ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
リクエストを送らせていただきます。
春姫が娼館にいた時、しっかり抱かれており、多きの男を相手にして心身ともにエロ狐に。ヘスティアファミリアに移っても度々、かつての客達と夜を共にしている。
と言った話をお願いします。
ベッドくらいしか無い狭い部屋とはいえ、
蝋燭一本では照らすには不足であり、頼りなく揺れる炎に影が踊る
どこか淫靡で背徳的な香りが染み付いたイシュタル・ファミリアの一室。
ビルガはミアハ・ファミリアの団長。Lv.6に到達した凄腕の冒険者だ。
謹厳実直。真面目で誠実。
鍛え上げられた筋骨隆々の巨躯にちょび髭がチャームポイントの褐色の偉丈夫。
彼にも言い分はあるのだ。
イシュタル・ファミリアからヘスティア・ファミリアに改宗した春姫が
かつての客と未だに繋がり、一夜妻として買われていると知った際に感じた義憤。
諌めようと糾弾した所、瞳を悲しげに潤ませる美貌に勢いを失い、
娼婦の手練手管に丸め込まれていつの間にか、この状況だ。
(コレは、反則過ぎるだろう……?)
蒼い月明かりを反射する絹のような金の髪。
清流の水底で、揺らいでは輝きを放つ宝石のような翠の瞳。
気品を宿した美しい容姿の中で、肉厚な桜色の唇が妙に艶めかしい。
可憐で清楚、女神すら羨む美貌を慎ましく伏せて、佇む姿は絶句するほど官能的だ。
愛用の紅楓は既に帯を解かれて、ドスケベボディを包むのは薄い襦袢のみ。
パンパンに膨れ上がり胸元を押し上げるド迫力のエロ乳、
涼しげで爽やかな印象を裏切るメスの顔をしたエロ狐の醸し出す、
淫蕩な雰囲気に飲まれ、息すら止めて春姫を見つめるしか無い。
たぷんっ、たぷっ、ぷるんっと、見る者全てを魅了する大きな乳房。
女体特有の柔らかい曲線と汗の雫が淫らに浮かんでいる。たゆんとした圧倒的な乳量。
エロ過ぎる爆乳を春姫は無意識に手で持ち上げて男を誘う。
淫らな空気に当てられた男根が、むくむくと鎌首をもたげ始める。
そんなビルガの股間の変化に気が付いた春姫の表情が淫らに歪む。
淫蕩な肢体を抱き締め妖しく腰をくねらせる姿は娼婦そのもの。
しなやかな指が襦袢をはだけ、
窮屈に詰め込まれていた豊かな乳肉が開放されて、蠱惑的に揺れる。
たぷっとした質感。重量感のある乳肉の弾力を感じさせる揺れ方。
しっとりとした手触りや揉み心地の良さを想像させる艶めかしく輝く白い肌。
たゆんっと揺れ、その質量を誇示するかのように揺れる。
柔らかな質感と弾むような弾力を感じさせる動きは、見ている者の目を楽しませる。
この乳房がどれほどの柔らかさを持ち、
どれほどの快楽を与えてくれるのか、想像を掻き立てられる。
そして同時に、この美しい乳肉に顔を埋めてみたい、
顔を埋めてこの感触を味わいたいと、 そんな男の欲望が掻き立てられる。
男心を擽り、淫らに誘う春姫の仕草に、思わず生唾を飲み込む。
ビルガの様子を見た春姫は、その美貌に淫らな笑みを浮かべていた。
もう我慢できないと、そう言わせる、女としての自負に満ちたメス。
魔性すら帯びた娼婦は、ビルガのシャツを狐が甘噛むようにはだけ、指を這わせる。
「冒険者様……? 哀れな娼婦にお情けを下さいまし……♡」
春姫の汗ばんだ肢体から立ち昇る甘い体臭。牝の香りが鼻腔をくすぐる。
安らぎと背徳感を覚えるフェロモンだ。
その淫香は、男を惑わし虜にするほど蠱惑的な芳香として鼻腔を刺激する。
一種の媚薬のように理性を溶かす香りに、視線が釘付けになる。
そんな男の動揺すら楽しみながら淫猥な笑みを浮かべる春姫は、口を開く。
「わたくしのような卑しい娼婦は、旦那様に縋ることしかできません……♡
どうか哀れな惨めな性奴隷にお慈悲をくださいませ……♡」と囁く。
その眼差しには淫らな輝きが宿り、男を誘っていた。
春姫の姿に圧倒されたビルガは言葉を失い沈黙していた。
そんなビルガの様子を不思議そうな目で見る春姫が首を傾げながら訊ねる。
「旦那様? どうかなさいましたか……?」と。
その美貌を淫らに彩る潤んだ唇。
瑞々しいぷっくりとした肉厚の唇は、蠱惑的な魅力に満ち溢れている。
いやらしく濡れた唇が誘っているように舌を覗かせ、食い入るように凝視してしまう。
ビルガの心情を知ってか知らずか、春姫がたゆんと胸を揺らしながら近づいてくる。
その仕草は娼婦のそれでしかない。
「旦那様……?」ともう一度、問いかけるように呟く。
そして男を誘うような眼差しを向けるのだ。
潤む瞳に見つめられるだけで心臓の鼓動が高鳴り始める。
そんな男の様子に満足そうな表情を浮かべる春姫。
彼女はそのまま男の手を取ると自らの胸元へと誘うのだ。
大きく柔らかな乳房に触れる感触に思わず息を呑むビルガ。
だが、それも束の間の事。
その柔らかさだけで頭が蕩けそうなほどの幸福感に襲われると同時に、
さらにその先を求めてしまう自分がいる事に気付くのだ。
その美貌には妖しい響きが籠っていた。まるで男を惑わす小悪魔のようでもある。
思わずドキリとする男心。そんなビルガの内心を見透かしたかのように、春姫が口を開く。
「ふふ……♡」と小さな笑いを溢しながら。
「旦那様もお辛いでしょう……? ♡
わたくしのような卑しい娼婦は、ただ身体を売る事しかできない哀れな存在ですもの♡」
そう告げると、その美しい顔をゆっくりと近づける。そして耳元で囁くのだ。
「ですから、わたくしのような娼婦はお客様に身体を委ねる他ないのです♡」と。
その言葉を聞いた瞬間、理性が吹き飛びそうになるほどの衝撃を覚えるビルガだった。
だが、それでも何とか踏み止まることができたのは、
彼の持つ冒険者としての精神力のおかげだろう。
しかし、それも一時的なものである。一度火が付いてしまった欲望を抑えることは難しい。
そんなビルガの様子を見て取った春姫は妖しく笑うと言葉を続ける。
「旦那様……?」と囁くのだ。
春姫に誘われるかのようにビルガの手が動くと、エロ乳を撫で擦る。
「んっ……」と甘い吐息が溢れる。
その柔らかさはまさに魔乳と呼ぶに相応しい代物だ。
掌に吸い付くような弾力を感じさせる肌触りは極上の一言であり、
いつまでも触れていたくなるほどの魅力に満ち溢れている。
春姫は娼婦としての豊富な経験を見せ付けるかのように淫らに踊るのだ。
そんな春姫に誘われるかのようにビルガの指は、その豊満な乳房を愛撫していく。
「んぁっ……♡ふ、っぅ……」
柔らかな感触を確かめるようにゆっくりと揉みしだいていくうちに、
徐々に乳首が硬くなっていくのがわかる。
それを指先で摘まむと、コリっと捻るように刺激を与える。
すると、春姫は甘い吐息を漏らした。
その反応に気をよくしたビルガが何度も繰り返していくうちに、
彼女の息遣いも荒くなっていくのがわかった。
やがて胸の先端部分が大きく勃起し硬くなったところで、
乳首を指先で転がすように愛撫し、キュッと摘まんで捻ってやれば、
春姫の身体が小さく痙攣し始める。その様子はどう見ても絶頂寸前のメスだった。
そんな様子を見たビルガはさらに激しく責め立てるように乳首を攻め立てた。
「んはあぁっ!! ♡♡♡♡♡」
そしてついにその瞬間が訪れる。
春姫は身体を弓なりに反らせると甲高い声を上げて達したのだ。
ビクンビクンと何度か痙攣してクタリと脱力する彼女の股間からは
愛液が大量に吹き出し、太腿を伝って流れ落ちていく様が見て取れた。
その様はまさに淫婦そのものといった様子であり、
それを見たビルガの股間は一段と硬くなる。
春姫は妖艶な笑みを浮かべるとゆっくりと美貌を寄せ、唇を啄むように求める。
「んちゅ……♡」と音を立てながら、ビルガの唇を貪り始める春姫。
その仕草は娼婦そのもので、男を誘惑しているようにしか見えない。
そんな春姫は舌を差し込み、口内を犯していく。
そしてそのまま唾液を流し込むとそれを飲ませた後に口を離した。
「はぁ♡はぁ♡」と荒い呼吸を繰り返す春姫の口元には、唾液が付着していた。
そんな姿でも清楚・可憐な美しさを損なっていないのだから不思議だ。
熱に浮かされたビルガは、艶めかしく濡れる唇を求めて、何度も貪り吸った。
そんな男の愛撫に答えるかのように、春姫は舌を絡めてくる。
そしてそのまま背中に腕を回して肉体を密着させてくるのだ。
汗ばむ肌の感触と柔らかさが伝わってくるのと同時に、彼女の体温を感じることができ、
とても心地よく、同時に興奮を覚え、さらに深く求めようとしたその時だった。
「旦那様、お慕い申し上げております……♡」と春姫が耳元で囁いたのだ。
その甘い囁きに理性を失いそうになるビルガだったが何とか堪えるが、
だが、それでも限界が近いようで呼吸が荒くなっていた。
そんな様子を見て取ったのか彼女は妖艶な笑みを浮かべると
「ふふ♡我慢なさらなくて良いですのに……ちゅっ♡」
深く淫らに唇を貪り合う二人。その様はまるで恋人同士のようであった。
いや、あるいはそれ以上の何かを感じさせるものがあったかもしれない。
春姫は、娼婦としての性技で客を楽しませるが、
それでも限界が近いようで呼吸が荒くなっていた。
そんな様子を見たビルガは彼女の身体を抱き寄せ、そのままベッドへと押し倒す。
強引に唇を奪い舌を差し入れていく。
それに応じるかのように春姫も舌を絡めてくるのだ。
そしてそのまま体重をかけて覆い被さり、
その豊満な乳房を鷲掴みにすると乱暴に揉みしだいた。
柔らかく張りのある弾力が手に心地良い感触を与えてくると同時に、
甘い香りが立ち上り鼻腔を刺激することで頭の中を直接刺激されているような感覚に陥る。
そんな春姫の乳房の感触と香りに酔いしれながら、激しく愛撫を繰り返す。
もう我慢できないとばかりに春姫は甘い声を漏らしていた。
そんな春姫の姿に興奮を覚えながらも、ズボンを脱ぎ捨てるビルガ。
既に勃起したペニスを取り出すとそれを彼女の谷間へと挟み込むと
そのまま乳肉を肉竿に押し付けて、心地よい柔乳で扱き立てる。
もう既に先走り汁によってヌルヌルになっているビルガの陰茎は、
いやらしく糸を引きながら春姫の胸で扱かれていく。
そんな行為に蕩けるような表情を浮かべる春姫は、熱い吐息を漏らしていた。
ビルガはさらに強く乳圧を強めたり緩めたりして緩急をつけながら責め立てる。
「んふぅ♡あっ、んっ♡んぅぅっ♡」
喘ぎ声を上げる春姫だったが、次第に息遣いが荒くなり絶頂を迎えようとしていた。
そんな彼女の耳元に顔を近づけて囁くビルガ。
そして春姫の返事を待たずにそのまま唇を奪うのだった。
「んちゅっ♡じゅぷっ♡れるっ、ちゅぱぁっ♡」
と音を立てながら舌同士を絡み合わせ唾液を交換していく二人。
春姫の口元からは飲み込みきれない程の大量の唾液が垂れ落ち、
首筋を伝って流れ落ちていく。
そして、その豊満な乳房に塗りたくられていくのだ。その光景はあまりにも淫靡であった。
春姫の姿に興奮を覚えたビルガは体を起こし、パイズリに没頭する。
春姫もそれに答えるかのようにより激しく胸を動かして射精を促す。
その動きに合わせて、ビルガの腰の動きも徐々に速くなっていく。
パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、
ビルガが限界を迎えて絶頂を迎えると大量の精子が春姫の胸の中に吐き出された。
「はぁ♡んふぅっ! ♡」
嬌声を上げる春姫の胸元にはべったりと白濁液がこびり付いている。
そんな姿に満足そうな笑みを浮かべるビルガ。
そしてそのままぐったりとして動かないままの春姫に覆いかぶさり、
淫蕩にオスを誘う淫華を掻き分けて、肉槍で侵入し貫いていく。
「あ、ああっ♡あああんっ! ♡」と艶めかしい喘ぎ声を上げる春姫。
そんな彼女の膣内はとても熱くて柔らかく、そしてねっとりとした愛液で満たされていた。
いやらしくも美しいその花弁は、
まるで生き物のようにうごめきながらビルガの剛直に絡みついてくるのだ。
そんな極上の名器に我慢できるわけもなく、ビルガは腰を動かし始める。
慣れない感覚に酔いしれながら、本能の赴くままにひたすらに腰を打ち付けていくのだった。
「ああっ! ♡あっ、あぁっ! ♡んぅっ♡はげしっ、んんっ♡んぁぁっ!!」
春姫は敏感に反応して膣肉を締め付け、淫らに腰をくねらせる。
そんな彼女の艶姿に興奮したビルガはさらに抽挿を速めていき、
子宮口を押し潰すように亀頭を密着させ激しくピストン運動を繰り返す。
パンッ! パァンッと肌と肌がぶつかり合う音が響き渡り、その衝撃で乳房が大きく揺れ動く。
そんな激しい行為によって春姫の身体は熱を帯び、汗が噴き出し始めていた。
そんな様子に気付いたビルガは彼女の耳元で囁くように優しく語りかける。
「そろそろイキそうだ」と告げると彼女は微笑みながら答えた。
「はい♡いっぱい出してくださいね♡」
煽られて子宮口を押し潰すように亀頭を密着させ激しくピストン運動を繰り返した。
そんな行為によって春姫の膣内はきつく締まり射精を促してくる。
春姫の膣は名器。ぬるぬるとした粘度高き淫肉で締め付ける。
奥まで貫けば子宮口に亀頭が当たり、包み込んでくる。
柔らかく温かい感触だが締まりも良いため気をぬくとすぐに果ててしまうほど。
男を喜ばせるためにあるような女陰だ。その快感を一度知ってしまえば、抜け出せない。
そんな膣内の気持ち良さに射精欲が高まっていくのを感じるビルガだったが、
ここで果てるわけにはいかないと必死に耐える。
彼の心情を見透かす春姫は妖艶な笑みを浮かべて彼を煽ってくるのだ。
「もっと激しくしても大丈夫ですよ? ♡」
誘惑の言葉に負け、強靱な肉体が生む劣情を込めて力一杯に抉り抜く。
「……っ♡♡……っ♡♡い゙っ、ぎ……ッ♡」
と声にならない声を上げて身体を強張らせる春姫。
そんな姿すら美しい彼女に心奪われながら、ゆっくりと引き抜いては押し込むを繰り返す。
遂には一気に駆け抜けるように奥まで突き入れ子宮口を押し潰した瞬間、
春姫は全身を仰け反らせ絶叫を上げたのだった。
絶頂に達したことで膣内が激しく収縮し、射精を促してくる。
だがここで果てるわけにはいかないと耐え続けるビルガだったが、
春姫の妖艶な微笑みに理性が崩壊しそうになる。
それを見計らったように彼女は甘い声で囁いたのだ。
「我慢なさらないで……♡あはっ、だしちゃえっ♡」
その言葉を聞いた瞬間、ビルガの理性は完全に崩壊した。
肉槍を根元まで突き刺して動きを止める。
子宮口を押し潰された春姫は息を詰まらせたが、すぐに絶頂を迎え大きく潮吹きをした。
その淫靡な光景を見てしまい我慢できなくなった彼はそのまま射精してしまうのだった。
どぴゅっと勢いよく吐き出された精子は子宮の奥深くへと注ぎ込まれていった。
「あ、あっ♡んぁぁっ♡♡あんっ♡」と甘い声で喘ぐ春姫。
そんな姿に興奮したビルガはさらなる快楽を求めて腰を動かし始めた。
それはまさに獣のような交尾であった。
一方の春姫は身体をビクビク痙攣させながらもそれを受け入れていたのだった。
肉棒で膣襞を掻き毟り、極上の媚肉を貪る。その快感は筆舌に尽くし難いものだった。
喰らっても蹂躙しても飽き果てぬ至高のメス。それが春姫なのだ。
そんな存在を目の前にして、今まで冷静だったビルガの理性は崩壊していたのだった。
いや、そもそも最初からそんなものはなかったのかもしれない。
この淫蕩な娼婦を前にして雄の本能を抑えられる男などいないだろう。
そんな欲望をぶつけるように彼女の豊満で柔らかい乳房を掴み揉みしだく。
柔らかく張りのある乳房はまさに極上の一言で、
揉んでいるだけでも興奮を覚えるほどだった。
そして次に顔を近付けると、そのまま口に含んでしゃぶりついたのだ。
その瞬間、春姫の口からは甘い声が上がる。
そんな反応を楽しむかのように今度は乳首を甘噛みするビルガだった。
そしてもう片方の手でもう片方の乳房を弄ぶ。
それからしばらくの間、彼はその行為を続けた後ようやく顔を上げたのだった。
その顔は真っ赤に染まっており興奮していることが分かるほどだった。
「はぁ、はぁ……」と息を切らしている春姫に対してビルガはこう告げる。
「次はこっちだ」と言って今度は春姫の尻穴へ手を伸ばすのだった。
そしてそのまま人差し指を突き入れるとゆっくりと動かし始める。
最初は異物感しか感じなかったものの次第にそれも薄れていきやがて快感へと変わっていった。
「あ、あっ♡ああんっ♡んぅっ♡」と甘い声で喘ぐ春姫。
そんな様子に満足したビルガは更に責め続ける。
そうしてしばらく続けているうちに彼女は絶頂を迎えたようだ。
「あぁっ♡イきますぅっ!! ♡♡ああぁぁーっ!」
と叫びながら仰け反っていた。
そんな春姫の姿に興奮したビルガは更に激しく責め立てるのだった。
春姫の美尻を愛でながら愛撫するビルガ。
ムチムチした大きな尻を両手で鷲掴みにし、
柔らかな肉の感触を楽しみつつ割れ目を開き肛門を指でほじくる。
そして指の先端を挿入するとゆっくりと出し入れして腸内を刺激していく。
その快感に悶える春姫。
グリグリと押し込んだり引き抜いたりと繰り返すうちに彼女は絶頂を迎えたようだ。
びくびくっと身体を震わせているのが分かる。
肛門をほじくっていた指が締めつけられたような気がしたからだ。
彼女のアナルはヒクつき、物欲しそうにしていた。
それを認識した瞬間にビルガの股間は再び熱く滾ってしまった。
尻穴を指で穿ちながらオマンコを突き上げる。
その度に膣内が収縮し、まるで精液を搾り取ろうとするかのようにきつく締まってきたのだ。
もう限界だと感じたビルガは春姫の尻を鷲掴みにして一気に引き寄せた。
子宮口を押し潰し、亀頭が子宮内部に侵入してくる感覚で春姫もまた絶頂を迎えていた。
「あっ! ♡ああぁっ! ♡」と声を上げながら背中を仰け反らせる春姫。
そしてその瞬間にビルガの精子が解き放たれる。
ドピュッドピュッと勢い良く放出され子宮内へと流し込まれる白濁液。
その熱さに春姫はまた絶頂を迎えていた。
「あぁっ! ♡熱っ、い……♡」と呟く彼女の表情は蕩けており、とても妖艶なものだった。
そんな姿を見て興奮するビルガはさらに強く腰を押し付ける。すると再び彼女の身体が跳ねた。
どうやら今の一撃でまた達してしまったようだ。
春姫は、絶頂の余韻に酔いしれながら、その美しい肢体を震わせている。
股間からは、大量の愛液が流れ出し、太腿を伝っていた。
荒い呼吸を繰り返しており、その表情には快楽の余韻が残っている。
そんな春姫の姿を眺めながら、ビルガは満足げに笑みを浮かべた。
どうやら彼女もこの行為を気に入ったようである。
その証拠に膣がきゅうっと締まり肉棒を締め付けていたからだ。
体位を変えて四つん這いにさせた春姫を背後から、豊かな尻に腰を叩きつけて犯す。
「あんっ♡んっ、はぁぁっ♡」と甘い吐息を漏らす春姫。
そんな姿に興奮しピストンをさらに激しくしていくビルガ。
もうすでに何度果てたか分からないが勃起は収まらず未だに硬いままだった。
肉棒で何度も何度も膣奥まで突き上げられ子宮口を押し潰らされた春姫は、
「ふ、ぅゔ、んッ、あ♡♡ッお゙♡んんッ♡」と鳴き続ける。
そんな姿に興奮を覚えさらに激しく責め立てていくビルガだった。
膣奥まで何度も突かれ、子宮口を抉られるたびに蠱惑的に啼く淫婦。
そんな春姫の姿を見たビルガは興奮を抑えきれず、さらに強く打ち付ける。
金色の髪と翠玉の瞳、華奢なのに艶めかしい肢体が官能的。
背中には美しく妖艶な狐の毛並みを想わせる模様が描かれている。
背後から伸し掛かり、乳肉を捏ねつつ豊かな尻を抽送で震わせた。
「おほぉぉ!?!? お゙ッ♡お゙ッ♡お゙ぉんッ♡」と喘ぐ春姫。
そんな姿にも興奮を覚えさらに責め立てると涙を流しながら絶頂し、
膣内を痙攣させ肉棒を締め上げた。
その快感にビルガもまた限界を迎えるのだった。
どぴゅっと勢いよく吐き出された精子は子宮の奥深くへと注ぎ込まれていった。
「──っ、いぐぅううッ……♡♡♡ああぁああ……♡♡♡」
垂れ流しの愛液と精液で濡れている下腹、ビクビク痙攣している身体が艶めかしい。
中出しされる悦楽に悶絶する春姫の膣内が搾り取るように締まっていく。
そんな快感を味わいながら、射精の余韻に浸る。彼女の身体はまだ小刻みに震えていた。
まるで絶頂から降りてこられないようだ。
その甘美な快楽に身を委ねていたい、そう思いながらもビルの内心は穏やかではない。
春姫は娼婦である以上、彼以外の男と一夜を共にするのが日常なのだ。
そんな情景を想像すればするほど、
胸が締め付けられるかのような苦しさを覚えてやまなかった。
いや、もうとっくに気づいていたはずだ。この感情が何なのかという事に。
しかし認めたくはなかったのだ。自分の立場というものがありながら、
そんな感情を抱くなどあってはならない事だからである。
ビルガの葛藤をよそに春姫は熱っぽく見つめ、それが尚更、彼の心を搔き乱すのだ。
そんなビルガの気持ちなど知る由もなく春姫は甘い吐息を漏らし続けるのだった。
娼婦に入れあげ、破滅する御伽噺の登場人物を思い出して、
自嘲しつつ覆いかぶさり、一晩中嬌声がやむことはなかった……
イシュタルがソールに借りを作ろうと、
春姫の身請けを認めてくれたので穏便に改宗しています
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男