※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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妄想家•M.K
返信ありがとうございます。それではリクエストを送ります。『ちょっと質問』の所に在った形式で載せれば良かったでしょうか?

①オーバーロード②ナーベラル③〖アルベド睡眠姦〗のifでフィリップが冒険者の間で噂のナーベラルに単独の依頼をし達成の褒美でお酒を飲ませ寝た所で犯すのであった。最初は意識の無いナーベラルの体を隅々まで味わう様に穢すだけに止め本番はせず、また依頼をしてお酒を飲ませ泥酔状態のナーベラルを犯すのでした。


ナーベラル泥酔姦・リクエスト

「んっ、ぁ……」

 ナーベの息遣い。滑らかな肌の質感。汗で煌く肌。太ももの柔らかさ。

 呼吸とともに豊かな乳肉が揺れて、その存在を主張する。

 鮮やかな朱色に染まった美貌は、眠っていても褪せること無く艶めかしい美しさだ。

 豊かな乳肉が揺れる。ふっくらとした曲線が美しい。呼吸に合わせて上下する乳丘。

「……はぁ、……あ……ぁ、っぅ……」

 それに合わせるように、双丘の頂上にある桜色の突起も僅かに震える。

 胸と下腹部を覆う薄い衣が汗で肌に張り付いている様子は、裸よりも扇情的だ。

 眠っていてもなお美しく、しかし無防備に晒された肢体。

 それはまさに犯されるために存在するようなものだった。

 そんな淫らな光景にゴクリと生唾を飲み込みながら、

 フィリップは彼女の両手を押さえつけて自由を奪った上で、

 その均整の取れた肢体を隅から隅まで観察する。

 白い肌はほのかに上気しており、汗でうっすらと湿っていた。

 胸は大きく膨らんでいて、呼吸するたびに上下している。

 腹回りは無駄な肉など一切ないが、その内側に柔らかい脂肪が確かにあるのが分かる。

 腰回りの曲線もとても美しい。

 下半身の方は全体的に細く引き締まっているのだが、

 太ももだけはムチムチとしていて、実に煽情的だ。

 そして一番注目するべきはその股の部分だった。薄い衣はナーベの恥丘も秘部も隠せていない。

 肌の色より少し濃いピンクをした割れ目がその形を露わにしているのだ。

 ぷっくりと膨らんだ陰唇と、その周囲の柔らかそうな恥毛まで確認出来る。

「これがナーベのあそこか……」

 フィリップはまじまじと見つめると、そこに顔を近づけた。

 そして鼻をヒクつかせると、濃厚な雌の匂いが漂ってきた。

 それは今まで嗅いだどんな匂いよりも濃厚で刺激的だった。

 フィリップはその匂いを堪能するように深呼吸すると、

 そのまま顔を近付けていき、そしてそこに舌を伸ばす。

「っ!?」

 瞬間、ナーベの体がびくりと跳ね上がった。意識が覚醒したのだろう。

 フィリップは構わずにそのまま舌を伸ばしていった。

「な、なにこれ……」どこか甘い声があがる。

 自分が何をされているのか分からないといった様子のナーベの膣襞に吸い付いて味わう。

 初々しい処女の味がした。泥酔しているナーベは夢現といった様子で喘ぐ。

「んぁ、あぁっ……あ、ふ、……ぅんっ、あぁ……!」

 頬を赤らめ、大きく口を開いて喘ぐナーベラル。顔を上気させて快楽に身を委ねる姿は色っぽかった。

 口からは唾液が流れ出し、瞳は潤みきっていた。

 整った美貌を歪ませ、目尻からは一筋の涙が溢れ出す。

 表情筋が緩みきり、弛緩した表情を浮かべていた。

「はぁっ、ああんっ! あっ、ああああ! 

 妖艶で退廃的な雰囲気を醸し出すナーベラル。

 赤く染まった肌、乱れた黒髪、緩みきった表情筋、切なげな吐息。

 普段の冷徹で凛とした姿は鳴りを潜め、

 少女らしく可愛らしく見える仕草は嗜虐心を刺激することだろう。

 無防備に開いた唇が甘美な美声を紡ぎ、汗ばんだ肌が艶めかしい。

「んああっ、あ、いやっ、いやあっ……」

 そんな光景がフィリップの視界に映るたび、股間に血流が集中していくのを感じた。

 もう我慢できそうにない。

 ズボンの上からでも分かるほど勃起している自分のモノを見て苦笑すると、

 フィリップはナーベを拘束していた手を離して服を脱がせる。

 重力に抗って上向く豊かな双丘は、大きく弾みながら揺れている。

 その形は崩れることなく美しいまま保たれている。

 そして何より素晴らしいのが、ナーベの胸を彩る淡いピンク色の乳首だ。

 それは小さくも硬く張り詰めていて、彼女の感じている快楽の大きさを物語っているようだった。

 ナーベの巨乳は柔らかくも弾力があり、触れた指先を押し返すような反発がある。

 汗ばんだ肌は吸い付くようで手触りが良い。きめ細かい肌が手に吸い付き気持ちが良い。

 二つの胸はそれぞれ違う感触で面白かったが、

 揉み応えを堪能するととても心地よいことだけは言うまでもないだろう。

 艶めかしく色香を放つナーベの巨乳は、大きさや形も素晴らしく、

 何よりもその柔らかさが特筆すべきだ。

 仰向けになっても型の崩れないそれは、まさに芸術品と呼ぶに相応しいだろう。

 適度な張りと弾力がありながらも柔らかで滑らかな手触りであり、

 指先に力を入れればどこまでも沈み込み、絡みついて離さないエロすぎる乳肉だ。

 乳肉を鷲掴みにして、その柔らかさと張りを確かめるように五指を動かす。

「……あっ♡……ん♡……っ♡……あっ♡」

 指で乳首や乳輪を擦るたびに甘い声が上がり、

 ぷっくらと勃起してきたら指先を小刻みに動かしながら転がして更に刺激を与える。

 桃色の突起は触れれば弾力があり、それがまたいやらしさを際立たせる。

 そんな甘美な宝石のような乳先を弄びながら、フィリップは一心不乱にナーベの美しい裸身を眺め続ける。

「やっぱり綺麗だなぁ……」

 思わず感嘆の言葉が漏れた。それほどまでに彼女の裸体は美しかったのだ。

 大きく張り出た胸とキュッと引き締まったウエスト。

 そこから伸びる柔らかな曲線を描く長い脚。絶世の美女と呼んでも差し支えないだろう。

 そんな彼女が無防備に肢体を晒し、しどけなく横たわっているのだ。

 男なら飛びつかない筈がない。

 我慢できずに手を伸ばして触れると、しっとりとした肌が吸い付くように手に馴染んだ。

 適度な弾力が心地良い感触を返してくるのが堪らない。

 そんな極上の肉体を存分に堪能しつつ、フィリップは興奮を高めていく。

 もう我慢できなかった。彼の男根は既に限界まで張り詰めていたからだ。

「あっ♡ひぅうん♡」胸を激しく揉まれるたびに甘い声が上がる。

 乳首はすでにビンビンに勃起して硬くなり、彼女が感じている快感を表していた。

 そんな乳首を口に含むと強く吸い上げる。

 舌の上でコロコロと転がし、時折歯を立てて噛みつくような刺激を与えた。

 それだけでナーベラルの口からは甘い吐息が漏れ出す。

「んあっ……そ……そんなに乱暴にっ……されたら……♡」

 同時に、下腹部から湧き上がってくる切なさに彼女の腰がくねる。

 彼女は無意識のうちに太ももをこすり合わせている。

 そこに触れる異物感は無視できないものだったからだ。

 それを感じ取ったフィリップは思わず笑いを零す。

 彼はゆっくりと腰を動かし始めると、彼女の女陰に自分のものを擦り付けた。

「……あっ……♡」その瞬間、ナーベラルの口から一際高い声が漏れる。

「うぅっ……」

 熱い吐息を漏らす彼女を気遣いながら、フィリップはゆっくりと腰を前に進めていった。

「はぁっ♡んっ……♡」

 彼の男根がナーベの割れ目に触れた瞬間、彼女は身体をピクンと震わせた。

 その反応を見ながらも彼は少しずつ力を込めていく。

 そして、とうとう亀頭部分が彼女の膣内へ侵入した。その瞬間──

「んっ♡」今までで一番大きな声が漏れ出た。

 自分でも驚きだったのか、ナーベラルは慌てて口を塞ぐがもう遅い。

 フィリップはニヤリと笑みを浮かべた。

 そしてそのまま一気に根元まで押し込むと──彼女の中を貫いてやった! 

「ひゃうんっ♡ああっ♡♡」

 ナーベは大きく目を見開くと背中を弓なりに反らした。

 今までとは違う強烈な刺激に耐えられなかったのだ。

 そして、すぐにその快楽に身を委ねる様に自ら腰を動かし始める。

 フィリップもそれに応えるように抽送を開始する。

 最初はゆっくりとした動きだったが徐々に激しくなっていく。

 パンッ! パァンッ! と肉を打つ音が響く度にナーベの口から嬌声が上がった。

「や、あっ……ああっ! あっ! あっ!」

 やがて絶頂を迎えたのか膣内が痙攣し始めた。それに合わせてフィリップも限界を迎える。

 一気に奥まで突き上げて子宮口に亀頭を押し付けて抉る。

 その瞬間──ナーベの股間からは勢いよく潮が吹き出し、辺りに飛び散るのだった。

「や、らめっ、いやああああっ! いやあああっ、イクッ、イクイクイクッ! 

 おまんこイッくっ! あっ、はああああっ! だ、だめっ、これだめぇっ! 

 なかっ、いっぱいっ……ああああああ──ーっ!」

 それと同時に彼女の膣内が激しく収縮し、肉棒を強く締め付けてくる。

 その刺激にフィリップも堪らず精を放ってしまった。

 ドクンドクンと脈打ちながら熱い精液を流し込んでいく。

 ナーベラルは歓喜に打ち震えるように背筋を震わせて悶える。

 長い睫毛は切なげに揺れ動き、美貌からは涙が流れ落ちていた。

 絶頂を迎えたことで身体が弛緩してしまい、起き上がることも出来ないようだ。

 それどころか今にも意識を失いそうに見えるほどの疲労困憊ぶりである。

「あひぃっ、らめぇ、これしゅごひぃいいっ、んぁあっ、またイクのぉぉんっ、

 んあぁあっ、い、イックぅううううっ、んぁぁあああああっ」

 泥酔ナーベは意識が朦朧としており、舌が回らない。

 自分が今何をしているのかすら判然としなくなっており、

 目の前にあるものが何なのか認識できていない程である。

『下等生物』(ウジムシ)如きに腟内出しされて種付けされるなど、

 普段の彼女ならば屈辱と嫌悪のあまり有無を言わさずフィリップを葬っているはずだ。

 淫水焼けして濡れ光る秘裂。勃起した陰核。汗ばんだ肌。緩んで開いた唇と瞼。

 滲み出る涙。蕩けた表情から察せられる歓喜に満ちた絶頂感。絶頂に震える淫らな肢体。

 凄まじい快楽に美貌を蕩けさせるナーベに抵抗の意志は見られない。

 もし本気で暴れたらフィリップなど一瞬で挽肉だ。

 しかし、彼女は逃げ出そうともしないでなすがままになっている。

 それどころか快楽に流されている風ですらある。

 そして何よりも驚くべきは──彼女の方から腰を振っていることだった。

 最初は緩慢な動きだったが徐々にペースを上げていく。

 膣内を搔き乱す雄の感覚。その刺激がナーベをどんどん高めていった。

 そんな自分の状態に気付かず、彼女は只ひたすら快楽に没頭していく。

「んっ♡あっ、ふぁっ♡きもちっ、いっ♡」

 喘ぎ声を上げながら腰を振り続ける彼女の表情は蕩けきっていた。

 口元はすっかり緩み切り、瞳にはハートマークが浮かんでいる。

 そんな状態であっても身体の感度だけはしっかりと高まっており、

 一突きごとに軽い絶頂を迎えているようだ。

 特に子宮口をノックされる度に全身が痙攣するほどの快感に襲われているらしい。

「はぁんっ♡……だめぇっ♡……またイッグぅ♡……あぁっ♡……もっ♡……ダメぇぇ♡」

 身体は完全に屈服してしまっていた。そんな状態でも彼女は貪欲に快楽を求め続ける。

 その姿は淫魔のようですらあった。もはや理性の欠片も感じられない。

 そんなナーベの痴態にフィリップは興奮を隠しきれなかった。陰茎が硬度を増していくのが分かる。

 そんな状態にもかかわらず、彼女は快楽を求めることを止めない。

 腰を動かすスピードを上げたのだ。

「はああっ! ああぁぁあんんんっっ!! イックぅううぅぅううっ♡♡♡」

 快楽に乱れ、色気が漂い、女の魅力を感じさせる色っぽい吐息を喘ぎとともに撒き散らす。

 濡れ光る女の秘部。艶めく肢体。乱れ髪の美女が酒池肉林で快楽に喘ぐ。

 超デカ乳と魅惑の陰唇が、濃厚精液を満々と湛えた肉棒から迸る絶頂感に打ち震える。

「アッ……ンッ……ンンッ……ンッ……クッ……ンアアアアンンンンンッ♡」

 その姿勢はくの字形に曲がりきり、一突きごとに身体が飛び跳ねるほどの衝撃。

 快楽に悶える。喘ぐ。淫らに腰をくねらせる。

 上気した肌は汗ばみ、女体の美しさを際立たせている。

 感じすぎて身体をくねらせるナーベルへ何度も──熱く深い喜悦を与えていく! 

「──ひあっ、すごっ、ちんぽぉっ♡んああっ、いいっ──!」

 淫らな水音を立てて肉欲をぶつけ合う二人。そのたびに二人の身体が揺れる。

 雄の情欲が雌の胎内に吐き出される! 泥酔した美女が快楽に喘ぐ姿! 

 その美しさと淫乱さは素晴らしいものだ! このエロティックな光景を見逃す手はない!! 

 淫らなハーモニーを奏で続ける熱い情事は永遠に続くかに思われたが──終わりは突然に訪れた。

「んああっ! あっ、やっ、イクッ、イッくぅぅうっ!」

 絶叫と共にナーベラルは大きく背中を反らせた。今までで一番激しい絶頂である。

 その凄まじさにフィリップは思わずたじろいだほどだ。

 膣内が激しく痙攣し肉棒を締め付ける。精液を搾り取ろうとしているかのようだ。

 そんな凄まじい刺激にフィリップは抗うことも出来ず、大量の精を解き放った。

 ナーベラルの膣壁が精液で満たされていく。それは熱く灼けるように感じられた。

 雄と雌が混じり合ったことで生じた熱だ。

「あっつうっ!? ああああっ~~~!? っあっ! がっ! あ゛っ! 

 ぎがっ! ひっ! イグう! イグッ! イグウウっ! 」

 その熱さに耐え切れず、ナーベラルが絶叫と共に絶頂へと駆けあがっていく。

 今まで惚けていたとは思えないほど力強い動きで腰を動かし始める。

 それはまるで別の生き物のようだ。

 彼女の性欲と肉欲が燃え盛っていることの証拠でもある。

 そんな状態で激しく動いたものだから当然ナーベラルにも負担がかかるわけだが、

 そのようなことを一切気にしている様子もない。

 ひたすら快楽を求めるだけの雌と化している。

「ああああああっ、イグっ、イグイグっ♡イグイグっ、まらイグっ、い゛ぐぅぅぅ……っ♡

 とまらないぃっ、ぎもぢいいっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡」

 そんな彼女の姿を見ているだけでフィリップの興奮は最高潮に達していった。

 やがて限界が訪れる──

 熱い迸りを子宮口に押し付けるようにして放ちつつ、フィリップはナーベの身体に倒れ込む。

 そして彼女に覆いかぶさるようにして身体を重ねると──そのまま唇を重ねた。

 舌を絡ませ唾液を貪り合いながら、互いの体温を感じ合うかのような情熱的な口づけを交わす。

「んぷっ……んちゅっ、はぁっ、はぁ……」

 しばらくしてから口を離すと二人の間に銀色の橋がかかった。

 それから二人で見つめ合い、笑い合う。

「おやすみなさい……♡」

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 至高の御方のモノである肢体を穢され、純潔を奪った『下等生物』(ニンゲン)を何故始末しないのか? 

 今後、王国を追い詰めるための策謀に使うからなどと言い訳していたが、

 再び呼び出された時、今度こそと決めて会いに行ったナーベ。

 気安いフィリップに冷たい瞳で

「『下等生物』(ムシケラ)が調子に乗るな……‼」

「『下等生物』(ゴミムシ)如きが、私に触れるな……‼」

 などと対応していたが、タイミングが掴めないと動く気がしない。

 塩対応の美女に、解ったような顔で神酒をグラスに注ぎ、

「どうぞ」と勧めるフィリップは、受け取ろうとするナーベを前に、

「これが、モチャラス家の流儀です」とグラスを傾け神酒を口に含む。

 何を求められているのか察したナーベは、「りゅ、流儀なら、仕方ないわね……」と、

 そっと瞳を閉じて、艷やかな唇をフィリップの唇に重ねて口移しで神酒を飲み込んでいく。

「んっ……、ふっ、……んっ」

 脳を焼く甘い快楽は、神酒なのか、それとも口付けそのものなのか……

 考えることを放棄したナーベは、ただ唇を貪られる悦びに没頭する。

 ナーベの頬は桃色に染まり、瞳は潤みを帯びて色気が漂う。

 艶めいた唇は唾液で濡れている。その顔貌をさらに官能的に飾るのは発情した表情だ。

 肌の色まで紅潮しており、呼吸が乱れているがそれは決してアルコールのせいだけではないだろう。

 その情欲を煽られた肉体は淫靡であり、男を魅了して止まない魔性を宿していた。

 そんな美女に、フィリップが神酒を口に含み口移しで飲ませていく。その姿はまるで恋人同士のようだ。

 そんな雰囲気のまま舌を絡め合わせる二人は、完全に二人だけの世界に入っており─────

 激しい舌の絡み合いを演じていた。

 肉厚の舌がナーベの小さな舌と絡み合い、淫らな水音を奏でる。

 それはまるで一つの楽器のようだった。互いの口を通して感じる刺激が脳髄まで痺れさせていく──

「はぁ……♡」

 男が唾液を流し込み、それを嚥下する音が静寂な空間に響いた。

 情熱的なキスを交わし、互いの体温を感じ合う。

 ナーベの肢体が紅潮し、官能的な吐息を漏らす。唾液をすすり合う羞恥に震える。

 首筋から耳まで赤くなり、背徳感と恥辱による緊張感、しかしどこか恍惚とした表情だ。

「んっ……んむっ、あっ……はぁぁっ……」

 互いに唾液を交換し合うキスを交わして酔う恋人のように同調して交わった。

 互いの息遣いが重なるだけで興奮してしまう。

「はぁ、ん……♡」

 彼女の吐く息を自分が吸い込み彼女に自分の吐息を吸わせる感覚に陶酔するフィリップ。

 全身から湧き上がる熱は下肢に集中していく──それは当然だった──

 最高位の冒険者にして絶世の美女たる美姫ナーベ。

 そんな存在を好きにできるのだ! 興奮しない男がいようか? いや、いない!! 

 この事実だけで射精してしまいそうだ。我慢など出来る筈が無いッ!! 

「──んく、んくっ……ん、んんっ……」

 裸の乳房は上向きで重量感があり、かなりのボリュームだ。

 その形は非常に美しいが、乳首はやや大きめである。

 また、乳輪も広く大きいため、全体的にいやらしい印象を与えるだろう。

 乳頭は充血し赤く大きくなっており、彼女がどれほど興奮しているかが一目瞭然だ。

 そんな彼女の美しき肢体に、絶世の美女を好きにできる

 優越感と征服感がフィリップの全身を支配し──巨乳を揉み込むのに夢中になった。

「ふぅ、ふぅ、ふぅ…………んぁっ、はぁ、はぁ…………あっ、あんっ……そ、そこは…………」

「凄いな、柔らかいぞ。まるでつきたての餅のようだ」

「くっ……! ──ふぁああっ!」

 フィリップが乳首を摘み上げるとナーベラルは大きく身体を跳ねさせた。

 そしてそのまま手を胸から脇腹へと這わせていく。くびれたウェストを堪能するように撫で回し、

 下腹部へと向かう手は一旦そこで引き返す。

 そしてもう一度上へと向かい、今度はゆっくりと撫で回し始めた。

 すると──「ひゃんっ」と可愛らしい悲鳴が上がると同時にナーベラルの身体が震えだす。

 その反応を見て取ったフィリップは満足そうに微笑むと、さらに責めの手を加速させた。

 下から上へ、上から下へと繰り返し撫でていき、そのたびにナーベラルの身体がびくびくと震える。

 そんな反応を楽しむように、フィリップは何度も同じ事を繰り返す。

 まるで子供が玩具で遊ぶかのように。

 そして遂に「ふあっ! んああんっ!!」という大きな喘ぎ声と共に絶頂を迎えたようだ。

 その声を聞きながら、それでもなお手を止めることなく続けるフィリップによって、

 ナーベラルの身体が弓なりに仰け反り、ビクビクと痙攣している。

 その様子を見てフィリップは満足そうに頷いた。

 それからもしばらくの間弄んだ後ようやく満足し手を離すと、

 そこには完全に出来上がった女体があった。

 顔を紅潮させ目は潤み口元からは涎を垂らしているその姿は普段の彼女とは全く違うものだ。

 そんなナーベの首筋をフィリップは舌で舐め上げた後、吸い着き肌に痕を残す。

 そんな行動にさえもナーベラルが反応してしまうため、フィリップはますます興奮していく。

「んくぅっ」と艶めいた声が漏れ出たかと思うと、

 彼女は身体を反らし絶頂を迎えたようで痙攣していた。

 だがフィリップはそんなもの気にせず彼女の足を広げさせる。

 するとそこには大きな割れ目があり、そこから溢れ出した蜜によってびしょ濡れになっていた。

 そんな割れ目を見て興奮したフィリップは自分のモノを握り締め、彼女の股間に近づける。

 そしてそのまま挿入した。

「ふぁああんッ!」と再び大きな嬌声を上げるナーベラルだが、

 むしろ好都合とばかりに腰を動かし始める。

 パンッ、パァンッと肌と肌がぶつかる音が部屋中に響き渡る。

 激しい抽送により結合部からは泡立った愛液が漏れ出ていた。

 それが潤滑油となり、より深くまで肉棒を飲み込んでいく。

 膣内を押し広げる肉の塊の感触にナーベラルは大きく目を見開き、背中をしならせた。

「ふぁぁんっ!」という喘ぎ声を上げつつも必死の抵抗を見せるのだが、

 そんなものは無意味だ。むしろ男を興奮させるだけである。

 そうしてさらに激しさを増した動きに、ナーベラルの身体は痙攣を繰り返す。

 その度にフィリップのモノをきゅっきゅっと締め付ける感覚があり、

 それがまた心地良い刺激となるのだ。

 そしてついに限界が訪れたのか、彼女は一際大きな声を上げながら絶頂を迎えた。

「ひぁっ、ふぁぁぁっ……! ひぁっ、らめっ、らめらめらめっ、わたしっ、もうイッちゃうぅっ……!」

 という叫びと共にナーベラルが痙攣する。

 それと同時にフィリップのモノを強く締め付けてきたため、

 射精感が込み上げてくるのを感じたところで思わぬことが起こった。

 何と彼女が足を絡ませて来たのだ。

 それだけでなく両腕も首に絡めてがっちりホールドしてきたのである。

 突然のことに驚いたもののフィリップはそのまま腰を動かし続ける。

 そんな状態でもナーベラルは離れようとしなかった。

 むしろ一層強く抱きついてきたほどだ。

 その結果、二人の密着度が上がることになったためか、

 より深いところを刺激されることになったようでナーベラルの吐息がさらに熱を帯びる。

「ふあっ……あっ……あっ……! あああっ……! あ、あああんっ!」

 ドッペルゲンガーとしての性質か、膣襞が微妙に変化し、フィリップの巨根を気持ちよくし、

 フィリップの肉棒で一番感じるカタチになっていく。

 ─────────至高の四十一人、創造主である弐式炎雷が決めたカタチを

 無意識のうちに変えてしまうその行動は、ナーベラル・ガンマがフィリップに屈服したメスであると

 どんな言動よりも如実に語っている。

「ん──────っ♡♡!! か、身体が、熱いっ♡♡!!! ああっ、こ、これ、本当にっ、

 い、いぃっ、いいわっ、か、感じ、すぎてっ、こ、これ、とっても気持ちいいっ、

 あっ、はっ、あ、ああっ、あはぁっ♡ああああっ、し、子宮に、入っちゃう♡」

 中出しされ、熱く粘つくような精液を子宮にぶちまけられる、

 絶世美女の妖艶さがエロさを際立たせている。

 キスハメされながら感じて喘ぎ、腰を振って種つけられる悦びに屈服した黒髪の美姫。

「んはっ、んふぅっ! イクっ、イッっちゃう♡ 『下等生物』(ナメクジ)の精液で孕むっ、

 フィリップに中出しされてぇっ、いっちゃうよぉぉおおっ♡」

 という絶叫と共に絶頂を迎えるナーベ。

 彼女の身体がビクビクと痙攣し、蜜壺から勢いよく潮を吹き出す。

 それはまるで噴水のように高く吹き上がり、フィリップの腰や床を濡らしていった。

 膣内射精を受けた彼女はぐったりと脱力していたが、

 それでもまだ満足できないのか腰をゆるゆると動かし続けている。

「んっ、んんっ、ふぁ……フィリップ……」

 キスハメで上気したナーベの頰が紅潮し、瞳には快楽による涙が浮かぶ。

 さらに、口の端から唾液が垂れ落ちる様子が妖艶さを際立たせる。

 黒髪は汗で貼りつき、乳首もツンと勃っていることが美しい。

 彼女は無意識にフィリップの背中に華奢な手足を絡めて抱きつき、濃厚なキスを求めてきた。

「んちゅむっ、んっ……んあっ、はふっ、ふぅんっ……ふぁっ、ああんっ、あんっ」

 そんなナーベラルをフィリップは貪るようにディープキスをすると、

 彼女もそれに応じ激しく舌を絡ませてくる。

 そんなやり取りがしばらく続きようやく離れた時、二人の間に唾液の橋がかかる。

 もう完全に堕ちたものだ──フィリップは満足感に浸りながら腰を振る速度を上げた。

「んあああっ! はげ、しいっ! はげ、しいぃっ!」

 という彼女の声に合わせるように、腰を動かし続ける。

 ナーベラルの身体を抱き締めながら一心不乱に動く様はまるで獣だ。

 しかしそれが良いのだ。相手は絶世の美女で、一生の記憶に残るだろう経験なのだから。

「ああっ! あああっ!! イクっ! イグゥッ♡」

 そう言ってナーベラルは再び達した。彼女の身体が激しく痙攣し、膣内が強く締まる。

 だがそれでもなお腰を動かし続ける。

 やがて限界が訪れたのか、彼女の身体が一際大きく跳ね上がった後ぐったりと弛緩する。

 それと同時にフィリップの肉棒が脈打ち、熱い奔流を解き放った。

 その瞬間、まるで搾り取るかのようにナーベラルの蜜壺が締まる。

「ひぅっ、ふあっ、らめらよっ、ひんじゃうっ……やぁぁっ、らめえぇぇっ!!」

 そして、脈動するたびに熱い精液を注ぎ込まれた。

 彼女の身体が仰け反りビクビクと痙攣を繰り返す中、

 膣内を満たしきったところでようやくフィリップは腰を引いた。

 すると栓を失ったことで収まり切らなかった精液が溢れ出し、

 どろりとした白い塊となってこぼれ出たのだった。

 創造主にそうあれと創られた美貌蕩けさせ、アヘ顔を晒すナーベラルの脳裏からは

 もう既にナザリックの仲間も、至高の御方も消え、

 ただフィリップから与えられる快楽のみに支配されているのだった……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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