※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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異端児のメスに墜ちた冒険者たち

「んちゅ、んむぅ……。ちゅ、ちゅっ♡」

 

「んふぅ……ちゅるっ、れろっ♡」

 二人の美しき冒険者が、一人の男に跪き、その股間に顔をうずめて肉棒を貪っている。

 男の剛直は天高くそそり立ち、それを左右から挟み込むようにして舐めしゃぶる二人。

 彼女たちが舌を動かすたびにくちゅくちゅっと淫らな水音が響き渡り、

 肉棒の先端からは先走り汁が溢れ出る。

 それはやがて雫となり、二人の唇へと滴り落ちていく。

 二人はそれを舌で受け止めるようにして飲み下し、さらなる奉仕を続ける。

 そんな二人の瞳にはハートマークが浮かんでおり、完全に発情しきっていた。

 淫らな行為に酔い痴れながら、二人は舌を突き出して男の亀頭を舐め上げる。

 そしてそのまま唇を開いて根元まで咥え込むと、今度は一気に頭を引いていく。

 淫らな前後動作を繰り返し行いながら、舌でカリ首を丹念に刺激していく二人。

「んふぅっ♡んっ、ちゅうぅぅッ♡」と音を立てつつ、二人の美女が亀頭にしゃぶりついている。

 連携は実に滑らかで、まるで二人で一つの生き物であるかのように

 ピッタリと息を合わせて奉仕を続けているのだ。

 時々お互いの顔を見やり、相手がどのように感じているのかを確認している様子も窺えた。

 その美しい顔立ちには淫靡な笑みが浮かび上がり、それがまた一層背徳感を引き立てるのであった。

 同時に、彼女たちの舌使いにも変化が現れる。

 最初はお互い同じ場所を舐めていたのに、途中からそれぞれ別々の箇所を責めるようになったのだ。

 すると、先ほどよりもより大きな快感が生まれるようになっていた。

 その変化に合わせて二人の動きもまた変化する。

 緩急のついた動作で男を喜ばせようとする彼女たちの努力は凄まじかった。

「んふぅっ♡んっ、ちゅっ♡」と二人の美女が熱く唇を重ねながら互いの舌を擦り合わせて競い合う。

 その姿は実に煽情的であり、見ているだけでも興奮してしまう。

「んちゅぅッ♡れろっ、ちゅうぅっ♡」

 激しく絡み合うようなキスを交わしつつ、二人はその美しい顔を淫らに歪ませて快楽に身悶える。

 麗しくも淫らな水音が響き渡り、彼女たちの口端からは涎が流れ落ちていた。

 そんな二人の姿を見て興奮したのか、男の剛直はさらに大きさを増していく。

「あぁっ♡また大きくなったぁ♡」と二人が嬉しそうに言う。

 そして再び彼女たちはその艶やかな唇を開いて肉棒へとしゃぶりついた。

 しかし今度は先端だけではなく根元近くまで飲み込み、喉奥で締め上げるディープスロートだ。

 そんな激しいフェラチオをしながらも二人は互いの舌や唇を使ってカースの性感を高めようともする。

 その様はまさに一心不乱といった様子で、瞳の中にはハートマークが浮かんでいるかのようだった。

 そんな二人の様子にカースも満足げな笑みを浮かべると、褒めるように頭を優しく撫でてやった。

 すると彼女たちは一層嬉しそうな表情になり、より一層激しく舌を動かし始めるのであった。

 その様子はまるで娼婦のようでもあったし、あるいは従順なペットのようにも思えた。

 美女たちの姿に興奮したのか、カースはさらに強く肉棒を突き入れていくのだった。

 それに応じてエルナもまたより深くまで男根を咥え込み、さらなる刺激を与えるべく

 アイズは彼のゴツゴツとした筋肉の塊といった硬さを誇る尻に顔を埋めて、

 肛門を唇で啜り舐めましゃぶって弛緩させた後、舌をねじ込んで直腸をねっとりと舐る。

「んふぅっ、れろぉっ、ちゅうぅっ♡」と二人の美女が甘い吐息を漏らしつつ雄の体を味わう。

「おほっ♡あぁんっ、しゅごいっ♡こんなに太くて長いなんてぇ♡

 こんなの入れられたらおかしくなっちゃうぅ♡♡♡」とエルナは感嘆の声を上げる。

「……っ♡んっ、ちゅっ、ちゅぱっ‼……んむぅ♡」

 アイズはあいも変わらず無口ながら、カースの尻をしゃぶる様子は満足気だ。

 激しい動きによって肉棒の先端が喉奥に到達するたびに、

 エルナは苦しげな声を上げつつも決して離そうとはしなかった。

 むしろ自ら進んでそれを受け入れる始末である。

 その一方でアイズはカースの尻穴を優しく丁寧に舐め上げていくのだった。

「んっ、ちゅぷっ♡んむぅっ♡」と音を立てながら肉棒を咥え込むエルナ。

 背後ではアイズが男の尻をペロペロと舐めている。

「んふぅっ、ちゅっ、れろぉっ♡」と上目遣いにカースを見上げながら奉仕を続ける二人は非常に煽情的だ。

 やがて互いに競い合うようにして舌を使い始める。

 蛇のように絡みつく舌の動きに合わせて水音が響き渡り、唾液が滴り落ちて床を濡らしていく。

 その姿は実に煽情的であり、見ているだけでも興奮してしまう。

 彼女たちを魅了してやまない強靱なオスを前後から挟み、艶やかな唇を開いて肉棒へとしゃぶりついた。

 アイズとエルナの舌の動きに合わせて、肉棒が跳ね上がる。

 二人の麗しい美少女が、肉棒に唇寄せて奉仕する。

 白濁した雄汁を搾り取らんと、唾液まみれの舌を動かす様子は淫靡の一言であった。

 高潔な一級冒険者が、男の股間に顔を埋めて剛直を舐めている光景には背徳感を覚える。

「んっ、ちゅぷっ♡」と交互に左右の唇を開きながら亀頭を口に含むアイズ。

 舌を広げて陰茎の裏筋へと這わせるエルナ。淫らに舐め回すその姿はもはや娼婦のそれだ。

 その快感は計り知れず、思わず腰が浮いてしまうほどである。

 やがて二人は互いの乳房を押し当てて、カースの興奮を高めていく。

 その動きによって胸の先端が擦れ合い甘い刺激を与えてくるのだ。

 そして「んんっ♡ちゅっ♡」と濡れた音を立てて亀頭にキスする二人。

「ふあっ♡」と喘ぐと同時に、今度は陰茎に舌を這わす。

 竿を舐め上げたり玉袋をしゃぶったりする度に甘い吐息を漏らしている。

 豊満なバストを持つ二人が、その巨乳を惜しみなく使って陰茎を挟み込む。

 彼女たちの胸は柔らかくも弾力があり、柔らかい双丘が優しく竿を撫でさする。

 その快楽に思わず声が漏れてしまうほどだ。

 先端から先走った汁が溢れ出し、二人の谷間を濡らしていく様子には背徳感さえ覚える。

「ふふ、感じてくれてるんだ? 嬉しい♡」とアイズは淫蕩に笑う。

 彼女の瞳は情欲で濡れており、さらに激しく肉棒をしごく。

「んっ♡ちゅぱっ♡」と音を立てつつ亀頭を口に含むエルナ。そしてそのまま舌を絡ませる二人。

 その舌使いは絶妙で、カースは快感に耐えかねた様に声を漏らす。

 そんな様子に二人はさらに興奮し、より強く男根を扱き上げる。

「んっ♡ちゅっ♡」と交互に亀頭にキスする二人。

「れろっ、ちゅぷっ♡」と舌を使いながら肉棒に刺激を与える。

「んふぅっ、ちゅるっ♡」と唾液の音を立てて舐め上げる。

 そして最後は同時に口に含み、舌を絡めてしゃぶりつく。

「じゅぽっ! ぐぽぉっ!!」激しい水音と共に二人の美女が淫らに奉仕する光景は圧巻だ。

 二人の乳房が上下左右に動き、その乳圧は肉棒を快楽へ誘い、唾液と我慢汁の淫らな水音が淫らに響く。

 豊かな乳肉が巨根に押し付けられ、グチュリとした水音を立てている。

 巨乳の美女たちが同時にパイズリし、その快感と征服感に酔い痴れるカース。

 女性器から蜜液が溢れ出し、床を濡らし、淫猥な匂いが漂い、恥ずかしそうに頬を染めながらも行為を続ける。

 4つの乳房が激しく動き回り、精液を搾り取ろうとしているかのようだ。

 巨乳を激しく動かして男根を刺激する。上目遣いでカースを見つめる二人。

 乳肉が激しく動き、精液を搾り取るように唇から漏れる吐息は淫らに響き渡り、興奮を誘う。

 巨乳による奉仕。恍惚とした表情でダブルパイズリを続ける美女二人。

 彼女たちの谷間から覗く男根は、今にも爆ぜそうなほどに勃起している。

 それが肉壺を激しく出入りして、谷間を突き上げる。その度に、甘い吐息を漏らして悶えた。

 その快感に耐えかねたのか、押し付け合って潰れた乳肉の動きは次第に早くなっていく。

 

「んっ♡ちゅぷっ♡」と交互に亀頭にキスするアイズとエルナ。

 その口内は温かく、舌の動きによって与えられる快楽も凄まじい。

 二人の乳首がカリ首に擦れる感触もまた心地よく、さらに興奮を高めていく。

「んっ♡んんっ♡」そしてそのまま続けて行くうちに徐々に射精感が高まってくるのを感じる二人。

 その瞬間を迎える直前、彼女たちは深く吸い付きながら同時に強く吸い上げた。

 その瞬間カースは思わず腰を引いてしまったものの、すぐにまた押し戻す。

 もう既に我慢の限界を迎えていたのだ。

 ただ単純に刺激を与えるだけでなく、時には舌を使い裏筋や亀頭を刺激することで

 さらなる快感を生み出し、カースの肉棒は脈打ち、先端からは大量の先走り汁が漏れ出ていた。

 それを目ざとく見つけたアイズとエルナは唇を使って鈴口に口づけをし、

 そのままチューっと吸い付くと堪らずカースも呻き声を上げて身体をのけぞらせた。

「んちゅっ♡んんっ、れろっ♡」と互いに舌を絡ませ合う二人。

 淫らに口内を犯し合いながらも手は休まずに動いている。

 先端から漏れ出た液体を舌で掬い上げながらなおも激しい舌の動きで男根を責め立て続けるのだ。

 柔らかな乳房を押し付け合って作り上げた淫蕩な乳壺を使って、極太の肉塊を扱くダブルパイズリ。

 そんな行為を続けているうちに二人もまた興奮が高まり、腰が砕けてしまいそうになっていた。

 柔らかく弾力のある乳房を使って男根を挟み込み上下に動かすのだが、それだけでは終わらない。

 亀頭の先を口に含んで舐め回し、口内で舌を絡め合わせるようにして擦りつけてくるものだから堪らない。

 そんな二人の献身的な奉仕にカースは限界を迎えようとしていた。

「んふっ♡ちゅるっ♡」と音を立てながら先端を舐め上げるアイズとエルナの舌使いによって、

 カースの肉棒から白濁液が迸り玉袋から濁流の如き熱汁がぶち撒けられ、美女たちを穢して白濁色に染め上げる。

 同時に吹き出した大量の液体によって、彼女たちの全身は白く染まる。

 生温かく粘ついた白い体液は肌を伝うようにしてゆっくりと垂れ落ちていき、やがて床に小さな水溜まりを作った。

 それでもなお止まることのない射精が続き、次々と吐き出される欲望の塊に

 二人は身悶えつつも従順に応じ、全身で精液の感触を堪能していた。

「んっ♡ごくっ、こくんっ♡」と喉を鳴らして嚥下していく。「あぁっ♡」と甘い声を漏らしながら。

 カースの精液を飲み込むという背徳的な行為に興奮してしまう二人だった。

 射精の勢いはまるで滝のようなもので、嫌そうな顔一つせずにそれを受け入れていたのだった。

 その姿はとても妖艶で美しく、やがて長い吐精が終わりを迎えると二人はゆっくりと顔を上げる。

 美貌を悦楽の色に染め、快楽落ちしたメスたちは上下に絡み合って横たわり、

 乳肉と淫裂を重ね合わせてカースを誘うように蠢かせていた。

「はぁ♡はぁ♡」「んぅっ♡」と荒い呼吸を繰り返しながら蕩けた視線をカースへと向ける二人。

 そんな彼女たちの発情しきった顔に、カースの肉棒は限界まで硬く反り返っていた。

 もう限界だった。こんな美女たちを目の前にして我慢などできるはずもない。

 いやむしろここまで耐えたことを褒めて欲しいくらいだ。

 そう思いながら、彼は重なり合うオマンコの狭間に肉棒を滑り込ませ貪るように愛撫していく。

「ああっ♡ダメぇっ♡」と切なげに喘ぐアイズの媚声を聞きながら、

 グチュリとした感触と共に腰を押し進めていった。

 同時にエルナが苦しそうな表情を浮かべながら声をあげるものの、

 それを無視し強引に押し込んだことで両者の淫核にグリグリと押し付けるように動かすと

 二人に凄まじいまでの快感をもたらしているようでビクンッビクンッと身体を跳ね上げさせていた。

「あひぃいいいっ!? ♡♡♡イックゥっ♡」

 と叫んで身体を弓なりに仰け反らせる二人の美女。

 そんな二人に対してカースは容赦なく責め続ける。

 二人の膣口の狭間は愛液で満ち、熱く滑った感触はまるで膣内に挿入しているかのようであり、

 柔らかな淫裂が亀頭を包み込むようにして圧迫してくるため、

 それだけでも射精してしまいそうになるほどの快感だった。

「あっ! ああっ!」と喘ぐ彼女たちの声を聞きながら、その心地良い感触を堪能するように腰を動かす。

 するとその度に、二人の口から嬌声が上がる。

 その反応を見ながらさらに速度を上げると、それに伴って彼女たちの声も大きくなっていく。

 そうして何度も繰り返していくうちに限界を迎えそうになり、

 最後に思い切り強く押し込んだ瞬間、二人は背中を大きく仰け反らせた。

「あぁあああっ!!!」という絶叫と共に達してしまったようだ。

 その瞬間、秘部の奥から熱い液体が吹き出してきてカースの肉棒を汚す。

 どうやら潮吹きをしたらしい。それに構わずに腰を動かし続け、

 亀頭で膣の入り口を刺激していくとエルナは堪らず快感に悶える。

「いやぁんっ♡これ以上はだめぇっ♡」

 と言いつつも体は正直なのかカースの動きに合わせて自ら動いてしまっていたようだ。

 そんな様子に気を良くした彼はさらに激しく責め立てる。

 強すぎる快楽に、アイズは処女膣を震わせ、涙目で悶え、エルナも口から涎を流しながら喘いでいる。

 そんな彼女たちにトドメとばかりに淫核に亀頭を押し当てるとそのまま射精した。

 どぴゅーっ!! っと勢いよく飛び出した白濁液がアイズとエルナの膣内を満たしていく。

 胎内へと流れ込む感覚に二人は体を痙攣させるようにして絶頂に達したようだ。

「あぁ……♡熱い……♡」と陶酔した表情を浮かべて呟くアイズ。

 普段は表情に乏しい彼女が、感情も顕にとろけている様はなんとも官能的で艶めかしい。

 一瞬くらっときたカースは思わずアイズの処女を奪いかけるも咄嗟にエルナに叩き込む。

「ああぁっ! すごいぃい!」と叫ぶエルナ。

 良く熟れた膣に肉棒を突っ込まれての快感は凄まじく、

 子宮口が下りてくる感覚で思わず声が出てしまったようだ。

 その強烈な締め付けにカースは「おほっ」と声を漏らしてしまう。

 巨根によって押し広げられた膣口。埋め尽くされ拡張された肉が貪欲に喰らいつく。

 エルナのオマンコはメスの情念を感じる執拗な締付けで肉棒を捉えて縋り付く重い淫壺だ。

 そんな膣内をかき分けるようにして腰を動かす。

 子宮口に当たるように亀頭を押し付けると、エルナが「ひぃんっ」と悲鳴にも似た声を上げた。

 その快感から逃れようと腰を引くのだが、逃がすまいと肉壁は絡みついてくる。

 膣全体が一つの意思を持った生き物のようにカースの男根に絡みつくのだ。

 まるで男の精を全て搾り取ろうとするかのようなその動きに思わず腰が砕けそうになるも必死に耐えた。

 そしてそのままピストン運動を開始すると、それに合わせるようにして豊かに実った乳房が暴れ踊る。

「あぁんっ♡はぁっ♡」

 喘ぎ声を上げながら自ら腰を動かして快楽を求める姿にカースの中のオスが刺激された。

 もう我慢出来ないとばかりに、根元まで押し込み子宮口を突き上げると

「ひぃいん!!」という悲鳴にも似た声で叫びながら身体を弓なりにしならせるエルナ。

 そんな彼女の事などお構いなしとばかりに腰を振り続けた。

 番だと心に決めたオスが、自分に夢中となって犯してくれる法悦に美貌を更に輝かせる巨乳エルフ。

 そんな彼女が放つ豊潤で淫蕩な媚香は、まるで男を誘惑する媚薬のよう。

 エルナの膣を堪能するように、カースは激しく腰を動かし続ける。

「あぁんっ♡だめぇえっ♡」と叫ぶエルナを無視してピストンを続けるとやがて限界を迎えそうになる。

 それを察したのか彼女は自ら動き始めた。

 カースの腰に跨り騎乗位になると、そのまま上下に動かし始める。

 その動きに合わせて揺れる巨乳とそれに比例するかのように

 上下する彼女の腰つきはとても淫らで、視覚的にも興奮させられた。

 そんなエルナの動きに合わせて下から突き上げるようにすると更に激しく動き、

「出すぞ!」と言うと彼女は嬉しそうな表情を浮かべた後、さらに動きを加速させた。

 そしてそのまま膣内へと射精する。同時に彼女も達したようで身体を弓なりにしならせていたのだが、

 それでもなお動きを止めようとはしなかった。それどころかより一層強く締め付けてくる始末だ。

「あぁんっ♡もっとぉ♡」というおねだりに応えるようにもう一度突き上げる。

 今度は先程よりも深く抉るように動かすと、それに合わせて彼女は甘い声を上げるのだ。

「……むぅ……」

 すっかりと置いてきぼりにされたアイズは、二人の交わりを見てむくれた

 いつもこうだ。なんだかんだいって相思相愛の恋人たちは盛り上がると普通にアイズを忘れる。

 お陰で、未だに処女のままフェラテクだけは極まってしまった。

 ならば他に、恋人を本気で探してみようともしたが、知らないヒトはなんか怖い……

 フィンは生涯の野望である小人族の復興をプレヒトがやってくれそうで、なんか最近燃え尽きてるし、

 ガレスは恋人が妊娠したらしく、相手の親御さんに挨拶したり結婚の準備に忙しい。

 ラウルさんは貢いでいた女性が手料理を振る舞ってくれたって喜んでた。

 ……良く考えたら、ウチのファミリアって結構相手がいる割合が多い気がする。

 レフィーヤも彼氏ができたとか噂されてた気がするし。

「このまま、リヴェリアみたいに行き遅れるのは、やだなぁ……」

 アイズはこう見えて結婚願望は強いのだ。子どももいっぱい欲しい。

 正直、黒竜やらダンジョンはソールたちに任せておけばいいという気持ちになっている。

 恐らくは、大抵の人間や神もそう思っているのだろう。ギルドも緩くなって煩く言ってこない。

 アイツラが勝てないのであれば、もうしょうがない。はじめから不可能だったと諦めもつく。

 ソールやプレヒトの余りにも隔絶した力はアイズの復讐心すら掻き消してしまった。

 だからヤレル事といえば、婚活と云うか男漁りくらいだ。

 呆けて思考があちこちに飛ぶアイズの眼前で、盛った夫妻は交尾に没頭する。

「あぁんっ♡はぁあんっ♡」

 と喘ぎながら、自分の上で腰を振っている美女を下から見るというのは格別な趣がある。

 まるで自分が征服しているかのような錯覚に陥るからだろうか。

 エルナは騎乗位でも腰を振る名手であり素晴らしい名器の持ち主だ。

 膣内は柔らかく包み込んでくれるような温かさがあり、

 それでいてヒダの一枚一枚が肉棒を刺激してくるのだ。その快楽たるや筆舌に尽くし難いものがある。

「あぁっ♡すごいっ♡奥まで来てるぅっ♡」

 自分のイイ処に肉棒を擦り付けつつ、独り善がりにならず相手も愉しませる腰使い。

 そんな激しい責めに耐え切れず、先に限界を迎えたのはカースの方であった。

 エルナの子宮口に亀頭が触れた瞬間、ドクンドクンと精液が流れ込んでいく。

 その感触を感じ取ったのか膣内が激しく痙攣し搾り取ろうと絡みつき、

 あまりの快楽に頭が真っ白になり視界がチカチカする程だった。

「あぁんっ♡熱いっ♡」

 エルナが絶頂を迎えたと同時に、膣内が激しく痙攣してカースの肉棒を締め上げて、

 子宮に大量の精液が流れ込んでいく感覚に身体を震わせるエルナだったが、

 ゆっくりと腰を上げて男根を抜くと、そこからどろりとした白濁液が流れ出すのが見えた。

「……んふっ♡ふぅっ♡んんんっ♡」

 再びカースに跨って繋がると甘い声とともに、彼女は一心不乱に腰を振っている。

 その表情は快楽に蕩けており、時折漏れる吐息には悦びが感じられる。

 エルナの嬌声と吐息。流れる汗さえも官能的な魅力を醸し出す。

 艶めかしい肢体の動きや火照った肌の色が相まって、見る者の欲望を刺激する。

 抱き締めあった躰の間、厚い胸板で潰れた乳肉が擦れて疼痛を発した。

 そんな感触に、思わず「あっ」と声が上がる。

 痛みだけではない何かを感じながらも、今はそれどころではなかった。

 エルナが腰を振るたびに、その大きな胸が上下に弾むのだ。それがカースをより興奮させる要因となっていた。

 そして、その興奮はエルナにも伝わっていたようで、彼女はさらに激しく動き始めた。

 まるで獣のように激しく腰を打ち付けるその姿からは理性の欠片も感じられない。

 しかしそれでもなお美しいと思えるほど美しかった。

 彼女の美しさに見惚れているうちに、いつの間にか自分も腰を動かし始めていた。

 そんなこちらの動きに合わせてエルナも動くため自然と二人のリズムは合っていく。

 膣内が激しく痙攣し搾り取ろうとしてくる感覚に耐えきれず、

 子宮に直接流し込まれた大量の精子によって彼女のお腹は大きく膨れ上がっていた。

「はぁんっ♡すごいっ♡」と言いながら、彼女は再び腰を動かし始める。

 終わらない師匠夫妻のセックスに手持ち無沙汰になったアイズは、 

 体を洗いに風呂場に向かい、一眠りしようと別室に向かった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「くっ……‼️辱めを受けるくらいなら、いっそのこと……‼️」

 多種多様のモンスターに囲まれるターリアは、彼等の好色に満ちた瞳と

 興奮しきった様子からナニをされるのか察して肢体を震わせる。

 だが、ダンジョンの外で待つ恋人やロキ・ファミリアの同胞。

 故郷の国民や家族が脳をちらつき、恥辱に塗れても生きねばならないと朱唇を噛み締める。

 雄汁を垂れ流しながら。肉棒に血を滾らせて獣欲に駆られるモンスター達の姿はまさに野蛮人。

 女の尊厳を踏み躙らんと、性欲の権化が群がっていく。彼等は一様に快楽と征服感を求めて女を犯すのだ。

 その欲望は留まるところを知らない。そして、ターリアも例外ではないのだろう。

 彼女は今、正に、怪物達の慰み者にされようとしているのだから……

 獣欲を滾らせた怪物どもはターリアの豊満な身体を貪ろうと、数に物を言わせた力ずくで押し倒す。

 そして、彼女の四肢を押さえ付けながら肉棒を露にする。それはまさに獣の生殖器と呼ぶべき代物だった。

 人間離れしたサイズと形状をしたそれらは、女体への挿入を待ちきれないのか先走り汁を流して脈打つ。

 そんな光景を見たターリアは顔を青ざめさせ、恐怖から言葉を失った。

 しかしそれも束の間のこと。すぐに彼女は怒りに燃える瞳でモンスターを睨みつける。

 そして、その美しい唇からは必死な罵倒が流れ出た。

「あ、アンタたちっ……!! ️私を辱めるつもりっ⁉️」と。

 だが、そんなターリアに対して怪物たちはニタリと笑うだけで、彼女の身体をまさぐって来る。

「やだっ……! やめなさい……!」と拒絶の声を上げるが、それは何の意味も持たない。

 むしろ逆効果だと言わんばかりに、彼等は嬉々として彼女の身体を愛撫し始めた。

「あっ……!」と声を上げるターリアの乳房に手を伸ばし揉みしだいていく。

 そしてもう片方の手で股間をまさぐり始めた。

「うぅっ……! くぅぅっ……!」

 声を漏らすターリアだったが、その体は正直に反応してしまうようだ。

 そんな彼女の反応を見た怪物達はさらに行為を続ける。

 今度は彼女の服の中に手を入れ、直接素肌に触れてきた。

 悍ましい手の感触にビクッと体を震わせるターリアだったが抵抗らしい抵抗もできない。

 そんな状況下でありながらも、彼女は必死に唇を噛み締め声を殺していた。それはせめてもの抵抗の意思だった。

 ターリアの態度を見た異端児達はニヤニヤと笑いながら彼女の体を弄ぶ。

 ついに怪物達はターリアの下着に手をかけたのだ。

「やだっ……! やめっ……!」

 という声を無視しながら脱がされていく下着を取り囲むオス達は興奮した様子で手淫に励んでいた。

 華奢なウエストと豊満なヒップラインが魅力を放ちながら動く様子に胸が高鳴る。

 特にたわわな双丘は弾力感がありそうで魅力的だ。

 お尻もプリッと張りが良くボリューム満点で股間を刺激するには十分すぎるものだ。

 脚線美にも注目で、スラリとした長い脚が目を引き付ける。そして何より注目すべきはその美しい髪だろう。

 まるで燃え盛る炎のように煌めく朱色の髪は闇の中でも輝いて見えた。

 顔立ちもよく整っており、大きな瞳と長いまつげが特徴的だ。

 鼻筋も通っており、唇は小さく桜色に色づいている。肌は透き通るように白くきめ細やかである。

 まさに絶世の美少女と呼ぶに相応しい容姿をしていた。

 数十体にも及ぶモンスターの群れは、皆一様に欲望に満ちた視線を彼女に注いでいる。

 豊満でたわわに実った美乳。黒下着の上からでもその存在が見て取れるほどデカすぎるバスト。

 その大きさと形の良さから、まるでメロンのように大きく見える。

 乳首は綺麗なピンク色で肌の色は白く透き通るような美しさだ。ムチっとした太ももやお尻も魅力的。

 ターリアの肉体は男なら誰でも抱きたくなるようなエロさを持っているのだ。

 そんな彼女の肢体を見て欲情しない方がおかしいだろう。怪物どもは目の色を変えて彼女に迫る。

 異端児たちにターリアは必死に抵抗するが、圧倒的な数の暴力の前に為す術はなかった。

 むしろ逆効果だったようだ。その様子を見た異端児たちは興奮しきった様子で欲望の限りをぶつけてきた。

「あっ……」

 反射的に声を上げながらも、ターリアは自分が置かれている状況を理解する。

 同時に絶望を覚えた。異端児にレイプされるなど考えたくもなかったからだ。

 そんなことを考えていた彼女だったが、次の瞬間には現実に引き戻された。

「ふざけっ……⁉️」

 罵ると同時に血の気が引き、咄嗟に押し退けようとするターリアだが、それは叶わない。

 むしろ逆効果だったようで余計に強く掴まれてしまう結果となってしまったのだ。

 ターリアの豊満な肉体が、怪物たちに弄ばれる。

 乳房やお尻は柔らかく弾力性があり、醜悪な怪物との対比は肢体の美しさを際立たせている。

「くっ……! このっ……!! ️離しなさいっ……!」

 ターリアが叫ぶが、それは何の意味も持たない。彼等は嬉々として彼女の身体をまさぐり始めた。

「あっ……!」という声と共にビクンッと反応するターリアの敏感過ぎるドスケベボディ。

 大小様々な異端児たちの掌が、エロ乳を思い思いに弄ぶ。

 乳房から奔る官能的な刺激にターリアは嫌悪感と恐怖を感じてしまう。

 そんな彼女の様子を見下ろしながら異端児達はニタニタと笑った。

 彼等の視線からは隠そうともしない欲望の色が見て取れる。

 そして、その視線に晒されたターリアは悪寒を感じて身を縮こまらせる。

 それは、本能的な反応だったと言えるだろう。

 だが、そんな反応すらも彼等にとっては興奮材料にしかならないようで余計に動きを激しくさせるだけだった。

 彼女の豊満な乳房が揉みしだかれる度に形が変わっていき、その柔らかさを存分にアピールしてくる。

 そんな光景を見た怪物たちは満足げに笑っていた。そして更に彼女を辱めるべく動き出す異端児達。

「んっ、ふっ……!」「くぅぅっ……! んああっ!」と声を上げるターリア。

 その股間からは愛液が溢れ出し下着に染みを作っていた。

 ターリアの肉体は敏感らしく怪物たちの愛撫を受けても反応してしまうようだ。

 そんな彼女の様子を見た異端児達はニタニタと笑うと彼女の体を弄り始める。

 大きな乳房を鷲掴みにしたかと思うと乱暴に揉み始めたのだ。

 そんな様子に嫌悪感を募らせながらも反撃を試みるターリアだが、それも虚しく失敗に終わることになる。

 豊満な乳房が醜悪な怪物の掌によって蹂躙されていく光景はあまりにも淫靡で倒錯的であった。

 ターリアの豊満な肉体を揉む怪物。乳首をつまむ仕草がエロい。巨乳の揺れ具合に興奮している。

「や、やめなさいっ!」と叫ぶものの聞き入れられない状況にある。

 その反応を楽しむかのように何度も何度も執拗に胸を揉みしだいていく異端児達。

 彼女の股間からは愛液が流れ出しており、それが地面にシミを作っていた。

 柔らかく肉感的な胸は、モンスターの手でグニグニと形を変えられていた。

 大きな乳房の頂ではピンク色の突起がピンと勃起している。

 怪物の手が動くたびに彼女はビクビクと反応してしまい、それがさらに劣情を煽るのだろう。

 顔は真っ赤に染まっており、羞恥に涙を浮かべている。その表情はとても魅力的だった。

 口調は少し強気だが、快楽には勝てず喘ぎ声が漏れてしまっている様子も煽情的だ。

 

「あっ……! あぁっ……!」「くぅぅっ!」「あ、ああっ! んぁぁっ!!」

 乳首は既にビンビンに勃起しており、白い肌と相まって紅く染まっていた。

 怪物たちは乳房を揉みしだきながら同時に乳首を摘んだり舐めたりしているようで、

 その度に彼女の体がビクビク反応する。

 特に胸への刺激には敏感らしく、突起を強く摘まれる度に大きな声を出してしまうほどだった。

 彼女は腰をくねらせながら快感に耐えようとしているようだが効果はない。

 指を弾き返すナマイキおっぱいも、怪物の執着には勝てず揉み解されてしまう。

「あぁぁっ! そ、そこはっ……!」

 抗議を無視しながら異端児たちは彼女の豊満なバストを堪能し続けた。

 怪物たちの掌に余る程のサイズの巨乳は柔らかく、それでいて張りも抜群だ。

 その柔らかさと弾力感を同時に味わうことができるのだ。

 最高級のクッションのような触り心地は最高の一言だっただろう。

「あぅ♡ あ、んっ♡ ひゃ、あっ、あっ、ああぁぁっ♡」

 そして何より特筆すべきはその感度の良さだろう。

 乳房を揉みしだく度に敏感に反応する様子が見て取れるのだから堪らない。

「ふわぁぁっ! あ、あぁ♡ ああんっ!」と淫らな声を上げながらビクビク痙攣するターリア。

 その表情には明らかな快楽の色があった。

 乳房を鷲掴みにされながら先端の突起を弄られ、ターリアは堪らず甘い声を上げた。

 その声を聞く度に異端児たちの興奮は高まっていき、行為はより過激さを増していった。

 喘ぐターリアは、その美しい顔を快楽に歪めている。

 彼女の乳房は柔らかく、それでいて張りもあるため、異端児たちの手によって自在に形を変えられてしまう。

 そして同時に敏感な突起も責められているため、ターリアはその快感に耐えることができないでいる。

 彼女は腰を揺らしながら甘い声を上げ続けるしかなかった。

「く、ふぅぅ……♡ はっ、はっ、はっ♡ ん、んひぃ……っ♡」

 ターリアの豊かなバストが揉まれる様子は煽情的で、そのエロティックさは比類なし。

 彼女の美しい唇から漏れる官能的な声と仕草も印象的だ。ターリアの肉体の魅力を最大限に活かしている。

 巨乳を揉みしだかれ、色っぽい声を上げて喘ぐ。

 豊満なバストを揉まれ、妖艶さと淫靡さが際立つ肉体を持つ色っぽい表情で悶える美少女。

 エロ乳が押し潰されるほど強く揉まれると、ターリアの喘ぎ声が激しくなった。

 彼女の肉体は敏感であり、少し触れられただけでも反応してしまうようだ。

 そんな敏感な肉体を容赦なく責め立てる異端児たちによって、快楽に溺れそうになっていた。

「や、やめなさいっ! あ、ああっ!」

 と声を上げるターリアだが、それでも異端児たちは容赦なく彼女の体を貪っていく。

「んあっ! くぅぅっ! ああんっ♡」という淫らな声が漏れ出してしまうのだった。

 そんな彼女の乳首を執拗に責め立てる異端児たちのテクニックには目を見張るものがあった。

 快感に悶えながらも必死に抵抗しようとするが、怪物の力には敵わずされるがままになってしまう。

 そんな状況に焦りを覚えつつも、彼女は懸命に異端児たちの手から逃げようとするが無駄な努力に過ぎなかった。

 いやらしく揉み解しながら彼女の体をまさぐり続ける怪物たちによってターリアはどんどんと昂ぶっていく。

「あ、ああっ♡だめっ! そこはぁっ♡」という声と共にビクンッと大きく体が跳ね上がる。

 その拍子に豊満な乳房が激しく揺れ乳首を摘まれると一際大きな声で鳴いた後脱力してしまったのだ。

 豊満な乳肉を淫らに強調する様に搾り出す。そしてそのままこね回す様にして弄ぶ。

「ふわぁぁっ! そ、そこはダメぇえっ!」と悲鳴を上げるもお構いなしだ。

 むしろ激しくなる一方である。

 乳房を揉まれた途端強烈な快感に襲われて身体が跳ね上がってしまうほどなのだ。

 さらに先端の突起を指で摘まれると電流が流れたかのような衝撃に襲われる。

「ひぐっ! うあぁっ!」と情けない声まで出してしまう始末である。

 そんな様子を楽しむかのように異端児たちは執拗に攻め立てる。

 乳房を乱暴に揉まれ、乳首を強く摘まれる度にビクンッと体が跳ねる。

 豊満な乳房を揉みしだかれ、敏感すぎる性感帯を責め立てられて悶えるターリア。

 その艶めかしく官能的な様子に怪物たちは興奮せずにはいられない。

 彼女の美しい顔が快楽に歪む表情や、色っぽく漏れる吐息などを視姦する。

 ターリアの豊満な肉体が異端児達の執拗な愛撫によって淫らに乱される様子は非常に官能的だ。

 その美貌も快楽に歪んでおり、淫らな美しさを醸し出している。

 そんな姿を目の当たりにした怪物たちの劣情はますます燃え盛っていった。

 しかし、まだ満足するつもりはないらしい。ターリアの肉体を貪り続ける異端児達。

 愛撫によって乱れていく姿はとても美しく淫靡なもので見る者の情欲を刺激するものであった。

 大きく柔らかな二つの膨らみが優しく揉まれる度に甘い吐息を漏らす姿はまさに官能的だと言える。

「んあっ!」と声を上げて身を捩るターリアの仕草に思わずゴクリと喉が鳴った。

 その乳房は非常に柔らかく、それでいて張りもあるため手に吸い付いてくるようだ。

 ピンク色の突起も可愛らしくピンと立っている。

「ちょ、ちょっと待って! やめてってばっ」

 慌てる彼女を無視して、掌で包み込むようにして揉んでみると、柔らかい感触と共に確かな重量感を感じられた。

 そのまま指先で転がすように刺激を与えるとターリアはビクッと身体を震わせた。

 どうやらここが弱いようだ。指で摘み上げながら、もう片方の胸に舌を這わせると一際大きな声が上がった。

「んぁっ! だ、だめぇっ!」

 と抗議の声を上げるがお構いなしに刺激を与え続けると次第にその声は甘い吐息へと変わっていった。

 ターリアのオマンコは、もうトロトロだ。愛液が溢れ出る様はまるで洪水のようだ。

 サーモンピンクの粘膜が淫らに蠢いている。ヒクつく度に透明な蜜を垂れ流す様はとても官能的だ。

 その割れ目から流れ出る液体はまるで甘露のように芳しい香りがした。

 そんな淫裂へゆっくりと顔を近づけていく。

 舌先を割れ目に這わせると、ターリアは更に強く反応してくれた。

「や、やめてっ! そんなところ舐めないでっ」と叫ぶがもちろん無視だ。

 むしろ余計に興奮してしまうだけだ。そして、そのまま舌を伸ばして膣内へと侵入させた瞬間だった。

 ターリアの体が弓なりになり大きく痙攣すると同時に大量の潮を吹き出して絶頂に達したのだ。

「あ、ああっ! だめぇえっ!」と叫びながらも腰を浮かせて快楽に身悶えるターリア。

 そんな様子を眺めながら異端児たちはニヤリと笑みを浮かべた。

 彼女の体を持ち上げて四つん這いの姿勢を取らせると背後に回り込み、

 その豊満なヒップを両手で鷲掴みにする。

「ひっ!? ちょ、ちょっと何するつもりよ!?」

 と慌てるターリアを無視して強引に引き寄せると一気に挿入するのだった。

 その瞬間、ターリアの口から絶叫にも似た声が上がる。

「ひぎぃいっ!? 痛いっ! 抜いてぇっ!!」という叫び声が上がるがお構いなしだ。

 そのまま激しく腰を打ちつける。

 パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く度に

 ターリアの口からは甘い吐息混じりの声が漏れ出した。

 最初は痛みしか感じなかったようだが徐々に快楽を感じ始めているようだ。

 その証拠に膣内が激しく痙攣して異端児の肉棒を締めつけているのが分かる。

 反応を楽しむかのようにさらに強く打ち付けると同時にターリアの口から甲高い声が上がった。

 ターリアは怪物の集団に輪姦される。抵抗しようとするも、異端児たちの力には敵わない。

「んほぉ゛っ♡♡♡んひっ♡……くひぃ゛っ♡♡♡……くひっ♡……ひぃ゛んっ♡♡♡……」

 無数の腕が同時に肢体のあらゆる箇所で蠢き、性感帯を的確に刺激する。

 その快感たるや想像を絶するものだろう。ターリアは、もはや言葉にならない声を上げるしかなかった。

「お゛っ♡♡♡おごぉ゛っ♡♡♡イグッ♡♡♡イッグゥウウッ!! ♡♡♡」

 絶叫しながら激しく体を痙攣させるターリアだったが、それでも異端児たちは責めの手を休めない。

 何度も、何度も何度も繰り返し絶頂へと導かれていくのだ。

「あへぇえっ♡♡もう無理ぃいっ! 壊れるっ⁉️こわれりゅぅっ‼うぐむぅっ‼️」

 叫ぶ唇を塞ぐように肉棒が叩き込まれる。唇とオマンコを同時に犯されて瞳を見開いた。

 そして激しくピストン運動が開始された。

「んぶっ!? ️おぼぉっ! おごぉおおっ!!?」とくぐもった悲鳴を上げるターリア。

 しかし異端児たちの動きは止まらない。むしろ激しさを増すばかりだ。

「んぐぅうううううっ!!!」

 と絶叫を上げながら絶頂に達するターリアだったが、

 柔らかな肉体のあちこちに埋まる肉棒は、豊満な肉の感触を堪能して犯してくる。

 そんなターリアの豊満な肉体は、まさに異端児たちの性欲を満たすためのものだった。

「おごぉおっ!!? ️」という声と共に再び絶頂を迎える。

 しかしそれでもなお異端児たちは容赦なく責め続けた。

「んぶっ! んぶぅっ!!」とくぐもった声を上げるがそれもすぐに快楽にかき消されてしまうのだ。

 そんな状況でもまだ抵抗しようとするターリアだったが

 もはや無駄な足掻きでしかないことは彼女自身が一番良く分かっていただろう。だがそれでも諦めきれない。

 恋人への愛を捨てたくはない。彼以外の肉棒なんて欲しくは……でも、気持ちよくて仕方がない。

 全身を怪物たちの大小、形状も様々な性器が這い回り、精液を塗りつける。

 もう何回絶頂に達したかわからない。でもまだ終わらない。

 こんな快楽知らなければよかったと後悔したがもう遅いだろう。

 さらに深くまで押し入れられ、子宮口をノックされる快感に悶えることしかできないのだ。

 そしてついにその時が来たようだ。

 熱い奔流が注ぎ込まれていく感覚があった直後、全身を痙攣させて絶頂を迎えたのだった。

 その余韻に浸っている間にも次の肉棒が挿入され激しくピストン運動が始まるのであった。

「ん゛むぅ?! んゔうう!? んぐっ!? んぐっ! んぐっ! んんっ! ん゛ぅ〜〜〜〜〜〜〜!!!」

 と声にならない声を上げるターリア。彼女の口を犯しているのはトロールの巨大な肉棒だ。

 その大きさ故、喉奥まで貫かれてしまっているため呼吸すらままならない状態なのだ。

 しかしそれでもなお、彼らは容赦なく腰を動かし続けるのであった。

 そしてついに限界を迎えたかのように大量の精液を放出していく異端児たち。

 口内に収まりきらない量の白濁液が口から溢れ落ち、胸元を白く染め上げていったのである。

 そんな光景を見た他の個体たちも興奮を抑えきれず再び彼女の体を犯し始める。

 もう何度絶頂に達したかわからないほど、数え切れない程の回数をイカされ続けてしまったターリアは

 意識を失いかけていたが、それでもなお異端児たちは容赦なく彼女を犯し続けた。

 そんな状態のまま数時間が経過した頃だろうか? ようやく満足したかのようにターリアの体から離れていく。

 そしてそのままダンジョンの奥へと消えて行ったのだった。しかしこれで終わりではない。

 むしろこれからが始まりなのだ。そう、このダンジョンにはまだまだたくさんの異端児達がいるのだから……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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