ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
アストレアファミリアがショタに目覚める話
ソール。アストレア・ファミリアの眷属。少年、というよりは幼児といったほうが正確だろう。
僅か七歳で冒険者となり、たった数ヶ月でLv.7に到達してしまった怪物を超えた怪物。
『救世主』『地上最後の希望』『人界の可能性を超越した規格外』『唯一無二の頂点』
……数多の称号は彼を表すに足りず、この世の全てを『ソール』とソレ以外に分けてしまった終着点。
そんな恐るべき前評判に怯えた人々は、実際に会った際、まずはその絶世の美ショタっぷりに驚愕する。
女神ですら溜息を付くことも出来ず、蕩けた脳で凝視するしか無い、星々を支配するが如き美し過ぎる相貌。
同年代より背が高い、歳の割に育った身体はしっかりと鍛えられ、割と筋肉質。そのギャップがショタ好きを引き付ける。
聡明だが能天気。天才すぎて後でどうとでも挽回できてしまうせいか、割と勢いで行動しあまり考えないタイプ。
……さて、そんなソールだが、最近少しばかり困ることが出来た。
例えば、ファミリアみんなで水浴びをした際、巫山戯たアリーゼに背後からくっつかれて、柔らかな感触が当った時。
例えば眠る際、一緒に毛布にくるまった輝夜に抱き寄せられて、吐息がかかる距離で彼女を見つめた時。
不思議な衝動が起き、体の一部が制御を失うのだ。普段は例え肉が裂け、骨が砕けようとも細胞の一個レベルで
自らの制御下から逃さないソールに取って、極めて不可解であり、なんとか解決したい問題だった。
「こういうときは偉い人に聞こう」と素直に判断した彼が主神たるアストレアに相談したのはそういう経緯だった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「あぁ、そう……」
聡明なアストレアでさえ、いや、彼女だからこそ言葉に詰まる。
少し早い気もするが性の目覚めに悩む少年にどう対処すべきか等は。
言葉を選ぼうとステータス更新中に悩む女神に、そういえば今、アストレア様の尻が当った感触でも衝動が起きていると
報告したソールは立ち上がって股間を示す。「うそ……おっき……?」別に男のモノに詳しくもないが、
ズボンを押し上げるソレは相当な一物に思える。ナニよりも、外界最高の存在になるであろうオスが、
自分を見て興奮している、ソールに魅力的なメスとして見られているという衝撃がアストレアの肢体を疼かせる。
生唾を飲み込み、私はショタ好きじゃない、でも今は此の子の母親代わり、性教育をするのは義務……
駆け巡った思考の果て、女神の選んだ道は─────────?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「大丈夫、皆、そうなの。少しも可笑しい事じゃないわ……って、えぇっ⁉️ナニコレ、熱っつ……かたぁ……♡」
手淫を施すアストレアは、官能的な指使いでソールの性感を刺激していく。細くしなやかな指が竿を握ると、
その温かさと柔らかさがダイレクトに伝わってくるだろう。亀頭を手のひらで撫で回しながら指先はカリ首を刺激している。
さらに、緩急をつけた巧みな動きによって、ソールの射精欲を高めていった。優しく握り直し、絶妙な力加減で上下運動を行う。
その手つきは実に巧みだ。僅かな時間でソールの性感帯を的確に見抜き、的確な刺激を与えてくる。
それが全く嫌らしくなく、むしろ献身的ですらあり、敬虔な信者に奉仕する女神のような慈愛に満ちていた。
それはアストレアが本気で少年を愛し奉仕しているのだと伝わってくるようだ。
そんな神聖な手淫によって与えられた快楽により、肉棒は更に固く、太く、雄々しく勃起していった。
「嘘……? こんなになっちゃうの……♡スゴイ、エッチ……♡」
アストレアの白魚のごとき指の間から、薄桃色の亀頭が顔を覗かせている。その先端は先走り汁で濡れそぼっていた。
艶やかな手つきで皮を剥くと、小さな真珠のようなピンク色の鈴口が顔を出し、ビクンと跳ねた。
その様子を見て微笑んだアストレアは優しく幹へと手を滑らせていった。皮膚越しではなく直接感じる
手淫の感触にソールは身震いしそうになる。しかし同時に心地良さも感じており、そのギャップが彼の興奮をさらに高める。
アストレアは、ソールの反応を見ながら手の動きを速めていった。緩急をつけた絶妙なリズムが心地よく、
ソールの口から吐息が漏れる。やがてその快感が頂点に達しようとしたその時、アストレアの手の動きがピタリと止まった。
絶頂寸前の昂りを途中で遮られたソールの肉棒は切なく脈打ち、鈴口から透明な液体が溢れ出す。
その様子を見たアストレアは妖しい笑みを浮かべ、再び手を動かし始めた。その容姿は、
まさに美の女神と呼ぶに相応しい。そんなアストレアの美しい手が、ソールのショタチンポを優しく包み込んでいる。
その手つきはとても繊細で柔らかく、それでいて力強いものだった。彼女の指使いによって、
肉棒が徐々に硬くなっていくのを感じる。やがて、彼女は手の動きを速めていった。細い指が絡みつき、上下に動く。
肉棒が彼女の手の中で硬度を増し我慢汁が溢れ出た。血管が浮き出た極太おちんぽを優しく擦り上げる。
その動きに合わせるように彼女の吐息が漏れた。白魚のような指先から伝わる温かさと柔らかさは、まるで天にも昇る心地だ。
粘性ある水音は激しさを増し、その手つきはより早くなる。次第に、快楽の高まりとともに腰を持ち上げ始めるソール。
彼は息を荒げて快感に耐えようとするも耐えきれず甘い声を漏らしてしまうのだった。彼の鈴口から溢れ出す
先走り汁とアストレアの手の動きにより生じる粘着音が室内に響く中、彼女はその手を止めることなく手コキを続けていく。
「ほらっ、出しちゃえっ♡」
言葉と同時に爪先が鈴口を弄り、同時に逆の掌が玉袋を包みこんで軽く揉む。精液を絞り出す巧みな指使いに
性に目覚めたての幼児が耐えられる筈もなく、膨大な量と濃度の白濁液がアストレアの肌を犯していった。
「はぁっ、あぁ……凄い量♡」
その量は尋常ではなく、アストレアの掌から溢れるほどだった。しかしそれでもまだ萎えることなく屹立している。
続けて絞ってあげようとした女神は、ソールが乱れた襟元から覗く谷間を凝視していることに気づき、
妖艶に微笑むと「おっぱいが欲しいんでちゅかぁ、ソールちゃん♡」胸をはだけ、露出した乳肉を彼に近づける。
アストレアの豊満なバストが晒され、深い谷間からは甘い体臭が漂ってくる。その色香に酔いしれ、
股間を膨らませているソールは、まるで発情した犬のようだ。しかしアストレアは優しく微笑み、彼の頭を撫でた。
その手つきはまるで母親が子供を扱うように慈愛に満ちていた。それは女神の慈悲かそれとも誘惑か?
いや、ソレに違いなど無いのだろう、小さな掌には大きすぎる乳肉を、懸命に、しかし天性の勘で巧みに操る
ソールを見つめる瞳には、聖母の慈愛と、性奴隷の欲情が同時に含まれていた乳肉は巨大で、掌には収まりきらず、
張りがあり、それでいて柔らかく弾む。乳房の頂点にある突起物は艶かしく屹立している。
「んっ……! んあっ! はぁっ! あぁ……ん、ふぅ!!」
指の間からはみ出す大きな双丘は淫猥さを漂わせ、ソールの興奮をさらに煽っていく。柔らかな双丘が形を変える様は、
まさに圧巻であった。乳房が揺れるたびに甘い芳香が漂い、ソールの鼻腔を刺激した。
その匂いは少年の理性を麻痺させ、思考能力を低下させていく。そんな幼気なショタをからかう様に、
アストレアはその巨峰で淫らな誘惑を続けた。母親が幼児に授乳するように両乳首を近づけては遠ざけられ、
その淫猥な光景にソールの理性は完全に吹き飛んだ。思わず乳房に飛びつき、その柔らかな膨らみを貪る様に舐め回す。
「はぁ、はぁ、ソール……きもちいいわ……♡」
そんな少年の行動に女神は優しく微笑むと、彼の頭を撫でながら授乳を続けたのだった。
アストレアの乳首から溢れる甘い母乳が、ソールの口内へと注がれていく。それはまさに天上の味だった。
甘くて優しい味が口の中に広がり幸福感に包まれる。そして同時に股間にも熱が集まっていった。
「あんっ⁉️だめ……そんなに弄ったら……私……♡もう、イタズラっ子ね、おませさん♡」
そんなソールの様子を見てアストレアは授乳させながら、手コキしておちんちんを扱く。
そしてもう片方の手で玉袋を優しく揉んでいった。そんな同時攻めに、ソールの体はビクビクと震えてしまう。
そんな様子にもお構いなしに、アストレアは責めを続けた。指が絡みつく度に腰が浮き上がりそうになるが、
しっかりと押さえつけているのでビクともしない。亀頭全体を包み込むような温かさと柔らかさが、
たまらない快感を生み出しているのである。しかもそれだけではない。竿の部分も絶妙な力加減で握り込まれており、
もう我慢の限界であった。早く出したい一心で腰を振っているソールの様子にアストレアは微笑んだ。
その瞬間、ソールの背筋を電流のような快感が駆け抜けたのだった。脳に直接響くような甘い誘惑の微笑を見た途端、
全身に鳥肌が立ち腰が浮くような感覚に襲われる。脳を犯す熱に従い、少年は乳肉に指を食い込ませ、乳首をしゃぶる。
「ん、ふふ……♡ 赤ちゃんみたいにちゅうちゅう、して……♡悪い子、ねっ♡」
そんなソールの反応に、女神は慈愛と飢えたメスの欲情に満ちた眼差しを向けながら、少年の肉棒をしごき続けた。
鈴口から溢れる先走り汁が、アストレアの掌とシャフトを濡らしていく。潤滑油のおかげで滑りがよくなり、
さらに激しくなる手コキによりソールの口から熱い吐息が漏れる。ぬちゃっ♡という淫らな音が鳴り響き、
それがより一層少年を興奮させ、負けじと見つけたおっぱいの弱点を苛め、乳腺に食い込んだ指を蠢かす。
「ひゃぁぁぁぁんっ♡ おっぱいの中ぁっ♡♡ そんなに擦っちゃぁぁ……♡ らめぇぇぇ……♡」
少年の逆襲に嬌声を上げ、淫ら極まる巨乳を踊らせる。しかし少年にとって、それはより誘惑的に映るだけだった。
肉棒を扱かれながら乳首を甘噛みすると女神の口から甘い声が漏れる。ソールはその声に興奮し、夢中でしゃぶり続けた。
アストレアは彼の成長ぶりに驚きつつも悦ぶ。手の中で脈動する剛直から伝わる快楽の証に、彼女もまた昂っていた。
乳房全体を揉みしだきながら指先で乳輪をなぞると、アストレアが甘い吐息を漏らす。
愛する眷属への仕返しに大胆に手を動かし竿を扱きながら亀頭の先端を撫で回す。先走り汁で滑りがよくなったこともあり、
痛みは一切感じない。むしろその優しい愛撫が逆にソールを苦しめた。彼女の柔らかな掌は心地よく、
このまま身を委ねてしまいたい衝動に駆られる程だ。だが男としての本能がそれを許さない。
「だめぇっ♡ イジメないでぇ……っ♡♡ んっ……くぅぅぅんっ♡♡おっぱい、ダメにされるぅ……」
胸を焦がす想いに応え、女神の乳肉を捏ね、自分のモノにすべく練り上げる。
柔らかデカパイを上下左右にこね回して揉みしだく。特に乳首は念入りに、優しく愛撫する。
すると、アストレアの体が震え出した。その反応に気をよくしさらに強く吸い上げる。
「あっ……あっ……! そ、そこは……っ!! もっ……ダメっ!! イクっ! すぐイっちゃう……!
やぁぁっ!! もっ……もっ! も……もっ!! もう……ダメっ!!」
ぐちゅり、ぬちゃりと卑猥な音が鳴り響く中、二人の息遣いも荒くなっていく。やがて限界が訪れたのか、
アストレアが切なげに身を悶えさせた。勝機を見出したソールは彼女の乳首を甘噛みすると同時に
ふわトロおっぱいを根本から絞り上げて押し潰した。瞬間、女神の口から甲高い嬌声が上がり、イキ散らかした反射で
握り締められた肉棒も爆発し、異常に濃度が高く粘度も強い大量の精液が肢体に降り注いだ。
「ひゃあぁぅ! な、なにっ! これっ! あついのがぁっ♡」
柔肌に染み込み匂いつけする愛しい息子の精液に、悶え、求められるメスの法悦に絶頂に昇りつめる。
もう、女神ではない。一匹の雌豚になりさがり、卑しい女蜜を溢れさせる淫女になる。痴態を晒している自覚もないのか、
アストレアは腰をくねらせて身悶えるばかりであった。同時に子宮が疼く感覚を覚えると、再び絶頂に達してしまうのだった。
しかし、ソールはヤメてくれない。夢中になって神乳にむしゃぶりついてイカセ続ける。
「あっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁ──ー~~っ! もう、だめ、なのにぃ!
いやぁ、とまらな……いぃ、あぁっ、あああぁ~~っ!」
天才は既に女のツボを捉えた愛撫の勘所を身に着け、アストレアの乳肉の快楽点を完璧に把握していた。
むせ返る色気に魅了された執着と合わせて、最早此の場における勝負は完全にソールに軍配が上がっている。
ベッドに横たわる女神の肢体に、矮躯が跨り両手で巨乳を掴み逃すまいと丹念に揉み解す。その行為一つ一つが、
アストレアの情欲をさらに掻き立てた。そしてその尖端では、彼女の弱点である乳首を小刻みに擽り続けて刺激を加える。
同時に乳房全体を優しく揉んで乳腺に甘い快感を叩きつけた。一旦傾いた力関係を覆すには、女神は経験が無さ過ぎる。
「いやぁ……っ! また、またいきそう……んぁ、あぁ……だめぇ、だめだめだめぇぇぇっ! いやぁぁぁぁっ!
あぁぁ! はぁあああぁんっ! いやぁ、いやあぁ、ゆるして……いやなのにぃ! もう許し、てえぇぇっ!
お願い、そーるぅっ♡あっ、あっ! だめぇ…………もう、だめになっちゃう! これ以上されたら、
ファミリアの主神に戻れなくなっちゃっ、⁉️ああっ! いやっ! また、またっ! 来ちゃうっ!! あああぁあぁあぁっ♡」
オスに貪られ、好き放題に弄ばれるメスの苦悶と愉悦を味わい尽くし刻み込まれた女肉は、屈服する幸福に溺れる。
もう何度絶頂させられただろうか。度重なる胸の性感帯への執拗な愛撫と淫乳調教によって、
女神アストレアの肉体は陥落していた。白磁のような肌をほんのり朱に染め、全身から立ち上る発情した汗の香りは、
オスとして成長途中のソールにとって強烈に作用し、射精後も一切萎える事無く彼のモノは未だ逞しいままである。
躾けられ、快楽神経を掘り起こされて耕された淫肉は、オスに対して過剰なまでに敏感になっており、
お腹に当たる肉棒のカタチや硬さ、むせ返るオス臭まで鮮明に伝えてくる。小柄な肉体が巨乳を捏ねる為に
身を乗り出す度に、知ってか知らずか外側から子宮を甘く、細かく叩かれてすっかり準備完了させられてしまっていた。
「ん゛っ……ふ、ぅ……は……っ♡はふぅ、あ゛っ♡」
もう彼女は完全に交尾を待つばかりであり、準備万端といった様子で淫汁を垂れ流していた。
アストレアは深い息を吐いて呼吸を整えようとするが、その吐息にも既に熱が籠もっており、
濡れた唇は半開きで物欲しそうに震えていた。今すぐにでも自分の秘所へと迎え入れてあげたいと、
牝としての本能が疼き出すほどに濡れそぼっている。この少年に全てを委ねると決めたのだ。だが─────────
「ひぅっ♡ ひっ♡ ひっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛おっ♡ これっ♡ これぇっっっ♡」
そもそも、性知識に乏しいソールにはチンポをマンコに挿入するという発想がない。今やっている愛撫にしろ、
負けず嫌いを発揮した結果、アストレアに勝って屈服させるのが目的な為、
このままでは延々とイカされ続ける運命を悟った女神は、恥を忍んで処女を奪ってもらうために説明しようと……
「アストレア様、アストレア様っ‼私、私ですっ、貴女のアリーゼですっ‼️ステイタスの更新お願いに来ましたぁっ‼️」
寝所のドアを叩くと共に響いた声に、一瞬でメスから主神に切り替えさせられた女神は青ざめて周囲を見渡す。
ナニをしているのか正確には理解していないソールは慌てるでも恥じらうでもなく、
「んっ。アリーゼの番か……それじゃぁ、アストレア様。ボクはコレで……」と普通にドアを開けようとする。
「待って⁉️お願い、ちょっとまってぇっ‼️」
絶叫しながら縋り付き、引き止める主神を訝しげに見やる素直さが恨めしい。
「ドア、ドアからは出ないでっ、ほらっ、汚れてるでしょう? 直接お風呂に飛んではどうかしらっ‼️」
ナニを焦っているのか、さっぱり理解できないモノの、どうもアリーゼと会って欲しくないらしい。
特に逆らう理由もないソールは頷き、風呂場に向かって転移したのだった。
─────────当然、残されたアストレアはナニをしたのかバレて眷属たちに問い詰められた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ソールにとって空間転移は正に呼吸のごとく自然と使えたものであり魔法でもスキルでもない。
アストレアの寝所から風呂場に移動するコンマ以下の僅かな時で、服だけを篭に飛ばし、
さぁ、入ろうとした瞬間、直感が働きとっさに座標をずらす。
「んっ? あぁ、ソールか……」
視界には、ゴジョウノ・輝夜の美しく滑らかな脚が目に映った。更にその下に、普段隠された陰部が露になっている。
美しい女体は、まるで一つの芸術品のように完成され、見るものを圧倒する美しさと同時に、
どこか背徳的な妖しさも感じさせた。また、その豊満な乳房は重力に逆らうように上を向いており、
張りのある大きな果実を思わせるずしりとした高密度の美巨乳と、肉厚で大きな美尻を隠すでもなく曝け出している。
そんな極上の女体が惜しげも無く眼前に晒され、目が釘付けにならないはずが無い。
こんなご馳走を目の前にして手を出さないのは雄としてあり得ないのだ。
だが、ソールはある一点を見て即座に戦慄する。今現在進行形で危険な場所に足を踏み入れたことに気が付いたのだ。
危機的状況だからこそ一瞬で気が付いたと言えるだろう。そう、一瞬でも早ければ
間違いなく引き返していたところだったのだから……。しかしもう手遅れだ。
「ソール君? 私は湯船に浸かる前には、まず体を洗って下さいと何度も教えましたよね?」
ニッコリと微笑む美貌と、丁寧な言葉遣いが怖い。転移完了時の僅かな乱れから、座標変更とその意味を悟られている。
言い訳が思いつかず立ち竦む少年の股間を見てナニかを察した輝夜は優美な眉を顰め、
「ほら、座りなさい」
立ち上がり自分が座っていた風呂椅子を示す。洗ってやるといいたいのだろう。自分の非を認めたソールは素直に従った。
輝夜は指先を使って、ソールの頭皮を優しくマッサージしながら洗っている。彼女の愛情を感じさせる
柔らかい手つきは心地良く、特に頭頂部や前髪付近を丁寧に洗っているのがよく分かる。輝夜はしっかりと
泡立てたシャンプーで汚れを落としている最中だ。非常に細やかな配慮と熱心さが伝わってくる。
だが大きな胸を背中に押し当てる必要があるのだろうか? といういつもの疑問が浮かぶが心地よさに沈み忘却される。
まるで恋人を愛撫するかのような愛情と優しさに満ちた手つきで丁寧に泡立てながら、ソールの髪を汚れを落としていく。
彼女の指の動きに合わせて、髪からシャンプーの良い香りが漂ってくる。ちなみにアストレア・ファミリアの眷属は
全員使っている製品が異なるが、ソールだけは一緒に入っている女性に洗って貰うため自分用はない。
……そろそろ、一人で入浴したり自分専用の道具類を揃えたい年頃なのだが、許可が降りずちょっと悲しい。
「目を瞑って、さぁ……」
丁寧にお湯で洗い流された後、彼女はソールの股間に手を伸ばす。優しく触れるだけでビクンと
反応してしまうほど敏感だ。そのまま上下にしごくように動かすとすぐに硬くなる。その様子を見て満足そうに微笑む輝夜。
泡立てた石鹸でおちんちんを洗いつつ、肉の詰まった柔乳で少年の肉体を洗う、いつものやり方だ。
しかし今日はいつもと様子が違った。彼女は紅潮した頰で呼吸も荒く、乳首は既にビンビンに勃起している。
……能天気で考えなしのソールは思いもしていないが、はっきりと言えばアストレアファミリアの眷属は全員彼狙いだ。
普段の無邪気で馬鹿な行動をする可愛い弟分が、いざ危機となれば頼りになる背中で自分たちを守ってくれる。
此のギャップにやられて皆惚れていた。そして、基本彼女らは肉食系だった。流石に七歳に手を出すのは不味いが
将来に備えて肉体的接触を増やして布石を打っておこうと画策するくらいには。
ソールの様子についに誰かが我慢の限界を超えたことを察した輝夜は、しかし必死に自分を律する。
流石に処女喪失が風呂場は嫌すぎる、ココはちょっとした味見で済ませよう……
「んっ! あっ、あんっ! ……は、あっ♡」
肉厚の乳塊に飲まれるソールのショタチンポ。豊満な乳房は、まるでゼリーのような弾力を持ち、
ソールの巨根をあっさりと飲み込んでしまう。しかし同時に、その柔らかさの中にも確かな存在感がある。
この矛盾した二つの感覚が同居する感覚は、まさしくショタチンポには劇薬と言えるだろう。
輝夜は美巨乳を使いながら、じっくりと愛撫を加えていく。敏感で無垢な亀頭を優しく包み込み、
かと思えば根元から絞り上げるように強く刺激を与える。そして竿全体を扱くように上下させ、
時に悪戯っぽく雁首を刺激する。その動きに合わせて豊満な乳房がたゆんと揺れる光景は実に煽情的だ。
彼女が意図的にやっているのか無自覚なのかは不明だが、そのエロティックで刺激的なシチュエーションに
興奮しない男はいないだろう。艶肉の柔らかさと温かさを直に感じるソールは、既に限界を迎えていた。
そんな彼の様子を見て、輝夜は妖艶に微笑むと、更に激しく責め立てる。媚肉に喰われた肉傘が咆哮し
「んっ、あっ! ああぁっ‼️」という声と共にビクビクと痙攣し、射精した。その勢いの凄まじさたるや凄まじく、
彼女の顔や髪にまで飛び散る程だ。だが彼女は嫌がるどころかむしろ嬉しそうで、
顔に付いたザーメンを指で掬い取って舐めている始末である。肉付きが良くムチムチな美少女の爆乳おっぱいで、
美ショタの勃起チンポを根元までぱっくんする。キツキツのパイズリ穴は小さめの亀頭を包み込み、
柔らかい肉量で優しくしごきあげる。トロトロ蜜液が溢れて滑りがよくなり、
金玉に残った子種も全て搾り取られてしまいそうな快楽に包まれた。しかし、まだ終わりではない。
上目遣いでこちらを見ながら挑発的な笑みを浮かべる姿に脳髄まで蕩けそうになる。
小悪魔のような雰囲気を醸し出す表情は妖艶な魅力に満ちており、
見る者を誘惑してしまう魔力すら放っているかのようだった。肉の詰まった豊満な乳房による爆乳パイズリに
我慢の限界を迎え射精すると、その精液を浴びてもなお余裕の表情を見せる輝夜は
淫靡な雰囲気を漂わせる笑みを見せながら、さらなる快楽を求めてきた。彼女の唇は扇情的にプルンと揺れて艶めかしい。
頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。彼女は挑発的な笑みを見せつつ、ソールを魅了した。淫靡な色香漂う艶やかな髪を
芸術品の如き美しい裸身に絡みつかせ、途轍も無い女の色香に満ちており、全ての男を虜にする魅力を備えていた。
「んぶっ、んむぅっ! ……んっ……ちゅ、ふ……んぅっ!」
ムチムチで脂肪が乗った、柔らかな乳房。ぷっくりと膨らみ、ピンク色をした乳首も魅力的。
その豊満さは圧巻で、まるで餅のような弾力性がある。また、乳輪が大きく広がっており
エロティックな雰囲気を醸し出している。彼女の大きな胸は柔らかくてふかふかしており、
ソールのショタチンポを挟んでも余裕を持って包み込めるパイズリしやすい形状をしている。
その柔らかさは天にも昇る心地良さ。肉厚な乳房が肉棒を優しく包み込み、極上の快楽を与える。
豊満なおっぱいをザーメン塗れにして穢し尽くし、余裕のある美貌を蕩けさせ乱れ墜ちさせる妄想が肉棒を進化させた。
「はぁっ♡このチンポ、どんどんエグい形になっていくな♡あいも変わらず覚えがいい……」
メスを殺す凶悪兵器に昇華しつつあるつよつよチンポに自慢のエロ乳を犯されて、愛するオスに求められる幸福に
子宮がキュンキュン疼く。小柄なのに強靱な力に身動きできない程に抑え込まれて、
エグくてかっこいいデカマラで泣いても叫んでも許してもらえず無慈悲に種付けされたい。
ソールに惚れたことを自覚して以来、何度も見た淫夢を現実にしたい欲求と、
ハジメテはちゃんとしたいという乙女心がぶつかり合う。メス顔で見上げる輝夜の、屈服したことを隠しもしない美貌に、
ソールの剛直はますます硬くなる。興奮が高まるにつれてより激しくなっていく乳圧が射精感を高めていく。
輝夜の豊満な乳房を鷲掴みにする手に力が籠もる。そしてついに限界を迎えた時、大量のザーメンが溢れ出した。
「んっ、ちゅ……はむ、んむっ……♡むちゅぅ……ちゅっ、ちゅぱっ……♡」
しかしそれでもなお収まらない肉槍は天を衝くように聳え立ち、その先端から白濁した欲望を解き放つと、
それは彼女の美しい顔を容赦なく汚していく。だが彼女は嫌がる素振りもなくうっとりと受け入れ、
尚も精液を吐き出し続ける鈴口に唇をつけて吸い上げる。その刺激にまた新たな射精感が込み上げてくるが、
もう出なくなったところでようやく彼女は口を離すと、そのままザーメンを舌で舐め取り始めた。
そして最後に亀頭を口に含んで吸い上げると、ようやく満足げな笑みを浮かべて唇を離した。
しかしそれでもなお衰える気配のないソールの剛直を見て、再び妖艶な笑みを浮かべた輝夜は耳元で囁く。
「お前の精液は恐ろしいな……肌にかかっただけで孕まされそうだ……♡」
それはまるで悪魔の誘惑のように甘美で蠱惑的な響きを持っていた。
その言葉に思わずゴクリと唾を飲み込んだソールの剛直は萎える様子はなかった。輝夜は笑みを浮かべると、
今度は自ら股を開き始めたのだ。そこには既に濡れそぼった秘裂があった。ぬらぬらと濡れ光る肉色の花弁。
その内側は、蜜に濡れた花芯のように淫らに咲き誇り、雄の侵入を待ちわびているかのようにヒクついている様子が見て取れる。
黒蜜を垂らしたような滴り落ちる雫が淫靡な雰囲気を醸し出す。肉厚の花弁が充血し淫らに咲き乱れ、
快楽を求めて男を誘惑する。見ただけでソコが凄まじい快楽を齎すと確信できる光景に、不意に
ソールは自分のチンポと眼の前のマンコの関係性をなんとなく察した。輝夜のオマンコが艶めかしい。
明らかに男を挑発し、淫猥に咲き誇っている。瞳と同じように淫靡で魅惑的だ。興奮により全身の血が沸き立ちそうだ。
輝夜の蜜壺は甘く淫らな肉窟で、柔らかくうねりながら愛液も洪水のように溢れ出し、膣内全体をドロドロに
濡らすことで精液を求めるかのように蠢くヒダたちは、オスの凌辱を誘っていた。
「……きて♡」
甘い言葉にソールは肉棒に手を添え、肉襞を魅入られたように見つめながら扱き出した。まさかの見抜きに輝夜は
驚き呆れるも、自分をオカズにオナニーするほど魅力を感じているのだと気を取り直す。
そして、その興奮が最高潮に達した瞬間。ソールの剛直から大量の精液が溢れ出した。飛沫を顔に浴びた輝夜は、
うっとりとした表情でそれを舐め取ると妖艶な笑みを浮かべた。
「お前のザーメンは凄いな♡こんな量が出るとは……♡」「あ、ああ……」
射精してなお衰えない肉茎を見て、再び期待に胸を高鳴らせる輝夜。
「もっと欲しいだろう? ♡」
輝夜の頬は紅潮し、息遣いも荒い。そして彼女は自らの蜜壺に指を入れ自慰行為を始めたのだ。
その巧みな手つきは淫らな愛液で濡れて輝き、彼女の美しさをさらに引き立てている。
指使いが次第に激しくなるにつれ、淫靡な水音が響き渡り始める。その姿はまさに官能的であり、
見ているだけで興奮を覚えソールも剛直を硬く勃起させ、オナニーに耽る。輝夜もソールの巨根に釘付けになり、
裸体を淫らにくねらせ、物欲しげな表情で自身の手を加速させた。そしてついに限界に達した瞬間、
輝夜の美しい裸体が弓なりになり、その四肢が痙攣する。それに合わせるかのようにソールの剛直からも
白濁液が飛び散り、彼女の体に降り注いだのだ。輝夜はうっとりとした表情を浮かべながらそれを指で掬うと口に含み、
妖艶な笑みを見せる。その瞳には淫らな欲望が見え隠れしており、ソールはゴクリと唾を飲み込んだ。
彼女はそのままゆっくりと立ち上がり、ソールに近づいてくる。その姿はまるで獲物を狙う雌豹のようで……
「おっふろ、おっふろー‼️今日も一日頑張ったわ、私っ‼️」
騒がしい声が聞こえると、肩を竦め冷静に身体を洗いっこして後処理をする。狡猾な女狐は焦らない。好機を待つ……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ソール……好きっ、大好きっ‼️セックスしよっ♡」
アリーゼの率直極まる言葉は、今日一日で莫大な性体験をさせられた七歳の少年にストレートに響いた。
身体のラインがはっきり分かるピッタリした服を着ている。アリーゼのほっそりとした身体には無駄な脂肪がなく、
ウエストや腰回りなどがとてもスリムだ。筋肉質でありながら女性らしい柔らかさもあるという
理想的なプロポーションをしている。胸は大きくはないものの形は良く、お尻や太ももにはむっちりと肉がついてイヤらしい。
そんな魅力的な身体を見せつけるかのように、アリーゼはソールに抱きつき、自分の肢体を押し当てて誘惑してくる。
その仕草があまりにも色っぽくて、思わず生唾を飲み込むソール。そんな少年の様子を見たアリーゼは
さらに笑みを深め、耳元で甘く囁く。それは悪魔の囁きのようにソールを魅了した。
もう我慢できないと言わんばかりにアリーゼの服に手をかけると、彼女は抵抗することなく脱がされ始めた。
そしてあっという間に下着姿になる。上下共に黒のレース生地で出来ており、中心には可愛らしいリボンが付いている。
それが余計に淫猥な雰囲気を醸し出していた。ソールの股間は既に大きく膨らんでおり、
目ざとく見かけたアリーゼはクスッと笑いつつ、彼の服を脱がし、お互いに全裸になると、チュッと唇を合わせる。
「エヘッ♡ファーストキスだよ……ソールとしちゃった♡」
頬を赤らめ羞じらいつつも微笑む凶悪な可愛さに魅入られた少年は、そのまま勢いよく押し倒す。
少年の股間はすでに先走り汁で濡れており、ビクビクと脈打ちながら天を向いていた。
そんな少年の剛直を見たアリーゼは普段の明るく元気な姿とは違い、妖艶な雰囲気が漂っている。
その姿を見てゴクリッと喉を鳴らし、淡く色づく可憐な唇にむしゃぶりついた。
「ちゅっ……ちゅぅっ……んちゅぅ……れろぉっ……」
アリーゼもそれに応えるように舌を絡め、お互いに唾液を交換し合うように貪り合う。アリーゼは呼吸を荒げつつ
妖艶な笑みを浮かべて少年を見つめ、自分の下腹部を撫でた。そこに在るのは何も生えていない幼い陰唇だ。
少年の剛直に貫かれるのを今か今かと待ちわびているかのようにヒクついている。
しなやかな曲線美を描く腰と尻肉は柔らかく、少年を抱き寄せながら唇を貪る彼女は愛おしそうに彼の口腔内を蹂躙する。
「んんっ!? ちゅぅっ、んっ……んむぅ……んぅ……♡」
彼女の長い睫毛が震える様や、潤んだ瞳が揺れる様子など、その一挙手一投足から彼女の深い愛情が伝わってくるようだ。
そして何より、彼女の口から漏れる甘い吐息が少年の心をくすぐるのである。それはまるで媚薬のようでもあり、
彼の理性をゆっくりと溶かしていくかのようだった。吐息は淫らに濡れ、唇が触れ合った瞬間、
背筋がゾクッとする感覚が走り抜ける。全身の細胞一つ一つが反応し、幸福感で満たされていく感覚だ。
そして彼女の舌が口内に侵入してきた瞬間、自分の舌に絡まってくる感触があまりにも心地よく、
そのまま身を委ねてしまいそうになる。アリーゼの甘い蜜を味わい尽くすように、ねっとりと舌を絡ませ合う二人。
「はぁっ……んっ、ぷはぁっ……アリーゼっ……!!」
互いの唾液を交換しあい、飲み込みきれなかったものが口の端から漏れ出す。
「んちゅっ♡はぁ……しゅきぃ♡そーるぅ……らいしゅきぃ……♡」
アリーゼは蕩けきった表情でソールを見つめ、耳元で囁くように呟いた。それだけで彼の下半身が痛いほど膨れ上がっていく。
彼女の言葉一つ一つに反応するほど敏感になっていたのだ。そして、アリーゼは少年を押し倒し、
馬乗りになった状態で再びキスを始める。今度は先程よりも激しく情熱的なものだった。
お互いの舌を絡ませ合いつつ歯列や上顎などを舐め回すようにして責め立てると、
少年の体から力が抜けていくのが分かった。口内を犯し尽くすような勢いだ。
ソールの反応を見てクスッと笑う彼女の表情は妖艶な雰囲気を醸し出していたものの、
どこか無邪気さを感じさせるものでもあったためか、そのギャップがまた魅力的だった。
「ちゅく……れろ♡ちゅぐっ、ぢゅっ♡ちゅばっ……ちゅるるるっ♡……ぷはぁっ!!」
アリーゼのキスは巧みで情熱的にソールの唇を奪い、唾液を交換し合うような激しいディープキスを
何度も何度も繰り返す。舌が絡み合うごとに甘美な快楽が脳天にまで響く感覚に、
全身が痺れるような幸福感に包まれたソールは、彼女から離れることができず、ただされるがままになってしまう。
「は、むっ♡ぢゅっ……♡……ん、むぅ……ちゅぷっ……♡」
彼女の甘い吐息と淫らな舌先に翻弄されながらも、必死に応えようと舌を絡ませるソールだったが、
アリーゼは巧みにそれをかわし、まるで彼を捕食するかのように貪っていく。
「──んむぅっ!? んぶっ……ぶはっ……はぁ……ぁ……ん、く……っ!?」
そんな淫らなキスの最中、アリーゼは唇を離すと唾液の糸を引きながら妖しい笑みを浮かべた。
蠱惑的な表情は今まで見てきた彼女とはまるで別人のようだった。いつもの天真爛漫さはなく妖艶な雰囲気を漂わせている。
そのギャップにドキッとしたソールだったが、すぐにまた唇を奪われ、獲物を狙う肉食獣のように貪られる。
そんな激しいディープキスに窒息しそうになりながらも、どこか心地よいと感じている自分に戸惑いを覚えた。
いや、そもそもこの状況そのものが異常であることは確かだ。しかしそんな思考さえも掻き消されるほどの
快楽が襲ってくるのだ。もう何も考えられないほど頭の中が真っ白になりつつあったソールだったが、
アリーゼはそんな彼を更に追い詰めるように舌を絡ませてくる。彼女の舌先が歯茎や上顎など敏感な部分を
なぞり上げていく度に、背筋にゾクッとする感覚が走った。それは今まで味わったことのない未知の快感だった。
そんなソールの反応を楽しむかのように、アリーゼは彼の口腔内を蹂躙していく。口内を犯されているような感覚に、
少年は抵抗することもできず、ただされるがままになってしまうのだった。
しかしそれでも嫌な気分ではないのが不思議である。それどころかもっとしてほしいと思ってしまうほどだったのだ。
「──……っ♡♡♡──っ♡♡♡──っ♡……っ♡……っ♡」
ソールに対する母性本能と庇護欲と恋心と性欲が入り混じって限界突破したアリーゼは、キスにハマり込んで抜け出せない。
アリーゼの舌先が少年の口内を蹂躙し、歯茎や口蓋を舐め回す。少年の口から漏れ出す喘ぎ声を聞き取るたびに
興奮の度合いを増していき、彼女の舌の動きはさらに激しくなっていく圧倒されると同時に深い愛情を感じ取り
幸福感に包まれるソールだったが、同時に生来の負けず嫌いが顔を覗かせ、一瞬の隙を突いて反撃に出る。
「ぁっ──⁉️──っ♡ぁ、ぁあ……っ♡♡」
突然に貪るように唇を犯されたアリーゼは、戸惑いよりもメスとしての充足感に子宮を疼かせ粛々と受け入れた。
呼吸と癖、口内の快楽神経を読み取り尽くした少年の舌捌きにメロメロになって蕩かされる。
アリーゼはされるがままだった。長い舌がゆっくりと絡みつくと、ソールの舌先が歯茎をなぞり上げ、
敏感な部分を刺激した。その瞬間、背筋に電流のような快感が走る。その快感に思わず腰が砕けそうになるものの、
何とか踏み留まった。しかしそれは逆効果でしかなく、余計に感じやすくなってしまう結果となる。
そしてそのまま口内を蹂躙され続けるうちに、次第に頭がボーっとしてきた。
「──は、んむぅっ!? ちゅっ、ちゅぶっ……っ♡れりょっ、ちゅ……っ♡♡♡」
まるで自分が自分でなくなるような感覚に襲われながらも、抵抗することができないまま、
ただひたすらに受け入れ続けるしかないアリーゼ。恋が叶った悦びに浸りきり溺れる美少女は淫猥で美しい。
そんなアリーゼの唇をたっぷりと味わい尽くすソール。しかしそれだけでは満足できず、彼女の両乳房に手を伸ばした。
そして揉みしだき始めると、途端に甘い声が上がる。アリーゼはその刺激から逃れようと身を捩らせるが、
その動きがかえって逆効果となり余計に感じてしまったようだ。結局逃げられずされるがままになってしまう。
「はむっ♡れろっ、ちゅぷっ、ぢゅるっ♡♡」激しいディープキスによって思考が蕩けてしまう。
さらに舌を使って口の中を蹂躙されるたびに身体は敏感に反応してしまうようになっていた。
身体の奥から溢れ出す快楽の波に翻弄されつつも必死に耐えようとするものの、
それを許すまいとするかのようにソールはさらに激しく責め立てる。
「んんんっ! ふっ、んっ! んんーっ!」
息苦しさと快感が混じり合い意識が飛びそうになる中、アリーゼは自分の限界が近いことを悟っていた。
もうこれ以上は耐えられないと、そう自覚した瞬間だった。しかしそれでもなおソールの舌技に
翻弄され続けるしかないアリーゼ。そんな彼女の耳元でソールが囁くように告げた言葉は──。
“あなたは僕のもの”という言葉に、悦びの余り絶頂してしまいしなやかな肢体を弓なりにそらして硬直する乙女。
「あっ♡あ゛っ♡ん♡んふっ♡ふ♡んふぁ♡ん゛あ゛っ?」
アリーゼの艶やかで扇情的な嬌声が、ソールに喜悦をもたらす。彼女の理性を失った甘い鳴き声は、彼を更に興奮させた。
唾液を交換し合う淫らな口付けを続けながら、お互い貪りあうようにして絡み合う舌と唇を存分に堪能するソール。
脳内に直接響くような水音と喘ぎ声に、彼はこの上ない幸福感を味わっていた。このメスはボクのモノだ、と。
キスを続けるうち、二人の間には既に完璧な上下関係、貪るオスと喰われるメスとしての序列が出来上がっていた。
そうなれば、後は当然─────────
「あっ♡んんっ……ソールの女にしてぇ♡」
処女膣を押し上げ熱い肉塊に悦びの涙を零す少女。その膣内はねっとりとした愛液に濡れきっており、
膣全体が痙攣するようにしてヒクつきながらもソールを歓迎した。膣口が亀頭に吸い付きちゅうちゅうと
吸い上げるようにして子種を受け入れる準備をしているのがわかる。ついに始まる筆下ろし交尾の瞬間を前に
少女の全身からは力が抜け、その場に崩れ落ちた。もう既に数え切れないほどの絶頂を重ねていたオマンコは
完全に準備を整えており、愛する男の肉棒を求めて淫猥に蠕動している。
そんなアリーゼの極上名器を味わい尽くすかのようにソールはゆっくりじっくりと腰を沈めていき、
ついに根元まで挿入を果たした。その瞬間、二人は同時に果ててしまう。
「あぁあっ! ソールのオチンポぉっ⁉️スゴイのぉっ♡」
子宮口を押し潰すように亀頭が押し付けられた刺激でアリーゼは達してしまい、
その締め付けによってソールもまた精を放っていたのだった。しかしそれでもまだ満足できないのか、
ソールはそのままピストンを開始する。一度射精して少し余裕が出たためか先程よりも激しく動き始めた
彼のモノによってアリーゼは再び快楽の渦へと引きずり込まれてしまい、悦びと期待で脳髄が蕩けるような感覚を味わう。
熱く潤う、純潔の花弁から愛液が溢れ出る。甘露の如く芳しい香りを放ちながら、淫らな雫を零し続けていた。
ソールのチンポを求め淫猥に蠢く淫華は、極上の快楽を持って美味そうな芳香を放っている。
「────ひにゃあぁぁぁっっっ! やっ!! あっ、ひあっ! ……や、め、あぎぃぃん!!
ふ、深いぃぃ……ふか、深い、よぉ、ソールぅっ♡」
叩き込まれる肉棒は早くもコツを掴み、的確にイイ所を抉ってくる。アリーゼの弱点を狙い撃ちしては、
ソールはその小さすぎる身体のどこにそんな力が潜んでいるのかというくらい容赦なくアリーゼを責め立てた。
そのギャップに更に興奮して膣ヒダが悦んでしまう始末だ。だがこれだけでは終わらなかった。ソールの動きが変わる。
どうやら責め方を変えたようだと悟った時にはもう遅かった。先程とは比べ物にならないほど激しい抽挿が始まったのだ。
「ん゛ぉ゛お゛お゛っ⁉️あ゛あ゛あ゛あっ‼️ま゛っでっ⁉️いっでっ‼いぐうぅぅぅぅぅっっ♡イグっ♡」
それはまさに獣の交尾と呼ぶに相応しい激しさだった。一突きごとに子宮口をノックされるような衝撃が走る。
アリーゼは、もはや自分が何を言っているのかも分からなくなりつつあったがそれでもなお快楽を求め続けた。
押し潰されそうになる程強く抱きしめられ、強烈な突込で最奥を貫かれてソールのメスに相応しい女壺として鍛えられる。
単純に狭いだけだった締付けが、蹂躙されることで膣襞が複雑な形状に変わり、柔らかと粘りのある淫肉と化した。
エグいカタチになったエラが、膣内のイイ所を刮げ落とし、亀頭に巻き込んで所有権を専有する。
「ん、んぁっ⁉️ひぅっ……♡はぁ、っ……っ……ひ、ぅ♡」
素早く小刻みに浅い所を擦ったかと思えば、中頃の快楽点に亀頭を押し当ててねっとりと円を描いて吸い上げる。
耐え難い快楽にイカされた膣肉が収縮すると、絡みつく肉の抵抗を力尽くで突破して子宮口を抉って啼かせた。
処女を失ったばかりで既に熟練の娼婦ですらそうは経験の無い圧倒的な快楽調教に、アリーゼは見事に応える。
尻を僅かに浮かせた迎え腰で突き込みに耐え、滑りの強い愛液で肉棒の摩擦に対応した。
……カラダは。セックスの才能に溢れた肉体と違い、恋愛経験すらなかったココロは翻弄されるばかり。
「ひい♡ ひいいいぃぃぃんっ♡ ひあっ♡ ひあああっ♡ またくるっ♡ また大きいのくる♡
こわいくらいきちゃう、きちゃう、くる♡ イくぅ♡ こわいこわいよぉぉぉっ♡♡♡」
快活で天真爛漫な美少女が、小柄な少年に為す術なく犯される艶かしくも官能的な情景。
ソールもすっかりアリーゼの身体に夢中になり、飽きること無くしなやかな肢体を貪る。
オマンコが熟れてきたと感じる度に新たな責めを加えて、汎ゆる要求に応える専用オナホにすべく耕していく。
そんな調教に対し、アリーゼは際限なく快楽に蕩けさせられていく。徹底的に磨き上げられた名器が
ソールの肉棒を受け入れ、悦び狂うように絡みついていた。幾度も絶頂を迎えた膣内は痙攣を繰り返しながらも
容赦なく締め付けてくる。まるで別の生き物のようだ。ソールはその背徳的な快感に夢中になっていた。
「あぁっ♡♡ やぁっ♡♡♡ それダメっ♡♡♡ ひあっ♡♡♡ やっ♡♡♡ んぅぅっ♡♡♡
あぁぁっっ♡♡♡♡ あっ♡♡♡ やんっ♡♡♡ ひぐぅっ♡♡♡♡ はぁっはぁっ……っ♡」
もっと彼女を味わいたい。ソールは更に激しく責め立てる。彼女の極上の名器が、
ソールのモノを包み込むように締め付けてきた。アリーゼが達する度に、その淫らな肉壷が収縮を繰り返す。
アリーゼの身体から力が抜けると、ソールはその華奢な体を抱き寄せた。彼女の温もりを感じながらキスをする。
舌を絡ませ唾液を交換するようにしてお互いを求め合い、彼女自ら腰を動かし始めたのだ。
「あっ♡ くる♡ またくる♡ おおぉっ♡ くる、きちゃう♡ きちゃうっ♡ またきちゃ♡
あたま、真っ白になりゅっっっ♡ ふああぁぁぁっ♡」
その淫らな動きに興奮したソールがピストンの速度を上げ始めると、アリーゼは身体を反らして絶頂した。
その膣内で激しく抽挿される剛直を感じたのか、彼女は再び絶頂を迎えたようだ。
しかも今度のそれは先ほどよりもさらに強く深いものだったらしく、全身を痙攣させながら悦んでいるのがわかる。
するとソールはさらに興奮し、より一層強く腰を打ちつけた。そして同時にアリーゼの美乳を
掴むようにして揉みほぐし始める。ソールの手が触れるたびに彼女の体は敏感に反応しており、
その感度の高さがうかがえた。そんなソールの行動に驚きつつも、アリーゼは彼を制止しようと試みる。
しかし快感の波に翻弄されている状態では満足な抵抗などできるはずもなく、
結局はされるがままになってしまうのだった。そしてついに限界が訪れたのか、
アリーゼは激しく背中を仰け反らせると一際大きな声で絶叫した。その瞬間膣内が激しく収縮し、
同時にソールも射精する。熱い精液が大量に注ぎ込まれ、子宮を満たしていく感覚を味わいながら彼女は意識を失った。
……………………………………それからどれくらい経っただろうか? アリーゼが目を覚ますと、
目の前には裸の少年の姿があった。ソールだ。彼は今眠っているようだ。おそらく自分が意識を失っている間も
ずっと抱きしめていてくれたのだろうと考えると、なんだかくすぐったい気持ちになった。
しかしそれと同時に羞恥心に襲われることになったのも事実である。なにせ自分は全裸で彼に抱かれているのだから……。
そんな彼を愛おしげに見つめているうちに、自然と笑みが溢れてきた。
あぁ、どうしてこんなにも彼のことが好きなのだろう……? 自分でも不思議に思うほどに惹かれている。
そんなことを考えているうちに段々と眠くなってきたため、このまま寝てしまおうかと思い、二人で眠りについた。
大体、暗黒期あたり想定 まぁ、新しいLV.7いるんで大分変わってますが
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
-
月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男