※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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惟己
リクエストお願いします。

リヴェリアが露出に目覚めて、マントの下に何も着ずに深夜に徘徊するのにはまっていたら、ダイダロス通りの浮浪者にばれて犯される話を見たいです。

最終的に昼間のオラリオで裸で徘徊して見せつけセックスしてほしいです。




リヴェリアの露出散歩・リクエスト

 リヴェリアはエルフたちが見せる崇拝について、

 多少辟易とするも概ねありがたいと思っている。

 唯、「私が大聖樹の木の股から生まれたとでも言うのか?」

 と冗談を言ったら「違うんですか?」

 ……曇り無き眼で返された言葉は軽口だったと思いたい。

 さて、なんだかんだ言ってリヴェリアは健康な女性だ。

 普通に性欲はある。性格的に大っぴらにはしないが。

 故郷から共に旅にでた親友たちは既に伴侶を見つけている。

 アイナは娘も成長し、そろそろ孫ができてもおかしくない歳だ。

 エルナは、夫と共にLv.7の冒険者として活躍中。

 ガレスはデキ婚した。

 相手が孫ほどの少女だったことで多少、揉めたが。

 フィンは、孤児院を経営する小人族の女性と婚約中。

 今や、冒険者を目指す者にとって小人族は羨望の的だ。

 小人族で有るだけでLv.2以上が確定し、

 場合によっては6~7もありうる絶対的アドバンテージ。

 宿願を果たしたフィンは前々から気になっていた女性に告白、

 見事射止めて、ファミリアに報告してきたのだ。

 さて、そうなると独り身が寂しく体を持て余し始めてくる。

 娘のように思うアイズがLv.6になるんだと奮起し、

 後継者と見込んだレフィーヤに彼氏ができたらしいと知ると

 益々、追い詰められた気分となる。

「コレを、使う時が来た、のか……?」

 とあるエルフがくれたリバース・ヴェール。

 透明化可能なソレを使い、

 秘めたる欲望を発散するチャンスなのだろうか、と。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 夜も更けたオラリオの一角。人通りのない寂しい路地裏。

 リバース・ヴェールを使い、こっそり現れたリヴェリアは胸を撫で下ろす。

 ゆっくりとマントをはだけ、何もつけてない裸身を晒す快感。

 貞淑で潔癖な普段の反動で、露出に興味を唆られ続けて数十年。

 ついに曝け出す悦びに、冷たい夜気に触れた肢体が震える。

 着痩せして隠されていた豊かな乳房と官能的な腰つきが扇情的だ。

 胸から腹部にかけてのラインは緻密な計算された彫刻のようで、

 おへそから股間への曲線はもどかしさと羞恥をそそる。

 そんな肉体美を飾るのは、晒される淫らに濡れる性器。

 ああ、いったいどれ程の男がこの身体に奉仕したいと思うだろう?

 いや、想像さえ叶わない者も居るかもしれない。

 高貴で清冽な偉大なハイエルフたる王族。

 貞淑の象徴たる聖女がコレほど淫猥な肢体を隠し持つとは予想もできまい。

 そして、女神すら比較を拒む突き抜けた美貌。

 性の対象に選ぶことすら烏滸がましいと皆、一歩引いてしまう。

 リヴェリアが一糸纏わぬ姿を晒すと、そこには淫猥な光景が広がる。

 白く透き通った肌は月光に照らされ、眩しさに目を細める。

 視線を妄想してリヴェリアの身体をさらに羞恥と悦びで疼かせる。

 もう既に濡れそぼり、糸を引く秘裂がひくひくと蠢く。

 いやらしく鋭敏な肉体は僅かな空気の流れさえも快楽へと変換し、喘ぐ。

 高密度に実る豊かな乳房と、その先端の薄桜色の乳首。

 搾りたての母乳が詰まってそうな血管の浮き出た巨乳輪。

 女体の神秘を感じさせる絶妙な大きさの乳房は、まるくて柔らかく、

 掌から溢れるほど豊かだ。むちっとした尻たぶにも脂肪が乗っていて、

 生々しく肉感的な手応えを感じさせる肉々しい巨尻だ。

 清楚で露出の少ない衣装の下に隠されていた肢体のエロさ。

 皆が恐れ多いと敬遠し、入浴や水浴びも別だった為、

 ファミリア内でもアイズ位しか知らぬ凶悪な肉体。

 無意味に秘された極上の肢体を曝け出す開放感に打ち震える。

「成る程……コレは、んっ、想像以上に、イイっ、な……」

 無人の路地裏で裸身を晒す背徳的な愉悦。

 祖先の品位すら穢しかねない暴挙に脳が沸騰しそうに茹だった。

 そんな危険な思想を律しつつも、どこか壊れかけたような、不思議な多幸感。

 もう引き返すことはできないと予感させる破滅的な快感がリヴェリアの心臓を襲う。

 ああ、もう私は戻れなくなる。この背徳に病みつきになる。

 そんな予感を抱きながらリヴェリアは一歩を踏みだし、肢体を踊らせる。

 張り出した腰と安産型の巨尻。ムチっとしたデカ乳。

 度重なる鍛錬に丸く肥大化した臀部。

 鍛えられた太腿の筋肉は淫らさすら感じる太ましさで、

 むちっとした下半身から伸びる脚線は美麗である。

 胸からウエストに掛けての曲線が淫猥で美しいボディラインを描く。

 腹から腰、太腿にかけて脂肪が乗っている為か弾力に富んだエロボディ。

 性器は健康的で無毛に近い。陰唇は狭めで肉厚。切れ込みは少し浅め。

 そんな美々しい脚線を艶めかしく振りながら路地裏を歩くリヴェリア。

「あぁ……もし、みられたら……♡」

 脳内に全裸を見られ変態と罵倒される映像が浮かぶ。

 尊厳を踏みにじられる背徳感と快楽がリヴェリアの心を蝕む。

 いやらしく屹立した乳首は期待で張り詰め、陰核がぷっくり膨らむ。

 そんな淫らな肢体を視姦される妄想だけで軽く絶頂し、潮を吹くリヴェリア。

 露出の悦びに陶酔し心臓が早鐘のように脈打つ。

 自分がどれほど淫らな事をやっているのか改めて意識した瞬間、

 強烈な羞恥がリヴェリアを襲う。

 しかし同時にその羞恥が甘く心地良い感覚となって彼女を酔わせる。

 呼吸が激しくなり、心臓の鼓動が早くなる。

 もう引き返せないと自覚し、リヴェリアは次の行動に出ることにした。

 いやらしく腰を振りながら路地裏を進む。

 その歩みは徐々に大胆になり、そしてついには走り出したのだ。

「はぁ、はぁ♡んんぅ♡」

 荒い呼吸と喘ぎが混じり合い、甘い響きとなって空気を震わせた。

 そんな淫らで美しいエルフの王女は、その美貌に似つかわしくないほど下品で無様だった。

 いやらしく腰を振り、乳房を弾ませながら駆ける姿はまるで発情した雌犬だ。

 いや、事実彼女はそうなのだ。露出の悦びに目覚めた雌犬。

 そんなリヴェリアは路地裏を駆け抜けると、

 もう我慢できないとばかりに踊り出す。

 いやらしく腰を振りながら乳房を弾ませるその姿は淫らそのもの。

 だが、其処はLv.6。

 人の気配がすると素早くリバース・ヴェールを纏い、気配を消す。

 ほとぼりがさめるとまた露出する。

 この晩から、彼女の日課に夜の散歩が加わった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ソレは慣れからくる油断と、無意識に誰かに見られたいという願望。

 偶々、ねこけていた浮浪児がいたという偶然が重なった悲劇、か? 

 ライと言う少年がリヴェリアの裸身を覗き見ることとなった。

 無論、すぐさま気がついたが、実際に視姦されるのは

 想像以上に優越感が擽られて気持ちがいい。

 鼻息も荒く凝視する少年に対して、

 ちょっとしたサービスでエロいポーズくらいとってやろうと

 気紛れを起こして、前かがみになって胸を寄せて上げたりしてやる。

 たわわな巨乳。リヴェリアのエロ乳はでかい。胸に谷間ができるくらいでかい。

 突然のサービスポーズにライがむしゃぶりつきたくなるように誘惑するリヴェリア。

 リヴェリアは尻を振って誘うように揺らすと妖艶に微笑み、蠱惑的に誘っている。

 ライは彼女のエロい仕草から目を離せなくなり、チンポを硬くさせてしまう。

 そんな少年を見て淫猥に笑い、挑発するような態度を取る。

「そんなに私のお尻が見たいのか?」

 とからかってくる彼女に我慢できず、年齢の割りにデカ目のチンポを取り出す。

 リヴェリアが挑発的な言葉と共に指を開いて濡れた秘裂を晒すと淫靡に掻き回した。

「ほらっ、見たいか……? コレが女壺だ」

 もう我慢できないとばかりにライが思いっきりチンポを扱き始めた。

 ああ、本当に可愛いな。と、リヴェリアはライを可愛がり始める。

 指を使って陰唇と膣口を弄り回し、自慰行為を始め、興奮するのか乳首も勃起した。

 しかし、興奮の源はそこではなくライの存在なのだ。

 彼女は自分の股間を子供に見せつけながら

 自慰に耽っているという背徳的な状況に欲情してしまっている。

 いや、むしろ今まで自分を王女としか見てなかった下民に視姦させてる。

 そんな優越感と被虐心がリヴェリアを昂ぶらせたのだ。

 ああ、興奮が抑えられない。心臓がバクバクして血が沸き立つような衝動を感じる。

 リヴェリアの裸体。白く透き通った肌。均整が取れていながらむっちり肉付きのいい身体。

 豊かに実った乳房と乳首、綺麗な淫裂等、美しい肉体美が伺える構図になっている。

 艶めかしい唇は僅かに開き、熱い吐息を洩らしていた。

 そんなリヴェリアの裸体に、ライが食い入るように見入っている。

 ああ、この少年も私を求めているんだと実感し、子宮の奥がキュンとする。

 もう我慢できなかった。あられもなく股を開いて陰唇に指を挿入する。

 巨乳に指を埋め込んで捏ね回し、掴み捻って、揉み解す。

「んっ、はあぁ……んうぅっ♡」

 ああ、気持ちいい。淫らに濡れる膣襞とクリを刺激する快感が堪らない。

 もうすっかり出来上がった肉体は敏感に反応して、軽く達してしまう。

 そんなリヴェリアの痴態をライは食い入るように見ている。

 彼の視線は彼女の裸体に釘付けだ。

 そんな少年の反応が楽しくて、嬉しくて、愛おしくて堪らなかった。

 いやらしく指を動かして陰唇を擦りあげると愛液が溢れてくる。

 ああ、本当に気持ちいい。リヴェリアの肉体は興奮しきり、発情していた。

 蠢く膣襞、淫猥にうねる乳肉、蠱惑的に微笑む美貌、艶やかに濡れる唇。

 もう、一生オカズには困ることがないだろう極上の視覚美。

 大量の血流と精液が流れ込んで限界を超えて勃起した肉棒。

 痛みを訴えるチンポを必死に扱いて呆気なく射精。

 だが眼の前のオカズに萎えることを許されず延々と自慰を強要される。

 リヴェリアの柔らかな唇は艶めかしく濡れている。

 ぷっくりと膨らんだエロい唇だ。

 薄い桃色をした魅惑的な口腔内ではピンクの舌がヌラりと蠢く。

 ああ、あの口にしゃぶりつきたい。そう思いながら夢中で自慰に耽るライ。

 いやらしく指を動かし濡れそぼった膣穴を掻き混ぜながら悶えるリヴェリア。

 そんなリヴェリアの裸体を食い入るように見つめるライは、自分のちんぽをしごく事に夢中だ。

「んぁっ、や、はぁ、ぁあんっ! イっちゃっ!」

 ああ、ダメ、こんな人前でなんて。でももう我慢出来ない! 

 そんな葛藤を抱きつつもリヴェリアは達してしまったようだ。

 いやらしく腰を振りながら絶頂の余韻に浸る。

 淫らな姿を晒すリヴェリアにライは只々サルのように射精し続ける。

 気絶するまでイキ続けたライの掌には、紙片が握らされており、

 真夜中の逢瀬が幾日か続いた後……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「わかった、言うことを聞くから、その子に手を出すな……」

 ある晩、約束の場所に赴いたリヴェリアが見たのは

 浮浪者達に拘束されたライの姿だった。

 ゲスな要求を強要する恥知らず共を嫌悪しつつ、

 やむなく体を開くリヴェリアは、しかし、

 かつて妄想したシチュエーションに興奮を隠せない。

 汚らしい服装。汗でテカり、薄汚れた姿。不衛生な肉体。

 吐き気がする程生々しい体臭。浮浪者という言葉を具現化したような醜悪さ。

 油ぎった頭髪や髭、垢と泥で汚れた肌は見るに堪えない様相をしている。

 何日も洗っていないであろう身体からは異臭が放たれており、生理的な嫌悪を催させる。

 そんな汚らしい浮浪者達に組み敷かれながらリヴェリアは身体を弄られていた。

 いやらしく乳房を握り込まれ形を変える。乳首を摘まれ扱かれると甘い声が出てしまう。

(ああ、こんな奴等になんて声を聞かせたくないのに……)

 リヴェリアの乳房を掴み、揉みしだく浮浪者。

 彼女を辱めるべく卑猥な言葉を浴びせる男達。

 その言葉に反応してしまう彼女は自分の弱さを自覚する。

 頭がぼーっとして思考能力が低下する中、

 その恥ずべき状況に身を委ねてしまう。

 そんなリヴェリアの痴態を見て男達はさらに興奮し、更に攻め立てる。

 もう既に全裸に剥かれた彼女に残されたものは少なかった。

「うっ!? うっぷ、おぇ……んぐぅっ!?」

 唇を奪われ、醜悪な唾液に吐き気を催す。

 そんなリヴェリアを無視して男達は彼女の身体を弄ぶ。

 胸や尻、秘所など身体の隅々まで蹂躙する男達の手つきに、

 リヴェリアの不快感は募るばかりであった。

 特に、浮浪者の唇が触れた時の嫌悪感は筆舌に尽くし難く、

 思わず悲鳴を上げそうになる。しかし、それは許されない。

 いやらしく乳房を揉まれるたびにリヴェリアの口からは甘い声が漏れてしまい、

 そんな反応を男達が嘲笑う。そんな屈辱的な状況でも彼女は抵抗できないのだ。

 いやむしろ悦んでしまっている。

(ああ、駄目なのにぃ! こんな汚らしい奴等に触られて感じているなんて……!)

 煩悶するリヴェリアの肉体を貪るように蹂躙する浮浪者たちは、

 彼女の反応を楽しむかのように責め立て続ける。

 汚らしい浮浪者は鼻息を荒くし、リヴェリアの胸を揉みしだく。

 久方ぶりに触れる女体に興奮し、粗暴な手つきで乳房を弄ぶ。

 臭い口臭と汗まみれの体臭に思わず顔を顰めるリヴェリア。

「へへ、いい身体してんじゃねえか……ぢゅぶぅっ!!」

 乳輪に食らいつき、吸い付いてくる浮浪者。その痛みに顔を歪めるリヴェリア。

 そんな彼女の反応を楽しみながら乳首を甘噛みする。すると彼女は甘い声を上げた。

 それに気をよくしたのか、さらに強く歯を立てると、今度は悲痛な叫びを上げた。

「ひぎぃっ!? や、やめろぉ……!」

 そんなリヴェリアの反応を楽しみながら浮浪者達は彼女の身体を弄ぶ。

「なぁに、可愛がってやるだけだぜぇ?」

 と下卑た笑いで言う彼らの目は欲望に染まっていた。

 そんな彼らに嫌悪感を抱きつつも抵抗できない自分が情けない。

 巨乳巨尻でむちむちのエロボディを下賤な浮浪者どもに弄ばれ、嬲られるリヴェリア。

 そんな彼女は着衣を全て剥ぎ取られ裸で転がされている。

 いやらしく乳を揉まれ乳首を抓り上げられ、

 陰唇を割り開かれて膣内を指で掻き混ぜられる。

「あっ、あんっ、やぁっ、だめぇっ!」

 乳肉に食い込んだ指が痕をつけ柔肌を穢していく。

 その痛みすら快感として受け入れてしまう自分が嫌になる。

 しかしそんな思いとは裏腹に身体は反応してしまうのだ。

 そんな彼女の痴態を見て浮浪者たちは興奮し、更に激しく責め立てる。

「へへっ、もう我慢できねぇっ!!」

「あっ!? そ、そこはぁ……!!」

 一人が、焦った動きで膣口に肉棒を擦り付ける。

 貞操を穢される危機に狼狽するリヴェリアを他所に、

 興奮しきって涎を零す亀頭を挿入しようと試みる。

「あっ? あれっ、くそっ、コイツ……!!」

 あまりにも久し振り過ぎる性交に加え、

 興奮しすぎて上手くハメられず焦燥に駆られる浮浪者。

 もどかしい快楽に晒されて焦らされるリヴェリアは、

 意を決して腰を浮かせ、自ら誘導して受け入れた。

「んうぅっ!! 入ってるぅっ!!」

 いやらしくも尻を振って挿入を促すと、浮浪者は堪らず腰を突き出した。

 そして肉棒を根元まで咥え込むリヴェリアの膣内は熱く蕩けていて、

 まるで別の生き物のように絡みついてくる。

 その快感に思わず暴発しそうになるが何とか堪えた。

 だが、一息ついたかと思えば信じ難い締付けで竿全体を絞り上げ、

 同時に亀頭の裏を擽りつつ、鈴口を吸引する恐るべき名器に敗北する。

「うぉぉっ!?」あまりの快感に思わず声が出てしまった。

 浮浪者の様子にリヴェリアが妖艶な笑みを浮かべる。

 そして次の瞬間、突然上下運動が激しくなり射精してしまった。

 しかしそれでも止まらない。それどころかますます激しさを増すばかりだ。

 まずいこのままでは本当に精根尽き果てるまで搾り取られてしまうだろう。

 どうにかして止めたいが、気持ち良すぎて抜く気になれない。

 ハイエルフとの性交は、全てを捧げ支配される奴隷成約。

 忘れ難い快楽を求め、中毒者のように傅く信望者になるか枯れ果てるしか無い。

 ココは浮浪者達によるレイプ現場などではない。

 哀れな獲物を絡め取り喰らう、女王の褥なのだ。

「あぁ……次は、俺が……」

 魂すら啜り獲られて、別人のように痩せ衰えた仲間の惨状も、

 淫靡な魅力が匂い立つハイエルフの肉体を振り切る力には足りない。

 弱い精子は子宮に貪り食われて受精など夢のまた夢。

 高貴なる捕食種たるハイエルフがLv.6に至るという異常事態が

 産み出した夜の女王の宴は終わらない。

 ……ダイダロス通りに屯していた浮浪者、数十人が行方不明となった。

 誰も気にもしないまま、いつしか風化して日常に戻っていく……




なんか違うのは理解してるんですが
AIが決めた方向を新年一発目で無視するのも、ということで

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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