※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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短編集的な


高嶺の花が弱者に手折られる話

 アイズ・ヴァレンシュタイン。

【ロキ・ファミリア】に所属するヒューマンの美少女。

 Lv.5の冒険者で、二つ名は【剣姫(けんき)】。

 長い金髪と金眼。女神やエルフにも引けを取らない美貌。

 華奢に見えてしっかりと肉のついたエロボディ。ドスケベおっぱい。

 

 リュー・リオン。

 エルフ。【アストレア・ファミリア】のLv.6。【疾風】の二つ名。

 エルフの中でも稀な整った顔立ち。金髪のロングヘア。空色の瞳。

 肉付きの薄い、正に妖精のように華奢でスレンダーな体つき。

 

 共にカヌゥたちなど歯牙にもかけぬ雲の上の美少女たち。

 ソレが今や─────────

 

「あッ、ぁンっ! あふぁ、あぁっ! ♡やだっ、くるしっ……! ♡」

「ィギぃ───!?! ♡♡♡」

 と呻き声を上げながら激しく身体を震わせて悶絶するアイズは

 白目を剥きかけながら失禁すらしていた。そしてリューも

「ぉごっ、ぉぼぉぉっ♡んごっ♡ぶふぉっ♡♡♡」

 と息苦しそうに嘔吐きながらも秘部に突き立てられた巨根を受け入れてアヘ顔を晒す。

 大きく突き出された舌から涎を撒き散らしながら

 悶える彼女たちの痴態は惨めで、滑稽で、無様だった。

 ならず者たちに輪姦されるアイズとリュー。

 二人に催淫剤を飲ませて抵抗力を奪ったうえで、

 一斉に襲い掛かるゴロツキ共の群れに、成す術もなく組み伏せられてしまう。

 並べて四つん這いにされて辱めを受ける二人。

 しかし、媚薬のせいで抵抗できず、それどころか感じてしまう始末である。

 アヘ顔を晒しながら快楽に流される二人は、もはや一匹のメス豚だった。

 そんな二人の姿を見て楽しむゴロツキ共は、笑いながら二人を罵倒するのだった。

「おい見ろよこいつ等、レイプされてマンコ濡らしてやがるぜw」

「ぷぷっ! デカ乳とエロケツ揺らして誘ってんじゃねえよ!」

「オラァ!! もっと締め付けろ!!」などと好き勝手なことを言うゴロツキ共。

 しかし二人は反論する余裕すらなくされるがままになっていた。

 巨根に突き立てられて淫らに喘ぐ姿を晒す二人。

 そんな彼女たちの膣内には、容赦なく大量の精液が注ぎ込まれていく。

 それでもなお飽き足らず、ゴロツキ共は次々に彼女達を犯し続けた。

 まるで獣のように欲望のままに貪り尽くす光景だった。

 唇とオマンコを同時に犯されるアイズとリュー。

 そんな二人は、惨めなアヘ顔を晒しながら何度も絶頂に達していた。

 まるで麻薬中毒者のように快楽に溺れる彼女達の姿はとても滑稽だったが、

 同時にどこか淫靡な雰囲気を漂わせていた。

 そんな二人を嘲笑いながら犯し続けるゴロツキ共の姿もまた、一層滑稽だった。

 しかしそれも当然の結果なのだ。

 繁栄し先に進み続けるオラリオに取り残された負け犬共。

 輝かしい未来に溢れる強者を妬み、

 引きずり下ろして穢す行為に暗い愉悦を覚える弱者の群れなのだから。

 カヌゥの巨根にダブルフェラをさせられるリューとアイズ。

 二人はえずきながらも耐えていた。

「おら、もっと舌使えよ雌豚共ォ!!」「歯ぁ立てんじゃねぇぞ!」

 というカヌゥの言葉に逆らうことはできず、ただひたすらに奉仕を続ける。

 口の中に広がる雄の臭いと味に吐き気を覚えながらも耐え続けるしかなかった。

 その淫猥な姿に興奮して更に肉棒を雄々しく勃起させるカヌゥ。

 カヌゥの巨根は並外れて大きく太い。

 まるで丸太のようで、太さもさることながら

 その長さと亀頭の張り具合には目を見張るものがある。

 そんな剛直な肉塊をしゃぶらされ喉奥まで突かれる二人。

 唇をオナホール代わりに扱われるという屈辱的な行為にさえ興奮してしまう。

 そんな自分が情けなくて惨めで悔しかったが、それでも体は反応してしまうのだ。

 そんな二人の様子をカヌゥの手下たちは笑いながら眺めていた。

「おいおい、そんなに旦那のチンポは美味いか?」

 と煽るような言葉をかけてくる男たちに対して何も言い返すことはできない。

 ただ黙って奉仕を続けるしかなかった。

「オラァ!! 口開けろ! ちんぽしゃぶれッ!!」

「歯ぁ立てたら殺すからな!」と脅迫される二人。

 しかし、逆らうことはできないので従うしかない。

 カヌゥの極太巨根に、リューとアイズの唇が吸い付き、舌が這い回る。

 その異様な光景は、あまりにも倒錯的で淫靡だった。

 そんな二人を見て興奮したのか、カヌゥの剛直はさらに硬さを増したように見える。

 接吻音を立てながら、二人の手が金玉を揉みしだく。

 もみ、もみ、くにゅっ、くにゅんっ。

 玉袋の皺をなぞるように綺麗な指先を動かし、指をじっくりと沈めるように揉み解す。

 唾液ローションで完全に包まれた肉棒を、唇でむっちりと挟み込んで舐る。

 リューとアイズは舌を絡め合わせ唾液を交換しあい、お互いの口内を犯し合う。

 そんな二人の姿を、ならず者共が笑いながら眺めていた。

 しかし二人は反論する余裕すらなく、ダブルフェラに没頭し、キスに溺れる。

「はぁ、はぁ……んちゅっ、じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙っ♡ん゙ん゙ん゙ん゙ッ……!!」

 口の中で更に太く硬くなっていく剛直の処理に専念し、

 喉奥まで突き込まれ嗚咽するリューとアイズ。しかしそれでも必死で奉仕を続けた。

 そんな彼女たちの様子を嘲笑いながら見物するゴロツキ共。

 そんな下衆な連中に見られながらも、二人は懸命に奉仕を続けた。

 そしてついにその時が訪れたのだ。

 どぴゅっ、びゅーっ♡大量の精液が放出され口の中を満たしていく。

 苦く粘ついた液体が喉を通り抜け胃へと落ちていくのを感じた。

 美貌を白濁させて穢す汚液に、文句も言えず甘受するしか無い。

「オラッ、全部飲み込めよ!!」「こぼすんじゃねえぞ!」

 と言いながら、喉奥まで差し込み容赦なく口内を犯してくるカヌゥ。

 そのまま腰を振り続け射精し続けた。

 びゅっ♡びゅるっ♡♡どぴゅーっ♡♡♡という音が耳に響いている間も

 ずっと犯され続けた二人だったが、ようやく開放されて一息つく。

「よし、そっちのエルフはお前ら、使ってていいぞ……」

「ヒャッハー!! さっすが旦那、一生ついていきますぜっ!!」

「カヌゥさんは、大したお人だ、話が分かる……」

「お、おれ、ケツで抜きたいんですけど……」

 力無く崩れ落ちた肢体を引き摺られ、ゴロツキ共の中に消えるリュー。

 ソレを悲痛な瞳で眺めるアイズも、カヌゥの腕に巨乳を捏ねられる。

 しかし反論することはできない。口答えすれば殴られるだけだ。

 そんな彼らの残虐な目に恐怖を感じながらも従うしかないのである。

 しかしそんな恐怖以上に快楽が勝っていた。彼女の体はもう完全に屈服していた。

 多くの男に蹂躙されて、一回り以上膨らんで淫らに育った乳肉をねっとりと揉み搾られる。

 柔らかくなったおっぱいを捏ねられて蕩けた表情のアイズは艶めかしい吐息を漏らす。

 彼の指使いは巧みで的確に彼女の弱点を責め立てる。

 敏感な部分を責められると思わず声が出てしまいそうになるが、必死に堪えていた。

 だがそれも長くは続かなかった。やがて耐え切れず達してしまったようだ。

「ああぁっ、イっちゃいますぅっ!」

「おいおい、もうイッちまったのか? 早いな」と嘲笑するカヌゥ。

 しかし彼女はそれどころではない。

 絶頂に達したばかりだというのに容赦なく責め立てられる。

 その快感に耐え切れず再び絶頂を迎えてしまった。だがそれでも終わらない。

 乳輪ごと指で摘まれて乳首を捻り上げられる。その激痛に悲鳴を上げる彼女。

 しかし、それと同時に快感を覚えてしまっているのも事実だった。

 その証拠に彼女の秘所からは愛液が滴り落ち地面に染みを作っていた。

 まるで玩具を扱うかのように乱暴に乳房を弄ばれてしまうアイズだったが、

 それでも感じてしまう自分に戸惑いを感じ、美貌を羞恥に染めて喘がされる。

「あっ、ああぁっ! だめぇっ、そこばっかり弄られたらぁ!」と叫ぶアイズ。

 しかしカヌゥは聞く耳を持たない。むしろより一層激しく責め立てる始末だ。

 弄られ続けて肥大化した乳頭を恥ずかしく思っても、

 カヌゥは「エロくしてやったんだ、感謝しなっ!!」と嘯く。

 そんなカヌゥに反論できないまま、ひたすらに快楽を与えられる。

 もう既に何度も絶頂に達していた。しかしそれでもカヌゥの愛撫は終わらない。

 いやむしろ激しさを増す一方だ。その執拗な責めにアイズは身悶えた。

 そんな様子を楽しむかのように眺めながら、乳房の根元部分を擽り、劣情を煽るカヌゥ。

 その度にアイズはビクッビクッと体を震わせてしまう。

 親指と人差し指で乳輪ごと乳首を摘まむと上下に扱きあげるように動かし始めた。

 その瞬間、電流のような快感が走り思わず声を上げてしまった。

 そんなアイズの反応を楽しむかのように何度も同じ動作を繰り返すカヌゥ。

 擦り、抓り、捩じ上げて押し潰す暴虐に晒されて震える巨乳。

 もうこれ以上は耐えられそうになかった。

 しかしそんな思いとは裏腹に体はどんどん熱くなってくる。

 子宮の奥がキュンキュンと疼き、愛液が溢れ出して止まらないのだ。

 カヌゥの指先が乳輪をなぞり上げ、その中心にある突起物を摘み上げた。

 胸を揉みしだかれ乳首を摘まれ引っ張られる度に反応してしまう彼女だったが、

 何とか堪えようと歯を食い縛り、必死に耐えようとする。

「あぁっ……やめてぇ……っ!!」と叫ぶが聞き入れてもらえない。

 白濁で穢された淫裂を指で掻き乱され、愛液を潤滑油として肛虐されてしまう。

 そんな執拗な愛撫に、彼女の体は容易く反応してしまっていた。

 乳首とクリトリスを同時に弄られ続けて、腫れ上がった淫核を捏ね回される。

 そんな刺激に耐えられるはずもなく、すぐに絶頂を迎えてしまった。

 逃れようと身を捩らせるも無駄だった。結局そのまま何度もイカされてしまうのだった。

「んっぷ……うむぅ……ちゅぅ……」

 柔らかく、弾力のある乳房。その谷間に肉棒を挟み込み、上下に擦る行為。

 パイズリは男性の性的興奮を高め、射精を促す効果を持つ。

 また、視覚的にも非常にエロティックで、巨乳の女性の特権とも言えるプレイである。

 そんなパイズリという行為には男性を虜にする魅力がある。

 そのため、多くの男性はパイズリが好きだ。

 特に巨乳の女性にしてもらうのが好きという男性は多いだろう。

 圧倒的強者であるアイズを傅かせ、

 乳房でチンポを扱かせるパイズリ奉仕に愉悦に浸るカヌゥ。

 柔らかく。弾力がある。大きくて綺麗な形の巨乳を持つ美女のパイズリ風景。

 柔らかい乳房で男根を優しく擦り上げる姿は絶景である。

 思わず見とれてしまう程の光景に劣情を催す事間違いなしだ。

 そんな魅惑的な光景を堪能して、乳房性交の柔和な快楽に浸る。

 柔らかく張りのある乳房。発育良好な巨乳によるパイズリ。

 淫らな欲望と媚びた態度が男根を硬く勃起させる。

 娼婦のように男の身体に触れ、その体温を求めて縋りつく少女の姿。

 熱を求めるように舌を絡め、

 精液を舐め取って喉奥に流し込む彼女に興奮を覚えずにはいられない。

 そんな彼女に腰を動かし、より深く咥えさせるカヌゥ。

 喉奥まで突き入れ、彼女の頭を掴んで激しく動かした。

 苦しくて咳き込んでしまうがお構いなしだ。

「オラァッ! しっかり舐めろッ!!」と怒鳴りつけながらカヌゥは彼女の口内に射精した。

「んぐぶぅっ!? んっ、んんーっ!!」

 大量の精液を流し込まれて噎せ返るアイズだったが、

 それでも吐き出す事は許されなかった。

 それどころか更に深く押し込まれてしまい、そのまま飲み込まされてしまう。

「げほっ、げほっこほっ……!!」

 と咳き込んでしまうが、そんな事はお構い無しに続けられる。

 むしろ煽るような言葉を浴びせてくる始末だ。

「おいおい大丈夫かよ? しっかり飲めよ?」

 と言いながらカヌゥは再び腰を振り始めたのだ。

「んぷぁ……! く、口の中にいっぱい入ってきた……!」

 と言いながらも懸命に舌を使い始めるアイズ。

 そんな様子に興奮を覚えるカヌゥは彼女の頭を押さえつけて強引にイマラチオさせるのだった。

 喉奥まで突き入れられ息が出来なくなる程の苦しさに

 涙を零しながらも耐え続ける彼女だったが次第にその行為にも快感を覚える。

 自分に対して嫌悪感を抱きつつも、その感情すら快楽へと変わっていく。

 そんな自分が許せなかった。しかしどうする事も出来ないのだ。

 絶望感に苛まれながらも彼女はカヌゥにされるがままだった。

 もう既に何度イカされたかわからない程になっていたが、それでも終わらない責め苦。

 いや、むしろどんどん激しくなっているようにさえ感じる。

 柔らかくて弾力のある乳圧が強いパイズリ。

 柔らかそうな乳房をチンポに擦りつけ、上下に動いてくれる巨乳娘。

 勃起した陰茎を胸で挟み込んで優しくしごく美女のパイズリは最高である。

 そんな最高級の乳奉仕を受けるカヌゥは優越感に浸る。

 ああ、何という心地よさか。この極上の乳圧でチンポを包まれ、

 扱かれる感覚は病みつきになる事間違いなしだ。

 そんなパイズリの虜になったカヌゥは既に限界を迎えつつあった。

「あぁ~出るっ、また出ちまうッ!!」と叫ぶと同時に射精する。

 そんなカヌゥの精液を顔で受け止めるアイズだったがそれでもまだ終わらない。

「おい、次は俺の番だぞ」と別のならず者が彼女に詰め寄る。

「あ、あの、もう許してください……」

 と懇願するが当然のように無視されて、巨乳を使われるアイズ。

 そんな様子にカヌゥは笑いながら、さらに激しく乳を犯される。

 そんな光景を見て興奮したのか、ならず者たちは再び彼女に群がり始める。

 そして、その豊満な胸で男根を挟み込むと上下に動かし始めた。

 柔らかく張りのある巨乳によるパイズリ奉仕によって、すぐに果てそうになるカヌゥ。

 そんな様子を見たならず者たちは、一斉にアイズの顔に目掛けて射精していく。

 そして彼女の顔面は精液塗れになってしまったのだ。

 大量の精子を顔射されてしまい精液で溺れるアイズを見て、彼等は嗤う……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ならず者に尻穴とオマンコをレイプされるリュー。

「あ、ああ……イヤァァッ!!」という悲鳴を上げるがお構いなしだ。

 そんな反応を見て楽しむかのように彼等は責め続けるのだ。

 尻を揉みしだけば彼女の口から甘い吐息が漏れてしまう。

 更に激しく尻穴を責め立てるチンピラたち。

 薄い肉壁越しにゴツゴツとチンポがぶつかり合う衝撃に

 ココロとカラダがめちゃくちゃにされる潔癖貧乳エルフ。

 そんなリューの反応を楽しみながらピストン運動を繰り返す男達。

 激しいピストンに肉襞を擦られる度に快感を覚えて悶えるリュー。

 そしてそのまま絶頂を迎えてしまうが、それでも彼等は容赦しない。

 絶頂直後だというのに容赦なく突き入れる男たちの責めに

 苦悶の声を上げながらも感じてしまい続けるリューの姿に男たちは興奮する。

「なぁあっ!? あはっ、ほおおぉお゙ッ!!」

 括れた腰を掴んだチンピラに無垢な蕾を割り開かれて貪られる悲哀。

 寝転がったゴロツキの極太チンポに子宮口を圧迫される衝撃。

 直腸が亀頭に巻き込まれて捲れ上がる悶絶。

 収縮する膣襞を強引に開拓して突き擦る逞しい肉棒の偉容。

 濃厚な快楽に混乱するリューの薄い唇に亀頭が咥えこまされ、

 両の繊手に握り込んだ陰茎を扱き上げながら、腰を縦横無尽に振りたくる。

 大きいの、小さいの、硬いの、柔らかいの、長いの、短いの……

 多種多様なチンポに休み無く犯され、

 肢体のあらゆる部位を性玩具として扱われる恥辱の輪姦。

 そんな仕打ちを受けるリューは、もう限界を迎えつつあった。

 もう何度イッたのか、自分でもわからなくなっていた。

 いやそもそもの話として、

 一体何故こんな事をしているのかという疑問さえ浮かんでくる始末だ。

 とにかく今はこの苦痛から逃れたい一心だった。

 だがそれが叶う事は無いだろうという事も分かっている。

 それでも一縷の望みを賭けて抵抗を試みるがそれも虚しく終わった。

 そんな様子を見てゴロツキ共はニヤニヤと笑いながら言ったのだ。

「さぁ、おっぱじめようぜ!」

 その号令と共に始まる陵辱劇。

 彼等の欲望のままに汚されていくリューはただ黙って耐え続けるしかなかったのである……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「う、あぁっ、や、めろぉ……」

 ハシャーナが掌で弄んでいた乳房を揉み込み、

 乳首を摘んでやると膝の上に座らせたレヴィスが反射的に肢体を震わせる。

 白い首筋に吸い付き、時折歯を立ててあちこちに自分のメスの疵痕をつけていく。

 濡れ絞る膣襞を掻き回すように腰を動かせば、頭を仰け反らせて凭れ掛かる。

 背面座位で犯しながら乳首をクリクリと弄ってやれば、固く張り詰めて凝る。

「あっ!? それ、やぁっ!! 乳首、とれるぅ……」

 腟内がうねって肉棒を扱き上げる。

 乳首とオマンコはすっかりと快楽神経で接続され、連動して蠕動し、絡みつく。

 もう何度目になるかもわからない絶頂にガクガクと痙攣するレヴィス。

 そんな姿に嗜虐心を刺激されたハシャーナは更に激しく責め立てる。

 耳たぶを舐めると嫌がって縮こまる初心な反応が堪らない。

 もっと苛めたくなって、硬く芯のある乳頭を指で扱き上げる。

 程よい固さと柔らかさを持つ肉蕾はどれほど弄っても飽きが来ない。

「や、やめろぉ……」「ん? どうした?」

「ちくび、さわるなぁ……!」「そうか」

 ハシャーナはニヤリと笑うと更に激しく攻め立てる。

 カリッ! と爪を立てて強く引っかかれる度に電流のような快感が駆け巡る。

 痛いはずなのにそれが気持ちいいと思ってしまう自分が信じられない。

「あ、ふぁあっ!? ま、またイクッ!! イグゥウウッ!!」

「くっ……! 出るぞ……!」

 レヴィスの膣奥にたっぷりと精液を流し込む。

 ビクン! と大きく仰け反って絶頂を迎える彼女。

 そのままぐったりと脱力する彼女に構わず

 ハシャーナは陰茎を引き抜くことなくピストン運動を再開する。

 弱々しく痙攣する豊かな肢体を抱き締め、

 消耗しきった美貌を見下ろしつつ、性感に悶えるレヴィスを堪能する。

 手のひらに余る巨乳をたぷたぷと弾ませ、尖り立った乳首を指で押し込む。

 乳輪ごと陥没させた先端で乳腺を刺激するように乳内で蠢かす。

 指先で摘んで引っ張り出した褒めるように先端を撫でれば、

 悔しげに下唇を噛んで声を押し殺そうとする様子を微笑い、

 十指を乳肉に埋めて揉み絞り、乳首を捏ね上げて捻り潰す。

 同時に膣内が貪欲に肉棒に吸い付き、絶頂した無様を隠し通せない恥辱。

 自重によってペニスは深く挿入され、軽く動かすだけで密着した肉襞が震える。

 耐え難い挿入感に悶え苦しむ中、乳首を執拗に愛撫されて休む暇もない。

「あ、あっ! あぁああっ!!」「可愛いぜレヴィス」

「……るっさい、黙れカスがッ!」「はいはいっと」「……くっそぉ……」

 レヴィスの身体はハシャーナの膝の上にすっぽりと収まり抱き心地も最高だ。

 そんな彼女の背中を撫で回しながら胸を揉み、

 乳首に優しく爪を立て刺激すれば甘い声が上がる。

 肉壷からとろとろと溢れる愛液の量は凄まじく、ハシャーナの大腿まで濡らしていた。

 その状態で腰を揺すりながら乳房を愛撫する。

 手のひらで感じる弾力が心地良くて、つい何度も揉んでしまう。

 そんなハシャーナの愛撫にレヴィスは甘い吐息を漏らす。

「ん、はぁ……」「どうした?」「いい加減に……!!」

 奥を突き上げて、グリグリと捏ねてやるとくぐもった喘ぎを零す。

 そんなレヴィスの反応にハシャーナはニヤリと笑う。

「そろそろ限界か?」「う、うるさい! 黙れ!」と叫ぶが、その声は弱々しい。

 その反応を見てハシャーナはさらに激しく攻め立てる。

 子宮口をノックするように何度も亀頭を叩きつけられ、

 その度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。

 豊かな乳房を掴まれて捏ね上げられ、膨れ上がった乳輪を抓り捻り潰された。

 そんな痛みすら快感に変換され、レヴィスの喉からは甘い嬌声が上がる。

 もう何度達したのか分からないほどの回数に達している。

 だがハシャーナの手は止まらない。

 子宮口に亀頭を押し付けられるたびに意識を失いそうになるが、

 すぐに引き戻される。

 そして再び激しいピストン運動が始まり、何度もイカされてしまうのだ。

 そんな状態で乳首を摘まれればひとたまりもない。

 もう何度目になるかわからない絶頂に身を震わせるレヴィスは、

 それでもまだ解放されないのだった。

「あ、あぁ……」「どうした? もう終わりか?」

「ま、まだだ……!」「そうこなくっちゃな!」

 ハシャーナのピストンが激しくなり、ぎゅっと目を瞑る美貌が艶めかしく崩れる。

 揺れ踊って指から零れ落ちそうな乳肉を掴み直して、膣襞を刮げ落とした。

 もう何度達したのか分からないほど感じさせられているのに、

 ハシャーナは全く手を緩めない。乳首を抓るとビクビクと反応し膣襞が痙攣する。

 腰がガクガクと震えるので、さらに強く押し付けて固定する。

 ハシャーナに完全に支配され、まるで性奴隷のように犯されるレヴィスの姿があった。

 もう抵抗する力もない様子の彼女だったが、

 それでも最後の一線を超えるつもりはないらしい。

 しかしそんな決意とは裏腹に、身体は正直に反応してしまうのだった。

 その証拠として彼女の股間からは大量の愛液が流れ出してしまっているし、

 乳首もビンビンに勃起している。

 そして何よりその表情は快楽に溺れて蕩けきってしまっているのが見て取れた。

 そんな状態になりながらもまだ抵抗しようとするレヴィスを見て

 ハシャーナは不敵な笑みを浮かべると、両手で彼女の乳房を掴み上げ

 乳首を指先でコリコリと転がすようにして弄ぶ。

 その瞬間、レヴィスの身体がビクビクッと跳ね上がり、膣内が収縮する。

 そんな反応を楽しむようにハシャーナは何度も同じ事を繰り返していく。

「あひっ! あっ、ああっ!! やめっ、やめろぉっ!」

「おいおい、まだ始まったばかりだぜ? そんなんで大丈夫なのか?」

「うるさ、いぃっ! 黙れっ!! ゲスチンやろぉがっ!!」

 罵る言葉にも拒絶よりも媚が含まれて、流し目に艶が乗る。

 そんな様子に苦笑しながらハシャーナはゆるゆるとした動きに切り替える。

 高速ではなく、じっくりと味わうように時間をかけてだ。

 レヴィスは歯を食いしばって快感に耐えるが、

 それも長くは保たず甘い吐息が溢れ出す。

「ん゛ぁっ、はぁッ、あっ、あッ、あぁっ、あ゛ッ……」

 強気で傲慢な美女の乱れた姿に、生唾を飲み込むハシャーナは胸を揉みながら

 耳たぶを舐め上げれば彼女はビクンッと身体を跳ねさせた。

 その反応を楽しむようにさらに耳の穴にまで舌を入れ、

 ぴちゃぴちゃと音を立てながら舐め回す。するとレヴィスは甘い声で鳴いた。

 そんな彼女の痴態にハシャーナも興奮し、肉棒を硬くさせる。

 膣内は熱くぬめり気があり、ヒダが吸い付いてくるような感覚があった。

「んあぁあっ! ふ、ふざけるなぁ!! んっ、あぁっ!」

「おいおいレヴィスちゃんよぉ……」

 そんな様子にチンポをイラ立たせるハシャーナが

 奥をグリグリと押し潰すようにして攻め立てると、

 背中を大きく仰け反らせながら痙攣した。

 膣内が激しく収縮し肉棒を強く搾り上げるが、ハシャーナは止まらない。

 そのままピストンを再開するとレヴィスは呆気なく絶頂した。

 しかしそれで終わりではない。むしろここからが本番なのだ。

 この程度ではまだ許さないとばかりに

 今度は彼女の股間に手を伸ばすと指先で陰核を刺激し始めたのだ。

 その瞬間強烈な快感に襲われ

 思わず甘い声を漏らしてしまった彼女だったがすぐに我に返ると罵倒する。

「や、やめろっ! 私に触るんじゃない!」

 そんな言葉を聞き流しながらハシャーナは陰核を扱き上げてクリトリスを完全に勃起させる。

 そしてそこに指を押し当てるとグリッと押し潰すように力を込めた。

 その瞬間レヴィスの腰が跳ね上がり大きく背中を仰け反らせる。

 あまりにも強烈な快楽に呼吸すらままならず、口をパクパクさせることしかできない。

 そんな状態になっている彼女に対して、

 ハシャーナはさらに追い討ちをかけるように指を動かす。

 今度は優しく触れる程度の力加減でゆっくりと円を描くようにして

 撫で回したかと思えば、突然強く摘まみ上げる。

 その緩急をつけた動きに翻弄されっぱなしの彼女は

 もはや抵抗する気力すら残っていないようで、ただ喘ぎ声を漏らすだけだった。

 そんな様子に満足しつつハシャーナは少しずつピストンの速度を上げていく。

「どうだ? そろそろ認めちまいな!」

 そう言いながら一層激しく責め立てると、その度にレヴィスは甘い声をあげていた。

 しかしそれでもなお彼女は必死に抵抗を続けた。だがそれも長くは続かない。

 遂に陥落の時が訪れた。子宮口を突き上げられた瞬間、レヴィスは全身を痙攣させ絶叫した。

「イグゥウウッッ!! イッグゥウウッ!!」

 と叫び声を上げながら盛大に潮吹きしてしまったのだ。

 そしてそのまま意識を失ってしまった。

 しかしそれでもハシャーナは容赦しない。

 彼女の身体を持ち上げると再びピストン運動を始めたのだ。

 そんなハシャーナの責めによって、レヴィスは何度も絶頂させられてしまうのだった。

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」と獣のような声を上げて喘ぐ彼女を見て、

 ハシャーナは満足そうな笑みを浮かべるとラストスパートをかける。

 パンッ! パァンッ! という肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、

 レヴィスは何度も意識を失いそうになる。

 しかしその度に強烈な快楽によって覚醒させられるのだ。

「んっ!? むぅ……♡ちゅぅ、うちゅっ♡」

 不意に唇を奪われても、レヴィスは抵抗すること無くキスに深く没頭する。

 そんな彼女の口内を、ハシャーナは容赦なく蹂躙していく。

 舌と舌を絡め合い歯茎の裏まで舐め回すようにねっとりとしたディープキスだ。

 レヴィスはその快楽に逆らうことができない。

 それどころか自ら進んで舌を絡ませてくるほどだった。

 恋人のような情熱的なキスを愉しみながら、

 ハシャーナはゆっくりとピストン運動を開始した。

 すると膣内がきゅっと締まり肉棒を締め付ける。

 その刺激に思わず射精してしまいそうになったがなんとか堪える事ができた。

 しかしそれは逆効果だったようだ。

「あっ……♡やぁ……もっとキスぅ……♡ヤメちゃ、ヤダ……」

 レヴィスは離れてしまった唇を求めて甘えた声で懇願してきたのだ。

 そんな可愛らしい仕草を見せる彼女に、ハシャーナは優しく語りかける。

「まったくわがままなやつだなお前は」そう言って再び唇を重ねた。

 最初は軽いキスだったが次第に舌を入れて

 絡ませ合う濃厚なディープキスへと変わっていった。

 その間にも腰の動きは一切緩めない。むしろ激しさを増していく一方だった。

 そんな状態がしばらく続いた後、

 ようやく解放された時にはすっかり出来上がっていたようで惚けてしまっていた。

 目は焦点が定まっておらず

 唇は半開きのまま唾液を垂らしている様はなんとも官能的なものだった。

 そんな状態の彼女を見てハシャーナは言った。「いい顔になってきたじゃねぇか」と……

 激しくピストン運動をしつつ、様々な角度から攻め立てる。

 アヘ顔で子宮を貫く疼痛に悶え、何度も絶頂させられるレヴィス。

「ほらっ! イクぞ!」

 という声とともに熱いモノが注ぎ込まれるのを感じ取りながら意識を失ってしまった。

 その後目を覚ました時には既に朝になっており、

 隣に眠るハシャーナを見て、反射的に馬乗りになり首に手をかける。

 薬は抜けている、今ならヤれるという確信が有るのに、

 全く無警戒に眠りこける馬鹿面を見ていると、どうでも良くなった。

 変装用に持っていた口紅で間抜け面に落書きをして、其の場を後にする……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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