ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
――なに……? いったいなにがあったのか思い出せない。
ぼんやりとする頭をフル回転させて記憶を呼び起こす。
――確か、アルトゥル様のお屋敷に招かれて……お酒を飲んで……
あれ? そこからの記憶が曖昧になっていた。
どうしてこんな状況になっているのだろう。
そもそも、自分はいつの間に服を着替えたのだろうか。
身に着けているのは、白い下着だけだ。
「ふむ、起きたか」
「アルトゥルさま……?」
聞き覚えのある声に顔を上げると、そこには自分の夫の父親である
アルトゥル・フォン・アウエンミュラーがいた。
どうやらここは彼の寝室らしい。
大きなベッドの上に寝かされているようだ。
「なぜこのようなことをなさるのです!」
エリーゼは自分の置かれている立場を理解し、怒りを覚えた。
だが、彼はそんなこと意にも介さない。
それどころか、ニヤニヤと笑みを浮かべながらエリーゼを見下ろしてくる。
「決まっているではないか。息子の嫁がキチンと孕むのか試そうというのだ」
「そっ、そのような理由で……」
「ほほう、これはまた見事なものだなぁ」
アルトゥルは感嘆の声を上げた。
視線が、彼女の上半身へと向けられる。
そこにあるべきはずの布地はなく、白く滑らかな肌と、豊かな巨乳が露わとなっていた。
「やめっ……、みないでっ……‼」
恥ずかしいところを見られてしまった。
エリーゼは顔を真っ赤にして俯いた。
アルトゥルはその様子を見つめると、口元を歪めて笑う。
そして、エリーゼの乳房に手を伸ばした。
下から持ち上げるようにして、柔らかさを堪能するように揉みしだく。
ぐにゅりと形を変えるように動く指先が、時折敏感になった突起を刺激する。
エリーゼの顔が羞恥に染まった。
ムニ、ムニという確かな弾力。
豊かに実った乳房は、思った以上に柔らかかった。
汗で服が張り付いているせいか、肉感が直に伝わってくる。
乳首の位置もすぐに分かった。アルトゥルはそれを指先でつまみ上げる。
「あぁっ♥」
エリーゼはビクンと体を震わせた。
「ふぉほほっ、感度が良いな」
アルトゥルはそのまま両方の胸を同時に責め始める。
「いやっ、やめてぇ」
アルトゥルの手の動きに合わせて形を変える自分の胸に羞恥を覚えながらも、
同時に快楽を得てしまうことに戸惑いを覚える。
「ふんっ、この程度で何を言っておるか。まだまだ序の口よ」
アルトゥルはそう言うと、今度は自分の胸板の上に
エリーゼの巨乳を押し付けるようにして覆い被さる。
そして両手でエリーゼの乳房を掴み、乱暴に揉みしだいていく。
「あぁっ、あっ、あんっ、だめぇ」
エリーゼはその刺激だけで軽く達してしまい、ビクビクと痙攣する。
下から持ち上げるようにして、柔らかさを堪能するように揉みしだく。
ぐにゅりと形を変えるように動く指先が、時折敏感になった突起を刺激する。
エリーゼの顔が羞恥に染まった。
胸を触られているだけなのに、なぜか身体の奥が熱くなる。
股間からは蜜が溢れ出し、太ももの辺りまで濡らしていた。
――なにこれぇ……♡ 初めての感覚だった。
胸の先端部分がジンジンと痺れるようになっていて、
触れられるたびにピリピリとした快感が走るのだ。
――わたし、おかしくなってる……。
頭の中がぼーっとしてくる。
何も考えられない。
ただ、胸への愛撫が気持ちいいということしかわからない。
「ひゃぅんッ!?」
突然、乳首に衝撃が走った。
驚いて目を向けると、アルトゥルが乳房に吸い付いている。
赤ん坊のようにちゅうちゅうと音を立てて吸われていた。
舌先でチロチロと舐められ、軽く歯を立てられて甘噛みされる。
もう片方の胸も同じ様に弄ばれ、エリーゼは甘い声で喘いだ。
「ああっ……、だめですっ……、ちくびばっかりぃ……、ああぁ~~~……」
両方の胸を同時に責められ、エリーゼはすぐに限界を迎えた。
背筋が反り返り、全身が大きく痙攣する。
秘裂から潮を吹き出した。
「なんだ、もうイッたのか? 情けない奴め」
「ごめんなさい、でも、きもちよくて、とまらなくて……」
エリーゼは涙を流して謝罪した。
しかし、アルトゥルは許してくれない。
絶頂したばかりの敏感な胸の先端に爪を立てる。
痛みと快楽の入り混じった感覚に、エリーゼは悲鳴を上げた。
「やめてくださっ……、あううっ、ゆるしてぇ……」
「ダメだ。お前はわしの息子の妻なのだぞ。もっとしっかりせんか」
「ひっ、ひどいっ、こんなのあんまりですうっ!」
エリーゼは泣き叫んだ。
しかし、男は聞く耳を持たない。
胸を強く揉まれて、エリーゼは再び昇天した。
エリーゼの身体には、既に力が入らない。
四肢を投げ出すようにして、床に転がっているしかなかった。
そんな彼女を尻目に、エリーゼに覆いかぶさる中年の男――
アルトゥル・フォン・バウマイスターは、鼻息荒く彼女の身体をまさぐっていた。
「いかんなあ、こんなことで気を失ってもらっては困る。まだまだこれからだというのに……」
そう言いながら、彼はエリーゼの乳輪を口に含んだ。
そして、強く吸い上げる。
エリーゼは小さく声を漏らして身をよじるが、もはや抵抗する力も残っていない。
乳首への刺激で意識を取り戻したエリーゼだが、胸からの快感にまたすぐに我を忘れそうになる。
乳首から電流のような強烈な快感が走り、頭が真っ白になる。
「ひゃうんっ」
再び絶頂を迎えてしまい、全身がガクガクと震えた。
その様子を見たアルトゥルは、満足げに笑う。
「ふん、やはりお前は感度が良いな。ほれ」
「あああっ!?」
今度は指先で弾かれた。
その衝撃で、エリーゼは軽く達してしまう。
「もうだめですぅ……。これ以上されたらおかしくなってしまいます……」
涙目で懇願するが、男の責めが止まることはない。
それどころか更に激しさを増していく。
両胸の先端を同時につままれた瞬間、エリーゼの視界はスパークした。
「ふぁあああああっ!!」
あまりの気持ち良さに、エリーゼは背中を大きく仰け反らせ、絶叫を上げる。
ビクビクと痙攣を繰り返す秘所からは大量の潮が吹き出し、シーツに大きな染みを作った。
胸だけでイカされてしまったという事実が、エリーゼを絶望へと追い込んでいく。
秘所からは止めどなく蜜が溢れ出し、太腿には淫靡な染みが広がりつつある。
「んっ……くぅ……」
もはや抗う力など残っていないだろう。
それでも必死に抵抗するエリーゼだったが、
遂には耐え切れず、甘い吐息と共に全身の力が抜けてしまった。
「どうした?もう降参か?」
「はぁ、はぁ……」
「そんなはずはないよなあ、えぇ、おい」
アルトゥルは嗜虐的な笑みを浮かべると、エリーゼの巨乳に手を伸ばす。
そして、乱暴に鷲掴むと、その重量感のある胸の果実が歪んだ。
「ひぃいっ!?」
「ははは、こんなに乳首をビンビンにしておいて何を言う」
アルトゥルの指先は、乳首を中心に円を描くように捏ね回していく。
エリーゼは敏感に反応してしまい、身体を仰け反らせる。
アルトゥルは、更に追い打ちをかけるべく、 今度は胸全体を包み込むようにして揉み始める。
柔らかい乳房がアルトゥルの手によって形を変えていく度、 エリーゼは小さく喘いだ。
アルトゥルはそれを気にせず、更にエリーゼの乳首を指先で摘まんだり引っ張ったりしながら弄ぶ。
「うぐっ、ああぁぁっ、やめて、痛いです」
「くっくっく、まだ生意気を言う余裕があるようだな」
アルトゥルはエリーゼの耳元でそう囁くと、彼女の首筋を強く吸った。
アルトゥルは酒癖が悪く、酔い潰れると女を犯してしまうことが度々あった。
今回も、例にもれず、エリーゼはアルトゥルに襲われてしまった。
アルトゥルはエリーゼの首筋に強く口づけをして、マーキングしていく。
「ひっ……いやぁあああっ!!」
エリーゼは自分の身に何が起きたのかを理解して悲鳴を上げる。
アルトゥルはエリーゼの汗を舐め取ると、満足げに笑みを浮かべる。
「ふぅ、エリーゼよ、どうせならこのまま子種を仕込んでやる」
「嫌ですっ、離してくださ……きゃああああっ!」
アルトゥルはエリーゼを抱きかかえると、そのまま寝室へと向かう。
そしてベッドの上に放り投げるようにしてエリーゼを押し倒した。
エリーゼは抵抗しようとするのだが、思うように力が入らないようだ。
アルトゥルはその隙を突いて、彼女の両手首を片手で掴み上げてしまう。
そのまま頭の上で押さえつけてしまい、
アルトゥルは再びエリーゼの豊満で淫猥な巨乳にしゃぶりついた。
アルトゥルは乳首を口に含みつつ、もう片方の手で胸全体を揉んでいく。
さらに彼はエリーゼの両足の間に自分の片足を差し込み、股間をグリグリと刺激し始めた。
アルトゥルの愛撫に、エリーゼの意識は再び混濁していく。
「ふぁ……ああんっ」
「ふん、さすがにこれだけされれば効いてきたようだのう」
エリーゼの反応の変化に、アルトゥルは満足げに呟く。
そして、彼の手はエリーゼの乳房へと伸びた。
「あっ……そこはっ」
「なんだ? まだ胸だけで感じておるのか? まったく淫らな女め」
「ち、違います……わたしは」
「違うだと? ならばなぜこんなにも乳首を硬く勃起させている?」
アルトゥルの手の動きに合わせ、エリーゼの豊かな双丘が激しく揺れ動く。
「そ、それ、は」
「ほれ、言ってみろ。なんでこんなになっているんだ? えぇ? 言えんだろうが」
「くぅっ」
「ほう、口答えするか。ならこうしてくれるわ!」
アルトゥルは両手でエリーゼの巨乳を鷲掴みにした。
「きゃうっ」
「どうだ? 痛いか? 苦しいか?」
「うぐぅっ……」
「おや、まだ始まったばかりだというのに、随分と敏感だな」
そう言ってアルトゥルはエリーゼの美貌に手を添えると、朱唇に顔を寄せて来た。
キスをするつもりなのだ。
エリーゼは反射的に顔を背けたが、強引に顎を持ち上げられ、無理やり口づけされてしまう。
アルトゥルの唾液が、容赦なく流し込まれた。
エリーゼはそれを飲み込まざるを得ない。
「どうだ? 美味いか?」
「……」
エリーゼは無言で俯いた。正直、味などわからない。
ただひたすらに不快だった。
そんな彼女を見て、アルトゥルはニヤリと笑った。
「そうかそうか、そんなに気に入ったのか」
「え……ちが……」
否定しようとするが、言葉にならない。
「遠慮するな。もっと飲ませてやる」
言うなり、アルトゥルは再び口付けてきた。
必死に抵抗するが、全く歯が立たない。
結局、なす術もなく喉の奥まで蹂躙され、胃の中へ直接注がれてしまう。
ゴクリと嚥下させられるたびに、屈辱感が込み上げてくる。
「やめて下さい!」
エリーゼは身を捩り、何とか逃れようとするが、無駄だった。
唾液を絡めて口腔内を犯し続ける男の舌から逃れようと
顔を背けるが、 強引に顎をつかまれてしまう。
「むぐぅっ……、んふぁあっ!? ひゃ、はんへぇえっ!!」
(嫌ぁ、なんれこんな……)
男の巧みな舌使いによって、脳髄まで痺れて思考が乱れだす。
抵抗しようとしても力が入らない。
気付けば自らも舌を伸ばし、積極的に絡ませてしまっていた。
「ふん、やっと素直になったか」
そう言って、アルトゥルは下卑た笑い声を上げた。
だが、エリーゼはそれに反論することもできずにただされるがままになっていた。
「ふん、まだ苦しそうだな。仕方がない。もう少し酒を追加してやる」
アルトゥルはワインボトルを手に取ると、そのまま口に含み、 口移しでエリーゼの喉の奥へと流し込む。
「さあ飲め。全部飲み干せ」
「いやぁ……お義父さま……」
「嫌ではないだろう? ほれ、またキスをしてやろう」
アルトゥルはエリーゼの頭を両手で掴み、強引に自分の方へ引き寄せると再び口を塞いだ。
今度は舌を入れられ、エリーゼの口腔内を犯し始める。
「んっ、ちゅぷ、じゅる、はあっ」
エリーゼはアルトゥルの激しいキスに応えてしまう。
アルトゥルは酒臭い息を吐きかけながら、エリーゼの大きな胸に手を伸ばす。
「あぁっ、ヴェンデリンさま、申し訳ありません……」
アルトゥルの激しい口付けを受けてもなお、エリーゼは健気に謝罪した。
アルトゥルは満足げに笑うと、今度は豊満すぎる胸を揉みしだいていく。
「ひゃうん……あっ、ああー」
アルトゥルの手の動きに合わせて形を変える巨乳を見て、アルトゥルはニヤついた笑みを浮かべる。
「ふん、やはりデカいだけあって感度も良いようだな」
「ふわぁっ、だめぇ、そこは触らないでください」
「何を言うか。こんなにも乳首をビンビンにしておいて」
「ひゃん、そこぉ、つままないでくださぁいっ」
アルトゥルはエリーゼの懇願を無視して彼女の両胸に手を伸ばす。
「やわらかいだけでなく張りもある。まったく素晴らしい乳房よ。どうだ、エリーゼよ。気持ち良いであろう?」
アルトゥルは両手でエリーゼの胸を掴み上げると揉みしだいていく。
エリーゼは抵抗しようとするものの、酒精のせいでまともに力が入らない状態であり、
アルトゥルの手を振り払うことができない。
「ふんっ、相変わらず厭らしい肢体だ」
アルトゥルはエリーゼの口内を舐め回し、唾液を流し込む。
「んぐっ、んちゅ……」
エリーゼは嫌悪感を覚えながらも、アルトゥルの行為を受け入れるしかない。
そしてアルトゥルはキスをしながらエリーゼの乳房を愛撫し続ける。
「くっくっく、やはり美少女の唇は美味いのう」
エリーゼを泥酔させたアルトゥルは上機嫌であった。
だが、エリーゼはそれに反論することもできずにただされるがままになっていた。
「さぁ、もっと気持ちよくしてやるぞ」
アルトゥルは片手でエリーゼの両胸を掴むと、ゆっくりと揉み始めた。
柔らかくも張りのある巨乳が、彼の手でいやらしく変形する。
「う、ああぁ……」
屈辱的な行為にもかかわらず、エリーゼの声には次第に艶っぽい響きが混ざっていく。
既に彼女は快楽に支配されつつあったのだ。
アルトゥルはエリーゼの口の中を思う存分味わったあと、 ようやく顔を上げる。
二人の間を透明な糸が伸び、途中で切れて落ちた。
「はぁ、はぁ……」
エリーゼは荒く呼吸を繰り返すばかりで言葉を発する余裕もない。
そんな彼女を嘲笑いながら、アルトゥルは再び胸へと手を伸ばす。
そして両手で同時に二つの膨らみを掴み、激しく揉みしだいてきた。
「ああんっ!」
突然襲ってきた強烈な刺激に、エリーゼは大きく身体を震わせる。
しかし、アルトゥルの手の動きはさらに激しさを増していった。
胸全体を鷲掴みにし、乱暴に揉んでくる。
「や、やめて下さい……。お願いですから……」
弱々しい声で懇願するが、当然聞き入れられるはずもなかった。
「さあ、エリーゼよ。そろそろ始めるとするか」
アルトゥルはベッドの上に横になると、ズボンを脱ぎ捨てる。
そして、自らの剛直を取り出した。
「ふぁっ……!?」
それを見た瞬間、エリーゼは怯えて後退る。
アルトゥルの肉棒は、今まで見たことがないほど巨大で醜悪なものとなっていたからだ。
「ふん、相変わらず怖じ気づきおるわ」
アルトゥルはそう言いながらも笑みを浮かべると、
「ほれ、これでも舐めて元気を出すがよい」
アルトゥルはそう言ってエリーゼの顔の前に自身の肉棒を突き出した。
「ほれ、これが欲しいのだろう? さあ、舐めよ」
アルトゥルはエリーゼの鼻先に肉棒を押し当てる。
酒精混じりの強烈な雄臭さにエリーゼは思わず顔をしかめた。
そこには既に怒張し、天を突くようにそそり立ったペニスがあった。
思わず目を逸らす。だが、彼はそれを許さなかった。
強引に頭を掴まれ、自らのモノの方へ向けられる。
先端から溢れ出た先走り汁が頬に付着した瞬間、エリーゼは身を震わせた。
(臭い……)
鼻をつく強烈な悪臭に吐き気がこみ上げる。
同時に、エリーゼの身体の中で何かが疼いていた。
その正体が何なのか、今の彼女には理解できなかったが、
それでもこの行為が異常だということだけはわかった。
しかし、エリーゼには抗うことができなかった。
いや、むしろ積極的に受け入れようとしている自分がいることに気づく。
何故だろう? 疑問を抱くが、答えが出ない。
だが、アルトゥルはその程度で許してくれるような相手ではなかった。
「何をぐずぐずしておる? 口で奉仕せぬならこちらにも考えがあるぞ」
そう言うとアルトゥルはエリーゼの乳房を掴み、揉み始める。
アルトゥルの手の動きに合わせて形を変える柔らかな巨乳は極上の触り心地であった。
「ふぅ……本当に良い乳をしておるわ」
アルトゥルはエリーゼの胸を堪能しながら彼女の肢体に肉棒をなすりつける。
「いやぁっ」思わずエリーゼは悲鳴を上げる。
その反応を楽しむように、アルトゥルは更にエリーゼの胸を揉みしだいていく。
「うふぅっ」
エリーゼは甘い吐息を漏らした。
アルトゥルは、エリーゼの反応を見て笑った。
「くっくっく、良い具合に育っているようだな。どうだ? 気持ち良いだろう?」
「うぅっ……ふぁあっ……あぁあんっ……!」
敏感すぎる箇所に与えられる快感に、エリーゼは甘い吐息を漏らしてしまう。
愛する夫との行為では味わえないほどの強烈な快楽に翻弄されてしまう。
乳首の根元から絞り出すように揉みほぐされると、 エリーゼの理性は一瞬にして吹き飛んだ。
乳輪ごと摘まんだ指先を小刻みに動かして扱き上げてくる。
乳腺から搾り出されるようにして母乳が噴き出し、 それがまた更なる快感を呼び起こす。
胸だけで達してしまいそうなほど気持ち良くて、 しかし、エリーゼはそれに耐え続けた。
(だめぇっ……!!)
このままでは夫の父親に犯されてしまう。
いや、それどころか、妊娠してしまうかもしれない。
アルトゥルの指先が乳首に触れる度に、そこは硬く尖っていく。
豊かな乳房に絡みついた太い指の間からはみ出るほどに膨れ上がった両の突起物を、
同時に責められれば、いかにエリーゼといえども耐えられなかった。
アルトゥルの手の動きに合わせて腰を振りたくってしまう。
まるで胸での自慰を見せつけるかのようだ。
その淫らな動きに気をよくしたアルトゥルはさらに激しく愛撫を続けた。
エリーゼは、アルトゥルの身体の下で跳ね上がるように悶え狂う。
その様子は、まるで発情期の雌犬のようであった。
エリーゼの口から甘い喘ぎ声が上がるたびに、アルトゥルの欲望は高まっていく。
「ふぁあっ、ああんっ……」
エリーゼは両目を閉じて、必死に耐えようとしていた。
その間にもアルトゥルの手は動き続け、エリーゼの乳房は形を変えていく。
大きな掌によって捏ね回された胸が、次第に熱を帯びていき、それが徐々に広がっていった。
やがて、熱いものが胸全体に広がった時、エリーゼは小さく喘ぎ声を上げた。
何とも言えない快感が胸の中に生まれ、彼女の全身を駆け巡っていく。
エリーゼの頭の中では、今まで感じたことの無いような感覚が生まれつつあった。
それは快楽という名の毒であった。
じわじわと、ゆっくりと、確実にエリーゼの精神を犯し始めていたのだ。
アルトゥルはその様子をじっくりと観察していた。
エリーゼの表情が、明らかに変化していく。
最初は嫌悪の色に染まっていた瞳が、今はとろんと蕩け始めている。
「エリーゼよ、お前は本当に美しいな」
アルトゥルはそう言いながら、エリーゼの胸に自らの剛直を押し当てて腰を振り始める。
胸の中に押し込められた亀頭が暴れ回り、その先端からは白濁液が流れ出して谷間の中へと染み込んでいく。
生臭い男の匂いが鼻腔を刺激して吐き気すら覚えるが、同時にそれが妙に心地よく感じてしまう自分がいる。
(ああ、なんて酷いことをしているのだろう)
愛する夫ではない男性と、こんなに淫らな行為をしてしまうなど考えたこともなかった。
しかも、相手が夫の実の父親だというのだからなおさらだ。
アルトゥルの肉棒はエリーゼの巨乳ですら包み切れず、息子の嫁を犯す興奮に勃起しきっている。
愛する夫ではない男性のペニスが自分の乳房に触れ、そして擦られている。
その事実だけで、エリーゼは気が狂いそうなほどの快楽を感じていた。
(ああっ、どうしてこんなことに……)
心底、拒絶しているのに柔らかな谷間は肉棒に吸い付くように絡みつく。
胸への愛撫を続けながら、アルトゥルは肉棒をエリーゼの巨乳が作る谷間に挟み込ませる。
滑らかな肌の感触と、蕩けるような柔らかさが肉棒を融け合っていく。
豊かな胸の膨らみが、亀頭の根元までを完全に覆い隠し、それどころか先端の敏感な部分が
胸の谷底に擦り付けられて、アルトゥルは思わず腰が引けた。
だが、胸の柔肉は逃さないとばかりに、しっかりと竿の部分をホールドしてくる。
「どうしたのだ? こんなに固くして」
アルトゥルが意地悪く問いかけると、エリーゼは顔を真っ赤にして黙ってしまった。
「ほれ、ちゃんと答えぬか」
アルトゥルは更に強く乳房を押し付ける。
すると、二つの果実の間からは、透明な粘液が漏れ出てきた。
「あ……ぁ」
エリーゼが小さな悲鳴を上げると、アルトゥルは満足そうに笑った。
そして、そのまま肉茎を挟み込み、前後に動かし始める。
ぐちゅっ、ずちゃっと卑猥な音が響く。
胸の谷間から溢れ出た我慢汁が潤滑油となり、滑りをよくする。
乳房を手で押さえつけると、圧迫されながらも柔らかい感触と、
その下で脈動する血管の動きを感じ取ることができる。
その刺激がまた、たまらない快感となってエリーゼの背筋を走り抜けた。
「くぅ……ふぅん……」
鼻息荒く、エリーゼは胸を動かすことに集中し始めた。
「ほう、だいぶ上手くなったではないか」
「そ、そんなことはありません」
そう言いつつも、エリーゼの奉仕はさらに激しさを増す。
(どうして私はこんなことをしているのだろう?)
ぼんやりとした意識の中で、エリーゼは考える。
胸の谷間に挟んだ熱いモノが、時折ビクビクと震えているのを感じる。
そして、先走り汁まで垂れ流し始めた亀頭の先端が唇に侵入してくる。
「うおっ!?」
口の中に苦みが広がり、思わず吐き出そうとするが頭を掴まれて無理矢理奥深くにまで突っ込まれた。
「歯を立てるなよっ!」
「ぐふっ!?」
喉の奥で脈動したペニスが激しく暴れまわり、反射的に嘔吐しようとするのだが、それすらも許されず。
まるでオナホールのように乱暴に扱われ、それでも胸はしっかりと押し付けられ続ける。
(ああ、どうしてこんなことに……)
自分はただ、夫の父親と親睦を深めるためにお茶を飲みに来ただけだったはずだ。
それがなぜこうなったのか。
それがどうして、こんな目に遭わなくてはならないのか。
なのに、なぜアルトゥルに、裸体を晒して奉仕しなければならないのか。
悔しさと悲しさに涙が出てくる。
「もう良いぞ」
エリーゼが顔を上げようとするよりも早く、彼は彼女の頭を掴み、強引に肉棒を唇へと押し付けてきた。
むぎゅう、と、柔らかくも弾力のある胸が押し潰される。
「むぐ!?」
エリーゼは苦しげに声を上げた。しかし、口内に押し込まれた剛直が引き抜かれることはない。
むしろ喉奥にまで届きそうな勢いで深く突き刺された。
「おごぉッ!」
目を見開き、涙を滲ませる。
舌の上で暴れ回る肉棒が生臭さと苦味を広げていく。
「そら、もっとしっかりしゃぶれ」
アルトゥルはエリーゼの頭を両手で掴むと、乱暴に上下に揺すった。
「あ、むぐぅ、おっ……」
亀頭が何度も喉の奥を突き上げてくる。
「ふん、いい具合だ。出すぞ」
「んぶっ、やめっ、んぐうぅ!!」
どぴゅー、どぷ、どくん。
吐き出そうとする口を無理矢理塞がれ、白濁液を流し込まれる。
「んぐっ、ごくっ、ごくっ、けほっ、こほ、けふっ」
飲み込むまいとしても、身体は勝手に精を飲み込んでしまう。
吐き気と共に咳が止まらない。
だがそれでも、アルトゥルはまだ満足していなかったようだ。
エリーゼの後頭部を掴むと、今度は自分の方へ引き寄せた。
「んむっ」
再び口腔内に、先程とは比べ物にならないほど太く、硬いものが侵入してくる。
「ふぁ……んむぅ」
エリーゼは目を白黒させながらそれを受け入れた。舌を這わせ、懸命に舐める。
先端から溢れ出る液体の量は増し、その量に比例するように雄の匂いが濃くなっていく気がした。
「ほれ、もっと気合いを入れて乳で奉仕せぬか」
屈辱的な言葉を吐きかけられ、エリーゼは唇を強く噛みしめる。
だが、同時に身体の奥底ではゾクッとした感覚が生まれてくる。
「あっ、あん」
エリーゼは自分の胸が弄ばれる様子をじっと見つめていたが、次第に息が荒くなっていった。
やがて、彼女は恐る恐ると言った感じで、胸を動かし始める。
最初は遠慮がちだったが徐々に動きが激しくなり、やがてエリーゼの頬には赤みが差していた。
快楽を感じているのだ。「んっ……はぁ、はぁ」
「どうだ?気持ち良いか?」
「そ、そんな事ありませんっ!」
そう言いながらも胸の動きは止めず、むしろ激しくなっている。
エリーゼの口から熱い吐息が漏れ、身体からは汗が流れ落ちていた。乳首もビンビンに勃起している。
「素直になれよ、こんなに興奮しておいて」「ち、違います!」
否定の言葉とは裏腹に身体は正直に反応しており、太股の間には愛液による染みが広がっていた。
「うっ……」
その反応を見て男は更に興奮したのか、パイズリ奉仕させている腰を振るスピードを上げる。
パンッと乳房が音を立てて弾む。
「あぅっ!?」
思わず声を上げてしまうと、「何が嫌なんだ?」と尋ねられた。
「い、いえ、何でもないです……」
「だったら続けろ」「はいぃ」
私は言われるままに、胸でチンポを挟み込んだまま身体を前に倒すと、そのまま上下運動を始めた。
むぎゅーっと谷間がチンポに押し広げられて形を変える。
男の性器がドクンドクンと脈打ち、私の胸の中で大きく膨らんでいくのを感じる。
同時に、私の胸からも甘い痺れが広がり、頭がボーっとしてきた。
(胸が熱くて……頭までおかしくなっちゃいそ)
私がぼんやりとしている間にも、チンポはどんどん固くなっていき、その存在感を増していった。
亀頭の先から溢れる我慢汁の量も増えていき、それが潤滑油となってより一層スムーズに動くようになる。
ぬちゃっ、ぱちゅん、ぶぢゃ、どびゅるぅ!! 卑猥な水音が部屋に響き渡り、私と彼の興奮をより高めていく。
いつの間にか私は無意識のうちに、両手で自分の胸を掴み寄せていた。
するとチンポを包み込んでいる胸がさらに密着して、まるでチンポに吸い付いているかのような感覚になる。
「んふーっ、ふーっ、んんっ!!」
口の中に広がる生臭い味。
鼻腔を刺激する濃厚すぎる雄の匂い。
それらが脳を犯し、機械的にチンポにしゃぶりつく。
もう、自分が何をしているのかさえよく分からない。
ただひたすらに目の前の肉棒に奉仕する。
「おぉ……いいぞ、もっと吸え」
男が乳房を揉みしだきながら言う。
私は言われた通りに亀頭を舐め回しながら、懸命にパイズリを続ける。
時折、チンポの根元を握って、シコシコと扱くのも忘れない。
「はぁ……すごい、ビクビクしてる」
私は感情を殺して、谷間の奥で暴れまわっているチンポを感じていた。
そして、チンポがひと際大きくなったかと思った瞬間。
アルトゥルは突然、私の頭を掴むと、思い切り喉奥へと突き込んできた。
「むぐっ!?」
苦しさに涙が滲む。しかし彼はそんなのお構いなしに腰を振り始めた。
男の先走り汁のぬめりと熱さ。
そして、亀頭の硬さと太さが乳房にはっきりと分かるほどに感じ取れてしまう。
この男はやはり凄い。
そう思った瞬間に身体の奥底で生まれた疼きが大きくなっていく。
(あぁ……、またイクゥ……)
再び訪れる絶頂の予感に身体を震わせる。
「あっ♡ はぁあああ~~ッ♡ イグゥウウッ!!♡」
一際大きな絶叫と共に果ててしまった。
ビクビクと全身を大きく跳ね上げ、股間からは大量の潮を吹き出して。
「出すぞ、全部飲めよ!」
「むぐううっ!」
ドピュッ、ビュルルルーー!!! 熱い奔流が勢い良く流れ込んでくる。
喉に直接注がれ、逆流しそうになるのを必死に抑えて飲み下す。
「げほっ、ごほ……」
口の端から白濁液が垂れ落ちてしまう。
「こぼした罰だ」
男はそう言って私の頬を叩くと、再びパイズリ奉仕を強要してきた。
仕方なく従う。
胸の中にたっぷりと射精されたせいか、さっきよりも滑りが良くなっている気がする。
ぬりゅっ、にちゃあっ。
乳首とチンポが擦れるたびに、粘着質で淫らな音が響いた。
「あぁ、気持ち良い……。もっと強くしてくれ」
言われるままに胸に力を入れ、ぎゅーっと締め付ける。
「そうそう、それだよ」
この汚辱から逃れるために感情を殺してパイズリ奉仕奴隷となったエリーゼは、
さらに激しく上下運動を繰り返し、アルトゥルを枯れ果てさせようと躍起になっていた。
「んふぅ……ちゅぷっ、れろぉ……」
パイズリをしながら亀頭を舐めるという行為は、彼女の予想以上に難しかった。
それでも、彼女は懸命に男の快楽を引き出そうとしていた。
(苦しい……でも、耐えなくっちゃ)
パイズリをするのも楽ではない。
大きな胸のせいで肩が凝ってしまうし、何より肉棒が大きいのだ。
パイズリをしている間中ずっと、胸の付け根に痛みを感じるほどに圧迫されている。
(早く終わって……お願いだから……もう許して下さい……)
パイズリ奉仕を強制され、延々と繰り返される屈辱的な行為に、心の中で何度も懇願する。
だが、もちろん男が聞き入れるはずもない。
「もっとだ。しっかりしゃぶれ!」
髪を掴まれて強引に引き寄せられ、喉の奥まで押し込まれる。
「むぐっ!?」
息ができない。苦しくて涙が出るが、男は容赦しなかった。
「歯を立てるなよ? もし立てたりしたら、分かってるだろう?」
脅しの言葉と共に、乳房を強く握られる。
「んっ、んんっ……」
私は恐怖と苦痛に耐え、必死になって肉棒を舐めた。
「そうだ、いいぞ」
満足そうな声を出すと、男は私に命令を下した。
「お前のデカパイは私のモノだ。自分で扱け」
「……はい」
私は自分の手で両胸を揉みしだき、その先端にある桜色の突起を指先で摘まむ。
それだけで背筋がゾクッとするほどの快感が走り抜け、口から喘ぎ声が漏れた。
「はぁ……んっ……」
こんな事を続けていれば、きっとおかしくなる。
そう思いながらも、身体は自然と動き始める。
最初はおっかなびっくりだった手の動きも、すぐに大胆になっていった。
そして、パイズリしながら自らの乳首を弄るという行為にも慣れていく。
やがて、男根がビクビクと脈打ち始めた。
「出るぞ、全部飲め!」
「は、はいっ……」
どぴゅっ、びゅーー!!
「んくっ……んっ、んんっ……」
口の中に放たれた大量の精液を、全て飲み干す。
青臭くて苦い味が、食道を通って胃へと落ちていった。
しかし、まだ終わりではなかった。
男は射精したばかりだというのに、再び肉棒を大きくしている。
そして、そのままパイズリを続けろと命令してきた。
私は言われた通りに、肉棒を再び挟み込む。
それから、ゆっくりと上下に動かしはじめた。
(どうして……)
パイズリをしながら、考える。
なぜ、自分はこの男の言うことを聞いているのだろうか。
いくら考えてみても分からない。
ただ分かることは、自分が望んでいないことを無理やりさせられているということだ。
それなのに、身体は従順に反応してしまう。
「うぅっ……」
悔しさに涙が滲む。
それなのに乳首は尖り、子宮に熱が籠っていく。
(ああっ……気持ち良い……)
「んっ、ちゅぷっ……」
ドクンドクンと大きく脈打つ肉棒。
熱い粘液がエリーゼの肢体を艶めかしく飾り、一回り大きく膨張したようにも思える豊乳は張りを増して、
淫猥な狭間でアルトゥルの肉棒に絡みついていく。
年齢不相応に実った巨乳の頂点で可憐に佇んでいた蕾は、度重なる陵辱によって与えられた快楽で
大輪の淫華を咲かせて物欲しそうに震えている。
エリーゼの心は未だに屈してはいない。愛しているのは夫だけだ。
だが彼女を開発し性感を刻み込んだアルトゥルに媚びてしまう肢体を抑えるには
エリーゼは余りにも若く魅力的な美少女であり過ぎたのだ。
その証拠に、パイズリ奉仕を続けるエリーゼの秘所からは止め処なく蜜が溢れ出していた。
「ふぁ……んっ……れろぉっ……」
胸と口の両方を犯され、嫌悪で満ちた心とは裏腹にエリーゼの顔は快悦に染まっていた。
愛してもいない卑劣な中年男に無理やりパイズリ奉仕を強要され、
夫のモノである豊満で淫猥な巨乳を穢されているにも拘らず、
夫との行為ではあり得ないほど興奮しきった肢体に
清楚な人妻であるエリーゼは背徳の愉悦を刻み込まれていく。
(ああ、なんて酷いことをしているのだろう)
そんな風に思いながらも、エリーゼは肉棒にしゃぶりつくのを止められない。
夫以外の男性と、こんなに淫らなことをするなど考えたこともなかった。
しかも、それが夫の父親のアルトゥルだというのだからなおさらだ。
パイズリ奉仕をしているだけで、エリーゼの身体の奥底からは蜜が溢れ出してくるのだ。
「んっ……ちゅぷ……」
亀頭を口に含み、吸い付き、尿道口を舐め回す。
エリーゼの乳房は、先程よりもずっと熱くなっていた。
「おおおぅッ!」
エリーゼが肉棒に奉仕すると、アルトゥルは気持ちよさそうに声を上げた。
その反応を見て、エリーゼはさらに動きを加速させていく。
「うおっ……おごっ」
やがて、アルトゥルはエリーゼの頭を掴んで腰を振り始めた。
喉奥まで突かれる苦しさに涙が浮かぶが、それでも必死に耐えて奉仕を続ける。
しかしそれも長くは続かず、アルトゥルは欲望を爆発させた。
「出すぞ、全部飲まんか……ぐあっ!?」
どくんっと脈打ち、口の中に大量の精液が流れ込んでくる。
青臭くて苦い味に吐き気が込み上げてくるが、我慢しながら飲み干していく。
アルトゥルは満足したようにゆっくりとエリーゼの乳房の谷間から引き抜いていく。
引き抜かれていく肉竿の先端とエリーゼの美貌の間に白く濁った糸が伸び、やがてぷつりと切れてシーツの上に落ちた。
「ほれ、休んでおらんでもっと続けよ」
そう言って再びエリーゼの口内に肉茎を押し込み喉奥まで突いてくる。
反射的に嘔吐くエリーゼだったが、男は構わず抽挿を繰り返す。
どくんどくんと脈打つ肉棒を仕方なく嚥下すると、口の中に生臭い味が広がり、思わず吐き気が込み上げてくる。
しかしここで吐き出せばまた同じ事の繰り返しになってしまうので、我慢して喉の奥まで押し込んでいく。
「ぐふっ、うぶぇえ……ッ!」
喉奥を突き上げられて嘔吐きそうになるが、何とか堪えて飲み込む。
そして、胸の間から飛び出した亀頭を唇で包み、吸い上げるようにしながら尿道に残った精液を吸い上げる。
「ふぁああっ、ああ、いいぞぉ」
「うぷっ、ぐぇえ、おぶぅっ」
口内に溜まったザーメンを飲み込み、胃の中に落とし込んでいく。
「おおおっ、出すぞぉお」
「んぼぼぼぼおおうっ!?」
ドビュルルルッ!!
「おぶっ、げほっ……けほ」
「ふいー」
「ごほっ、げほっ……はぁ、はぁ」
ようやく終わった。
口内射精された大量の精子は飲んだものの、残りはエリーゼの美貌を染め上げる。
ドロっとした精液の粘っこさは不快だったが、それが自分の顔に付着しているというだけで興奮してしまう。
そして、そのまま顔射されたままの状態で、エリーゼは男の亀頭を舐め始める。
「あぁ……うぅっ」
思わず漏れ出たような小さな喘ぎ声が聞こえてくる。
それを聞いたエリーゼは、自分が感じていることを隠しきれない様子の男の姿に満足していた。
(ああ、なんて素敵なんでしょう)
エリーゼは自分の胸を使って、男の欲望を慰めてあげているということに、これ以上ないほどの幸福を感じていた。
愛する旦那さまとの初夜ではついぞ味わうことができなかった悦楽。
これが女に生まれた喜びというものなのだろう。
エリーゼは夢中で手を動かしていく。
そしてその度に、アルトゥルは切なげな吐息を漏らした。
エリーゼは、この行為を通して、自分がいかに淫らな存在になってしまったかを実感していた。
愛する人との夫婦生活でも、エリーゼは十分に幸せだった。
もちろん、不満が全く無かったわけではない。
むしろ、エリーゼは不満だらけだったと言っても良い。
しかし、それでも、エリーゼにとっては幸せな日々だったのに……。
突然現れたアルトゥルにより全てが崩れ去ってしまった。
全てを飲み終えると、ようやくアルトゥルはエリーゼを解放してくれた。
口から引き抜かれた剛直はいまだ衰える様子はなく、むしろさらに硬度を増していた。
そしてそのままエリーゼの背後へと回り込むと、両膝の裏に手を入れて持ち上げられた。
大きく股を広げさせられ、エリーゼは羞恥に頬を染めるが、もはや抵抗はできない。
「ひゃあん……だめぇえっ」
濡れそぼった秘裂に指を突き入れられ、かき回される。
何度も犯された肢体はあっさりとアルトゥルを受け入れてしまう。
同時に、乳房を弄ぶ手の動きも激しくなる。
乳首を強く摘ままれれば、エリーゼはそれだけで達してしまいそうになる。
だが、そうはならない。
快楽に溺れそうな意識を必死に保ち、少しでも貞淑を保とうとする。
その努力を踏み躙るように、男の指はエリーゼの淫核を蹂躙した。
その刺激だけであっけなく堕ちてしまいそうだ。
(あぁ……どうしてこんなことに)
心の中で嘆くが、もう遅い。
アルトゥルはエリーゼの身体に夢中だった。
豊満なバストはもちろんのこと、エリーゼの美しい顔立ち、
少女のような瑞々しい肌、全てがアルトゥルの欲望を刺激する。
特に、この絶頂しそうな時のエリーゼの表情がたまらなく良かった。
涙を浮かべて嫌々をしながらも、イってしまう事を止めることができない。
そのギャップにアルトゥルは大いに満足していた。
「ひぃ、やぁっ……!」
肉棒が子宮口をこじ開けて入ってくる。
あまりの質量に息ができない。
エリーゼは苦しさの余り喘ぎ声を上げる。
しかし、それさえもアルトゥルにとっては快感を高めるスパイスとなっていた。
エリーゼの柔らかな尻を鷲掴みにして揉んでいく。
そして下から激しく突き上げていったのだ。
パンッ、パァン、バチュ、グチャッグッチャ……
二人の結合部からいやらしい水音が響く。
アルトゥルはピストン運動を繰り返しながら、徐々に腰の動きを速めていく。
エリーゼはその度に、彼の太い首に手を回して何とか体勢を維持しようとするのだが……。
「んっ……ふぅううん」
唇を奪われ舌を絡められると、思わず力が抜けてしまうのであった。
そんなエリーゼの様子を見て、ますますアルトゥルの嗜虐心に火がつく。
この女は俺の女だと、独占欲が湧き上がってくるのだ。
アルトゥルは、エリーゼの口内を蹂躙しながら抽送運動を繰り返す。
「ちゅぷ……れる……」
その動きに合わせて、エリーゼの口からくぐもった声が上がる。
アルトゥルは、自分の身体に密着したエリーゼの乳房が形を変える様を楽しんだり、
エリーゼの首筋に顔を埋めて、そこに強く吸い付いて所有印を刻んでいった。
アルトゥルの汗ばんだ胸板に押し潰されたエリーゼの豊乳は柔らかく変形し、 彼の硬い筋肉によって刺激を受ける。
エリーゼは両手をアルトゥルの背中に回しているため、 まるで彼に抱き着くような格好になっている。
エリーゼの口はアルトゥルのそれによって塞がれているため呼吸が苦しい上に、
子宮口をグリグリされる感覚に翻弄されてしまう。
「んー!! ちゅぷ……はぁはあ……れろぉおおお!」
酸素を求めて、アルトゥルのキスから逃れようと顔を背けるエリーゼだったが、
アルトゥルはそれを許さず、再び唇を奪われてしまう。
その間もアルトゥルはピストン運動を止めず、むしろより一層激しくなっていく。
エリーゼの巨乳はプルンッと震えながら形を変え、 その先端では可憐な蕾が硬く勃起していた。
(こんなおじさんなのにぃっ……感じちゃうぅ……)
アルトゥルはエリーゼの身体をしっかりと支えているため、エリーゼは 身動き一つ取れない状態。
それどころか、アルトゥルに抱きかかえられていることで、 自分の体重分だけアルトゥルの肉棒を深く飲み込んでしまう。
エリーゼはアルトゥルに抱きかかえた状態で、上下に揺さぶられ、突き上げられ、 さらに乳首まで弄られてしまう。
エリーゼの豊潤な巨乳は激しく揺れ動く。
その度にエリーゼの可憐な蕾はアルトゥルの指先に翻弄され、 快楽で脳髄が蕩けそうになる。
アルトゥルの太い肉棒は何度も子宮内をノックし、 その振動は直接、エリーゼの下腹部に響いてくる。
そのたびにエリーゼは声にならない悲鳴を上げる。
もはやエリーゼは抵抗することも出来ず、ただひたすらにアルトゥルに陵辱され続ける。
アルトゥルの肉棒に貫かれたままエリーゼは身体を揺らされている。
アルトゥルはエリーゼの豊満な乳房を鷲づかみにして、 乱暴に揉んだり引っ張ったりしながら激しい抽送を繰り返す。
「ひゃうんっ……あっ、ああんっ」
エリーゼは必死に歯を食いしばって、喘ぎ声を我慢しようとするが、 それでも漏れてしまう。
そんなエリーゼの痴態を見て、アルトゥルはニヤリと笑う。
そのままエリーゼをベッドの上に降ろし、今度は正常位で責め立てる。
アルトゥルの大きな手がエリーゼの豊かな胸を握り潰すように力強く握ってくる。
エリーゼは思わず苦痛の声を上げてしまう。
しかし、それも一瞬のこと。すぐにエリーゼはアルトゥルに唇を奪われてしまう。
舌を絡ませながら、アルトゥルは容赦なくピストン運動を開始する。
アルトゥルの巨大な肉槍は、小柄なエリーゼの子宮口をこじ開けるように突き上げてきた。
あまりの衝撃に、エリーゼは意識を失いかけるが……。
アルトゥルは、エリーゼの両脚を抱え上げると、上から叩きつけるように激しく突いて来た。
まるで、エリーゼをオナホールのように扱っているかのようだ。
エリーゼも最初は激痛を感じていたものの、次第に痛みよりも快楽の方が強くなってきた。
エリーゼの秘裂からは大量の愛液が溢れ出し、結合部から飛び散っている。
エリーゼの巨乳もブルンッ♡ブルンッ♡と揺れまくっていた。
(ああぁぁぁっ!? こんなっ……こんなぁっ……!!)
愛する夫ではない男とのセックスで感じてしまっているという事実に、エリーゼは罪悪感を覚えていた。
だが、同時にどうしようもないほど興奮してしまっていた。
(こんなっ、嫌なのにぃっ……気持ちいいっ、すごいっ、大きいっ、ああっ、すごぉいっ♥)
エリーゼは、無意識のうちに自分から積極的に腰を動かしていた。
「おおっ……エリーゼ、自分で動いてくれるなんて、嬉しいよっ」
エリーゼが自発的に動き始めた事で、アルトゥルも興奮が抑えられなくなってくる。
「エリーゼェッ!!」
「んんっ……ちゅっ、んんっ……」
アルトゥルはエリーゼを抱きしめると、そのまま唇を重ねてくる。舌を絡めるディープキッスだ。
容赦なく上から覆いかぶさって抵抗できなくすると、今度は激しいピストンを始めた。
肉同士がぶつかり合う音と、愛液の飛沫が弾ける音が響き渡る。
オスがメスを支配して完全屈服させる種付けプレスだ。
エリーゼは必死に堪えようとするも、子宮口を突かれる度に甘い声を漏らしてしまう。
エリーゼはアルトゥルの身体を押し返そうとするのだが、 力の差がありすぎてビクともしない。
それどころか、エリーゼは両腕を掴まれてしまい、完全に拘束されてしまう。
(こんなっ、こんなぁっ……)
両手の自由を奪われてしまったエリーゼにはもう為す術がない。
ただただ一方的に犯され続けるしかないのだ。
そしてついにその時が来た。
「出すぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 全部受け止めろぉぉぉぉぉぉっ‼」
「───⁉、い、や、いやぁっ‼だめぇっ、ださないでぇっっ‼」
今までとは比べ物にならないほどの精力が解き放たれた。
まるでマグマのような灼熱の奔流が、エリーゼの膣内を焼き焦がす。
ドクンドクンと脈打つ肉棒は、最後の一滴までエリーゼの子宮に注ぎ込もうとしている。
エリーゼの視界に火花が散り、思考回路は完全にショートしてしまった。
(ああっ、、熱いのいっぱい出てるぅ……わたしのなかぜんぶ埋め尽くされてくみたい、
こんな男の赤ちゃん産みたくないよぉ……)
アルトゥルの肉棒はエリーゼの一番奥にまで達しており、
その先端から吐き出された白濁液は、 エリーゼの最深部にまで到達し、子宮内を満たしていった。
愛する夫ではない男の子を孕ませられる恐怖と嫌悪にエリーゼは呆然とする。
だが、アルトゥルはそれだけでは満足しなかったようだ。
エリーゼ四つん這いにさせて、後背位の体位をとる。
張りのある尻を握りしめ、思いっきり腰を叩きつけて突きこみを開始した。
「んひゃあああん♡」
エリーゼはその衝撃に思わず甘い声をあげてしまう。
アルトゥルはエリーゼの豊満な乳房を鷲掴みにして、その形を歪めながら乱暴に揉んでくる。
その手つきは荒々しく、男の欲望のままに弄ばれているのだと嫌でも自覚させられる。
だが同時にエリーゼの身体も熱くなり、快楽を感じてしまっていた。
腰の動きを止めないままに胸を揉みしだく。
鷲づかみにしたそれは、指の間からはみ出るほどに大きく柔らかく、
それでいて張りがあり弾力もある極上のものだった。
両手で掴み上げるようにして持ち上げると、
たっぷんと音が聞こえてきそうな程に揺れ動く。
そのまま両手を離すと、ぶるんっと震えながら元の位置に戻る。
今度は両手で包み込むように触れる。
指先が沈み込み、柔らかいものが跳ね返ってくる。この柔らかさ、張り、大きさ……どれをとっても一級品だった。
「ふんっ!」
男が力強く打ち付けると、エリーゼの背中が大きく反り返った。
だが、まだ終わりではなかった。
男はエリーゼの両腕を掴み、後ろ手に拘束すると、再び激しくピストンを始めた。
ぱんっぱんぱつぱつ、パンッ!! 肉同士がぶつかり合う乾いた音。
そして、男の荒い息遣い。それらに混じって、女の甘い吐息が聞こえる。
「あっ、あんっ……あぁん!!」
エリーゼは思わず叫んでしまう。しかし、男はそれさえも許さないかのように、背後から強く抱き締めてくる。
「おぉ、締まるぅ、気持ちいいぃ~♪」
耳元で囁かれたその言葉が、エリーゼを辱める。羞恥で顔を赤く染める。
だが、男の動きは止まらない。むしろ激しさを増していく一方だ。
パンッパァンッ!!! 肌と肌が激しくぶつかる音が響き渡る。
子宮の奥まで突き上げられ、激しい抽送運動に、身体の芯が熱くなっていく。
――もう限界だった。
「ひゃう、イク、イッちゃいます……」
「おう、イけ、イケぇえ!」
男がそう叫んだ瞬間、今まで以上に力強く膣内を突かれ、絶頂へと達した。
エリーゼは背中を大きく仰け反らせ、秘裂からは潮を吹き出す。
同時に男の肉棒からも熱い飛沫が大量に注ぎ込まれた。ドクンドクンと脈打つ感覚に身を震わせる。
やがて結合部から白濁とした液体が流れ落ちる。
男はエリーゼの腰を掴む手に力を入れると、そのまま一気に引き抜いた。
ビクビクと痙攣を繰り返す股間からゴポッと音を立てて大量の精液を垂れ流す。
床にできた水溜りに白い筋を残していく。
脱力感で動けずにいるエリーゼを、アルトゥルは再びベッドに押し倒した。
そして今度は正面から抱きかかえられ、対面座位の体勢を取らされる。
自重によってさらに深く入り込むペニスに、喉を逸らせて甘い悲鳴を上げる。
下腹部を優しく撫でられた後、両手で左右の乳房を鷲掴みにされ、激しく揉まれる。
それだけで軽く意識が飛びそうになった。
乳首を指で摘まれて引っ張られる。
その痛みに身体をよじらせると、 息がかかるほどの距離まで顔を寄せたアルトゥルが囁く。
「いいか? 絶対に妊娠してもらうからな?」
そう言うと、子宮口目掛けて亀頭を押し付けてきた。
パンッ、パンッ、と肌同士がぶつかり合う音が響く。
その度に肉棒の先端がポルチオを擦る。
「ああっ、ひぃっ、んぅう!」
あまりの気持ち良さに喘ぎ声を上げてしまう。
その反応を楽しむように、更に腰の動きが激しくなる。
互いの性器を何度も打ち付けあい、愛液と先走り汁を混ぜ合わせる。
その動きに合わせて自分の股間も上下し、ペニスを締め付ける。
もう何度目になるかもわからない絶頂を迎えそうになる直前で、不意にアルトゥルのピストン運動が止まった。
そして、耳元でささやかれる。
「おい、エリーゼ。今自分が何をしているかわかっているんだろうな?」
突然の言葉に、一瞬、頭が真っ白になった。
一体どういう意味なのか。
だが、すぐに理解した。
自分はいま、夫の父親と性交をしているのだ。
しかも、避妊具をつけずに……。
気付いた瞬間、血の気が引いた。
「い……嫌です……妊娠は許してください……」
涙声で懇願するが、アルトゥルは聞く耳を持たない。
むしろ嗜虐心を刺激されたようで、ニヤリと笑みを浮かべると、一気に最奥まで貫かれた。
そのまま激しく突き上げられ、視界が明滅する。
子宮口をノックされるたびに意識を失いそうなほどの快楽に襲われる。
あまりの激しい抽挿に耐えきれずに崩れ落ちそうになり、慌てて目の前の男にしがみつく。
その拍子に、男の顔を見た。
(あ……)
自分の息子の嫁を妊娠させようという醜悪な顔に嫌悪感が爆発して、
エリーゼは必死にアルトゥルの腕の中から逃れようとする。だがアルトゥルは逃さない。
両腕でしっかりと抱き留めて、腰の動きだけでエリーゼの身体を責め立てる。
「んっ……ちゅぷぅうッ♡ れろぉお~~っ♡ くひぃいいいっ!」
舌先を絡める濃厚なキスで、口内すらも犯し尽くされていく。
同時に大きな胸を揉まれて乳首を摘ままれると、頭の芯にまで痺れるような快感が広がる。
アルトゥルの指先がエリーゼの双丘の先端にある蕾を捻るようにつまんだ。
「ふぁっ……んちゅ、れろぉ、ぷはぁあっ!!」
激しい快楽に思わず口を離すと、アルトゥルの方から強引に重ねてくる。
唾液を流し込まれ、飲まされる。
その間も激しく突き上げられ、エリーゼの頭は真っ白になった。
「あ、は、激し……いですっ、だめぇえっ!! こんなの耐えられませんっ!!」
アルトゥルとの交わりは凄まじかった。
何度も絶頂させられて体力の限界に達しても許されず、さらに追い立てられていく。
何度達したかもわからない。それなのに、アルトゥルの肉棒は全く衰えず、エリーゼの胎内で猛々しく暴れ回る。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!! 肌がぶつかり合う音が響き渡る。
子宮の奥まで突かれ、引き抜かれるたびに意識を失いそうになるほどの衝撃を受ける。
それでもアルトゥルは容赦なく腰を打ち付け、エリーゼの肢体を揺さぶっていく。
あまりの快楽にエリーゼの理性は完全に崩壊してしまっていた。
「ひぅう……もう無理ぃいいいっ!!! お願いしますっ! 休ませてください!」
懇願しても無駄なのはわかっているのだが言わずにはいられなかった。
「くっくっく……まぁ、そう言うな。これからが本番だ。まだまだ楽しませてやるよ。
この程度で音を上げるようなら、とてもじゃないが、わしの子を産ませるなど不可能だからな」
アルトゥルは、まだ満足していないようだ。
彼の言葉通り、エリーゼを屈服させるための陵辱はまだ始まったばかりだ。
アルトゥルは、そのままの状態で、エリーゼを抱き上げ、ベッドに座り込んだ。
エリーゼの肢体は、その体勢でもアルトゥルの肉棒をしっかりとくわえ込んだままだ。
エリーゼが感じているのを確認して、アルトゥルはゆっくりとピストンを開始する。
先程までの激しい責めとは違い、ゆったりとした動きで子宮口を小突かれる感覚に思わず声が出てしまう。
しかしすぐにまた激しくなる突き込み。
エリーゼの身体は快感で蕩けてしまいそうだ。
乳首もクリトリスも同時に摘まれ、激しく扱き上げられる。
そして、再びキス。舌を絡めとられ、唾液を啜り取られる濃厚なもの。
全身くまなく愛撫され、耳元では荒々しい吐息。
胸を揉みしだいていた手が離れると、今度は腰を押さえつけられ、下からの強烈な一撃。
「ひゃうんっ!」
(だめぇ……気持ち良すぎるぅ)
さらに激しい抽挿。
結合部から愛液が飛び散る。
パンッ、パァンと肌を打ち付ける音が響くたびにエリーゼの豊満な胸が激しく揺れた。
快楽に溺れまいとする理性に反して、エリーゼの淫乱ボディは既に屈服寸前だった。
アルトゥルのモノを包み込む媚肉は痙攣を繰り返し、彼の剛直を強く締め付けている。
アルトゥルは、そんなエリーゼの媚態を見て口角を歪める。
アルトゥルのピストン運動が加速していく。
同時にエリーゼの弱点を的確に攻め立ててくる。
エリーゼの意識は快楽で真っ白になりつつあった。
アルトゥルはエリーゼの背中に手を回すと、一気にエリーゼを突き上げた。
「んあぁっ!」
子宮口まで突き刺さった肉棒に、エリーゼは悲鳴を上げる。
そのままエリーゼを抱き上げ、上下に動かし始める。
エリーゼの身体は宙に浮き、アルトゥルの肉棒によって支えられている状態だ。
まるでオナホールのように乱暴に扱われているにも関わらず、エリーゼは感じていた。
激しいピストン運動は更に激しさを増していき、結合部から愛液が飛び散る。
エリーゼの瞳には涙を浮かべ、口からは唾液が流れ落ちていたが、
それでもエリーゼは無意識のうちに腰を動かし続け、少しでも多くの精液を得ようとしていた。
そしてついにその時が訪れる。
(また、出されちゃうぅっ……‼)
絶頂を迎える瞬間を察したエリーゼは、妊娠の恐怖に肢体を捩らせる。
アルトゥルも限界を迎えようとしていた。
「くぅ、出すぞ。全部受け止めろよ!!」
アルトゥルが叫ぶと同時に、最奥に熱いものが注がれていく。
(いやぁっ……)
エリーゼは拒絶の言葉を紡ごうとするが、それすら許されずに口を塞がれる。
どくん、どくん、と脈打つように注ぎ込まれる感覚に全身が震えた。
射精はなかなか終わらず、その間も抽送が続き、子宮の奥まで押し広げられていく。
「んふー……♡ ふぐぅ、じゅぶ、ちゅぷ、れろぉ、はあ、はあっ、あああんっ……!」
舌を絡ませるたびに脳髄が痺れて、身体中から力が抜けていく。
「ふう、どうだ? 気持ちいいか?」
耳元で囁かれる言葉にぞくりと肌が粟立つ。
「きもちよくなんてない……この変態……」
蕩けた声で答えると、彼は満足げに笑った。そして腰の動きが激しくなる。
肉棒が突き入れられる度に結合部から愛液が噴き出し、床を濡らす。
何度も絶頂を迎えさせられたせいで頭がぼおっとしていた。
だがそれでも意識を失うことはなく、ただひたすらに快楽を与えられ続けた。
「ああぁっ!!もうだめぇえ!!」
「くそ、また出るッ……!」
子宮口を亀頭で叩かれ、最奥に精を放たれると同時、私もまた達してしまった。
全身の筋肉を硬直させ、背中を大きく仰け反らせながら痙攣する。
同時に、尿道口から潮を吹き出した。
あまりの快感に、そのまま気を失ってしまいそうになる。
しかし―――まだ終わりではなかった。
射精を終えたばかりの肉棒が再び硬くなり始める。
私はそれに気が付き、怯えた表情を浮かべる。
すると彼は嗜虐的な笑みを見せてきた。
再び始まる抽挿。そして今度は先程よりも激しい動きだった。
絶頂を迎えたばかりなのに容赦のないピストン運動。
パンッパチュパチュンバコバコと肌がぶつかり合う音が響き渡る。
何度も激しく腰を打ち付けられ、結合部から愛液が流れ出す。
快楽に蕩けた顔を晒しながら、アルトゥルに唇を貪られ続けた。
子宮口を突かれる度に意識が飛びそうな程の快楽を感じ、頭が真っ白になる。
首筋や乳房に吸い付かれ、あちこちに赤い痕を刻まれ、
「これでは、当分の間ヴェンデリンに裸を魅せられないなぁ?」などと囁かれる。
やがて限界が訪れたようで、アルトゥルの剛直が激しく脈打ち始める。
次の瞬間、大量の精液を胎内に放出され―――私も同時に果ててしまった。
熱い奔流を受け止める度、嫌悪感に包まれて全身を痙攣させてしまう。
そんなエリーゼを、アルトゥルは再び四つん這いにさせ、獣の如く後ろから突き入れる。
もう何度も休みなく交わり続け、私は既に体力の限界を迎えていた。
アルトゥルは私のことなどお構いなしに、衰えることなく責め続ける。
(嫌……助けて……誰か……)
心の中で助けを求めるも、誰も来てくれるはずもない。
私が抵抗すればするほど、アルトゥルは喜び執拗に私を犯し続けた。
アルトゥルとの性行為は、もはや拷問に近い。しかし、それから逃れる術はなく……。
アルトゥルが満足するまで、ひたすら耐え忍ぶしかなかった。
「うーん、やっぱり若い女は良い。肌も瑞々しく張りがあって柔らかい。
何よりこのおっぱいが良い。大きさといい形と言い最高だ。」
そう言いつつ、アルトゥルは両手で胸を掴み、揉んだり乳首を引っ張ったりしながら、その感触を堪能している。
「もう、やめて……」
思わず声が出るが無視される。
そして、アルトゥルはいきなり顔を近づけると、そのまま胸に吸い付いてきた。
舌で舐められ、唇を窄めて吸われる。時折歯を立てられ甘噛みされ、痛みと快楽を同時に与えられ頭がおかしくなりそうだ。
アルトゥルの口の中で乳首は勃起しており、軽く噛まれるだけでビクビクと感じてしまう。
やがて、アルトゥルは口を離すと今度は反対側の胸を口に含んで同じように愛し始める。
アルトゥルはしばらくそうしていたが、飽きたのか、私の尻を掴むと一気に挿入してきた。
パンッ!! 大きな音を立てて肌同士がぶつかり合う音が響く。
同時に私は、またも快楽の悲鳴を上げてしまう。
アルトゥルはゆっくりと抽送を始め、私に快楽を与え始める。
だが、やはり激しい動きではないため絶頂を迎えることはできない。
それでも、その緩やかなピストン運動でも確実に気持ち良くなっていき、快楽が蓄積されていく。
次第に頭の中は真っ白になり、何も考えられなくなる。
「あぁっ……あんぅ……んうあっ!」
喘ぎ声を出し続ける。
そして、その快楽に耐えきれなくなり、とうとうイってしまった。
だが、アルトゥルの動きは止まらない。
それどころか激しくなる一方だった。
アルトゥルは後ろから覆いかぶさるようにして耳元で囁くように言う。
「まだ終わらんよ? これからが本番だ」
再び肉棒を突き入れ、高速ピストンを始める。
先程までとは比べ物にならない快感が襲ってくる。
あまりの激しい快楽に一瞬意識を失いそうになる。
だが、次の瞬間には強烈な快楽で無理矢理覚醒させられる。
何度も繰り返された果てに、遂に限界が訪れる。
「んおおおぉ~♥イグゥウウッ!!」
獣のような叫びを上げて盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
しかし、アルトゥルの責めはまだ終わりではなかった。
今度は仰向けに寝かせて正常位の状態で挿入すると、激しい抽挿を繰り返す。
「あっ……あぁっ!! またイクッ!?」
絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮し、搾り取るような動きを見せる。
その締め付けに耐え切れずにアルトゥルも果てた。
だが、アルトゥルの欲望はまだ収まらない。
一度引き抜くと、今度は騎上位の体勢を取らせる。
そして一気に突き入れる。
その衝撃だけでイってしまうが、お構いなしにアルトゥルは動き出す。
騎乗位で下から激しく突かれ、子宮口をこじ開けるようにグリグリと亀頭を押し付けてくる。
ポルチオを刺激されるたびにビクビクっと痙攣しながら軽く達してしまう。
そんな状態なのに、アルトゥルは容赦なくピストン運動を続ける。
もう何度目かもわからないほどの連続絶頂を迎えさせられ、 もはや声すら出ない。
だが、それでも彼の肉棒を受け入れ続けなければならない。
そうしなければ、自分は解放されないのだから。
エリーゼはアルトゥルのモノでしかないのだ。
そう思うと、背徳感が湧き上がってくるのを抑えきれない。
その衝動のままに、より一層激しい抽送が繰り返される。
その度にエリーゼは喘ぎ、快楽に身を震わせる。
「あっ、んっ……あぁっ……!」
「くぅっ……エリーゼ、またイクぞっ……!!」
「だめっ……!! なかっ……中に出さないでっ……!!」
「ぐっ、出るッ……!!!」
ドクンッドピュルルルーーッ ドクンドクン 熱い奔流を受け止めると同時に、エリーゼもまた果てたのだった。
子宮に注がれる精の熱さに、エリーゼは愕然となる。
この男は、夫の父親であり、同時に領主でもあるのだ。
そんな男の子供を身籠ってしまったら、夫にどんな顔を向ければいいのだろうか。
絶望感に苛まれるエリーゼ。
しかし、アルトゥルはまだ満足していないようで、そのまま再びピストン運動を再開する。
「い、嫌っ……抜いてぇ…………」
弱々しく懇願するも聞き入れてもらえず、アルトゥルの陵辱行為は続いていく。
「エリーゼ、いい加減に諦めろ。貴様はもうわしのモノだ。なに、安心しろ。息子と別れろとは言わん。
あやつの妻のまま、わしの性奴隷となればよい」
そう言って、アルトゥルは私を乱暴にベッドに押し倒す。
そして、私の両足を抱え上げると、強引に挿入してきた。
私は悲鳴を上げるも、アルトゥルは聞く耳を持たない。
彼は、私のことなどまるで意に介さず、ひたすら自らの欲望を満たそうとしてくる。
彼の巨大な肉棒が何度も抽送を繰り返し、子宮口にまで達すると、
今度は亀頭の先端でグリグリと押し潰すように刺激される。
そうやって責め立てられると、それだけでも堪らないのに、
さらに胸まで揉みしだいてくるものだから、私はますます感じてしまう。
アルトゥルはそんな私を見てニヤリと笑うと、 そのまま激しくピストン運動を始めた。
パンッ、パァンっと肌を打ち付ける音が響き渡る。
その度に、結合部からは愛液が流れ出し、シーツを濡らす。
激しい突き上げに、エリーゼの口から漏れるのは喘ぎ声だけ。
そんな彼女に構わず、アルトゥルは己の快楽を追い求めて動く。
その表情はまさに獣のそれだった。
「ふぅっ……ぐぉおっ!」
やがて限界に達したアルトゥルが雄叫びを上げながら大量の精を解き放つ。
その熱さと勢いに子宮口を攻められたエリーゼも絶頂に達してしまった。
アルトゥルはエリーゼの身体をベッドの上に放り投げる。
エリーゼはうつ伏せになったまま、肩で息をしていた。
アルトゥルは、そんなエリーゼの尻を高く持ち上げると、再びピストン運動を始めた。
先程出したばかりだというのに、アルトゥルの肉棒は再び硬さを取り戻していた。
エリーゼは枕にしがみつき、顔を押し付けて懸命に声を押し殺そうとする。
しかし、一度火がついたアルトゥルの欲望はその程度では収まりそうもない。
エリーゼが逃げられぬように、その細身を強く抱き締め、更に激しく突き上げる。
エリーゼはなす術もなく、ただアルトゥルの肉棒を受け入れるしかなかった。
エリーゼは、アルトゥルの責めに翻弄され、為す術も無く悶え苦しんだ。
そんなエリーゼを見て、アルトゥルはさらに興奮していく。
「ああっ……うっ、くうぅっ!」
そして遂に限界を迎えた。
大量の精液がエリーゼの中に注がれていく。
アルトゥルは肉棒を引き抜くと、ぐったりとしたエリーゼの身体をベッドの上に寝かせた。
そのまま覆い被さり、今度は正常位でエリーゼの胎内へと挿入する。
アルトゥルとの行為で体力を使い果たしたエリーゼは、もはや抵抗する気力も失っていた。
それどころか、既に思考能力すら奪われつつある。
「くっ……、やはり良いものだな、女を抱くというのは」
アルトゥルはエリーゼの豊満で柔らかな乳房を掴みながら、その唇を奪った。
舌を絡め取り、唾液を流し込み、同時に胸を揉みしだいて乳首を摘まむ。
さらに子宮口を亀頭で小突いてやる。
アルトゥルに抱きかかえられたまま、エリーゼはビクビクと痙攣した。
絶頂に達したらしい。
アルトゥルのペニスはエリーゼの中で一回り大きくなった。
それに反応するように、彼女は再び達してしまう。
だがそれでも、アルトゥルは止まらない。
むしろ、これからが本番だとばかりにピストン運動を再開する。
その動きに合わせるように、エリーゼも腰を動かし始めた。
互いに激しく求め合う。
「ふぅ……っ!」
アルトゥルはエリーゼの耳元に息を吹きかけつつ、その柔肌に指を這わせる。
そして、ゆっくりと彼女の身体を押し倒した。
エリーゼの瞳が、期待に満ちた眼差しを向けてくる。
アルトゥルはニヤリと笑った。
エリーゼの両足を抱え上げ、より深くまで挿入できる体勢をとる。
そのまま、勢いよくピストン運動を開始した。
「あっ、あぁっ……!!」
アルトゥルの突き上げるような激しいストロークに、エリーゼは思わず声を上げる。
だが、すぐにその口を押さえ、漏れ出る喘ぎを我慢しようとする。
そんな健気な姿に、ますます嗜虐心をそそられたアルトゥルは、激しく腰を打ち付けることで応えた。
パンッ、パァンっと肉を打つ音が響き渡る。
「ひぃっ、い、痛いっ、駄目ぇっ……」
あまりの激しさに、痛みを訴えるエリーゼ。だがアルトゥルは構わず、
むしろ一層強く、子宮口に亀頭を押しつけるようにして責め立てる。
「くぅう……っ!」
強烈な刺激に、エリーゼは歯を食い縛ることで耐えようとした。
しかし、その唇の端からは甘い吐息が漏れ出してしまう。
(ああ、なんで、どうして……?)
アルトゥルとのセックスは苦痛でしかないはずなのに。
身体の奥底から湧き上がる快楽の炎に戸惑いを覚える。
アルトゥルのピストン運動は、さらに勢いを増していく。
肉棒が引き抜かれ、また一気に最奥まで押し込まれる。
その度に、結合部から愛液と精液の混合液が大量に溢れ出る。
「あぁっ、あっ、あん……ッ!!」
アルトゥルに突き上げられるたびに、エリーゼの口から艶やかな声が上がる。
まるで恋人同士の性交のように。
いや、実際にこれは愛し合う男女の交わりであった。
アルトゥルはエリーゼを愛しているわけではない。
だが、エリーゼの肉体はアルトゥルの愛撫によって蕩け切っている。
アルトゥルのペニスを包み込むように絡みつき、離そうとしない。
「ふんっ、相変わらず締まりの良い穴だ。だが、まだまだ足りぬわ!」
アルトゥルはそう言いながら、エリーゼの子宮口へと亀頭をめり込ませた。
「くぅうううんっ……!? ふぁ、あああっ、だめぇえっ!! そこ、そこはぁああっ!!」
アルトゥルの肉棒の先端がエリーゼの最も敏感な部分を穿った瞬間、 エリーゼは背筋を仰け反らせ、甘い声を上げてしまう。
だがアルトゥルはそんなエリーゼの懇願を無視して、激しく抽送を開始した。
「ひぃいっ、そ、そんな、激しすぎます……。
いやぁあああんっ!!! お願いです、もう少しゆっくり、優しくしてくださいぃ~ッ!!」
涙を浮かべて訴えるエリーゼだったが、しかし、その訴えは聞き入れられず、
むしろより一層激しい責めを受ける羽目になってしまう。
そして、そのままエリーゼの肢体は床へと運ばれると、 今度は四つん這いになった体勢で背後から貫かれることになる。
アルトゥルの肉棒はエリーゼの身体の奥深くまで入り込み、 最深部にまで達するとそこで動きを止める。
だが、そこからさらにピストン運動が開始されることはなく、 代わりにエリーゼの臀部を撫で回し始めた。
その手つきがあまりにもイヤらしく、エリーゼは身震いしそうになる。
アルトゥルはエリーゼの背中を指先でなぞりながら、耳元で囁いた。
「エリーゼよ。お主も気持ちよくなりたいであろう?」
そんなことはない。私はあなたなんかに絶対に屈しない。
そう言ってやりたかったのだが、アルトゥルの巧みな愛撫によって
思考能力を奪われてしまった彼女は、ただ黙っていることしかできなかった。
「ふぅ……く、う……んっ……」
「ふふん。やはり、お前もまんざらではないようだなぁ。
こんなに濡れて、ヒクつかせて……まるで発情した雌犬のようだ」
アルトゥルの言葉の通りだった。
エリーゼはアルトゥルに犯されて、すっかり出来上がってしまっていた。
愛していない男のペニスを受け入れさせられているというのに、
エリーゼの身体は、アルトゥルの男根を貪欲に求めてしまっている。
(違う。こんなの、私の本心じゃない)
そう否定したいのに、アルトゥルの肉棒に子宮口をノックされるたびに
脳裏に閃光のような快楽が弾け、エリーゼの理性を焼き焦がしていく。
────────…………
「ふぁ……んっ……れろぉ……ちゅぷっ」
アルトゥルの肉棒を口いっぱいに頬張ったまま、舌先で亀頭をチロチロ舐める。
パイズリ奉仕の時と同じだ。
アルトゥルの味を覚え込まされてしまったかのように、 エリーゼは無意識のうちに彼の肉棒を愛撫してしまう。
(どうして……)
愛してもいない相手のものを美味しそうにしゃぶっている自分にエリーゼは戸惑う。
だがその戸惑いも、次の瞬間には快楽に塗り潰されてしまうのだ。
「ああっ、だめぇ……おねがいです、もう許してください……」
エリーゼが懇願するが、アルトゥルはそれを無視して抽送を続ける。
アルトゥルの太く長い肉棒はエリーゼの子宮口をこじ開け、何度も繰り返し突かれ、
刺激され続けたことですっかり性感帯になってしまった エリーゼのGスポットを容赦なく責め立てる。
アルトゥルの巨大な肉棒によって与えられる強烈な快感に、エリーゼはただ喘ぐことしかできない。
「いひぃっ……イクッ、イッちゃいますぅ!」
絶頂に達してしまったエリーゼの身体から力が抜けて、 アルトゥルは彼女をベッドの上に降ろした。
そして今度は正常位で交わり始める。
アルトゥルの肉棒が、エリーゼの秘所を貫く。
「あぁっ、そこ、そこは弱いんです、お願いします、許してください……」
弱々しく哀願してくるエリーゼだが、アルトゥルはその願いを聞き入れずに、
エリーゼの両脚を抱えて、激しく抽送を繰り返す。
アルトゥルの肉棒が、エリーゼの子宮口まで届き、
亀頭が子宮の入り口をノックする度に、エリーゼの口から甘い声が上がる。
「あっ、だめぇ……またイっちゃう……」エリーゼが絶頂に達する寸前で、アルトゥルはピストン運動を止める。
そのままゆっくりと引き抜くように腰を引いていき、再び一気に突き入れる。
何度もそれを繰り返しているうちに、エリーゼの秘所からは愛液が大量に溢れ出し、
結合部からも大量の愛液が流れ出ていた。(
ああ、なんて淫らで美しいんだ)
アルトゥルは思う。
目の前にいるエリーゼ・フォン・オーベルシュタインという女は、 この上なく美しく、そして何より卑猥だった。
アルトゥルの眼下で、その巨乳をぶるんぶるんと揺らしながら、下から激しく突き上げてくる肉棒に必死に耐えている。
「あぁっ……だめ、壊れちゃいますぅ。お願いですからこれ以上は、許してくださいぃ!」
アルトゥルの太い首にしがみつきながら、涙目になって懇願してくるエリーゼ。しかしアルトゥルは容赦しない。
「ふん、生意気な小娘が。そんなことを言うのなら、お仕置きが必要だな。ほれ、こうやって、乳首をつねり上げてやるわ!!」
「ひゃううん!? そ、そこは、弱いんです。あっ、い、痛いっ!! あうぅっ!!!
も、申し訳ありません、ご主人さま。どうか、どうかゆるしてくださいまし。
なんでもしますから、おねがいしましゅ~、あああん、ちくびつままないでぇえええ」
「ははは、可愛い声で鳴くじゃないか。よしよし、良い子にしているんだぞ?」
アルトゥルはそう言うと、そのまま歩き出した。
もちろんその間も、結合部からは大量の愛液が流れ出し、アルトゥルの肉棒を濡らす。
歩くたびに、アルトゥルの亀頭が子宮口を擦るため、彼女はその度に絶頂を迎えていた。
アルトゥルの太い首に手を回し、脚を彼の身体に絡ませることで、
なんとか倒れないようにしているが、 その状態は彼女が自ら望んでいるわけではない。
アルトゥルの肉棒によって与えられる快感があまりにも強すぎて、自分ではどうすることもできないのだ。
それでもアルトゥルの首に回した手に力を込め、必死に抱き着くのは、
少しでもこの陵辱者から離れたいという気持ちの表れだろうか。
しかしアルトゥルはそんなエリーゼの様子を楽しむように、わざとゆっくりと歩いていた。
そうすることで、エリーゼが感じている羞恥心を煽り立てているのだ。
エリーゼの秘裂からは愛液が大量に溢れだし、二人の足元に水溜りを作っている。
その光景を目にしたアルトゥルは、ニヤリと口角を歪めた。
「ふっ……なんだエリーゼ? こんなに濡らしおって……いやらしい女だ。まったく、誰に似たんだか……」
アルトゥルの言葉にエリーゼは顔を真っ赤にして否定しようとする。
だがその声は言葉にならない。アルトゥルの剛直が子宮口をノックする度に、
エリーゼの意思に反して甘い喘ぎを漏らしてしまうからだ。
「ほれ、どうだエリーゼ?」
アルトゥルはそう言ってさらに激しくピストン運動を繰り返す。
そのたびにエリーゼの身体はガクンガクンと揺れ動き、 豊かな乳房もそれにつられて上下左右に暴れまわった。
エリーゼの口の端からは唾液が垂れ落ち、 焦点の合っていない瞳で虚空を見つめている。
もはやエリーゼはアルトゥルの性処理道具だった。
アルトゥルの欲望を満たすためだけに彼女は存在している。
そんな状況でもエリーゼは抵抗を試みるが、その細身で華奢な肢体では抗う事などできない。
アルトゥルの太い首に回した両腕で精一杯の力を込め、 両足を絡めて何とか抜け出そうとするが無駄に終わる。
むしろそれのせいでより深く突き刺さり、子宮を激しく揺すぶられたことで
意識が飛びそうなほどの強烈な刺激を味わったエリーゼは くぐもった声を上げながら悶絶した。
そんな彼女に構わず、アルトゥルはエリーゼの肢体を持ち上げたまま ゆっくりと抽送を再開する。
エリーゼの体重により結合部が深くなり、肉棒が根元まで埋まる。
亀頭が子宮口を小突いて、その度にエリーゼはビクビクッと痙攣する。
「ひぅっ……あぁあっ!」
悲鳴のような喘ぎと共に、エリーゼの瞳からは涙が零れた。そんなエリーゼの様子を見て、アルトゥルはニヤリと笑う。
エリーゼの耳元で囁いた。
「ふふん、どうだ? 気持ち良いだろう?」
エリーゼは首を左右に振った。
「うそつけ。こんなに濡らしているじゃないか。本当は嬉しいんだろう? えぇ!?」
そう言って、アルトゥルはエリーゼの身体を上下に揺さぶった。
ずぶっ、にゅぷっ、ぬちゅっといやらしい音が響き渡る。
「ふぁ……んっ、だめっ……んぅっ……」
エリーゼの口から漏れるのは、否定の言葉ではなく、甘く蕩けた声音だった。
それを聞いて、アルトゥルは口角を吊り上げる。「ほれ、こうするともっと感じるだろう!」
アルトゥルはそう言うなり、エリーゼを抱え上げたまま、その肢体を激しく上下に揺らし始めた。
その動きに合わせて、エリーゼの豊満で淫猥な巨乳が弾み、その頂にある蕾も揺れ動く。
アルトゥルの指先がエリーゼの蕾を摘まみ上げ、その柔らかさを堪能するように捏ね繰り回していく。
アルトゥルが下から突き上げる度に、その衝撃でエリーゼの乳房は大きく跳ね上がり、
エリーゼはその激しさに耐えきれず、彼の首筋に抱き着くように倒れ込んでしまう。
アルトゥルは、エリーゼの柔肌の感触を楽しむかのように、その背中に手を回し、エリーゼの身体を優しく抱きしめた。
そして、そのままエリーゼの唇を奪い、舌を差し入れて絡め合う。
アルトゥルの舌の動きに合わせるように、エリーゼも自ら積極的に動いていく。
互いに唾液を交換し合いながら、濃厚な接吻を交わしていく。
やがて、互いの口内が空っぽになると、今度は鼻先をぶつけてのキスだ。
その勢いで、エリーゼの頭が大きく仰け反り、白い喉元が露わになる。
その喉に軽く噛み付き、強く吸い付く。
その刺激に反応して、エリーゼの膣壁が強く収縮した。
どうやら、痛みも快感へと変換されてしまうらしい。
その反応を楽しむために、俺はさらに歯を立てていく。
「あぁっ……あっ、痛いっ、いひぃっ!」
俺の牙によって付けられた傷口からは、赤い血が滲み出てくる。
しかし、それすら快楽に変えてしまうようだ。
彼女の全身に鳥肌が立ち、同時にきゅっと締まりを強くする。
そんな彼女の様子を楽しみつつ、何度も何度も繰り返しては、その度に新しい跡を残していった。
まるで、吸血鬼のように……。
「ああぁっ、くぅ……ひっ!? また、中に……出されてる……うそ……」
エリーゼは、自らの胎内で脈動しながら熱湯のような精液を
注ぎ込んでくるアルトゥルを感じ取り、絶望したような表情を浮かべた。
その様子に嗜虐心を煽られながら、彼女に告げてやる。
「どうだ?私の子を孕む覚悟はできたか?」
「はぁ……はぁ、嫌です……、穢らわしい……」
彼女は息も絶え絶えになりながらも気丈に答えてくれる。
その健気さに免じて、少しだけ休ませてあげようと決めた私は、
ゆっくりとベッドの上に寝かせてから、一度肉棒を引き抜いた。
エリーゼは安堵したように小さくため息をつくが、それも束の間だった。
「あぐっ、ひぃ……!? どうして、こんな……!」
「何を言うか。まだ夜は長いんだ。それに、わしはまだ満足していないぞ」
そう言って、再び肉棒を挿入していく。
先ほど出したばかりのはずなのに、アルトゥルのソレは衰えを見せていなかった。
それどころか、より硬さと大きさを増しているようにさえ感じられる。
その事実にエリーゼは戦慄した。この男はどこまでも自分を犯し続けるつもりなのか。
「さて、そろそろいいか……」
そう言うなり、アルトゥルは再び抽送を開始した。
「ひっ、うぅ……あっ、くっ、ん、ふ、ああぁ……!!」
アルトゥルの太い首に手を回し、抱き着くような形で、
エリーゼはその豊満すぎる乳房を押し付けながら、艶めいた声で喘ぎ続けた。
(いやだ、なんで、わたしは、アルトゥルさまに、からだを、許してしまったの?)
エリーゼの心の中で理性の声が響き渡る。
しかし、そんな声とは裏腹に、エリーゼの体はアルトゥルの愛撫に従順に反応していた。
アルトゥルの大きな手がエリーゼの豊乳を掴み、揉みしだいていく。
その度に、エリーゼの胸の頂きで可憐に揺れている蕾が刺激されて、 エリーゼは甘い吐息を漏らしてしまう。
エリーゼの巨乳を鷲づかみにして、アルトゥルはピストン運動を再開した。
「ひゃ、あ、あん、あ、は、はげし……!」
「ふん、気持ちよさそうな顔をしおって。そんなにわしのが気に入ったか?」
「そ、そん、なこと……っ!!」
アルトゥルの言葉を否定しようとしながらも、エリーゼの口から漏れるのは否定ではなく、甘美な悲鳴だった。
「嘘をつけ。お前のここもこんなに濡れておるわ。本当は好きなのであろう?
このわしとのセックスが。そうでなければここまで乱れたりはせぬはずだ。
ほれ、正直になれ。わしのコレが好きだとなぁ!」
「きゃうぅ!?」
ズンッと突き上げられ、子宮口を突かれる。そのままグリグリ押し付けられれば、
エリーゼの女芯から脳天まで一気に電流が駆け抜ける。
「ひぃっ、あ、ああ……だめぇ、それ、だめぇええ!!
イっちゃいます、わたし、また、イク、イッちゃいます、アルトゥルさま、許して、くださいいぃ!!」
「はははははは、いいぞ、何度でもイケば良い。どうだ、気持ちが良いか?」
「はい、きもち、いいです。アルトゥルさまの、おちんぽ、しゅごくて、
太くて、硬くて、熱くなって……あん、あっ、そこ、もっとぉ、ぐりゅぐりゅって、してくださぁいっ!」
「ここかね? はは、すっかり淫乱になったものだね。君は私のモノだ。
私だけの女だ。そうだろう、エリーゼ。君の夫は君のことを愛していない。
そうだとも、あの男はただの田舎領主でしかないのだ。この私が、本当の意味で君を愛してあげているんだ。
だからほら、言ってごらん。『私はあなたのもの』だと。そうすればもっともっと、可愛がってあげるよ」
「はい、わかりました。わ、わたしは、アルトゥルさまの、モノ、れすぅっ……ひゃう、あ、ああ、イイッ……!」
そう言いながら彼女は絶頂に達したようだ。
愛液で濡れた結合部から潮を吹き出し、小刻みに痙攣している。
しかしそれでもまだ満足しない。
何度も、何度でも、彼女が気絶するまで責め立てるのだ。
「んっ……んんっ……ちゅぷ、じゅぶ、んぐ……」
意識を失っているのに、無意識に舌を絡めてくる。
まるで夢遊病のように。
そして、口づけをしながらゆっくりと上下運動を始める。
激しく突き上げるのではなく、ゆっくりとしたストロークを繰り返す。
すると、やがてまた反応し始めた。
今度は声も出るし、身体の方もビクビクっと震えている。どうやら感じているらしい。
それならそれで構わない。
この体勢で出来る限りのピストンを続ける。
先程よりは強く締め付けられる感覚があるが、これくらいは問題無い。
そのまま、少しずつ動きを強くしていく。
エリーゼは気を失ったままだが、それでも彼女は淫らに喘ぎ続ける。
その表情はどこか虚ろで、その瞳には光が無い。ただ、ひたすらに快楽を求め、貪り、味わい続けている。
その姿はとても美しく淫靡だった。
アルトゥルも、それに負けじとさらに激しく動く。
エリーゼの秘所からは愛液が滴っており、その結合部はグチョグチョになっている。
その水音を聞きながら、アルトゥルはラストスパートをかける。
エリーゼの豊満で柔らかい肢体を堪能しながら、 容赦なくエリーゼを犯していく。
アルトゥルの肉棒は衰えることを知らず、むしろ硬度を増してエリーゼの子宮口を突いていく。
その衝撃でエリーゼの意識が戻りそうになるも、アルトゥルはそれを許さない。
エリーゼの唇を奪い、舌を絡ませる。
彼女もそれに応じてくれるようになり、お互いの唾液を交換し合う。
エリーゼの胸を揉みしだき、乳首を摘まんだり弾いたりすると、彼女は身体を大きく震わせる。
豊満な乳房を鷲づかみにして、そのまま上下左右に動かしてみる。
エリーゼのおっぱいは柔らかく、張りがあり、手に吸い付いてくるような肌触りと、 それでいて確かな重量感があった。
アルトゥルの指が食い込むたびにエリーゼは艶やかな声を上げる。
「あっ……あんっ……あぁん!」
エリーゼの乳首はビンビンに勃起しており、アルトゥルはそこにしゃぶりついた。
「ひゃうぅんっ……!?」エリーゼはビクンッと大きく仰け反った。
アルトゥルはそのままエリーゼの胸を激しく貪っていく。
口の中に含んだ蕾を舐め回し、歯を立てて甘噛みしたり、強く吸ったりを繰り返す。
「ふぁっ、だめぇっ……そこばっかりぃ……」
エリーゼが切なげに喘ぐ度にアルトゥルの肉棒を締め付ける。
アルトゥルは、そんなエリーゼの反応を見て満足げに笑う。
エリーゼの乳首を執拗に責めながら、同時に下から突き上げていく。
「くっくっく、相変わらず良い声で鳴きおるわ。どれ、孕ませてやろう」
そう言うと、アルトゥルはエリーゼの耳元で囁いた。
「おい、エリーゼよ。どうして欲しい? 素直に言えば望み通りにしてやってもいいのだぞ?」
アルトゥルの言葉に、エリーゼは羞恥で顔を真っ赤にする。
だが、それでも彼女は屈しなかった。
たとえどんな辱しめを受けようとも、心だけは屈しない。
エリーゼの瞳に宿った意志の強さに、アルトゥルは舌打ちをする。
そして、彼はエリーゼをベッドの上に放り投げた。
「きゃあっ!?」
エリーゼの口から悲鳴が上がる。
アルトゥルはエリーゼの身体を上から押さえつけるようにして、再び抽送を開始した。
エリーゼの両手を押さえつけ、その抵抗を封じた上で。
「ほれ、さっさと孕め!」
そのまま子宮口まで一気に突き上げる。
「ひぐぅ……ああっ」
悲痛とも聞こえる喘ぎ声を上げるエリーゼ。
だがその表情には苦痛だけではなく、確かな快楽の色も浮かんでいる。
「ふふんっ」
鼻息荒く笑みを浮かべると、アルトゥルは下から突き上げるように腰を動かした。
パンッ、パンッ、と肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ああっ……あんっ、い、嫌です。こんなの、絶対におかしいです!」
「ふぅー、ふぅー、何が、だね。言ってみなさい」
そう言いながらアルトゥルはエリーゼの乳房を鷲づかみにし、乳首を摘まんだり捻ったりしながら問い返す。
既に何度か絶頂に達しているエリーゼは身体に力が入らず、アルトゥルのなすがままになっていた。
「ひゃぅっ……」
突き上げる度にエリーゼの口から甘い声が上がり、同時に豊かな乳房も揺れ動く。
その光景に、アルトゥルは思わず笑みを浮かべてしまう。
その様子は、まるで小動物を弄んでいるような感覚すら覚えた。
「うぅっ……」
屈辱に歯噛みしながらも、その表情には隠しきれない快感の色がある。
無理もない。
今の彼女は俺のモノをしっかりとくわえ込んでいるのだから。
この体勢で責めれば、嫌でも性感が刺激されてしまうだろう。
そして、そのまま激しくピストンすれば、 当然のことながら子宮口にまで亀頭が突き刺さり、
エリーゼの最も弱い部分を徹底的に蹂躙していく。
「ああっ……んっ……あんっ……はぁああああ!」
今までで一番大きな声を上げて、エリーゼは絶頂した。
その瞬間、エリーゼの身体がビクビクと痙攣するように震えた。
そして、次の瞬間には全身から力が抜けてぐったりとした様子を見せる。
「はぁ……はあ……」
荒い息を吐いて、エリーゼは気怠げに視線を向けてくる。
「さて、次はどこに欲しい?」
そう問いかけると、エリーゼは無言で首を振る。
そんな彼女に、俺はニヤリと笑みを浮かべて告げた。
「ふっ、まあいいだろ」
ゆっくりとした動きで、エリーゼの胎内をかき回していく。
「ああっ……んっ、だめぇえ」
エリーゼが甘い声を上げる。
しかし、俺は構わずに抽送を繰り返す。
エリーゼの乳房が大きく揺れ、乳首からは母乳が滴り落ちる。
「ひゃうぅっ!? んあっ、あぁ……」
エリーゼが悲痛な声を上げたのは、その体勢で突き上げられたからだ。
「んっ、ちゅぷっ……れろぉっ」
アルトゥルは、エリーゼの口内を犯し続けていた。
先程までよりも激しく、まるで精液を飲ませるかのように肉棒を最奥へと突き立てる。
すると、エリーゼは面白いように反応を示してくれた。
「ひぅっ……!? ヴェンデリン様、ごめんなさいぃっ!」
その状態でピストン運動を再開させると、エリーゼが泣きながら謝り始めた。
その声音には、謝罪というより艶のある媚びを含んだ響きがあった。
そして同時にエリーゼ自身も、無意識のうちに快楽を求めていた。
愛する夫以外とセックスすることなど考えられないと思っていたのに、 今ではこうして、愛する夫の父親と性行為をしている。
その背徳感にエリーゼは震えた。
夫以外に抱かれることへの嫌悪と恐怖は確かにある。
しかし、それよりもエリーゼの心を掻き乱すものがあった。
それは、エリーゼの夫であるヴェンデリンに対する罪悪感だった。
自分は今、夫の家族を裏切り、夫との絆を断ち切ろうとしている。
夫以外の男性との子供を身籠ることを強要されている。
夫を裏切って、夫以外の男性に身体を許している。
そんな状況にエリーゼは強い背徳を感じ、興奮してしまっていた。
夫の肉棒で満たされていたはずの子宮は、既に別の男性によって埋められてしまっている。
夫以外の男性に、このような体勢で犯されるなど、考えたこともない。
「い、嫌です。お願いします、許してください。それだけはどうか、どうか、お願い致しま――んぁあっ!!」
拒否の声が喘ぎに変わる。
子宮口をこじ開けられそうなほどの勢いで突き上げられ、エリーゼは何度も絶頂を迎えてしまう。
その度に愛液を吹き出し、潮吹きまでしてしまうのだが、 それでもなお、彼女を犯し続ける。
「あぁっ、あっ、あっ、あんっ……!」
エリーゼは涙を流しながら喘ぎ続けている。
そんな彼女の表情を見て、アルトゥルの嗜虐心はますます燃え上がった。
「どうした、こんなものでは済まさんぞ。もっとイけッ!!」
「ひっぐぅううっ!?」
アルトゥルのピストン運動が激しくなり、それに合わせて彼女の喘ぎ声も大きくなっていく。
「あぁあああっ!! やめてくださいっ! こんなのぉおおおっ!!」
嫌々と首を振る彼女に対して嗜虐心を刺激されつつ、 アルトゥルはその唇を奪い、舌を差し込んで口内を犯していく。
同時に、乳房にも手を這わせると、彼女の乳首を摘み上げる。
「ふぐぅううう~~~~!!!」
アルトゥルの指先が、彼女の両の乳首を容赦なく責め立てる。
その快感に耐え切れず、エリーゼは大きく仰け反った。
それと同時に、アルトゥルの肉棒から精液が吐き出される。
「んぶっ!?」
そのまま勢いよく放たれた白濁した液体は、 当然のことながらエリーゼの喉奥まで届いて飲み込まれることとなった。
そしてその精液の量の多さゆえに口の端から零れ落ちてしまい、 その白濁液は彼女自慢の乳房や乳首にまで飛び散っていた。
「あぁっ……ふぅうっ、凄いですわ……こんなにも沢山射精なさるなんてぇ……っ」
その量と勢いに、エリーゼは陶然となりながら感想を口にした。
彼女の言葉通り、男の陰茎からは際限なく白濁液が吐き出され続けており、 それは今もなお止まる気配を見せていない。
それどころか、エリーゼの美貌を染め尽くさんばかりに白濁液をかけられてしまい、その屈辱に思わず涙を浮かべてしまうほどだ。
その白濁液が自分の美しい顔にかけられているという現実にエリーゼは眩惑されそうになる。
(ああ、どうしてこんなことに……)
アルトゥルの肉棒を受け入れるたびに、エリーゼの心の中に後悔の念が生まれる。
だが、それと同時に湧き上がる背徳の感情に、エリーゼは困惑していた。
愛する夫がいるにも関わらず、他の男性の肉棒を受け入れてしまったという事実が、エリーゼの心に甘い毒のように染み込んでいく。
そして、エリーゼの心の隙間に入り込んだその欲望は、徐々に大きくなっていく。
アルトゥルの肉棒は長大であり、その挿入はとても深いものであった。
その長さゆえに、奥まで届きやすい。
最奥を突かれた衝撃で脳天にまで快感が突き抜けてしまい、思わず甘い吐息が出てしまう。
「あぁ……」
「ふふん、気持ち良さそうだな」
「そ、そんなことはありません」
「強情な女め」
アルトゥルの野太い声が聞こえたかと思うと、臀部を平手で打たれる。
「ひっ……!」
パンッという音が部屋に響くと同時に、男のペニスで膣内を強く圧迫される。
その衝撃で、思わず喘ぎ声を上げてしまう。
(ああぁっ、だめぇえっ)
心の中で悲鳴を上げるものの、それが口から漏れることはなかった。
必死になって歯を食い縛る。
「ふん、生意気な雌犬め」
男の野太い声音が耳元で聞こえたかと思うと、背中から覆いかぶさられてしまった。
「うぐぅっ……」
男が体重をかけてくるため、胸を押し潰されるように圧迫されてしまい息苦しくなる。
だが、同時に下腹部の辺りにも重みが加わり、それが何なのかすぐに理解した。
「ふぁああっ、やめてぇええ」
「ほれ、どうじゃ? 気持ち良いだろう?」
「くぅううっ、きもちよくなんかありません」
「ほう、そうかそうか。ならばこれはどうかな?」
「ひっぎぃいいっ!?」
グリッと捻るように突き上げられ、痛みと同時に快感を覚えてしまう。
「くっくっく、痛いか? それとも感じたかな?」
「ひゃあああんっ」
さらにグリグリと膣内をかき回されると、もはや我慢できなかった。
「やらぁ、きもちいいですぅ」
快楽に屈服してしまう。
「どうして欲しい?」
「おくまで突いて下さい」
「奥だと? ここのことか?」
「あうううんっ、そこぉおおおっ!」
「こんなところが良いのか?」
「はい、良いんです」
「なら、たっぷり味わってくれ」
そう言うと、男の抽送が激しくなった。
「ああ、すごい、しゅごいですうううううう」
男の荒々しい抽送に耐えかねて、ついそんなことを口走ってしまう。
パンッ、パンッと乾いた音が鳴り響くたびに、臀部に与えられる衝撃のせいで頭がクラクラしてくる。
この男は、自分のことなど一切気遣ってくれず、ひたすら欲望をぶつけてきているだけだ。
だというのに、何故か自分が悪いような気がしてしまうのだ。
(こんな奴に感じてしまうなんて……)
悔しくて仕方がないはずなのに、どうしてこうも快感を覚えてしまうのだろうか?
屈辱的で恥ずかしい行為を強要されながらも、
自分が快楽に溺れつつあることに気が付いてしまったエリーゼは、 どうにかしてこの行為から逃げ出そうとした。
だが、エリーゼの力をもってしても男の拘束から逃れることはできない。
それどころか、むしろ彼女の抵抗は、彼を喜ばせるだけに過ぎなかった。
エリーゼの豊満な乳房は、後ろから鷲掴みにされて揉まれまくっていた。
乳首を強く摘ままれると、それだけで達してしまいそうになるほどの悦楽を覚える。
男の太い指先が乳房に触れるだけで、甘い吐息が出てしまうほど感じてしまい、つい自分から胸を差し出してしまう。
膣内に挿入された剛直が激しく出し入れされる度に強い快感を覚え、頭がおかしくなりそうなほどだった。
だが、最も気持ちが良い瞬間があるとすれば、それは絶頂を迎えそうになった時だろう。
子宮口に亀頭を擦り付けられる感覚だけでも凄まじい快楽なのに、更に強く深く突き上げられれば我慢できるはずもない。
脳天まで貫かれたような衝撃と共に強烈なオーガズムを迎えると同時に、熱い精液を流し込まれるのだ。
その瞬間こそ、自分がこの男の所有物になったのだという証のように思えてならなかった。
ベッドの上で横になりながらぼんやりとしていると、不意に男が話しかけてきた。
どうやら彼は先程までの行為で体力を使い果たしてしまったらしく、疲れ切った表情をしていた。
だが、それでも彼の股間は元気いっぱいの様子で、まるで衰える気配がないようだ。
だが、私はそんな彼を制止した。
正直言ってしまえば、これ以上セックスするのは嫌だった。
妊娠するかもしれないと思うと恐くて仕方がなかったのだ。
それに何より、彼とセックスするのが怖かった。
彼が私の身体に夢中になっている様子を目の当たりにして、私は言いようのない満足感を覚えてしまう。
(ああ……私、この人に求められてるんだわ)
こんなにも情熱的に求められることなど初めてだった。
「ほれ、出すぞ! 受け止めるが良い!」
「いやぁっ!? 出さないでぇ!!」
私が拒否しても、彼は構わず射精した。
ドクンドクンと脈打つペニスから吐き出された大量の精液は、あっと言う間に膣内を満たしてしまった。
「ふぅ~、たっぷり出たわい」
満足げな表情を浮かべると、男はベッドの上に横になった。
「うははは、良い声で鳴くようになったな。よし、次はこっちの穴を使ってやるぞ」
アルトゥルは懐から瓶を取り出し、蓋を開けると中に入っていた液体を指先に垂らす。
粘度の高い透明なそれは、ぬらぬらと怪しく光っていた。
アルトゥルは人差し指と薬指でそれを掬い取り、尻の穴へ塗り込めるように擦り付ける。
アルトゥルはエリーゼの腰を掴み上げると、強引に四つんばいの姿勢を取らせる。
「な、何を……?」
エリーゼは怯えた表情で振り返るも、
アルトゥルの次の行動を見て美貌を青ざめさせる。
拡張され収縮する尻穴にたくましく勃起した巨根が突き入れられようとしていた。
亀頭が肛門を押し広げながら入り込んでくる。
異物を受け入れたことのないそこは侵入者を拒絶するように硬く締まり、 エリーゼは激痛に涙を浮かべた。
しかしアルトゥルは容赦なく腰を進める。
そしてエリーゼの尻に亀頭が侵入すると、エリーゼは苦悶の声を上げながらシーツに顔を押し付けた。
しかしアルトゥルは容赦なく腰を推し進め、根元までねじ込んだ。
「あ……ああぁぁぁ!」
メリッっと音がしたような気がして、亀頭が完全に埋没する。
腸内を埋め尽くされる圧迫感に、エリーゼは苦悶の声を上げた。
アルトゥルの太いペニスを受け入れるだけでも苦痛なのに、 排泄器官に挿入されたことで凄まじい不快感を覚える。
(ああ、こんな……)
「ふん、まだ半分しか入っておらんぞ」
アルトゥルはそう言って笑うと、更に奥まで押し込んできた。
「うぐぅっ」
内臓を突き上げられる衝撃にエリーゼは目を見開いた。
そのまま乱暴に抽挿が開始される。
「あっ、あうっ」
引き裂かれたばかりの粘膜から鮮血が流れ出し、シーツを赤く染めていく。
「あぐっ……いぎっ……!」
「ふははははっ、どうしたエリーゼよ。さっきまでの威勢の良さはどこへ行った?」
アルトゥルは下卑た笑い声を上げながら、ゆっくりとペニスを埋めていく。
腸壁越しに膀胱を圧迫され、痛みと吐き気がこみ上げてくる。
「うぷっ……おえぇっ……!」
「ふん、イヤらしい女め。尻の穴まで雌穴だな」
アルトゥルは構わずに抽挿を続ける。
腸内を埋め尽くす圧倒的な質量に呼吸すらままならない状態に陥りながらも、 なんとか気を失わないように堪え続ける。
やがて根元まで入ったところで動きを止めると、 アルトゥルは大きく息を吐いた。
「ふんっ、全部入ってしまったぞ? これが初めてだというなら大したものだ。さすがは我が息子が見初めた女といったところかな」
アルトゥルの言葉に、エリーゼは絶望を感じた。
(ああ、どうしてこんなことに)
エリーゼは絶望に喘いだ。
何故、夫が不在の間に、義理の父親に襲われなければならないのだろうか?
エリーゼは自分が何一つ悪いことをしていないにも関わらず、 こんな理不尽な目に遭わなければならない理由がわからなかった。
そもそも、エリーゼとアルトゥルは親子ほど年齢が違うのだ。
そればかりか、強引にねじ込まれた剛直が腸壁を引き裂き、 内臓まで押し広げるような感覚に、エリーゼは悲鳴を上げた。
「いぎぃいっ!! ぐぁああっ!!」
痛みと苦しみに耐えかねて暴れるエリーゼだったが、 アルトゥルは力任せに押さえつけ、さらに深く挿入した。
そして根元まで突き刺さると、今度はゆっくりと引き抜いていく。
カリ首が引っ掛かるギリギリの位置で動きを止めると、再び一気に奥へと差し込んだ。
「うっ、ぐうぅっ……」
苦痛に耐えるように歯を食い縛るエリーゼの表情を見て、アルトゥルは嗜虐心に火がついたようだ。
「ほぉ……初めてにしてはなかなかの締め付けじゃのう」
ニヤつきながら、ゆっくりとピストンを繰り返す。
「うぐっ、いぎぃっ、いだいっ、ああっ!!」
「ふん、相変わらず狭苦しい穴じゃのう。これではなかなか入らん」
「やめっ、やめてぇえっ!! おねがいですからぁああッ」
「くっくっく、心配するな。すぐに気持ちよくなるわい」
「ひぃ、いぎぃいっ!! お尻の穴裂けちゃうっ!!」
あまりの痛みに悲鳴を上げるエリーゼだったが、 アルトゥルは構わずにペニスを突き入れてくる。
「ふぅー……さすがにきついのう」
そう言いながらも、アルトゥルの表情に苦痛の色はない。
むしろ嗜虐的に笑っている。
「ひっぐ、抜いてぇえっ!」
「そう急かすな」
懇願するエリーゼの言葉を無視し、アルトゥルは一気に根本まで挿入した。
「あぐううぅっ!!!」
腸内を圧迫される感覚にエリーゼは悶絶する。
「ふん、やはりアナル処女じゃったな」
アルトゥルの言葉通り、エリーゼのアナルバージンは今、奪われていた。
「こんな、ひどい……」
エリーゼは涙を流してアルトゥルに抗議する。
「酷い? 何を言っておるのだ? お前はワシのものになったのだぞ。これからは毎日可愛がってやるから感謝するがよい」
「誰があなたなんかに感謝するものですか!」
エリーゼはアルトゥルを睨みつけるが、彼はそれを無視して彼女の豊かな尻を抱え上げた。
そしてそのまま一気に最奥まで貫く。
「あぁあっ!!」
内臓を突き上げられるような衝撃にエリーゼは悲鳴を上げた。
「ふんっ、相変わらず生意気そうな目つきをしておるな。まあいい。すぐに可愛らしく鳴かせてやるわい」
そう言って笑うと、アルトゥルは再び動き出した。
腸壁越しに前立腺を擦られ、排泄器官を陵辱される屈辱に、エリーゼは唇を噛み締める。
「ふぐぅうっ……!」
「うぐぅ……っ!!」
エリーゼの口から苦悶の声が上がる。
排泄器官から逆流してくるような感覚に吐き気すら覚える。
「ぐあぁっ……いぎぃっ……!!」
「ふん、なかなか良い具合じゃないか。これなら楽しめそうだな」
アルトゥルは満足げな笑みを浮かべると、ゆっくりとピストンを開始した。
腸壁越しに膀胱を突き上げられ、痛みと圧迫感から脂汗を流す。
「うっ……あっ……ぐうぅっ……」
「どうした、苦しそうな顔をしおって。まだ半分も入っておらんぞ?」
「そ、そんな、無理ですっ……こんなの入らないっ……!」
「なに、心配することはない。ちゃんと入るようにしてやるからな」
「うぐぅ……ぎゃぁあああっ!!」
メリメリと嫌な音が聞こえてくるような気がした。
アルトゥルの剛直が根元まで埋まってしまうと、今度はゆっくりと引き抜かれていく。
腸壁ごと引きずり出されるかのような感覚に、 エリーゼは悲鳴を上げることしかできなかった。
「あ、ああ……いや、抜いてください。お願いします。どうか、それだけは許して下さい」
「何を言っているんだ。これからだろう?」
懇願するエリーゼを無視し、アルトゥルは再びピストンを開始する。
先ほどよりもスムーズになった抽挿に、次第に痛みとは別のものが混ざり始める。
(嘘、どうして? なんでこんなに気持ち良いの?)
アルトゥルのペニスは太く長く、そしてカリ首が大きかった。
それが腸壁の弱点を全て擦っていくのだ。
アルトゥルの腰の動きに合わせて揺れる巨乳も、その大きな手で鷲掴みにされる。
乳首を指先で摘まれてクリクリと転がされると、痛みとは違う感覚が生まれる。
「ふぁ、ああっ」
「ふん、ようやく感じてきたようだな」
「ち、違いますっ」
「強情な女め。だがまあいい。すぐに何も考えられなくなるくらい良くしてやるからな」
そう言うとアルトゥルは激しく動き始める。
腸内を擦られる度に鈍く重い苦痛が生まれ、それが段々と快感へと変わっていく。
やがて根元まで挿入され、アルトゥルの動きが止まった。
「うっ……あぁっ……!」
痛みに耐えかねて思わず漏れ出た悲鳴は、まるで獣の鳴き声のようであった。
「ふんっ……やはり生娘ではこの程度か」
そう言いながらもアルトゥルの口元は笑っていた。
彼はゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ、いやっ、やめてぇっ」
内臓を引きずり出されるような感覚に、エリーゼは喘いだ。
「くっくっく、そう嫌そうな顔をするな。じきに慣れる」
アルトゥルのペニスはエリーゼの直腸の中で暴れ回り、彼女の尻穴の弱いところを的確に攻め立てる。
「やめてください、お願いです、抜いてください」
エリーゼの言葉を無視し、己の欲望を満たすために突き進む。
「ぐっ……」
やがて根元まで飲み込んだところで、アルトゥルが小さく息を漏らした。
腸壁越しに伝わる熱い塊に、エリーゼは嫌悪感を覚える。
「ふん、やはり生娘だと締め付けが違うな。これはこれで悪くないが」
アルトゥルは小さく呟くと、ゆっくりと動き始める。
腸内を埋め尽くす圧迫感と不快感に耐えかねて、エリーゼは身を捩らせた。
だがその程度で逃れられるはずもなく、むしろ尻穴をより深く押し広げる結果になる。
排泄器官を逆流してくる感覚に、エリーゼは吐き気を覚えた。
「ぐっ……うぇえ……」
あまりの苦しさにエリーゼは息ができないほど悶絶した。
そしてようやく全てが入り込んだとき、アルトゥルは満足げな笑みを見せた。
「ほう、これはまた素晴らしいな。やはり処女のケツ穴は格別だわい」
「あぐっ……うぅ……ひどいです」
「酷い? 何を言う。これからたっぷり可愛がってやるから喜べ」
アルトゥルはそう言うと、ゆっくりと抽送を開始した。腸壁越しに伝わる振動と圧迫感に、エリーゼは息を詰まらせる。
排泄器官から与えられる刺激に嫌悪感を覚える一方で、
アルトゥルの男性器を受け入れつつある自身の身体の反応に戸惑いを覚えてしまう。
痛みと不快感しか感じていなかったはずなのに、いつの間にか快感を感じるようになっていた。
まるで自分の身体が自分のものではないような感覚に、エリーゼは恐怖を覚えた。
(嫌です……こんなの、わたしじゃありません)
アルトゥルの肉棒の先端は、直腸の奥まで届いていた。
内臓を突き上げられるような激しいピストン運動が続く。
腸内から伝わる苦痛はやがて快楽へと変わり、 排泄器官による陵虐は瞬く間にエリーゼの脳髄までを犯し尽くした。
「いやぁ……こんなのイヤです……許して下さいぃ……」
口では嫌がりながらも、エリーゼの秘所からは愛液が流れ出していた。
アルトゥルはその反応を見てニヤつきながらさらに深くまで押し込み、 ついに根元まで挿入しきったところで動きを止める。
そしてそのままじっとしていると、エリーゼの腸内が激しく脈動し始めた。
(これはまさか……)
アルトゥルは期待に満ちた目でエリーゼの顔を見る。
その表情は明らかに快楽に染まっており、 彼のペニスに絡みついている。
「あぁっ、いやですぅ」
腸壁越しに伝わる熱に思わず悲鳴を上げる。
「なんだ? 嫌なのか? こんなにヒクつかせておいてよく言う」
アルトゥルの指摘通り、エリーゼのアナルはきゅっきゅっと収縮を繰り返し、
まるでペニスの形を確かめるかのように動いてしまう。
「さて、動くぞ」
「ま、待ってください!」
「待つわけがあるまい」
「あっああぁーっ」
アルトゥルの太い腕で抱き寄せられると、そのままピストンが開始された。
内臓ごと引きずり出されるような感覚に吐き気を覚えるが、 アルトゥルの動きは止まらない。
やがて根元まで突き刺さると、アルトゥルは満足げに息をついた。
「ほう、流石に初物は違うのう」
「うぐぅ……抜いてぇ……お願いします」
腸内を満たす圧迫感と痛みに、エリーゼは悲鳴を上げた。
「あぐぅうっ……!! はぁっ……ふぅっ……」
アルトゥルの剛直が全て収まると、彼はゆっくりと動き出した。
内臓ごと引きずり出されるような感覚にエリーゼは吐き気を覚える。
やがて尻穴の最奥まで達すると、アルトゥルは動きを止めて息を整えた。
一方、エリーゼはその衝撃だけで意識を失いかけていた。
(うそ……私のお尻の穴に入ってきてる……。いやぁ、お願い抜いてぇ)
アルトゥルの剛直は根元まで全て収まったところでようやく止まった。
(全部入っちゃった……あんなに大きなものが私の中に)
信じられないという表情のエリーゼを見てアルトゥルはニヤッと笑うと一気に引き抜いた。
「あひっ♥」
排泄にも似た感覚に思わず甘い声が出てしまう。
再び最奥まで突き入れられるとまた引き抜かれる。
腸壁を擦られる度に電流のような快感が流れてくる。
「あっ、ああ~っ!」
何度も繰り返される抽挿により膣内からは愛液が大量に分泌され始め、
アルトゥルの動きに合わせてグチュッグチャっと淫靡な水音が響くようになった。
アルトゥルのストロークは徐々に速度を増していきパンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う乾いた音を響かせるようになる。
「あうっ! はげしいぃっ!! お義父さまだめですぅ!!」
アルトゥルの激しい責めにエリーゼの口から悲鳴が上がる。
「ふん、口では嫌と言っていても体は正直なものよ」
アルトゥルは勝ち誇るように言うとさらに激しくピストン運動を繰り返す。
激しいピストン運動のせいで二人の結合部からは泡立った白濁した本気汁が溢れ出しシーツの上に染みを作っていく。
「ぐっ……あぁあっ!!」
苦痛の声を上げるエリーゼを無視して、アルトゥルは無遠慮に彼女の腸内を犯していく。
「うおっ、凄い締め付けだな……。流石は名器と言われるだけある」
エリーゼにとって不幸中の幸いなのは、この行為が始まってからまだそれほど時間が経っていないということだろう。
それ故に、アルトゥルのペニスはまだ十分に硬度を保っている。
「ふぅーっ、ようやく全部入ったな」
そう言ってアルトゥルは一旦動きを止めると、エリーゼの尻をパンッと叩いた。
「ひゃうん!?」
その衝撃で直腸内の剛直を強く締め付けてしまい、 更に痛みが増してしまう。
「いぎぃっ……あぁっ……」
あまりの苦痛に悲鳴を上げてしまったエリーゼだったが、 アルトゥルはその反応を楽しむようにゆっくりと挿入を続けた。
「ふふん、なかなかの名器じゃないか。これならすぐにでも楽しめそうだ」
そう言いながらも、アルトゥルは無理矢理にねじ込もうとはせず、 じっくりと時間をかけて挿入していく。
その分だけエリーゼは苦しみ続けなければならなかったのだが、 やがて彼女の尻穴から
腸液が流れ出し、滑りが良くなると動きが激しくなった。
「あぁ……うぅ……あっ……ああぁっ!!」
腸内を擦られる痛みと圧迫感に苦しみながらも、 次第にエリーゼの口から
漏れる声からは苦痛だけではなく快楽の色が強くなっていく。
(どうして……わたし……こんなことをされて感じてるの?)
自分が置かれている状況を冷静に見つめ直す余裕さえ生まれた頃になって、 ようやくエリーゼは自分の変化に気付いた。
だが気付いたところでどうしようもない。
今のエリーゼにはこの行為に耐えるしかないのだ。
「そろそろいいか。出すぞ!」
「えっ!? ちょっと待――ああぁーッ!!!」
宣言と同時にアルトゥルの剛直から大量の精液が吐き出され、 同時にエリーゼも絶頂を迎えてしまう。
「おぉ、素晴らしい締め付けだ。これならすぐにまた出せそうだぞ」
「いやぁ!! 抜いてぇ!!」
再びピストン運動が再開されると、今度はエリーゼも悲鳴を上げずにはいられなかった。
いくらなんでも二度目ともなれば多少は慣れるだろうと高を括っていたのかもしれない。
前回よりも明らかに乱暴な挿入だった。
「ぐぎゃぁあああっ!!!!」
内臓を引き裂かれそうな痛みに、エリーゼは獣のような悲鳴を上げた。
腸壁越しに伝わる灼熱の感覚に全身の毛穴から汗が噴き出す。
あまりの苦痛に意識を失いかけたその時――
「あ、うっ……」
ずるりと何かが引き抜かれる感触とともに強烈な排泄感に襲われた。
アルトゥルの男性器は根元までずっぽりとエリーゼの中に埋まってしまったのだ。
「ひぐっ……いぎぃいっ!!」
腸内を満たす圧迫感と痛みにエリーゼは苦悶の声を上げる。
しかし苦痛を訴える声とは裏腹に彼女の表情は蕩け切っていた。
(あぁ……こんな、酷いことをされてるのにぃっ!!)
アルトゥルの男性器を受け入れさせられたアナルからは血が流れ出していた。
本来ならば受け入れる場所ではない場所に無理矢理挿入されたのだから当然だろう。
アルトゥルの肉茎が腸内を擦る度に痛みを感じるのだが、それとは別に妙な感覚がある。
(あぁっ……なんですかこれぇ……)
苦痛の中に快感を見つけてしまったのだ。
これまで経験したことがないような激しい快楽だった。
今まで感じてきたどの絶頂よりも深く強く脳髄まで痺れる様な悦楽。
アルトゥルはエリーゼの反応を見てニヤリと笑うと、激しく抽挿を開始した。
パンッ!!パァン!!!と肌を打つ音が響くほどに強く突き込まれる。
「あっ……あああんっ!!」
あまりの衝撃にエリーゼは思わず大きな声で喘いでしまう。
慌てて口を塞ごうとするも、両手を押さえつけられていてそれも叶わない。
「ほう、尻穴を突かれて感じるとはとんだ変態女だな」
「ち、違いますぅうっ!」
否定するが、体は正直に反応してしまう。
「あぁっ……いやなのに、どうしてぇ……」
痛みだけではなく、未知の感覚にもエリーゼは戸惑う。
やがて、亀頭の先端部分が腸壁の奥へと到達した。
「ふん、この程度ならまだ入るだろう」
アルトゥルはさらに深く挿入しようと体重をかける。
その瞬間、ミチッと音がして、亀頭の先がさらに奥へめり込んだ。
「ひぎゃあああっ!!」
あまりの苦痛に、悲鳴を上げずにはいられなかった。
「ふぐっ……やめてくださ……」
「ふん、この程度で音を上げるようなら、尻の穴だけで達せられるようにならねばなるまいな」
「そ、そんなぁっ」
アルトゥルの言葉に、エリーゼは絶望した表情を見せた。
アルトゥルは嗜虐的に笑うと、一気にペニスを突き入れた。
「ああっ!!」
「ほう、なかなかの名器じゃないか」
腸壁越しに感じる熱い塊に、エリーゼの口から悲鳴が上がる。
アルトゥルはその締め付けを楽しむかのようにゆっくりと抽送を開始した。
「うぅ……抜いてください……」
「まだ始まったばかりだろう? それにしても、お前の夫は随分と下手くそなんだな」
「……!」
アルトゥルの言葉に、エリーゼの瞳から一筋の雫が流れ落ちた。
アルトゥルの動きが激しくなり、肌同士がぶつかり合う音が響く。
「どうせお前も、夫よりわしの方が良いと思っているのだろう?」
「ち、違います! そんなことありません」
「強情な女め」
アルトゥルはそう言うと、エリーゼの両腕を掴み後ろに引いた。
同時に膝立ちになり、上から叩きつけるようにして肉棒を突き入れた。
「あぐぅううッ!!」
腸壁を引き裂かれ、内臓を直接押し潰されるような痛みにエリーゼは絶叫した。
「おおぉっ!! これは凄い。流石は貴族の女だ。初めてでもケツ穴がよく馴染んでおるわい!」
アルトゥルはエリーゼのことなどお構いなしといった様子で、 己の快楽のみを追求して乱暴にピストンを開始した。
「ひぎぃいっ!! いだぁあああっ!!! 抜いてぇえええっ!!!」
アルトゥルの剛直が激しく出し入れされ、その度に尻穴からは血が流れ出す。
あまりの苦痛にエリーゼは泣き叫び許しを乞うた。
だがアルトゥルは一切容赦せず、エリーゼの肛門を犯し続けた。
「ふん、やはり処女アナルは最高じゃのう。ほれ、ここが良いのだろう?」
アルトゥルはエリーゼの腹側を擦るようにして突き上げてきた。
「ひゃあんっ!? そ、そこだめですぅ……!」
今まで感じたことがない感覚にエリーゼは戸惑いの声を上げる。
「ほう、そうかそうか。では、こっちはどうだ?」
アルトゥルはそう言うと、今度は浅い部分をカリ首で引っ掻くように刺激してきた。
「ふわぁっ!? な、なにこれぇっ!? 変なの来ちゃいますぅううっ!!」
「おお、ここが良いのか? 良いぞぉっ!! そのままイけッ!!!」
「いやああああっ!?」
腸壁越しに膀胱を突き上げられて、エリーゼは絶叫した。
排泄器官を逆流する強烈な感覚に、全身から脂汗が流れ落ちる。
「ひぎっ、お腹こわれりゅうぅ~~~~っ!」
「ふん、この程度で壊れるか。そら、力を抜け」
「あぐぅうっ!?」
アルトゥルの大きな手がエリーゼの下腹部に触れる。
そしてそのまま掌に力を入れると、 下腹部から広がる圧迫感が増して痛みが強くなった。
「いぎぃいっ! お腹、潰れちゃいます……!」
「くくく、苦しいかね? だがすぐに良くなる」
「ひゃあんっ!?」
アルトゥルの手が再び動くと、今度は腸壁越しに子宮まで押し込まれたような気がした。
内臓を直接触られている感覚に吐き気を覚えると同時に、奇妙な快感も覚えてしまう。
(どうして、こんなことで気持ちよくなっちゃうんですかぁ?)
「ほう、ここが良いようだな」
「きゃふぅっ♥」
アルトゥルの指先が、ある一点を突いた瞬間、エリーゼは今まで感じたことの無い感覚に襲われた。
「あぁあっ!!」
その衝撃に思わず悲鳴を上げる。
「ほう、ここが良いようだな」
そう言ってアルトゥルは執拗にそこを攻め立てた。
「いやっ!! だめぇえっ!!!」
エリーゼの反応を見て、アルトゥルは笑みを深めると更に激しく抽挿を繰り返す。
「あぐっ、うぁあっ、いぎぃいっ」
腸壁越しに子宮を突き上げられ、エリーゼの口から苦悶の声が上がる。
十分な太さを持ったそれが出し入れされる度に排泄にも似た感覚に襲われ、屈辱と羞恥心にエリーゼの顔が紅潮していく。
「ふぅ、やはり尻穴は初めてだと締め付けが違うな」
「やめっ、抜いてください……」
「何を言っているんだ。これからだろう」
そういうとアルトゥルは再びピストンを開始する。
今度は先程よりも深く突き刺され、あまりの質量に下腹部がボコりと膨らんでいるのが見えるほどだ。
「ひぃっ、苦しいです、お腹壊れちゃいますからぁ!」
腸壁を引き裂かれそうな痛みにエリーゼは喘いだ。
苦痛に耐えるように唇を強く噛み締めると血の味が広がる。
「お前ほどの淫乱ならもうアナルで感じているくせに」
アルトゥルはそう言うと、エリーゼのお尻の穴をほぐしていく。
「あぁ……うそ……いやぁ……だめぇ……」
その圧迫感にエリーゼは息苦しさを覚える。
「うっ、苦しいです。お義父さん」
「ふん、まあいいわ。ゆっくり慣らしてやるわい」
そう言うとアルトゥルはエリーゼの胸に手を伸ばしてきた。
「やめて下さい」
「うるさい」
アルトゥルはエリーゼの乳房を掴むと乱暴にもみほぐした。
そして、痛みと快楽を同時に与えられて混乱するエリーゼを見下ろして笑う。
「くっくっく、この程度で音を上げられては困るぞ」
「うぅっ……いやぁ」
アルトゥルの嘲笑にエリーゼは首を振った。
彼女の瞳からはぽろりと大粒の涙がこぼれ落ちる。
「ふん、まあ良いだろう」
アルトゥルはそう言うと、一気に最奥まで突き入れた。
「あっ、ああぁーッ!!」
内臓を押し上げるような圧迫感に、エリーゼの口から悲鳴が上がる。
「ふむ、やはりまだきついな」
アルトゥルはそう言うと、エリーゼの秘所に指を差し入れてきた。
「ひっ……」
膣内をかき回され、愛液と精液の混じったものが流れ出る。
アルトゥルはそれをすくい取るとエリーゼの尻穴へ塗り込んだ。
「やめてぇっ……」
「ふん、相変わらず狭苦しい女の穴じゃのう」
アルトゥルの嘲笑うような言葉にも、エリーゼは反論できない。
「さあ、これで少しは楽になったであろう」
アルトゥルの言う通り、彼の剛直を受け入れるための準備は整った。
だが、それで痛みが減るわけではない。
「ぐぅっ……あっ、ぐうぅ」
腸壁越しに内臓を圧迫される苦しさにエリーゼはうめき声を上げる。
アルトゥルはそんなエリーゼの苦悶を無視してさらに奥へと突き進む。
やがてアルトゥルの下腹部とエリーゼのお尻がくっついた。
「全部入ったぞ。わかるか?」
「はい……お腹の中に、貴方のものが入っています……」
「では動くぞ」
アルトゥルは宣言するとゆっくりと抽挿を始めた。
腸内から逆流してくる圧迫感と不快感。そして痛み。
エリーゼの顔色は青ざめ、冷や汗を流している。
「ふぁっ!? ああん、やめてぇ!」
突然襲ってきた刺激にエリーゼは困惑していた。
今まで感じたことの無いような快楽に襲われ思考力が低下していく。
こんなものは知らないはずなのに、どこか懐かしいと感じるのはなぜだろう?
自分の中に湧き上がる感情の正体がわからず戸惑うエリーゼだったがそれも長くは続かなかった。
「出すぞ! 受け止めるがいい!」
アルトゥルの声と同時に熱い奔流が直腸に流れ込んできたからだ。
大量の精液を流し込まれた尻穴は精子に満たされてタプタプとした状態になっていた。
アルトゥルはラストスパートをかけるように一際強く腰を打ち付けるとそのまま射精をした。
どぴゅうーー!!!びゅーびゅーびゅー! 熱い奔流が直接直腸内に流れ込尻穴を満たす。
あまりの量の多さに逆流して来たザーメンが隙間から噴き出した。
「ふぁああああんっ♥イグゥウウッ!!」
同時に絶頂を迎えた二人はしばらくの間繋がったまま余韻に浸っていた。
しばらくすると落ち着いたのかアルトゥルはゆっくりと自身のものを引き抜き始める。
「ふーっ、気持ちよかったわい。さすがは処女アナルじゃのう。締め付け具合が違うわ」
アルトゥルの言葉通り彼の陰茎の先端から放たれた大量の精液は全てエリーゼの尻穴へと注ぎ込まれており、
その量は凄まじくまるで妊婦のように下腹部が大きく膨らんでいる。
「どうじゃ? 気持ち良いであろう?」
「きもちよくなんかぁ……あんっ♥ ありませんわ……うぐっ!?」
必死に抵抗するも快楽に打ち負けそうになる自分を誤魔化そうと強がりを言う。
だがそれも長く続かずすぐに喘ぎ声へと変わってしまう。
それを見たアルトゥルはさらにペースを上げていく。
「嘘をつくでない。こんなに濡らしおってからに。本当は好きなんじゃろう? 素直になれい!」
「ち、違いますわ……私は好きではありません! あなたみたいな最低の男なんて大嫌いです!!」
なんとか言い返すもののやはり感じてしまっていることは隠し切れないようで
その顔は赤く上気しており、目尻には涙が浮かんでいてとても苦しそうだ。
だがそれも当然だろう。本来であれば受け入れるべきではないものを無理やり受け入れさせられているのだ。
しかも相手の男性は夫の父親でありエリーゼにとって大切な存在でもある。
こんな状況にあってもなお快楽を覚えてしまう自分が恥ずかしくて仕方がない。
しかしその一方で、自分の中に潜んでいた被虐願望を自覚してしまったことも事実であった。
エリーゼの身体はアルトゥルから与えられる刺激に反応してビクビクと痙攣を繰り返している。
「そろそろ出すぞ。しっかりと受け止めるがいい!」
「いやぁぁっ! それだけはいやぁぁぁっ!!!」
エリーゼは絶叫するがアルトゥルは構わず射精を始める。
熱い奔流が直腸内に流れ込み満たしていく。
「うわぁ……出てます……。こんな沢山……」
アルトゥルの子種が注ぎ込まれる感触にエリーゼは絶望の声を上げる。「いやぁ……こんな……うそぉ……」
胎内を満たす熱い奔流を感じながら、それでもまだ終わらないことを悟ったエリーゼの目から光が消える。
それから数時間後―――
何度絶頂を迎えただろうか? 数え切れないほどイかされた末にようやく解放された頃にはすっかり体力を使い果たしていた。
ベッドの上でぐったりとしていると、アルトゥルに声をかけられた。
「どうじゃったかな? 初めてにしてはよく頑張ったほうだと思うのだが?」
アルトゥルの言葉に答えようと口を開こうとするも、呂律すら回らない有様だった。
結局一言も発せないまま首を横に振るしかできなかった……。
(どうして……?)
エリーゼは絶望に打ち拉がれ、虚脱した。
アルトゥルはエリーゼを犯し尽くした後、彼女の隣で眠りについた。
アルトゥルにとっては高嶺の花であり、決して自分のモノにはできなかったであろう美少女。
それが今は、自分の所有物となったという事実だけで満足していた。
アルトゥルはエリーゼの髪を撫でながら、今後のことを考え始める。
エリーゼはアルトゥルの所有物である以上、彼に逆らうことはできない。
愛する夫が自分を救ってくれるまで、ただひたすらに耐えるしかないのだ。
エリーゼの心は絶望に染まっていく。
だが、それと同時に彼女の中に奇妙な感情が生まれ始めていた。
(ああ、私はなんてことをしてしまったんだろう)
愛する夫以外と愛を交わしてしまったことに激しい自己嫌悪を抱く。
しかしその一方で、愛する夫以外の男性の子を孕まされるかもしれないことに マゾヒスティックな悦楽を感じていた。
(ああぁ、わたしは最低の女です)
そう思いながらも、エリーゼの心の中には確かな喜びが生まれつつあった。
「おい、エリーゼよ。子供は男女どちらが欲しい? まぁ、何人も孕ませるからどっちも生まれるだろうが」
アルトゥルの言葉に、エリーゼは羞恥で顔を真っ赤にする。
だが、それでも彼女は屈さなかった。
たとえどんな辱しめを受けようとも、心だけは屈さない。
エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムは誇り高い女性であった。
故に、彼女の夫は彼女を選んだのだ。
エリーゼの誇り高さを理解した上で、それを尊重してくれるような人間でなければいけなかった。
そして、そういう人間は限られている。
だから、エリーゼは自分の夫が誰なのか知っていた。そのことが彼女の精神力を支えていたが、それも限界に近い。
(わたしは、ヴェンデリン様の女なのに……)
アルトゥルの子種を受け入れてしまったことで、 エリーゼの心は完全に折れてしまいそうになる。
自分がこんなにも簡単に堕ちてしまうなんて思ってもいなかった。
エリーゼの理性とは裏腹に、身体は既に屈服しきっている。
愛する夫との愛ある営みしか知らなかった清楚で淫らな人妻は、
卑劣極まりないアルトゥルによって快楽を教え込まれてしまう。
そして、彼女の心の奥底では、アルトゥルに対して屈服したい欲求が生まれつつあった。
それはとても甘美なもので、一度味わってしまったら二度と忘れられないものであった。
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