ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
そもそも、これと、いま耐えが書きたくて、が発端だったのに
6年以上、180話かかったって……
待たせてごめんね、グレアストくん
エレンは手首に枷を嵌められ、鎖で壁に繋がれていた。
身体には薄汚れた貫頭衣だけを纏っている。
白い絹糸のような髪には埃が混じり、白銀の輝きはくすんでいた。
吊り下げられたランプの灯りに照らされるその姿は、
無惨でありながらもどこか妖しい色気を感じさせるものがあった。
鎖で壁に繋がれ、吊るされるように拘束されている。
両腕を天井から吊り下げられている鎖がしっかり捕まえていて両手の自由を完全に奪い、
両脚は開きぎみに開脚させられ、下着を毟り取られ、少女の秘密の場所が露になっていた。
淫靡な拘束のカタチとして尻穴から陰唇まで全開になりピンク色の粘膜が露わになる。
恥辱に頰を染め瞳を潤ませるエレンの表情もまた素晴らしいアクセントだった。
純潔である証のような恥毛は無造作に刈り取られ、
痛々しく剥き出しになった陰唇と窄まりはまるで童女のように未成熟で、瑞々しい。
ひどく背徳的なそれは同時に淫靡でもあった。
囚われた少女の四肢は鎖に繋がれ、強引に広げられている。
必死に抵抗するもそれはかえって仇となり、
無力な肉塊としてグレアストの目にさらされる結果となってしまう。
怯える瞳とは対照的に淫靡な輝きを放つピンク色の粘膜は、
少女自身の意思を無視してオスを誘うようだ。
包皮を剝かれ充血しきった小さな真珠のような陰核は、
指の腹で触れるだけで男根のように硬く屹立する。
男に弄ばれ淫らに歪み、ひくつく秘裂が蹂躙されてびくんと大きく震える腰!
絶え間ない快感の渦に翻弄されて悶えるしかない少女。
白い肌は赤みを帯びて桜色に染まり、その下の繊細な骨や筋まで透けて見えるようだ。
細身だがむっちりと肉感的な身体は小刻みに震え、
胸郭の動きに合わせて二つの膨らみもたゆんたゆんと揺れ動きその存在を男たちに見せつけている。
それはまるで己の存在を主張するかのような激しい動きだ。
質量のある胸はその弾力感を示すかのようにプルプルと震えてその形を歪めるのだ!
なんという淫らな光景であろうか? グレアストはごくりと喉を鳴らす。
「この時を、心待ちにしておりましたぞ、エレオノーラ殿……!」
豊かに熟した双丘を捏ね回して弄び、卑猥に育った乳首を摘んで引っ張ると、
悍ましさに身震いするエレンは、屈すまいとグレアストを睨みつける。
その、気高い瞳。それがさらに情欲を煽り立てるのだとエレンはわかっていないのだろうか?
ああ、なんと煽情的な……! これだから女を抱くのはやめられない! これがたまらないのだ!
恥じらいと屈辱に染まった少女の肢体を辱めながら、グレアストは興奮を高めていく。
身体中が熱く火照り、下腹部に血が滾る。
早くこの女を征服してやりたいという衝動に駆られながらも、
逸る気持ちを抑えつつじっくりと責める。
その焦らすような行為が、エレンを追い詰めるのだ……
「この様な辱めに屈する程私は弱くはないぞっ‼」
いや、すでに十分すぎるほど感じているくせに……! 内心でグレアストは呟く。
身体は正直だが心はまだまだ折れないらしい。
ならば、より激しく責め立ててやれば心を折るのは簡単だろう。
我ながら下衆な思考だとは思うが、これが興奮を高めるのだ。
戦姫は良い素材なのでこれからも味わい尽くしたいところだ……。
柔らかで、まろみを帯びていて、瑞々しい。乳房の先端は薄いピンク色をしている。
ハリのある皮膚が滑らかで柔らかい感触を作り出している。
豊かな膨らみと丸みを帯びたフォルム。
そのサイズに見合った重みを感じるほどのボリューム感があるのに、
弾力性にも富むという絶妙なバランスを誇る逸品だ。
張りのある二つの膨らみはその大きさに比して重力をものともせずツンと上向き、
美しいまろやかな丸みを帯びて、蕩けるような柔らかさで揺れてオスの瞳を楽しませる。
そんな美しい乳房をエレンはもみくちゃにされて、その先端が淫らに腫れ上がる。
ああ、なんと素晴らしい光景だろうか……! グレアストはその淫靡さに思わず生唾を飲み込む。
男の欲望を刺激する、若く瑞々しい肢体。
そして可憐な花弁と未熟な蕾のような乳首が成熟した女の肉感的な曲線美の魅力を引き立てている。
「ふあっ……! ああっ……! やっ、やめろぉ……あくっ、ううっ……!」
いやらしく喘ぎ悶える少女の艶めかしい痴態を前にすると男は否応なく興奮を掻き立てられる。
本能が理性を凌駕していく感覚は堪らない! まさに禁忌と背徳の欲望である!!
グレアストは完全にその魅力に捕らわれていた……!
目の前の女体を貪り尽し、自らのモノにしたいという欲望で頭が一杯になっていたのだ……!
あの気高く美しい戦姫を屈服させてしまいたいという征服欲がグレアストの中で高まっていった。
あどけなさを残した顔つきでありながらも大人の色香を漂わせた少女の身体は、
細くしなやかでありながらも女性らしい丸みを帯びている。
その絶妙なバランスが性欲を刺激してやまないのである。
そんな魅惑の肢体を目の前にして、我慢などできるわけがなかった……!
もう我慢できないとばかりにグレアストはエレンに飛びつき、彼女を抱き寄せた!
「!? なっ、何をする!」
悲鳴を上げる少女を無視し、強引に唇を奪う。
熱い接吻を交わしながら彼女の身体を弄ぶのだ!! ああ、なんと甘美なのだろうか?
こうしてこの女と交わる事をどれだけ待ち望んでいたことか‼
「や、止め……んっ、んちゅっ!」
情熱的で、それでいて深く官能的なキスだ。
エレンの口に舌をねじ込み蹂躙するグレアストの舌技は巧みで、
呼吸を封じられて酸欠に陥った頭は白く染まり、全身の力が抜けていく。
くちゅりくちゃりと水音を立てながら舌で舐められる度に悍ましさが
背筋を走り抜ける感覚に襲われ、屈辱に瞳から涙が滲むエレン。
さらにグレアストは両手で胸を鷲掴みにして揉みしだく。
そして硬く尖った先端を指先で摘んで転がしていく。
「んちゅ……ふぅ、はむっ、んく……はぁ、はぁ……んんっ……」
そのたびにビクビクと身体を震わせて反応を示す少女に嗜虐心が刺激されるグレアスト。
興奮は高まり、下半身の怒張も一層猛り勃つ。早くこの女の中に入りたくて堪らない……。
ズボン越しに屹立したソレを押し付ける。すると彼女は嫌でも意識させられてしまうだろう。
もう準備万端なのが伝わるはずだ……! それを悟らせようとわざと腰を小刻みに動かしてみる。
ああ、早く入れさせろ! この女の身体を余すところなく味わいたい……!!
そんなグレアストの欲望を感じ取ったのだろう。
彼女は一瞬だが怯んだような表情を浮かべたがすぐに気丈な眼差しを取り戻した。
そして嫌悪感と怒りに満ちた表情を彼に向ける。
蔑む視線すら今は心地よく感じられるものだ……! ああ、良い目だ! そそられる!
性欲に満ちた感情が抑えきれなくなりグレアストはズボンから凶悪な性器を取り出した……!
それを見てヒッ!? と思わず怯えた悲鳴を上げてしまう処女。
「あっ! あ、あ、あ、あああっ! グレ……グレアスト!? 一体何を……っ!?
ひっ……!? いひっ!? やめぇ……いっ!! いやぁあああぁあああっ!!!!」
エレンの反応を見て興奮したグレアストは、少女の胸に手を伸ばしそのまま揉みしだいた。
その豊満なおっぱいは彼の大きな手の中に納まりきらず、指の間からはみ出るほどだった。
柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の感触がグレアストの心を更に昂らせる……!
そして彼は少女の耳元で囁いた。
「素晴らしい身体をしているではないか? エレオノーラ殿……」
その一言で彼女の頬が赤く染まる。羞恥からくるものだけではない、怒りによるものだ。
きめ細かな肌質。強く滑らかな皮膚の感触。しなやかな筋肉と骨格。
細やかな模様を描いた肢体は淫猥な魔性の雰囲気を醸し出す。
お椀型の形の良い乳房、程よく引き締まったウェストとヒップの曲線美は美術品さながらだ。
微かに浮き出たあばら骨やむっちりとした肉付きの太もも、
臀部までの官能的なラインがアンバランスで淫靡なエロスを漂わせる。
興奮に比例して紅色に染む白い肌が扇情的だった。
そんなエレオノーラの身体を眺めてグレアストは舌なめずりする。
ああ、素晴らしい……! 極上の獲物だ! 思う存分味わおうではないか!!
「貴様っ……!! おのれぇっ!!」
怒りに任せて吠えるエレン。そんな彼女を嘲るような笑みを浮かべて眺めるグレアスト。
桃色の乳首が可愛らしく勃起しており、グレアストはそれを口に含んで舐め回す。
その度にエレンの口から喘ぎ声が漏れ出る。
唇で乳房を甘噛みされながら優しく撫でられたり舐められたりすると
少女は心地よさそうに反応し、ますます感じやすい身体へと仕込まれていく。
やがて舌は乳首に吸い付いたまま、掌や指を使って胸全体を愛撫し始める。
強く揉まれたり触れたりされることによって彼女の身体が火照っていく様は実に官能的だ。
白い肌は紅潮し、呼吸も荒くなる。
そんな彼女の姿に興奮したグレアストは秘所に手を伸ばし指の腹で撫ぜる。
くちゅりという音が鳴り響き少女の喘ぎ声が響く。
それを聞いた彼は意地悪そうに笑い彼女の身体をもっと淫らに作り変えていった。
既にそこはぐっしょりと濡れており淫らな蜜を滴らせていた。
その光景を目にした彼女は羞恥に顔を背けたのだがそれは逆効果だったかもしれない。
くちゅりという音とともに指を挿入し、少女の膣内を探るように探る。
指先から伝わる柔らかさと温かさが心地よく感じられて、
興奮を覚えつつさらに奥へ、奥へと進んでいく。
やがてコリッとした部分を見つけ出し、
そこを重点的に責め立てることで少女は甲高い声を上げ始め、絶頂へと追い詰められる。
「んぁっ! あぁっ! あぁっ! だめっ! なにかきちゃうっ!
んっ! あぁぁぁっ! あぁぁ────っ!」
そんな淫らな光景を目の当たりにしながらグレアストはさらに激しく指を動かす。
指の動きに合わせるように少女の腰が動き始め吐息はより甘くなっていく。
もう限界が近いのだろう。それを察したグレアストは更に動きを速めた。
誇り高い戦姫が為す術なくイカされる淫らな光景を
目の当たりにしてグレアストの興奮はさらに高まったようだ。
そんな少女の姿はあまりに淫らで官能的であり、オスとしての本能を刺激するものだった。
エレンの胸に吸い付き舌先で乳首を弄るグレアスト。
敏感な部分を責められたことで彼女の口からは甘い吐息が漏れる。
胸を揉みしだかれたことで彼女の肉体はさらに熱を帯びていくのだった。
グレアストの興奮も最高潮に達し、そろそろ彼も限界が近いようだ。
だがこれだけでは終わらせない! 彼の中で燃え盛る情欲はまだ収まらないのだ!!
そのまま責め続けられるエレオノーラであった。
ゆっくりとエレオノーラの膣内に挿入されていく巨根。
処女膜を引き裂かれる激痛と、膣口を押し広げられる圧迫感に襲われて苦悶の表情を浮かべるエレン。
しかし、グレアストが容赦なく腰を打ち付け始めるとその痛みも次第に快感へと変わっていくのだった。
「うぐっ! あ"っ! あぁっ! おぅっ!? いやぁっ!!」
嬌声というよりも悲鳴に近い声で叫びながら身悶えるエレン。
だが徐々にその声は甘さを増していき、自分を裏切って快楽に溺れ始めた淫蕩な肢体に、
傷ついて、屈辱と嫌悪の余り泣き喚く誇り高き戦姫。
そんな姿を目の当たりにしたグレアストの興奮はさらに高まっていくのだった。
膣口は強く窄まり、肉棒を逃すまいと絡みつく。
あちこちに突起があり、オスに犯されるのに適した形状を持つ膣内は肉竿に吸い付き、
無数の唇がキスしているような快楽を齎す。
子宮口は亀頭を舐めしゃぶり、鈴口から精液をすすろうと蠢いている。
子宮口は雁首に引っかかり刺激を与えるため、
「あっ! あ、あ、あ゛ぁ────っ!」というエレンの叫び声がその感覚の強さを表しているようだった。
そんな姿を見て興奮が抑えられなくなったグレアストは、更に激しく腰を打ち付ける。
肉と肉のぶつかる音が天幕の中に響き渡り、
少女の口から漏れる甘い声とのハーモニーが淫らな旋律となって奏でられる。
子宮口に先端を押し付けながら抽挿を繰り返され、最奥を開拓される屈辱に悶えるエレン。
彼女は必死に逃れようと身を捩るが、それも虚しく彼の剛直による陵辱を受け続けるしかない。
そんな屈辱と怒りに身を焦がしながら耐える少女の姿を目の当たりにして、
彼はいよいよ限界を迎えようとしていた。
肉棒がひときわ膨れ上がり震えるのを感じたエレンは悲鳴を上げた。
子宮口をこじ開けて侵入してくる異物に、少女は涙を流しながら、懇願するしかない。
「なかっ、中出しはいやぁっ‼あっ、あぁっ‼だめっ、孕ませないでっ、やめてぇっ‼」
美しく、聡明で誇り高い美女が泣き喚いて妊娠を嫌がり、
抵抗する豊かな肢体を押さえつけて無理やり種付けする瞬間ほど素晴らしいものはない。
それが、エレンほどの極上の美貌と肢体を併せ持った地位と名誉ある女性とあっては、
数多くの美女・美少女を犯し、孕ませてきたグレアストでさえ少年のように興奮して、
サルのように腰を振り立てて妊娠させることしか頭になくなってしまう。
「あ゛ッ……♡ も゛っ……もぉやらぁあ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛~~ッ……♡
むりっ、むりなのっ、これっ、無理ぃ゛ぃいいっ……♡」
少女の膣内は狭く、窮屈な締め付けがあって
ペニスがゆっくりと出入りするだけで圧迫感を感じている。
しかしそれが良いのだ! 彼女の純潔を散らせるという最高の快感を与えてくれる。
彼女の膣襞を耕すように腰を打ち付ける度に処女膣が絡みつき、
愛液と精液が入り混じる感覚も興奮するし、彼女が屈辱に耐えている表情を見るのも堪らない。
やがて子宮口を亀頭で突き上げられ、
悦楽に涙を浮かべて絶叫するエレンの姿に嗜虐的な欲望がこみ上げる。
そんな極上の肉体を持つ美女を屈服させ、孕ませるのだ! という興奮に鼻息も荒くなるというものだ。
そんな昂りに任せ、エレンの膣内の一番奥深い場所に自分の子種を叩きつけた!!
「んぐぅううッ!!」
「くぅうぅっ……!! おお゛おおぉお"お~~ッ!」
絶頂を迎える瞬間、彼女の口から漏れる濁った悲鳴もまた心地良いものだ。
激しい痙攣と共に四肢は快楽に痺れて引き攣り、呼吸すらままならない。
膣穴もペニスを締め付ける力を強くして離さない。
子宮口が亀頭に吸い付き白濁液をねだるように脈動する。
そして男のモノから吐き出された熱い生命の結晶が少女の胎内を満たしていく。
グレアストの精液が注ぎ込まれるにつれ、彼女のお腹は徐々に膨らんでいき、
そのまま子宮にまで侵入していくような錯覚さえ覚えた。
激しい陵辱の末、ついに無垢な処女であったエレンを汚すことに成功したのだ!
そう実感した途端、射精後の脱力感など吹き飛ぶほどの達成感がグレアストの心を満たしていく。
「ふふん♪ さてと……」感慨深げに呟きながら、己のモノを引き抜いていくグレアスト。
しかしそれは、次なる凌辱の始まりに過ぎない。
「やめろ、やめてくれ! 子供が出来てしまうじゃないか!」
と悲痛に叫ぶエレンの巨乳を荒々しく鷲摑みにして腰を打ち付けるグレアスト。
泣き喚いて嫌がる美しい戦姫はしかし男の本能を刺激するだけであり、
興奮はさらに高まっていくばかりである。
肉棒の悍ましい胎動を胎内で感じたエレンは絶叫し、涙を流す他無かった。
「ああっ、ダ、ダメぇ! 私の中をオモチャにしないでぇっ!
ああっ、ダ、ダメ、だぁっ! あはぁあぁっ!」
そんな少女を余所に、彼は腰を動かし続けた。
グチャグチャと音を立てながら結合部から泡立った白濁液が零れ出る光景も、
また興奮を掻き立てるものだ。
更には彼女の美しい顔や全身を穢すという征服感も彼を最高潮へと導いていく。
孕ませてやる! 自分の子を産ませてやる!!
この極上の美少女が自分の子を孕む姿を想像しただけで射精感がこみ上げて来るほどの快感だ。
そしてそれを実行すべく腰を振る速度を速め、一気にラストスパートをかける。
「あっ! あぁっ! やめっ! いやぁっ!!」
子宮口を突き上げられ、より激しい抽挿を受け続けるエレンは泣き叫ぶことしか出来なかった。
必死に逃れようと身を捩るがそれもまた快感を与えてしまうだけで逆効果にしかならない。
肢体の隅々まで穢されていく感覚に少女は身を震わせながら絶望に打ちひしがれる。
いや、すでに絶望など超えて絶頂が襲いかかっていた。
そんな少女に更なる追い討ちをかけるべく、彼女の胸に手をかけるグレアスト。
乳首を摘んで捻り上げながら乳房を揉みしだく。
すると膣の締め付けも一段と増していき、彼女が感じている快感の強さを示していた。
「ああっ! やめっ! やめろぉっ!」
という拒絶の声とは裏腹に身体は快楽を求めてしまう矛盾がより少女の身体を淫らに彩っていく。
乳首はすでにピンッと張り詰めており、勃起しているのがひと目で分かる。
そんな敏感な部分を爪で弾かれると
「きゃうんっ!」という子犬のような声を上げて感じてしまうエレン。
そんな美少女を喘がせる快感もたまらないが、
グレアストは更に彼女を堕としめる為に次なる一手を繰り出した。
彼の目は嗜虐的な欲望に染まりきっており、彼女の反応を愉しんでいたのだ。
犯され、巨根を頬張っている膣襞の直ぐ側で、蠢く尻穴を指が弄る。
「くはっ、やめっ! あっ♡ああぁっ!」
艶めかしい息遣いが徐々に荒くなり、頰も上気していく。
妖しく蠢く指先はクチュクチュという音とともに
括約筋を押し分けながら奥へと進んでいき、直腸内へと侵入していく。
排泄器官を逆流する異物感にエレンの表情が苦悶のそれに変わりだす。
しかしそれすらも愉悦となりえるほど彼女の肉体は快楽に打ち震えていた。
指先が肛門を通るごとにピクッピクッと身体を痙攣させるエレン。
「んっ! んぐっ! あっ! くっ……くぅっ……!
は、入ってくる……お尻に……お尻にっ……」
そんな反応を見ながらも、容赦なく抽挿を繰り返すグレアストの指先!
指先が腸壁に触れる度に生まれる電流のような衝撃に、
身をよじるエレンだが逃れることはできない。
それどころか、その衝撃で一層強く肉棒を締め付ける始末である。
極上の肉壷と化した彼女の膣内から搾り取られるような快感と、
それ以上に絡みつくように擦りあげられるペニスからの刺激で もう限界は近かった。
(あぁっ、だっ、だめ……もう、だめ……!)
そんな絶望的な思いを抱きつつも、グレアストの腰使いはさらに加速していく。
もう何度か目になる子宮口への突き上げ!
亀頭でこじ開けるように穿ち、肉厚な尻肉を鷲摑みにしながら強く握りしめる。
すると膣内がより締まっていくのを感じた。
「はあっ♡ああぁっ♡♡」と苦しげな吐息を漏らしながらも、
甘い声を上げ始めるエレンを見下ろしながら更に抽挿を繰り返していく。
そんなエレンを追い詰めるべく、グレアストは彼女の耳元に顔を寄せると囁いた。
「ほら、分かるでしょう? 子宮が下りてきていますぞ?」
という卑猥な言葉を耳に吹き込まれ、ビクッ! と反応すると同時に強く締め付けてしまう身体。
その瞬間に前立腺の裏側にある一点を強く引っ掻かれたことで、
これまでとは比べ物にならない程の快感の波が全身を襲った!
あまりの強さに一瞬意識を失いそうになる程である。
視界が真っ白になり、脳内では火花が飛び散っていた。
ああ、私は妊娠するんだ……。グレアストの子を孕んでしまう。
そんな予感に恍惚とした表情を浮かべるエレンを見下ろしながら、
彼女の身体を引き寄せてより深く挿入させるグレアスト。
その体勢のまま激しく腰を打ち付け始める。
更にはもう片方の手で乳房を撫で回し、乳首を引っ張り上げるように抓る!
その瞬間、激しい痛みと共に目の前が真っ白になったかと思うと全身に強い快感が走った!
「ああぁっ♡あぁっっ♡♡イクっ♡イッちゃうぅぅ♡」
というエレンの絶叫を聞きながら、グレアストも限界を迎えた。
どぴゅっ♡びゅるるるっ!! ビューッ! ビュルルルル──ッ! ブピュッドプッ、ドクンッ、
ドプュルルル──ッッ♡♡と子宮口に叩きつけるような射精が続く中、絶頂を繰り返すエレン。
そんな状態でも膣内はなおも肉棒を締め上げ続けていた。
全身を包み込むほどの愉悦に身悶えし、肢体を捩らせるエレン。
顔を真っ赤に紅潮させ、吐息が荒くなりつつもなんとかそれを耐え忍ぶ。
白い肌は赤みを帯びて熱を持ち始めており、
首筋から胸元にかけて汗の雫が滴り落ちる姿はどこか煽情的であった。
更に太ももを擦り合わせるようにして内腿をモジモジさせる彼女だったが、
それでも漏れ出そうになる喘ぎを抑え込みつつ、
絶頂に打ち震えるその肢体はたまらなくエロティックであった。
そんなエレンの身体を優しく撫で回しながらグレアストは告げた。
「気をしっかり持つのですぞ? これからが本番ですからな」
と耳元で囁かれると、エレンの身体が小さく震えた。
その反応を見て満足げに微笑むと再び抽挿を開始したグレアストは
今度はゆっくりとした動作で腰を動かし始めた。
最初は亀頭部分だけを何度も出し入れし徐々に奥へと進めていくといった焦らすような行為を繰り返す。
「うっ♡くっ♡」という声を漏らしながらも必死に堪えるエレンだが、身体は正直に反応していた。
もうすでに完全に臨戦態勢となっており、子宮がキュンキュンと疼き始める。
そんな様子を愉しむかのように入口付近での抽挿を繰り返しつつ、
時折奥まで突き入れてくるグレアスト。
そしてまたゆっくりとした動作で引いていき同じ事を何度も繰り返すのだ。
まるで自分のカタチを覚えさせるかの様な動きであった。
何度も何度も繰り返されていくうちにすっかり膣襞を躾けられたエレンは、
自分の意志など無視して卑劣なレイプ魔に奉仕する肢体の裏切りに涙する。
「んうぅっ……! んんっ……、あぁっ……」
と切なげな吐息が漏れでて、止められない屈辱で心が軋む。
そんなエレンにグレアストは告げる。
「どうですか、そろそろ慣れてきたのでは?」
と言いながら抽挿を加速させる彼だが、その動きにはどこか余裕があった。
そして遂にエレンも陥落の時が訪れる。
膣内が激しく痙攣し始め、子宮口が下がっていくのを感じたグレアストは、
ニヤリと笑みを浮かべると一際強く腰を打ち付けた!
「あぁぁぁぁっ! あぁぁっ、あっ!」
その瞬間! ビクッ! ビクビクンッ!! と身体を仰け反らせながら絶頂を迎えるエレンであったが、
休む間もなく抽挿が始まりさらに深い快感を刻み込まれる!
もう完全に抵抗する意思を失ったエレンは快楽の波に意識を飲まれ、
絶頂を繰り返しながら甘い声を上げ続けた。
「やっ♡またっ♡またイッちゃう♡♡♡やめぇ♡♡♡」
エレンの肢体は艶めかしく火照っており、全身に汗が滲んでいた。
透き通るような白い肌がピンク色に染まり上がり、ほのかな薔薇色に染め上がっている
そんな敏感な裸体を、グレアストは遠慮なく責め立てる。
それはまさしく地獄だった。そしてついにその時がやってくる。
ドクンッ! と子宮口に押し付けられた亀頭から放たれた熱い奔流が
胎内を満たしていくのを感じた瞬間、エレンも同時に絶頂を迎えてしまったのである。
ビグンッ! ビクゥン! ビググッ!! ガクガクガクッ♡ビクンッ♡ヒクヒクッ♡ビグビク──ッッ♡♡
「あ! あ! あぁぁっ! だめっ! だめっ! ダメェェェェェッ!」
という絶叫と共に大きく身体を跳ねさせ、激しい痙攣を繰り返す。
そんなエレンの様子を見て笑みを浮かべるグレアストであったが、それで終わりではなかった。
絶頂の余韻に浸る間も与えずに再び抽挿を開始したのである。
更には乳房へと手を伸ばし力強く握りしめてきたのだ。
そのまま揉み解すようにして指を食い込ませると、
鋭い痛みと共に広がる甘い快楽に身を捩らせる羽目になった。
「あんっ、やんっ、いた、い……あっ、あん、あんっ、あああっ!
ひっ、やめっ、やめっ、てっ……あ、あん、あひっ、はひいぃぃっ! あっ、あひぃぃぃっ!」
その間にも執拗に子宮口を責め立ててくるため頭が真っ白になり、
何も考えられなくなるほどだったがそれでも必死に拒もうと試みる。
そんなエレンの様子を楽しみながらも容赦なく責め続けるグレアスト。
すると、突然彼女はビクンッ! と身体を仰け反らせたかと思うとガクガクッと激しく痙攣し始めたのだ。
どうやら絶頂を迎えてしまったようだ。だが、それでも抽挿は止まらない。
むしろ更に激しさを増していくばかりであった。
そうして何度もイカされたあとようやく解放された頃には完全に抵抗する気力を失っていたのである……。
「どうですかな? 私がじっくりと教えたあなたの一番の弱点はもう覚えてしまいましたかな?」
嘲るグレアストに反論する気力もないままに、
穢された肢体を抱きしめて弱々しく泣くエレンは強く誇り高い戦姫ではなく、
レイプされ蹂躙された哀れな少女でしかなかった……
まだまだ、ひっそりとやっていくので、
気が向いたら感想・リクエストお願いします
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男