ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
大海原を行く海賊船団。その中でひときわ目を引く巨大な船。
その中の賓客用の部屋にエリオットとソフィーの姿はあった。
にやにやと下卑た笑みを浮かべるエリオットの視線の先。
何度、視姦しても飽きるということがないソフィーの美貌があった。
竜具を封印する鎖で拘束されたその姿は、その肌を傷つけることなく
むしろ、ソフィーの豊満な肢体を淫靡に彩っていた。
その妖艶な美貌には流石に疲労の陰りがみられるものの、
緑柱石の瞳には未だに強い意志がみなぎっている。
その瞳に興奮しながら、エリオットは己に言い聞かす。
ソフィーの処女は決して奪ってはならない。
それが取引の条件であり、破れば自分は破滅する。
……まぁ、逆に言えば処女だけ奪わなければいいのだが。
ソフィーの優美なラインを描く顎に指をかけ、
彼女の美貌の中で嫌悪で燃え盛る瞳を見つめながら唇を奪う。
エリオットはソフィーの舌を絡め取り、己の口内に導き入れる。
エリオットの唾液が流し込まれる。
(気持ち悪い……)
嫌悪感で鳥肌が立ちそうになるのを堪えつつ、ソフィーは必死に耐える。
そして、エリオットの口から解放された後、
ソフィーは思いっきりエリオットを睨む。
だが、エリオットは怯まない。
エリオットはソフィーの胸元に手をやり、ブラジャーを外す。
大きく形の良い乳房が露になる。
エリオットはソフィーの乳房に手を伸ばす。
柔らかく、吸い付くような手触り。
揉みしだく度に、 手の平に収まりきらないほどのボリューム感。
手に余るほどの大きさでありながら、決して垂れ下がることのない張り。
乳首は桜色。ツンと上を向いていて、見るからに美味そうだ。
口に含んで転がすとコリコリとした食感と
味覚を刺激する甘酸っぱい風味が広がる。
乳首を吸われ、舐められ、噛まれ、
しゃぶられるたびに、ソフィーの身体に甘い痺れが走る。
まるで脳髄まで溶かされてしまいそうだった。
ただでさえ、他の男を知らないというだけで、感じやすくなっているのだ。
そこに巧みなテクニックが加わることで耐え難い快感が生じてしまう。
エリオットの唇によって与えられる快楽を拒絶することなどできない。
唇から逃れようと身をよじるも、無駄に終わる。
エリオットの手は巧みに動き回り、ソフィーを翻弄していく。
指先が乳房に触れる度、 ゾクッとする感覚とともに、全身を駆け巡る。
触れられているだけなのに、 どうしてこんなにも気持ちいいのか。
乳首を摘まれる。ビクンっと身体を震わせる。
そのまま、クリクリと捏ねくり回される。
乳首をつままれたまま、引っ張られた。
痛みと同時に、ジンジンと疼くような熱さを感じる。
エリオットは乳首を離して、今度は乳房全体を優しく撫で回す。
乳房を持ち上げ、下乳や脇腹、臍、太股、鼠径部、内股、
足の付け根などを ゆっくりと、焦らすように、じっくりと、
触れるか触れないかの絶妙なタッチで愛撫される。
時折、思い出したかのように乳輪や乳頭を 掠めるようにして、刺激される。
その度にソフィーの口からは熱い吐息が漏れる。
エリオットはソフィーの耳元に顔を寄せて囁いた。
ソフィー、お前は俺の女だ。この船の女は全て俺の所有物。
そして、お前の主人は誰なのか、よく覚えておくんだ。
ソフィーはエリオットの言葉を聞きながら、 ぼんやりとした頭の中で、
自分の置かれている状況を整理しようとする。
だが、そんな余裕すら与えられない。
エリオットの唇によって与えられる快楽によって、
何も考えられなくなってしまう。
エリオットの舌が口内に侵入してくる。
抵抗することもできず、されるがままに受け入れるしかない。
エリオットの舌は、歯茎をなぞり、上顎を舐め回し、
ソフィーの口腔内で暴れ回る。
舌同士が絡み合う感触に、背筋から脳天にかけて甘い痺れが走る。
胸の奥底で何かが爆発しそうになる。
(やめて……)
心の声も虚しく、エリオットの手は止まらない。
指先が乳房に触れる度、身体中に電流が流れる。
乳首に触れられるだけで意識が飛びそうになってしまう。
エリオットの唇によってもたらされる快感によって、 理性など吹き飛んでしまう。
エリオットに奪われ、溶かされ、狂わされていく。
巧みなテクニックによって、 全身の力が抜けていく。
体中を蹂躙されている。
唾液を流し込まれ、 喉を鳴らして飲みこむことしかできない。
口内を隅々まで犯されている。
エリオットの舌は容赦なく、 ソフィーの口をこじ開ける。
ソフィーの歯列を丁寧になぞっていく。
右手は、 乳房を優しく揉みしだいていた。
左手は、 太股をいやらしく撫で回していた。
ソフィーはその美しい顔を歪ませながら、 荒く呼吸をしていた。
視線は、 エリオットを睨みんではいるが熱っぽく潤んでいる。
頬は上気して赤く染まり、 唇からは熱い吐息が漏れている。
エリオットは満足げな笑みを浮かべると、 ソフィーの乳房から手を離した。
エリオットの両手には、白濁液が付着している。
その液体の正体は、ソフィーの乳首から溢れた母乳であった。
エリオットは、自らの手に付いたソフィーの母乳を舐める。
ソフィーは、羞恥に震える。
屈辱的な扱いを受けているにも関わらず、
エリオットに乳房を触れられて、 ソフィーは感じてしまっていたのだ。
エリオットの手つきはいやらしいもので、
乳房全体を包み込むようにしながら、 ゆっくりと円を描くようにして愛撫する。
エリオットは、 ソフィーの反応を楽しんでいた。
ソフィーの乳房を激しく揉む。
乳首を人差し指と親指と中指の腹で、
3本の指先だけで、ゆっくりとなぞりあげる。
胸全体を鷲掴んで、大きく円を描くように、
ムニムニと動かして、 柔らかい乳房全体を楽しむ。
下乳を持ち上げたり、 寄せて上げたりと、 様々な角度で楽しむ。
乳房を下から支えるようにして持ちあげ、 乳首を軽く捻る。
「ひゃんっ……」
ソフィーを見つめながら、優しく、丁寧に、じっくりと乳首を焦らすように、
ゆっくり、しっかりと、 乳首を指先に捉えて、クリクリと弄ぶ。
乳首をキュッと摘まんで、 乳房を引っ張られる。
ピンと勃起した両乳首を同時にコリコリと、 同時に、
何度も、 しつこく、 素早く、 擦られ、 つままれる。
左右の乳首を交互に、 時には一緒に、 執拗に、
リズミカルに、 早く、速く、 こすりあげられる。
強く、 弱く、 緩急をつけて、 左右交互に、
時には全く同じタイミング、 あるいは全く違うリズムで、 巧みに刺激を与えられる。
両方の乳房を同時に、 そして片方ずつ、 順番を変えつつ、
揉まれ、舐められ、 つねられて、 引っぱられたりする。
二つの乳房を別々に、 それぞれ別の動きや強さで、 異なる快楽が与えられる。
乳房全体に唾液を塗りたくって、 ヌルヌルになった乳房を
掌全体で包み込むようにして、 激しく、乱暴に、 ぐにゅぅっと、 握り潰される。
大きな手の中で、 グニュッグニッと、 乳房が変形する。
そのまま手を滑らせて、 乳首に向かってくる。
親指以外の4本の指で、 それぞれの乳房を、 思い切り押し込まれる。
指に乳房を押しつぶされ、 ギュゥーッと圧迫される。
乳房を強く握られる。
乳房を掴んで、 上下左右に揺さぶりまわされる。
グリグリと、 乳房を転がされる。
乳輪ごと、 乳首を吸い出される。
口内で、 舌先で、 チロチロッとくすぐるように撫ぜ回されたりもして……
(くっ!)
胸への愛部だけで、全身の力が抜けていくのを感じる。
ただでさえ感じやすい淫猥な身体だ。
エリオットは女の扱い方をよく知っている。抵抗など出来るはずもない。
「ふぁああっ!」
ビクビクと震えながら、ソフィーは喘いだ。
エリオットの両手は、ソフィーの両の乳房をそれぞれ鷲づかみにして、
搾りあげるように、捏ねまわし、揉んでいる。
その度に、 ぷしゅ、 ぴちゃ、びしゃああ、
という音とともに、 大量のミルクが流れ出して、床に滴っている。
エリオットは顔を近づけて、それを舐めている。
エリオットの片手は、ソフィーの下半身へと伸びていた。
太股の内側をゆっくりと擦られている。
もう片方の手は、脇腹をなぞるように這わせられて、
肋骨の下辺りを軽く爪を立ててカリカリッと掻かれている。
ゾワリとした感覚に襲われて、 思わず身を捩ってしまう。
エリオットはそんなソフィーの反応を見てニヤリと笑うと、
今度は両脚の付け根に手を伸ばしてきた。
鼠径部を優しくそっと撫でられ続けるだけでもたまらないのに、
さらに敏感な箇所に触れようとしてくるのだ。
だがしかし──―
エリオットはそれ以上は触れてこなかった。
そして、再び乳房を弄んできたのだった。
「や、……い、嫌です」
拒絶の言葉を口にするが、 エリオットは聞いていないようだ。
指先は執拗に乳房を攻めてくる。
乳首には直接触れることはなく、ただひたすらに
周囲を円を描くようにして焦らし続けるだけ。
乳房がジンジンと疼いて、たまらぬ熱を帯びて、切なさが増してゆく。
乳房を激しく攻められる快感を求めて、 身体の奥底で何かが高まっていく。
まるで自分のものではないかのように、 制御できない。
理性では抑えられない。
「……っ! ……ッ!!」
声にならない悲鳴を上げながら、 必死に堪えようとする。
エリオットはそんな彼女の反応を楽しむかのごとく、 口元を歪めて笑った。
エリオットは舌先で、 チロ、 と、 ソフィーの唇をひとなめした。
それだけでも、 ぞわりとして、 背筋に甘い痺れを感じてしまう。
エリオットは唇を離すと、そのままソフィーの首もとのほうへ下がっていった。
(……?)
何をするつもりなのか? 首を傾げながらも、
ぼんやりとその様子を見つめる。
……すると、エリオットは、その唇をソフィーの耳たぶに押し当ててきて、
また、ぺろりと嘗めたのであった。
ぬるりとしたものが、 外気に晒されている肌の上を滑ってゆく。
「ひゃぁ……!」
ぞく、 と、全身に鳥肌が立ち、 思わず変な声で叫んでしまう。
同時に、 心臓が激しく鼓動を打ち鳴らし始めた。
どくん、どくんどきん、ドクン……。
心拍数が急激に上昇していくのを感じる。
胸を締めつけられるような、 痛みとも圧迫感ともいえる奇妙な感覚に襲われる。
この感じは何だろう。わからない。
ただ、一つ言えることは、これは危険だ。危険な兆候であるということだけだ。
エリオットはソフィーの唇を舐める。
「──―!?」
突然の出来事に、 ソフィーは反射的に顔を逸らして、唇を閉じた。
だが、エリオットは構わず、 再び唇を押しつけてくる。
今度は、 無理やりにこじ開けられた。
エリオットの肉厚で長い舌先が口腔に侵入してきたのだ。
逃げようと試みるが、無駄だった。
後頭部を押さえつけられていて逃れられない。
舌先同士が触れ合った瞬間、 ビリッとした衝撃に襲われた。
電撃のような刺激的な快楽信号。
身体の奥底まで浸透するような甘美なる快悦。
それは、とても抗い難いものだった。
一瞬にして脳髄にまで達する。
理性など吹き飛んでしまいそうになり、何も考えられなくなる。
気がつけば、 自ら求めるように、
自分からもエリオットの口の中へと侵入してしまっていた。
まるで自分のものではないかのように、意識とは切り離されて勝手に動いていく。
ちゅくっ、 ぴちゃり……、れるれろぉ……、ねちょっ、じゅぷぅ、
はあっ! あふ、んはぁ、はむ、はぁ、はああ~、
(やめて、もう、お願いだから……)
エリオットは容赦なくソフィーの口を貪ってくる。
エリオットは、 乱暴で野性的な男であった。
荒々しく呼吸を繰り返しながら、何度も唇を重ねられる。
ぐいっと押しつけて、強引に唇を奪う。
歯が当たるほどの勢いで、深く重ねられていく。
唾液を流しこまれた。
嫌でも飲まされた。
そして、また唇を奪われる。
ぬるりとしたものが入りこんできて、口腔内を犯し始めた。
舌を絡めとられて、吸い上げられる。
エリオットの舌先は、熱くて柔らかくて気持ちいい。
その感触に、 頭の中は真っ白になってしまう。
エリオットの巧みなテクニックは、 ソフィーを骨抜きにする。
抵抗なんてできなかった。
されるがままになるしかない。
「んう、ふう」
ソフィーは吐息を漏らした。
鼻腔を満たす濃厚な雄の匂いに耐えかねていたのだ。
濃密すぎる性の気配にあてられてしまう。
頭がクラリとして思考力が奪われてしまうようだった。
くらくらと今にも倒れてしまいそうだ。
エリオットから解放された唇と舌が、何かを求めるように勝手に蠢く。
それを見たエリオットは醜悪に嗤い、たくましく勃起した肉棒を取り出し、
ソフィーに魅せつける様に振ってみせる。
(……っ? ゃっ、いやぁぁぁっ‼)
ソフィーの意思とは関係なく、その美貌が肉棒に吸い寄せられていく。
視線は釘付けになっていた。
淫らで強烈な臭いを放つ陰茎に、 理性を奪われてしまっていた。
心臓の鼓動は高鳴り、 脳裏には霞がかかる。
顔中にかかっているエリオットの先走り汁の生臭さが、
まるで媚薬のように全身を駆け巡っていた。
意識はぼんやりとしている。
まともに考えられない。
思考力は奪われたままだ。
ただ、肉体だけが、 否応なしに反応を示し始めていた。
胸の奥底からはじんわりと、 熱いものが込み上げてくる。
それは、下腹部へと伝わっていき、 子宮の中を満たしていった。
そして、膣口にまで達すると、そこからは愛液となって溢れ出す。
太腿の付け根辺りまで垂れ落ちているようだ。
はあ、はあと呼吸をするだけで、身体の内側までも犯されているかのような錯覚を覚える。
汗ばんだ肌も火照りを増してきた。
唇を噛みしめて堪えようとするのだが、どうしても声が出てしまった。
それもこれも、この部屋の中で充満しているエリオットの体臭のせいだろう。
エリオットは、わざとらしく鼻を鳴らしてみせた。
それから、
「おい、ソフィー。お前、俺のちんぽしゃぶりたいのか?」
挑発的な言葉を投げかけられたことで、一瞬にして我を取り戻した。
「ち……違うわ! そんなことあるわけがないっ!!」
エリオットは、ふんっと小馬鹿にしたように笑い飛ばしてから言う。
「そうかい。じゃ、とりあえずしゃぶって貰おうかな」
エリオットの言葉を聞いた瞬間、ぞっとした。
これから何をしなければならないのか分かったからだ。
嫌だった。絶対にしたくなかった。
しかし、抵抗することもできない。
今の自分はエリオットに捕らえられ、囚われの身なのだ。
どんなに不本意でも、命令には従わなければならない。
だが、それでも、心が拒絶する。
できることなら逃げ出したい。
それなのに、逃げることはできないのだ。
(ああ……)
絶望感に苛まれる。
自分の意思ではどうしようもない現実を前にして、ただ、途方に暮れることしかできなかった。
──―*──―
海賊船の一室に閉じ込められたソフィーは、
エリオットに言われるままに、彼のペニスを舐めることになった。
エリオットはベッドの上に座っている。
ソフィーは床に膝立ちになり、顔を近づける。
エリオットの股間は、すでに大きく膨らんでいた。
ズボン越しにも分かるくらいだ。
そのことに、ソフィーは嫌悪感を覚える。
こんな男に欲情されているという事実に、吐き気がする。
しかも、自分よりも遥かに年上の中年である。
エリオットは、ふぅんと鼻を鳴らす。
「なかなか上手いな。初めてとは思えないぜ。さすがは『戦姫』様というところか?」
屈辱的だったが、言い返すこともできず、ソフィーは無言のまま、
ひたすらにエリオットのものを舌で嘗める。
ぴちゃり……。ちゅぷ……れろぉ~。
はぁ、はあ……、はむっ! じゅるるるるるるる……。
時折、亀頭に口づけし、竿部分を両手で擦ったりもする。
まるで恋人にするように優しく丁寧に愛撫しながら、
肉棒に唾液を絡ませるようにして、丹念にねぶり回す。
最初はおずおすとしていた動きが、次第に大胆なものになっていく。
淫靡な水音が響くようになった頃には、
既にソフィーの顔からは、表情が消えていた。
ただ機械的に奉仕し続ける人形のような有様だった。
だが、それも当然だろう。
彼女は、望まぬまま、この行為を続けているのだから。
「ん……ん……」
本人の感情が消えたことで皮肉にもフェラチオでエリオットが受ける快感は増した。
ソフィー自身が自覚していなかった天性の淫蕩なる性戯によって
歯が適度な刺激となって快感を与え、
肉棒を押し出そうと必死に蠢く舌が、剛直の最も感じる場所に絡みついて、
無遠慮に侵入する肉棒を拒絶しようと、窄めた唇がぴったりと肉棒に吸い付き、
荒い呼吸が強烈な吸引力となって最高の快楽をエリオットに与えていた。
熱を帯びた息遣いが敏感になった粘膜を刺激する。
(…………)
一方で、その奉仕を受けているエリオットは、 目を閉じて悦に浸っていた。
一心不乱に自分のモノへ奉仕するソフィーの姿は 征服欲を満たしてくれる。
気高く誇り高い戦姫が屈服している様は、何物にも代え難い光景だ。
エリオットにとって、ソフィーとはそういう存在だった。
海賊船の船長室。
ベッドの上に腰掛けるエリオットの前に跪いて、腰に手を当てながら、
顔を真っ赤にして、 懸命にエリオットへのフェラチオ奉仕を続けるソフィー。
ソフィーの美しい顔は、今や汗でぐっしょりと濡れている。
時折、悩まし気に眉をひそめる仕草が、凄絶な色香を放っていた。
海賊船に囚われてから、ずっとこの調子なのだ。
エリオットは満足そうに目を細めて、ソフィーの口唇による奉仕を受けていた。
ソフィーはエリオットの股間から顔を上げると、
胸元まで垂れ下がった金髪をかき上げるようにして、 上目づかいでエリオットを睨みつけた。
長時間の唇奉仕を強制させらてもなお、強い意志を保っていたが、
その瞳はソフィー自身も自覚できないほどの媚態で潤んでいた。
「……」
エリオットは無言のまま、ソフィーを見下ろして微笑んでいる。
エリオットはソフィーの金髪を撫でてやった。
エリオットは、ソフィーの金色の髪が好きだった。
まるで絹糸のように滑らかな手触りが心地よい。
エリオットはソフィーの頬を軽く撫ぜる。
そのまま親指を滑らせて、柔らかな下唇に触れた。
エリオットの指先が、ソフィーの下唇を弄ぶように動く。
エリオットは、ソフィーの唇も好きだった。
エリオットの巨根を呑みこみ、限界以上に広げさせられた
ソフィーの口唇は、 熱く濡れて、柔らかく蕩けていた。
「……ッ」
エリオットは、 両手を使って、ソフィーの乳房を揉みしだいてきた。
「……ッ! ……ッ!」
乳房を乱暴に掴まれて、痛みに顔をしかめる。
エリオットはそんなことにはお構いなしに、ソフィーの乳房を鷲づかみにする。
「うっ……んん……」
エリオットは、さらに激しくソフィーの乳房を握り潰さんばかりに握ってくる。
「……やめてぇ」
エリオットは、ソフィーの乳房を揉みしだきながら、 その先端に吸いついてきた。
チュウゥウウッ!! と音を立てて、乳首を吸われる。
エリオットは、そのまま舌で、乳首の先端を転がす。
チロチロと、舐められ、歯を立てられ、甘噛みされる。
「あっ……ああぁ……」
「いい声を出すじゃないか。もっと聞かせてくれよ。
ほら、こっちはどうかな?」
エリオットは、ソフィーの乳房から口を離すと、 今度は、もう片方の乳首に吸いついてくる。
「あ、んん、 だめ、 んん、 あん、 んん、 あん」
エリオットの右手が、ソフィーの太股に伸びてくる。
スカートの中に手を入れられ、ショーツ越しに指先で撫でられる。
クチュ……。
水音が響く。
ソフィーは羞恥に頬を染める。
エリオットは、再び、乳房にしゃぶりつき、
左手では、ソフィーの乳房を揉んでくる。
そして、片手は、スカートの中へと侵入して、 秘所に触れて、
淫裂をなぞりあげ、 クリトリスを刺激してくる。
同時に、 右乳房には、エリオットは顔を埋めている。
チュウゥッ! と強く吸われ、 左乳房は、
エリオットの手で、グニュリ、ムニィ、と形を変える。
痛いほどの刺激。
だが、その痛みも、すぐに快楽に変わる。
胸を愛撫されながら、陰核を摘ままれ、 優しく擦られて、 甘く疼く。
熱っぽい吐息を漏らし、 喘いでしまう。
エリオットは、 ソフィーの乳房を鷲掴みにして、 搾ってくる。
ビクビク、と震えてしまう。
甘い声をあげてしまい、恥ずかしくてたまらない。
でも、 我慢できない。気持ちいい。
もっとしてほしい……。
そんな想いが頭をよぎり、混乱してしまう。
ダメだ。このままじゃいけないっ……!
理性でそう思っていても、身体の方は正直だった。
気づけば、自ら乳房を突き出し唇にしゃぶりついてくる
エリオットの舌を迎え入れていたのだ。
(あぁ……、もう……)
抵抗なんて無駄なのだ。
この男に抗うことなど、不可能なんだ。
悔しさを覚えつつも、 ソフィーはその事実を、受け入れてしまっていた。
口内に侵入してきたエリオットの舌は、 とても長く、そして熱い。
ぬらぬらとした感触に、背筋に電流のような快美な痺れが走る。
歯茎を舐められ、 上顎を擦られ、 喉奥まで侵入してくる。
苦しさに涙目になってしまう。
エリオットはソフィーの頭を押さえつけ、
ソフィーの唾液を啜り、無理やりに自分の唾液を嚥下させる。
ソフィーの喉が動き、それを呑み込むのを確認すると、ようやく口を離してくれる。
エリオットは、 ソフィーの顎を手で持ち上げ、 顔を見つめてくる。
羞恥心で、頬に血が集まっていくのを感じる。
エリオットは、 妖しく微笑んで、言った。
お前のその表情……、最高にそそられるぜ?
エリオットに、指先で首元をなぞられただけで、 ゾクッとした感覚に襲われてしまう。
それだけで、 全身に鳥肌が立ち、力が抜けてしまった。
エリオットに腕を引っ張られて、上半身を起こされた。
エリオットは、 そのままソフィーにフェラチオ奉仕をさせる。
エリオットの肉棒に、唇を押し付けられる形になり、呼吸ができなくなってしまう。
苦悶に喘ぐソフィーの頭を、 優しく撫でながら、エリオットは言う。
大丈夫だ。すぐに楽にしてやるよ。
そう言って、エリオットは、 ソフィーの口に突き入れたままの
自身のペニスの先端を、グリグリと動かし始めた。
くちゅっ、 ぴちゃ、 にゅぷ、 粘ついた音が響き始める。
先走り汁が、ソフィーの口の中に塗り込められていく。
ぬるり、 ねっとりした感触とともに、 エリオットの亀頭が、更に大きさを増していった。
にゅぽ、にゅぽん、 いやらしい音を立てながら、
エリオットは自身の剛直を、 ソフィーの口から引き抜いていった。
そして、再び、 エリオットの怒張を、 今度は、ソフィーの顔に押し付けるようにしてくる。
唇を割り開かれ、 エリオットの熱くて太い肉塊をねじ込まれる。
口を開けて、受け入れるしかない。
エリオットは、 ゆっくりと、 しかし確実に、 根元まで押し込んでくる。
ソフィーは、 おずおずと舌を動かす。
エリオットは、 ソフィーの頭を押さえつけ、 腰を前後に揺すり始めた。
じゅぶ、 ぢゅぼ、 ぢゅば、 淫らな水音を響かせながら、
唾液とカウパー腺液のカクテルが作られ、攪拌されていく。
ソフィーは、懸命に、 歯を当てないように気を付けつつ、
エリオットのモノを口に含んでいる。
(ああ……)
エリオットの陰茎の、火傷しそうなほどの熱さを感じて、
その圧倒的な存在感に打ち震えてしまう。
カリ首の裏側、裏筋のあたりに丁寧に舌を這わせ、唇をすぼめて強く吸引する。
ちゅぱっ、 とわざとらしく大きな音を立てて、 亀頭を開放してやる。
エリオットの陰嚢が、ひくついている。
早く、出したいようだ。この男も、限界が近い。
処女の理性がオスの欲望に怯えるが、
淫蕩な本能は精液を求めフェラチオに没頭していく。
やがて、口の中で、ペニスが大きく膨らんでいくのを感じる。
もうすぐだ。射精が来る。
ソフィーは、精液を飲み込む覚悟を決めた。
エリオットは、 喉の奥深くに、 大量の熱い粘液をぶちまけた。
射精と同時に、 ソフィーは反射的に、 ごくり、と嚥下してしまった。
生臭くて、どろりとしていて、苦みのある、独特の味覚。
あまり美味しいものではないはずなのに、身体はもっと欲しいと言っているかのようだった。
エリオットは、ずるり、と肉棒を引き抜いた。
射精したばかりで、まだビクビク脈打っている。
射精後の余韻に浸っているのか、
先程まであれだけ猛々しくそそり立っていた怒張は、少し小さくなっていた。
エリオットは、 満足げに微笑んでいる。
ソフィーの顔中に、白濁液を塗りたくられている。
精液まみれの、ひどい有様。
それでも、美しさは全く損なわれていない。むしろ、より凄絶に美しくなっている。
エリオットは、精液で汚れたソフィーを、舐めるように視姦している。
エリオットは、 自分のモノになった女を、じっくりと観察するのが好きだ。
美しいものは、無理やりにでも自分のモノにする。
だから、 エリオットが、 心底奪いたい相手に対しては、
なおさら執着を込めて、 そのすべてを 隅々まで鑑賞する。
そして エリオットは、 ゆっくりと 立ち上がる。
エリオットは 右手の指先で、
ソフィーの顎をくいっと持ち上げて、 強引に上を向かせる。
精液に塗れて、 酷い顔になっているソフィーを見て、 楽しそうに笑う。
エリオットはソフィーの耳元で、 囁いた。
──俺の可愛いソフィー。お前はもう、逃げられないよ。
ソフィーは、 怯えている。
身体を震わせながら、 エリオットを見上げていた。
エリオットは、 そんなソフィーを、 見下ろしている。
エリオットは、 愉快そうだ。
これから、何が起こるかを知っているからだ。
エリオットは、 自分のモノになる予定の、 この世の誰よりも綺麗な女性に語りかける。
ソフィー、 お楽しみの時間だ。
ソフィーの頬を撫でてやる。
ソフィーは恐怖している。
エリオットを見ている目つきが、 まるで小動物みたいじゃないか?
まったく、可愛らしいことだよ。俺は、お前のことが、本当に気に入ったんだ。
絶対に手放さないぞ。ソフィー、 俺の愛しいソフィー。
俺のものになれ。
それが嫌なら、 せいぜい抵抗してみることだ。
まあ、無駄だがな。さっそく始めよう。
まずは、 お前のその、 大きなおっぱいを使って、
気持ちよくしてもらうことにしようか……!
ふぅ~っ……♡ はぁ、はぁ……。
「……おい。何を息を荒げてるんだよ。
興奮したのか? それとも、期待しているとか? ああ、いいだろう。
望み通り、 たっぷり可愛がってやろうじゃないか」
エリオットは、 舌舐めずりをした。
ソフィーは、 身を強張らせる。
エリオットは、 そんなソフィーの右胸を 鷲掴みにする。
乱暴だった。
エリオットは そのまま 力任せに、 ぐいぃっと
乳房を引き千切るかのように 引っ張った。
乳房は、 大きく歪んでいく。
引き伸ばされた乳房の先端からは、 大量の白濁液が流れ出していた。
エリオットは、 さらに、強く乳房を引っ張る。
びち、びき、と音がする。
乳首から、母乳が噴出する。
痛々しい光景である。しかし、それは一瞬のこと。
すぐに、乳腺から母乳は流れ落ちていく。
エリオットは、 右手で、乳房を掴んだまま。
左手を、 ソフィーの乳房の下に添える。
そして、 ゆっくりと、 揉むようにして、 乳首を搾っていく。
大量に噴き出した母乳は、 ベッドシーツの上に溜まっていき、 大きな染みを作った。
エリオットは、 指先に力を入れると、 乳頭を摘んだ。
ソフィーは、痛みに顔をしかめる。
エリオットは、ソフィーの乳頭に爪を立てた。
乳頭が、陥没する。
ソフィーの乳房に顔を寄せ、乳首に吸い付いた。口内に含んだ乳頭を強く噛む。
歯型が残るくらいに強く噛み締めながら、 乳首を吸う。
乳輪まで口に含み、 甘咬みの要領で 乳頭を、何度も咀ね回す。
エリオットは、 乳頭を離すと、 今度は舌先で転がし、
乳頭の輪郭を確かめるように 舐め上げる。
乳頭を、軽く挟む。
乳房を握り潰さんばかりの力で 乳肉を押し込み、
親指で、乳頭をグリグリと押す。
乳頭を、再び、 唇で包み込む。
エリオットは、 ソフィーの乳房を両手で掴むと、
ぐい、と、持ち上げる。
重力に逆らって 垂れ下がらない乳房を
引っ張り上げ、 乳房を限界にまで反らした。
エリオットは 乳房を鷲づかみにする。
大きく開いた掌を 乳房に押し当て、
手の平に収まり切らぬ乳房を 押し潰す。
乳房の根元を 五本の指全てで しっかりと押さえ付け、
エリオットは その状態で 乳房を上下に揺さぶった。
乳房の谷間に エリオットは、ペニスを差し込んだ。
ソフィーの乳房は まるで、
男根を扱くための道具であるかのように扱われている。
両の乳房の間に、ペニスを挟み、 エリオットは、腰を前後に動かす。
柔らかな乳房を、 亀頭で押し開き、 陰茎を擦り付ける。
腰の動きに合わせて、 乳房も前後左右に揺れ動く。
乳肉に圧迫され、 陰茎は、さらに膨張する。
乳房の谷間に、ペニスを差し込む。
ソフィーは、エリオットの性器を、乳房で挟み込む。
乳房を両手で掴むと、 腰を突き入れる。
エリオットの股間が、ソフィーの乳房に埋もれる。
乳房を左右交互に動かし、 エリオットのペニスを扱いていく。
乳房で、エリオットの陰茎を 圧迫して、擦り上げる。
エリオットのペニスが、 さらに怒張していく。
乳房の谷間で、 エリオットのペニスが脈打つ。
肉棒の 亀頭が膨らんでいく。
たわわに実り蕩けるように震える乳房の中で射精した。
爆乳の谷間から溢れた白濁液が乳房にぶっかけられて
ソフィーの大きく美しい双乳を汚していく。
ソフィーは、 肢体を震わせた。
「ん、ちゅ、……く、はぁ、……はぁ、……ん、はぁ、……はぁ」
ソフィーは息を整えようと肩を上下させながら呼吸を繰り返す。
そんなソフィーを尻目にエリオットは、 ソフィーの乳房に手を伸ばす。
爆乳を揉みほぐす。
「ん、は、あぁ、……あっ、……は、はぁ、……あっ」
エリオットは、ソフィーの胸を鷲掴んで、 その感触を楽しむ。
「はぁ、……は、はぁ、……ん、はぁ、……やめ、……は、はぁ、……あっ」
エリオットは、ソフィーの胸に顔を埋めて、 その柔らかさを堪能する。
エリオットの鼻孔を、甘く淫靡な香りが刺激する。
堪らず乳首に吸い付く。乳首を吸われるたびに、ソフィーは小さく声を上げる。
夢中になって乳首をしゃぶった。
乳輪ごと乳首を甘噛みして、 乳首を口の中で転がしていく。
乳首を強く噛むたびに、ソフィーの身体が小さく跳ねた。
乳首から口を離すと、 ソフィーの顔を見つめる。
荒い息を繰り返し、頬を赤く染め、潤んだ瞳をこちらに向けていた。
太腿を撫でまわし、ゆっくりと尻に手を這わせる。
下着越しに尻穴をなぞると濡れていた。
ソフィーの下着を脱がせ、肛門に顔を近づける。
そして、大きく開かれたソフィーの尻穴に吸い付いていく。生暖かい舌の感触。
ゾクゾクするような快感。
全身の力が抜けていき、思考が溶けていく。
ソフィーの尻穴を舐め回すと肛門から腸液が流れ落ちてくる。
エリオットは尻穴を舐めるのを止めて、ソフィーの尻内へと指を挿入する。
愛液と腸液の混じったものが、エリオットの指を濡らした。
エリオットはソフィーの尻を割り開いて、 尻穴を擦りながら、
直腸に人差し指を挿入する。人差し指の第二関節までを一気に挿入すると、
そのまま、激しく出し入れする。
エリオットの太い指が激しく出し入れされる度に、
ソフィーの身体はビクビクと痙攣し、 甘い吐息を漏らす。
エリオットは、ソフィーの尻穴を犯す。
指を抜き差しして尻穴を刺激する。
指を二本にして、更に強く押し込んだ。
尻肉が引き伸ばされる感覚に、 堪らない快感を覚えてしまう。
秘裂からは止め処なく愛液が溢れ出して、床の上に滴っていく。
エリオットは指を引き抜くと、 自らの股間を露出させる。
はち切れんばかりに怒張した巨根。
エリオットは、ソフィーの尻を掴んで、 亀頭を肛門に押し当てる。
そして、そのまま、ゆっくりと腰を押し進めていく。
腸壁を擦られる異物感に、 思わず声を上げてしまった。
エリオットのペニスは熱く脈打っている。
直腸の奥深くまで挿入されると、 下腹部が膨れ上がるような圧迫感を覚えた。
エリオットはゆっくりと腰を引いていき、 再び、 勢いよく突き入れる。
エリオットの巨根はソフィーの直腸を掻き回し、 内臓を圧迫する。
凄まじい質量を持った剛直は、 ソフィーの尻穴を穿ち、 腸粘膜を蹂躙する。
腸内を犯される感覚は、 苦痛とも快楽ともつかない奇妙なものだった。
エリオットは荒々しい抽送を繰り返しながら、
「処女は奪わない」
「だが、それ以外はすべて奪ってやる」
そう言うと、 エリオットは、ソフィーの唇を奪う。
舌が 強引にソフィーの口内に侵入してくる。
ソフィーは抵抗することも出来ずに、 エリオットの舌に口腔を蹂躙されてしまう。
唇を貪られ、 唾液を流し込まれる。
唇を貪られる感覚と尻穴を抉られる違和感が結びついて、
肢体が快感を覚えて際限なく発情していく。エリオットはソフィーの唇を解放する。
粘ついた唾液の糸が二人の間に架かっていた。
ソフィーの唇を啄み、 舐め、吸い上げる。
尻穴と唇への執拗な愛撫に、 ソフィーは、悦楽に溺れはじめる。
「ん……っ、んふぅ……あぁ、はぁん♥」
鼻にかかる甘い吐息。
エリオットはソフィーの尻を揉みしだき、 巨根で尻穴を突き刺すように挿入して、
腸粘膜を執拗に擦り上げていく。
肉棒が抜き差しされる度に、 ソフィーの尻穴は卑猥に捲れ上がり、 腸液を垂れ流す。
「あ、あっ、あああッ! はひぃ、ン、お、おおぉ!」
ソフィーの喘ぎ声は、 甘く切なげなものへと変わっていく。
エリオットは荒々しく腰を打ちつけ、 何度も何度も激しくピストンを繰り返す。
「んぐぅうう! んあぁ! んはぁ! あううううううぅ!」
「はぁ、んん……はうぅ、くはぁあん♥」
尻穴を犯され、 肛門粘膜を摩擦される感覚。
肉体の芯を貫かれるような激烈な衝撃と、 甘美な疼きが同時に襲ってくる。
「はううう、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はうううううう~♥」
唇を奪われ、 尻穴を犯される屈辱。
しかし、それすらも、 今のソフィーには、 快楽を昂らせるスパイスにしかならない。
エリオットの舌が、 強引にソフィーの口内に侵入してくる。
尻穴を蹂躙されながら舌を絡ませ合い、 濃厚なキスを交わす。
唇を離すと、 ソフィーの豊満過ぎる乳房を鷲掴みにして 乳首を摘まんだ。
乳首からは白い液体が滴る。エリオットは乳首を吸う。
尻穴、乳首、唇と様々な性感帯を同時に開発され続けて
ソフィーは絶頂から降りてこられないほどの快楽を与えられ続けた。
「はうううううう、はぁ、はぁ、はぁ、はううぅううん♥」
乳首を指先で弄られ、 尻穴を犯されて直腸に射精された。
エリオットはソフィーの胸を揉み、 乳首をしゃぶり、 唇を貪る。
尻穴から肉棒を引き抜くと、 大量の精液が流れ出した。
エリオットはソフィーの尻穴に 再び肉棒を挿入する。
「はううううううううううううっ!」
すっかりと蕩けた尻肉は肉棒を悦んで受け入れる。
強烈な締め付けで絡みつき、肉襞を複雑にうねらせて
肉棒に吸い付いて奉仕する。尻穴の粘膜を擦られるたびに甘い快感が湧き上がる。
「あああっ! ひあああ、抉られてるぅ……っ!
おしりとけちゃう……おしりのかたち、かわっちゃうぅぅっ~~~~⁉」
熱く、太い肉の塊が 自分の体内に入り込んでくる。
尻穴を穿たれて、 排泄器官であるはずのそこは、
男を受け入れる為の雌穴へと変えられていく。
「何んとも淫蕩な尻だ。戦姫より寵姫こそが相応しいなっ」
エリオットの揶揄さえも被虐の悦楽に変えて肢体が昇り詰める。
尻穴を犯され続け、乳房を弄ばれ唇を貪られエリオットのモノへと変えられていった。
「んちゅ、れろぉ、ぢゅる、ぷはぁ、はううっ!
やめてぇ、もどれなく、なっちゃう……わたしのからだ、かえしてよぉ……」
「何を言っている? お前はもう俺の女だろう?」
「ちがいますっ、わたしは貴方なんかのものじゃないぃ……っ!」
完全に堕ちきった肢体に侵食される思考の、わずかに残った戦姫としての誇りが、
かろうじて完全な性奴隷だと認めることを拒絶する。だが、そんなものは無意味だった。
尻穴を肉棒で蹂躙されるたびに、 理性は溶け崩れ、快楽に屈服していく。
「うう、おちんちん、おっきくなってるぅ、また出すの、
やだ、だめ、絶対ダメなのに、どうしてこんなこと、うう、あああんっ!」
肉棒の太さが増して、脈動し始める。
射精の前兆を感じ取り、 反射的に逃げようと身を捩るが、
腰を掴まれ引き戻されただけで、 簡単に押さえ込まれてしまう。
「逃がさんぞ。たっぷり味わえ」
「いや、出さないで、お願いです、あたま、へんになっちゃっ……あああっ!!」
尻穴を犯されて、 直腸内に精液を注ぎ込まれる。
熱い奔流を受け止める度に、身体の奥底まで征服されていくような錯覚を覚える。
尻穴で絶頂を迎えた瞬間、 自分の全てがこの男に奪われたのだと悟った。
「ああ、お腹のなか、あついっ、あついの、いっぱい、出てる……ううっ」
尻穴を犯されて、直腸に射精される。
その事実を意識するだけで、 脳髄が痺れてしまいそうになるほど気持ちが良い。
直腸を灼熱の白濁に満たされるたびに、
自分が完全に支配されているのだという実感が湧く。
エリオットのモノになっているという事実は、 屈辱的で背徳的な快感をもたらした。
自分は既に、この男のものだ。
だから、どれだけ恥ずかしくても、嫌でも、逆らえない。
唇を犯されながら、 尻奥を亀頭で突かれるたびに、
抗うことの出来ない甘い悦びが沸き上がる。
唇を奪われて舌を絡ませられる。
何度も何度も繰り返し尻穴を穿たれる。
直腸を掻き回されるたびに、 頭がおかしくなりそうなほどの快楽を覚えて、
女陰から愛蜜を滴らせる。
「んん、んふぅ、んんんんん~っ! んんんん、ちゅぷ、じゅる」
エリオットは執拗に唇を奪い続ける。
口内を舌先で舐られ、唾液を流し込まれた。
エリオットは唇を離して、 今度はソフィーの耳をしゃぶり始める。
エリオットはソフィーの乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら、
乳首を指の間で挟んで転がした。
乳首の根元を摘まんだまま捻り上げる。
痛いくらいに強く乳首を摘ままれ、 思わず声を上げてしまう。
「ひぃ、ぁああああああ、やめ、そんな強く、されたら、
また、出ちゃう、おっぱいが出ちゃうのぉ!」
「ほほう、まだ出るのか? そら、搾ってやるよ。存分に味わえ」
エリオットはソフィーの乳輪をなぞるようにゆっくりと撫で回し、
乳首の付け根を人差し指と親指で挟み込んで、 そのまま上下に擦った。
乳首の先端を爪でカリカリと引っ掻いて刺激する。
「んあぁ、ダメ、おっぱい、敏感なのぉ、 乳首、いじらないでぇ」
エリオットは乳首を弄りながら、 尻穴にペニスを挿入する。
腰を振りながら乳首を扱き、 乳腺を刺激する。
乳首を摘まんで引っ張り、 勃起乳首に指を這わせて、
乳頭を優しく愛撫する。
「おぉ、締まる、乳首もケツ穴もいい具合だぜ。
おい、どうだよ、気持ちいいか?」
「んくぅ、そんな、こと、ない、です。
気持ちよくなんか、ありません、こんなの、全然」
「そうかい、それじゃあもっと感じさせてやるぜ」
エリオットは腰を強く振り始める。
抽送に合わせてパンパンとお尻が鳴る。
乱暴にピストンされると内臓ごと突き上げられているようで、
苦しさに呼吸さえ困難になる。
肛門性交による異物感と圧迫感。
苦痛と屈辱と嫌悪感しかない。
早く終わって欲しい。
ソフィーはそれだけを願っていた。
「そろそろ出すぞ! 受け止めろ!」
エリオットは一際激しくペニスを突き立てると、 直腸に射精する。
精液が注がれていく感覚。熱いものが広がっていく。
腸内を満たす大量の精液の感触。
射精が終わると、エリオットはようやくペニスを引き抜いた。
引き抜かれると同時に、腸内に溜まっていた白濁液が、
ブビュルルルッと音を立てて噴出する。
腸壁に絡みついたままの精液の粘つきと生暖かさを感じて、
ソフィーは不快感に身を震わせた。
エリオットは精液まみれの肉棒をソフィーの顔に近づける。
「っうっ、……ふぅ、よし、後始末だ」
エリオットはそう言って、ソフィーの唇に
精液で汚れた肉棒を突きつける。
肉棒から立ち昇るオス臭にソフィーは美貌を顰めるも、
やがて仕方なしに、巨根に舌を這わせて精液をなめとっていく。
エリオットは、そんなソフィーを眺めながら、 愉快気に笑う。
ソフィーは、屈辱に顔を赤らめながらも、 エリオットの陰茎を舐め清めていく。
エリオットは、ソフィーの頭を撫でる。
ソフィーは、エリオットの肉棒から口を離し、
不満気な表情を浮かべる。
エリオットは、ソフィーの顎を掴む。
強引に上を向かせ強引に唇を奪う。
ソフィーは、嫌がるも抵抗するわけにもいかず、
唇を延々と貪られることを受け入れるしかなかった……。
(いまは耐えるのよ──きっと、光が差すわ)
きっと、光が差すわ
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