※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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月姫というか、アルクものを増やそう其の②


アルクェイドが露出に目覚めた話

 街灯のない暗がりの中であっても、夜の魔性である彼女の赤い瞳は闇の中でなお輝きを放つ。

 白のハイネックに身を包み、夜風に揺れるのは首元まで伸びたショートボブの金色の髪だ。

 彼女が一歩進むたび、ミニスカートからすらりと伸びた黒いストッキングに包まれた脚線美がよく見えた。

 ロングブーツ履いていて抜群のプロポーションを誇りスタイルもいい。

 しかし何よりも目立つのはその胸の大きさだろう。白い生地の上からも分かるほど豊満なバストだった。

 歩くたびにゆさっ、ゆさと重そうに揺れ動いている。ノーブラなのか乳房のカタチが透けて見えるようだ。

 服越しでもハッキリと分かる大きさだが、脱げばどれほどのサイズになるのか想像できないほどの迫力があった。

 男なら誰だって鷲掴みにしたくなるようなデカさだ。乳輪の形も浮き出るほどに張りつめているのが分かった。

 そんなものを見せつけられて興奮しない男は居ないだろう。

 そんな淫猥な美女が深夜の人気のない路地裏を一人散歩している。趣味の露出を行う為だ。

 辺りを雑に見渡した後、そろりとロングブーツとストッキングをゆっくりと脱いで生足を晒す。

 暗闇でなお輝く白い肌とむっちりとした太腿が露わとなった。

 むせ返るような甘いフェロモンの匂いが漂ってくるようであった。

 思わずむしゃぶりつきたくなってしまう。それほどまでに官能的な光景だ。

 ただでさえ人目を引く美貌の持ち主だというのに、彼女はその上、

 美しい肢体を惜し気もなく見せつけるようにしていた。それも当然だ。

 この時間帯、この場所であれば、まず人はいない。居た処でアルクェイドならどうとでもなる。

 何のリスクもなくちょっとしたスリルを楽しむ。露出とはそんな趣味なのだ。

 だからこそ人気の無い所を選ぶ。それが彼女なりのこだわりらしい。

 こんな時間では尚更誰もいない。だからこそ、大胆にも路上で肌を露わにする。

 そして、それを他人に見られるかもしれないという恐怖心と羞恥心に身体を火照らせながら快楽を得るのだ。

「くぅっ……ふぅ……んっ♡ ……くぅ……っ♡」

 露出の醍醐味といえば、やはり視線であろう。

 無遠慮に浴びせられる他人の目線は、それだけで絶頂してしまいそうな程に気持ちいい。

 特に相手が興奮しているならば、その快感も一入というもの。

 だからアルクェイドもわざわざ人気の無い所ではなく少ないところを選んでいた。

 今もまた、身を隠しているつもりの性欲に塗れた視線を感じる。

 あんなに息を荒くしてバレないと思ってるなんて馬鹿みたい。

 嘲笑しながらもアルクェイドは生足を魅せつける様に躍らす。

 太腿の付け根、ミニスカートの下のノーパンの尻房や淫裂に視線が集中するのがわかる。

 見えそうで見えない、ギリギリを責める足さばきに凄まじい熱気を感じた。

 ここで飛び出してくるようなら、記憶操作しておしまいだが何とか耐えたようだ。

 ご褒美としてもう少しサービスしてあげよう。自身昂奮しながらそう思った。

「んっぁ、んっんっ……んぅ!」

 ミニスカートを捲れ上げる。浮浪者の視界にはアルクェイドの尻房がバッチリ映っていることだろう。

 魅せつけるように尻を振って誘う。穴が開くかと思うほどの視線を感じるがそれでも出てこない。

 半ば意地になった彼女は服に手をかけて乳房を露出していく。ぷっくり膨れるピンク色の突起が夜気に震えていた。

 さらにスカートを下へと降ろしていく。むっちりとした肉感溢れる下半身は股間部分だけ色濃く染まっていた。

 脱ぐ前から濡れていることは分かっていたが、脱いだ瞬間より一層の香りがあたりに漂う。

 むわりとする牝臭さに男の理性は一瞬で消し飛んだ。

 浮浪者はズボンからギンギンに勃起させたペニスを取り出しアルクェイドの全裸で見抜きを始めた。

 真紅の瞳は蔑む様に浮浪者を見下ろしている。しかしその冷たい眼差しが余計に興奮を煽っていた。

 はあはあと獣じみた吐息を漏らし、今すぐにでも襲いかかりたい衝動を必死に抑え込んでいる。

 まだ我慢だ。もっとじっくりと彼女の裸体を見てからでないと勿体無い。そんな思いが浮浪者を焦らせる。

 しかし、欲望に抗うことなどできるはずもなかった。浮浪者はすぐに限界に達してしまう。

 血走った瞳で闇夜に光る豊満な乳房を穴が開くほどに目に焼き付けてオナニーしている老人。

 止め時を失ったアルクェイドは獣欲に圧倒されて、呼吸を荒くする。

 サービスするかのように様々な淫猥なポーズをとってしまう。

「なんで、こんな……わたしのからだ、へん……」

 ただ見られてるだけで身体が熱い。まるで風邪を引いた時の様だった。

 頭がぼーっとする。なのに、すごく敏感になっている。少し動いただけでビクビクと痙攣してしまうほどだ。

 しかも、そんな状態でも身体は快楽を求めているようで、勝手に動き出す。

 身体をそらして、乳房を魅せつける様に曝け出す。先端で乳首が勃起して震える。

 身体中が汗まみれになっていた。指先までがじんわり痺れて、力が入らない。

 それどころか触られるだけで感じてしまいそうだ。

 ただ見られるだけでも気持ち良くて、このままずっと見られていたくなる。

 けれど同時に辛くて仕方がない。もう、おかしくなりそうだった。

 これ以上視姦されたら本当にどうにかなってしまいそうで怖い。早く助けて欲しい。

 誰かにこの疼きを止めてほしい。そう思うと同時に、他の人に見られたくもない。

 この淫乱さを知られたくない。相反する想いが胸中で渦巻いている。

 矛盾した感情がアルクェイドを追い詰める。

 その苦しさがまた心地よく、浮浪者に向かって四つん這いとなって尻を突き出した獣のポーズをとる。

 指で蕩けた膣襞を開いて誘惑する絶世の美女に限界に達した男がむしゃぶりついてくる。

 それはアルクェイドにとって待ち望んだ瞬間でもあった。乱暴に腰を掴まれ、一気に挿入されてしまう。

「はぁぅ、あぁあああ!」

 太く硬い剛直が子宮口を押し潰す。その衝撃に軽く達してしまった。

 肉棒が引き抜かれると愛液と精汁の混合液体が糸を引く。粘ついた橋が二人の股間を繋いでいた。

 浮浪者の動きに合わせて揺れる巨乳を鷲づかみにする。そのまま激しくピストンを開始した。

 パンッ、パァン! 肉を打つ音が響き渡る。その度に結合部から白濁色の飛沫が上がった。

「ああっ! ……うああっ、ああっ! ……いやあああぁぁっ!? いやああぁぁ────っ!」

 アルクェイドの口から悲鳴のような喘ぎ声が上がる。浮浪者の容赦ない責め苦に悶え狂った。

 秘所からは大量の蜜が溢れ出している。激しい抽挿に泡立った粘液が掻き出され地面を濡らしていた。

 浮浪者は夢中に腰を振り続けていく。絶頂寸前の快感が彼女を蝕んでいた。

 意識が霞むほどの悦楽が押し寄せてくる。だがそれを拒絶するように彼女は頭を振る。

 美しく豊満な肢体が乱れ舞っていた。それでも肉体は正直に反応してしまう。

 無意識のうちに腰を振って抽送を受け入れる。浮浪者のモノを締め付ける媚肉が痙攣を繰り返す。

「ああぁぁぁっ! だめえぇぇっ! 、……もうダメぇぇっ! 、もうイっちゃうっ! 、イクイクイクっ! 、イクイクイクッ!」

 それに答えるように、男のストロークが速くなっていく。

 アルクェイドはガクンガクンと揺さぶられながら必死に耐えようとするが無駄だった。

 次の瞬間には肉壺の最奥まで突きこまれた肉槍によって、

 子宮口をこじ開けられた瞬間、アルクェイドの理性は決壊してしまっていた。

 全身を震わせて絶叫を上げる。膣壁が激しく収縮して男根を搾り上げた。浮浪者はなおも突いて来る。

 アルクェイドは何度も痙攣を繰り返した。

「うっ、っぐぅッ、ぅゔあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!」

 みっともなく泣き叫びながらも、快楽に打ち震えている。脳髄を灼くような快楽が思考を塗りつぶしていく。

 何も考えられない。ただひたすらに快楽だけを求めていた。

 浮浪者に犯されるたびに甘い声でよがり泣く。

 その表情は完全に蕩け切っており、もはや女として完全に屈服していると言っていいだろう。

 そして──―。浮浪者が大きく身体を反らせたかと思うと、どくんどくんと脈打ち始めた。

 射精しているのだ。膣内にたっぷりと吐き出されていく感覚に、

 アルクェイドは身体を大きく仰け反らせ、びくびくと身体を跳ねさせる。

「ふぁぁぁぁぁぁ…………っ♡ 熱いの、いっぱい……あふれて、ぅぁぁ…………っ♡」

 やがて、ずるりと肉棒を引き抜くと、どろっと白濁液が零れ落ちた。しかしそれだけでは終わらない。

 男は彼女の腰を掴み、高く持ち上げると、再び勢いよく挿入してきた。

 今度は先程よりも深くまで入り込んでくる。

 子宮口に亀頭が押し付けられ、ぐりゅんとかき混ぜられるような刺激で視界が明滅した。

 さらに腰を強く密着させ、前後に動かし始める。

 すると当然のことのように、肉棒の先端が子宮内に入り込んできた。あまりの質量に下腹部の形が変わるほどだ。

「んあぁっ……おなかがぁ……熱いっ! ああっ、おなかの中がぁ……、しゅごいのぉ!」

「あ……あぐぅぅっ……、だめ、らめぇっ、いっ……いっちゃうっ! おんなのこのいいとこ……きもちいいっ!」

 正気を失った瞳で虚ろに呟き続けるアルクェイドは、既に限界を超えていた。

 度重なる陵辱により、精神は崩壊寸前にまで追い込まれている。

 そんな状態だというのに、肉欲だけは異常なまでに高まっていく。

 膣内はきゅうぅん、ときつく締まり、子宮口は吸い付くようにして肉茎へと絡みついていく。

 ただでさえ極上の名器であるアルクェイドの女体は、今や淫乱な娼婦すら顔負けするほどに開発され尽くしていた。

「おっ、ぉぅっ♡おぅぅ……お、おおぁあっあっ、あぁぁっ♡」

「ひ、ぎぃっっっ♡や、やめ、やめてぇぇぇっっっ♡」

 子宮口までもが性感帯となり果てている。

 その状態で最奥を貫かれるたび、気が狂いそうなほどの快感に襲われる。

 だがそれでもアルクェイドは、かろうじて正気を保っていた。いや、保とうとしていた。

 そうしなければ、本当に壊れてしまうからだ。しかしそれも長くは続かない。

 男が一際強く奥を突き上げる。

「あっあぁあっ! あっ、ああっ! いやああぁぁぁ────っ!」

 その瞬間、アルクェイドは耐えきれずに絶頂してしまった。同時に大量の潮を吹き出しながら激しく痙攣する。

 男のモノをキツく締め上げてしまい、精液を搾り取ろうとしているようだ。

 だがそれでも男は抽挿を止めようとしない。それどころか激しさを増していくばかりであった。

 子宮口を何度も突き上げられ、その度にアルクェイドは悲鳴のような喘ぎ声を上げて悶え苦しむ。

「っ♡ はぁ……はぁ……ぁぁあぁ♡ こ、れ以上…………♡」

「んぶっ♡ ん゛むぅ……♡ ん゛ぐ゛ぅううぅぅぅ♡」

 しかしその表情は快楽に染まっており、苦痛を感じている様子は全くなかった。

 むしろ快楽を得ており、歓喜の声を上げ続けている。アルクェイドが感じているのは紛れもない悦楽なのだ。

 それはもはや疑いようがない事実だった。

 浮浪者の太い指先が乳首を摘み上げた瞬間、アルクェイドはひときわ大きな声でよがり、

 膣内の肉棒をこれでもかと言わんばかりに食い絞める。

「んぁあっ……あ、あぁ……あぁああぁ……っ! ♡」

 男の剛直はアルクェイドの膣内でさらに膨張し、膣壁を押し広げた。

 そのままピストン運動を続ける浮浪者だったが、不意に動きを止めると、大きく息をつく。

 どうやら射精が近いらしい。浮浪者はラストスパートをかけてきた。

 膣内を蹂躙するような激しいストロークを繰り返すと、ほどなくして膣内に熱いものが注がれていくのを感じる。

 射精されているのだ。しかも大量に──。

「んほおぉっ、はへぇええ♡で、ででりゅううううっっ♡♡♡! 、あづいいいいいいっ♡♡♡♡♡♡」

 アルクェイドはその量と熱さに身体を大きく仰け反らせ、目を見開いて絶叫した。

 子宮の中に直接流し込まれる感覚は、あまりにも強烈すぎたのだ。

 脳髄が焼き切れそうになるほどの快楽に襲われ、アルクェイドの理性は完全に吹き飛んでしまう。

 子宮の奥底に叩きつけられるようにして放たれたものが、ついに彼女の心を完全に屈服させたのだ。

 子宮全体が収縮して、大量の白濁液を飲み干していく。

 子宮が満杯になり、結合部から溢れ出した精液が、太もものあたりまで垂れ流されていた。

 男根が引き抜かれると、栓を失った秘裂から白濁液がどぷっと逆噴射される。

 あまりの量の多さに膣口からごぽっと音を立てて白濁液が漏れ出してきた。

 収まり切らなかった分が地面に流れ落ちていく。

 正気を失っているアルクェイドは、焦点の合わない瞳で宙を見ながら、

 艶っぽい吐息と共に小さく甘い声を上げることしかできない。

 全身は小刻みに震え、時折思い出したかのようにビクンッと跳ね上がる。

 そのたびに豊潤な胸が大きく揺れ動いた。

 そしてその先端では硬く勃起しきった淫靡な突起物がその存在を主張している。

 そこを中心に、白い肌には汗による水滴が何粒も浮き上がり、妖しい光沢を放っていた。

 正気を失いながらも、女の本能だろうか、腰は高く突き出され、より深く挿入できるように、淫らに尻を振る。

「ん……ッ」

 そんなアルクェイドの姿に、浮浪者も興奮を抑えきれない。

 肉付きの良い双丘に手を這わせ、乱暴に鷲掴んだ。

 その途端、アルクェイドの体が電流に打たれたように激しく痙攣する。

 真性のマゾヒストである彼女は、痛みすら快感に変換されてしまう体質だ。

 ただでさえ敏感になっていた乳房への責めは、アルクェイドを一気に絶頂へと導いてしまった。

 まさしく性器と呼んで差し支えないほどに開発されたアルクェイドの女性器は、男のモノを根元まで受け入れて離さない。

 むしろ歓迎するように、膣内は愛おしそうに締め付けていた。

「ひぁ、ぁっ! ……ああ! あァ……ッ!!」

 その圧迫感はすさまじく、まるで別の生き物のように脈動しているのがわかる。

 また、その表面は無数のひだが生えていて、それが絡みつくように竿を刺激してくるため、男はたまらず声を上げた。

 その反応を見て、アルクェイドはさらに強く締め付ける。

 すると男のモノは更に膨れ上がり、その大きさを実感すると同時に、アルクェイドは嬉しそうな笑みを浮かべた。

 男のモノはアルクェイドの子宮口を何度もノックしており、その度に意識が飛びそうになるほどの快楽に襲われる。

 だがそれでも彼女はまだ満足していないのか、自ら腰を振り始めた。

 その動きに合わせて巨乳が激しく揺れ動く様はとても官能的だった。

「あぁっ! あぁっ! あぁっ! あぁっ!」

 さらに、男は両手で乳首を強く摘まむ。その瞬間、アルクェイドは大きく体を震わせた。

 同時に膣内が強く締まる。どうやら軽く達してしまったようだ。

 しかし、それで終わりではなかった。男が今度はクリトリスをつまみ上げると、またしても膣内がきゅんとしまった。

 アルクェイドはすっかり開発されてしまっているようで、

 乳首と陰核を同時に弄られるとすぐにイってしまうようになってしまったのだ。

 その証拠に膣内の滑りはどんどん良くなり、男の剛直を包み込むような動きに変化していた。

「ああっ、やっ、もうっ、いくっ!」

 さらに、先程射精したばかりのはずなのに、もう限界が近いのだろう。

 男の剛直ははちきれんばかりに大きくなっており、今にも爆発してしまいそうだ。

 アルクェイドもそれを感じ取ったらしく、膣内がきゅうっと引き絞られた。

 それに呼応するように男根が膨張する。次の瞬間、子宮口に亀頭が密着したまま大量の精子を解き放った。

「くひぃぃぃぃんっ♡あ、あぁ♡ん、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡

 子宮に直接流し込まれる感覚に、アルクェイドは再び快楽の限界に達してしまう。

 その表情は完全に蕩けており、もはや理性など欠片も残っていなかった。

 舌を突き出し、アヘ顔を晒しながら喘ぎ続けるその姿からはかつての高貴な姿は想像もつかない。

 それどころか、今のアルクェイドの姿は家畜そのものですらあった。

 そんな彼女の痴態を前にしても、浮浪者の情欲は留まることを知らず、未だに衰える気配を見せていない。

 ただひたすらに己の欲望を満たすために、アルクェイドを犯し続けていた。

 その後一体どれほどの時間が流れただろうか? 数時間か、あるいは数日かもしれない。

 ただ一つ確かなことは路地裏で浮浪者の老人が息を引き取っているのが発見された。

 その顔は不思議と満足げだったという……




まだもうちょっと続くんぢゃ

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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