ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
①オーバーロード②アルベド③アルベド睡眠姦の続き。今回は泥酔状態で本番行為にいた
る。アルベドはフィリップをアインズだと思い積極的に激しく犯されにいく。
フィリップとアルベドは、酒を飲み交わしていた。
フィリップのグラスは半分ほど空いているが、
アルベドの方はもうすでにべろべろだった。
顔は赤く火照り、瞳は潤みきっている。
酒臭い熱い息を吐き出しながら、
時折「えへへー♡えへへ♪」などとケラケラ笑っている。
すっかり泥酔した彼女を、フィリップは遠慮なく視姦する。
純白のドレスをまとっていても判ってしまう程に
圧倒的なボリューム感を誇り、柔らかな丸みを帯びた乳房は、
見ているだけでもその弾力性を感じることができる。
乳房の付け根から続く曲線は緩やかな曲線を描きながらやがて下腹部に繋がっている。
そのラインもまた美しく流麗なものだ。
腰から伸び上がり、柔らかな臀部に繋がっている。
その二つの丸みが描く曲線は絶妙なバランスで均衡を保っていた。
腰回りもまた美しい曲線を描いていた──
そう、まさに『ボンキュッボン』という言葉が相応しい完璧な肉体美であった。
そんな芸術的な美しさを持つ身体を隠す純白のドレスには
レースの装飾が施され、さらに華やかさを演出している。
フィリップの不躾な視線がアルベドの体の上を滑った。
そんなことは知らぬと、酒を飲んで泥酔するアルベドに、
酌をすると装って、隣に座り、密着した体制を取る。
ああ、いい匂いだなぁ。なんてことを思う。
アルベドの豊満な肉体からは甘いような匂いが漂っているのだ。
その香りに、彼の愚息が反応を示すが酒が入っていても
流石にまずいだろうと自重するフィリップだった。
そして、酒を注ぐ振りをしてはチラチラと
彼女の姿を覗き見るという行為を繰り返していた。
……そう、フィリップはアルベドが泥酔しているのをいいことに、
彼女を口説こうと狙っているのだ。
しかし、それはなかなかうまくいかないでいたのだった。
そもそもの話として彼がまともに女と付き合ったことなどないのだから
それもまた当然といえば当然だが、変なところで大胆なフィリップは
アルベドの身体に軽く触れて、酌をしてはまた触れることを繰り返していた。
そんな行為を繰り返して、フィリップは泥酔したアルベドを見てほくそ笑む。
よし! もうひと押しすればいけるんじゃないか?! と……。
もうすでに十分以上も、フィリップの行為は続けられている。
これはもはや才能と言ってもいいだろう。
ここまでやれたのならばもう最後までいってしまえよ!! と思われるが
フィリップはあくまで、まず告白することにこだわって、
躊躇してはボディタッチに終止する。
「はぁんっ! ん、ぁ……っ!!」
そんなフィリップの行動を知らず、アルベドの口からは艶っぽい声が漏れた。
もう何杯目になるのか分からない酒を一気に飲み干してしまったのだ。
しかも、グラスではなく瓶ごとだ!
いや……もうここまで泥酔したならヤってしまってもいいんじゃないか?!
と思ったものの、やはり最後の一歩がなかなか踏み出せない。
そんな悶々とした気持ちのまま、フィリップはアルベドに酒を注いでいく。
もう瓶は空になりかけているし、もうそろそろやめておかないとまずいだろう。
そう考えつつも手は止まらない! ああッ!! 俺の馬鹿野郎ぉおおっ!!
内心頭を抱えていると、ふと、よろけたアルベドの艶めかしい乳房が
腕に当たり、熱い吐息が耳をくすぐる。
瞬間的に沸騰した頭が暴走して、気がつけば彼女の乳肉を揉みしだいていた。
「んぁ、ちょっと……いきなり、どうしたのよ……ぁぅっ」
ああ……やわらけぇええ!! なんてすばらしい肉なんだよぉおおぉぉッ!
もうこのまま押し倒すしかないんじゃないか?! フィリップは心の中で絶叫した。
いや待て、早まるな! と叫ぶ自分がいてどうにか思いとどまることに成功したようだ。
アルベドの胸を揉みしだきながら葛藤しているフィリップ。
そんなフィリップを見てアルベドがふらつきながらも罵る。
「身の程をっ、しりなしゃいっ、このげりょぉっ‼
わたしのすべてはぁ、アインズしゃまのものなんだからぁ~っ」
泥酔した肢体には力が入らず、フィリップごときの手を振り払って
乳房を揉みしだく下劣な行為をやめさせることもできない。
普段は聡明な頭脳も、酩酊して上手く考えられない。
二度とないであろうチャンスに、たっぷりとした乳肉を存分に堪能する。
「あっ、はぁっ、胸、そんなに弄っちゃ……あっ、あぁっ……!」
もう、フィリップの心は止まらない。
アルベドの乳房を揉み続けつつ、彼女の体をベッドへと押し倒した。
純白のドレスがはだけ、下着をつけぬ胸がまろび出る。
その胸を下から掬い上げるように手を添えると
柔らかな感触とともにもちっとした弾力が返ってくる。
「ふぁ……んっ」
と可愛らしい声を上げたアルベド。
ああ……もう我慢ならん!!
そう思ったフィリップはアルベドの唇を乱暴に塞ぎ、舌を差し入れる。
「んっ!? んーっ! ふっ! ふ、んむっ!? ちゅ、ん……ぷはぁっ!
な、なにをっ、ひゃあっ!? んふぁ、ふぁふっ! ちゅ、ぢゅるっ、れろ……!」
アルベドは突然のことに驚愕し目を見開いたまま、
フィリップの舌を口内に受け入れるしかなかった。
そのまま口中を蹂躙され、舌同士を絡ませられるたびに背筋に怖気が走る。
だが……その感覚に戸惑う余裕はなかった。
舌を絡め取られ、唾液をすすられる嫌悪感に吐き気がするのに、振り払えない。
「むぐっ……!? ん、ぐ……っ! ん、んん……! やっ、やめっ……
んっ、ちゅるっ……ん、ふぅっ……ちゅく、ちゅるっ‼
んちゅっ、ちゅうっ。……ぷはぁっ! やめなさいっ!?」
とアルベドの口から抗議の声が漏れる。
だが、それは口先だけのことで、
本心から嫌がっているわけではないことは明白だった。
なぜなら彼女の表情は蕩けきっており、
目は潤みきってトロンとしたものとなっているのだ。
もはや抵抗する様子はなく、フィリップの腕に手を添えているだけだ。
それが拒否の意思を示しているとは到底思えなかった。
「は、ぁ、……あっ、んんっ、あっ、ん、はあぁ……っ」
そんな様子を見たフィリップは、もう我慢できなかった!
とばかりに彼女のスカートを強引にたくしあげ、
黒と白の下着に手をかけ一気に引き摺り下ろす。
瞬間的な強い抵抗があったがそれも一瞬のこと、
アルベドは為すすべもなく下半身を完全に露出させられた……!
「んひぃ♡ んぁ……、お、お願い、フィリップさま……やめて……もういやぁ……」
純白の肌に薄っすら生えた茂み、そこから伸びる肉厚の太ももと足先。
そしてその付け根には濡れ光ってひくつく女陰がある。
……その全てがフィリップに丸見えになっていた。
そんな状態だというのにアルベドから非難の声があがることはない。
いや、むしろ彼女は自ら足をゆっくりと開いていったのだ!
おおっ!! こ、これは……!! なんというエロい光景かッ!!?
ああ……もう我慢できない!
フィリップはアルベドの太ももを掴むと、一気に大きく広げた。
「やだ、見ないでよっ? それは嫌っ! やめて! ひあっ、あ、ああっ!」
その瞬間にむわぁっとした熱気と共に雌の匂いが広がり、鼻腔を刺激する。
そして開かれたそこはぬらぬらと濡れ光っており完全に準備完了だった。
その様はまるで獲物を誘う食虫植物のようで、フィリップは誘われるがまま顔を埋めた。
……ちゅばっ、ちゅっ、じゅるっ……と卑猥な音が響き渡る。
その出処はアルベドの股間からだ──。
彼女は自らの秘部に口をつけられ舐られているという状況に
混乱しきって思考停止に陥ったのか動くことなく呆然としている。
そんな様子を確認したフィリップはさらに強く吸い付き、しゃぶりあげた。
「んはぁあっ! やだっ!? なんでっ、ひぁっ……!?」
という悲鳴と共に腰が跳ね上がる。そして……。
「やだ、なんか来ちゃうっ♡やぁっ! おねがっ、やめてぇ! んあぁんっ!」
フィリップはアルベドの割れ目を丁寧に舐め上げたあと、
舌を尖らせて尿道を舐め上げる。
そこから溢れる甘い蜜も一滴残らず吸い取った。
さらに指を一本差し入れると膣内でかき回し始める。
アルベドの口から漏れるのは悲鳴ではなく艶めかしい嬌声に変わっていた。
「んっ! やっ、フィリップ、そこぉっ、は……あっ、ああっ」
そしてある一点を執拗に責めた時、一際大きな声が上がる。
どうやら弱点を見つけたらしい。
フィリップはアルベドの股間に顔を埋めてぷっくりと尖った
クリトリスを口に含むと舌を絡ませた……! するとその途端に……。
「んっ! あっ、ああぁっ!? だめっ、だめぇえ~~っっ!! ♡♡♡
んひぃっ! あああああっ!! ダメェっ、そこはダメぇっ! いくぅぅぅ……!!」
そんな激しい快楽に一瞬意識が飛びかけるが、
それでも容赦なく続けられる愛撫によって強制的に引き戻される。
さらに追い討ちをかけるようにクリトリスを甘噛みされてしまい──。
「ふあぁぁ~~っ!! ──んぐうぅぅぅうううっ! らめぇぇぇぇっ!
おかしくなる、おかしくなるっ、イクッ、イクッ──」
アルベドの股間からぷしっ、しゃああという音とともに
液体をまき散らして全身を痙攣させる。
そして完全に脱力した彼女の体はベッドの上に投げ出されるのだった……。
アルベドの顔に何度もキスをして、彼女の美しい髪を撫で回した。
まるで恋人同士の睦み合いのようにアルベドの麗しく淫猥な肢体を抱き寄せた。
そしてそのまま唇を奪い、深く、強く、貪欲に、貪り続ける。
「ちゅぶっ、ぬちゅぅ、んむぅっ……ちゅぷ……」
愛する男以外に唇を許す状況を嫌がったアルベドは、力なく肢体を捩って抵抗するも、
その度に、乳房を潰れるほど握りしめられ、或いは、陰核を擦り上げられることで
身動きを封じられ続けて、やがて諦めたように力を抜いて、
屈辱と嫌悪、悲哀と恐怖に涙を零して、モモンガの為にある唇を
無能な弱者と軽蔑するフィリップに譲り渡す。
「んくっ、んああぁっ! や、やめっ、そ、そっちは、その、そ、
あまりっ、は、激しくっ、く、クリトリスを擦り上げないでっ
んんっ、ああっ、いやだ、んくぅっ! そ、そこ、はっ、あぅっ、ああぁっ!」
アルベドの美しい肢体は汗に濡れて紅潮しており、
彼女の表情もどこか蕩けて一際大きな声を上げると全身を激しく震わせ絶頂したようだった……。
「んくぅぅううっっ!! あっ……♡あっ……♡はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
そんな大きな声を上げながら絶頂し、脱力したアルベドに再びキスをする。
フィリップはアルベドに覆い被さると、唇の柔らかな感触を楽しみつつ、
こちらに吸い付いてくる舌の肉感を堪能して、甘い唾液を啜り貪った。
「んっ、れお、ちゅ、ちゅっ……、ぷは、はぁ……、ちゅ、りゅる……♡
やっ、いやぁあっ!! はんっ、んんっ……んっ、んふぅうっ!
ちゅぷ、ちゅぱっ、じゅるるるるっ!!」
フィリップがアルベドと舌を絡めて貪る。
アルベドは激しくキスされたことで我に返ったのか、再び抵抗を始めるも……。
「ぷふぁっ……! はぁ……、はぁっ! あ、貴方は何を考えて──
んむっ!? んんっ!? んん~~っっ!! ♡♡♡くちゅ……れろっ……♡
ちゅっ、いやっ、んちゅ、んくっ、んむふぅ……はぁはぁ……んっ、ふあぁ」
もう、アルベドには抵抗らしい抵抗も出来ない。
何故なら……彼女の体を這い回る悍ましい手があるからだ。
あるときはその豊かな乳房を乱暴に掴み揉み込み、或いはすべらかな腹部を撫で回し、
むっちりとしなやかな太ももの内側に指を這わるなどもう好き勝手に弄られている。
「おッ、おおぉッ♡も、もうやめッ♡もうやべでっ、
わたしの、からだ……好き勝手にイジメないでぇっ‼」
そんなアルベドの懇願を無視して再び舌を潜り込ませると、
今度はアルベドの舌に絡めて唾液を啜る。
もちろんその間も手は動き続けて胸や尻を揉みまくり、その淫らな弾力と感触を楽しんでいた。
そんなフィリップの行動に嫌悪感を覚えるアルベドは──。
「ふああっ……!? やあっ、ふあぁっ……! だめよぉっ……やめて……!」
そんな願いを聞き届けてくれる者など、この世にはいない。それどころか逆に──。
「……っ! や、やだ……お願い……! もうやめて……! わたし、まだ、なの……
ハジメテはモモンガ様にっ‼お願いっ、この国ならあげるから、
犯さないでっ、しょじょっ、奪わないでください……」
もう、アルベドの思考回路は壊れかけていた。そして──。
そんな懇願を無視したフィリップの手は下半身へ伸びると……その割れ目を指でなぞった……!
アルベドはその瞬間びくんっ! と体を跳ね上げさせる。
しかしそんなことはお構いなしとばかりに指が割れ目を押し開き、
膣口を確認するかのように指を入れてかきまわす。
アルベドの中はかなり狭くキツイが、愛液が大量に湧き出ているため滑りはいい……。
そのまま指を前後に動かしてみると──。
「いひゃああぁっ! ダメっ! そこはぁっ、ああっ! んああああっ! いやあああっ!
あっ、あっ……!! そこだめっ、だめだめだめだめっ、ああっ、ひぅ……っ!」
そんなアルベドの嬌声を聞きながら、フィリップは何度もその部位に指を押しつける。
その度に面白いように反応する姿に興奮したのか──。
「くひぃんっ! あっ、ああっ!? や、やめへぇぇっっ!!
ひぁっ、そこ……! あ、ああっ……!」
そうしてしばらくアルベドの中を堪能したあと、
フィリップは指を引き抜くと自らのズボンを脱ぎ去り、
下半身を露出させる。そして──。
「そろそろ挿れるか……へへっ……やっとか……さぁて……、
アルベド、俺の妻にしてやろう。駄賃として処女は貰っておく」
「あへぇっ!? わ、わたし……もうお嫁に、いけな……ぅぁ……?
そ、そんな……。そんなっ……、いやっ、いやぁっ、いやぁああぁっ‼
は、初めてっ……が、これなんてぇ……! こんなのやだぁっ……助けてぇっ、モモンガ様ぁっ‼」
もうアルベドには抵抗する体力すら残っていない。
故にフィリップが肉棒を膣口に押し当てても、彼女は何の行動も起こせない。
そんなアルベドの腰を手でがっしりと押さえ込み──一気に突き入れた……!
ずにゅるぅ……っ! と、淫らな音を立てながら……亀頭部分が肉の門を押し開く。
「ひ、ひぅっ……! あっ、あっ……!? あ、あぐっ……!
き、きたっ……きたぁ……っ……! きてるっ……
モモンガ様じゃない、おちんちんっ……! きてるぅ……! あっ……! う、うぁっ…………!」
その瞬間──。アルベドの全身に甘い痺れが駆け巡った!
その凄まじいまでの快感に、思わず体を反り返らせる程の衝撃が走ったのだッ!!
そして痛みは無いものの、その異物感に彼女は顔を顰めた。
だがそれも一瞬のこと、やがてすぐに別の感覚が訪れ始める。
「……あんっ!! な、なに……? ……や、なにこれっ……!? ……んっ、んんんっ♡♡」
アルベドは未知の快感に戸惑いつつも、その感覚に身を任せていた。
最初はゆっくりだったストロークも次第にスピードを増していき──
フィリップはアルベドの膣から一旦肉棒を引き抜くと
アルベドの両足を抱えあげて先程とは異なる角度で挿入した!
ズブブッ!! メリメリィ……!! ッブチぃ♡ぬぷ……ぬちゃ♡
ぐちゅっ! ぶぢぃっ♡♡♡──!! そんな音を立てながら肉棒が全て挿入される。
そのあまりにも太いモノに貫かれたことと、
今まで感じたことのない感覚にアルベドの意識がスパークしかけていた。
痛みは無いものの、圧倒的な質量が膣壁を削るように押し広げているのが分かるのだ。
「あ、ひぃ゛♡!! っぎぃ!! ……い、ぎぃ、い゛いいいい゛!!! ♡♡♡♡」
そんな衝撃が彼女を襲うと同時に快感も訪れる。
フィリップはその感覚をもっと味わおうと、ゆっくりとピストンを開始した──!
「あ゛ぁっ、い゛っ♡……ぅお゛ぅっ!? ♡んぉおおぉオ♡ひっ、いっいぃぃぃっ♡」
……ずっぷ♡ぐちゅ、ぢゅぷっ! ぐちっ! ぐぽっ♡♡にゅぶっ♡にゅぶうぅぅッッ♡
太股を叩かれて震える、尻を打たれて尻を振り絶頂する。激しい腰使いに揺れる胸が扇情的だ。
その乳首はすっかり充血して硬く膨れており、
彼が手を放せば反動でぶるんと大きくたわみ元の美しい形へと戻る。
その様子を楽しげに見ていると
「あぁん……きゃん! あっ! あんっ! ひっ!」
くちゅ♡ぷちゅっ! ぐぢゅっ!! ぐちゃぁぁあっ♡♡♡!!
「ひゃ、あぁぁあああっ! だめえええぇぇっ! ♡」
ゴリゴリと削られて、フィリップの形に変えられ、
彼専用オナホールにされてしまうアルベドの膣肉。
……しかし痛みは無いものの、その圧迫感に息苦しくすら感じる程だ。
そんなアルベドの状態を知ってか知らずか、
更にピストン運動が激しくなっていくフィリップだったが──不意に肉棒が震え出す。
その瞬間射精の前兆を感じ取ったらしくアルベドは慌てるのだが……
「……ぁ!? やだっ! 中はやだっ!! だめっ! ……い、いやっ!!」
中出し種付けの恐怖に、怖気が走るアルベド。
しかも、この無能中に無能にして、自分を過信する馬鹿に孕ませられるなど
耐え難い苦痛だ、考えたくもない悪夢の未来だった。だが──。
そんなアルベドの恐怖をあざ笑うかのように動きは早まる、
絶頂寸前まで一気に上り詰めていく……!
「……ッ!? ひ、ひゃぅ……そ、そこ、だ、だ、だめ……ぇッ! い、イッちゃ……うぅ……」
「あ゛ぁ……! いぐ、いっひゃうぅっ! だめなのにぃ……!」
トロトロになったオマンコが、憎むべきはずのレイプ魔に媚びて、
愛情たっぷりに絡みついて奉仕する。
「あ゛ぁっ!? ひ、ぁ……! あ゙ッぁああ!! イグッ……!!」
子宮口が鈴口にキスして、精液を啜り採らんと吸引する。
抉られた膣襞が、離さないと肉竿と一体化して抱きついて啼泣していた。
フィリップの剛直はアルベドを串刺しに貫き、そのまま子宮まで蹂躙していく!
そんな凄まじいまでの快楽を受けて、彼女は──
「ひぐっ!? ♡ぁ……っ! ♡んおおおおっ!? ふ、ふかいっ……ひ、ひいいいいっ?!」
そんな快楽に抗えるはずもなく──アルベドは絶頂を迎えた。
だがフィリップは射精しない!
もう何度も寸止めされ、焦らされた肉壺からは本気汁が溢れ出るばかりだ。
しかしそれでもピストンを止めることは無い。フィリップは再び腰を動かす!!
パンッパチュパチュンバコッ!! グチョッブチュッ!
犯されるアルベドのオナホマンコは、最早レイプされている自覚なく、
心ゆくまで貪欲に凌辱者の肉棒を喰い占める。
人ではありえない人外の名器が産み出す、至上の快楽にフィリップは
取り憑かれたように我を忘れて犯し続けた。
しかし──。それでも彼のモノは絶頂を迎えることはない……ッ!
そんなアルベドの膣内をフィリップが強引に抉っていくと、
そのあまりの快感に彼女は絶頂を迎えた腟内でそのままピストン運動を続けていく。
すると次第に彼女の体に変化が現れ始めた。
彼女の体が震えだしたのだ。それは恐怖によるものではなく──……
「んっ♡はぁ、はぁっああぁぁっ♡あ、や、やぁっ、だめぇっ!
も、もう──ッ、も、もう──いやぁっ‼」
「あ、あぁああっ! い、イクっ……ッ!!」
悦楽に煽られ続けた肢体は、アルベドの思いなど顧みることなく
犯し、快楽を与えてくれるレイプ魔を主人と認め食い荒らされる。
……ずぷっ! ぬりゅっ、ぐちょぉ……パンッパチュンパチュん♡!!
バコッ♡グチョッ!! ♡♡──どぴゅるるる~~ッ♡♡♡……ビュクゥウウッ♡♡♡
絶頂した膣襞が肉棒の性感帯に吸い付いて、
限界を迎えたフィリップが射精し、大量の精液に子宮奥を叩かれたアルベドが
さらなる絶頂に追いやられて、イキ続けて返ってこれなくなってしまう。
「ひっ、あぁああぁっ♡やだっ! やっ──ぁあああああんっ♡♡」
そんな状態でも構わず彼は腰を動かし続けるのだ。
「ひ、いッ! ♡いやぁああっ!! ♡♡やだぁああぁぁあっ!」
普段絶対しないようなエロ可愛い表情で喘ぐ強大なる女悪魔。
「あ゛~~♡♡お゛ぉ゙ッッ♡♡♡イグッイッグゥ゙~~~
♡♡♡♡──あひっ♡ひぃぃい~~ッ♡♡」
精液と愛液が絡み合って生まれた種つけ汁が子宮に送り込むように
押し込まれて、アルベドの卵子を犯し孕ませていく。
そんな状態でもまだまだ終わらない、フィリップはアルベドの中に
何度も何度も子種を注ぎ込み、子宮内を満たしていく。
そのたびに彼女は絶頂を迎えるがお構いなしに犯し続けた。
そしてようやく満足したのか肉棒を抜いた瞬間──
「ぁ゛ひっ♡♡ひッ♡ん゙ぅゔぅぅう~~ッッ♡♡♡」
理知的で妖艶な美貌を見る影もなくアヘ顔を晒し、
他国の貴族に犯されて、無様に喘ぐアインズ・ウール・ゴウン魔導国宰相。
自らの妻となる女の痴態に、フィリップは優越感を感じて哄笑するのだった。
オバロ系をもうちょっと増やそうかな
更新希望の原作
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