ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
少し事情に通じていれば、
ヴィリーの宿屋を拠点にする女冒険者を見れば察しが付く。
ある者は、アルフィアの煽情的な肢体を味わう妄想をしてニヤつき、
別の者は、蠱惑的な美貌をモノにしたヴィリーに嫉妬する。
大半はソレで終わりだが、二十年以上オラリオにいる古参は違う。
『静寂』のアルフィアは『才禍の怪物』と呼ばれた圧倒的な力と
ヘラと生き写しとされる傲慢で面倒な性格を恐れられた女傑であり、
夜のおかずランキングで常に上位を走る美女でもあった。
多種多様な、ソレこそ美や性を司る女神がひしめくオラリオで
彼女たちを押しのけて君臨したアルフィアは脅威の存在なのだ。
当然、どれほど焦がれても手の届かぬ雲上人。
仮に、触れた所で速やかに粛清され、虚しい妄想にふけるしか無い。
二十年越しの悲願が叶うかもしれない好機に
港町・メレンの長、ボルグ・マードックは立場を利用して動く。
裏の顔である、海賊連合の筆頭。
一流の船乗りとしての繋がりまで駆使した交渉に、
ヴィリーも応じ、アルフィアは彼女が全く関与しない所で売り飛ばされた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「き、さまぁ……♡恥をしれぇ……♡」
媚薬で躾けられた肢体は、どれ程拒絶しようと願っても応えてくれない。
蕩けるような快楽に、アルフィアの美貌が淫らに崩れている。
その美しい面立ちを淫靡な笑みで彩り、
熱っぽい吐息を漏らしては男を誘うような眼差しを向けている。
長い灰色の髪。爆乳奴隷美人妻。瞳の色は右目が翠、左が灰色のオッドアイ。
スタイル抜群。色気過剰な巨乳美女。積年の思いを募らせたボルグは感無量だ。
たぷんっ♡たぷんっ♡と揺れる、エロ過ぎる爆乳。
官能的に大きな尻と合わせれば、男の性癖を刺激する夢のような体だ。
絶妙な肉付きが生み出すドスケベボディに欲情を抑えきれない。
絶品の柔らか巨乳。汗ばむ女性の肉体から立ち上る濃厚な香り。
そんな美女が、こんな宿屋で裸を晒し、他人のモノになるなど堪えられない。
嫉妬に狂った老人は理不尽な怒りを込めて、色っぽすぎる唇を吸う。
「んちゅっ♡ちゅぱっ♡はぁぁ……♡」
おあずけの時間も終わり、愛しい少女といちゃつくようにボルグが舌を絡める。
そんな行為は当然、不貞行為だ。だがアルフィアも拒みはしない。
お腹の奥を疼かせる快楽に流されないように堪える。
「ちゅくっ♡れろぉ……♡んふぅっ♡ちゅっ♡」
おあずけの時間は、アルフィアがボルグを誘惑する為の時間だ。
お預けは、ボルグに抱かれる事を許可しない為の抵抗。
そんな無駄な足掻きも、すぐに終わるだろう。アルフィアがボルグに屈すれば。
そんな彼女の心情を見透かした老人は、滾る肉棒を股間に押し当てた。
おあずけの時間は終わりだ。アルフィアは、これから老人と交わる事になる。
もう何度も味わった快楽だ。この先に待っているのは天国か地獄か、どちらだろうか。
いや、もう考えるのも億劫だった。
ボルグは肉棒を秘所へと擦りつけ、アルフィアが甘い声を上げる。
恋い焦がれたオンナの反応に、彼女を躾け、味わった無数の男の影を見て、
脳が壊れそうな怒りと嫉妬が湧き出て唇にむしゃぶりついた。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅるっ♡ちゅぱっ♡」
おあずけの時間が長かった所為か、あるいは単純にボルグが上手いのか。
それとも、興奮している所為で敏感になっているだけなのか。
そんな老人でも技巧は飛び抜けていた。アルフィアは瞬く間に快楽に吞まれる。
いや、とっくに屈服しているのかもしれない。
どんな理由だろうと今のアルフィアには関係ない。
老人の枯れた指が蠱惑的な乳肉に食い込む。
豊満な胸が無遠慮に鷲掴みされ、皺だらけの乾いた指が沈み込む。
しわが寄った掌に揉まれ、上下左右に揺らされて形を変えていく。
白い柔肌に青筋と太い血管が浮かぶほど強く握られる度、甘美な刺激が走る。
官能的な快感に乳頭が勃起し、薄い唇が切なそうに吐息を漏らす。
そんな彼女の艶やかな姿にボルグは鼻の下を伸ばしている。
何度味わっても飽きない至福の果実だ。胸ばかりではない、尻肉も極上の物だった。
弾力があり、揉み応えがある。それでいて掌に吸い付くような柔らかさもある。
そんな美しい肢体が、ボルグの為に用意された物だと思えば思うほど興奮した。
もう我慢の限界だった。
アルフィアをベッドに押し倒すと彼女の乳肉の谷間に顔を埋める。
「あっ♡あんっ♡こらっ、ボルグ……♡」
頬を包む蕩けるように心地よい感触と、立ち昇る芳しい体臭を胸一杯に堪能する。
大きな乳房の谷に顔を突っ込んで、ふかふかぱふぱふで癒され、
BSSで壊された脳が回復していく。
ボルグは乳肉の柔らかさを顔全体で味わいながら、頬はすっかり緩み切っている。
こんな安らぎを感じたのはいつ以来だろうか。
乳房の谷間に顔を挟み込みながら、香りを楽しむように深呼吸する。
「はぁ……♡ふ、ぅ……♡」
媚薬漬けにされたアルフィアは感度が上がっている。
もうボルグの愛撫に一切の抵抗ができない。
そんな状態で、乳肉に指や舌が這えばひとたまりもない。
もうボルグを拒めないアルフィアは、ゾクゾクと背筋を駆け巡る感覚に悶えた。
男たちに調教され過ぎて敏感になった身体は、老人の愛撫に酔いしれていく。
ああ、私はこれからこの老人に犯されるのだ。そう考えるだけで子宮が熱くなる。
もう既に期待し、準備を整えている女陰から愛液が溢れてくる。
そんなアルフィアの反応に、老人は股間を滾らせていた。
ああ! もう我慢できない!! この美しい身体を味わいたい!! 犯したいっ!!
乳房を掴む指に力が籠もり、間から溢れた乳肉が淫らに盛り上がる。
そんな老人の蛮行を、アルフィアはただ受け入れる事しかできない。
もう抵抗する気は無かった。だって、もう受け入れているから。
おあずけはもうお終いなのだから、早く続きをして欲しかった。
もう我慢が出来ないのだ。だから彼女は自ら脚を開き、男を誘うような仕草をする。
そんな娼婦としてのアルフィアに、
ボルグは生唾を飲み込んで笑みを浮かべると、ズボンを脱ぎ捨てる。
長年妄想し、脳内でアルフィアを犯していた欲情が爆発する。
もう辛抱できないとばかりにボルグは剛直で秘所を貫いた。
「んお゛ぉッ!? ♡あ、あああっ!! ♡」
開発され続けた女陰は、すっかり蕩けきっている。
そんな状態で老人の肉棒が突き立てられればどうなるか。
結果は火を見るより明らかだ。アルフィアは獣じみた声を上げて絶頂した。
ボルグは、快楽に痙攣するアルフィアを力強く抱きしめた。それだけで彼女は果ててしまう。
もう何も考えられない程に頭が真っ白になったアルフィアは惚けた顔を浮かべている。
そんな姿に嗜虐心を煽られながら、ボルグは激しく腰を打ち付け始めた。
「お゛っ♡おお゛~っ!! ♡」
ボルグの肉棒がアルフィアの膣に飲み込まれる。
たぷんっ♡と揺れる爆乳。大きな尻肉、ムッチムチな太もも。
汗ばんだ肌はほんのり紅潮している。彼女の肉体は男を惑わす魔性の物だ。
そんな極上の雌が、自分のモノになったのだ。
ボルグは堪らない高揚感を抱きながら腰を動かす。
あ~、この尻も堪らんなぁ。乱暴に腰を振りたいが勿体ない。もう少し楽しもうかねぇ。
そんなスケベ心丸出しで、アルフィアの爆乳を鷲掴みにして揉みしだく。
乳房が歪む程に強く握りしめる。乳首も摘まんでやる。
そして腰を打ち付けながら爆乳を揉むのだ。
ああ、このデカ乳もいいなぁ! 男を誘う為にあるようなモンだわい!!
どこぞの女神様といい勝負だぜぃ! こりゃたまらんわっ!
普段の厳格な船長といった風貌が欠片も見えないエロ猿のような思考と表情。
激しく、凶暴な挿入行為。子宮口を突く肉棒の衝撃に絶叫するアルフィア。
荒々しく犯される女体、肉と肉がぶつかり合う音。
激しいピストン運動で膣壁を擦られるたびに、アルフィアの口からは吐息が漏れる。
「くそっ、くっそぉ……どんな男だ、お前の処女を奪ったのはっ!!」
至高の快楽を提供する肉体を犯し、美貌を蠱惑的に蕩かせるアルフィアを見る度に、
自分勝手な後悔と嫉妬が湧き出して、老いたチンポに力を与える。
極太の肉塊で過去の穢れた経験を全て削り取って、
自分との本当のセックス、真の処女喪失を迎えようと無駄な足掻きをヤメラレナイ。
「あひぃんっ♡そ、そこぉおっ! お゛ぉっ!! ♡」
お腹の奥を突く度にアルフィアが身悶える。
その反応にボルグは俄然やる気を出した。
そして力強く、腰を打ち付けていく。
ぱんっ♡ぱちゅんっ♡という肉を打つ音が部屋中に響き渡り、
アルフィアの嬌声がそれを彩る。
「ああ、これだ!! やはりこの声だ! 儂が求めていたものはッ!!
お゛お゛っ♡良いぞぉおっ!! もっと鳴けっ!! 鳴き喚けっ!! 」
欲望のまま激しく突き上げるとアルフィアは大きく仰け反った。
老醜の執着心は止まらない。乳房を揉みしだき、腰の動きもより激しくなる。
そんなボルグの蛮行にアルフィアは身を震わせた。
もう彼女は快楽に支配されていた。体は正直に反応している。
いやらしく勃起した乳首が更なる刺激を求め、腰を揺らす様にボルグは満足気に笑った。
そんな老人の独り善がりなセックスに、アルフィアは無抵抗だ。
もう全てを受け入れてしまっている。諦め、快楽に溺れている。
それが何よりの証拠だろう。
そんなアルフィアの様子にボルグも興奮しっぱなしだった。
「お゛っ♡おほっ♡おぉんっ! ♡」
おちんぽに子宮を小突かれるたびに、アルフィアは下品な声で鳴いた。
もうすっかり快楽の虜になっている。
そんな美女のお下品っぷりにボルグも興奮が収まらない。
「ああ~イイ!! たまらんなぁ!! どうだっ、おまえに相応しい男が誰か、
いい加減に理解できたじゃろうっ!? 悔い改めワシの女になると誓えっ!!」
言葉と同時に、ボルグは一際強く突き上げた。
アルフィアの一番弱い部分を思いっきり押し潰すように突き込んだのだ。
その衝撃にアルフィアは大きく仰け反り、舌を突き出し声にならない悲鳴を上げた。
凄まじいまでの快感に意識を失いそうになるが、
ボルグが激しく動くことで引き戻され、乳輪に噛みつかれて柔肌に血が滲む。
「お゛っ♡あがぁあぁっ! ♡」
もう何をされてるのか分からない。
ボルグは爆乳を乱暴に揉みしだきながら、何度も突き上げた。
子宮口をノックされる度に絶頂に押し上げられるアルフィアだったが、
それでもボルグの責め苦から逃れられない。むしろ一層激しくなるばかりだ。
尖りきった乳頭に喰い付かれ、鮮血混じりの母乳を乳腺が痺れる程に飲み干される。
「あ゛っ♡あっ♡あぁあっ! ♡♡」
おちんぽの突き上げと同時に、乳首を噛まれるともう駄目だった。
もうイキッぱなしだ。ビクンッと体が跳ねて、意識が飛びそうになる。
そんなアルフィアの状態を無視してボルグは射精した。
たっぷりと注ぎ込まれる子種汁で子宮が溺れ、卵子に怨念の籠もった精子が殺到する。
「お゛ッ!? ♡あ、あああっ! イクッ!! ♡」
老いさらばえた肉体だというのにボルグの射精は止まらない。
孕ませるという妄執のままに大量の精液を吐き出す。
その勢いにアルフィアも再び達してしまう。
「お゛ぉ~っ! ♡イグゥウウッ!! ♡」
醜い老人に犯される美女の退廃の美。
醜悪な老人の欲望がアルフィアを蝕む。
老害に若く美麗なオンナが穢される背徳の宴。
アルフィアを孕ませることに執着する老いらくの恋。
そんな快楽に浸りながら、老人はラストスパートをかける。
いつくたばっても可怪しくない老体でもまだまだ元気だ。老いも衰えぬ絶倫チンポ。
おちんぽ奴隷と化したアルフィアは恍惚とした表情を浮かべながら受け入れ続ける。
ああ、この男を喜ばせることが自分の幸せに思えてきてしまうほどに堕落しているアルフィア。
もう自分は取り返しのつかないところまで来てしまっていると自覚するが、
もうどうでも良かった。それよりもこの快楽を享受していたかったのだ。
そんなアルフィアに対してボルグは容赦なく腰を動かし続ける。
イキッぱなしの絶頂に次ぐ絶頂でアルフィアも限界を迎えつつあったが、
数十年越しの妄執が詰まった性欲は尽き果てることがない。
「お゛ぉっ! ♡ひぃぃっ!! ♡」
もう獣じみた声しか出ない。アルフィアはただひたすらに喘ぎ続けることしかできない。
そんな女の痴態をボルグは満足げに眺めながら、さらに激しく攻め立てた。
(あ゛~たまらんわい♡この女がワシのものになった暁には毎晩この身体を愉しむんじゃ)
あり得ない妄想に浸る老人にとって、最初で最後かもしれない奇跡の一夜。
そんな老人の欲望を一身に受け、アルフィアはただひたすらに犯された。
もうこの老害には勝てないと悟ると同時に、
身も心もボルグのものになっていく感覚を覚えてしまう。
ああ、自分はもう戻れないところまで来てしまった。だがそれでも良い。
もう全てがどうでも良かった。今の自分を子供たちには見せたくないな……
ソレを最後に思考が消え失せ、唯のメスとして一夜の獣交尾に溺れた……
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