※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

145 / 278
もう、アニメ中はダンまちでいいや……


アイズの奴隷生活

 一時は吹き消されたアイズの復讐の炎。

 師匠であるエルナや慕っていたターリアを始めとする

 元ロキ・ファミリアの女性眷属の実情を知って燃え盛っていた。

 それなのに、彼女たちを救うことも出来ず、怪物共に抵抗できない憤怒と無力感。

 豊満なバスト。美しい曲線を描くウエストライン。キュッとしたヒップと太もも。

 ムチっとした肉付きの良い脚線美。官能的な腰回り。

 艶めかしく濡れた瞳、長いまつ毛、ぷるりとした桜色の唇。

 女神のような美しい容姿。その美しさに誰もが魅了される。

 その美貌とスタイルはオラリオでも群を抜くほどである。扇情的な体つきが男の欲望を刺激する。

 圧倒的な存在感が、裸体をより一層艶めかしく魅せた。

 彫刻のような完璧な造形美と、肉感的な肢体の淫靡な対比が目を奪い、情欲を掻き立てる。

 舌なめずりをする異端児の獣欲に満ちた視線が白い肌に突き刺さり、

 美貌を憤怒と嫌悪で染め上げて睨みつけるアイズ。だが、異端児は下衆な笑みを浮かべたままアイズに迫る。

 そして、モンスターの中でも特に強靭で巨大な肉体を持つ異形が、のっそりと進み出た。オークである。

 筋骨隆々の肉体にニタニタした嗜虐的な笑みを浮かべており、明らかに異質な雰囲気を纏っていた。

 怒りに身を任せるアイズの巨乳を、熱い男の手が乱暴に揉む。

 指の間からこぼれるほどの大きな乳房がグニっと歪んで汗ばんだ柔肌が掌に吸い付く。

 怪物はその感触を楽しむように何度も強く握り、時には優しく愛撫し、緩急をつけて責め立てる。

 その度にアイズは切なげな吐息を漏らした。それは快感からではなく、屈辱と嫌悪感によるものだ。

「くっ、こ、のぉ……‼️」

 そんな様子を楽しむかのように男の動きは徐々に激しくなる。

 ついには両の乳首を同時に強く抓り上げた。

「うっ、あぁっ……‼️」

 その瞬間、ビクンッと腰が跳ね上がりアイズの体が硬直する。

 全身の毛穴から脂汗が吹き出るほどの衝撃が駆け巡った。

 背骨を通って脳天を突き抜けるような快楽の電撃だ。

 反射的に逃れようと体をよじるも、四肢をがっちりと拘束されているため身じろぎ一つできない。

 その間にも乳房に与えられる刺激はどんどん増していった。

 力任せの荒々しさから一転して巧みな指使いに変わると、今度は緩急をつけた責めが繰り返される。

 同時にもう一方の胸先も親指と人差し指で挟まれ、円を描くように転がされる。

 その間もずっと乳輪の内側から乳首の側面にかけて丹念に揉み解されていた。

「うぅぅ……やめっ、ひぃんっ⁉️」

 そのもどかしい刺激に切なさが込み上げてくると同時に、

 快楽中枢への直撃弾とも言うべき性感帯への責め手に、思わず背中を仰け反らせて悶えた。

 そんな反応に気を良くしたのか、男の手の動きはさらに激しくなる。

 乳房全体を搾るようにぎゅっと握られたかと思うと、今度は優しく揉む緩急をつけた愛撫に翻弄されていた。

 そしてそれは徐々にエスカレートしていき乳首や乳輪といった敏感な部分ばかりを狙うようになり、

 執拗に責められ続けるうちに次第に快感を覚え始めていた。

「くっ、うぁっ⁉️そこ、だめぇ……♡」

 そんな反応に気をよくした男は更に責めを強めていくと、

 今度は人差し指を使って乳頭をピンポイントで刺激すると噛み締めた唇から喘ぎが漏れる。

 その変化に気付いたのか、異端児はニヤリと笑みを浮かべると親指と人差し指の腹で挟み込む様に摘まんだ。

 そのまま転がすように刺激されて腰が浮いてしまうほどの快感に襲われる。もう我慢の限界だった。

「ああぁっ! だ、めぇっ! イクッ! イッちゃうぅっ!! ️」

 絶頂寸前の快楽に身悶えるアイズ。だが、その直前になって手の動きが止まる。

「えっ? ……うあっ! ああぁっ!! ️」

 あと少しでイケそうだったところをお預けされてしまったことで不満げな声を上げるアイズだったが、

 すぐにまた乳首を刺激され始めるとそれだけで甘い声が出るのを抑えられなかった。

 今度は両方の乳房を同時に責められるが、先ほどとは違いそれぞれ違う動きを見せるため翻弄されてしまう。

 乳肉を揉み捏ねられながら、乳首を擦りたてられ、乳輪ごと強く吸引されて舐めしゃぶられる。

 豊満な乳房が乱暴に揉みしだかれる。むっちりした胸が卑劣な手に歪められる。

「おっぱい、イジメないでぇ……」

 ビンビンに勃起してしまっている乳首を甘噛みされると全身に電流が流れたように痺れてしまう。

 乳輪をなぞられて焦らされると我慢ができないほど敏感になってきてしまっている

 自分を認めたくないのに、体はもう正直だった。もっと触れて欲しいと思ってしまうのだ。

 そんな羞恥心を打ち砕く様に、更に強い刺激が加わる。

「ひぃぃっ‼️」

 両胸の先端を強く捻られた途端、体に電流が流れたような衝撃に襲われた。

 乳首を潰される度子宮がきゅんとうずいて切なくなる。

 快楽に逆らえない女。柔肌を蹂躙されるうちに、だんだん惹かれていくメスの本性。

 男の愛撫に反応してしまう性奴隷の体。乳房を揉まれると期待感から甘い声が漏れてしまう。

 切なさは欲望の呼び水となり、背徳的な行為へと溺れていくアイズの姿がそこにはあった。

 張り詰めた形良い乳房が嫌でも快楽を感じてしまう。

「くっ、このっ!」

 抵抗を試みるが、薬と魔法で発情させられた四肢は萎え、憎悪する怪物に弄ばれる屈辱に憤怒する。

 そんな姿を嘲笑いながら、異端児は彼女の豊満な双丘を鷲掴みにする。

 その柔らかさに感動を覚えながら、片方の胸の先端を口に含むと、甘噛みした。

「くひぃっ!! あっ、ひゃあんっ♡」

 鋭い痛みに悲鳴を上げるアイズだったが、それはすぐに快楽へと変わっていった。

 その証拠に乳首がピンと屹立して、更なる愛撫を求めているかのように震えている。

 そんな様子に気をよくした男はもう片方の胸にも手を這わせた。そして同じように口に含む。

 今度は優しく労わるような舌使いだ。

 乳輪をなぞるように舐め回され、先端を吸われるともう堪らない。思わず甘い吐息が漏れてしまった。

「あぁん……優しくしないでぇ……だめにされちゃぅぅ……♡」

 憎悪する怪物たる異端児など決してアイズは認めない。なのに感じさせられる屈辱。

 そんな矛盾した感情に苛まれながらも、彼女の肉体は否応なしに反応してしまう。

 愛液で濡れそぼった陰唇を開かれ直接愛撫されると、膣壁が蠢いて雄を求めるように絡み付くのが分かった。

 待ち望んだ刺激に子宮が下りてきて、お預けを喰らっていた身体が歓喜に打ち震える。

 憎悪で顰めた美貌が甘く蕩け、憤怒に噛み締められた唇が媚びた喘ぎを漏らす恥辱。

「あっ……やぁっ……嫌っ、やめっ……助けてぇっ……お願い……あっ、あっ……ふっ、ふぅ♡

 だめぇっ……はぁんっ……おもちゃにしないでぇ……くぅ、ひぁっ⁉️ぁ、あ、いやあぁぁっ!!」

 もう快楽に抗えない。その事実を認めたくないのに、体はどんどん発情させられてしまう。

 そんな葛藤とは裏腹に体が勝手に反応し始め、胸の先と下腹部の奥が熱くなってきた。

 同時に男の手に掴まれた双丘が形を変えるほど揉みほぐされるたびに快感が高まってくる。

「うぅっ♡くぅぅっ‼やぁ、らめぇ……っあぅ……ッ……っ!」

 嫌悪が維持できない。復讐心は心に燃え盛り破裂しそうに漲っているのに、

 快楽に遮られてカラダに届かず、憎悪する怪物に媚びて物欲しげに瞳を潤ませる。

 そんな屈辱をかみ殺すように歯を食いしばった。

 そのギリギリという音が歯ぎしりなのか、快楽による痙攣なのか自分で判断がつかないほど翻弄されてしまう。

 そんな葛藤がますます体を追い込んだ。

 女の蜜壺から大量の愛液があふれ出し下着では吸いきれずに太ももへ滴り落ちているのが自分でも分かる。

 もう、限界だった。これ以上は耐えられない。早くこの快楽から解放してほしい。

 そんな切なる願いを嘲笑うように、異端児の責め手は激しさを増していった。

「くぃぃいっ♡くふぅんっ‼️はぁっ、ひぃいっ‼️」

 まるで体全体が性感帯になったかのようだ。

 乳房を揉みしだかれるたびに子宮がきゅんとうずき、秘所からはとめどなく愛液が流れ出る。

 もう我慢などできるはずもなかった。絶頂寸前のところで何度もお預けされ続けた肉体は、すでに限界を迎えている。

 そんな状態を見透かしたように異端児の指先が淫核を転がした瞬間、ついにアイズは達してしまった。

「ふああんっ♡」と可愛らしい声を上げてビクビクッと全身を痙攣させる。

 膣からは大量の愛液が噴き出す快楽に放心状態の彼女だったが、異端児たちは容赦しない。

 すぐさま次の責めに移るため、発情魔法を重ねがけしてバイブを身体のあちこちに押し付ける。

「あぁっ⁉ムリぃっ⁉️ダメ、イッたばかりぃっっ⁉️」

 そんな悲鳴など無視して、バイブを体に押し付けた。しかも振動機能付きで、刺激は通常の比ではない。

 もうまともに思考することさえ困難だった。ただただ快楽の波に流されるだけの肉人形だ。

 そんな無様な自分を心の中で叱咤激励するが、どうしても抗えない。

 羞恥心と屈辱感が更に興奮を呼び起こす。気が付けば自ら腰を振って快楽を求めていた。

 そんな淫らな姿に異端児たちも欲情したのか、更に強くバイブを押し付ける。

「嫌ぁっ! 抜いてぇっ!!」

 そんな叫びも虚しく膣内にバイブを挿入されてしまうアイズ。

 鋭い感覚に背筋がゾクリとする。嫌悪感しかなかったはずなのに、今ではその快感を期待してしまっていた。

 浅ましい自分を嫌悪するも一度火がついた身体は止められない。むしろどんどん火照ってくる始末だった。

「きもひ、ぃッ♡もぉっ♡ぁッ♡きもち、いのい゙ら゙な゙い゙ぃッッ♡♡♡んんッ……!?」

 そんな状態を見透かしたかのように、膣内に挿入されたバイブが激しく振動し始める。

 あまりの快感に意識を失いそうになるアイズだったが、そう簡単に失神などさせてもらえない。

 そんな異端児たちの思惑通り、意識を取り戻すたびに更なる快感を叩き込まれてしまい、

 もはや抵抗する気力さえ残らず、もっともっとと求めるように腰を振ってしまっている始末だ。

 そんな様子を見て嗜虐的な笑みを浮かべた異端児たちはさらに責めを強める。

 捏ね上げた乳肉を潰れるほど強く握り締めて、先端を何度も潰す。

 すると次第にその突起は赤く充血してきた。

 それを口に含んで吸い上げると同時に甘噛みをしてやれば、アイズの口から甲高い悲鳴が上がる。

「ひぃっ!? あぁっ!!」

 腋や膝裏、うなじにもバイブがあてられて悶え啼く少女。

 そんな様子を見て、異端児どもは嘲笑の笑みを浮かべている。

 その笑いがますますアイズの神経を逆なでし屈辱感がこみ上げてくる。

 だがそれも一瞬のこと、すぐに快楽によって塗りつぶされてしまった。

 そしてまた絶頂を迎えると同時に潮を吹き出す。

「──ッお゙……♡♡あ゙……はぁっ……あひっ! ひぎぃいっ♡」

 そんなアイズの痴態を見て、異端児たちは嘲笑を強めていった。

 もはや抵抗する気力すら残っておらず、ただ快楽を受け入れることしかできない哀れな女の末路。

 そんな様子を見た彼らは満足げな笑みを浮かべると再び責めを再開することにしたようだ。

 今度はどんなことをされるのかと恐怖心を抱きながらも期待している自分がいることに気が付いてしまい、

 屈辱を覚えると同時に被虐の悦びで子宮が疼く。

「ほぉぉ!?!? お゙ッ♡お゙ッ♡お゙ぉんッ♡お、おしりぃっ⁉️」

 尻穴にねじ込まれビクンビクンと震えるバイブは、

 まるで生き物のように動きながらゆっくりと挿入されていく。

 既に濡れてヒクついていた肛門だが、異物の侵入に敏感に反応してしまう。

 しかしそれすらも快楽として感じとって深く押し込まれていく度に彼女は悶えるのだった。

 そして遂に根元まで埋め込まれた時には、すっかり感じ入った表情になっていた。

 ズチュッという淫らな音を立てて激しく突き入れられる度、甘い吐息と押し殺した嬌声があがる。

 無数のチンポが殺到し、柔らかな肌に擦り付けた感触を楽しみ、肉の反発を堪能する。

「ふ、ぅゔ、んッ、あ♡♡ッお゙♡んんッ♡ふぐっ……♡──ッあ゙♡」

 唇に突っ込まれた肉塊に瞳を見開くも、流れるように両の掌で手コキさせられる。

「うぷ、む゙♡んむっ♡」と口いっぱいに頬張りながら必死に舌を動かす。

 そんな彼女にさらなる追い討ちがかかる。

 膣内を穿るバイブがより激しく動き出し、子宮口をノックし始めたのだ。

 その圧迫感に息が詰まりそうになるも、彼女は必死に奉仕を続けるしかなかった。

 大きさ・長さ、硬さにカタチ、全てが多種多様なチンポの目的は唯一つ。メスを堕とす事。

 そんな単純なオスの本能が彼女を追い詰めていく。

 何度も絶頂を迎えさせ、徹底的に堕とし込むつもりなのだ。それに抗おうとしても無駄だった。

 子宮は既に陥落してしまっているのだから……

「……っ♡♡……っ♡♡い゙っ、ぎ……ッ♡」

 尻穴とオマンコを犯すバイブの強烈な振動と膨張・収縮、イボによる性感帯の串刺しで悶え、

 唇や乳房は勿論、手コキや腋ズリ、太腿による素股に髪コキなど汎ゆる方法で身体を使われる。

 そんな責め苦に被虐の悦びを感じ始めてしまう自分がいる事に愕然としながらも、逆らえない。

 屈辱感と嫌悪感を塗り潰すように快楽が押し寄せてくるのだ。

 そしてまた絶頂を迎えると同時に潮を吹き出して絶頂した。

「あ゙っ♡お゙っ♡あ゙ぁ~ッ⁉️お゙ぅッ♡お゙っ♡死ぬっ♡たすけ……っ♡」

 人間を超えた濃度と量の白濁液が美しい肢体を穢れた白に染め上げる。

 もう限界だというのに、更なる快楽を求めて自ら腰を振ってしまう。

 そんな痴態をあざ笑うかのように、異端児たちはさらなる責めを加えた。

 膣内に挿入されたままのバイブが激しく振動を開始する。

 子宮口をノックされる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われた。

 そんな激しいピストン運動の連続に加えて、次々と口内へと突き入れられる無数の肉塊。

 そんな状況でも彼女は必死に舌を動かし奉仕を続けていた。それはもはや苦痛でしかないだろう。

 だがそれでもなお、異端児たちは責めの手を緩めなかった。

 何度も繰り返しイカされ続けた結果、彼女の精神は崩壊寸前にまで追い詰められていた。

「お゙っ♡あ゙っ⁉️だめっこれ、ッ……♡♡──っ、いぐぅううッ……♡」

 快楽に悶えるアイズの姿や、彼女の周囲に群がったチンポ。性的絶頂による痙攣によって震える姿。

 無様に股を開いてヘコヘコと腰を振る事でおまんこを締め付け、膣肉がヒクついている。

 その卑猥な光景を目に焼き付けながら、異端児たちは同時に射精した。

 ドクンドクンと脈打ちながら白濁液が吐き出される様は淫靡すぎる。

 更に追い討ちをかけるように小便を掛ける者まで居た。

 尿は勢い良く飛び散り彼女の全身を汚すと共に湯気が上がるほどの熱さで彼女を悶えさせた。

 そんな姿を嘲笑いながらも、異端児たちは当然のように責めを再開するのであった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「いやぁ、おもしれぇなぁっ! コレ売ったらいくらになるかねぇ……?」

「……や、めて、ください……御主人様……」

 憎悪するモンスターに輪姦され、無様に快楽落ちした自分の映像を客観的に見せられ

 アイズは羞恥と失望の余り反発する気も萎え、懇願する声も細く小さい。

 美しく蠱惑的なメイド服は男の性欲を駆り立てる魅力を持つ。媚びを売るような淫靡なデザイン。

 一見シンプルだが、よく見ると随所に意匠が施されており高級感がある。

 スカート丈は短く、太股の大半が露出しており煽情的だ。

 胸も大きく谷間が見えるデザインで、彼女の母性を感じさせられる。

 胸や腰回りにフリルが施されており可愛らしい印象を受ける。

 そんなアイズの服装は男を魅了するものだ。

 彼女が歩くだけで周囲の視線を釘付けにすることだろう。だが今は違う。

 今の彼女はドヴェルグの手によって徹底的に弄ばれている最中なのだ。

 メイド服がシワ塗れになるのも気にせず、我が物顔で巨大な掌が巨乳を揉みしだく。

「あっ♡んぅっ♡」「なんだぁ? もう感じてるのか?」「そ、そんなことありません!」

 精一杯の反論も虚しいものだ。彼女の身体は既に熱を帯びており、乳首はビンビンに勃起していた。

 それを指先で摘まれ転がされる度に甘い吐息が漏れる。

 スカートの中に手を入れられて下着越しに股間を撫で回されると、腰が勝手に動いてしまう。

 そんな反応を楽しむかのようにドヴェルグは執拗に攻め続けた。

「あっ♡やだっ! そこは駄目っ!」「何が駄目なんだぁ? こんなに濡れてるくせによぉ?」

「そ、それは……」「ほら、見てみろよ。お前のマンコから出てきたもんだ」

 ドヴェルグが取り出したのは愛液で濡れた指だった。間違いなくアイズ自身が分泌したものである証拠だ。

 それを見せられた事で羞恥心を覚えつつも、同時に興奮を覚えているのも事実である。

 その事実に気づき、自分がいかに淫乱なのかを思い知らされる事になった。

 指を埋もれさせる度に乳肉が熱を帯びて絡みつき、逃さぬとばかりに吸着する。

「あ、あぁ……」と声を漏らすアイズ。そんな彼女に構わずドヴェルグは愛撫を続ける。

 乳房を揉みしだきながら乳首を摘まむ。

 そして引っ張るようにして離すと今度は優しく撫でるように触れるのだ。

 緩急をつけた責めによりアイズの口から甘い吐息が漏れる。

 メイド服越しに巨乳が歪み、その先端部分を刺激するだけで感じてしまう。

 そんな反応を楽しむかのように執拗に責め続けるドヴェルグは、手に馴染む乳肉を揉み潰す。

「や、やめてくだひゃっ! んっ」と懇願するがドヴェルグは聞く耳を持たない。

 それどころか更に強く握りしめてくる始末だ。あまりの痛みに思わず悲鳴を上げるも無視されてしまう。

 だがそれも束の間の事だった。今度は優しく揉まれ始めると同時に甘い吐息を漏らすようになるアイズ。

 その表情はすっかり蕩けきっていた。

 メイド服姿で淫蕩に喘ぐ巨乳美少女の痴態を目の当たりにしたドヴェルグは更に柔肉に執着する。

 張り詰めた乳房をこってりと揉み込み、搾乳するかのように乳首を引っ張る。

「んぅっ!」

 声を上げるアイズを無視して揉み続けるドヴェルグだったが、次第にその手つきは大胆になっていった。

 メイド服越しに乳房を掴み上げるようにして強く握り込む。すると彼女の口から甲高い悲鳴が上がった。

 しかしそれでもドヴェルグの手が止まることはない。

「あぅ♡あっ、やぁっ♡」と甘い声を上げる。

 ドヴェルグの愛撫によって快楽を感じるようになった彼女は抵抗できない。

 その隙にドヴェルグの巨大な手が彼女の服を引き裂いてしまった。

 露になった彼女の裸身はとても美しかった。豊かな胸と引き締まったウエスト、安産型のお尻も魅力的だ。

 そして何よりその長い金髪と美しい容姿が一層彼女を淫らに演出していた。

 そんな魅力的な肉体を持つ美少女を目の前にしてドヴェルグの理性は完全に崩壊したようだ。

 彼は欲望のままに行動を起こす。すでに尖りきった乳首を掴み、捏ね回した。

「あっ! あぁっ!」と声を上げるアイズを無視して今度は強く抓る。

 すると彼女の口から甘い吐息が漏れ始めた。快楽を感じている証拠である。

 その事実に気をよくしたドヴェルグはさらに激しく責め立てた。

 親指と人差し指で乳首を摘み上げ、クリッと捻るようにして引っ張ると彼女はビクンッと反応した。

 そのまま何度も繰り返し責め続けると、やがて彼女の口からは艶っぽい吐息が漏れ始めていた。

 まるでもっと触って欲しいと言っているような仕草を見てドヴェルグはさらに激しく責め立てた。

 乳輪に沿って円を描くようになぞり上げた後、

 今度は摘んで引っ張るといった動作を繰り返すうちに彼女の口からは甘い喘ぎ声が漏れる。

 乳首を責める度にビクビクと身体が震えており、股間からは愛液が流れ出していた。

 その反応を見たドヴェルグはさらに興奮した様子で彼女を抱き寄せた。

「あっ……」

 アイズの口から小さな声が漏れ出ると同時にそのままキスをするドヴェルグ。

 そして舌を絡ませると彼女もそれに応えるように動かしていく。

 舌先同士を擦り合わせるようにして絡め合わせると唾液が流れ込んできた。

 それを飲み込むと喉が鳴る音が聞こえる。

 まるで自分のモノになったかのような感覚に興奮したドヴェルグはより一層強く抱きしめていく。

 豊満な肉体が柔らかく潰れていき、その感触を楽しむかのように揉んでいく。

 そうして堪能した後は次は下半身へと移っていく。

 スカートの中へと手が入り込んでいき、股間へと到達した。

 そのまま下着の中に手を入れると指先が割れ目に触れる感触が伝わってくる。

 その瞬間ビクンッと反応するアイズを見てドヴェルグはニヤリと笑みを浮かべた。

 そしてゆっくりと焦らすように中指を膣内へ挿入していく。

 何度犯され、穢されても清楚さを失わない場所を優しく撫でるように触れていく。

 その度アイズの口から甘い吐息が漏れた。

「んっ、あっ、あぁっ」

 と切なげに声を上げる彼女を見てドヴェルグはさらに激しく責め立てることにした。

 今度は親指でクリトリスを刺激し始めると彼女は大きく仰け反った。

 そのまま何度も撫で回したり摘んだりする内に愛液が溢れ出して指に絡みつくようになる。

 もう十分だろうと思ったドヴェルグは肉棒を取り出すとそれを一気に突き入れた。

「んぁあっ!」

 悲鳴にも似た声を上げるアイズを無視して腰を打ち付け始めるドヴェルグ。

 パンッ! パァンッと肌がぶつかり合う音が響くと同時に結合部から愛液が飛び散る。

 膣内が激しく収縮し肉棒を締め上げるが、それに構わずピストン運動を続けるドヴェルグ。

 その巨根から繰り出される一撃は凄まじく、アイズの口からは苦しそうな声が漏れていた。

 だがそれも最初だけで次第に快楽に溺れ始めていく。

「……ぃぎッ♡♡ひぃ゙い゙♡♡ぎッ♡♡ぃ゙ゔ……ッ♡」

 子宮口をノックされる度に意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われ、

 さらに奥まで突き入れられると子宮を押し潰されるような感覚が襲ってくる。

 その度にアイズの口からは絶叫に近い声が上がるがドヴェルグはそれを無視するようにして腰を動かし続けた。

 ぬめりある膣襞が滑らかに運動し、肉棒を包み込むようにして刺激を与える。

 その感覚は今まで味わってきた女の中でも群を抜いていて

 ドヴェルグの情欲を刺激するには十分すぎるほどだった。

 もっと快楽を得たいドヴェルグの動きが激しくなるがそれを拒むように肉壁がきつく締まり、

 さらに奥へと誘い込むような動きを見せる。

「はぁ゙……っ ふ、ゔぅ……っ ん、ん゙んっ♡♡んぁ、はひ♡ぐちゅぐちゅ、やぁあ♡」

 ドヴェルグはその言葉に耳を貸さず、何度も何度も腰を打ち付け結合部から愛液が飛び散り床を濡らす。

 その度にビクンッと反応を見せるアイズの姿は淫猥そのもので、

 その事実に興奮したドヴェルグはさらに動きを早める。

 凶悪な御主人様の横暴な蹂躙に性奴隷は従順に隷属し、

 尻を高く掲げて叩きつけられる肉棒の衝撃に耐える。

「お、お゙ッ、──ッ♡♡♡……ぃぎッ♡♡ひぃ゙い゙♡♡ぎッ♡♡ぃ゙ゔ……ッ♡……ッ♡♡」

 そんな姿を見て興奮したドヴェルグは更に激しく突き上げる。

 すると彼女は絶頂を迎えてしまったようで全身を痙攣させていたが、

 そんなことはお構いなしといった様子で再び動き始める。

 後ろから覆い被さるようにして覆いかぶさると、その大きな乳房を鷲掴みにした。

 そして乱暴に揉みしだきながら首筋へと舌を這わせていく。

「っ……♡やぁ、らめぇ……っあぅ……ッ……っ! ん、あ゙〜〜〜〜ッ♡」

 そうして舌はそのまま彼女の耳にまで到達した。

 耳穴の中までも犯すように舐め回すと、彼女は甘い声を上げる。

 その反応に気を良くしたドヴェルグはさらに激しく責め立て始めた。

 彼女の耳をしゃぶり尽くしながら腰を動かすドヴェルグ。

 その動きに合わせるようにして彼女の口からは甘い吐息が漏れた。

「──ッあ゙♡くる、……くるッ♡♡だめっこれ、ッ……♡い゙っ、ぎ……ッ♡イぐ……♡」

 ドヴェルグは彼女の言葉を無視してさらに強く抱きしめ、腰を振り続ける。

 そしてついに限界に達したのか、一際大きな声を上げた瞬間、膣内が激しく収縮し肉棒を締め上げた。

 それと同時に大量の精液が吐き出され子宮を満たす。それでもなお止まらない射精にアイズは身体を震わせた。

「も、だめ、だめえぇ゙え♡♡あ゙ッ、は、孕むぅ……♡おあ゙ッ、ああ゙ぁ♡♡キてるの゙ォ゙ッ……♡」

 ドヴェルグはその言葉を気にも留めず、最後の一滴まで注ぎ込もうと腰を強く押し付ける。

 そしてようやく射精が終わるとゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 栓を失ったそこから大量の白濁液が流れ出し床に水溜まりを作る。

「お゙ッ♡お゙ほぉぉッ♡お゙ぉんッ♡お゙ぉお゙ぉぉ……♡」

 同時に拘束が外れて自由の身になったアイズだったが、逃げ出す気力すら残っていない。

 そんな彼女の目の前にドヴェルグの肉棒が差し出された。

 雄々しくそそり立つそれを目にしただけでアイズは身体を震わせる。

 そして無意識に舌を這わせてしまっていた。

「ちゅっ♡んちゅ……ちゅぅ、ふぅ……んむぅ♡むちゅぅ♡」

 そんな彼女に気を良くしたのか、ドヴェルグは満足そうに笑い声を上げると彼女の頭を押さえつけた。

 喉の奥にまで突き入れられ嘔吐きそうになるもののお構いなしで腰を動かし始めるドヴェルグ。

 そんな激しいピストン運動にもアイズは必死について行き、そしてついにその時が来た。

「んぶっ! お゙っ! ごほっ!!」と咳き込むのと同時に口内に射精される。

 その量は凄まじく収まり切らずに口から溢れ出すほどだったが、

 それでもドヴェルグは最後の一滴まで注ぎ込み続けた。

 そしてようやく終わった頃にはアイズの顔は真っ白になっていた。

 力なく倒れ込む彼女だったが、その身体を抱え上げると再びベッドへと運んでいくのであった。

 それから数時間後、そこには変わり果てた姿の彼女が横たわっていた。

 全身には無数のキスマークが付けられており、秘部からは大量の精液が逆流している。

 そんな状態の彼女を見下ろしながらドヴェルグは呟いた。「まだまだこれからだぞ」と──。

 それからもアイズは休む間もなく犯され続けるのだった。

 そして、その翌日もまた同じように陵辱の限りを尽くされるのだ。

 もはや彼女は快楽に溺れきっており抵抗する気力もないように思えたが……

「一ヶ月以内に。Level6に成れば、開放してやろう」

 ニヤついたドヴェルグの言葉に、燃えカスに煙が立ち昇る。

 アイズ・ヴァレンシュタインはココからが強い─────────!




アルフィアとアイズばっか……
他原作キャラを模索中

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。