体に伝わる温もりと重み。
「お父様……私の……胸……好きにしてください……」
朱乃は成一の指をブラジャーの中へと導き、乳首に触れさせる。
硬く尖ったそれは、彼女の興奮を如実に物語っていた。
成一が指先でつまむと、朱乃の身体がビクンと震え、
口から嬌声が漏れる。それでも彼女は成一の肉棒を離さず、
むしろ激しく頭を上下させ始めた。
「んっ! んっ! んぐっ! お、お父様……! イって……! このまま……!
私の口の中に……!」
その言葉に、成一の理性は完全に崩壊した。彼は朱乃の頭を両手で掴み、
自ら腰を突き上げる。彼女の喉の奥を何度も突き上げ、
そのたびに朱乃の身体が歓喜に震える。そしてついに、成一は彼女の口の中で
精を放った。どくどくと脈打つ肉棒から、熱い白濁液が溢れ出し、
朱乃の口内を満たしていく。
「んぐっ……ん……ごくん……お父様の……精子……熱い……」
朱乃は成一の精液を一滴残らず飲み干すと、名残惜しそうに亀頭を舐め上げ、
顔を離した。その唇は成一の精液で濡れ光り、金色の瞳は
さらに深い淫靡さを宿している。
「お父様……まだ……終わりじゃありませんわ……」
朱乃の言葉が、甘い毒のように成一の耳に染み込む。彼女はゆっくりと立ち上がると、
成一の目の前でブラウスの残りのボタンを外していく。はらりと床に落ちる白い布地。
紫色のレースのブラジャーが露わになる。それは彼女の爆乳を支えるには
あまりに心許ない面積で、豊満な双丘は今にも零れ落ちそうだった。
「朱乃……お前……」
成一の声は掠れ、喉は干上がっていた。彼女の背後では、
リアスが立ち尽くしている。深紅の髪を震わせ、青い瞳を潤ませながら、
自分たちのやりとりを見つめている。その表情には困惑と、
そして隠しきれない期待が入り混じっていた。
朱乃は背後に手を回し、ブラジャーのホックを外す。
ぷるんと揺れて露わになる爆乳。それは重力に逆らうように高く聳え、
先端の桜色の蕾は硬く尖っていた。成一の視線がそこに釘付けになるのを確認すると、
彼女は嫣然と微笑み、その豊満な乳房を成一の胸に押し当てた。
「お父様……イッセーと結婚したら、私、お父様の娘になります……」
彼女の指が成一の胸板をなぞる。
その感触は熱く、成一の心臓を直接掴むかのようだった。
「娘が……お父様のお世話をするのは……当然のことですわ……」
「そ、それは……」
成一の口からは反論めいた声が漏れたが、もはや意味をなさなかった。
朱乃の手が成一の手を掴み、自らの乳房へと導く。指が沈み込むほどの柔らかさ。
手のひら全体に伝わる重みと熱。彼女は成一の指を乳首に触れさせると、
そのまま円を描くように動かし始めた。
「あっ……ん……お父様の手……熱い……」
朱乃の口から甘い吐息が漏れる。
彼女は成一の首に両腕を回すと、その耳元に唇を寄せた。
「リアスも……同じことを思ってますわ……ねぇ、リアス?」
その言葉に、部屋の隅で立ち尽くしていたリアスの肩がビクンと震える。
朱乃は成一に身体を密着させたまま、振り返ってリアスを見た。
その金色の瞳には、悪魔の姫君であるリアスをすら挑発するような光が宿っている。
「リアス……あなたも、お父様に抱かれたいのでしょう?」
「わ、私は……」
リアスの白磁の頬が、みるみる紅潮していく。彼女は成一の視線に気づき、
深紅の髪をふるりと揺らして俯いた。その仕草は、
悪魔の貴族としての威厳をかなぐり捨てた、一人の女のものだった。
「リアスも……私と同じ……お父様のことを……
イッセーと同じくらい……いいえ、それ以上に……」
朱乃の言葉が、リアスの秘めた想いを暴いていく。リアスは俯いたまま、
小さく首を振った。しかしそれは否定ではなく、観念したような仕草だった。
「私……イッセーのことを愛しています……でも……」
リアスの声は震えていた。彼女は顔を上げると、潤んだ青い瞳で成一を見つめる。
その視線には、悪魔の姫君としての誇りも、一誠への愛も、
そして成一への禁断の恋情も、すべてが混ざり合っていた。
「お父様のことも……同じくらい……愛しています……」
その告白が、成一の理性を完全に打ち砕いた。彼は朱乃の爆乳から手を離すと、
リアスの方へと歩み寄る。リアスは身じろぎもせず、成一の接近を受け入れた。
彼女のブラウスの襟元から覗く白い肌は、緊張と期待でほんのりと紅潮していた。
「リアス……」
成一の手が、リアスの頬に触れる。彼女はビクンと身体を震わせ、
しかし逃げようとはしなかった。成一の指が、彼女の深紅の髪を梳き、
耳の後ろをなぞり、首筋へと降りていく。リアスの口から、押し殺したような吐息が漏れた。
「お父様……私……」
リアスの言葉を、成一の唇が塞いだ。彼女の青い瞳が見開かれる。
しかしすぐに、彼女は成一の背中に両腕を回し、自ら口唇を開いた。
成一の舌が彼女の口内に侵入し、リアスの舌と絡み合う。
息子の婚約者との口づけ。禁断の味は、あまりに甘美だった。
「ん……ちゅ……お父様……」
リアスの唇から、悩ましい吐息が漏れる。彼女は成一の口づけを受け入れながら、
まだその作法に戸惑っているようだった。深紅の髪がふるりと揺れ、
青い瞳は潤んで成一を見上げている。
「リアス……口を、もう少し開くんだ……」
成一の声は低く、しかし優しかった。彼はリアスの顎に指をかけ、
そっと上向かせる。その仕草はまるで、接吻の手ほどきをする家庭教師のようだった。
リアスは緊張で強張っていた唇を、おずおずと開く。
「こ、こう……ですか……?」
「そうだ……いい子だ……」
成一は再びリアスの唇を塞ぐと、今度は舌を差し入れた。
リアスの口内は熱く、濡れていた。成一の舌が彼女の歯列をなぞり、上顎をくすぐり、
そして彼女の舌を探り当てる。リアスの身体がビクンと震え、
成一の背中に回した指に力が篭った。
「んっ……ふぁ……お父様の舌……熱い……」
リアスは成一の舌に自分の舌を絡めようとするが、その動きはぎこちなかった。
まるで初めての口づけのような、初々しい反応。
しかしそれがかえって成一の嗜虐心を煽った。
彼はリアスの舌を軽く吸い上げ、その先端を甘噛みする。
「ひゃんっ……!」
リアスの口から可愛らしい悲鳴が上がる。
彼女は恥ずかしそうに顔を離そうとしたが、成一はそれを許さなかった。
彼の手がリアスの後頭部を支え、さらに深く口づける。舌と舌が絡み合い、
唾液が混ざり合う。リアスの鼻から抜ける甘い吐息が、成一の頬をくすぐった。
「ん……ちゅぱ……んっ……はぁ……お父様……こんな……深いキス……」
リアスは息継ぎの合間に囁く。その声はとろけるように甘く、
成一の理性をさらに溶かしていく。彼はリアスの唇を解放すると、
今度はその白い首筋に唇を這わせた。耳の後ろ、顎のライン、鎖骨のくぼみ。
そのたびにリアスの身体が震え、口から押し殺した嬌声が漏れる。
「あっ……お父様……そこ……だめ……」
リアスの聲は拒絶の言葉でありながら、その響きは懇願に近かった。
成一の唇が彼女の鎖骨をなぞり、ブラウスの襟元に隠された胸の谷間へと近づく。
リアスは身をよじるが、成一の腕から逃れようとはしない。
「リアス……お前はイッセーとも、こんなキスをするのか……?」
成一の問いに、リアスの瞳が揺れる。
彼女は小さく首を振り、恥ずかしそうに俯いた。
「イッセーとは……もっと……違う……」
「違う? どう違うんだ?」
成一はリアスの耳元に唇を寄せ、低く囁く。
その声に、リアスの背筋がゾクゾクと震えた。
「イッセーは……こんな……教えてくれません……
お父様みたいに……優しく……でも、強引に……」
リアスの言葉は途切れ途切れで、その頬は林檎のように赤く染まっていた。
成一はそんな彼女の反応に、息子には見せないであろう彼女の一面を垣間見た気がした。
「なら、もっと教えてやろう……イッセーの知らない、大人のキスをな……」
成一の言葉に、リアスの瞳が期待と不安に揺れる。彼は再び彼女の唇を塞ぐと、
今度はより激しく、より深く、息子の婚約者の口内を蹂躙した。
リアスはされるがままになりながら、その悦びに酔い痴れていく。
彼女の口から漏れる嬌声は次第に大きくなり、その身体は成一にしなだれかかっていた。
その様子を、朱乃が背後からじっと見つめている。
金色の瞳は爛々と輝き、その口元には妖しい微笑みが浮かんでいた。
彼女は成一とリアスの口づけを眺めながら、自らのスカートのホックを外し、
ゆっくりと下ろしていく。紫色のショーツが露わになり、
その中心部はすでに深い染みを作っていた。
リアスの唇を貪りながら、成一の背中に強烈な柔らかさが押し付けられる。
朱乃だ。彼女は成一の背後から抱きつき、その爆乳を成一の背中に押し当てている。
服越しでもはっきりとわかる、規格外の質量と温もり。
二つの柔らかな塊が、成一の背中で潰れ、広がり、その形を変えていく。
「お父様……ずるいですわ……リアスばかり……」
朱乃の唇が成一の耳に触れる。その吐息は熱く、声は蜜のように甘い。
彼女の両手が成一の胸元に回され、シャツの上から彼の胸板をまさぐる。
指先が成一の乳首を探り当て、そっとつまみ上げた。
「んっ……」
成一の口から低い呻きが漏れる。リアスはといえば、成一の唇から解放され、
その青い瞳を潤ませながら荒い息をついている。深紅の髪は乱れ、
ブラウスの襟元ははだけて白い胸元が露わになっていた。
「朱乃……お前……」
成一が振り返ろうとすると、朱乃はさらに強く抱きつき、
その豊満な身体を成一に密着させる。
背中に食い込む双丘の柔らかさ。腰に絡みつく彼女の下肢のしなやかさ。
そして何より、うなじに感じる彼女の熱い吐息。
「お父様……私のおっぱいは如何です……?」
朱乃の囁きが、成一の脳髄を痺れさせる。
彼女の指が成一のシャツのボタンを外し、素肌に直接触れる。
その感触は熱く、成一の心臓を直接掴むかのようだった。
「私とリアス……二人とも、お父様のものです……今夜は……」
朱乃の言葉が、成一の理性の最後の砦を崩していく。
彼女の手が成一の胸から腹へと降りていき、肉棒に絡んだ時、
成一はもはや抵抗する意思を完全に失っていた。
息子の女たち。イッセーの婚約者たち。
その二人が、今、自分に身体を委ねようとしている。
その事実が、成一の頭の中で反響し、怒りにも似た興奮を呼び起こす。
「お前たちは……イッセーの……」
成一の掠れた声に、朱乃は嫣然と微笑んだ。
「ええ……でも、今夜はお父様のものですわ……ねぇ、リアス?」
その言葉に、リアスは俯いていた顔を上げる。彼女の白磁の頬は紅潮し、
青い瞳は涙で潤んでいた。しかしその口元には、微かな笑みが浮かんでいる。
「はい……私は……お父様の……」
リアスの聲は震えていたが、そこには確かな意志が宿っていた。
「んっ……ちゅぱ……お父様……」
リアスの口から漏れる吐息は、すでに甘く蕩けていた。成一は彼女の顎を固定し、
逃げ場をなくした口腔を思う様貪る。舌を深く差し入れ、上顎をくすぐり、
彼女の舌を追い詰め、絡め取る。息子の婚約者である高貴な悪魔の姫君は、
今や成一の口づけ一つで弱々しく膝を震わせ、されるがままになっていた。
深紅の髪がふるりと揺れるたび、彼女からは甘い花のような香りが漂い、
成一の鼻孔を刺激する。
そして背中には、別の強烈な快感が押し寄せていた。
「お父様……硬くて……熱い……」
朱乃だ。彼女は成一の背中に自らの爆乳を押し付けている。
その質量は圧倒的だった。二つの巨大な果実が背中に押し付けられ、
成一の筋肉の隙間に柔肉が溢れんばかりに広がる。
呼吸をするたびに伝わる彼女の体温と心臓の鼓動。
背中全体が朱乃の肉感で包み込まれているかのような錯覚に陥る。
それはただ柔らかいだけではない。豊満な弾力が成一を押し返し、
同時に深く飲み込もうとする、淫らな母性すら感じさせる感触だった。
さらに、朱乃の手が成一の股間を支配していた。
「イッセーさんよりも……ずっと立派……」
彼女の白くしなやかな指が、成一の怒張した巨根を握りしめている。
その太さは片手では到底収まらず、朱乃は両手を添えてしごき上げる。
指先が肉棒に食い込み、血管の脈動を確かめるように圧迫しながら、
ゆっくりと上下に動かす。親指でカリ首をなぞり、
敏感な裏筋を爪先で軽く引っ掻くような愛撫は、あまりに老練だった。
「んぐっ……!」
成一はリアスとのキスの中で低く唸った。前は愛娘同然の少女の甘い唇。
背中は爆乳の圧倒的な肉感。そして股間には熟れた女の熟練された手淫。
三方向から同時に攻め立てられ、成一の理性は木っ端微塵に飛び散っていく。
(これが……イッセーの女たちか……)
成一は驚愕と共に納得していた。同じ男のモノを知っているはずなのに、
こうも違うのか。一誠との行為では味わえないであろう深いキス。
一誠には見せないであろう朱乃の執拗なまでの手練手管。
そして何より、自分を受け入れる彼女たちの身体の奥底にある
「雄」に対する服従の本能が、成一には手に取るようにわかった。
「んちゅ……れろ……お父様……私のお口……気持ちいいですか……?」
リアスが上目遣いで成一を見つめながら、舌先で彼の唇を舐める。
その瞳にはもう迷いはなく、ただ成一に愛されたいという渇望だけがあった。
「ええ……気持ちいいぞ、リアス……」
成一が荒い息交じりに答えると、背後で朱乃が楽しげに笑った。
「ふふっ……お口だけじゃありませんわ……こっちも……」
朱乃は手の動きを速めた。ずちゅっ、ずちゅっという卑猥な水音が響く。
彼女の手の中で成一の巨根はさらに膨張し、先端から溢れ出したカウパー腺液が
彼女の手を濡らし、滑りを良くしていく。その音がリアスにも聞こえているのか、
彼女は恥ずかしそうに頬を染めながらも、その視線を成一の股間へと彷徨わせた。
「お父様……私たち二人で……お世話しますわ……ねぇ、リアス……」
朱乃の囁きに、リアスは小さく頷いた。二人の美女による極上の奉仕。
それは成一を愉悦の沼へと突き落とすには十分すぎる誘惑だった。
「んっ……あぁ……お父様……」
リアスの唇が、成一のそれから離れると同時に、甘く切ない吐息が漏れた。
彼女の青い瞳は潤み、焦点が定まらないほどの快楽に溺れている。
深紅の髪は乱れ、白磁の頬は紅潮し、その姿は悪魔の姫君というより、
ただ一人の男に身も心も捧げようとする一人の女だった。
「リアス……覚悟はいいな……?」
成一の低い声が耳元で響く。リアスは小さく頷くことしかできない。
彼女の視線は、成一の股間に向けられていた。
そこには、朱乃の手によってさらに硬度と熱を増した巨根が、
猛々しく天を衝いて反り返っている。その威容は、
彼女が愛する息子・一誠のものとは明らかに異なり、
年齢を重ねた男特有の禍々しさと圧倒感を放っていた。
「ふふっ……お父様、見てください。リアスったら……もうこんなに……」
朱乃の囁きが、成一の背中から響く。彼女は成一の巨根を掴んだまま、
その先端をリアスの秘部へと近づけていく。スカートはすでに脱ぎ捨てられ、
彼女の腰には白いショーツだけが残されていた。
しかし、そのショーツはすでに役割を果たしていなかった。
中心部は深く濃く染み込み、愛液が糸を引いて溢れ出している。
成一の巨根がその濡れた布地に触れた瞬間、リアスの身体がビクンと跳ねた。
「ひゃんっ!? あっ……あぁ……そこ……」
リアスの声は悲鳴に近いが、そこには明らかな歓喜が混じっていた。
朱乃は成一の亀頭で、その濡れたショーツを弄ぶように擦り上げる。
ぬるりとした愛液が亀頭を滑り、卑猥な水音が静かな空間に響く。
「お父様……リアスのおまんこ……こんなにびしょびしょですわ……
イッセーのよりも……ずっと大きくて……熱いおちんぽを待ってますの……」
朱乃の言葉が、リアスの羞恥心をさらに煽る。
彼女は視線を逸らそうとするが、成一の巨根と自分の秘部が触れ合う感覚に、
目を閉じることさえ許されない。
「見ろ、リアス……お前の体は正直だな……」
成一の指が、ショーツの横から割り込み、その濡れた布地をずらす。
顕になった秘裂は、ピンク色に充血し、ひくひくと収縮を繰り返していた。
溢れ出した愛液が太腿を伝い、シーツに染みを作っていく。
それはあまりに淫らで、しかし美しい光景だった。
「いやっ……見ないで……お父様……そんなところ……」
リアスは太腿を閉じようとするが、成一の身体がそれを許さない。
朱乃は成一の巨根を掴んだまま、その亀頭で彼女の秘裂を掻き分け始めた。
ぷっくりと膨らんだ陰唇を亀頭で押し広げ、その奥にある濡れた穴を探り当てる。
「あぁっ! あっ……そこ……だめぇ……!」
リアスの口から嬌声が迸る。成一の亀頭が彼女の敏感な芽を擦り上げ、
そのたびに彼女の身体が弓なりに反り返る。
それは挿入ではない。ただ亀頭で秘部を弄ばれているだけ。
しかし、それだけでリアスは絶頂寸前まで追い詰められていた。
「お父様……入れてあげてくださいまし……リアスのおまんこ……
お父様のおちんぽで一杯にしてほしくてたまらないんですわ……」
朱乃が耳元で囁きながら、成一の手首を掴み、腰を前に押し出す。
それはまるで、息子の婚約者を父親が犯すという禁断の儀式を促すかのようだった。
成一は抵抗しなかった。むしろ、その背徳的な行為に強烈な興奮を覚えていた。
息子一誠が愛する女。その彼女が今、自分の巨根を求めて喘いでいる。
この事実が、成一の征服欲を限界まで昂ぶらせていた。
「リアス……いくぞ……」
「はいっ……きて……お父様……私の中に……」
成一は朱乃に導かれるまま、亀頭をリアスの濡れそぼった穴に押し当てた。
そして、一気に腰を沈める。
「ああぁっ! お父様っ!」
リアスの口から、悲鳴にも似た嬌声が迸る。成一が一気に腰を沈めたのだ。
朱乃の手によって導かれた巨根は、濡れそぼった秘裂を容赦なく押し広げ、
最深部へと侵入していく。それはもはや結合と呼ぶにはあまりに暴力的で、
徴服と呼ぶべき行為だった。
「き、きぃぃっ! おおきいっ! お父様のおちんぽっ! おおきすぎますぅっ!」
リアスの秘裂は、一誠の時とは比べ物にならないほどの質量を受け入れさせられている。
膣壁は限界まで押し広げられ、肉ひだは成一の肉棒の形状に沿って捻じ伏せられていく。
痛みと快感が入り混じった烈風が、彼女の脳髄を焼き尽くしていく。
「リアス……お前の中……こんなに熱いのか……っ!」
成一もまた、その強烈な締め付けに呻いていた。リアスの膣内は、
少女の身体でありながら、これ以上ないほどの熱と吸収力を持っていた。
息子のモノとは比較にならない逞しさが、彼女の最奥を突き上げていく。
「ああっ! ああっ! ああっ! そこ! そこだめぇっ! お父様のに……叩かれてるぅっ!」
成一の亀頭が、子宮口を容赦なく殴打する。
一誠との行為では味わったことのない深淵への到達。
リアスの身体は狂ったように痙攣し、自ら腰を振り始めた。
それは、ただ快楽に抗えないメスの本能に他ならなかった。
「見てごらんなさい、お父様。リアスったら……イッセーのよりも……
ずっと美味しそうに……咥え込んでますわ」
朱乃が成一の耳元でそう囁くと、リアスの顔が羞恥でさらに紅潮した。
否定したいのに、身体は逆だ。成一の巨根に子宮口を蹂躙されるたびに、
絶頂の潮が太腿を伝い、シーツに大きな染みを作っていく。
「いやぁ……言わないで……朱乃ぉ……でも……気持ちいいのぉ……
お父様……お父様の方が……おっきくて……私の中……いっぱいなのぉっ!」
リアスは涙を流しながら叫ぶ。それは彼女が最も恐れていた、
そして同時に最も切望していた言葉だった。
愛する一誠を裏切り、その父親に屈服する背徳感。
それが強力な麻薬となり、彼女をメスとしての快感へと堕落させていく。
「そうだ、リアス……もっと声を出せ……私のモノだと言ってみろ……っ!」
成一は激しく腰を打ち付けながら、リアスの豊満な胸を鷲掴みにする。
指が沈み込むほどの柔肉を無遠慮に揉みしだき、
硬く尖った乳首を親指と人差し指で強く摘み上げた。
「ひぃあああっ! イッセーのよりも……お父様のが……
お父様のおちんぽが……好きぃっ! 私……お父様のメスになっちゃうぅぅっ!」
リアスの口から、決定的な告白が飛び出す。
その瞬間、成一は彼女の最奥に向けて、雄としての全てを叩き込んだ。
「くっ……出すぞ! リアス!」
どぷっ、どぷっ、どぷっ! という音が、結合部から生々しく響く。
成一の巨根から放たれた大量の白濁液が、リアスの子宮内を満たしていく。
熱い精液の脈動に、リアスは白目を剥いて絶頂した。
「あぁぁぁぁっ! きてるぅっ! お父様のが……子宮にきてるぅっ!
あったかい……子種が……いっぱいぁぁぁっ!」
リアスの四肢は成一に絡みつき、彼女は全身の力を使い果たして、
成一人間の精力のすべてを受け止めていた。
一誠の父親に孕ませられるという究極の背徳。
その甘美な恐怖が、彼女の魂を永遠に縛り付ける契約になったかのようだった。
背後でその様子を見ていた朱乃は、金色の瞳を爛々と輝かせ、
その唇を舐め回していた。
「お父様……次は私の番ですわ……ねぇ……今度は私を……メスにしてくださいまし……」
朱乃は成一の腕にすがりつき、自らの爆乳を押し付ける。
その姿は、欲望の沼に沈むことを自ら望む、淫らな堕天使のようだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「お父様……きれいに……いたしますわ……」
湯気が立ち込める浴室の中で、朱乃の声は蜜よりも甘く蕩けていた。
彼女の手には、この空間が生み出した極上の泡がたっぷりと含まれたスポンジが握られている。
しかしそれを使うつもりは毛頭ない。彼女が使うのは、自身の極上の肉体だけだ。
朱乃は泡を両手に取り、白く濁った泡を自らの爆乳に塗りたくる。
桜色の乳首が泡の隙間から覗くその姿は、淫靡そのものだった。
彼女は成一に近づくと、その豊満な胸を成一の背中に押し当てた。
「んっ……」
ずぶり、という音が脳内で響くような感触。
泡の弾力と乳房の柔らかさが合わさり、成一の背中を包み込む。
朱乃は背伸びをして、成一の広い背中に自らの身体を擦り付ける。
上下に、左右に。ぬるぬるとした泡のクッションが二人の肌の摩擦をなくし、
ただ熱い体温だけがダイレクトに伝わってくる。
「お父様の背中……大きくて……ごつごつしていて……素敵ですわ……」
朱乃は頬を成一の背中に押し付け、うっとりと呟く。
彼女の硬く尖った乳首が、成一の筋肉の谷間をなぞるたび、
背筋を駆け上がる快感に、彼女の下肢は震えた。
「前も……お世話いたしますわね……」
朱乃は成一の身体を回り込み、今度は正面から抱きついた。
泡まみれの爆乳が、成一の胸板に押し付けられ、その形を潰して広がる。
互いの心臓の鼓動が直に伝わるほどの密着。
「お父様……おちんぽも……汚れてますわ……リアスの子宮の汁で……」
朱乃は視線を下に向け、まだ怒張したままの成一の巨根を見つめる。
リアスとの情事で濡れそぼったそれは、湯気の中で一層禍々しく聳えていた。
朱乃はしゃがみ込むと、泡だらけの豊満な胸でその肉棒を挟み込んだ。
「んちゅ……こうですわ……」
彼女は両手で自分の乳房を押し合わせ、成一の巨根を包み込む。
柔らかな肉壁に挟まれた成一のカリ首が、泡と共に顔を出す。
朱乃はその先端に舌を這わせ、自分の唾液と泡を混ぜ合わせながら、
上下に胸を動かし始めた。
「んっ……んちゅ……れろ……お父様……おちんぽ……美味しい……」
ぬるぬるとした泡の滑りを利用し、爆乳が肉棒を扱き上げる。
圧倒的な柔らかさと温もり。そして視覚的な興奮。
朱乃は自分の胸で成一を犯しながら、恍惚とした表情で亀頭に口づけた。
「ああ……朱乃……お前の胸は……なんて卑猥なんだ……」
成一の手が、朱乃の頭を掴む。彼女は抵抗せず、むしろ喜んでその手を受け入れ、
さらに深く胸での奉仕を加速させた。
朱乃は舌先で鈴口を掘り返しながら、胸の締め付けを強める。
背徳的な洗浄。それは二人をより深い堕落へと導いていく。
「お父様……私のおっぱいで……気持ちよくなってくださいまし……
イッセーには見せない……こんなに淫らなおっぱいですわ……」
朱乃の言葉が、湿った空気の中で甘く響く。彼女は胸での奉仕を止めると、
立ち上がり、浴槽の縁に手をついた。泡と湯気に濡れた背中が、
滑らかな曲線を描いて成一に向けられる。振り返った彼女の金色の瞳は、
欲望に濡れて爛々と輝いていた。
「お父様……もう我慢できませんわ……その素晴らしいモノで……
私の汚れたおまんこを……掃除してくださいまし……」
彼女は腰を突き出し、自ら足を広げて秘裂を露わにした。
泡の隙間から覗くピンク色の肉ヒダは、すでに期待でひくひくと震え、
愛液が泡と混じり合って太腿を伝い落ちている。
「掃除、だと? 随分と高尚な言い訳をするじゃないか」
成一は喉の奥で低く笑うと、朱乃の背後に立った。
その巨根は、朱乃のパイズリによってさらに硬度を増し、
怒り狂う竜のように鎌首をもたげていた。彼はその先端を、
朱乃の濡れそぼった秘裂に押し当てる。
「ひゃんっ! あつっ……お父様……」
熱く硬い感触が秘唇を割り込み、クリトリスを擦り上げる。
朱乃は浴槽の縁を白くなるまで握りしめ、背筋を震わせた。
「イッセーの女が……親父のチンポで掃除してもらいたいのか?
なんて淫乱なメスだ」
成一は耳元で囁きながら、腰を一気に沈めた。
「ああぁぁっ! はいっ! 入ってきますぅっ! お父様のおっきいのがっ!」
ずぶり、という生々しい音と共に、成一の巨根が朱乃の膣内をこじ開けていく。
一誠とは比べ物にならない太さと長さ。膣壁は限界まで押し広げられ、
肉ヒダは成一の形に沿って捻じ伏せられていく。
「くぅぅっ! きついな……朱乃……お前の中……すごく……」
「んおぉっ! おおきいっ! お父様のおちんぽっ! おおきすぎますぅっ!」
朱乃の口から、歓喜の悲鳴が迸る。痛みと快感が入り混じった電流が、
彼女の脳髄を焼き尽くしていく。成一の亀頭が子宮口を的確に捉え、
容赦なく突き上げるたび、朱乃の視界は白く明滅した。
「あつっ! あついですわっ! お父様の子種棍がっ!
私の子宮を……叩き壊しますぅっ!」
「そうだ! 壊してやる! イッセーよりも俺の方がいいんだろう!?
言ってみろ!」
成一は激しく腰を打ち付けながら、朱乃の爆乳を下から鷲掴みにする。
濡れた肌同士が打ち合い、卑猥な水音が浴室に響き渡る。
指が沈み込むほどの柔肉を無遠慮に揉みしだき、硬く尖った乳首を指先で弾いた。
「ひぃああっ! イッセーのよりもっ! お父様のがっ!
お父様のおちんぽの方がっ! すごいですぅっ! 私っ! メスになりますっ!」
朱乃の断末魔のような嬌声が、濡れたタイルの壁に反響し、浴室全体を震わせる。
その叫びは、彼女が長年抱えてきたプライドも理性も、
すべて成一の巨根の前に打ち砕かれたことを示していた。
「くっ……きつい……! なんていう……吸い付き方だ……!」
成一は朱乃の腰をガッチリと掴み、最奥に向けて腰を叩きつける。
浴槽の縁に押し付けられた朱乃の身体は、激しい衝撃で前のめりになり、
豊満な爆乳は水面から飛び出した魚のように激しく跳ね回った。
「あぐっ! ああっ! きますっ! イきますぅっ! お父様のおちんぽでっ!
子宮かき回されてっ! イキすぎてぇっ! おかしくなりますぅぅっ♡♡♡」
朱乃は首を反らし、白目を剥いて痙攣する。膣壁が成一の肉棒を狂ったように締め上げ、
子宮口が亀頭に吸い付くように収縮を繰り返す。
それは雄の精液を搾り取ろうとする、本能的なメスの生理現象だった。
「出すぞ! 朱乃! 俺の精で孕め!」
成一は吠え、その太い肉棒を限界まで押し込んだ。亀頭が子宮口をこじ開け、
体内を突き抜けるような深さで精を吐き出す。
どぷっ! びゅるるるるっ!
「あぁぁぁっ♡♡♡ きてるぅっ! 子宮にっ! お父様の濃いのがっ!
直接叩きつけられてるぅっ♡ 私っ! イッセーのお父様にっ! 孕ませられちゃってますぅぅっ♡♡♡」
朱乃は全身をガクガクと震わせ、成一の放つ大量の白濁液を子宮の奥底で受け止める。
熱い脈動が膣内を満たし、溢れ出した精液が太腿を白く伝い落ちていく。
彼女は恍惚とした表情で、自分が愛する男の父親に完全に征服された事実を噛み締めていた。
浴室に荒い息遣いだけが響く。成一はゆっくりと腰を引いた。
ずるりという音と共に引き抜かれた巨根は、まだその威力を失っておらず、
朱乃の愛液と自分の精液でどろどろに汚れていた。
朱乃は力が入らないのか、そのまま浴槽の縁に崩れ落ちた。
だらりと脱力した四肢、だらしなく開かれた股間からは白濁液がとめどなく溢れ、
彼女がただ成一人間に犯され尽くした肉の器であることを晒け出している。
「……」
その光景を、浴室の隅で立ち尽くしていたリアスが見つめていた。
彼女の白磁のような肌は湯気と興奮で上気し、青い瞳は潤んで揺れていた。
朱乃が成一に屈服し、孕み汁を注がれる姿を見た瞬間、
彼女の中にあった最後の抵抗心が音を立てて崩れ去った。
嫉妬? いや、違う。それは深い羨望だった。自分もまた、何度でもあんな風に、
成一の全てを注ぎ込まれたい。一誠の女である自分が、
その父親にメスとしての本性を暴き出されたい。
そんな歪んだ渇望が、リアスの胸を締め付けていた。
「リアス……」
成一がゆっくりと振り返る。その視線は獲物を狙う猛獣のように鋭く、
しかし熱っぽかった。濡れた身体から湯気が立ち上る成一の姿は、
彼女が知っている「温和な父親」ではなく、ただ一人の圧倒的な雄だった。
「次はまたお前だ。……逃げるつもりはないよな?」
その低い声は、拒絶を許さない響きを持っていた。リアスは小さく息を呑む。
だが、彼女は首を横に振らなかった。むしろ、待ち望んでいたかのように一歩踏み出す。
「……はい。逃げません。……お父様」
リアスの声は震えていたが、その瞳には決意と強烈な色欲が宿っていた。
基本一対一以外は無理だね……複数プレイが書ける人を本気で尊敬する
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