※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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ちょっとは使え初めてはいるのかなぁ……


新妹魔王の痴漢被害(新妹魔王)

成瀬澪は満員電車に揺られていた。

狭いスペースにろくに身動きが取れないほど詰め込まれて、

誰もが一時的に感覚を麻痺させて、自分の世界に閉じこもっていた。

澪も何とか自分のスペースを確保しようともがいていたのだが……

「……っ、……ゃっ」

微かな喘ぎ声は、電車内に満ちる様々な雑音にかき消される。

恥辱に美貌を赤く染め上げ、瞳がうるんでいた。

成瀬澪は痴漢されている。

背後に密着され、お尻を撫でまわされている。

丸い輪郭を探るように、スカート越しに指が這いまわる。

尻の谷間へ、指先が潜り込んでくる。

尻肉を鷲掴みにして、大きく割り開かれてしまう。

肉付きの良い尻を、何度も、何度も、いやらしく揉みこまれる。

下腹部を疼かせる甘い刺激に、澪の表情には羞恥の色がありありと浮かんでいる。

スカートの中に手を突っ込まれて、ショーツ越しに尻を手で揉みしだかれた。

侵入してきた指は、薄い下着越しに尻を這いまわり、澪の尻の感触を楽しんでいる。

「……ふぁっ……‼」

思わず漏れてしまった喘ぎ声を、澪は押し殺した。

お尻を嬲られて、肢体が熱を帯びてしっとりと肌が汗ばむ。

腹へと手を回されながら、ねっとりとさすられ、豊満な乳房を下から持ち上げるように揉まれる。

制服やブラジャー越しに乳首を押し込まれるように責められ、胸が切なげに震えてしまう。

秘裂がすっかり潤い、下着をぐっしょりと濡らしている。

腹へと回された手に力が込められ、抱き寄せられる。

佐藤の手のひらの体温を感じながら、澪のお腹の奥がきゅっと締まった。

耳元に口を近づけられ、囁かれる。

甘く粘ついた吐息を吹きかけられながら、淫猥な言葉を紡がれ続ける。

澪の背筋がぞくりとした。

恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にする。

佐藤にお尻を撫でまわしながら、ショーツの上から秘部をなぞられる。

下着のクロッチ部分を、指先でカリカリと引っ掻くように擦られる。

爪先立ちになって、思わず身体を震わせる。

澪の敏感な箇所を的確に刺激してくる。

佐藤の巧みな愛撫によって、澪は感じさせられてしまっていた。

澪は快感を堪えようとするが、そんな澪の反応を楽しむかのように、

佐藤は更に激しく責めたててくる。

ショーツ越しに秘所をなぞられ、陰核を探られる。

佐藤の指先が、ぐりぐりと秘豆を押し込むようにして動き回る。

澪は甘い声を漏らしてしまう。

佐藤の指先は、容赦なく澪の弱いところを責め立てる。

澪は必死に唇を噛み締めるが、それでも漏れ出てしまう。

佐藤にお腹を優しくさすられる。

制服やブラジャー越しに乳首をコリコリと押し込まれる。

下腹部を撫でまわされて、子宮が疼く。

佐藤は澪の反応を見ながら、手の動きを大胆にしていく。

ショーツの股布をずらして、直接触れてきた。

膣口に浅く指を突き立てられる。

膣内を弄ばれ、澪は悶える。

佐藤の指先に、愛液が絡みつく。

澪の身体は、いとも簡単に発情させられてしまう。

秘裂はびしょ濡れになっていた。

佐藤はわざと音を立てるようにしながら、澪の秘部をかき混ぜる。

ぐちゅっ……くちゃっくちゃっと淫靡な水音が響く。

佐藤の指先が、クリトリスを押し込み、剥き出しにして摘まんだ。

澪の身体がビクンッと跳ね上がる。

そのまま強く扱かれてしまい、澪は堪らず声を上げる。

佐藤の手つきは乱暴だったが、その分だけ激しい快楽を与えられた。

澪の反応を見て調子に乗ったのか、佐藤はさらに激しく責めたててくる。

澪はされるがままになるしかなかった。

(うぅ……気持ちいいよぉ)

「へぇ~?意外といい反応するじゃん!

ちょっとエロいことされただけでこんなに濡らすとかマジでビッチじゃねぇか」

「ち、違っ……そんなんじゃないもん。」

(この男、私の弱点を完全に見抜いている!?)

佐藤は澪の反応を見ながら、手の動きを大胆にしていく。

澪は必死に唇を噛み締めるが、それでも漏れ出してしまう。

佐藤にお腹を優しくさすられる。

制服やブラジャー越しに乳首をコリコリと押し込まれる。

乳輪や乳首の周りもなぞられる。

佐藤は器用に片手を動かし、もう片方の手で胸を鷲掴みにする。

制服の中で乳房の形が変わるほどに力強く握りしめられる。

痛みを感じているはずなのに、身体は悦んでしまう。

制服やブラジャーをずらされて、直接乳房を愛撫される。

乳房を上下に揺らされたり、円を描くように捏ねくり回されたり、

乳首を強く摘まんで引っ張られたりして弄ばれる。

澪の表情には苦痛の色はなく、むしろ快感に蕩けていた。

(くぅ……あぁ♡駄目っ!これ以上続けられたら私……。)

澪の抵抗がなくなったことで、さらに佐藤の行為が激しくなる。

佐藤は巧みなテクニックにより、澪の性感帯を把握しつつあった。

佐藤は澪の太腿に手を伸ばす。

そしてスカートの中に侵入し、ショーツの上から直接股間をまさぐる。

その瞬間、澪の瞳が大きく開かれた。

佐藤の手が秘所を覆う薄い布地を擦ったのだ。

佐藤はわざとらしくゆっくりとした動作でそこを刺激していく。

ショーツの上からとはいえど、敏感になったそこは充分過ぎるほどの刺激だった。

佐藤は緩急をつけた動きを加えながら、ゆっくりじっくりとその部分を責め立てる。

澪は何とか声を出すまいとしていたが無駄に終わったようだ。

佐藤は巧みに動く手を止めようとしない。

佐藤は澪の反応を見ながら弱い部分を見つけ出し、そこを集中的に攻めてくる。

澪はもう限界寸前であった。

佐藤はとどめを刺すべく最も感じる場所を探し出す。

佐藤はショーツの隙間から中へ直接触れてきた。

今までとは比べ物にならない強烈な快楽が襲う。

佐藤はその一点を的確に攻め続ける。

身体中に電流が流れたかのように痙攣し、力が抜けてしまう。

澪が動けなくなったところで佐藤は一旦行為を止めた。

だがそれは終わりではなかった。

澪が動こうとした時、再び責めが始まった。

佐藤は背後から抱き着くような形で胸を揉んできた。

大きな乳房を下から持ち上げるようにして柔らかく揉んでくる。

制服越しではあるが、はっきりとわかるほど

勃起している乳首を摘まみ上げるようにして弄り回す。

親指の爪を立て、強弱をつけながら押し込むようにする。

もう片方の手では秘裂をなぞっていく。

時折クリトリスを掠めるようにしながら愛液をたっぷり絡めて

秘裂全体を覆いつくさんばかりにして大きく円を描く。

陰核には決して触れることはなく、あくまでも焦らすためにだ。

秘裂の入口付近だけを優しく何度も擦ってやる。

秘裂からはトロリとした蜜が流れ落ちている。

それを掬い取り潤滑油代わりにして秘裂全体に

塗りたくった後ゆっくりと上下させるように動かしていく。

そしてまた同じことを数回繰り返すのだ。

佐藤は澪が敏感に反応したところを見つけるとそれを続けざまに責め立てる。

その度にビクンッ! っと反応してしまう。

澪の肢体はすっかり火照っており、肌には汗が浮かんでいる。

ショーツは既にびしょ濡れだ。

佐藤は再び行為を止める。

澪が動こうとすると抱き着き、

両手を乳房へ回し 両腕を交差させながらしっかりと拘束してきた。

豊満な乳房を鷲掴みにしてきて揉み始める。

下から押し上げたり掌全体で包み込んだりする。

激しくしたりゆっくりだったりと緩急をつける。

乳輪をなぞったり乳首の周りを引っ掻いたり摘まんだり押し潰したりする。

スカートの下に手を入れてショーツの上から直接弄り倒す。

太腿の付け根辺りから股間に向かって焦らすように

触れるかどうかという微妙なタッチを繰り返す。

陰毛に触れつつそこから更に奥まった部分まで進むことはなく

再び手前に戻ることを繰り返しながら少しずつ刺激を与え続ける。

決して強くはない愛撫だが確実に性感を高められていき、

ついには軽く触れられただけでイってしまう。

胸元を開いて直接触れる。乳首を重点的に攻めてみる。

少し強めに押し込むようにしてグリグリと擦ってやる。

もう片方は口内に含み、舌先で転がし吸い上げながら甘噛みする。

両乳首を同時に苛めてやりながら同時にクリトリスをつまみ上げると、

面白いほど身体が跳ね上がり、膣口から潮を吹き出した。

(くぅ……っ!)

「おい、声出すなよ。気づかれちまうぞ? お前みたいな可愛い女の子が

こんな時間に一人で乗ってたら、そりゃあ痴漢だってしたくなるってもんだよなぁ。」

背後から囁かれ、耳の穴の中へ舌を差し入れられる。

両手は服の下に差し入れられ、背中から抱きすくめられていた。

大きな手で、下から掬い上げられるように支えられている。

その手に余るほどの大きさである胸を、乱暴気味にもみしだかれる。

勃起しきった乳首をつねり上げられ、こねくり回され、引っ張られた。

痛みと同時に快感を覚えてしまい、背筋を震わせてしまう。

さらに激しく弄られ続け、何度も達してしまう。

背後から恋人のように抱きしめられながら言葉責めされ、

乳房を愛撫された挙句、絶頂させられる。

「あっ、あっ、……はぁっ……んむぅ……、やぁっ、んっ、んっ、んん~!」

強制的に絶頂に追い込まれ、呆然とする澪の隙をついて唇が貪られた。

熱い吐息を漏らしながら、抵抗するも巧みに舌を絡めとられる。

ファーストキスもまだだった処女では、レイプ魔の技巧に翻弄され、

拙い動きで拒絶する舌さえ逆用されて、より深くキスを覚えこまされてしまった。

後ろから抱きしめられ、両の手が胸に伸びてくる。

優しく包み込むようにして、ゆっくりと丁寧に、形が変わるほどに強く掴まれた。

痛いはずなのに、甘い痺れが脳髄まで走り抜け、身体が震えてしまう。

親指と中指が、尖りきっているであろう

敏感な突起を挟み込んで、ぐりゅっと捻り潰した。

強烈過ぎて、痛みすら覚えるほどの快感が、全身を貫く。

口元からは勝手に甘ったるい媚びるような悲鳴が漏れ出ていた。

胸を弄ぶ指先に力が込められた。

摘まんで、引っ張って、爪を立てて、こねくり回す。

乱暴な手つきだが、的確だった。

その度に電流のような刺激が走る。

佐藤の指先が動くたび、ビクビクと痙攣するようにして背中が仰け反ってしまう。

こんなにも強い快楽を感じているのは初めてだ。

今までとは比較にならないほどの強烈な愉悦。

頭が真っ白になる。

もう自分が何を考えているのかわからない。

この感覚には恐怖さえ感じている。

しかし同時に期待していた。

もっと激しくして欲しい。

気持ちいいところをたくさん虐めて、意識を失うまでイキ狂わせて欲しい……!

(わたしってMだったんだ)

そんなことを考えていたら、胸の奥がきゅっと締め付けられるようになってしまう。

顔が熱くなる。

心臓がドキドキして止まらない。

おなかの下あたりがキュンとして切なくなる。

***

澪は電車で立ち尽くしながらスカートを捲りあげている。

黒いストッキングに包まれた瑞々しい太腿を露にする。

真っ白なショーツを晒し、後ろ部分を指先で引っ張った。

蠢く尻穴があらわになる。

蒸れて雌の匂いが漂う。

ローション代わりに塗りたくられた大量の澪の愛液が糸を引いている。

ぬらぬらとして何かを求めるようにひくつく卑猥なお尻の穴。

むっちりとした太腿を閉じさせられ、

凶悪極まりないサイズの肉棒を素股させられる。

肉棒が動くたびに淫核や秘裂が反応し、尻穴が疼いて収縮する。

淫核が擦られて甘い痺れが走る。愛液の量が増していく。

はしたなく濡れた淫核はコリコリに硬くなって自己主張している。

膣奥からは愛液が大量に分泌される。

何度も絶頂させられた身体は既に出来上がっているのだ。

(これって……発情してる?)

澪は発情していた。淫乱で淫靡に開花してしまった。

敏感になった肢体を優しく弄ばれるだけで快感を得てしまう。

佐藤の腰の動きは慣れたもので巧みだ。

素股されているだけで、あっという間にイカされた。

絶頂直後だというのに、容赦なく素股が続行される。

激しい抽送で秘裂を刺激される。淫核を亀頭が抉る。

(こんなっ……気持ちいいなんて)

乱暴に突かれるたび、おぞましいはずの行為に感じてしまっている自分がいた。

そして―――

「あぁああぁ~」

澪の声にならない悲鳴が上がると同時に激しく痙攣し潮を吹き出す。

尻穴に亀頭を含まされて精を流し込まれた瞬間だった。

全身の力が抜けてしまうほどの強烈な快楽に澪は意識を失ってしまった。

放課後。夜の満員電車。

澪は朝の出来事を思い返していた。

あの後、澪は気を失ったままの状態で、見た目だけは整えられ、

駅のホームのベンチに放置されていた。

自分を起こしてくれた親切な駅員に、

散々嬲られて尖りきった乳首や、

蹂躙された秘裂からの愛液を吸収しきれずに濡れ切った下着。

肛門に注入された精液に開発されて、性器として目覚めた

尻穴と直腸の肉襞の蠢きに性感を刺激されて、発情が止まらず、

メスの匂いを辺りに発散させる肢体の疼きを悟られまいと

何とかその場は取り繕って逃げるように登校した。授業中。

「うぅ……」

身体が火照っている。

特に下半身が熱い。

お昼休みになる頃には我慢できなくなりそうだった。

午後の授業。体育の時間。

女子更衣室。他のクラスメイトが着替えている間、

澪はロッカーにもたれかかって自分の胸を押さえていた。

ブラウスの上からも分かるほど勃起しきっていた乳首を摘んで引っ張り、

もう片方の手は自分のスカートの中に入れて、ショーツの中で激しく弄くり回す。

周りには気付かれないよう必死に自慰行為に没頭していたが、

やがて限界に達し、脱力して床へ崩れ落ちる。

放課後までずっと発情したまま過ごす羽目になった。

下校途中。駅のホーム。

今もまた、後ろから誰かに見られている気がしていた。

「……」

気のせいではなかった。

背後を振り返る。誰もいない。

また振り返った瞬間、視線を感じた。

その方向を見てみるが、やはり何もなかった。

「……?」

次の駅で降りる。

自宅に帰ってきてもまだ落ち着かなかった。

玄関に入って靴を脱いだ途端、全身が熱くなる。

今日一日、身体中を蝕んでいた疼きがぶり返す。

制服姿のままベッドの上に横になる。

スカートの中へと手を入れ、ショーツの上から直接陰部を指先でなぞって刺激する。

ショーツは既にぐっしょりと湿っていた。

「……」

しばらく弄っているうちに物足りなくなってきた。

ショーツの中に指を差し入れ、直接陰部を刺激する。

秘裂はすでにたっぷりと潤っており、すぐにでも挿入できそうだった。

ショーツを膝まで下ろして、M字開脚して、

右手の中指を膣口にあてがい、ゆっくりと差し入れる。

ずぷっと音を立てて、あっさり根元近くまで飲み込んだ。

そのまま膣内の粘膜を刺激しながら出し挿れさせる。

左手ではクリトリスへの刺激を続ける。

膣内で感じるポイントを探りあて、そこを重点的に責め立てる。

「あっ……ああぁ」

膣壁から湧き出てくる蜜の量が増え、膣奥がきゅんと収縮する。

指を第二関節ほどまで深く突き刺すと、膣内が痙攣し始め、

同時に尿道口から勢いよく潮が吹き出す。

快感が全身を駆け巡り、意識が飛びそうになる。

絶頂を迎えた後も、余韻に浸るように膣内を締め付けるが、

次の瞬間には再び下腹部の奥底から熱い疼きが生まれ、

それとともに身体が熱くなり始める。

(あ……どうして……?)

澪は困惑していた。肉体の発情が収まらないのだ。

性欲は強いほうだという自覚はあるが、一度イケば多少は

肢体の疼きも収まって、後始末するくらいはやれるはずなのだ。

なのに今は、発情が収まらない。

むしろもっともっとと快感を求めて性欲が増大し続ける。

「ひゃうっ!?」

不意打ち気味な刺激を受けて、思わず悲鳴を上げてしまった。

いつの間にか胸元へ伸びていた手が、服の下で無遠慮にも

澪の大きな乳房を掴み、乱暴とも取れる手つきでもって激しく揉んでいたからだ。

背後から強く抱きすくめられ身動きが取れない。

その痛み混じりの感覚すら今の澪には心地よく感じられてしまう。

背筋を走る痺れ。全身に広がる甘い愉悦。

「やぁ……もう、やめてぇ……」

だがそんな弱々しい懇願の言葉とは裏腹に、 澪は自らの意思とは関係なく、

秘裂と尻穴が開き蠢いて愛液で潤う。

「や、やだ……なん、これ?止まらないよぉ!」

自ら発した言葉によって自覚させられ、 さらに熱を帯びる身体。

理性では抑えきれない本能。

そしてそれを加速させる言葉責め。

「やだじゃないだろう?」

耳許から囁かれる言葉が脳髄へ染み込んでいくようだった。

嫌なのに―――そう思っているはずなのに何故か逆らえない。

胸への執拗な刺激により勃起し、

制服の下で自己主張していた桜色の乳首を摘ままれる。

それだけでも凄まじい快感だというのに、

今度はクリトリスを優しく捏ねられた。

途端、まるで電流を流されたかのように、

ビクビクッと肢体が痙攣して仰け反った。

その瞬間、全身から力が抜けて崩れ落ちるようにして床へと倒れ伏す。

佐藤が、倒れた私を見下ろしている。

顔を上げる気にもなれないほど酷い顔をしているはずだから。

それでも私は見上げるしかないのだけれど……。

羞恥心が込み上げてくるが、それすら凌駕するほどの快楽のせいで、

まともに思考することができない。

そんな私のことなんてお構いなしに佐藤の手がスカートの中に入ってくる。

「あっ……あぁ……」

思わず漏れ出てしまった自分のものとは思えない甘い吐息。

(こんなことで感じてるわけじゃないんだから!)

必死になって否定しようとするが、そうすればするほど、身体が火照っていく。

スカートの中に手を入れられて、ショーツの中に直接触れられる。

恥ずかしさと嫌悪感で、頭がおかしくなりそうだ。

ショーツの中に手を突っ込まれて、蜜壺の中を掻き回される。

「ひっ、ひぃっ!」

嫌なのに、気持ち悪いはずなのに、何故か、変な気分になってしまう。

ショーツの中から手が引き抜かれると、

透明な粘液糸が伸びて、途中でぷつりと切れた。

「おい、こっち向けよ」

言われるままに振り返って顔を向ける。

「お前、可愛いじゃん? 俺の女になれよ?」

(……なんだろう?)

胸の奥底から湧き上がるこの感情は何だろうか――

気が付くと私は首を横に振っていた。

「なんだぁ? その態度は……」

私の反応が気に入らないのか、更に強く睨んでくる。

 

「そんな事より、どこかに消えてよっ。通報するわよっ‼」

これ以上、こんな奴と同じ空間にいたらおかしくなりそうだ。

しかし、男は退くどころか私との距離を詰めてくる。

「あ~、いいねぇ! そういう強がった女を屈服させる方が燃えるんだよ」

下卑た笑みを浮かべながら男が近づいて来る……。

「こっち来ないでっ!」

恐怖心が全身を支配してしまい、逃げる事も出来ない。

「大丈夫だって、痛い事はしないから……むしろ気持ち良くなるから安心しろって」

抵抗できないように手首を掴まれて拘束されたまま、

後ろから抱きしめられた状態のまま動けなくなる。

そして、スカートを捲られてショーツをずり下げられ、秘所が露になる。

羞恥心に顔を赤らめて身を捩るが、その程度で逃れる事など出来るわけがない。

そのまま、秘所に指を挿入され、中を掻き回され、

蜜壷から大量の潮を吹き出して達してしまう。

制服内への侵入を許してしまった後、一気に乳首に指が絡み付き、

身体が仰け反ってしまう。

淫核をつままれたまま、背後から激しく乳房を揉みしだかれる。

何度も何度も絶頂を極めさせられた澪が、脱力してへたり込むと、

たくましく勃起した巨根が、力なく開いた唇に突っ込まれて、

フェラチオ奉仕を強制させられ始める。

「ほら、もっとしっかりしゃぶってよ」

頭を掴まれて前後に揺すられる。喉奥まで突き入れられて嘔吐感に襲われる。

涙を浮かべながら必死に耐えるが、口内の異物のせいで呼吸ができない。

酸素不足で意識が混濁してくる。

それでも容赦無く抽挿を続けられて、窒息寸前になりながら絶頂させられる。

そのあまりの量の多さに、溺れてしまいそうになる。

呑み込み切れずに溢れた白濁液が美貌を汚し、

巨乳から腹部を白く染め上げる。

勃起したままの肉棒が、脱力し抵抗できないステラの唇と舌を

性器として扱い、フェラチオ奉仕を強制させ続ける。

「俺のちんぽ舐めて気持ちよくなりたいなら、ちゃんとお強請りしないと駄目だぞ?」

意地悪そうに笑いながら言うと、ステラは悔しげに身を捩らせる。

そんな彼女の反応を楽しむかのようにゆっくりとした動きで、

舌先を使って裏筋を刺激しながら前後に擦ってやる。

そして、根元まで口の中に収めると喉奥を使い

亀頭を締め付けるようにして刺激しながら、 顔を上下させる。

一度口から離すと、今度は舌先で鈴口をほじり、尿道口に吸い付く。

すると、またすぐに喉の奥にまで迎え入れ、頭を動かす。

一心不乱になってしゃぶりつく姿からは、

普段の様子とはまるで違う、淫猥さが感じられた。

その顔には快楽への期待感が滲み、 頬を赤く染めている。

そっと手を伸ばして、胸を鷲掴む。

手のひらいっぱいに広がる心地よい重量感のある

膨らみの柔らかさと 瑞々しい弾力を味わう。

「ふぁ……ああっ」

吐息のような声が漏れ出る。

服の上からもわかる大きな乳輪ごと、

ぷっくりと勃起している乳首をつまんで転がしたり、引っ張ったりしてやる。

もう片方の手で、スカートを捲って

ショーツの中へ手を突っ込み、 愛らしいお尻を弄ぶ。

柔らかくて滑らかな太腿を優しく撫で回し、

じっくりとその滑らかさを堪能する。

そのまま脚の付け根まで滑らせていき、陰毛に覆われた恥丘に触れさせる。

軽く押し付けるような動きを繰り返し、 秘所を擦り上げる。

やがて秘裂の奥にあるクリトリスにも触れさせ、 そこを中心に刺激を与える。

恥ずかしそうに身をよじるが、逃げられないようしっかりと押さえつける。

両脚を開かせて、露になった股間をまじまじと見つめる。

綺麗だ……。

俺はそんな感想を抱いた。

そして、その奥に隠れているはずの秘裂に手を伸ばし――

「ふぁっ!?」

ビクンッ、と。

いきなり敏感なところを弄られたせいか、身体が跳ねてしまった。

慌てて振り返ると、そこには見慣れない顔があった。

知らない男性だ。

年齢は20代前半だろうか? どこか気怠げな雰囲気があるものの、

それなりに整った容姿をしている人だった。

……誰だろうこの人は……って思うけど、今はそれどころじゃない!

「ちょっ、ちょっと待っ……ひゃぅっ!」

突然お尻の穴をグリっと押された瞬間、声が出ちゃった。

なんというか、すごく変なかんじだ。

まるで全身をヌルついたナメクジみたいなものに舐められてるみたい。

それがなんだかくすぐったくて、つい声を出してしまう。

でも、それだけじゃなくて……

なにより困るのは、これといって嫌な気分にならないことだ。

むしろ、気持ちいい。

ううん、これはもう、ただ単に気持ちよくなってるだけじゃないかな。

そう考えると、ますます恥ずかしくなる。……あ、ダメ、またイっちゃいそうだ。

「ごめんね、待たせちゃったかな?」

後ろから聞こえてきた声で、わたしはハッとなった。

いつの間にか、田中が肉棒を取り出して私の肛門に亀頭をふくませている。

とっさにやめてっといいかけたが、目の前にいる佐藤が

肉棒を唇に突っ込んできてフェラチオ奉仕を強制させたので、

拒絶は言葉にならずうめき声になっただけだった。

そして、そんなタイミングを見計らっていたかのように、

尻の谷間を割られて、硬く猛々しいペニスを挿入されてしまったのだ。

そのあまりの圧迫感に、私は一瞬呼吸ができなくなった。

痛い。苦しい。熱い。大きい。太い。硬い。重い。

しかしそれは、すぐに快楽にとってかわられた。

ずぶ、ぬぷ、という卑猥な水音が響き渡る。

太くて長いものがゆっくりと出入りするたび、

下腹部が熱くなり、甘い疼きが生まれる。

私の意志とは関係なく、秘所からは大量の愛蜜があふれ出し、

太腿まで伝って床の上に滴っている。

やがて、唇に侵入している肉棒も激しく抽送が開始された。

二匹の獣たちが前後から激しく責め立ててくる。

もう限界だった。

「……お願いだから、やめっ、んっ?、っんぐうぅぅっ!」

私が懇願しても、彼らは行為をやめてくれない。

むしろますます激しく唇を犯し、尻穴を抉ってきた。

私の唇と肛門の中で、二人のモノが同時にビクビクッと脈打つ。

直後、熱い奔流が勢いよく放たれた。

どくんっ、びゅっ、ごぽぉっ!

口腔内と直腸に粘っこい白濁液がへばりついて、

性欲処理器官として作り替えていく。

胎内を焼く灼熱の奔流に澪の肢体は昇り詰めてしまい

延々とイキ続ける。やがて意識を失ってしまう。

佐藤と田中の二人は気絶した澪をそのままにして立ち去った。

エピローグ1

(……ここは?)

気がつくと私は薄暗い部屋の中にいた。

ぼんやりとした頭で考える。……そうだ。思い出してきた。

私の名前は成瀬澪。年齢は16歳。

日本人だけど生まれつき赤い髪と紫紺の瞳をしているから、

子供の頃から色々言われてきた。

両親が死んで一人になっても、それでも必死になって勉強して高校に入学できたんだ。

それで新しい学校に通うことになったんだけど、

通学中に電車で痴漢されて、お尻を撫でまわされた。

それだけならまだよかった。

あいつは私のスカートの中に手を入れて、

直接ショーツに触れてきて、 さらに指を割れ目に食い込ませて、

陰唇を擦ってきて…… 気持ち悪い、最低だ、

でも、どうしてこんなことをするのか、理由が知りたい。

「お前が可愛いからだよ」

佐藤が言う。

「俺達二人とも、お前みたいな綺麗な女の子を犯したくてしょうがないんだよ」

田中が言う。

「そんな……」

信じられない。

今までの人生で自分がどれだけ恵まれていたかを思い知る。

親が死んだ時、施設に入れられそうになったけど、

なんとか自分で生活できるようになって、 学費を払ってもらっている以上、

成績を落とすわけにはいかないから、 授業にも真面目に出席して、

試験では良い点を取って、 頑張っているはずなのに、

どうして私はこうなってしまうんだろう? 私が何をしたっていうの? 誰か助けてよ!

「へえ、いい表情するようになったじゃん。

前は泣きそうだったのになぁ。その調子でもっと堕ちてくれよ。

ほら、次は俺の番だから、早くケツ上げろって」

嫌だ、もう許して。

お願いします、何でもするから、どうかこれ以上酷いことはしないでください。

「あー、そういうこと言うんだ?」

えっ……!?︎ なんで、そんな……。

「じゃあ、お望み通り滅茶苦茶にしてやるよ!」

やめて、やめてください、それだけは、本当に、お願いですから、

ああ、やめて、やめ、 ずぷっ、じゅぶぶっ、

ぬちゅっ、ぢゅるっ、ぐぼっ、 ひぐっ、ひっ、や、やめ、

「ふっ、やめて欲しいなら抵抗すればいいだろ。

口では拒絶しても、体は正直みたいだけどな。

こんなに濡らしやがって、変態がっ。

ほら、お前の大好きなモノを入れてやるから、ありがたく思え。

やめて、やめて、やめ、やっ、やあっ、 や、やっ、やっ、やぁっ、

うっ、出すぞ、全部受け止めろ! どぴゅっ、びゅーっ、

あうっ、熱い、あついっ、 ごぽっ、ごくっ、

おっぱいにも出してあげるね?

どろっ、 きゃぅっ、胸まで、 顔射され、

髪にまで大量の白濁をかけられ、 もう許して、くださいっ、

え〜、ダメだよぉ、まだまだこれからなんだからさ。

やっ、やだっ、また入ってくるっ、 後ろから抱きすくめられながら、肉棒を挿入されてしまう。

二人ともすごく上手です…… ああんっ、そんな激しくされたらっ、壊れちゃいますっ、

じゃあさっさと堕ちたらいいじゃん、淫乱なメス豚さん。

ふぇっ、そっ、それはっ、 だってー、

俺らのこと嫌いじゃないんだよね? なら問題ないよな。

そう言って二人はさらに抽送の速度を上げる。

あっ、ああぁっ、だめっ、それ無理っ、死んじゃうっ、

おらっ、イケっ、ケツマ○コ掘られてイっちまえっ、 そしてとうとうその時が訪れる。

ひゃうんっ、 ずぶぶっ、 どっくん、

放たれた白濁の熱に脳まで焼き尽くされながら、

澪はごしゅじんさまの性奴隷なんだと認めてしまった……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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