ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
時期は暗黒期
「さて、どうしたものか……」
エルフの少女は、共にダンジョンに遠征した仲間と逸れたことに美貌を顰める。
しかし、その美しい顔には不安や恐怖といった感情は一切見られない。
オラリオを代表する派閥、ロキ・ファミリアの幹部として、
また、都市有数のLevel4の第二級冒険者として、無様を晒すわけにはいかないのだ。
彼女はただ冷静に状況を分析し、この窮地を乗り切るために最善の行動を模索していた。
青い瞳には強い意志が宿っており、その美しさをより一層際立たせているように感じられる。
長く美しい金髪が風になびく様はまるで一枚の絵画のようでもあり、
身に纏う白を基調とした軽装鎧もまた、その神秘性を高めていた。
エルフの中でもトップクラスの美貌の持ち主で蠱惑的な泣きぼくろが切れ長の目尻を瞳を飾る。
大きく美しい胸と尻が特徴的で、スラリと伸びた手足と相まってまるで芸術品のような美しさを放っている。
その美貌は見る者を魅了すると同時に畏怖させるような凄みすら感じさせた。
それは彼女がただならぬ存在であることを物語っているようにも思える。
だが同時にどこか儚げで脆い部分もあるように感じられてならないのだ。
その肉体は、まさに完璧だった。
無駄な肉など一片もなく、それでいて女らしい柔らかさとしなやかさを兼ね備えている。
特に胸と尻の豊満さは目を見張り、
その大きさにもかかわらず重力に負けることもなく形を崩さない様は見事という他ない。
また腰から脚にかけてのラインもまた美しく整っており、まるで芸術作品のようだ。
均整の取れた肉体は黄金比のように完璧で、神々しさすら感じさせる美しさだ。
特に腰のラインは美しく引き締まっており、肌触りの良さを思わせる艶めかしさがある。
また脚部も非常にしなやかでありながらも鍛え上げられた筋肉が宿っていることが見て取れる。
彼女は鑑賞されるための芸術作品ではない、戦い、勝利を求める冒険者なのだ。
にも関わらず、エルフの少女の乳房は、その大きさと形において他の追随を許さない。
それはまさに神から与えられた奇跡のような代物である。
彼女の乳房は芸術品のように美しいだけでなく、男を狂わす魔性の果実でもあるのだ。
この乳房に魅入られし者共は皆、彼女の虜となり永遠の忠誠を誓うことだろう。
……正直、戦闘中含め邪魔だし、男どもの欲情に満ちた視姦は煩わしいし、女の嫉妬も辛い。
主神であるロキからは大絶賛されてはいるが、嬉しいかは微妙だ。
恋人でも作れば、また違うのだろうか……
「いかんな、何を考えているんだ、私は……」
疑いようもない窮地だと云うのに、日常的な悩みばかり思い浮かべる自分に困惑する。
そも、ここはどこだ? 安全階層を連想する清廉とした雰囲気に気が緩んでしまう。
首を振りつつ気を引き締め、スキルを使い周囲を探知した瞬間─────────
「……っ⁉️何者だっ、姿を見せろっ‼」
凄まじい存在感が知覚領域に現れ、反射的に問いただした。
のっそりと現れたオーガに見えるモンスターの圧倒的な存在感。全身から溢れ出る凄まじいばかりの殺気と妖気。
2Mを超える巨体は凄まじい筋肉に覆い尽くされ、圧倒的な力を感じさせるその姿にエルフは気圧される。
天を衝く巨躯は強靭であり、その筋肉は鋼のように引き締まっている。
エルフはそれを間近で見ることにより、その存在感が一層強調されている。
特に二の腕の盛り上がりと脚部の太さは驚異的であり、まるで巨岩のような逞しさを感じさせる。
その姿はまさしく脅威そのものと言えるだろう。
このような相手と戦うことは容易ではないことを直感的に感じ取りながらも、
エルフは自身の戦意を失うことなく冷静に状況を見極めようとしている。
同時に、その瞳には不安や恐怖ではなく、戦士として冷徹な思考が浮かんでいた。
(なんだ、アレは……? 剣、なのか……?)
オーガが携えるのは目を疑うほどの存在感を放つ一振りの巨大な剣だった。
その形状はシンプルだが、それゆえに一切の無駄がなく、鉄塊と呼ぶに相応しい無骨で凶悪な武器。
刃は大きく広く、剣というよりは斧に近い印象を与えるかもしれない。
しかし柄には鋭く磨かれた金属が使われていて、
その輝きはまるで磨き上げられた刀剣のような美しさを秘めていた。
刀身も非常に長く幅広であり、それがオーガ自身の身長とほぼ変わらない長さである。
大きさと重さから扱いが非常に難しいだろうが、持ち上げる動作には全く淀みがない。
対峙するモンスターは、確かな技術を擁する。一瞬で見抜いたエルフは戦慄と共に死闘を覚悟すると
愛用のバスタードソードが頼り無く思える弱気を叱咤し、エンチャントを並行詠唱しつつ先手必勝と切りかかった。
「─────────っあぁぁっ‼️」
カースはその圧倒的な質量差を巧みに利用し、エルフの剣閃を防ぐ。
硬い金属音と共に火花が散る光景は壮絶な戦いの幕開けを告げていた。
風を切り裂く音と火花。絶え間ない連撃。相手を追い詰める怒濤の攻撃。
エルフの猛攻を冷静に捌き切ったオーガの天高く振り上げられた刃は大地へと振り下ろされる。
鬼の剛力と魔力が込められた一撃は、地形を変えるほどの威力を開放し足場を崩落させた。
「……バケモノめっ‼️」
個人などというさもしい対象ではなく、環境そのものを破壊し、
ついでに敵を巻き込むという圧倒的膂力があってこその豪快極まる戦闘。
先程まで踏みしめていた地面だった破片を蹴りつけ、撒き散らされる衝撃を軽やかに逸らしつつ、斬りつけるエルフ。
そんなエルフの剣撃を大剣で弾き飛ばすと、返す刀になぎ払った。
それをガードするべく咄嗟に魔法障壁を展開したものの、剣圧に押されて身体が浮く。
空中で回転しながら体勢を整え着地をするも、鈍重に見える巨躯が信じ難い速度で間合いを消し
容赦ない追撃を叩き込むオーガを睨みつけ、引いては押し切られると判断し迎え撃つ。
「はぁあああぁあっ‼️」
杖と剣の両方の性質を併せ持つバスタードソードは、エルフの意思と魔力を喰って瞬間的に威力を増大させる。
それはまさに、魔力の具現化。彼女は己の全てを込めるように、鋭い刺突を繰り出す。
その一撃は巨人の肩口を貫いた。しかし、致命傷には至らない。
鬼はその強靭な肉体と圧倒的な回復力で傷を修復し反撃する。
エルフは剣でそれを受け止めようとするも、圧倒的な力の前に押し切られ細腕が軋んだ瞬間
絶妙のタイミングで力を抜き敵の轟撃を受け流すと即座に反撃する。
巨大な剣と細い長剣が激しくぶつかり合い、火花を散らす。
それはまるで金属が悲鳴を上げるかのような光景だ。両者の力は拮抗しており、互いに一歩も譲らない。
激しい攻防は見る者の心を奪うような美しさすら感じさせる。
「……ふっ、うぁぁあっ‼️」
強大な武を傍若無人に振るうモンスターと激しくぶつかり合う。火花が飛び散り、金属音が響き渡る。
エルフの剣は鋭くオーガの強靭な肉体を打ち破り、敵の血が飛び散るが、同時に彼の回復力も凄まじい。
両者の力は拮抗し、互いに一歩も譲らない攻防が続く中、一進一退の攻防戦が繰り広げられる。
彼女は剣も魔法も駆け引きも駆使して相手を倒す方法を模索し、長期戦は不利と冷静に見極めた。
両者は互角に渡り合っているようで、一進一退の攻防が続く中、やがて均衡が崩れ始める。
エルフの剣がカースの強靭な肉体を切り裂き血が飛び散る場面もあったものの、
その傷はすぐに回復してしまうため、戦いに進展はないようだ。
こちらは一発直撃されれば下手すれば爆散、良くて動きが止まり返す刀で終わりなのに対し、
渾身の斬撃を叩き込んでも、柔軟でしなやかな皮膚と強靭極まる肉に阻まれて急所に打ち込めない。
「……そ、れがぁっ、どうしたぁっ‼️」
それでもエルフは諦めずに攻撃を続けていく。強い相手、勝ち目の見えない戦いなど慣れたものだ。
勝敗など揺蕩っていて当然。どんな強敵でも絶対に勝つ気概で持って挑む、それこそが冒険者だと。
斬撃軌道が複雑にのたくったヘビのごとく剣閃を描く。
標的は鬼族の巨漢モンスター、カース・オブ・オーガロード。
バスタードソードで攻撃する冒険者の、断続的な斬撃が問答無用に繰り出されていく。
その光景は凄まじく苛烈なものであり、並々ならぬ修練の末に習得した技術によってのみ成立している。
この斬撃は中途半端と揶揄されるバスタードソードの性質を熟知・解析し発展させて
自在に操る見事な技量によってなされたものだ。彼女は武器の特性をも操る武芸の達人なのだ。
そんな剣圧がカースに襲い掛かり、鮮血が飛び散ると同時に無数の刃傷が刻まれていく。
「■■■■■■■■■■■■■■■■■–––––––––––––ッッッ!!!!」
斬閃の壁を全く気にも留めず、強靭な肉体に物を言わせた強引極まる突破。
その斬撃はあまりにも重厚で、一振りの暴力そのものを具現化したと云えよう。
大剣が薙ぎ払われると同時に轟音が響き渡り大地に深い溝が生まれる。
鬼神が放つ剣戟はまさに天地鳴動である。
神の鉄槌のような一撃が振り下ろされた時、人々は為す術なく絶望するしかない。
英雄であろうと怪物であろうと等しく蹂躙される巨岩の如き巨軀から繰り出される斬撃は
文字通り隕石を思わせる破壊の化身であり、万象を崩壊させる破局の具現。
「■■■■■■––––––ッ?!」
だが、ソレを凌駕するからこそオラリオの冒険者は世界の希望足り得るのだ。
直接効果を見ている。面と向かって説明を受ける。相手の同意がある……等など、
無数の条件をクリアしたときのみ発動可能な特定の魔法の模倣。
Level4の身では未だ一種だけのストックに刻まれた魔法は、アイズのエアリアル。
自前の付与魔法との同時発動に風を纏う肢体が軋みを上げ、
枯渇しかかる魔力に朦朧とする思考にマインドダウンが近いことを悟る。
だが、この瞬間は完全に眼前の宿敵を圧倒可能な力を得た。
地を蹴り、腰を捻り、腕を振るい、脚を踏み出し、剣を振り下ろす。
ありふれたソレが、驚異的な速度と威力を伴って頑強極まる剛腕を叩き切る。
不利を察知し速やかに間合いを取るオーガに称賛と敬意を覚えながらココが勝負と追い縋るエルフ。
剣士の攻防。鬼とエルフ、人と怪物の戦い。激痛が走る肉体を制御し、髪を振り乱しながらそれでも挑むエルフ。
大上段から振り下ろされた剣を紙一重で避けたかと思うと、目にも留まらぬ速さで薙ぎ払う。
「■■■–––––⁉️–■■■■■■–––––––––––––ッッッ‼️」
胸を裂かれたオーガが悲鳴を上げる。斬撃は止まらずに連撃となり、神速の剣閃が迸る。
あっという間に全身に切り傷を刻み込んだエルフは勝利の笑みを浮かべていた。
しかし次の瞬間、オーガの唇から漏れた音に驚愕する。詠唱……っ⁉
思わず惚れ惚れするほどに淀み無く紡がれる力ある言葉。
即死の斬撃を前に致命傷だけは避けつつ、刻まれる肉体の痛みも恐怖も考慮に値せぬと練られる魔力。
「コイツっ……⁉️」
モンスターが魔法を使うことは驚きだが、此れ程の武人であれば無くはない。
基本、理性や知性、常識よりも感性を重視するエルフは自然と受け入れた。
しかし、魔法剣士。しかも、信じ難いほどの練度で長文の並行詠唱をしてのける程の。
直感が敗北を告げるがねじ伏せる。届かぬからこそ挑む、そう決意して森を出たのではないか。
最後まで前のめりで、勝利を掴むために戦い続けると偉大なるリヴェリア様に誓ったのだ。
吹き荒れる風は大嵐となってバスタードソードに注ぎ込まれる。
絶殺の意思を込めた最速・最強の突きを、「あぁ……」美しく穏やかに受け流され感嘆する。
肉体に任せたモンスターではなく、剣も魔法も上回る偉大な好敵手に破れたのだと納得して……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
異端児とは理知ある獣。要するに外見はともかく中身は人間と大差ない、ということだ。
悪いヤツもいれば良い奴もいて、人様に曝け出すには少々ヤバい憧憬というか性癖持ちもいる。
そういった個体は善良な良識派とは道を違え、大多数は野垂れ死ぬのだが、
一部、運と実力に恵まれた連中は闇派閥のマッドサイエンティストに拾われ、
実験体になる見返りとして得た能力で欲望を満たしつつ、彼らに従って行動していた。
カースもまた、その一体で彼の憧憬は『強く美しい姫騎士を打倒し、嫁にしたい』だ。
切り札である魔法、発情魔法を武器に好みの雌を物色する毎日。
ダンジョンで出会えたエルフのエロさに、自分は間違ってはいなかったのだと歓喜した。
『普段、人は全身の快楽細胞の内、3割も使っていない。発情魔法は全ての細胞を活性化させ
神経系を運動よりも快楽を優先して流れるように改変し、脳の処理能力もセックス専用のものに適応させる』
ネタ魔法に見えて意外と拘束術としては有能で、決まればまず逃げられない。
唯一にして絶対の弱点は、使い手のカースが好みの女以外に使いたくない、という点だ……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
その衣服は発情した肉体に押し上げられ、胸、尻、太ももの肉が服にむちっと密着する。
股間から漂う甘酸っぱい匂いは発情したメスのモノで羞恥と悔しさに涙する。
感情と身体の反応を制御できず身体が淫らになってしまったことに絶望し、そして同時に興奮もしていた。
この矛盾した感情が彼女をさらに苦しめる。屈辱と恥辱、それらが一種のスパイスとなり、彼女の精神を蝕んでいく。
発情したエルフの豊満な肉体が、その熱によって汗ばんでおり、
肌から漂う甘い体臭は周囲の空気を淫らに染め上げる。
そして、その美しい顔は屈辱に歪みながらも快楽への期待を隠せずにいた。
全身から醸し出される甘い体臭。それを嗅ぐだけで性衝動が昂ぶるほどの極上の雌の芳香。
その美しさはまさに芸術品であり、その肢体は男を狂わせる魔性の美。
エルフの華奢なのに性的魅力に溢れる女体美を強調する曲線美が、
そのエロティックな存在感を余すところなく表現する。
淫猥極まりない肉体は男を狂わせる魔性の美であり、その美しさはまさに芸術品だ。
その肌は白く透明感がありながら、触れれば柔らかく手に吸い付くように瑞々しい。
彼女の身体はまさに官能的な極みと言えるだろう。
特に胸や尻のラインは秀逸で、その曲線美は見る者を魅了する。
まさにエルフの肉体美を象徴するかのような美しさだ。
そんな至高の肢体が今、目の前にあるという事実は奇跡的な出来事である。
その身体を自由にできるのだ。興奮しないわけがないだろう?
「くッ……! このっ……!」
彼女は必死に抵抗しようとするも、発情した身体は言うことを聞かない。
むしろ、彼女の意思に反して、さらなる快楽を求めてしまっているようだ。
「うあっ! ああぁんっ!」
彼女は思わず甘い声を上げてしまい、それがますます彼女を辱める結果となった。
エルフの極上ボディは性的魅力に溢れたエロティックな男好きする妖艶な肢体。
熟練された造形美を持つ肉感的バスト。引き締まったウエストとヒップライン。
柔らかさを感じさせる豊満で滑らかな肌質。そして何よりも美しい髪と瞳の色だ。
彼女はまさに神秘的な存在であり、その美しさは言葉で言い表せない程だ。
特に彼女の長い睫毛が印象的で、その瞳はとても澄んでいて吸い込まれそうになるほどだ。
エルフの肉体は、その肌触りと柔らかさにおいて特別だ。
彼女の豊かなバストやヒップラインが描く曲線美は、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい美しさを誇っている。
それはまるで、絹のように滑らかで柔らかな手触りを感じさせ、触れるだけで夢心地にさせてくれることだろう。
特にウエストから腰にかけてのくびれ部分は非常に官能的で、
その細さの中に女性特有の柔らかさを感じさせる。
魅惑的な肉体は男を狂わせる魔性の美を宿し、肢体から溢れる魅力はその香り立つ色気とも相まって見る者を魅了する。
腰は見事にくびれており、ウエストからヒップにかけてのくびれ部分は官能的で、
そのウェストラインが描く曲線美はまさに官能小説さながらの魅惑的という言葉がぴったり来る肉体美である。
エロの権化というべき豊満なバスト、ウエスト、ヒップは男を惑わし狂わせる魔性の美である。
しなやかな肢体は汗ばんでおり、汗が光る肌はその瑞々しさが見て取れる肉体美は言葉に表し難いほど美しく淫らだ。
その乳房は巨大で弾力があり、まるで手のひらに収まるかのように柔らかく、
揉みしだくと指が優しく沈み込んだ。そして同時に感じるのはその柔らかさだった。
まさに天にも昇る心地であり、彼女の乳を揉むことで得られる幸福感は筆舌に尽くし難く、
いつまでも揉んでいたい衝動に駆られるほどだった。
また、彼女の胸は張りがありつつも柔らかすぎず絶妙なバランスを保ちつつあり、
この胸を揉んだだけで男根が勃起するほどの魅力があった。
エルフの美貌は男心を誘うエロティックな魅力に満ち溢れている。
その美しさは例えようもなく、思わず見惚れてしまうほどだ。
二重瞼の大きな碧色の瞳が輝く様は宝石のようだ。鼻筋も通っていて口元も魅力的である。
その唇から紡がれる声音もまた魅惑的で耳に心地よく響くだろう。
「やめろぉ……♡」
唇から漏れる拒絶の言葉の甘さに愕然とするエルフ。これではオスを誘うメスそのものだ。
彼女の乳房は、まるで天から授かった贈り物のように美しく、その形状と大きさは芸術的でさえある。
それは、まさに神が創造したかのような完璧な形をしており、柔らかく手に吸い付くような触り心地だ。
何より素晴らしいのは感度で、軽く触れただけでも反応し、甘い吐息を漏らすほどだ。
この胸は男を狂わせ、魅了する魔性の美であり、その魅力に抗うことは不可能だろう。
彼女はその美しい肢体を淫らにくねらせて男を誘うが如く、捏ねられ躾けられる乳肉の疼きに悶え啼く。
発情ボディの熱にうかされて、羞恥と悔しさが快楽に変わるマゾヒスティックなエルフ。
感度上昇による淫靡な高揚感が彼女の肉体を支配して巨乳を揉まれ切なそうに喘ぐ。
クールビューティ美女が興奮した息遣いや、悶える身体の動きが美しくも淫らに喘ぎ狂う。
肉感的なバストラインが震え、切ない吐息を漏らす様子には背徳的なエロスがあった。
官能的な肢体をくねらせながら、快楽から逃れようとするエルフの媚態は実に煽情的だ。
美女が感じ始めると男の興奮も否応なしに高まり、発する女の香りに誘われる虫のように吸い寄せられていった。
芳醇な香りに誘われていくかの如く覆い被さると、柔らかな肌に唇が触れた瞬間に反応が変わったことに気づく。
「んっ……あぁ、ヤメてぇ……♡」
そしてそのまま舌を這わせていくと彼女は敏感に身体を跳ねさせ、甘い声を上げる。
その反応は彼女の身体が発情していることを物語っていた。
「ひぃいいいいっ!? そ……こは……あ、あああッ!! ん……いいいッ……あッ……ああ……あ、あ、あ……はふ!」
そしてそのまま乳房にしゃぶりつき始めると彼女はさらに激しく身悶え、
淫らな姿に興奮を抑えられなくなり股間のモノが硬くなるのを感じる。
それを悟られないようにしながら行為を続けていった。
やがて彼女もそれに気づいたのか頬を赤く染めて顔を背ける仕草を見せ、
それがまた可愛らしく思えてしまい、より一層強く吸い付いたり甘噛みしたりして彼女を追い詰めていく。
巨乳を弄ばれ、悶え啼くエルフはエロティックな雰囲気を醸し出す。
清楚で清廉な美女が快楽に酔い痴れる妖艶な光景は性的倒錯の美を追求している。
耐え難い恥辱に悔し涙を流しながら淫らな行為に溺れていくのだった……
「ああ……あっ……ひいいいいい! や……やめ……て……あ、ああ……胸……やめてえ……」
自分が女なのだと、組み敷かれ、圧倒される被虐の快感に思い知らされる。
強靭極まる腕の力強さに胸がときめき、野蛮極まる巨躯から発散されるオス臭に美貌を染める。
恋愛未経験のチョロすぎる処女には、カースの濃すぎる男っぷりは劇薬過ぎた。
武人としての好意が、支配するオスへの隷属へと置き換わっていく。
「いやッ……やめろ……んっ! ち、乳首……いや……そんな……乱暴に……揉まないで……
は、恥ずかしいから……ああッ……い、弄らないでくれェ……!! いや……あああ……♡」
捏ね上げられた乳肉の淫らな仕上がりに、もう戻れないのだとさめざめと嗚咽した。
そんなエルフの美乳は感度が高すぎる。その敏感さは、もう男の愛撫を拒めないほどになっていた。
もう、彼女はこのオスに抗うことはできないだろう。そしてそれは彼女自身も分かっていた。
だがそれでも、それを素直に認めることは彼女の誇りが許さないのだ。
「はああッ……♡♡ ち、乳首は……ダメ……ですぅ……♡♡ や、やめて……!
乳首はッ……ち、乳首弱いんですッ……♡ だ、だから……乳首ばっかり……い、弄っちゃ……ダメですッ……♡
……そ、そんな……あひぃいいッ♡♡♡」
しかし、そんな思いとは裏腹に身体は反応してしまう。
森を出て以来、意図的に作り上げ、いつしか染み付いた頼りになる強い女の殻が剥がれ、
生来の、英雄譚に憧れ、ロマンスに瞳を輝かせる純朴な少女の素顔が曝け出される。
こうなる自分を、かつて想像したことがあっただろうか? いや、なかった。そう断言できる。
それほどに衝撃的な光景であった。ギャップが男の獣欲をさらに燃え上がらせることになるのだ。
「ん゛──っ♡♡」
男は興奮を抑えきれずに舌舐めずりをする。そしてそのまま彼女の唇を奪ったのだった。
突然のことに動揺するエルフだったが、それも一瞬のことに過ぎなかった。
すぐに自ら舌を絡めてくるようになると、今度は自分から積極的に求め始めたのである。
「んちゅるるるっ♡♡んんっ……ちゅっ♡くちゅ……♡んちゅるっ……♡」
その様子はまるで発情した獣のようだったが、それでもなお美しさを失っていなかった。
むしろ、その淫猥さが彼女の魅力をさらに引き立てていたと言えるだろう。
そんなエルフの痴態に興奮した男は、さらに激しく彼女を求め始めたのだった。
「んはぁんっ♡……ちゅっ♡ちゅっちゅっ……♡♡」
エルフの唇は、まるで甘い蜜を滴らせた果実のように瑞々しく、
その感触は柔らかくも弾力があり、彼女の口唇を貪る男にとってそれはまさに極上のデザートだった。
カースはその甘露な味わいに心を奪われながら、彼女の舌を自分の舌と絡ませていく。
すると次第に彼女の表情は蕩けていき、その瞳には快楽の色が宿り始める。
その変化を見て取るとさらに激しく彼女を攻め立てていったのだ。
「ぢゅりゅっ……♡……はっ……♡はっ……♡」
やがて彼女は完全に抵抗の意思を失い始め、その快楽を受け入れ始めていた。
そんな彼女の痴態を見て取った男は、さらに深く口づけを交わしていく。そしてそのまま舌を絡ませていったのだ。
余りにもエロいキス顔に興奮しきったカースは容赦なく唇を貪る。
その激しい口づけは、彼女の理性を蕩けさせるには十分すぎるほどのものだった。
「んんっ……ぷはぁ♡♡♡」
熱い吐息がエルフの口内へと流れ込んでいく。そしてそのまま唾液を流し込むのだった。
それを飲み込む度に身体が熱くなり、子宮の奥がキュンと疼いてしまう。
その感覚に彼女は戸惑いを覚えずにはいられなかった。
しかし同時にそれがとても心地よく感じられてしまい思わず自ら求めてしまったのである。
「んっ……♡♡♡」
絡め取られた舌を好き放題に舐めしゃぶられ、唇を弄ばれる無力感にマゾメスの肉が燃え上がる。
そんな彼女を見下ろしながらカースはその淫らな唇を堪能しつつ甘い香りを肺いっぱいに吸い込んだ。
「んちゅっ……♡♡……はぁ……はぁっ……♡……んぁっ……♡♡♡……はぁ……♡♡♡」
そんなカースの行為に対してエルフは抵抗の意思を示すどころか、自ら進んで受け入れてしまっていた。
それどころか自ら舌を差し出して絡め合わせてしまう始末である。
そんな彼女の痴態を見て取った男はさらに激しく彼女を求めていくことにしたのだ。
その激しいキスに彼女の理性は蕩けていき、次第に自分から求めるようになっていく。
「ちゅぷ……ちゅぷ……♡♡♡……あ゛っ……♡♡♡……ん゛っ……♡♡♡……ん゛っ……♡♡♡」
そしてついには完全に屈服してしまったのだった……。
エルフは無意識のうちに腰を震わせ、股間を相手の身体へと擦りつけていたのである。
その動きはまるでオスに媚びているようなものだった。
そんな彼女の痴態を見た男はニヤリと笑みを浮かべると、さらに激しく責め立てていったのだった。
「れるれるれるれる……♡♡♡♡……んぅ〜っ♡……んはぷっ♡♡♡……んん゛ーっ……♡♡♡♡」
そのキスの嵐によって完全に屈服したエルフは、もう抵抗の意思など微塵も残ってはいなかった。
そしてそんな彼女の様子を見て取ったカースは満足げな笑みを浮かべるとその唇を解放した。
二人の間に銀色の橋がかかるが男根が女陰に押し当てられたとき、その硬さと大きさを感じ取ってしまい思わず息を飲む。
そしてそれが自分の中に入ってきた時のことを想像してしまい子宮がキュンと疼いてしまうのだった。
エロフの様子を愛おしそうに眺める男に彼女は慌てて視線を逸らした。
そんな様子が男にとっては可愛くて仕方がないのだ。
もう完全にオスに屈服したことを認めてしまった自分の淫らさに恥じらいつつ、
同時にそれを悦んでいる自分自身に混乱していたのである。
武人である彼女にとって自分よりも強い雄に逆らえないのは当たり前なのだ。そう納得するより他なかった。
「んんっ……んっ……♡」
強さは申し分ない。逞しい肉体とソレを完全に制御する技。揺るぎない大樹の心も素晴らしい。
容姿もちょっと個性的だが慣れてきたところで良く見れば野性的で、結構格好良くないか?
あれ? ちょっとイイかも。と血迷った思考が浮かぶ。
超強い男性に無理やり奪われるという秘めた性癖が満たされる展開に、抵抗する意味すら無くしていく。
つまりは単純に、カースとエルフは出会うべくして出会った運命の二人だった、ソレだけだ。
(ソレに、ナニより……♡)
巨大な極太チンポ。血管が浮き出て、赤黒く充血した陰茎は雄々しくそそり立っていた。
その先端には亀頭が大きく膨らみ、割れ目からは透明な液体が溢れ出して光っていた。
その光景はまさに凶器と呼ぶに相応しい迫力があった。
カースの股間から生えた男根はまるで生きた伝説のように存在し、
見ているだけでその存在感に圧倒されてしまうほどだった。
これらの要素は全ての女を狂わせてしまうためのものであり、
メス殺しのエグいカタチをしたエラが鎌首を擡げている。
太く長い竿にはイボ状の突起物が生えており、極太の根元部分はまるで丸太のような直径があった。
その大きさと太さは人間のソレとは比べ物にならないほど巨大でグロテスクだ。
醜悪な肉塊はまるで悪魔のような禍々しさを放っていた。
カースは自らの巨根を見せつけるようにしながら、エルフの美しい肢体に覆い被さった。
「ひっ♡ ひぐぅううう♡ や、やめへぇ♡ こんなのぉ♡ ひぎいいいいいいい♡
やめでぇ♡ お願いぃいいい♡ ひぐぐッ!? ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡」
長年性癖を押し殺して生きてきたドスケベボディを発情魔法で開放され、エルフはカースの巨根に屈した。
その快楽は凄まじく、彼女の脳髄まで蕩けさせるほどだった。そして、それはカースも同様だったようで……
ようやく出会えた理想の姫騎士の痴態に、我慢など放り捨てて遠慮なく貪り喰らう。
肉棒に纏わりつく肉襞が蠢き、迎え入れる準備ができたことをカースに知らせる。
主人のモノが近づくにつれエルフは息を荒げていき、ついに先端部分が膣口に触れた瞬間、
彼女は大きく体を仰け反らせてしまうほどの快感に襲われたようだった。
「ん゛ッ、ん゛ん゛ッ……! お゛ッ♡ んぐッ、んぐゥ、イグぅぅぅ〜〜ッ♡」
挿入前にもかかわらず子宮口はもう降りてきており、亀頭とキスをするように吸いつく淫裂。
肉芽も淫蜜でテカテカに濡れており、膣口はパクパクと痙攣を繰り返しながら肉棒を受け入れる準備をしていた。
エルフの股下には男根を受け入れやすくするためか透明な粘液が溜まり始めており、
クチュクチュという水音が淫らに、恥ずかしげもなく盛大に響き渡っている。
そして、いよいよその時が来たようだ。
「んぉおおおっ♡ ほぉおおおおおおおっ♡ デカチンっ♡ おほおっ♡
おぉっ♡ い、イグッ♡ イィイイイイイイッ♡♡」
ズブゥウウッ!! っと勢いよく突き立てられた剛直は一気に根元まで挿入され子宮口を突き上げた!
その衝撃で膣内が激しく収縮しカースの巨根をギュゥウッと締め付ける!
その刺激に思わず射精してしまいそうになるがなんとか堪える事ができたようだ。
だがそれも時間の問題かもしれない。それほどまでにエルフの膣内は名器と呼ぶに相応しいものだったのだ。
カースはゆっくりとピストン運動を開始する。最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていく。
パンッ! パァンッ! という肉同士がぶつかり合う音が響く中、結合部から溢れる愛液によって泡立ち始めていた。
「んぉおおおっ♡ おおっ、おおぉおおおっ~~♡♡ お、おおおおおおおおおっ♡♡ あ、熱いっ♡
あたってるっ♡ かったいのがっ♡ で、でも、おほぉおおおおおおおっ♡♡」
子宮口に鈴口を押し当てられたままグリグリッと押し拡げられる激痛も、ドスケベエロフにとってはご褒美だ。
そんなエルフの膣壁は、カースの巨根を包み込みながらも決して離すまいとして締め付けてくる。
屈服したメスは、オスの逞しさに嬉し涙を流し全身全霊で奉仕してドエロイ顔で喘ぎ狂う。
そんなドスケベボディに興奮したカースはその絶品エロフエルフの瑞々しいデカパイを乱暴に鷲掴む。
すると、ビクンッ! と身体を跳ねさせ大きく仰け反らせるエルフ。その反応が面白くて何度も揉んでやる。
「んひぃいいいっ! んんっ! あひいいいいいっ! だめぇっ! もうっ……♡」
美貌を淫蕩に歪ませ悶え啼く様子が愉しくて調子に乗って乳首を摘んでやった瞬間、
プシャアアアっと盛大にお漏らししながら絶頂を迎えたのだった。
どうやらこのエルフは感じやすい体質のようだ。
ならばもっと可愛がってやるかと思い立ち、今度は両手で乳房を掴み上げながら、
肉竿で探り当てたオマンコに点在する弱点を刮げ落とすように擦ってやると、
スイッチを入れるように何度も簡単にイク、雑魚メスのチョロマンコ。
「ん゛ほぉおおおっ♡ お゛っ♡ ん゛おっ♡ あっ♡ あっ♡ い゛っ♡ い゛っ♡ い゛っ♡
ぐっ♡ いくいくっ♡ おまんこイッ……ぐぅぅうううっっっっっ!? ♡♡ いぎゅっ♡ 」
もう何度目になるか解らない程の連続絶頂に、エルフの体は激しく痙攣し膣はぎゅうぎゅうと陰茎を締め付けて離さない。
そんな状態で抽挿を繰り返せば当然射精欲は高まっていき、
やがて限界を迎える時が来るがカースはそれを堪えてピストン運動を続ける。
その度、結合部から愛液が飛び散りベッドシーツを濡らしていく。そして遂にその時が来た。
子宮口に亀頭を押し付けたまま動きを止める。
その瞬間、膣内の締め付けが一層強くなり、まるで精液を搾り取ろうとするように蠢く。
「ひぎぃ♡ あ゛っ♡ お゛っ♡」
そんな激しい動きに抗う事もせず、カースは膣内射精を開始する。
子宮に直接大量の白濁を流し込まれたエルフはビクンッ! っと体を跳ねさせた後、ぐったりとして動かなくなった。
しかしそれでもなお彼女は快楽の余韻に浸り続ける瞳にはまだ情欲の色が宿っていた。
どうやらまだまだ満足していないらしい。荒い吐息を漏らすその姿はとても淫靡だった。
そんな彼女に対してカースはニヤリと笑みを浮かべると言ったのだ。
「お前はオレの嫁だっ‼️」「……はい♡」
二人は幸せなキスをして終了。こうして二人の新たな冒険が始まったのであった。
エルフ:フィンがLevel5の時期に4まで到達した逸材
眷属にも慕われ頼りにされていたが
本人は理想の旦那様に奪われて新婚生活を満喫中
カース:オーガの異端児。筋肉ムキムキマッチョの変態野郎
理想の姫騎士嫁を守るため修行に励む
更新希望の原作
-
魔弾の王
-
落第騎士
-
ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男