※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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名も無き聖闘士
いつも素晴らしい作品を楽しみにしています。可能であればリクエストお願いいたします。
①オーバーロード②アルベド③オリキャラ男に一服盛られてしまい抵抗出来ないアルベドは爆乳を中心に陵辱されまくり、アインズのために大切にとっておいた処女も散らされ屈辱と悲しみの中、男に肉便器にされてしまう。

を参考にしました


処女淫魔アルベド汚っさんレイプで覚醒す

 あり得ないことなどアリエナイ。アルベドが執務室で何故か一人きりになり、そこに何故かチンピラであるダックが現れ、

 偶々持っていた薬を盛り、どういう理由か効いてしまって彼女が身動きできなくなる可能性は、

 ゼロに等しいがゼロではない、微粒子レベルではあるが存在するのだ。

 腰まで流れ落ちた漆黒の髪。黄金の輝きを放つ瞳。艶やかに紅潮した白磁の肌はほんのりと上気して薄紅色に染まり、

 湧き上がる情欲による興奮によって僅かに汗ばんで妖艶さが漂っている。アルベドの綺麗な顔は

 憂いを帯びた色香をかもし出している。そして何より目を惹くのが、服を押し上げるむっちりとした乳房と、

 肉付きの良い太腿だ。服の上からでもはっきりと分かる豊かなバストが、仰向けになったことで重力に引っ張られて

 より大きくその存在感を増していた。ドスケベボディは腰から下も見事で、安産型の桃のような形良いお尻から、

 カモシカのようにスラリと伸びた長い脚線美を描いている。純白のドレスに包まれた、その豊満な肉体は、

 まさに男の理想の具現化だ。たわわに実った豊満な乳房。純白のドレスは清楚な雰囲気を醸し出しながらも、

 その下にある二つの媚肉が齎す妖艶さを隠しきれていないむっちりとした、肉感的な、たおやかな体躯。

 長い手脚。くびれたウエスト。形良い巨乳と巨尻。むちむちとした太腿が情を煽る。彼女の胸は服の上からも

 はっきりと形がわかるほど豊かで豊満なバストだ。アルベドの肉感的な身体が、シーツにくたりと横たわっている。

 それはまるで打ち上げられたばかりの魚のようで、紅潮した肌は艶めかしい光沢を秘めている。

 汗ばんだ髪が肌に張り付き、何とも言えない色気を放っている。薬を盛られて朦朧とした意識であっても

 美貌に陰りは見られない。汗で濡れて頬に張り付く髪が、その美麗な容貌と相まって堪らない色気を醸し出している。

 形の良い眉は僅かに顰められ、薄紅色の唇が荒い息を吐く様は、どうしようもなく男の興奮を誘う。

 大きな胸は呼吸によって上下しており、汗が浮く白い肌がしっとりと濡れていた。汗に濡れて額に張り付く髪。

 荒い息を吐くたびに上下する豊満な乳房と、その先端で薄紅色の蕾がツンと立つ。アルベドの美貌は見る者に

 神々しい印象を与える。彼女の身体は男を惑わせる毒であり、その絶世の美貌はそのカリスマ性によって国民を魅了する。

 ナザリック地下大墳墓において守護者統括として君臨する彼女の存在は国家の一大事である。

 まるで神話に出てくる女神のように美しく、そして気品と慈愛に満ち溢れていた。そんな彼女は今……

 ベッドの上で荒い息をつきつつ身悶えるアルベドの豊満な肉体は汗に濡れ、窓から差し込む月明かりによって

 照らされている様は、まるで女神が淫らな性に耽溺しているようにも思われた。「はぁ……あぁ……」

 汗ばんだ肌は光り輝くようだった。乱れた黒髪が肌に張り付き、艶めかしさを増す。荒い息を吐くたびに上下する豊乳は、

 その先端をツンと尖らせる。薄紅色の蕾が男を誘う。アルベドの乳房は豊満。大きく、柔らかく揺れ動くそれは

 見るからに重量感がある。触れると心地いい弾力を返し、指を押し返す張りもある。歩くたびにたぷんっと揺れる様は

 官能的だ。胸の大きさに比例して乳輪も大きい。色は乳首に負けない薄紅で、乳首は乳房の大きさに対して小さく見える。

 形は釣鐘型で、仰向けになっても大きく崩れることがない。張りがあり、重力に逆らうようにツンと上を向いている。

 重く揺れる胸は、まるで男の性欲を受け止めるために育った果実のようであり、その重量感と大きさが、

 よりいっそう淫らさを醸し出している。爆乳はその谷間の深さからも分かるように非常に深い形状をしている。

 非常に柔らかく弾力に富んでおり、男の指が食い込めばどこまでも沈んでいく。張りのある表面は汗に濡れて

 光沢を帯びており、それがぬらぬらとしたいやらしさを醸し出していた。肌理は細かく、微かな引っかかりすらも無い。

 むしゃぶりつきたくなるような白い肌だ。そしてそんな柔らかい白い双丘の頂上には、薄紅色の可憐な蕾が立っている。

 その上半分には黒いレースのブラを着用しており、それが余計に彼女の乳房を淫らに際立たせている。

 アルベドの大きな胸はその重量のせいで左右に少し広がっており、それが柔らかさと弾力の両方を感じさせる。

 ブラの上からでもその張りが分かる胸は、触れば指がどこまでも沈んでいくような錯覚さえ覚えさせる。

 そしてそんな柔らかい白い双丘の頂上には薄紅色の蕾がある。それはまるで触られることを期待しているように

 ツンと立っている。その柔らかな乳房を無造作に揉みしだき、桜色の乳首を摘まむと、アルベドの唇から

「あぁんっ! あっあぁああっ⁉️」と拒絶の叫びが上がる。しかしそれは直ぐに嬌声に変わり、

 身悶えるアルベドの双丘に顔を埋めると「あぁん……やぁっ……あふっ……ダメェ……」と弱々しく首を振る。

 そんなアルベドの豊満な乳房に舌を這わせ、ピンク色の蕾を口に含む。

「あぁ……あふっ……んくぅっ! あっ……いやぁ……」

 汗で滑る柔乳に指が埋もれて、絡みつき押し戻そうと弾ける乳肉を強引に押し切って捏ね遊ぶ。アルベドの乳房は柔らかく、

 指が食い込むと押し返すような弾力がある。その感触を楽しみつつ乳首を強く吸うと身体を仰け反らせながら喘ぎ悶え、

 淫らに歪むほど爆乳を揉み尽くし、乳輪ごとしゃぶりつく。舌先で乳首を転がしながら歯を立て甘噛みして刺激すると、

 アルベドの唇から心からの嫌悪が込められた絶望の喘ぎが漏れる。

「んはぁ、あんっ、あぁんっ、この、ゴミが、あっ⁉️そんなに、吸わないで……んぁっ、んんっ、はぁぁっ、

 んはぁっ……私に触れるな、身の程知らずぅうっ⁉️そ、そんなに強く吸われたらぁっ、んあぁぁ……」

 極上の爆乳を弄る度に女神の如き美貌がドエロく蕩け、罵声すら劣情を煽る材料にしかならない。

 アルベドの爆乳はまさに神がかった代物だ。指がどこまでも沈んでいく柔らかさ、それでいて適度な弾力。

 掌で揉みしだけば指の隙間から柔肉が溢れ出し、形を変える様は例えようもなく興奮する。

 両腕で抱きかかえるようにして乳房に指を埋めれば、蕩けるような柔らかさと温もりに思わず溜息が出る。

 そんな極上の乳房を、アルベドの拒絶を無視して揉みしだき、しゃぶりつき、思う存分堪能する。

「あっ!? ️やだっ! そこはっ! ダメッ! あぁっ! あふっ……んあぁ……⁉️」

 掌に馴染みだし、媚を見せ始めたドエロいメス乳をじっくりと丹念に可愛がって嬲る。アルベドが嫌々と首を振りながら、

 弱々しい喘ぎ声をあげる。その仕草の一つ一つが男の興奮を駆り立て、より嗜虐的な欲望を刺激した。

 華奢な白い肩を抱き寄せ、乳首を口に含んで舌で舐め転がす。口の中で硬くシコってきた感触に

 頃合いを見て唇を離したら真っ赤に充血し、淫らに大輪の華を咲かせた乳輪に、硬く屹立した乳首がエロく濡れている。

「あふぅ……っ、はぁ……っ、んん……!」

 乳首を指で弾いて悪戯してやると健気に震え、アルベドがいやいやと首を振る。もっと弄って欲しいと言わんばかりに、

 ふっくらとした唇みたいに膨らんだ乳輪から勃起した乳首が飛び出て美味そうに震え、思わずむしゃぶりついてしまう。

 ピンク色をした淡い華の周囲を舌先でなぞり、掌に包みきれない乳房を下から持ち上げるようにして揉みしだく。

 掌で乳房を嬲ると、淫らに歪んでいたアルベドの表情が妖艶さをより増していく。指の間から飛び出した乳首に

 舌を絡めて舐め回すと、柔らかかった乳首が次第に硬く尖りだしコリコリとした感触になるまで勃起する。

「っ……、あ……ぁ……あぁッ……ん、ひ……っ」

 淫らなメス牛の乳をねちっこく搾り、揉み上げながらその感触を楽しむ。硬く尖る乳首にしゃぶりつき、

 根元まで咥え込み強く吸うとアルベドの口から艶めかしい喘ぎが漏れる。「やぁ……あッ、んん~っ!」

 愛するモモンガ、いや、アインズ様のモノである爆乳が、汚らしいおっさんに弄ばれている。

 その事実がアルベドの心を蝕んだ。それは嫌悪、軽蔑、恐怖……ありとあらゆる負の感情がごちゃ混ぜになった感情だ。

 その強烈な感情は精神作用効果無効化を突破して、アルベドの心をかき乱す。あらゆる負の感情を

 何重にも塗りつぶすほどの漆黒の輝きが、アルベドの身体を包み込む。

 女神の如き美貌と乳房を邪悪に輝かせるその輝きは……憤怒! 「んぅっ!? んぐっ、ぐうぅううっ!?」

 そんなことは気にもせず、エロオヤジはドスケベボディを性欲に茹だった脳に支配されるままに蹂躙する。

 揉みしだかれる爆乳の感触を楽しみつつ、アルベドの唇を強引に奪う。アルベドの舌を自分の舌で絡め取り、強く吸う。

 アルベドは必死に抵抗するが、その抵抗も空しく蹂躙される。アルベドの長い睫毛に縁取られた瞳の中に、

 怒りの炎が燃えたぎっている。口腔内を這い回る舌に対する嫌悪は並々ならぬものだったが、その反応は徐々に弱まり始める。

 これは異常な状況であり、アルベド自身もそれを十分に理解していた。だがもはやどうすることもできなかった。

「んぢゅっ……んはあっ……はぁ……」

 宝石のような瞳や美しい黒髪にキスの雨が降り注ぎ、その端正な顔が唾液で汚される。その瞳は憤怒に燃えているが、

 意志に反して強引に流し込まれる唾液を飲み込まざるを得ず、小さな喉が蠢く様子が卑猥だ。

 しなやかな身体は抵抗を試みるも空しく、その豊満な肉体を蹂躙される。アルベドの美しい乳房が無骨な手で鷲掴みにされ、

 揉みしだかれると淫らに形を変える。その柔らかさを楽しむように強く揉まれると、痛みとも快楽ともつかない感覚に

 アルベドは身悶えた。形の良い唇に醜悪なおっさんが吸い付き、無理やりに舌をねじ込まれて蹂躙される。

 歯茎や上顎を舐められ、舌を絡め取られ、唾液を流し込まれると、アルベドはそれを飲み下さざるを得なかった。

 その屈辱的な行為がさらに怒りを募らせるが……それも長くは続かない。「んふぅっ……んっ……ちゅぷ……」

 醜く汚い中年に唇を貪られる悲哀と嫌悪が心を砕く。その行為に快楽など微塵もなく、ただ不快感だけがあった。

「んふぅっ! ……んむぅっ!」

 口内を這い回るナメクジのような生暖かい舌が穢していく。アルベドの舌に絡みつき、そのざらついた表面を擦り付ける。

 口腔内に満ちる唾液が喉を滑り落ちると、吐き気を催す酸っぱさが鼻孔を突き抜けた。悪意に満ちた攻撃的なキスだった。

 いや、キスという甘い言葉で表すには、あまりにも悍ましく、卑劣な、口内レイプ、唇の汚染と言ってもいい。

 アルベドは嫌悪感を必死に抑え込み、やがて男の唇が離れた。粘度の高い唾液が糸を引く。

 それはまるで二人の関係を象徴しているようで、アルベドは苦々しい顔をした。しかし男は意に介さない様子で

 アルベドの唇を奪い続ける。その行為は恋人同士のそれではなく、一方的な凌辱だ。

「んっ! んむっ! んぢゅっ……んんっ! はむ、ぢゅっ……んぁ、むぢゅっ!?」

 アルベドは必死に抵抗しようとするが、その美しい肢体はビクともしない。それどころか逆に強く抱きしめられる始末だ。

 そして再び唇を奪われる。今度は先程よりも激しいディープキスだ。男の舌が強引にねじ込まれ、

 アルベドの舌に絡みつく。まるで別の生物のように動き回り、彼女の口内を蹂躙していく。アルベドは嫌悪と怒りで

 頭がいっぱいになる。だが同時に、身体の奥が熱くなる感覚があった。

 それが何なのか、アルベド自身にも分からなかったが、決して認めたくはないものだった。しかし、

 それを否定すればするほど、身体の芯から湧き上がる疼きが一層強くなっていく。その感覚に戸惑いながらも

 アルベドは必死に抵抗しようとするが、無駄だった。男の舌はガッチリと絡みつき、いくらもがいても

 離れる気配はなかった。それどころかさらに強く吸い付かれてしまう始末だ。

「んぶぅっ! んうっ!? ちゅぶっ! れるぅっ! ちゅぷっ!」

 アルベドの口から漏れ出る吐息と、くぐもった喘ぎ声が部屋に響き渡る。彼女の唾液を貪り尽くすかのように

 激しく舌を絡ませると合間に漏れる甘い吐息に嗜虐心をそそられ、ダックの舌の動きがより激しさを増していった。

 柔らかく、瑞々しい唇をついばむ。弾力のある唇の感触を楽しむかのように、何度も口づけ、薄い下唇や上唇にもキスし、

 その感触を堪能する。アルベドの唇は、まるで甘美な果実のように柔らかく、そして瑞々しい弾力があった。

 その感触をもっと味わいたいという思いに駆られる。舌を伸ばしアルベドの唇を何度も強引にこじ開け、

 縮こまって奥に隠れ様とする舌を無理やり絡め取り、逃がすこと無く味わい尽くす。

「んひぃ……あ、はぁ、はぁ……ぁむ、んんぅ……んぶっ!」

 アルベドは必死に逃れようとするが、薬を盛られた肢体は弱々しい抵抗しかできずに逃げられない。

 唇と唇が触れ合い醜い中年の顔が視界一杯に広がるほど密着させられる。男の生臭い唾液を無理矢理飲まされ、

 怖気を振るう加齢臭を嗅がされて背筋が震える程の嫌悪感に瞳から涙が滲んだ。しかしアルベドの涙を見ても、男は動じない。

 それどころかより嗜虐的な笑みを深めた。この雌豚は自分にいじめられたくてわざと泣いているに違いないと

 完全に思い込んだのだ。醜い男の妄想も甚だしいが、ある意味それは正しいとも言えるだろう。現にアルベドは

 ダックに対して嫌悪感を抱いているにも関わらず、深く唇を貪られて被虐の悦を感じ始めているのだから……

「ちゅぶぅっ! れちゅぶぅっ! んぷっ、んふ……んん、んふぅ……はぁ! れろ、れぇろ……んちゅぅぅ……」

 アルベドの白い頬が朱色に染まり始める。それは羞恥によるものではなく、もっと別の感情だ。

 その証拠に彼女の瞳は潤んでいて、呼吸は荒くなっている。その反応を見て取ったのか、男はさらに強く抱きしめ、

 強引に舌をねじ込んだ。アルベドも必死に抵抗しようとするものの……後のないおっさんの執着には抗えず、

 深く淫らに貪り尽くされる爆乳美女。その口元からは、涎が垂れ落ちる。おっさんとの濃厚なディープキスに

 脳髄を犯されながら、アルベドは甘い吐息を漏らすことしかできなかった。「んふっ……れるぅ……はむぅ……」

 蕩かされ始め、開き始めた唇が信じられず愕然とする。舌がのっそりと蠢くナメクジを迎え入れてしまう。

 想い人のために処女を守って抑圧されていたサキュバスの本能が疼いて、

「もう、コイツで良くね?」「とりあえず一発ヤッとけ」「練習だからノーカン」等と囁きを超えてがなり立てる。

 美しき淫魔は、自分がキスをされる光景を見て大きく興奮してしまっていた。その姿に満足したのか、

 さらに激しく貪り始める。それに呼応するように彼女から漂うフェロモンがより濃厚になっていく……

 その姿はまさに妖艶と言うに相応しいものだった。艶のある黒髪を振り乱しながら抵抗する様に嗜虐心を煽られ、

 さらに深く唇を押し付ける。歯茎や上顎を舌でなぞり、アルベドの口内を犯していく。

 彼女の唾液はまるで媚薬のように男の興奮を促していた。呼吸が苦しくなり始めたがそれでもやめず、

 代わりに舌を強く吸い上げて自分のものと主張するようにする。すると彼女はビクッと体を跳ねさせた。

 アルベドの体温が上がり始めるのが分かった。抵抗しようとする力が弱まっていくのを感じると、

 より激しく唇を奪っていく。そして舌を伸ばしアルベドの口内を蹂躙する。舌先で彼女の舌を絡め取り

 ジュルルルッと吸い上げた。アルベドはくぐもった声を上げる。しかしそれでも構わず、彼女の唇を貪る。

「んふぅ……れろぉ……んむぶ! んぶっ……んぐぶっ!? んむ……ちゅぶっ! ちゅ、んちゅうっ! ぢゅるるるっ!!」

 アルベドの唇を強く吸いながら、舌を絡ませてきた。唾液を流し込まれ、流し込む。お互いの体液を

 交換しあうかのような濃厚なディープキスだ。脳髄が蕩けそうな快感だった。もっと欲しいと言わんばかりに

 貪欲に求めてくる彼女の様子に興奮が高まる。そしてさらに強く抱きしめると唇を押し付けた。

 柔らかな唇の感触を味わいながら、舌を差し込み歯茎や上顎を舐め回す。アルベドは抵抗しようとするが

 力が入らないようだ。彼女の唾液はとても甘く感じられた。もっと欲しいと思いさらに深く口づける。

「んふ……ちゅぷぅ……れろぉ……んふぅ……はむ……んんぅっ♡」

 ココロとカラダが発情しだし、醜悪な中年が魅力的に見えだしてきて愕然となり淫魔の性を呪う。

 こんな下らないオスに唇を奪われて悦びを感じるなんて……⁉️そんな思いがアルベドの脳裏に浮かんでは消える。

 口では嫌悪感を示すが、身体は正直に反応してしまうのだ。心が拒絶しても、本能には逆らえないのだろう。

 その証拠に男の背中に手を回し抱き寄せてしまうのだから……それでもまだ完全に屈してはいなかった。

 男の無遠慮な舌を自分の口内に招き入れる。そうして、舌で男の舌を押し返そうとするのだが……逆に絡み取られてしまった。

 まるで蛇のように蠢く舌がアルベドの舌を容赦なく蹂躙し尽くしていく。歯茎を舐められ、頬の内側をなぞられ、

 そして最後に強く吸い上げられた。その瞬間、背筋に電流が走るような感覚を覚えてしまう。

 アルベドは思わず甘い吐息を漏らしてしまった。その反応を見て気を良くしたのか、男はさらに激しく責め立ててくる。

 まるで貪るようにアルベドの口内を犯し続けた。「んっ……んちゅ……れろぉ……はぁ……あふぅ……♡」

 幼い少女の如く。ズルい大人に翻弄されて、キスの仕方、舌の使い方、唇の受け入れ方、唾液の啜り方を仕込まれる。

 その行為は、まるで恋人同士の様だった。いや実際そうなのかもしれないが……アルベドは愛し合った男としか、

 キスはしたくないと考えているタイプだ。しかし、そんな貞淑な考えもダックの執拗で濃厚な口づけによって

 溶かされつつあった……そしてとうとう我慢できずに自ら舌を差し出し始める。躾けられ屈服した自己嫌悪が

 劣情を煽る悪循環に陥り、朦朧とした意識が逃避混じりの口付けに没頭してしまった。アルベドは自ら舌を伸ばして、

 彼の貪るようなキスに応える。お互いの唾液を交換し合いながらディープキスを愉しんでいた。

 次第に淫らに舌を絡ませ合い始める二人。その口から漏れ出るのは情熱的な吐息と水音だけだった。

「あむぅ……んっ♡ちゅぷっ……れろぉ……♡んふぅぅ~っ♡」

 こんなおっさんとキスなんてしたくない、モモンガ様への許しがたい裏切りだ……そんな理性と純情の囁きは、

 活発化した淫魔の性欲の咆哮に掻き消される。今目の前にいて快楽を与えてくれるオスこそが愛する人なのだと。

 そんな都合の良い解釈が彼女を狂わせる。唇と唇が強く密着する度に、思考が麻痺していき多幸感に包まれた。

 男の唾液を嚥下し舌を動かすたびに、自分が女なのだと実感させられる。

 口内で暴れる舌が自分のものと絡み合う感覚が心地良い……愛する人に忠誠を誓った唇に触れる感覚すら、

 アルベドにとっては極上のご馳走だった。そんな興奮に突き動かされるように自ら積極的に舌を絡めていく。

 その姿は普段の理知的な美女からは想像もできないほど淫靡だ。サキュバスとしての本性が男を求める衝動に駆られていた

 ……だからこそより深い愛情を感じる事が出来たのだが、それと同時にモモンガへの背徳感でどうにかなりそうだった。

「んっ……んむぅ……♡ちゅぷぅ〜っ♡」

 飢えた獣の衝動が満たされる心地よさ、自覚はなかったが決壊寸前だった性欲が暴走し、キスにハマり込んでいく。

 もう抵抗など忘れて快楽に流されていた。艶のある黒髪を振り乱しながら男の口内を貪るその姿は

 サキュバスのそれである。男に従順なペットの様に舌を絡めあい、お互い唾液を交換し合う。

 まるで恋人同士のような情熱的なキスを貪る美女と野獣は、麻薬のような快楽に依存していった。

「う、ああっ……ひぃっ、はむっ、れろっ……むちゅ、ちゅぱっ……♡」

 アルベドが甘い吐息を漏らし、あえぎ声を上げている。燃え上がった快楽の炎が肢体を炙り、肌から玉のような汗が

 噴き出していた。しかしそこでダックは唇を離したのだ。突然快楽を取り上げられて切なげな声を上げるアルベド。

 その瞳は情欲に潤んでいた。途端、肢体から発せられる性臭が強くなるのを感じた……だがまだ足りないらしい。

 爆乳を自ら持ち上げて、淫らに微笑んで誘惑する美貌の宰相。爆乳がたぷんと揺れる。

 その先端では、乳首が限界まで勃起していた。腰も媚びるように揺らしており、もう完全に陥落した様子だった。

 きっちりと仕上がった乳肉を丹念に揉み解され、アルベドの体は痙攣を繰り返す。愛液が股間から溢れ落ち

 太ももを濡らしていた。もう完全に快楽に溺れてしまっているようだ……早く抱いて欲しいと言わんばかりだ。

 しかしダックは焦らすように乳房を愛撫するだけだ。「んはぁ……♡あふっ♡ああんっ♡」

「なんだぁ、このエロ乳はっ⁉️こんなもん見せびらかすなんざ、犯罪だろうがっ‼俺がお仕置きしてやるっ‼️」

 パレードで見かけたときから欲情を煽られた、ドレスを押し上げる淫猥な爆乳を、生でオモチャに出来る愉悦。

 アルベドは男の言葉責めに、ゾクゾクとした快感を得ていた。爆乳を掴まれて形が変わるほど揉みしだかれ、

 乳首も勃起してビンビンに尖る。その先端を指で摘まれ引っ張られると、痛みと同時に強い快感を覚えてしまう。

 アルベドの腰が激しく震えると、潮を吹いてイキ散らかしてしまった。その快楽に腰が砕けそうな肢体を

 仰向けに寝かせ、爆乳を寄せて作った淫猥な谷間へと巨根を突き入れた。たぷんたぷん揺れる胸。柔らかい谷間への

 挿入感と視覚的な刺激が強い。アルベドの爆乳が、男の巨根を包み込んでしまうのだ。その状態で腰を振ると、

 まるで膣内に挿入しているかのような快感だった。しかしこれはあくまでパイズリだ……この胸は犯し甲斐がありそうだ。

 爆乳は男の巨根を包み込み、その豊満な質量で圧迫感を与える。先端から滲み出る我慢汁が谷間を濡らし、

 上下するたびに淫靡な音を響かせる。彼女の口から漏れる吐息と甘い喘ぎ声も合わさり、その興奮をさらに高めていた。

「ふぅっ♡はっ、あぁっ‼️おっぱいがぁ……♡ひぃんっ⁉️犯されてるぅ……♡」

 女体の肉感を強調する妖艶な乳房を揺すり上げる動作によって、その規格外の爆乳はぶるんぶるんと震える。

 その光景だけでも淫らだ。ドタプンッ♡そんな擬音が聞こえてきそうなほど淫靡な光景と、

 女体から立ち上る甘い汗の香りに誘われるように、ダックはさらに激しく腰を動かす。彼女が感じるように緩急をつけながら、

 亀頭を胸の先端に押し付けてグリグリと動かした。鈴口で乳首を咥え込み、精液でコーティングしていく。

「はぁんっ♡はあっ、んひぃっ!! ️おっぱい……♡乳首いじめちゃ駄目ぇ……あふぅ~んっ!? ️」

 アルベドはたまらず懇願する。しかし、彼女の反応を楽しむかのように、さらに乳首を圧し潰す。

 その瞬間、全身に電流が走ったような感覚に襲われる。あまりの快感に腰が砕けそうになった。

 だが男は許してくれない。激しく腰を動かしてきた。まるで膣内に抽挿しているかのような動きだ。

 その激しいピストン運動によって、爆乳が見るも無惨に歪められ、形を変えていく。アルベドの豊満な肉体が上下する度に、

 その爆乳も激しく揺れ動く。まるで淫らで巨大な果実のようだ。そんな光景に興奮したのか、

 男はさらに動きを加速させた。その動きに合わせて、アルベドの口から甘い声が漏れ出る。

「あ゛ぁ~っ♡あ゛ぁ~っ♡すごいっ♡こんな激しいの初めてぇ♡ん゛っ♡んぁ、あ゛ぁあぁっっ♡♡♡」

「ほぉら、お前の弱点はここだぁ~っ!!」

 揉み潰され肉竿に合わせて吸着した爆乳は、ダック専用のオナホとして使われる。爆乳は巨根を包み込むと、

 柔らかく形を変えて扱き上げていく。まるで膣穴のような感触だ。そんな極上の快楽に酔いしれながら

 腰を動かし続けた。アルベドもまた自ら爆乳を押し付けるようにして積極的に奉仕している。

 パンッ♡パァンッ♡という肉同士のぶつかり合う音が響き渡る。その音に合わせるようにしてアルベドの口から嬌声が上がる。

 やがて限界が訪れたのか、男が一際強く腰を打ち付けると爆乳の中に精液を解き放った。

「あひぃいい゛っ♡おっぱい、らめぇっ♡いひぇますぅ゛うっ♡♡」

 勢いよく放たれた白濁液が谷間を満たしていき、収まり切らなかった分が零れ落ちる。デカチチでデカマラを扱いて

 甘美で芳しい精液を乳肉に擦り込み、オスの匂いが染み込んで所有物にされる恥辱の悦び。

 爆乳を揺さぶりながら、「ちゅうぅぅ~~♡ ん~、んっ♡ ちゅっ♡」と肉棒を絞り上げて

 尿道に残った白濁液を絞り出しながら、鈴口に唇をつけて吸い出す。その美貌を歪めて、搾り立ての精液を

 喉を鳴らして飲み込む。精液の風味が口の中いっぱいに広がり、女としての幸せを感じさせてくれる。

 濃厚な精臭を吸い込んで興奮したのか、アルベドの瞳が淫らに蕩けている。歯を立てないよう気をつけながら

 咥え込むとそのまま前後に動き始めた。唇を窄めながら頭全体を前後させ、竿に舌を巻き付けるようにして刺激する。

「んふっ♡ ぢゅるる♡……ぷはっ、はぁ…… あぁ、すごいぃっ♡」

 時折、舌先で亀頭の裏側を刺激するようにしながら、口内全体で扱き上げるのだ。

 アルベドは口をすぼめて強く吸い付きつつ、同時に舌でもぺニスを刺激してゆく。強烈なバキュームによって、

 精子が吸い上げられる激しい奉仕に耐えきれず、快楽に耐えかねる様に呻き声を上げる。

 淫らな唇が男根を喜ばせるために窄まり、淫らに突き出される。ツヤツヤとした艶やかな唇は、

 その妖しい輝きで男を誘惑し、唾液に濡れて輝くそれは見るものを蠱惑する魅惑の器官だ。

 それはオスとメスを繋ぐためのもう一つの穴のようですらある。肉感的な唇を濡らす舌から唾液の一滴までも官能的。

「あ……はぁぁ♡ 精液美味しい♡ もっと、もっとぉ♡」

 舌を突き出す動作、舌舐めずりする唇は極上の淫猥さ。角度を変えて何度も繰り返される口づけもエロティックで印象的だ。

 唇を突き出し、舌を出して男を誘うような表情ををしたかと思えば、艶やかな唇がキスの動作を繰り返す。

 蠱惑的な仕草で長い舌が男の肉棒に触れると、その唇から淫猥な音が漏れる。唇を窄めながら前後に動かすと、

 舌から唾液が滴り落ち、肉棒に絡みつく。その舌で亀頭全体を包み込みように愛撫されると、

 一気に高みへと昇っていくのを感じる。口の中は温かく心地良くて柔らかい感触に包まれ、

 歯を立てないように気をつけて吸い上げてくれるので口内で快感を貪ることができるのだ。

「んむぅ! んぐん、ん…… んぐんぐんぐっ、れろお♡ ちゅぱ、ちゅぱ、れろろ……

 はぁ、ん、すごいエッチな味…… はぁ、美味しい♡」

 柔らかく官能的な唇を窄めながら前後に動かし、肉棒を愛撫する。蠱惑的な輝きを放ち、

 男を惹きつけてやまない魅惑の器官だ。長い舌先が、唾液を滴らせながら肉棒に絡みつき、舐め回す。

 唇から垂れる涎も魅力的。湿った吐息とともに唇から覗く舌が妖しい光沢を放ち、男根を誘う淫らな仕草を見せつた。

 柔らかく濡れた唇がいやらしくすぼまり、男の欲望を受け入れ、飢え乾いた遭難者のようにしゃぶりつく。

 ─────────恋い慕うモモンガは、しかし、仲間の娘に対する慈愛の瞳でしか接してくれず、

 同胞たちは、仲間に対する親愛かナザリック地下大墳墓守護者統括に向ける畏敬の念ばかりであったかつてと違い、

 魔導国建国以降はナザリック以外の存在と接触する機会が増えて、いやらしい瞳で視姦され不愉快な気分にされたモノだ。

 ……そう思い込んではいたものの、サキュバスたるココロとカラダはオスの獣欲に晒されて徐々に、

 確実に昂らされていた。降り積もった欲求不満はいつ爆発してもおかしくはなく、ダックがいなければあるいは其の辺の

 バカ貴族あたりに喰われていたかもしれない。生まれついての好物である精液を、産まれて初めて味わった歓喜に、

 舐めしゃぶり飲み干す淫蕩な奉仕が止められない。このような汚濁で醜悪なモノを舐めてしゃぶり、

 汚い中年の巨根を咥えるのを想像するだけで嫌悪し吐き気催すところだが……、 なんでコレは美味しいの? と

 疑問に思うと同時に、こんな汚濁を味わえる己の幸運に感謝を捧げた。射精の間際に硬直する剛直を感じ取ると、

 乳房に思い切り圧しつける。そして肉竿が跳ね上がり鈴口から大量の精液を放出すると、すぐさま亀頭を咥え込む。

「んっんっ♡ もっと射精る…… んちゅ、ん、れろぉ♡ 美味しいぃ♡ あむ、ちゅ、ちゅ、んちゅうぅ♡」

 喉奥で受けながら舌を蠢かして精子を吸い上げていく。これでまた一段と美味しい精気を取り込めたことに、

 内心満足しつつ、ぬちゃりと音を立てて口を離した。口腔内を満たす白濁液は極上の美酒のようで、

 ゴクリと飲み干していく。喉を通るたびに体が火照っていくのを感じつつ、

 アルベドが男根へお礼の挨拶とばかりにキスをした。そしてそのまま優しく愛撫するようにして舐め始めていく。

 再び熱を持っていこうとするそれを感じて、アルベドが妖艶に微笑むと、再びその剛直を巨乳で挟み込んだ。

「んひぃ…… はぁ、はぁ…… んっ♡ んぶっ♡…………ふぅ~……」

 今度は先ほどよりもさらに激しく、上下に動かし始めると、すぐに硬さを増してきた。

 嬉しそうにしながら精液を丁寧に舐め取る姿は子猫のようで可愛らしく、淫魔の妖艶さを兼ね備える。

 そんな仕草に興奮した男は、アルベドのドレスをめくり上げる。そして彼女の股間へ手を伸ばすと、

 小さな下着の中へ手を突っ込み弄る。その手は徐々に激しくなり、やがて蜜壺の中へと侵入していく。

 そこは既に大量の愛液が溢れており、指を動かすたびにクチュクチュという音が鳴り響いた。

 そんなアルベドを男は強引に抱き上げ、執務机へ俯せに押し倒すとスカートを捲りあげお尻を剥き出しにする。

 そしてそのまま後ろから覆い被さると、両手でアルベドの爆乳を掴み強く揉みしだきながら勃起した淫核を

 押し潰しながら激しく擦る。突然の激しい行為に驚きながらも、身体は正直に反応してしまうようだ。

 アルベドは恥ずかしそうに顔を赤らめるが、その表情はどこか嬉しそうであった。そんな表情を見た男は更に興奮し、

 ますます強く求めていくのだった……。伸し掛かる太った身体の重さと緩んだ腹の気色悪い感触。中年の不快な加齢臭。

 嫌悪しかない要素が被虐の淫悦に火を焚べる。アルベドの肉体は男を喜ばせるためにだけ在った。

 特に股間へ感じる、熱い塊が大陰唇を擦り上げる度に、喉から甲高い嬌声を惜しげもなく挙げてしまう。

 愛する男以外との粘膜接触なのに、愛しいモモンガにしか許していない神聖な場所を汚す先走り汁が欲しくて

 濡れ光る淫華が収縮して亀頭を咥え込み、膣内へ引きずり込もうと蠕動する。

(ダメェ……♡ハジメテはモモンガ様がイイのぉ……♡)

 愛する人との初夜を夢見る乙女心が、肉棒から逃れようと尻肉を振るが、オスを煽っているようにしか見えない。

 ─────────今後ナザリックはプレイヤーが建国した法国や、プレイヤーを滅ぼした竜王と相対する。

 バイコーンを活用するためには処女を失っておくべきでは? モモンガ様にきちんと奉仕するためにも練習は必要。

 バイブを使ってオナニーするのと大差ない。虫けらのモノを入れてもセックスには数えない、ノーカン。

 聡明な頭脳をサキュバスの生態が侵略し、言い訳を並べ立てる。アルベドの右手が垂れさがり、秘裂へと伸びる。

 下腹を撫でまわしながらその指先が花唇を割り開くと膣内をなぞった。入り口付近の媚肉が震え

 蜜を吐き出しているのを感じる。それはまるで待ちきれないといった様子だ。無言で尻を掲げ俯く。

「─────────っお、お願いします……アルベドのエロマンコ、デカマラでレイプしてください♡」

 くねくねとうごめく肉壁が、肉棒を激しく咥えこみ、捲れ上がる。熱く充血した襞の群れが、蠢き回る。

 淫汁まみれの蜜壺は潤み、オスのものをなおも深く受け入れようとしているかのように思えた。

 愛液に濡れ光る恥丘越しに見える結合部分では、肉棒が緩く出入りしている。その度に膣内に溜まった蜜が掻き出され、

 飛沫となって飛び散る様子は淫猥の一言だ。そんな光景を見せ付けられたオスとして興奮しない筈もなく、

 先走り汁を滲ませていく。軽く含ませた亀頭を腰を回して膣口を掻き混ぜて馴染ませると、処女膣を堪能するべく

 ジリジリと胎内へと侵入していく。「んはぁあ、あ、ああ……っ!」

 狭く縮こまった肉襞を、硬く引き締まった肉槍がゆっくりと確実に引き裂きながら開拓していく。

 その質量と熱量に、アルベドの口から悲鳴にも似た喘ぎ声が上がった。痛みはある。だがそれ以上に

 圧倒的な充足感が心を満たしていた。愛する男のものではない肉棒を迎い入れてしまったという背徳感すら、

 被虐的な快感へと変換される。それはサキュバスとしての本能によるものか、それともモモンガの設定改変による影響か。

 つぷつぷと剛直に屈服し、吸い付く弱々マンコ。このまま腰を進めれば、

 アルベドはナザリック地下大墳墓の守護者統括ではなくなるだろう。それどころか……。

 そんな甘美な誘惑をぐっと堪えると肉棒が半分ほど埋まったところで挿入を止めた。初めて感じたオスの味は

 想像よりも遥かに美味だった。血流に流れる魔力が肢体を隅々まで犯し、眠っていた快楽神経を叩き起こす。

 そんな感覚を堪能するまでもなく、アルベドは身をくねらせてさらなる快楽をねだり始めた。

「はやくっ、もっと突いてぇ……っ♡」

 焦らすように浅い部分を行ったり来たりして擦るダックのイジワルに、アルベドは甘い悲鳴を上げた。

 全身が快楽に染まり、肉悦を貪る女のケダモノとなる。髪を振り乱して懇願する姿に満足したのか、

 ダックは軽く腰を揺さぶって処女膜手前で尚も焦らす。媚びて従順に奉仕する膣襞の飢えた情けない蠢きに優越感を覚える。

 もう一息で堕ちる─────そんなタイミングで一気に亀頭を押し込む。大きく背を反らし、

 衝撃に息を詰めたアルベドは、その一撃だけで軽く達してしまった。深く突き刺さった剛直は子宮口を押し上げ、

 膣全体を隙間なく埋めていた。本来なら苦痛しか感じないだろう大きさのものを易々と受け入れるのは、流石に

 高位のサキュバスといったところか。カリ首の先のエグいカタチが見事にオマンコのイイ所を抉り、

 アルベドが絶叫を張り上げた。淫紋が激しく発光し、背中が大きく反り返り痙攣する。処女を奪われて膣イキを決めた

 才能がありすぎるドスケベボディを伸し掛かって抑え込み、暴れまわる爆乳を捉えてギュッ♡と握り捏ねる。

「ほひぃぃっ♡♡♡まっ……♡ま゛ぃ゛っ♡イ゛っぎゅっ♡ちくびっ♡ひうっ♡もぉっ……おねがいっ♡

 お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡」

 と絶叫を上げて再びのアクメを迎える。美しい黒髪を振り乱し快楽に悶えている。彼女の豊満な乳房が揺れ動き、

 汗の雫が飛び散る様子は淫靡だ。肉棒を挿入されて激しく犯され、肉と肉のぶつかる音が響き渡り、

 結合部からは愛液が流れ出ている。アルベドの四肢がガクガクと震えている。快楽の波に翻弄されながらも

 必死に耐えようとしているのだろう。しかしそれは無駄な抵抗に過ぎなかった。男の腰の動きは止まらないし、

 彼女は既に絶頂に達してしまっているのだから。二度目の絶頂を迎えた後でさえも容赦なく

 子宮口を突き上げられて悶絶してしまうほどだ。その度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われ、

 もはや彼女に逃げる術はなかった。だがそれで終わりではない。むしろここからが始まりなのだ。

「むふうぅっ!? ♡にゃっ……にぉっ……ごきゅッ♡お゛っ……っ……♡に゛ゃっ……あっ……♡んひゅっ……♡にゃにそれぇっ? 

 おっぱいっ……つぶれちゃうっ……あっ……♡あんっ♡おっ……おっぱいもぉっ……♡しきゅっ♡しきゅっ♡ん゛ぅっ⁉️」

 男が腰を振るたびに結合部からは淫らな水音が響く。まるで洪水でも起きているかのような有様だ。

 しかしそれも当然の話だろう。何しろ男のモノは長く太く逞しいのだから……そんな剛直がアルベドの膣内で暴れまわり、

 子宮口を何度もノックしているのである。激しい抽送によって互いの結合部からは泡立った本気汁と

 先走り汁が溢れ出し、白く濁ったものが飛び散っている。そしてアルベドの口からも次第に意味のない言葉しか

 出てこなくなり始めていた。意識を失いかけているようで、瞳は焦点が合っておらず、だらしなく開いた唇からは

 舌を突きだしてしまっている。そんな無様な表情を晒しながらアルベドは絶頂に達したようだ。

「ん゛ぐ♡お゛ぉっ♡♡♡♡だッ♡め゛ぇっ♡ゆるじでっ♡おねがひだからぁっ♡も゛っ♡お゛ひっ♡♡

 ら゛め゛♡♡♡い゛っ♡い゛っちゃゔっ♡とん゛じゃ゛ゔっ♡ぢゃっ♡」

 ぷしゅっ♡という音と共に潮を噴き出すと同時に膣内が激しく痙攣し、肉棒から精液を搾り取ろうと収縮する。

 その動きに刺激されたのか男の腰が震え、胎内へ大量の熱い欲望を解き放った。

 どぷぷっ♡という音と共に吐き出された白濁液が子宮を満たしていく感覚にアルベドは仰け反り絶叫した。

 脳髄にまで染み入るような甘美な快感だ。目の前が真っ白になり意識を失いかけるものの、

 次の瞬間には快楽によって引き戻されてしまう。あまりの快楽に潮を吹き散らしながら絶頂に達するが、

 そんな事はお構いなしといった様子で男がピストンを再開したものだからたまらない。

「いぐっ♡まらイっぐうぅぅ♡♡イッぐイぐイがしゃれたああぁぁっ♡♡♡イ゛イ゛がざれでっ♡

 イ゛っでりゅのぉぉ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ、お゛お゛ぅ゛っ♡♡お゛お゛っ‼️」

 さらに体勢を変えられ背面座位で犯される事になったアルベドは、もはや何も考える事は出来なかった。

 ただただ男から与えられる暴力的なまでの快感に身を委ねるだけだ。もう何度イカされたかすら分からない。

 いや、もう時間の概念さえも曖昧になりつつある。それほどまでに男によって淫らに染め上げられていたのだ。

 もう何度目になろうかという絶頂に達して全身を痙攣させるアルベド。だが男は止まらない。

 それどころかさらに動きを加速させたではないか。その行為に恐怖を覚えるものの、既に抵抗する気力すら残っていない。

 そんな状態では逃げることなど出来るはずもなく、されるがままになってしまう。子宮口をノックされる度に

 絶頂を迎えてしまい、 もう既に数えきれない程の回数に達してしまっているにもかかわらずだ。

 もう許してほしいと懇願するも聞き入れてもらえないどころか逆に激しさを増長させてくる始末である。

「ごきゅ゛ふに゛みゅ゛む゛ぎゅの゛みゃお゛っ……ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎみゅりゅぅぅ゛ッ゛!?!? 

 ごひゅっごひゅごひゅっ……♡がみゅぎゅみゅぎゅお゛に゛ぃ゛ッ!? ……や゛ぐぎゅぎゅぎゅぎゅっ♡」

 サキュバスの本懐を果たす終わらない凌辱にヒトの言葉も思考も忘れて浸り切る。

 オマンコは犯されるためについてたんだと心から納得できた。もうこの肉棒なしでは生きていけないと確信した。

 もはやアルベドの肉体は完全に屈服してしまっていた。アルベドの巨大な胸が背後から鷲掴みにされ、ぷるんっ♡と弾む。

 豊満なそれは重量感たっぷりで、指先が沈み込むほど柔らかい。両の胸の先端は痛々しいほどに勃起し、

 真っ赤に充血している。その大きさと柔らかさを強調するかのように揉みしだかれる度に淫猥に形を変えていった。

 その間もピストンが続けられ、子宮口を叩かれる度にアルベドは汚いオホ声を上げていた。

「びしゅっ♡エリ゛ゔっ♡あ゛ぐっ♡ゔぎゅっ♡びーしゃッ♡じ゛っ♡゛ぇりゅっ♡じあ゛っ? 

 びりり゛っ♡びぎゅっ♡い゛がっ♡ゔっ♡お゛っ♡お゛っ♡」

 もう何度イかされたのか分からないほど絶頂を極めさせられた末に、ついに限界が訪れる。

 肉棒の先端から溢れ出した精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのように膣壁が激しく収縮し、

 根元から喰い付いて一体化する。この世で最も美しく気持ちいい、

 最下層のオナホに精液をコキ捨てたダックは満足気に干からびて魂すら吸いつくされた……




思ってたのと違うけど、コレはコレでありな気も

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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