※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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とあるSSみて、ハシャーナが生き残る、そういうのもありなのか、
と何故かびっくりして、じゃぁ、ソレでエロを書こうと思いついたもの


レヴィスがハシャーナに負ける話

 オラリオでは毒や呪い、俗に言うデバフの研究が盛んだ。

 当然の事だろう。やがて彼等は下界最恐最悪の状態異常と対峙し、

 凌駕しなければならないからだ。

 汎ゆる、デバフに精通し、対策を練るのは義務ですらある。

 そして、其の成果の一部は密かに流され、

 主に女性冒険者を相手に使用されて、研究データを収集しているのだ。

 ヴィリーの宿屋もそういったモノの一つ。

 知る人ぞ知る、隠れたヤリ部屋だ。

 当然、冒険者業界に疎いレヴィスは知る由もなかった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 赤髪の目つきが鋭い美女のむしゃぶりつきたくなる煽情的な肢体。

 情欲を唆る張りのある巨乳は蠱惑的にそそり立ち、

 括れた腰の位置は高く、長くしなやかな足は劣情を掻き立てる

 色気が溢れる瑞々しい肌は官能を擽る濃厚でキツイ芳香を漂わせ、

 陰影のはっきりした美貌は生唾を飲み込んで凝視するほど艶やかだ。

 圧倒的に美しく官能的な顔立ちの中に、妖婦じみた色香が漂う。

 まるで天から寵愛を受けたような神秘的な美の顕現だった。

 この美貌には有無を言わせぬ迫力があった。

 高貴で艶めかしい魅力に満ちた貴石の如き緑色の瞳は、

 一度見てしまえば忘れられない魅力を放ち、他者を惹きつけてやまない魔性を宿している。

 蠱惑的で扇情的な美貌は男を狂わせる魔力を帯びていた。

 異性を虜にするような魔性の美を前にしてはどんな男でも心を奪われるだろう。

 目鼻立ちの整った容貌は絶世で、艶やかな赤髪は美しく腰まで伸びており、

 ミステリアスな雰囲気を漂わせ、緑眼は吸い込まれそうな神秘的な美を感じさせる。

 鼻筋は通っていて、官能的で唇は艶やかだ。

 豊満な乳房と括れた腰の妖艶な肢体の美女であるレヴィスはしかし、

 魅力的な美貌を憤怒と嫌悪で染めてハシャーナを睨みつけていた。

「へへっ、スッゲ……」

 生来のお調子者のエロ猿は、レヴィスに魅惑されて気付きもせず乳肉を捏ねる。

 むにゅぅっ、ぐにぃっと寄せて上げられる乳肉。

 柔らかさを表すように手で押さえつけられ、持ち上げられる巨乳。

 むにゅりんっ、ばるんっと揺れて元に戻される乳房は魅力を垂れ流して男を誘惑する。

 まるで「揉んで」と言わんばかりだ。

 淫猥で挑発的な挙動をする柔乳に屈辱の余りハシャーナを睨み吸えるレヴィス。

 そんな視線に気付いていないのか、ハシャーナはニヤけ顔で乳を揉む。

「んじゃあ、次はもっとすごい事するぜ?」

 根本から揉み絞った乳房を重ね合わせ、2つの乳首を同時に吸引する。

 もう、レヴィスの乳はハシャーナの玩具だった。

 いやらしく吸い付かれ、舌で舐られ、甘噛みされる度に甘い刺激が駆け巡る。

「くっそぉ……ゲスチン野郎が……」

 そんな反応に気を良くしたか、今度は両手で乳房を揉みしだく。

 お椀型の美巨乳はぐにゃりと形を歪ませながらハシャーナの掌に収まる。

 乳房を揉みしだく度に、「んっ」と甘い吐息が漏れてしまう。

 極上の乳肉にすっかり魅了され、しつこく念入りに揉み解す。

 感触が楽しいのか、ハシャーナは乳を揉みながら笑い鼻の下を伸ばしている。

 そんな下劣な男にいいようにされ、怒り心頭なレヴィスだが、

 その身体は既に発情状態にあった。

 むしゃぶりついた乳頭の周辺をじっくりとなぞり、焦らすような愛撫を繰り返す。

 そんなハシャーナに苛立ったように悪態をつきながらも、身体は快楽を求めて疼いていた。

「あんっ……」

 と悩ましい声が漏れてしまい、頬を赤らめてしまうほど敏感になっていたのだ。

 その反応を見て気を良くしたのか、今度は乳首の周辺を指で円を描くようになぞり始める。

 プルプルと震える乳首の周囲を執拗に責められ、焦らされる感覚に耐えられなくなる。

 もう十分すぎるほど敏感になった乳首をキュッと摘み上げられると、

 レヴィスは「ひあぁっ!」と甲高い声を上げた。

 そんな痴態を嘲笑うかのようにハシャーナは彼女の恥部に手を伸ばす。

 スカートの下はノーパンであった為、容易に割れ目に到達できる。

 秘所からは愛液が溢れ、太ももを濡らす程であった。

「くくくっ、もうこんなに濡れてるぜ? レヴィスちゃん」

 ハシャーナは耳元でそう囁き、彼女の羞恥心を煽るように指を動かす。

 その刺激に反応してビクンッと身体が跳ねる。

「んぁっ! ふぅっ、あっ、あぁっ!?」

 掻き混ぜる指を貪欲に絡め取る膣肉に、羞恥と屈辱を覚えるレヴィス。

 既に快楽に屈したカラダは、心と裏腹に快楽を求め指を舐めしゃぶって媚びた。

 そんな反応を見てハシャーナは歓喜の笑みを浮かべ、更に動きを加速させる。

 もう既に湿りきっている秘所は愛液で洪水と化しており、そこから淫らな水音が響いていた。

「やめろぉっ!」レヴィスは何度も叫び首を横に振るが、ハシャーナの動きは止まらない。

 寧ろ激しさを増した愛撫によって彼女は追い詰められていく。

「あひぃいっ! やめっ、そこはっ!」ビクッビクッと何度も痙攣する身体。

 絶頂寸前にまで追い込まれるが寸止めされる。

「……くっ、そ……」

 自らを貶める男の意図を察し、ソレを拒めない惨めさに悪態を零す。

 準備の整ったオマンコを放置し、

 美巨乳を蹂躙する指の蠢きに呼応するように、腰も淫靡にくねる。

 そんな屈辱的な扱いを受けながらも快楽を得てしまうカラダの浅ましさが恨めしかった。

 あっさりと昇り詰めようとした、其の瞬間に絶妙の呼吸で愛撫を止め

 息を吐こうとした隙をついて千切れそうな強さで乳首を捻る。

「ぐっ! あっ、くっ」と食い縛った歯列から嗚咽が漏れた。

 そんな反応を楽しむように乳首をぎゅっと抓り上げる。レヴィスは堪らず叫び声を上げた。

「……──ッお゙っ、おあ゙ッ、ああ゙ぁっ!?」

 ぱっと指を離し、真っ赤に充血して膨れ上がった乳頭を優しく舌で舐める。

 そして歯で甘噛み。その緩急をつけた刺激にレヴィスは耐え切れず仰け反った。

「くぅう~っ」と情けない声を上げるが、ハシャーナは容赦しない。

 今度は強く吸い上げた。

「んぎぃいッ!?」と獣じみた声で叫ぶ。

 そのまま舌先で転がすように弄ぶ。

「ひっ、ぎぃい」と悲鳴を上げるが無視される。

 念入りに愛撫されてからようやく解放された時にはすっかり息が上がってしまっていた。

 そんな様子を楽しむようにハシャーナは笑みを浮かべた。

 そして胸への愛撫を再開する。今度は優しく、丹念に揉み込むような愛撫だった。

 乳輪をなぞるようにして、ゆっくりと円を描く。

 そして時折強く抓られる度に快感が走る。

 その緩急のついた愛撫に翻弄されてしまうレヴィス。

 爪が肌に食い込んで痛々しく感じる。

 まるで宝石のような輝きに見惚れると同時に、

 その不安と期待が入り混じった複雑な感情によって胸が高鳴るのを感じた。

「あ……」思わず声が漏れてしまう。

 その声を聞いてハシャーナが笑みを浮かべる。

「どうした?」と問われたので慌てて取り繕った。

「別に何でも無いっ」と言って顔を背ける。

 まだ見ぬ未知の世界を知ることに対する恐怖と期待が入り混じった

 複雑な感情が入り混じる中、心臓の鼓動は速まり息苦しさを感じた。

 そんな様子を見て、ハシャーナはニヤッと笑い、耳元で囁く。

「じゃあ、始めるぞ?」と。

 柔肉に爪を立て、肌に喰い付いて肌に傷跡を残す。

 その痛みと快感でレヴィスの表情が蕩けた。

 まるで自慰行為を見せつけるような、そんな姿だ。

 柔乳に埋まった指が、乳腺を刺激して母乳を噴き出す。

 レヴィスは自分の意志とは関係なく、豊満な乳房からミルクを垂れ流し嬌声を上げていた。

 そんな無様な姿を見下して嗤いながら、ハシャーナは再び愛撫を繰り返す。

 今度は優しい手つきだった。先端の果実を口に含み甘噛みする。

 痛みはないものの強い刺激。思わず身を捩ってしまう程の快楽に腰が跳ね上がる。

 そんな反応を楽しむようにハシャーナは言った。「可愛いぞ」と。

 その一言が羞恥心を掻き立て、余計に感じてしまう始末だ。

 それでも何とか耐えようとするのだが、

 それすらも見透かされているのか執拗に責め立てられる。

 更に追い打ちをかけられてついに理性が崩壊してしまう。

 そんな状態でありながらも彼女は絶頂に達する事は無い。

「いっ、イカセて、くれ……」

 恥辱の余り涙すら滲ませての懇願。

 だがそれは逆効果だったようで、余計に興奮した様子であった。

 訴えを無視してハシャーナは焦らしながらの愛撫を続ける。

 ひくつく肛門を軽く撫で、その刺激にすら感じてしまう。

 そんな反応を楽しむように、ゆっくりと指を挿入する。

「あっ」という声と共に甘い声が漏れたのを聞き逃さなかった。

 そのまま尻穴の周辺を掻き混ぜる様にして動かすと、

 その度にビクビクと体を震わせるレヴィス。

 軽く爪を立てて、肛門に含ませた指を馴染ませていく。

 屈辱的な行為だった。なのに体は快楽に反応しているようで自然と腰が動く。

 悔しいと思うと同時にもっと欲しいと思ってしまった自分の浅ましさに愕然とするレヴィスだが、

 そんなことはお構いなしとばかりにハシャーナの手の動きが激しくなっていった。

「──ッお゙……♡♡あ゙……はぁっ……は……♡」

 円を描くようにして揉まれながら押し込まれる指に異物感を覚えるが、

 ゾワゾワと虫が這い回るような快感に身をよじるレヴィス。

 そんな様子を楽しそうに眺めながら、

 ハシャーナは更に攻め立てるようにして指をくねらせた。

 キュッと締まって桃色でツヤツヤの可憐な蕾の

 押し返しつつも吸い付いてくる未経験ゆえの反応を愉しむ。

「ひぁっ!? ひんっ、あ゙っ、ヤメっ、はっ、はひっ!?」 

 その動きに呼応して肛門括約筋が激しく収縮し締め付けてくるのを感じると、

 指を曲げてギチギチに締まった肛門の裏側をグリグリと解していく。

「嘘、だ……!? へ、あっ、お尻なんかでっ、ひぃっ、やぁ……私、が……?」

 身体中の感覚が尻穴に集中し、グッと敏感になった部分を撫で擦られる。

 反射的に力を込める度に指を喰い締めて快感が増し、

 ケツを掘られて喘ぐ恥知らずな顔を鑑賞される恥辱の極みに悶絶するレヴィス。

 そんな姿に興奮したハシャーナは、さらに激しく指を動かす。

「くっ、はあっ♡あっ! や、やめっ、ろっ」と懇願するも聞き入れられる事は無く。

 寧ろより一層強く攻め立てられた。そして───その時が訪れる。

 今まで感じた事の無いような感覚に全身が硬直し、レヴィスは絶叫を上げた。

「ふ、ぅゔ、んッ、あっ、ん゙お゙ぉ゙お゙っ!? おあ゙ッ、ああ゙ぁっ!! ──ッあ゙っ!?」

 激しく痙攣し、全身から汗を流すレヴィスの痴態。

 快楽で溶け崩れた美貌から涙が止めどなく溢れる。

 足の爪先がピンと伸び、腰が激しく上下して、

 今まで感じた事の無いような深い絶頂感に頭が真っ白になった。

 肛門括約筋の締め付けは強まり、

 腸内のヒダ一つ一つがハシャーナの指に媚びて吸い付こうとする。

 そんな淫らな動きに合わせて、蜜穴から腸液が噴き出し床を汚す。

 ハシャーナはその反応を楽しむようにじっくりと肛門裏を撫でると、

 指先でトントン♡とノックするように刺激した。

 その途端、強烈な快感にレヴィスの体がビクンッと跳ね上がる。

「あひッ♡ひッ、ひぃッ♡」と情けない声を上げながら悶絶するレヴィス。

 そんな様子を愉快そうに眺めつつ、ハシャーナはさらに激しく責め立てた。

 もう完全に肛門アクメをキメてしまった体は素直に反応してしまう。

 何度も何度も絶頂を繰り返し、その度に潮を吹き散らして床を濡らした。

 腸液を掻き混ぜられ、解き解していく指に尻穴が蕩けて開放されていく。

 そんな未知の快楽に、もはや完全に屈服してしまった。もう後戻りは出来ないだろう。

 もうすっかり解れきった肛門を指がグッと押し広げると、

 括約筋がギチギチと指を締め付けてくる。

 まるで離したくないとでも言うかのように吸い付いてくるのを感じて、

 ハシャーナはニヤリと笑みを浮かべた。

 ピンクでプルプルの美味しそうな穴を喰ってしまおうと、巨根を突きつける。

「おっほっ、キッツぅ♡でもまぁ、さっきので解れてるし、亀頭さえ押し込めば……」

 処女アナルの儚い抵抗を、Lv.4冒険者の強靱な筋力と硬さで無理やり突破していく。

 クパァ♡と開かせた肛門がミチミチと音を立てて軋み、グイグイと進む巨根。

「ひっぃあぁっあ゙っ!! ~~~ッ!! や、めろぉ……んっぐ、おえっ……

 へ……変態っ!! この、変態!! な……ん、で、こんなとこに、いれ……っ」

 肛門のコリコリとした締付けを竿で楽しみ、直腸の滑った感触を傘で掻き分ける。

 エロアナルが切なくうねって、いやらしく蠢いているのがはっきりと分かる。

 腸壁越しに子宮を突かれると、プルプルと震えてあっさりとイカされる恥辱。

「いいね、ぇっ!! やっぱ、アンタみたいな女は悔しそうな顔をさせるのが一番イイ!! 

 気が強くて自分に自信のあるメスほどアナルが弱いんだよなぁ……」

「あ゙ひぃっ、あ゙、が……りゃっ、りゃめぇぇ♡おしり、らめぇっ、あ゙ぁ──ッ♡」

 頭の中が溶けて、気持ち良いとしか考えられなくなる。

 快楽に意識が全部奪われて、身体中に電流が迸って尻穴が溶けて崩れていく。

 そんな快感から逃れようと必死になるが、もちろん無駄だった。

「ふあああっ!! イくッ♡イクっ♡いっぐぅぅうっ!!」

 と叫ぶと肛門が強く締まって痙攣する。

 牝犬のように扱われ、便器として犯され躾けられていく美女。

 突きこむ度にギチギチと締め付け、強引に抵抗を突破した肉棒に屈して

 ビクンビクンと痙攣することで恭順を示す最高のアナルオナホ。

「あ゙っ、お゙っ、あ゙ぁ……やっ、いやぁあ゙ッ!! もう、いやぁあ゙っ!! 

 もう犯さないで、お尻、壊さないでぇっ!?」

 連続イキ状態に追い込まれた肢体を制御できず好き放題に嬲られて泣き叫んでも、

 劣情を煽られたハシャーナは容赦なくレヴィスを貪る。

「はぁっ、はぁっ♡んむっん~~っ、んん゙んっん゙っ!! ふっ、んん゙っ!!」

 アナルレイプしつつ、巨乳を揉み潰し、叫ぶ唇を奪って深く味わう。

 もうすでに何度も絶頂を極めているのに、媚薬のせいで快感の波は止まらず。

 更に押しあがってくる。そんな状態で繰り返しキスされつつ舌を吸われて

 甘噛みされるという辱めを受け続けるうちに、どんどん理性が失われていった。

「あ゙っ、あひっ♡んぐっ! おごぉおおっ!!」

 肛門がぷっくりと捲れ上がって、オスを惑わせるメスの匂いをプンプンと立ち昇らせる。

 トロトロケツマンコを膨らんだ亀頭が押し返し、カリ首が腸襞を抉り沈み込む。

 直腸の肉を全て掻き出されるのではないかと錯覚するほどの衝撃。

 肛外粘膜の汎ゆる部位が蠕動し、菊門を支配するチンポの偉容に屈して咥え込む。

「やっ、ダメェっ!? んひぃぃっ!! こ、こんなぁっ……おかしくなってぇ、

 蕩かされるぅ……!? はっ、はぉぉおおっ……くっひぃぃいっ!?」

 唯ひたすら激しく、猛々しく勃起した肉塊でアナルを割り開いて

 見つけた弱点を徹底的に突き、叩き込み、擦り掻きむしって、穿ち貫いた。

 もう既に何度もイカされ続けてしまっている彼女は、もはや理性も無い。

 そんな状態で抵抗できるはずも無く、ただただ肛門を嬲られ続ける。

 いやらしくうねり締め付ける尻穴と、コリッと硬く凝った乳首を味わいながら、

 激しくピストンしてレヴィスのアナルを犯し尽くす。

 エロティシズム全開のその尻穴は、もはや完全にハシャーナの性処理道具と化していた。

 そんな屈辱的な状況でも、媚薬のせいで快感を抑えられずに悶え狂うしかない。

「あ゙ぁああっ♡ケツ穴っ、イクッ、イグぅうっ!! ひぁあ゙あぁ~~ッ!!」

「はぁはぁ! エロすぎるだろレヴィスのケツ穴ぅっ! 何回でもイカせまくってやるよ!」

 と淫語を浴びせながら腰を打ち付け続けるハシャーナ。

 肛門が内側に巻き込まれて悶絶し、結腸を抉られて燃えるような快楽に啼く。

 チンポのカタチにされた肛肉が蕩けて絡みつき、衝撃に子宮が疼きメス鳴きする。

 そんな絶頂痙攣が止まらないエロアナルに、激しいピストンで追い打ちをかける。

 もう何度目になるかわからない絶頂感の波に呑まれてレヴィスの意識は遠退いていく。

「あぐぅっ♡あっあっあぁああっ! いやぁああッ!! ひぁああああ~~ッ!!」

 ああもう、限界だ。これ以上は壊れてしまう。身体も頭ももうダメだ。

 意識を保っていられない。いくら精神の強い彼女でも限界だった。

 ハシャーナの激しい腰の動きに体ごと揺らされ、

 その振動がまた新たな刺激となりレヴィスの脳髄を蕩けさせる。そしてついに───、

「あぎぃい゙ぃ~~ッ!! ひっ!? ひぃいっ♡あへっ♡へ、へぇえ゙っ! おほぉぉおっ!!」

 もう完全に理性が崩壊する。もはや自分が何を言っているのかも分からないほど狂っている。

 そんな状態でもハシャーナは容赦なく責め立てる。

 尻穴を穿ち、腸壁を擦り、抉りこんで奥の奥まで貫く。

 巨根で腸内全てを刺激しながらピストンを繰り返して愛液を掻き出しては

 結合部から溢れ出るメス汁で滑りを良くして再び奥へ奥へと突き入れる。

 何度も何度も繰り返してレヴィスのケツ穴を犯しまくるハシャーナだったが、

 次第に彼女の反応が鈍くなってくると、尻を思いっきり叩いた。

「おい! へばってんじゃねえぞっ!」

 と容赦なく怒鳴られ、再び尻穴を穿たれると、レヴィスの口から獣じみた嬌声があがる。

 そんな様子に満足げに笑ってハシャーナは腰を振り続けた。

 今度は背後から犯す為に四つん這いにさせる。

 そうして尻を突き出させると一気に根元まで挿入する。

 ピストンして腸壁を抉り、激しい肛虐にレヴィスは為す術無く翻弄されるしかない。

 獣のような悲鳴と嬌声を上げ、ひたすら悶えるだけだ。

「あ゙ぁああっ♡またっ、またイくっ! イグぅぅっ!!」

 もう何十度目かも分からない絶頂に意識が遠退く。

 どうやらこの媚薬には肉体だけでなく精神にも作用する効果があるようだ。

 つまり、もうどうしようもない。

「お゙ぅッ♡お゙ッ♡お゙んッ♡お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォォッ!!」

 濃厚な刺激が駆け巡り、灼熱の汚濁が結腸を叩いて意識が宙に飛ぶ。

 迸る汚液が頭の芯まで侵し、総身に染み込んで腐り果てていく。

 何も考えられず、レヴィスはひたすらにメス声で鳴き喘いだ。

 何度絶頂したのかもわからない程イキまくり、身体が言う事を聞かない。

 そんな状態でも尻穴を穿たれれば、その刺激だけで達するほど敏感になっている。

 もう無理だと訴えたかったが、口に出そうとしても意味のある言葉にならない。

 尻穴に巨根をぶち込まれ、中出しされながら尻に精液をぶっかけられる。

 尻穴奴隷に落ちたレヴィスはハシャーナが疲れて眠るまで犯され続けた……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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