※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

179 / 278
 
古本屋で5冊100円で買ったもののひとつで書いてみようシリーズ


俺と彼女が下僕で奴隷で主従契約

 

 思わず息を呑み、感嘆の言葉すら浮かばないほどの美少女であった。

ほっそりとして均整の取れた肢体を包み込む淡い薔薇色の髪。

ミルクのように白い肌と弾むような張りのある発達した胸元の双丘。

文字通り相手を射抜く矢のような視線を放つ力強い眼差し。

凄まじい程の美貌と合わせて尋常な迫力ではない。

 少し前までの男であれば、目を合わせるどころか、

横目で盗み見ることすら困難であったことだろう。

年齢こそ男が二回りほど上であったが、両者の間にはそれほどの格の違いがある。

しかしながら、今の男には彼女の端正な顔立ちや艶めかしい太腿を

気おされながらもマジマジと観察するほどの余裕があった。

それは彼女と交わしたある契約に起因する。

 

 ”男は彼女の下僕となって主の願いをかなえるために戦い、武力を提供する”

 

 ”少女───シェリー・シャルラッハロートはその対価として奴隷となり、自らの肉体を捧げる”

 

 先程から行っている視姦も正当な権利だ。遠慮する必要もない。

今までの男ならば、これだけで十分に満足していただろう。

しかし今はより貪欲に先を求めて、シェリーを貪る。

 

 

 

彼女の胸元に吸い寄せられた男の両眼に情欲の炎が燃え盛った。

シェリーはその視線から逃れようとするが、

契約が彼女を縛り僅かに身を捩らせることしかできない

むしろ、その動きに連動した乳房の淫らな揺れが男を煽る結果となってしまう。

生唾を呑み込んだ男は、指を蠢かせてドレスを脱がしにかかる。

左右に身を捩らせるシェリーの抵抗もむなしく、解放されていく胸元から得も言われぬ甘い香りが立ち込めて、彼は涎を啜る。

ドレスは引かれるがままにずり下がり、露わになった真っ白な上乳に呼吸が荒くなっていく。

我慢の限界に達した男に胸元が大きく切り裂かれ、白い肌と豊かな胸が露わにされる。

柔肉を襲う解放感に奴隷は息をのむ。

 「───っ!」

さらけ出された乳房は、ボリュームたっぷりの量感にもかかわらず

重力に抵抗してツンと上向いていた。

柔肌はきめ細かく、幻想的なまでに白く輝く乳房が恥じらって愛らしく震える様子が

オスの獣欲を駆り立てる。

きめ細やかな肌は眩いまでに白く、うっすらと光って見えた。

乳輪も乳首も控えめで、透明感のあるピンク色をしていた。

 (いや……っ、見られてる……っ)

 男の欲望に満ちた視線を胸元に感じたシェリーは、恥じらいに白い肌を真っ赤に染め上げる。

そうやって恥じらいに身を捩ることで豊かな膨らみが柔らかく震え、白い肌が赤く染まりしっとりと汗に包まれる姿がどれほど男をいきり立たせてしまっているのか、

シェリーは実感できてはいなかった。

そんな奴隷の美貌を見遣り、生唾を呑み込んだ男は両手で

瑞々しい膨らみをそっと掬い上げてきた。

 「────っぁ……」

 新雪を穢す生暖かい感触に悪寒が走る。

喜々としてへばりついた両手は巧みに指を蠢かせて柔肉を揉みたてる。

思わず我を忘れて夢中にさせるほどその乳房は極上の逸品だった。

少し力を籠めるだけでどこまでも深々と指を受け入れるほどに柔らかなのに、

しっかりと中身が詰まっているため揉みたてるほど

若さとに瑞々しさあふれた素晴らしい弾力で跳ね返してくる。

肌は最高級の絹を思わせるほど滑らかで、心地よい温かさでもって掌に吸い付いて離さない。

たっぷりと豊かな乳肉は何度鷲掴みにしようとも、指からはみ出し乳房のすべてを

手に収めることができないほど量感を持っている。

恥辱に震える奴隷を他所に、男は黙々と雄大な双丘を揉みたてた。

軽く掬い上げては握りしめ、円の動きでねっとりとこね回す。

柔らかな双乳が形作る深い谷間に鼻先をうずめ、

魅惑の乳肉から立ち上ってくる甘い香りを深く吸い込んで堪能する。

 (や、だ……っ、匂い嗅がないで……あっ!」

 素肌の匂いを楽しむ卑しい男は、可憐な突起に目を留め

震える愛らしい乳首を指先で突っついた。

敏感な頂きを弄られてシェリーは肢体を仰け反らせて反射的に声を漏らしてしまい、

奴隷の意思に反して体が反応し妖しい痺れが背筋を走る。

 せめて嬌声だけは上げまいと歯を食いしばった。

そんな健気なやせ我慢に、男は興奮から鼻息を荒くして辱めていく。

肢体から立ち上る芳醇な香りを堪能しながら、乳肉を握りつぶすかのように揉み込む。

次第に乳房が甘く火照り始め、蕩けるような熱を帯びて自らを蹂躙する雄を受け入れていった。

握りしめる指の間から乳肉がはみ出て卑猥に歪む。

それでいて少し力を緩めると弾むように手を押し返して元の美しい形状を取り戻す。

蕩けるような柔らかさと弾力を兼ね備えた、

雄に陵辱されるために存在する淫らな乳房を揉みこまれるシェリーは、

相手を喜ばせるだけだとわかっていても嬌声を止められない。

 「うっ、あぁっ?も、う……やめ、てぇ、んんんっ?」

乳房に指の跡が残るほど力強く揉みこまれ、艶めかしい声を漏らすシェリーは肢体をくねらせて、淫蕩な汗で彩られた内ももを切なそうにこすり合わせて官能に震えている。

乳肉を揉みながら、男の指は真っ赤に染め上がる純白の肌の中で

淡く色ずく可憐なピンクの蕾を摘まんで転がす。

 「やっ、くぅんっ!もう、摘ままないでぇっ……っ!」

双丘の肉蕾を弄られるたびに奴隷は意図せず肢体を跳ね上げてしまう。

淫猥に肢体を躍らせて、淫らな嬌声を漏らす自分を制御できない。

弄ばれるピンクの肉蕾は刺激に反応して硬く勃起し、自らの存在を主張していた。

乳首が抓られる様に摘まみ上げられ、指の腹で擦り合わされてすり潰される。

 「ぁああぁっ!っ、んんんっ、ひぁああっ!」

 強烈な刺激に嬌声をあげながら背中を大きく弓なりにそらし肢体を痙攣させて悶える。

肢体を蹂躙する悦楽に意識が朦朧として唇から漏れ出るのは艶めかしく蕩けた喘ぎ声だった。

強制的に乳首絶頂を極めさせられたシェリーの目に、隆々と天を衝く陰茎が映る。

 「や、……いやぁっ…」

 我に返った少女は後ずさりをしようとしたが、

絶頂に萎えた肢体は逃げ出す力を生み出してはくれなかった。

悍ましく膨張した肉棒が粘着質な水音を響かせながら、可憐な花弁を掻き分けてくる。

亀頭冠に淫蜜を塗り込めるように絡みつかせながら浅くなぞって、

媚粘膜を馴染ませようとしていた。

 「んあ……っ!」

 心臓が激しく鳴り響き、しっとりと濡れた肢体から血の気が引いて凍るような寒さを感じる。

シェリーはか細い腕を必死に伸ばして、中年男の胸板を必死に押し返す。

最早、契約など頭には残っていない。そこにいるのは夢の為に総てを賭ける魔女などではなく、

ただ犯され処女を奪われんとする少女だった。

 「抽れるぞっ!」

 「っいやっ!いやぁああぁああっ!」

 大きく乳房を弾ませながら華奢な肢体を捩って最後の抵抗を試みたシェリーだが、美脚を抱え込むように押し倒されて熱く燃え盛る肉傘が処女地に押し付けられる

悍ましい感触についに感情が決壊して泣き叫ぶ。

涙にぼやける視界に歪んだ笑みを浮かべる男が見えた。

赤黒く拡がった亀頭が可憐な秘裂を押し広げ、

健気に反発する処女肉を蹂躙せんと腰を突き出していく。

その時、神聖な肉膜が破き裂かれる音が少女の脳裏に確かに響き渡った。

 「いっ……、た、ぁあ……っ!」

 肉棒が桜色の媚肉を掻き分けて沈み込む。

肢体を引き裂かれているような激痛に白い喉元を曝して大きく仰け反った少女は、

胎内に侵入した強烈な異物感に息もできずいまにも意識を失いかけていた。

そんなシェリーの様子など気にもかけず、我が物顔で侵入を続ける。

 「おぉ……っ、この締め付け、それに肉襞の絡みつき具合、間違いなく名器だっ!」

 牡に生まれたならば、誰もが組み敷き蹂躙したいと願う美少女の処女を奪った悦びに、男は感情を爆発させる。

彼女の淫裂はまだ処女の硬さはあるものの健気にも肉棒に絡みついてくるような動きを見せており、何度も精液を流しこんで肉棒に馴染ませれば最高の名器となること疑いようもなかったのだ。

若く張りのある巨乳を根元から握りしめて自らの幸運を感謝する。

 「……っ、くぅ……っ」

 ようやく息を吹き返した少女は、自らの軽率な判断がもたらした現実に改めて涙をこぼす。

敏感な肢体は太い杭の如き異物感に反応し、嬉しそうに脈打ちながら内側から焼き尽くされそうな灼熱をはっきりと感じていた。

 「んむ……っ、んんんっ、っいやっ、んむっうん……」

 目を閉ざしこの陵辱が終わることを願っていたか弱い少女は、強引に唇を重ねられ汚らわしい舌を口腔深く差し入れられて、僅かに抵抗する力が湧いてくる。

必死に美貌を打ち振るってキスから逃れるが、

男は執拗に朱唇を追い回しうまそうにねっとりと吸いたてる。

 「んんんっ、、くぅう、い、たぁあ……」

 処女肉の締め付けを楽しんでいた肉棒がゆっくりと抽送を開始する。

瑞々しい豊乳もいやらしく揉みたてられ、処女を奪われたばかりの少女は意識を霞ませて悶える。

男の腰の動きに合わせて襲い来る痛みと、粘膜を刺激される際に感じる微かな快感。

悍ましい律動に自然と呼吸を合わせて腰を動かしてしまう肢体が悔しかった。 

 「あ、あっ、はぁんっ、……うぁあっ」

 痛みからくる叫びに、徐々に快楽の呻きが混じりだす。

シェリーの産み出す想像以上の抱き心地の良さと、そんな彼女を感じさせているという高揚からくる衝動に任せて開花し始めた肢体を蹂躙する。

 「あぁっ!もう、や、めてぇ……はいら、ない……、っおく、あぁぁっ!」

 激しく喘ぎ始めたシェリーの声を聴いて、さらに奥深く肉棒を擦りつける。

勢いよく引き抜いてはより奥深く突き入れた。

強烈にそれでいて艶めかしく絡みついてくる肉襞に、肉棒全体が擦られ快楽に耐えながら最奥の子宮口を抉る。

肉棒を押し込まれるたびに魔女の膣内はねっとりと迎え入れ、締めあげながら蠢いており、痛みや恐怖で収縮しているのではなく、犯されることに悦びを感じているようだ。。

  「くぁぁ……、や、ぁぁっ!ん……んっ、はっ、ぁぁあっ!」

痛みに耐えながら快感の喘ぎ声を漏らすシェリーの表情は実に妖艶で、

もっと悦楽に歪ませたくなった。

肢体を揺さぶるように挿入した肉棒を動かしていく。

肉棒に絡みつく愛液は増していき、いやらしい蜜音が響いている。

溢れだした蜜は床まで滴り、肉棒を咥えこんだ淫裂から流れた破瓜の鮮血を流れ落としていく。

 「ぃっ……やめっ、そこ、擦らないっ……ひぃぃいっ!」

 もはや、隠し切れないほどの悦楽に蕩けた美貌を必死にしかめながら

耐えるシェリーに、より一層力強く腰を動かして絡みつく肉襞のあちこちを擦りまわす。

そうして見つけ出した快楽点を大きく張り出したカリ首で擦るたびに、

切羽詰まった嬌声をあげ、肢体を跳ね上げて悶えるシェリー。

彼女を陥落させようと腰を力強く突き入れ、膣壁を擦り上げて最奥を抉りぬく。

 「ゃぁ……、そこっ……んんっ!だ、め、だめぇぇぇええぇっ!」

 腕の中の柔らかで豊麗な肢体が大きく震えた後硬直し、

肉棒に食いついた肉襞がさらに締まった。

甲高い絶叫を漏らしながら淫裂から愛液が勢いよく噴出して床にまき散らされる。

 「うそ、こんなの、いやぁ……ふぅ、ふう、はぁ、あ?やめっ、ひぃんっ!」

 絶頂し、力なく男に身を預けるシェリーにかまうことなく、

腰を動かして硬く張り詰めた肉棒で貪り続ける。

絶頂の直後で敏感になった肉襞を執拗に擦られ続けて肢体を震わせ、

明らかな悦楽に美貌を蕩けさせているシェリーにますます興奮する。

滴り落ちる愛液に濡れ光る淫裂は、悦びに肉棒を強く締めあげ

肉襞を脈打ちうねりながら絡みつかせて蠢いている。

 「ぁぁっ!挿入ってるぅぅっ!奥まで、ひっ、ぅぁああっ!」

 肉棒全体が暖かな肉襞に包まれ、揉み解されるように柔らかくきつくうねる。

愛液が染み込んでくるような一体感にこのまま蕩けて一つになってしまうような錯覚を覚えた。

「あぁ、たまらないっ!このまま中に出すぞシェリーっ!」

 男は醜く緩んだ体に汗を拭きだたせ、心地よさそうに腰を振りたてながら叫んだ。

若い雌が白い肌から立ち昇らせる甘い香りと、掌から伝わる極上の触感。

少しづつ、しかし確かに肉棒に適応してくる肉襞の感触と少女の腰遣い。

そして、そして艶やかな唇から漏れる熱い吐息や甘い嬌声。

何よりあの力強い眼差しが見る影もなく、潤み、媚びを魅せる瞳が、

理性を消し飛ばしこの雌を孕ませよと叫ぶのだ。

 「………………え………………?」

 一瞬、その言葉をシェリーは理解できなかった。

そんな彼女を加速した腰遣いが現実に引き戻す。

 「やだ……っ、やだぁぁああぁっ!」

 種付け、される。妊娠の危機に長く美しい足をばたつかせ、豊満な乳房が淫らに揺れ動くことも気にせず体を必死に捩り、懸命に両手で男の律動を留めようとする。

だが最早ケダモノと化してシェリーの子宮を征服して種付けすることに

頭を支配された男には何の効果もない。

強気で妖艶な魔女が息を弾ませ涙を流して抵抗する姿にますます興奮を煽られる。 

極限まで膨張しきり硬化した亀頭が子宮口を抉り、こじ開けんと突き入れられてはまた離れる。

男は息を荒げながら抽送の感覚を速めていく。

シェリーは長い薔薇色の髪を振り乱しながら、妊娠と

自分の裡に確かに芽生えつつある快感に恐怖し逃げ出そうと暴れる。

 「お……、でる、でる……、でるぞぉおぉっ!」

 「いやぁああぁああっ!だめっ、ださないでぇぇっ!ぁあっ、だめぇぇぇええぇっ!」

 種付けの歓喜に唸った男は、シェリーをきつく抱きしめて腰を押し付けたうえで子宮口にしっかりと亀頭をはめ込んだ。

これまでにないほど強く膣奥を抉られた少女は肢体を大きく仰け反らせながら絶頂し、

脳裏が快感に漂白される。

そして、灼熱の奔流が子宮口を突破し胎内を蹂躙する悍ましい絶望をはっきりと感じてしまった。

 「う……そ…………」

 肉棒は膨張と収縮を繰り返し、膨大な精液を胎内に送り込み続けている。

絡みついた肉襞からその脈動をはっきりと感じて、灼熱の迸りを彼女の子宮は呑み込んでいる。

種付けされた絶望と、あるいはそれを上回るかもしれない悦楽に、

シェリーは愕然と瞳を見開いていた。




やっぱよく知らないと、それはそれで書きにくいなぁ。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。