※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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まだ続くキャラブック活用シリーズ
誰かはタイトル時点で明らか
時系列はhttps://syosetu.org/novel/126597/66.htmlと同じ
しかし、自分で書いてみるとLevel4の出しやすさが半端ない
原作で量産されるわけだ


淫乱皇女の寝盗られ譚・オラリオ編

 ターリアはとある小国の皇女であり、オラリオには一種の出稼ぎに来ている。

 数百年前から、馬鹿な神に率いられた集団が、

 オラリオ以外で冒険者が産まれない? よし、それじゃあ、外部のモンスターに大量の魔石を与えてやろう

 という迷惑極まる活動を継続し続け、ダンジョン中層級のモンスターが生息する魔境と化す。

 ソレに対する防波堤として建国された防人といえば聞こえはいいが、

 初期の国民の多くが犯罪者に流浪の民。国を捨てた武芸者の集まりで、

 初代皇王の圧倒的カリスマと実力によってかろうじて纏められ、何とか生き抜いてきた。

 近年、明らかな質と量を高めつつある脅威に対抗すべく、

 皇国史上最高の才能を持って産まれたターリアをオラリオに留学させたのは

 彼女の成長とできれば優秀な人材の確保、万が一の避難という親心だ。

 無論、ターリアに国を見捨てるつもりは皆無だ。

 ロキ・ファミリアの眷属となり、自身もLevel4に成長。恋人もでき順風満帆だったのだが……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ヴァーリというクソマッドの外道の玩具になるのは業腹だが、仕方があるまい。

 異端児が主流派を離れて生きていける場所など闇派閥くらいなのだから。

 それに、実験体、やつは魔人などと呼んでいるソレは結構なメリットがあった。

 勿論デメリットもあるが。個人的にはモンスターに敵視されず、何なら指揮できるのが大きい。

 本能に任せて冒険者に襲いかかるのではなく、編成し、タイミングを見てぶつけるだけでかなり違う。

 今回、深層遠征を行うロキ・ファミリアを襲う集団は、

『最強の軍隊を編成・指揮し、他者を蹂躙したい』という憧憬を持った異端児が、

 厳選した多種の怪物に魔石を与えて強化したうえで、訓練・調教して作り上げた部隊だ。

 オラリオを守る関係上、団長たる世に名高い指揮官フィンが不在であることに憤っていたものの、

 実質、初陣であることから己を納得させて、男は喰わせるか捕らえて実験体へ、

 女性はそれぞれの性癖持ちの異端児が、己に合った相手を物色して捕らえていく。

 リザードマンの異端児であるトクサは実の処、特に憧憬とかはない。

 仮に、冒険者の女性とヤれるのであればオラリオに協力するのも吝かではない。

 まぁ、あり得ない仮定ではあるが……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ターリアは顔に汗を浮かべ、熱い吐息を漏らす。疲労困憊の様相で座り込み、肩が上下している。

 美しい髪は乱れ、無残なありさまだ。その首筋には汗が流れ落ち、胸元へ吸い込まれていく。

 服はモンスターの返り血で汚れており、その下に潜む肌色が見え隠れした。

 彼女は自分の状況を受け入れつつも、絶望と恐怖に押しつぶされそうになっている様子が伝わってくる。

 その口元からは涎が垂れ、視界は霞み、疲労困憊の様相で座り込む彼女からは強烈な色気が立ち上る。

 疲れた表情はエロさを際立たせ、はだけた胸元から覗くドスケベおっぱいが呼吸に合わせて上下する。

 その周囲を武装した怪物たちが取り囲む。リザードマン、コボルト、ゴブリン、オークなどだ。

 まさしく一触即発の状況であり、一歩間違えば殺戮が始まりかねない状況だった。

 それでも彼女はこの状況でも諦めずに強く気高く立ちあがろうとする素振りを見せるのだが──

 トクサは興味深そうに彼女を見つめていた。

「コレでいい、いや、このメスがいいな」「なっ⁉️しゃべっ……⁉️」

 モンスターが言葉を話すという驚天動地の事態に混乱するターリアを他所に、事態は悪化する。

 豊満で巨大な胸。揺れる巨乳が淫猥な雰囲気を醸し出す。

 身動ぎする度に、たぷんっ♡ぶるんっ♡と上下左右に震えるエロすぎるおっぱいを凝視する。

 柔らかそうに揺れるその肉塊は、まるで別の生き物のように淫らで見る者の視線は釘付けだ。

 その表情もまた官能的だ。頬を赤らめ、吐息を荒げながら必死に抵抗しようとしている様子が見て取れた。

 しかし、その表情にはどこか諦めの色が見え隠れする。経験上、この状態からはまず生きて帰れない。

 美貌を徐々に諦観混じりに暗くするターリアにトクサは取引を申し出る。

 祖国のため、愛する恋人のために生き延びるべく、皇女はプライドを捨てる決心をしたのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「うぅ……卑怯者、みないでよぉ……」

 ターリアはエロティックな体勢を取らされ、大きな乳房や尻、陰部が露わになっている。

 口は半開きになっており、時折艶めかしい吐息を漏らす。

 両足は大きく広げられており、股を開いた状態で固定されている。

 彼女の周りにはモンスターの集団がいるが、彼らは彼女を襲うことなく見守っているだけだ。

 ターリアの巨乳が大きく揺れ動く。そのエロティックな動きに周囲の視線が釘付けになる。

 特にトクサはその扇情的な光景から目を離せない。

 種族的にはそもそも乳房自体が存在しないリザードマンにあって、彼はおっぱい星人であった。

 同時期に生まれ育ち、共に初期の異端児を守り、集め、指導した親友リドも、

 この性癖については結局のところ理解してはくれなかった。

 近年、妙に人間的と云うか、おっぱいが大きかったり、美人顔だったり、巨乳な異端児が増え、

 このままでは性犯罪を犯すと確信して彼等から離脱、せめて、美女の裸体を覗いて死のうと

 迷宮の楽園の湖に潜んでいた矢先に、同様の目的で潜んでいた邪神にスカウトされた変態。

 ドスケベな巨乳がぷるんっ、ぷるんっと揺れる。母乳が滴り落ちそうだ。

 ピンク色の先端から白い液体が噴出し、おっぱいを伝い落ちる。

 湯気が立ち上るように温かい乳白色の液体が広がり、光を反射して輝く。

 柔らかで重量感のある胸がぶるんっと弾み、

 その振動に一瞬遅れて快感が走るかのように体が震える姿がとても淫靡だ。

「んふぅっ♥️」

 ターリアは歯を食いしばり、その快感に堪えようとするが、漏れ出てしまう甘い吐息。

 それは彼女が感じている証拠である。そのおっぱいはとても柔らかそうで、触り心地が良さそうだ。

 先端の突起物も可愛らしく勃起していてとても美味しそうに見える。

 舐めたい舐めまわしたいしゃぶりつきたい吸い付きたい飲み尽くしたいという欲求が溢れてくるようだ。

 見ているだけで興奮してくる素晴らしいおっぱいと言えるだろう。

「ハァッ、ハァッ‼」

 血走った瞳で獣欲に染まった怪物に視姦される異常極まる状況にも、生来の淫乱皇女は興奮してしまう。

 凝視する視線だけで穢されるような怨念じみた乳辱への執着。

 恋人が武芸にかまけて、割と性的には淡白なこともあり、

 密かな自慢だったドスケベおっぱいを無視されて傷ついた女のプライドが癒やされていく。

「や、やあっ……見ないで……やめなさいよぉ……あっ、あっン♡くぅ……あ……はぁ……はぁ……!」

 そんな不気味な幸福感と罪悪感に苛まれながら彼女は悲鳴とも嬌声ともつかない声をあげていた。

 ターリアの目の前には、人間離れした巨躯を持つリザードマン。トクサがいる。

 彼は興奮していた。その目は血走り、口元からはよだれを垂れ流している。

「ああぁ~っ!! もう我慢できねぇ! このエロ女め!」

「きゃあっ!? や、やめなさっ……」「うるせぇ! 大人しくしてろ!」

 トクサはターリアに覆い被さり彼女の豊満な乳房を掴むと激しく揉みしだく。

「いやあぁぁっ! 痛い、やめてぇっ!」「うるせぇ! 黙ってろ!」「んぶぅっ!? むぐうぅ~!!」

 そして強引に唇を奪い舌を絡ませる。ターリアの口にトクサの唾液が流し込まれていく。

 その生臭く粘ついた液体は彼女の喉を通り胃の中へと落ちていった。

「ぷはっ! はぁ、はぁ、はぁ……」「へへっ、いい顔するじゃねぇか」「……うっ、うるさいわよ……」

 立場を鑑み、反論も弱々しい。プライドの高い高貴な女の屈辱に塗れた美貌に獣欲が燃え上がる。

 トクサは自らの陰茎を取り出し、ターリアの目の前に突き付けた。

 それは恋人の物とは比べ物にもならないほどの大きさだ。亀頭は大きく張り出しており赤黒く脈打っている。

 血管が浮き出てカリ高なその形状も凶悪そのもので見る者を威圧した。

 ナニよりも、あちこちに生えたトゲと、信じ難いほどの自由自在な動きに生唾を飲み込んで瞠目する。

 それを見た瞬間に彼女の下腹部の奥深くが疼き始める。子宮口が降りてきて子種を求めて降りてきてしまうのだ。

 そして、彼女は無意識にそれを受け入れようとしてしまう自分に愕然とするのだった……

「へへっ、まずはこのドエロイおっぱいを……」

 無骨な指が技巧も何も無い力任せに乳肉を握り潰す。

「ぐぎぃっ!? い、痛いっ! や、やめてぇっ!」

 彼女の口から悲鳴が上がる。だがその悲鳴すらトクサの欲望を刺激するだけだ。

 乱暴にターリアの大きなおっぱいを揉みしだき始める。

 まるで果実を握りつぶすような力強さで乳肉を握りしめるとターリアの口から甘い声が上がる。

 しかしそれも一瞬の事。「うぎゃあああああッ!?」

 悲鳴と共に激痛が走る。それは乳房が千切れそうな程の痛みだった。

「うぎいいぃっ!」思わず声が出てしまう。それでもトクサは容赦なく力いっぱい握りつぶした。

「やめてぇえっ!!」絶叫を上げるが聞き入れられるはずが無い。

 それどころか今度は乳首を摘んで抓り上げたのだ。

「ぎゃひぃいぃいっ!!!」激痛が再び走る。

 あまりの痛みに失神しそうになるターリアだったが、すぐに現実に引き戻されてしまう事になった。

 ついに手に入れた理想のおっぱいに我を忘れて、加減を知らず力付くで揉み捏ね上げるトクサ。

 その激しい行為に豊満な乳肉が揺れ動く。そんな状況でも感じるのは痛みだけだった。

 しかし、次第に痛みが薄まり快楽へと変わっていく。ターリアの口から甘い吐息が漏れ始めていたのだ。

 それは決して苦痛からの解放ではなかった。

 むしろこれから起こることを期待しているかのように身体が火照り始めるのを感じた時、

 彼女は自分が発情してしまっている事に気付いたのだ。

 乳首から母乳を溢れさせながら、それでも必死で理性を保つために堪えるしか無い状況だった。

 汎ゆる性癖に応える性のエリートたる皇女の肉体は、苛烈な乳虐に早くも順応し、応える。

 神経回路がM仕様に組み変わり、脳を騙して苦痛を快楽へと変換していく。その乳悦に身悶える。

 そんなマゾヒスティックな状況を見抜いて、嗜虐的な笑みを浮かべつつトクサはほくそ笑んだ。

「へへっ、もう感じてきたか? このドスケベ女め!」「だ、黙りなさいっ! 誰がっ……!」

 反論する間も与えずトクサはターリアの豊満な乳房を揉みしだく手つきを変えた。

 今まで力任せに握り潰すような動きだったものが一転、優しく労わるような撫で回す動きへと変わったのだ。

「ふ、ふぅん♥️」

 彼女の口から甘い吐息が漏れた。それを合図にトクサはターリアの乳首にしゃぶりついた。

「ひゃうんっ!? ♥️」

 不意打ちのように襲い来る快感に思わず声が出てしまう。

 その声に気を良くしたのか今度は舌先でチロチロと転がし始めた。

 同時に左手でもう片方の胸を掴むと激しく揉みしだき始める。

 その激しい責め立てにターリアの口から漏れる声はどんどん大きくなっていく。

「あっ! や、やめて……! あぁっ!」

 そんな懇願を無視し、トクサは彼女の胸を貪るようにしゃぶり続ける。その表情は完全に発情した獣のものだ。

 いやらしく音を立てながら吸ったり甘噛みをしたりするとターリアの口から悲鳴のような声が上がった。

 それでも止めようとせずむしろより強く吸い上げてやれば一際大きな声で鳴いた後ぐったりと脱力してしまった。

「なんだぁ? もうイッちまったのか?」

 そう言うと彼はニヤリと笑い、今度は根本から絞り上げた双乳を持ち上げ、

 ターリアの唇に押し付けて自分で乳首を吸うように強要する。

 しかしターリアは、嫌がるどころか自ら進んで口に含みしゃぶり始めた。

「へへっ、やっぱりな」「んふぅ♥️」「おらっ! もっとしっかりしゃぶれ!」

 パンッ!! とエロ乳を強くビンタすると、彼女は嬉しそうにそれを受け入れた。

 そしてまた激しく吸い付き始める。まるで赤子のように無心に乳首を吸うその姿はとても愛らしく見えた。

 淫蕩極まる姿を見てトクサの肉棒がさらに大きさを増していく。

 創られた熱い谷間にゆっくりと異形のチンポが飲み込まれ、柔肌に棘が引っかかり埋もれていった。

「あぁん♥」それがひどく心地良かったのだろう、ターリアの口から切ない声が上がる。

 熱い肉壁を押し分けて進む感触を楽しんでいると、例えようもない柔肉が肉棒に絡んでくる。

 ついに生まれた意味を意味を全うする機会を得た巨乳の媚肉にトクサは感激していた。

 いや、別に乳扱きするために創られたわけじゃないし、本来、生殖のための実用的な器官なのだが。

 ムネの大きさや感じ方なんて結構、神様たちの趣味入ってるんじゃないのかと邪推する者も多い。

 しかしまぁ、何が言いたいかというとだ。つまり……

「おっぱいサイコーっ‼️」

 乳房が蠢き陰茎を激しく摩擦する。ムチムチした弾力感。ドスケベな巨乳輪。ぷっくり膨らんだ亀頭や竿。

 フワフワとした感触と柔らかさ。特濃の白濁液を飲み込むための器官としてのおっぱいが揺れる。

 その巨大な肉の塊は、オスの性欲を満たすためにのみ存在する。

 ターリアの豊満なバストは、その大きさと美しさから、オスにとって理想的な性処理道具と断言できる。

 精液を吸って発情した柔肌から滲む汗が潤滑油となり、適度な滑りで肉棒を包み込む。

 甘い香りが鼻腔を通して、脳の原初的な快楽を司る部分を直撃する媚薬じみた体臭。

 そんな妖艶な肢体を使い、一心不乱に奉仕する姿は実にエロティックであり、最高の興奮をもたらしてくれる。

 まさに淫魔だ。このメス豚め! 交尾しまくってやるから覚悟しろよな!! と言ってやりたくなるような淫猥さだ。

 欲望のままに激しく腰を振っても決して離れていかないくらい密着して、

 柔らかく包み込んでくる肉感的な双乳はまさに男を悦ばせるためにあるようなものだろう。

 パイズリさせて勃起しない男などいない、おっぱい最高。

「あぁ~、柔けぇー」「あっ♥️ふっ♥️」「へっ! この雌豚、俺のチンポを気持ちよくしようと必死だな!」

「くっ……! んぁっ♥️」「もうガマンできねぇ! 顔射してやる!」

 強靭な握力で揉み潰した乳肉を無理やり肉棒に擦り付け、オナホにして精液をコキ捨てる。

「出るぞ!」「あ、熱いっ♥️」「くぅ~! 最高だぜ~!」

 パイズリさせても絶品のエロおっぱい。尽きない性欲を満たすための道具として乳肉は完璧だ。

 そんな最高のおっぱいに、ドロッドロのザーメンをたっぷり乳内射精する。

 精液を刷り込まれた巨乳は淫猥に輝き、オスの欲望が満たされる。ターリアも幸せそうだ。

 ドスケベな肉体。ムチエロおっぱい。爆乳。超乳。肉感的。豊満な身体。

 ねちっこい責めに屈する、乳房を激しく揉みしだかれながら精液を浴びせられる

 ターリアは屈辱的な表情を見せるも、その快楽には抗えない。

 トクサは彼女の巨乳に興奮し、何度も射精して彼女を汚していくのだった。

 トクサにパイズリを強要される巨乳。圧倒的なオスの権能を感じる迫力。美貌も精液でドロドロだ。

 搾り取られたような激しい快楽がターリアを襲う。

 彼女の乳房は、その大きさと柔らかさから、男根への刺激として最適だった。

 トクサは、自分の肉棒をさらに強く押し当てて、彼女の乳房に精を放ったのだ! 

 ドピュッ!! ビュルッ!! という音が聞こえそうな勢いで放たれた大量の白濁した液体が、

 彼女の豊かな乳肉に降りかかる。それはまさに凌辱だ! 

 トクサは彼女が美しい顔を白濁液で汚されるのを見て、満足げに笑ったのだった。

「へへっ、良い眺めだぜ」「くっ……!」

 屈辱と怒りに満ちた表情を浮かべるターリアだったが、その豊満な乳房を犯され続ける快楽に抗えない。

 豊満な双乳がぶるんと揺れ動き、その先端から白濁した液体が溢れ出る姿はとても淫靡だ。

 巨根でパイズリを強要され、精液を浴びせられ屈辱と快楽が入り混じった複雑な表情を見せる。

 このような状況でも彼女の身体は敏感に反応してしまう。だがそれでも抵抗の意志は決して捨てない。

 だが、乳肉から香る強烈な雄臭い悪臭に、子宮がキュンっ♡と疼かされる。興奮が止まらない。

 そんな淫らな本性を見透かしたように、トクサは意地悪く問いかけてきた。

「おいターリア? お前は今どんな気分だ?」「うっ、うぅ……」

 言える訳がない。恋人とのオママゴトのようなセックスよりも良かったなどと。

 未だ乳房内に収まる異形の肉塊が震える度、連動して肉襞が蠢いてしまう。

 そんな媚肉の反応を見て取ったトクサは異種であるターリアですら理解できる

 愉悦に満ちた嘲笑を見せ、快楽に四肢が萎えた皇女を押し倒し嬲るようオマンコを犯し始める。

「ああぁっ! やめなさいっ!」と抵抗するも聞き入れてもらえない。

 それどころかむしろペースを上げられてしまう始末だ。

 膣内に侵入してきた異物を排除しようとする内壁の動きに逆らって強引に押し進み、

 容赦無く突き抉られ、恋人に合わせた狭さだった膣肉を開拓される痛みに悶絶するターリアだったが、

 それも一瞬のこと、次の瞬間には強烈な快感に襲われていた。

「んぉ、おおぉぉぉおっ♡♡♡ トゲトゲさされじゃうぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 今まで感じたことの無い未知の感覚に翻弄される彼女に追い打ちをかけるように、

 肉竿表面のトゲが勃起し、膣肉のあちこちに喰い込んで掻き毟る。その衝撃は凄まじかった。

 強靭な弾力感を誇るはずの媚肉が、痛みと共に悦びを脳髄へ伝えてくるのだ。

 まさに拷問と呼ぶに相応しい責め苦にターリアの視界で火花が飛び散る。

 だがそれで終わりではなかった。

 亀頭にあたる先端部分に生えたイボイボから何やら粘っこい液体が流れ出してきたのである。

 それが浸透するようにして淫毒を彼女の子宮まで染み込ませたのが分かった瞬間、

 強烈な腹痛に襲われるとともに先程とは比べものにならないほどの猛烈な発情が訪れる。

 思わずターリアは叫んだ。「なんでっ!? どうしてぇ!!」と叫ぶもトクサは腰を止めない。

「やだっ! こんなっ、こんなの知らないっ!」

 と泣き叫ぶ彼女だったがそれもすぐに快楽の波に押し流されてしまう。もはや彼女に抵抗する術はない。

 異種姦の味を覚え込まされたマンコは人間のセックスではもう満足できない。

 怪物の異形チンポ専用のメスにされる恐怖と恥辱、圧倒的な悦楽に咽び啼く淫乱皇女。

 そんな彼女の子宮まで深々と突き刺さった肉槍は、今度はゆっくりと引き抜かれていく。

 その緩やかな動きによって媚肉を一枚一枚めくられるような快感に襲われた、

 ターリアの口から甲高い悲鳴が上がった。

「お、お願いっ! もう許してぇっ!」と懇願するターリアだがトクサは聞き入れない。

 やがて完全に抜ける直前でその動きが止まると、次の瞬間には激しいピストン運動が始まる。

 先ほどまでとは比べ物にならない程の質量を持った剛直が、

 容赦なく出入りする度に結合部から溢れ出る大量の愛液が泡立ち辺りに飛び散った。

 さらにトクサの肉棒を伝って垂れ落ちた先走り液までもが潤滑となりより激しく責め立てるだけだ。

 絶叫が響き渡る中、ついに限界を迎えた肉棒が大量の白濁した液体を放出する。

 その量は凄まじく、瞬く間に子宮を満たしてしまったようだ。

「熱いぃいいいっ!! イクゥウーッ!!!」

 と絶叫しながら絶頂を迎える彼女だったが、まだ終わりではない。

 今度は仰向けになったターリアの脚を固定し、マンぐり返しの姿勢を取らせると再び挿入した。

「だめぇっ♡オマンコ、とけちゃう……♡」と懇願するがもちろん聞き入れてもらえない。

 むしろ逆にピストン運動が激しくなるばかりだ。

 そのあまりの激しさに結合部から泡立った本気汁が溢れ出し太ももを伝って床に落ちていくのが見えるほどだ。

 まさに雌殺しの名に相応しい凶悪極まる肉槍が、ザコメスマンコを巻き込んで塗り潰す。

「おほっ♡んぎぃいいっ!! イグゥウウッ!!!」と絶叫を上げながら潮吹き絶頂するターリア。

 もう完全に屈服した彼女は、トクサの肉欲をただ受け入れるだけの性処理人形に成り果ててしまったようだ。

 そんな哀れな姿を見下ろすトクサが腰の動きを緩めることは無い。むしろ激しさを増している。

「あひっ♡あひぃいんっ♡」と喘ぐことしかできないターリア。

 リザードマンに襲われ食い尽くされる哀れな姫騎士、と見せかけ

 其の実、ついに巡り合った夢見たオスに歓喜する性欲モンスター、ターリア。

 未熟な少年である恋人を愛している。コレは心の底から断言できた。

 だけど、このチンポのほうが気持ちいい。セックスでイキ狂える怪物相手のほうが素敵。

「あへぇ♡おっほぉおおお~っ♡♡♡」「おらぁっ!」ゴリュッ! と子宮を抉られる。

「ひぃいいいんっ♡」また軽くアクメを決めたターリアに、トクサは追撃の手を緩めない。

 まだまだ満足していないようであった。

 最適化された膣内が肉棒をむぎゅっと掴み、無数の膣襞がゴシ、ゴシと根本から亀頭までを擦っている。

 膣の最奥にて待ち構えた子宮がまるで意思を持ったように動き、亀頭を咥え込むようにしてディープキスをしている。

 その快感はまさに男を悦ばせるために作られたとしか思えないほどであり、感嘆する他ない。

「あぁ~、柔けぇー」「あっ♥️ふっ♥️」「へっ! この雌豚、俺のチンポを気持ちよくしようと必死だな!」

 そんなトクサの言葉に、ターリアは何も言い返すことができない。事実だったからだ。

 だがそれは彼女の意思ではない。そう自分に言い聞かせる。しかしそんな思いとは裏腹に身体は正直だった。

 もっと欲しいとねだるように腰を動かしてしまう。

 その反応を見て取ったのかトクサが笑う声が聞こえた気がしたが、きっと幻聴だろうと思い込む。

 淫蜜が馴染んだ肉槍に掻き混ぜられ、淫らな水音が響く。その度に子宮がきゅんっと疼き、愛液が溢れ出る。

 そしてそれが潤滑油となってさらに動きが激しくなるという悪循環に陥っていた。

「んふぅっ♡あっ♥️あはぁあんっ♡」

 もはや自分の意思で声を我慢することすらできないほど感じてしまっている。

 そんな様子を見て取ったトクサはさらにペースを上げてきた。

 パンッパンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは泡立った本気汁が流れ出している。

 異形の巨根を頬張る淫華は限界まで広がり、それでもなお足りぬとばかりに押し拡げられた。

 もう痛みは完全に消え去っており、あるのは快楽だけだろう。

 そんな状態で激しいピストン運動をされてはひとたまりもない。ターリアはあっさりと絶頂を迎えた。

「イクゥウーッ!!」と絶叫しながら潮を吹き出す彼女だったが、トクサはまだ止まらない。

 異端児の底無しの体力に犯し潰され、「あひっ♡おほっ♡んぎぃいいっ!」

 もはや人の言葉も忘れた快楽人形。そんな皇女を犯しに犯して徹底的に壊し尽くす。

 そんな野望を秘めながら、トクサは改めて腰を動かし始めるのだった。

「はぁ~♡ターリア様のエロマンコ、マジで気持ちいいわ。流石の淫乱皇女だぜ」

 と言ってやると彼女は屈辱と快楽に耐え切れず涙を流し始めたが、構わず腰を振り続ける。

 そしてついにその時は訪れたのだ! 

 ドピュッビュルルルー!! 勢いよく発射された大量の白濁液が彼女の子宮を満たしていくと同時に、

 彼女も大きく仰け反って「あへぇええええ~ッ♡♡♡イグーッ♡♡♡」と叫びながら盛大に絶頂を迎えたのだった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「あっ、トクサさんもイイの見っけたんすね」

 異端児の後輩、カースが通りかかって挨拶してくる。かく言う彼も望み通りの爆乳金髪エルフを手に入れたようだ。

 片手で抱え上げ、歩きながら突き上げて喘がせている。首尾よく屈服させたようで何よりだ。

「他の連中は上手くいったのかな」「どうですかねぇ……ちょっとニッチな性癖も多いっすからね」

「ぉお゛お゛っ! ♡イグッ♡んぉ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イグッ! ♡」

「ほぎいいぃっ……! ♡ んほおぉぉおおっ、あ、あついぃぃっ……! ♡ アナル焼けるっ! 

 ♡ ケツ穴焼けるっ! ♡ 熱いのっ、焼けるぅっ! ♡ おちんぽで焼けるぅうぅっ……! ♡」

 ターリアのケツマンコを耕しながら、トクサは朗らかに会話を楽しむ。

 凛々しく強い高貴な女たちが、美貌をグチャドロにして濁ったオホ声を響かせる素敵なBGM。

 なんだかんだいって面倒見てきた奴らだ。

 性欲と食欲が一体化しているヤバいのは置いてきたのでなんとかなるだろう。

 エニュオ・ファミリアの異端児部隊のリーダーは思いを馳せて、結腸を穿ち貫いた。




ダンまち用の活動報告を立てる予定です

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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