※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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AI楽しすぎる


アルク泥酔姦(月姫)

 彼は遠野一族としては特に有力ではない家に生まれた。

 

 そのためか、同じように平凡な有間の家とは家が近所なこともあって付き合いが続いている。

 

 当然、そこに引き取られていた志貴とも正月にお年玉をあげるくらいの付き合いはあった。

 

 ある時本家に戻った志貴と街中で偶然再会した。彼は一緒にいた女性を紹介する。

 

 アルクェイド・ブリュンスタッド。外国人の金髪巨乳美人だった。あまりの美しさに衝撃を受け、何を話したのかよく覚えていない。呆然としながら家に帰ると、脳裏に焼き付いた彼女をオカズに抜いた。

 

 最近は妻を抱くことも自慰をすることもなかったが、この時はこれまでにないほど気持ちよく大量に射精できた。

 

 事後の虚脱状態に陥っているとき、ふと自分の趣味を思い出す。

 

 家に残っている文献を解析し、再現あるいは新たに開発する。

 

 今までは趣味の範疇であり遊びだったそれに全力を注ぎ込むことを誓った。

 

 

 

 伝説の酒。源頼光が酒呑童子の退治に使ったといわれ、或いは素戔嗚の八岐大蛇を討伐する際使用されたともいわれるもの。

 

 そ・れ・を・ベ・ー・ス・に・し・て・、・よ・り・上・を・目・指・す・。・

 

 彼には開発者としての天性の才能があった。その優れた感性が囁いているのだ。

 

 たとえ神々を魅了する酒であっても自分の望みはかなえられない。

 

 ならば、人の身でありながら神を超越するのだ……っ!

 

 

 

 

 

 彼女のマンションにはごく普通のセキュリティしかなかった。

 

 まぁ、彼女自身が最高のセキュリティなので余計なものは必要ないのだろう。

 

 そう納得しながら鍵穴を解析し、開錠して部屋に侵入する。

 

 志貴の進級祝いに送った酒は、基本的にはただの酒だ。ただし極上の。

 

 特定の相手がいくつかの条件を満たした場合のみ特殊な効果を発揮する。

 

 酒は開発者である彼とつながりを持っており、条件を満たしたことを彼は知ることができる。

 

 部屋に侵入した彼は酔いつぶれたアルクェイドに囁く。

 

 ──大丈夫ですか? こんなところで寝ていると風邪をひきますよ。よろしければベッドまでお連れしましょう。

 

 そうですね、その代わりといっては何ですが、私の性奴隷となってもらえませんか? ──

 

 ありえない要求を、朦朧としたアルクェイドは承諾する。

 

 そしてどれだけ理不尽であっても本人の同意があった以上契約は成立した。

 

 アルクェイドは酔いつぶれ、男にベッドに連れていかれた一晩は性奴隷となる。

 

 これは男が健在な限り永続し、絶対に破棄できない。

 

 この日、彼はあらゆる時間、あらゆる並行世界に誇るべき偉業を成し遂げた。

ベッドに横たわった彼女をまたいで膝立ちとなり、大きすぎる乳房を両手で掴む。

 

「お……おぉ……? これは……」

 

 あまりの柔らかさに一瞬手の動きが止まってしまう。

 

 初めて触れる彼女の乳房は想像を超えて感動的な手触りだった。

 

 巨大でありながら指を押し返す瑞々しい弾力にあふれ、それでいて指がどこまでも沈み込んでいくような柔らかさも併せ持っている。

 

 指先と掌に全神経を集中し、乳肉を掴んで魅惑的な感触を堪能した。

 

「お……おぉぉっ……」

 

 もはや言葉もなく、乳房を揉みしだくことだけに全能力を費やす。

 

 下着に包まれた蕾がゆっくりと花開き、硬くしこっていく感触が掌に感じる。

 

 そこをクリクリと擦り上げ、頂点の突起を飽きることなく刺激し続けた。

 

「は……あ……ぁっ、ぁんん……」

 

 いまだ眠り続けるアルクェイドの口から切ない吐息が漏れる。

 

 硬くとがった乳首を下着越しに摘まみ、指を蠢かせて反応を楽しんだ。

 

 アルクェイドの肢体は快楽に反応し、朱唇からは艶を帯びた声が漏れ続けている。

 

「あっ、あっ……んふぅ……あっ、ぁああぁっ!」

 

 徐々に力が強くなり、リズムも加速していきながら、直接、肌に触れたいという欲求が湧き出てくる。

 

 我慢する必要はない。アルクェイドはもはや自分の性奴隷なのだから。

 

 一旦、乳房から手を離しシャツの裾を掴む。たくし上げていくと柔肉の下乳が見える。

 

 下着に包まれながらも誘うように柔らかく震える巨乳にますます理性をはぎ取られていく。

 

「は……ん、んっ……」

 

 乱暴にはぎ取った下着が乳首に触れた瞬間、彼女の朱唇から艶めかしい吐息が漏れる。

 

 露わにされたアルクェイドの乳房。剥き出しになったそれに再び挑んでいく。

 

「お……っ……おぉ……」

 

 下着から解放された乳房は柔らかさと弾力を増していた。

 

 肌はたとえようもなく滑らかでありながら、指を吸い付かせて離さないほど瑞々しい。

 

 力を籠めると柔肉はいやらしく形を変え、目と指を楽しませる。

 

 目の前で柔らかく揺れる巨乳の先端で誘うように固くとがったピンクの蕾。

 

 たまらなくなって先端に吸い付いた。

 

 

 乳輪ごと強く吸い込みながら、舌先で蕾を蹂躙する。

 硬くとがった乳首を存分に味わい、思い切り吸い込みながら出るはずもない母乳を啜ろうとした。

 

「んっ……くぅ! あっ……いっ……んんっー!」

 

 たっぷりと乳房を味わってから彼女から離れ、改めて魅惑の肢体を観賞した。

 

 徹底的に刺激され続けた乳首は真っ赤に膨らみ、乳輪もぷっくりと盛り上がっている。

 

 たまらず雄を誘惑する魅惑の身体にまたがって大きくて形のよい乳房を掴み、かつてないほど勃起した肉棒を至福の谷間へと埋め込んだ。

 

 柔肉が作り出す狭間は肉棒に吸い付き、乳房を揉みこみながら擦るとすさまじい快感が生まれた。

 

 夢中になった男は自らも腰を振ってパイズリにのめりこむ。アルクェイド・ブリュンスタッドという極上の美女の胸を使った奉仕はまさに天国だった。

絶頂を迎えようとしたとき、巨乳の谷間から亀頭を突き出して柔らかな唇を割り開き口内へ射精する。

 

「もごっ? んぐぅ……うぅ……んんっ?」

 

 苦しげな顔をしながらアルクェイドは大量の精液を呑み込んでいく。

 

 呑み切れなかった精液が彼女の美しい顔を汚すのに凄まじい征服欲を感じた。そして、アルクェイドの秘所にも挿入する。

普段なら痛みを訴えるだろう行為だが、アルコールの影響で快楽しか感じていないのか、アルクェイドの表情は蕩けている。

 

体重をかけてのしかかり、自分の胸板で乳房を押し潰すほど密着した。

 

 亀頭が淫裂を割り開きながら進み、陰茎に吸い付き蠢く肉襞に震えるほどの快感が生まれる。

 

 無数のつぶが竿や亀頭を逃すまいと絡みついてくるが、溢れかえった淫液で掴み切れない。

 

 まるで、無数の唇に吸い付かれ挟まれているかのような強烈な刺激。

 

 我慢の限界になり暴発したかのように腰が暴れ出す。

 

 強烈な突きこみで蜜壺を抉りだす。アルクェイドは一際高い声で鳴いた。

 

 

「ひあぁぁ? そこもっと、もっとおぉおおっ!」

 

 

 

 細い顎がのけぞり、ピンクの舌がのぞく。

 

 

 

 それに吸い寄せられるように顔を寄せ、朱唇にむしゃぶりついた。

 

 

 

「む、じゅるっ! んぷぅっ……はぁ、はぁ……んむぅっっ!」

 

 

 

 ねじ込まれた舌をアルクェイドの舌が迎え撃つ。

 

 

 

 激しく舌を絡めあい、お互いの唾液を貪るように交換しあった。

 

 

 

 激しい口づけと怪しく蠕動する肉襞に肉棒が悲鳴を上げる。

 

 

 

 負けじと肉棒を打ち込み、最も敏感な場所を探り当て攻め立てる。

 

 

 

 媚肉が与える甘美な摩擦に肉棒が破裂しそうなほど膨らみ切り、爆発を必死に耐える。

 

 

 

 射精し種付けするためだけの動きへと腰の振りが変わる。

 

 

 

 激しい抽送にアルクェイドの喘ぎも変化し、切迫した表情を浮かべて口腔に甘い吐息を吹き込んでくる。

 

 

 

「ふぁぁあああっ? くる、きちゃうぅぅぅっ?」

 

 

 

 高速で腰を動かしながら唇を貪る。鮮烈な電流が背を駆け巡り、子宮口に打ち込まれた亀頭がついに爆発する。

熱い奔流を叩きつけられ、アルクェイドは白い喉をのけ反らせて絶叫を上げた。

その声を聞きながら、男は最後の一滴まで搾り取ろうとするように痙攣する膣内に己の精を解き放った。

 

「あぁああっ、あついのが、はいってくるぅっ!」

 

 アルクェイドが肢体を仰け反らせ痙攣させる。胎内で跳ね回る肉棒を逃すまいと肉襞を締め付け、子宮口に流し込まれる精液を一滴も残らず呑み込んでいく。

 

 手足が絡みつきツタのように拘束した。

 

 淫楽の頂点に上り詰めたアルクェイドは、淫悦に染まりきった嬌声をあげ絶頂し続ける。

 

 快楽の余韻に浸る身体は震え続け、その度に豊満な乳房が柔らかく震え、蕩け切った顔は喜悦に彩られていた。

 

 そんなアルクェイドを見ていると更に昂り、彼女に収まったままの肉棒は硬いまま勃起していた。

 

力なく横たわる真祖は男にベッドの上で四つん這いになるよう強要されて、

 

 むっちりと張りつめたお尻を差し出すポーズをとらされた。

 

 丸いお尻が高度をあげていき、豊かな乳房がシーツで潰れる感触に切ない疼きが伝わってくる。

 

 高く腰が掲げられると、若さと艶気溢れる白い太腿と、

 

 白い肌を紅潮させるむっちりとした尻が晒された。

 

 括れた腰が掴まれて、大きく弾む桃尻が抱えあげられて、

 

 男を迎え入れるかのようにぱっくりと開いた蜜壺に肉棒が埋められていく。

 

 恋人以外のモノを従順かつ貪欲に咥えこむ罪悪感に、

 

 アルクェイドは艶やかな唇を震わせて煌めく雫を零れ落ちさせる。

 

 膨れ上がった肉棒が肉襞を掻き分けて進む、

 

 穢らわしい感触を悦び震える肢体の敏感さが恨めしかった。

 

「い、や、……いやぁっ……!」

 

 華奢な肢体が引き起こされ、両肘をついた獣の姿勢をとらされる。

 

 柔らかく潰れていた魅惑的な巨乳が、重力に魅かれ砲弾型となって揺れ弾んだ。

 

 その乳肉に両手がのばされそっと掬い上げられる。

 

 汗に濡れる乳房が揉みたてられ可憐な突起が潰され、強烈な快感が肢体を貫いた。

 

 与えられ続ける悦楽に、乳肉は重さと張りを増し、

 

 乳首はより深く濃い桜色に染まり硬く尖っている。

 

 好き勝手に乳房を捏ねまわされ、媚乳を堪能されているにもかかわらず

 

 心地よさに息もままならない。アルクェイドは、自分の胸を弄ぶ男の手に指を這わせた。

長い爪が手の甲に食い込み、赤い筋を刻んでいく。

手負いの狼のような、その仕草に男は嗜虐心を刺激されたのか、 アルクェイドの細腰を鷲づかみにして、さらに激しく腰を打ち付けた。

激しい抽送に、アルクェイドは白い喉をのけ反らせ、 突き上げられながら、歓喜の声をあげた。

そして、アルクェイドはまた、あの感覚に襲われる。

下腹部の奥から沸き上がってくる熱く重い塊……それが今にも爆発しそうな気配を感じた時―――

それまでとは違う角度で穿たれた衝撃で、それは決壊した。

膣奥にまで届くほど長大な肉槍によって子宮口を突かれた瞬間だった。

熱い飛沫が子宮へと注ぎ込まれ、アルクェイドは背中を弓なりに反らせて絶叫を上げた。

全身を駆け巡る凄まじいまでの絶頂感に、視界が真っ白に染まり意識が飛ぶ。

だが、男が射精を終えてもアルクェイドは解放されなかった。

子宮口を突き破らんばかりに深々と埋め込まれた肉棒は、絶頂中の粘膜を擦り上げ、 再びアルクェイドに地獄じみた悦楽を与え続けている。

絶頂している最中に子宮口をこじ開けられる、未知の苦痛にアルクェイドは涙を流して許しを請う。しかし、聞き入れられるはずもなく、 むしろ、さらなる責め苦を与えられるだけだった。

絶頂中にまた絶頂を与えられ、それが終わったかと思うと、すぐに次の絶頂が訪れる。

延々とそれを繰り返すうちに、アルクェイドは自分が何をしているのかすら分からなくなっていた。

そうして、気が付いたときにはもう遅く…… この世の物とは思えない悦楽が下半身を中心に広がっていく。

あまりの快感に悲鳴を上げることすらできないほどの拷問に、彼女はただ身を震わせるしかなかった。

「ふあぁっ……んひぃっ!あっ、ああぁ~!!」

ずぶぶっ、ぐちゅぐじゅっ!!

「やめてぇぇぇっ!!イってるぅ、わたしいまイってるからぁああ!!」

獣のような声を上げながら、アルクは男に懇願する。

けだものの姿勢で秘所を貫かれているというのに、柔尻を淫らに震わせ、

柔肉を弾ませるその姿には、普段の彼女の面影はない。

彼女の天真爛漫さからは想像もつかないような蕩けた美貌と嬌声で、雄の抽送に応えるメスでしかなかった。その表情を愉しみつつ、男はゆっくりと腰を引き始めた。

ずるる……ぬちゃ…… 粘つく音とともに引き抜かれていく肉茎を、名残惜しげな視線で見送る牝穴。

亀頭の部分だけがかろうじてひっかかるところまで引き抜くと、今度は一気に根元近くまで挿入した。

どすんっ! 一際強い一撃を受けて、彼女の肢体が激しく跳ね上がる。

そのまま何度もピストン運動を繰り返しているうちに、 結合部から白く泡立った愛液が飛び散った。

ぱんっぱんっと肌を打ち付ける音が響くたびに、 身体が淫らに揺さぶられる。

突き上げられる衝撃に合わせて、たわわに実った乳房が上下左右に揺れ動き、 先程まで執拗に弄られていた乳首が硬く勃起していた。

もはや抵抗の意思など微塵もないらしく、尻を振って、男の抽送を受け入れていた。

潤んだ瞳は虚空を見つめており、半開きになった唇の端から唾液が零れ落ちる。

その顔に浮かぶのは、完全に快楽に屈服した女の表情だった。

「あっ、あっ、……はぁっ……んむぅ……、やぁっ、んっ、んっ、んん~!」

 

 与えられる悦楽に男へ美貌を向けたアルクェイドの隙をついて、

 

 艶やかな朱唇が奪われる。

 

 濡れた柔らかな感触が朱唇を覆いつくし、間髪入れず熱い舌が潜り込んでくる。

 

 ピンク色の舌を絡めとられ吸い上げられて貪るように唾液を啜られる。

 

 雌奴隷の唇を奪いながらも肉棒は休むことなく巧みに抽送を続けていた。

 

 男の腰が柔らかなお尻に執拗に叩きつけられる屈辱的な音が鳴り響き、

 

 それに負けないほど淫蜜が濡れた音を奏でる。

 

「はぁっ、はっ、あっ、あっ、あぁぁ……っ!」

 

 もはや完全に男のものとなった肉襞は加速する抽送を受け入れ、

 

 滑らかに乳肉を捏ねられねっとりと乳首を揉み潰されて、

 

 脳裏まで真っ白になって喘がずにはいられない。熱く甘い吐息が漏れ出し、全身が燃えるように火照っていく。

アルクェイドは半ば意識して肉棒に淫肉を絡みつかせていく

もっと深く激しく犯して欲しいとでも言うかのように。

その仕草に応えてか、男はさらに奥へと肉槍を押し込んだ。

子宮口に先端がめり込むほどの勢いで。

アルクェイドはその瞬間、凄まじいまでの快感に襲われた。

肉体の内側から溢れる悦びの奔流。

アルクェイドの子宮口はすでに男の侵入を許していたのだ。

子宮口をこじ開けられたアルクェイドの口から、甲高い絶叫が上がる。

今まで経験したことの無い感覚。

自分の大切な場所に、汚らわしいモノが挿入されている。

それがたまらなく不快なのに、どうしようもなく気持ちいい。

あまりの快楽に、視界が明滅する。

もう何も考えられない。この悦楽に浸り続けていたい。

そんなことしか考えられなくなる。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、と淫猥な水音が部屋に響いていた。

アルクェイドの股間に突き入れられた肉槍が、彼女の膣内で暴れまわっている。

淫唇を捲り上げながら、肉ひだを擦りあげ、その度に愛液が溢れ出る。

「あ、あああああっ! あああっ、んあああっ!!」

激しいピストン運動によって、彼女の腰ががくがくと震えた。

秘裂を貫かれるたび、アルクェイドは声にならない悲鳴を上げた。

きゅっと引き締まったお腹の奥で熱いものが弾ける。

男が射精したのだ。

どくん、どくん、どくん……。

断続的に精液が注がれていく。

「ああっ……、だめぇっ‼、赤ちゃんできちゃうぅぅぅ……」

 

「んふっ、んんんっ、んんんん~っ!??」

びくん、びくん! 背筋を大きく反らせ、絶頂を迎える。

アルクェイドの身体が大きく痙攣した。

「んぷっ、んむ、んんっ、んんんっ」

男が唇を重ねてくる。

アルクェイドは夢中になって舌を絡ませた。

下腹部を密着させ、子宮に大量の子種を流し込まれる。

肢体がオスのすべてを受け入れ融け合っていく。

アルクェイドは朱唇を貪られながら、快楽に溺れた。

あの日以来、アルクェイドは毎晩のように男に抱かれた。

送られた酒を飲むたびに、何度も、何度も。

一度たりとも拒むことはできなかった。

夜ごと男に犯され、気を失うまで快楽漬けにされる。

そして朝になれば、いつもの彼女に戻った。恋人の前で普段通りに振る舞っていたという。

ただ一つだけ変わったことがあるとすれば……。

真祖であるはずの彼女は、夜の散歩に街に出ることを止めたらしい。

 

もう、アルクェイド・ブリュンスタッドは吸血衝動に駆られることはない。

雌奴隷にそんなものは必要ないからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちゃんと使いこなしたら、もっといい感じになるんだろうなー

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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