※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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せっかく大量に作ったキャラブックを活用した話
誰を流用したのかは結構わかりやすいかな
時期は原作開始直前


救世主の淫靡な暮らし

 一人、独走していた際、ふと思った。

 この流れはヤバい、一旦足を止めて皆が追いつくのを待たねばならん。

 根拠など無い直感だが、ソールはそれが正しいと確信している。

 ちょうど単独で冒険するのも飽きてきたところだった為、しばし横道に逸れることにした。

 それから七年、最近開発した自信作が─────────

「スライムボディスーツだっ‼️どうだスゴイだろうっ、サラ?」

「スゴイのですっ‼️ボスは最強なのです、サラはコレ、気に入ったのですっ‼️」

 スライムボディスーツによってぴっちりと覆われた爆乳、引き締まったウエストとヒップ。

 スラっとした足先から臀部にかけての美しい曲線が目を惹きつける。

 太ももの付け根辺りからは豊満な尻肉がむっちりとはみ出しており、割れ目がうっすらと見え隠れしている。

 その奥の秘部はしっかりと守られており、尻にある尻尾と秘裂を覆う部分に穴が開いていた。

 スライムにコーティングされたスラッとしたボディライン。

 それはまるで、古代の彫刻のように美しく輝いている。

 浮き出た肩甲骨と背筋の筋肉が生み出す美しい陰影と相まって、見事な造形美を生み出す。

 しかもその美しさは単なる見た目の良さにとどまらず、

 彼女の身体能力を十全に発揮するための構造的な必然性をも兼ね備えているのだ。

 まさに機能美と呼ぶに相応しい肉体美である。

 豊満な肉体は、スライムによってコーティングされ、その美しさを一層際立たせている。

 特に胸と尻の大きさが強調されており、そのドエロい体付きはソールの性欲をさらに増幅させる。

 スラッとした細身のボディライン。引き締まりつつも柔らかな肉付きのある臀部と太もも。

 それはまさに完璧な造形美であり、スライムがコーティングされているため光沢を帯びて

 エッチさを引き立たせ艶めかしい色気を醸し出している。

 ムチエロな身体をしたサラ。肉感的なボディラインが、スライムによってさらに強調されている。

 特に尻のボリューム感が凄い。太ももの付け根から臀部への曲線美も素晴らしい。

 また、胸も大きく張りがあり、形も良い。この身体は男にとっては最高のご馳走と言えるだろう。

 まあ要するにめっちゃエロい体つきをしているということだ。

 さらに彼女の艶やかな黒髪と合わさることでより淫猥な雰囲気を醸し出している。

 肉感的な肢体を際立たせる。身体のラインがはっきりわかるエロい服装。巨尻にスラッとした腰付き。

 ムチムチの太ももとむっちりしたお尻のボリューム感が良い。

 胸も大きいのだがそれ以上に下半身の方がヤバいほどエロく感じるのは、

 彼女がピッチリとしたボディスーツを身につけているからだろうか。まあぶっちゃけこれエロスーツなんだよな……

 サラのボディスーツは、彼女の豊満な肉体にぴったりフィットしており、

 身体のラインがはっきりと分かるようになっている。それがまたエロいのである。

 しかもこのボディスーツは股間部分のファスナーが開かれているので、

 その膣内とアナルまで丸見えな状態なのだ。つまり彼女は完全に露出狂なのだ。

 もはや痴女と言って差し支えないレベルであろう。

 だがそれも全てソールのせいなのだから仕方がないと言えるだろう。

 そう、サラは完全にソールに惚れてしまっているのだ。そしてソールもまんざらでもないようだ。

 爆乳はスライムによってコーティングされ、ヌルヌルと艶めかしい輝きを放っている。

 彼女の呼吸に合わせて上下するその巨乳は、

 ソールの巨根をよりいっそう怒張させるには十分すぎる魅力に満ち溢れ、

 先端にあるピンク色の突起がスライムにまみれて淫らに光り輝く官能的な光景と言えるだろう。

 圧倒的な存在感を放つ巨大な乳房。柔らかくハリのある乳肌はスライムにコーティングされ、光沢を帯びる。

 それがより一層その爆乳を淫猥なものに見せていた。

 巨大な桃のように美しくもエロく震える乳肉。ピンク色の突起はスライムにまみれて光り輝いている。

 それを指先で摘むと、コリッと硬く勃起した感触がまた堪らない快感なのだ。

 指で引っ張るたびにビクビクと痙攣し、プルンッ♡と主張するように揺れ動く

 魅惑的な巨乳はまさに極上の果実と言えるだろう。

 その大きさもさることながら、形の美しさや張りのある弾力などどれを取っても一級品だ。

 完璧な美乳をスライムによって強調したそれはまさに芸術品と言っても差し支えない美しさだろう。

 サラの野性的な美しさは、その豊満で引き締まった肉体と、

 彼女の持つ奔放で飾らない魅力によって引き出されている。

 その美しい黒髪と、褐色の肌は、彼女が自然界の一部であることを感じさせ、立派な尻尾と大きな犬耳は、

 彼女の魅力をさらに高め、周囲の環境に完全に溶け込みつつも、決して迎合しない少女だ。

 法や倫理など気にも留めず、神威すらも良く判らんと無視するサラが従うのは圧倒的強者たるソールのみ。

 だから、彼がチンポを勃起させているのであれば即座にしゃぶりつく。

 ダンジョン25階層など自分たちにとっては脅威でもなんでもない。

 メスとして偉大なオスに我慢させてしまう方が問題だ。

『強いものが偉い』『強い雄に犯されるのは悦び』『強いオスの仔を孕むのが良いメス』

 獣人でも今時珍しい価値観に従い、最強のオスに奉仕するケモミミ美少女。

「んっ……ちゅっ♡ボスぅ……気持ちいいれふか……?」

 彼女の唇は柔らかく弾力があり、それがソールの肉棒を包み込み、刺激を与えるのだ。

 その舌使いと唾液のぬめりが、よりいっそう快感を高めて、口内は暖かく、

 生温かく包まれている感触に思わず腰砕けになってしまうほどだ。

 さらに上目遣いでソールを見つめながら、時折見せる色っぽい表情も堪らない興奮をもたらしていた。

 そんな光景を見ているとそれだけで射精してしまいそうだったが何とか堪えて我慢する。

 そんなことを考えているうちに彼女の舌使いはさらに激しさを増す。

 まるで搾り取るようなバキュームフェラである。

「んっ♡ぢゅるっ♡♡ちゅぱぁ♡♡♡」「くぅっ!!」

 サラのフェラは、巧みで激しいものだった。ソールの巨根に舌を絡ませて、亀頭を重点的に攻め立てる。

 舌先で裏スジを舐め上げ、カリ首を唇ではむように吸い付くと、

 今度は根元まで一気に飲み込むようにして喉奥まで迎え入れる。そしてそのまま前後に頭を振り始めたのだ。

「うあっ!!」「くぅっ……!!!?」

 ソールは堪らずサラの頭を掴んで押さえ付け、腰を突き出そうとする衝動を必死に耐えようとした。

 だが、その努力も虚しく限界を迎える事になる。ドクンッと脈打つように射精が始まったのだ。

 勢い良く飛び出した白濁液がサラの喉奥に叩きつけられる。

 彼女は苦しそうな表情を浮かべつつも全て受け止めて、

 最後の一滴まで搾り取るかのように吸い上げるとようやく口を離すのだった。

 ゴクリッと音を立てて飲み干していく様子はとても淫靡であり、上位者を見上げる瞳には媚がある。

「んはぁ♡ごちそうさまなのです♡♡」と、満足げに言うサラは、その小さな舌で唇をペロリと舐める。

「あっ……♡まだ固いのです、もっかいやるのですっ‼️」

 そしてそのままソールの巨根に頬ずりすると、再び奉仕を始めたのだった。

 今度は根元から亀頭に向かって裏スジを舐め上げるように舌を這わせていくと、

 先端部分に到達したところで口に含み舌先を使って刺激を与え始める。

 さらに両手で玉袋もマッサージするようにして優しく揉み解していくのだ。

「んふっ♡ボスぅ、気持ちイイのです? ♡♡」と上目遣いで聞いてくる。

 ソールはその問いに対して答える余裕もなく、ただただ快感に身を委ねていた。

 サラの舌使いは絶妙であり、ソールの性感帯を知り尽くした動きであった。

 亀頭を重点的に攻め立てるように舐め回されると思わず腰が浮いてしまいそうになるほどの快楽に襲われた。

 そして同時に右手で金玉袋を優しくマッサージされながら

 左手で竿部分を上下に扱かれることで一気に射精感が高まっていくのを感じた。

 しかしまだ果てるわけにはいかないと必死に堪えていると、サラの口元がニヤリと笑みを浮かべる。

 そして彼女は一気に喉奥までくわえ込むと激しいストロークを始めたのだ。

「んぶぅっ♡♡んぼっ♡♡んごぉ♡♡♡」という卑猥な音を立てて行われる激しいピストン運動。

 彼女の小さな口では到底収まりきらないサイズの巨根を容赦なく責め立てる。

 その強烈な刺激にソールは耐えられずに再び絶頂を迎えてしまった。

 ドビュルルルルー! っと勢い良く吐き出される精液を口内で受け止めるサラだが、

 それでもなお搾り取るように吸引を続けるため逆流した精子が鼻穴から吹き出すほどだった。

「んぐぅ~ッ!!!? ♡♡♡♡んふっ♡ボスぅ~、また出してくれたのれすねっ♡♡」

 とサラは嬉しそうに言った。そしてゴクリッと喉を鳴らして飲み込んだ後、

 スライムボディスーツの胸元に魔力操作でパイズリ穴を作ると、肉棒を包みこんだ乳肉ごと締め上げる。

 その刺激により、「うおっ!! くっ……!」と呻いたが射精には至らずにすんだようだ。

 だがサラはその反応を楽しむように微笑みながら、

 さらに激しく胸を上下させてスライムボディスーツ越しのパイズリを続行した。

 グニュンッグニッという擬音が聞こえてきそうなほどの柔らかな乳圧がかかり、

 ソールはたまらず腰を引いてしまうほどだった。

 しかしそれを許さないかのようにサラの腕が腰に回される。

 そしてそのまま抱き寄せられてより深く肉棒を乳壺が飲み込み、その圧力にソールは思わず呻き声を上げた。

 そんな様子にも構わずに彼女は自分のペースで動く。

 ぐぽっ! と音を立てて肉棒を解放すると、またすぐに乳肉で包み込み激しく扱き上げる。

 サラは先端から溢れる先走り液を潤滑油にしてさらにスピードを上げていった。

 スライムボディスーツの収縮が齎す千変万化の乳肉の蠢きは、従来のパイズリの常識を覆す。

 そんな新感覚の快楽にソールは堪らず限界を迎えようとしたその時だった。サラがパっと手を広げて止めた。

「くぅっ……!」と思わず声が出てしまう。

 そんな様子を意に介さず、彼女は不敵な笑みを浮かべて言うのだ。

「まだだめなのです♡」と再びパイズリを始め、今度は左右の乳房を同時に使ってきた。

 左右から挟み込むような形になり、ソールの巨砲をすっぽり包み込んだ状態で上下運動を始めたのだ。

 その圧倒的な質量による圧迫感と柔らかさは、今まで体験したことの無いものだったが、

 同時に心地良さも感じていたためすぐに射精感が込み上げてくる。

 しかしサラはそれを許さないといった風にさらに激しく攻め立ててきた。

 まるで搾り取るかのような激しい乳圧によって、

 一気に高まる射精感を抑えきれないままついに限界を迎えたのだった。

「うあああっ!!」と声を上げるソールに対して、サラは口元に笑みを浮かべたまま告げる。

「いいれすよっ♡ボスっ♡」と言う言葉に、彼は堪え切れずにそのまま放出してしまったのだ。

 ドビュルルルーッ!! という音と共に大量の精子が噴出する。

 それは乳肉の合間を抜け、彼女の顔や髪に飛び散っていた。

 だが彼女はそれを気にする様子はなく、むしろ嬉しそうだった。

 それどころか顔に付いた精液を指先ですくい取り舌で舐め取っているのだから驚きだ。

 そして満足そうな表情を浮かべると、途切れること無く濃度の高い白濁液を吐き出し続ける鈴口に

 ぽってりと肉厚の唇をつけて吸い出しながら清めていく。

「んふぅ♡れろぉ♡♡くぷぷっ♡♡♡じゅるっ♡♡ぶちゅっ♡♡♡♡♡」

 と下品な音を立てながら舐め取っていくサラの舌使いに、ソールは腰が抜けそうになるほどの快感に襲われてしまう。

 そんな様子にも構わずに彼女は自分のペースで動く。

 ぐぽっ! と音を立てて肉棒を解放すると、お座りをして期待に満ちた瞳で見上げてきた。

 察したご主人様は、「良く出来たね。サラは賢い、忠犬だよ」と頭を撫でながら褒めてやる。

 するとサラは嬉しそうに目を細めた。

 そして四つん這いで尻を高く掲げると、「くぅん……♡」とおねだりするように鳴いてみせる。

 こちらも期待に応えてパァンッ! と引っ叩くと、激しくバックから突いてやる。

 挿入と同時にトロットロの膣肉が絡みついてきて、すぐにでも果ててしまいそうだ。

 だがまだだ、もっとこのメス犬を躾けたい。そんな思いを込めて何度も腰を振り続ければ、

 その度に彼女は絶頂に達しているようだった。しかしそれでもなお動きを止める事は無い。

 むしろ加速していくばかりだ。それに比例するように、どんどん締め付けが強くなっていくのである。

 まるで精液を搾り取るかのように収縮を繰り返す膣内の動きに思わず

「うっ……!」と声が出てしまうほどだった。それほどまでに気持ち良いのだ。

「お゛っ♡おほっ♡♡あへぇっ♡♡♡」という下品なアヘ声で鳴くサラの尻を叩くと、彼女はまた達したようだった。

 それにしてもこのメス犬は本当にドスケベな女だ。

 こんな小さな身体でよくもまあここまで淫らに乱れてくれるものだ。

 おかげでこっちも抑えが効かなくなっているじゃないか。

 そんなことを考えつつ、さらに激しく責め立ててやることにした。

 パンッパンッという乾いた音が響き渡る中、彼女の嬌声もそれに合わせて大きくなるばかりであった。

 まるで楽器を演奏しているかのような感覚に酔い痴れていたのだが、

 やがて限界が訪れたのか「もう無理なのですぅっ! イくっ!」という叫びと共に果てると同時に

 膣内が激しく痙攣し始め大量の潮を吹き出すと共に熱い肉襞が絡みついてくる。

 喰い締めてなんとか抽送を防ごうとする健気な抵抗を力尽くで突破しイキ続けるサラを容赦なく尽き抉る凌辱棒。

「あへぇっ! もう許してぇ~♡」

 と言いながらも何度も絶頂に達している様子だが、構わずピストン運動を続ける。

 サラの腰が抜けそうになるまで責め立てた後にようやく精を放った。

 ドピュルルルーッという音と共に放たれる白濁液は子宮口を超えて直接子宮内へと流し込まれていく。

 その感覚にすら感じてしまうのか、サラは再び達してしまったようだった。

「あひぃん♡しゅごしゅぎりゅのです、ボスぅ……♡」

 一度中出しされればニオイつけされ、胎内にへばりついて専用のメスにされる媚薬じみた精液。

 その量は凄まじく、サラの小さな子宮では到底収まりきるものではない。

 それが膣内から逆流して溢れ出ては床にポタポタと垂れ落ちる光景を眺めながら、ゆっくりと肉棒を引き抜くと、

 栓を失ったことで収まりきらなくなった精液が溢れ出し、噴水のように噴き上がったのだった。

 ぴくんぴくんと肉厚の尻房を振って喘ぎながらぐったりと倒れ込んでしまうサラ。

 そんな淫らな姿に再び劣情を煽られるソールは、スライムボディスーツを着たままの彼女の腕を掴むと

 仰向けにさせて脚を開かせる。そして再び挿入するのだった。

 もう何度目になるだろうかという交尾だというのに、その快楽は決して色褪せることはない。

 むしろより強く深くなっているような気がするほどだ。その理由はただ一つだろう。

「好きぃ……♡大好きなのですっ♡愛してましゅ♡」という想いを全く隠さないサラへの愛情が深まっているからだ。

 子宮口をノックするように何度も亀頭をぶつけると、その度に彼女は体を震わせた。

 そんな彼女に追い打ちをかけるように激しく責め立てる。

「あへぇっ! またイくっ! イッちゃうのですぅっ!」と叫ぶと同時に絶頂を迎えたようだ。

 膣内が激しく痙攣し、肉襞が絡みついてくるような感覚に襲われるが構わずに抽送を続ける。

「あっ! あぁっ!!」と叫びつつ痙攣し搾り取るような膣肉の動き。

 上から圧し潰すように激しく犯されて、意識朦朧の状態らしい。

 力任せの凌辱にもかかわらず、サラは感じてしまうようだ。

 金玉に精液を溜め込むために激しい腰使いで責め立てるソール。

 サラは、完全に無力で無抵抗な状態を強いられ、アヘ顔を晒している。

 種付けプレスされて反撃も脱出もできず、スライムボディスーツを着たままの状態で犯されているため、

 その凹凸が非常に性的だ。具体的には、スーツ越しに見える豊満な乳肉や

 引き締まったお腹のラインなどがよく見えており、彼女のエロさを引き立てている。

 そんなサラの膣肉は、相変わらず心地よく肉棒を刺激していた。だがそれでもまだ足りないのだ。

 もう何度目だろうか? 数え切れないほど彼女の膣内に精を放っているというのに全く萎える気配がない。

 むしろどんどんと硬度が増していっているようにすら思える。それほどまでに彼女の身体は極上だった。

 その肉体美も然ることながら感度の良さが尋常ではない。ちょっと触れるだけでもビクンッと体を震わせるほどだ。

 そして何より素晴らしいのは感情を隠さない素直さだ。股間に直撃する快楽に濡れた喘ぎ。

「っ……あ、あ、あぁ……っ♪ 気持ちいいですっ♡もっと、もっとぉっ‼️」

 と卑猥に懇願するようにせがんでくる。

 そんなサラの膣肉の感触を愉しみながらピストン運動を繰り返していれば、やがて射精感が高まってくるのを感じた。

 種付けプレスでサラの子宮口を突き上げ「あひっ!? ️」と悲鳴を上げた彼女は、そのまま激しく犯され続けた。

「あぁんっ! しゅごいっ! これ好きぃっ!」という叫びとともに絶頂に達する彼女だったが、

 それでもなおピストン運動は続く。そして遂にその時が訪れたようだ。

 彼女の膣内が今まで以上に強く締まり、精液を搾り取ろうとしてきたのだ。

 それに逆らうことなく射精すると同時に大量の精子を流し込むと、彼女は体を弓なりに反らしながら痙攣していた。

 まるで全身が性感帯になってしまったかのように敏感になっているようだ。

 そんな状態のまま、ゆっくりと肉棒を引き抜かれた後の恥丘からは収まりきらない精液が溢れ出す。

 しかしそれでもまだ収まらないのか、逆流を続ける様子はむしろ興奮させられるほどだと言えるだろう。

 その証拠に未だに肉棒を固くしたままのソールがサラに覆い被さり、

 再び挿入しようとしているのも無理もないことだと言えるだろう。

「もう無理なのですぅっ! 休ませてください、ボスぅっ♡」

 と泣き言を言うペットを躾けるべくトントンと軽く子宮口を叩いて誰のモノなのかわからせる。

 そんなサラの乳首を摘まみ、きゅっと捻り上げるだけで、彼女の身体は大きく仰け反った。

 まるでもっとしてほしいと言わんばかりに突き出される胸に吸い付くと、すぐさま甘い声が上がる。

 そのまま激しく貪りつくすと、彼女は蕩けた表情を浮かべていた。

 その隙に一気に奥まで突き入れれば、それだけで絶頂を迎えてしまうほど敏感になっているようだ。

 だがそれでもまだ満足できないのか腰を動かし続けるソールに対して必死に抵抗するものの、

 全く意味を成さずされるがままになっている。そんな様子を見ていると嗜虐心が唆られた。

「ん、んぁああっ♡やらぁっ! それ好きぃ!」というサラの嬌声が響き渡る中、彼女の乳房を捏ね回すと、

 身体をビクビクと痙攣させ始めたので手を止めるところ、

「やだぁ……」と言いながら物欲しそうな目でこちらを見てきたため再び手を動かし始める。

 今度は優しく撫でるように触れると「ふわぁっ♡」と甘い吐息を漏らしたので、

 その反応を楽しむかのように何度も繰り返した後、今度は少し強めの力で揉んでやったら

「ひぅっ!? 痛いっ! でも、気持ちいいですっ♡もっとしてくださいっ♡」と懇願してきた。

 そんなサラの胸を鷲掴みに激しく揉みしだいてやると、彼女は身体を仰け反らせて絶頂に達してしまった。

「んひぃぃっ! イくっ! イッちゃいますぅっ!」

 と言いながら潮を吹き出させる彼女に対してさらに追い打ちをかけるようにピストン運動を再開すると、

「おくぅっ⁉️おくがぁっ⁉️ひろがっちゃ……♡」

 子宮を嬲りながら豊乳を捏ねてやると、膣壁が激しく絡みつき射精を促してくる。

 その快感に耐えながら抽送を続けるソール。

 しかしやがて限界に達して我慢を解き放った瞬間、

 勢いよく解き放たれたザーメンが彼女の膣内を満たしていくのを感じた。

 放心状態になって天井を見つめているサラに、耳元で「まだだぞ」と言ってやる。

 すると彼女は期待に満ちた眼差しで見つめてきた。

 そんな様子に満足しつつ、再び腰を動かし、何度も愛し合い続けた結果、

 ついに意識を失ってしまった彼女を見てようやく満足し、

 巨蒼の滝に飛び込んで体を洗いつつしばし水浴びに興じるのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「はい、主様……ナジカに何なりとお申し付けください……」

 ナジカの美貌はエルフの中でもトップクラスだ。その容姿は気品に溢れている。

 上質な布で作られたメイド服を着ており、胸元が大きく開いていて、胸の谷間が見えている。

 スカート丈は非常に短くて、太ももがほとんど丸見えだ。

 ナジカの脚はとても長いので、スカートの下から白い足が伸びていてとてもセクシー。

 メイド服は、女体の魅力をさらに引き出し、裾が短くて太ももが露出しており、綺麗な脚が伸びている。

 赤い瞳、銀髪ショートボブの冷たい鋭さを持った鮮烈な美貌をメガネが和らげて、

 上品でぽやっとした印象を与える、清楚でありながらも淫猥な雰囲気を漂わせたエルフの美少女だ。

「ナジカは、主様にご奉仕できる日が来ることを、心より待ちわびていました」

「はい、私はいつでも準備万端でございます」

「この身は全て主様の物です。どうかお好きに使ってください……」

「私の全てを捧げます。ですから、どうか私を可愛がってくださいませ……」

 ナジカの美脚は、まるで芸術品のように美しく、それでいてエロティック。

 肌は透き通るように白く、その美しさが際立っている。

 尻は上質な桃のように丸くて大きく、そして美しい曲線を描いている。

 この極上の肢体を目にすれば、誰もが理性を失いそうになるだろう。

 物凄く性欲を煽る極めてエロいプロポーション。その肉体を惜しげも無く披露している。

 そんなナジカは、ソールの性奴隷として仕えている。極上の肉体を使ってソールを楽しませる。

 それが彼女の役割で、ナジカにとって最大の喜びで至福の時であることは間違いないだろう……

 眼を見張るほどデカいおっぱいがメイド服を押し上げ、乳袋を作っている。その大きさは規格外だ。

 ナジカはソールの前で、この巨大な胸を揺らしながら立っている。

 その乳肉の大きさは規格外で、今にも零れ落ちそうな危うさがある。

 しかしナジカはそんな状況にも動じず、優雅に佇んでいる。その姿はまるで美の女神のように神々しい。

 彼女の美貌と相まって、見る者の心を奪うほどの魅力を放っている。

 清楚で美しい顔からは想像できないほどの豊満な肢体。その肉体を惜しげも無く披露している。

 その美しさに見惚れるばかりだ。そんな極上の肉体を目の前にして、我慢できる男などいないだろう。

 巨乳は重力に負けることなく張りのある見事な形を保ち、先端の乳首が浮き上がって見える。

 その服は、ナジカの肉体にぴったりとフィットして彼女の身体のラインを際立たせていた。

 フリル付きのエプロンとガーターベルトが、女性らしい曲線美を強調している。

 この衣装は、男性にとって非常に魅力的であると同時に危険なものでもある。

 特に、ナジカのような美しい女性が着ればなおさらだ。

 彼女の美貌と相まって、見る者の心を惑わす妖艶な雰囲気を醸し出している。

 メイド服が女性の美しさを引き立てる。薄い布地は上質な素材で作られており、きめ細やかな手触りだ。

 エプロンはふんわりとしたフリル付きで可愛らしいデザインでありながらも、どこか大人の色気を感じさせるもの。

 襟元にはリボンを結びつけてアクセントとしており、可愛らしく仕上がっている。

 白いブラウスと黒のロングスカートの組み合わせは清楚さを感じさせつつも、

 胸やお尻のラインを強調しておりとてもエロティックだ。

 また、ガーターベルトによってさらに脚の魅力が増している。

 その太ももには汗が流れており、それが美しい脚を伝って床に落ちる光景は実に官能的だ。

 ソールの性欲を掻き立てるのに十分なものと言えるだろう。

 動きに合わせて胸がたゆんと揺れる様子は非常に美しく淫靡だった。

 そして何よりも注目すべきはそのスカートの長さだ。

 通常のメイド服と比べればかなり短く作られているため、ナジカが歩く度に裾から白い足が見え隠れする。

 それはまるで芸術品のように美しく、それでいてエロティックだ。

 大きな乳は、まるで別の生き物のように動いていた。その先端にある乳首がくっきりと浮かんでいる。

 そんなナジカの姿に、ソールは興奮を抑えきれなかった。しかし表面上は冷静な態度を装っている。

 彼はクールな男だと周囲に思わせたいのだ。そんな思惑とは裏腹に、半身はすでに大きく盛り上がっていた。

 そんなソールの欲望を察したのか、ナジカは妖艶な笑みを浮かべていた。それはまるで娼婦のような笑みだ。

 ソールはその淫靡な雰囲気に思わず息を呑む。そして同時に股間の高まりを感じていた。

「はい、主様。ナジカはいつでも準備できております」

 そんなソールの興奮を察してだろうか、ナジカがさらに煽情的に言う。

 その言葉だけでソールの下半身はさらに大きくなっていく。その反応を見てナジカは嬉しそうに微笑んだ。

 そしてゆっくりとスカートの裾を持ち上げていく。

 するとそこには下着を身につけていないナジカの女陰があった。

 すでに濡れそぼっており、ヒクついているのがわかるほどだ。

「あぁ……」と思わずため息が出てしまうほど淫靡な光景だった。

 そんなナジカの様子にソールはゴクリと生唾を飲み込むことしかできなかった。そして同時に興奮を覚えていく。

 そんなソールの反応を見て、ナジカはさらに笑みを深めていた。

「では早速、主様の望むままにご奉仕させていただきますね?」

 そう言って彼女はソールの膝に跨って、御主人様の唇に口付けた。

「んっ……」とナジカのくぐもった喘ぎが漏れる。それを合図に二人の舌が絡み合った。

 まるで蛇のようにお互いを求め合い唾液を交換し合い嚥下する度に身体が熱くなっていくのを感じた。

 ナジマカの舌使いは巧みで、ソールの口内を犯し尽くすかのように暴れ回る。

 歯列をなぞり上顎を舐め回され、舌を強く吸われると頭がボーッとしてきた。

 やがてどちらともつかない銀糸を引きながら唇が離れる頃には

「主様、次は何をなさいますか?」とナジカは蕩けた顔で問い掛けてくる。

 そんな彼女は上半身がメイド服から露わになっており、

 その大きく張りのある乳房の先端からはポタポタと母乳が流れ落ちていた。

 さらにスカートの中からも大量の愛液が垂れ落ちているのが見える。

「あぁ……」という吐息と共に漏れる甘い喘ぎがソールの興奮を高めていった。

 そして彼はそのままナジカを強靭な腕で抱えあげ対面座位で突き上げ、肉棒で蹂躙し始める。

「あっ♥あんっ♥あぁ~っ♥」とナジカは激しいピストン運動に耐えきれず蕩けた顔を浮かべていた。

 快楽に蕩けた顔で喘ぎ、ソールの厚い胸板に押し潰された乳房から奔る愉楽に悶えるメスの肉体美。

 そんなナジカの痴態はソールをさらに昂ぶらせていく。

「あぁ~っ♥すごいぃ~っ♥主様ぁ~っ♥もっとぉ~もっと突いてくださいぃっ! 

 私の淫乱な雌穴をお使いくださぁいっ!」

 というナジカの言葉を聞くやいなや、彼女の腰を掴み激しく揺さぶり始める。

「ああぁっ! それ好きぃっ! 気持ちいいですぅっ! 主様のおちんぽが奥まで届いてるぅうっ♡」

 圧倒的な強者はメイドの身体など簡単に扱い、好き放題に操作して快楽を貪る。

 そんな圧倒的な強者は、メイドをオナホのように使って性欲を満たす。それはまさに獣欲の発露であった。

 だがナジカはそれを悦び受け入れるのだ。自分より遙かに強い者に蹂躙される事がたまらなく心地いいのだろう。

 その表情には歓喜の色が浮かんでいた。

 彼女の様子にますます興奮が高まったのか、腰使いが激しくなり乱暴に突き上げ始めたのである。

「はひっ♡あっ♡あひぃいっ! しゅごいぃっ♡やあっ!? んっ♡くうぅぅんっ!!」

 その乱暴な責めにもナジカの身体は敏感に反応し、甘い声を上げてしまうのだった。

 発達した鬼頭が子宮口に食い込み、グリグリと押し付けられて拡張させられて開拓される。

 肉襞が肉棒に絡みつき、柔らかく包み込むように締め付けた。

 それがあまりにも心地よい感触でソールは堪らず声を上げた。

「ぐっ……!」と呻きながら腰の動きをさらに加速させていく。

 パンッ! パァン! という肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中で、ナジカの嬌声が響くのだった。

「あっ♡ああぁぁんっ♡」ビクビク痙攣しながら喘ぐその口からはだらしなく涎を垂らしていた。

 その瞳には快楽による涙すら浮かんでいるではないか。もう完全に発情したメスの顔を隠す気も無い。

 ふわトロおっぱいを筋肉に吸着させて硬い乳首を擦り合わせる度に甘イキするメイドは、堕ちてしまっていた。

 そんなナジカの尻肉を鷲掴みにして揉みしだきながら激しいピストンを繰り返して攻め立てる。

 美貌を涙と涎でグチャグチャにしてイキ狂う銀髪エルフのココロとカラダが穢され溺れた。

 高密度の尻肉が淫らに歪み、凄まじい握力に強烈に握り潰され、桃尻内に指が埋もれ

 決して消えない痣になるほど深く、激しい凌辱にコレが肉奴隷メイドの証、勲章と悦びに咽び啼く。

 そんなナジカの蜜壺をソールは容赦無く抉り、責め立て、徹底的に嬲り尽くし。

 メリメリと音を立ててめり込んでいく肉棒に肉壁が絡みつく。

「んひぃいいいっ! しゅごいぃいいっ!」という絶叫と共に潮を吹き出す。

 その快楽に酔い痴れながらも必死に腰を動かし続けるその姿は、まさに性奴隷そのものと言えるだろう。

 対面座位で犯され、不自由な肢体を求められる銀髪巨乳メイドエルフ。

 そんなナジカの尻肉が、ソールの巨根によって形を変えられていく。

「あひぃいいっ! お尻っ! 気持ちいいですぅっ!」という悲鳴のような叫びが部屋中に響き渡った。

 しかしそれは苦痛ではなく快楽によるものだった。

 証拠として彼女の股間からは大量の愛液が流れ出ており、それが床を濡らしていたからだ。

「あぁんっ! もっと突いてくださいぃいっ!」

 という懇願に応えるように、さらに激しく突き上げ始めると、彼女は歓喜の声を上げた。

 そんなナジカの痴態はソールをさらに昂ぶらせていく。そして彼は彼女の唇を奪った。

「んちゅ♥れろっ、じゅぷるっ♥」と音を立てながら舌を絡ませ合う。

 お互いの唾液を交換し合い飲み干していく度に興奮が高まっていった。

 上下で偉大な主と繋がる至福の悦びに陶酔するメス奴隷は、膣内射精される瞬間を待つだけだ。

 そんなソールの怒張が子宮口を押し潰すほどの勢いで叩きつけられた。

「あひぃいいいっ!」とナジカは絶叫を上げる。しかしそれは苦痛ではなく快楽によるものだった。

 その快感によって彼女は絶頂を迎えたのだ。

 そしてそれと同時に大量の精液が流し込まれる感覚を味わいながら意識を失ったのだった。

 その後、目を覚ましたナジカは自分が裸である事に気付いたが特に気にする様子は無かったようだ。

 自分の胸や尻に残された唇や指の疵痕。刻まれた主様の痕跡を愛おしげに撫でている。

 体液でドロドロのままメイド服を着てベッドを出る。

 コレはスライムボディスーツを変化させたものなので手入れの必要がなく、

 しょっちゅう破かれたり汚されたりするソールの女たちには必須のアイテムだ。

 ……単純に性能も凄まじいので、仮に一般発表されれば冒険者たちは金に糸目をつけずに求めるだろう。

 秘匿しているもの以外でも多彩なソールが開発した数々の作品による利益は莫大で

 ソレは、オラリオの広大な敷地を買い取って作り上げた屋敷というか研究所・工場というか、

 とにかく今いる場所を見るだけで察することは出来る筈だ。

「申し訳ありません、主様。メイドの分際で先に……」

 女の直感とメイドの察しで主の居場所に直行したナジカは、ロッキングチェアで手紙を読む彼に謝罪する。

 別に気にしないと手を掲げ応えるソール。

 昨晩の夜伽の当番であり、事情があって一人でソールに一晩中犯され疲れ果てたナジカは

 本来今日は一日汎ゆる仕事を免除されて休んで良い、と決まっていたのだ。

 出来るメイドスタイルのナジカを見て、劣情を催したソールがちょっとつまみ食いをしただけ、責任はソールにある。

「そちらは……?」

 主の意向を汲み取ってサラリと流すメイドは疑問を呈する。

 無論ソレは、主の前に四つん這いとなって跪き、巨根に奉仕する少女のことではない。

 読んでいる手紙についてだ。

「オラリオに俺の弟と母、あと、姪というか妹? まぁ、家族が来るんだ」

 こっちで住むので住居の用意と、ファミリアを紹介して欲しいらしい。

 選択肢としてアストレア・ファミリアは無い。

 今や、Level7一人、6が七人を筆頭に33名の眷属全員が3以上のオラリオ筆頭ファミリアだ。

 まだ2歳の娘を育てる母や、余り要領の良くない弟には相応しくなかろう。

 獣化剤の取引やサラの関係で強固な信頼関係を築いたヴィーザル・ファミリアか、

 ポーションの改良・開発で相互研究を行っているミアハ・ファミリア辺りか……

 まぁ、その辺は彼等が来てからでも遅くはない。意向を伺いつつじっくりと決めよう。

 狐人のメイドの温かでゆったりとした奉仕に身を委ねつつ、救世主の日常は続く……




アストレア・ファミリア版七影
アリーゼ・輝夜・リュー・サラ・ナジカ
後二人は未定

ソールは黒髪・金目の長身のイケメン

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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