※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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前よりは使いこなせてきたような……


八男

 アルトゥルが初めて女を犯し、孕ませたのは8歳の時だった。

 領地を探検していた際、とある泉で水浴びをしていた人妻の全裸に

 産まれて初めての昂奮を覚え勃起した肉棒もあらわに襲い掛かったのだ。

 その女は領主の息子に抵抗するわけにもいかず、

 涙ながらに夫に謝罪しながらやむなく犯されていた。

 その様に初めての精通をしたアルトゥルは大量の精液で何度も種付けし最初の仔を妊娠させたのだ。

 以後、アルトゥルは年下・年上、未婚・既婚問わずグッと来た女がいれば容赦なく襲い

 百人近くの認知していない仔を産ませてきた。

 最近のお気に入りは長男の妻であるアマーリエであり、柔和な巨乳美人である彼女の弱みを

 巧みに握り徹底的に犯し続けた。

 その執着ぶりは基本一度手を出せば放置するアルトゥルが珍しく2人も仔を産ませたことからも明らかである。

 しかし、その順位が入れ替わるときは唐突に訪れた。

 八男であるヴェンデリンが連れ帰った婚約者であるエリーゼ。

 高貴な生まれのロリ巨乳美少女にたちまち魅了されたアルトゥルは

 あっさりと長男を排除し、ヴェンデリンを領主に据える企てに加担した。

 エリーゼをそばに置けるのであれば、中央の思惑などどうでもいい。

 この男は本気でそう思っているのだ。

 息子が正式に領主を継いだ後、早速アルトゥルは精力的に動いた。

 辺境開拓の為必要な資材・人材・資金・時間の流れを見事に制御し、

 開拓がスムーズにいくように完璧な後方支援を行ったのだ。

 その見事すぎる手腕を知った中央の官僚たちはひとしきり驚愕したのち、

 何故その能力をもっと早く発揮しなかったのだと半ば本気で憤慨する程であった。

 さて、当然アルトゥルが突然勤労精神に目覚めたわけはない。

 これはエリーゼを手に入れるための布石なのだ。

 どれほど優秀な魔法使いであっても官僚としての知識も経験もないヴェンデリンは

 事務作業においてはむしろ邪魔であり、必然として彼は開拓地の最前線で過ごすこととなる。

 そこにアマーリエをあてがい女として派遣したのだ。

 長男を追い落としたという負い目を持つ彼は子供たちを含めた立場の

 保証を望む彼女を無碍にはできない。

 ましてやヴェンデリンにとってアマーリエは初恋のひとであり、

 アルトゥルに開発調教されて飛躍的に艶気を増した人妻を拒否などできようもない。

 そんな息子の心の動きを完ぺきに掌握した父親は、悪意を隠してそっと提案する。

 教養深く、王都との強力なコネを持つエリーゼは私のサポート役として館においてくれないか。

 婚約者の目の前で義姉を抱くことに抵抗を覚えていたヴェンデリンは悪魔の誘いに乗ってしまった。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 アルトゥルは歓迎会と称してエリーゼと差し向かいで飲んでいた。

 だされた酒は彼自らが造った、さっぱりとした甘みがあり口当たりもよく飲みやすいが

 実はアルコール度数はかなり高いものであり、そうと知らず勧められるままに飲み続けた

 エリーゼは魔法どころか身動きすらできないほど泥酔してしまう。

 ロリ巨乳美少女の痴態を厭らしく視姦したアルトゥルは彼女を秘密の部屋へと連れ込んだ……。

 むっちりした豊満ボディを持つ少女が、ベッドの上で仰向けに寝転んでいる。

 清楚な雰囲気の漂う美少女が、今まさに婚約者の父親によって犯されようとしていた。

「やめてください! アルトゥル様っ!」

 抵抗する彼女だったが、強引にベッドに押し倒されてしまう。

 アルトゥルはそのままエリーゼの胸元に手をやり、力任せに引きちぎった。

 ボタンが弾け飛び、白い肌と大きな果実のような乳房が露わになる。

 張りがありながらも柔らかく、手に吸い付くような感触。

 ツンと上向いた胸の先端では桜色をした突起物が自己主張している。

 その周囲には可愛らしいサイズの乳輪が広がり、頂点にはピンと尖った乳首があった。

 その様子はとても官能的で、見ているだけで興奮してくる。

 このおっぱいでパイズリされたら最高だろうなぁ。思わずそんなことを思ってしまうほどだ。

 揉むたびに形を変え、掌を押し返してくる弾力もまた素晴らしい。

 まさに極上のおっぱいである。揉んで良し! 吸って良し! 挟んで良し!! 

 張りがあり、瑞々しく弾力に富んだ美巨乳は手に吸い付くような触感だった。

 両手で鷲掴みにして、ぐっと力を込めると、手の動きに合わせて自在に形を変える。

 掌全体で味わうようにして揉んでいくと、少女の口から「あっ♡」という甘い喘ぎ声が漏れ出た。

 そのまましばらく胸を弄んでいると、次第に固く勃起してきた突起がある一点に触れた時、

「んひぃッ!?」と今までで一番大きな反応を示した。どうやらここが一番感じるらしい。

 今度は親指と人差し指を使って、摘まんでみると

「ひゃっ!? あんっ!」

 恐怖から悲鳴を上げるエリーゼを無視し、アルトゥルは彼女の胸に吸い付いた。

 舌先で乳首を転がすように舐めると、彼女はビクンと身体を震わせる。

 同時に、アルトゥルはもう片方の手で彼女の乳房をまさぐっていた。

 柔らかく豊満なバスト。揉むたびに形を変えていく様子は実に官能的だ。

「ふっ、んぅ、やぁ……」

 掌に余るほどの大きさでありながら、張りがあり瑞々しく弾力がある。

 頂にある桜色をした突起を口に含みそのまま吸い上げれば、彼女は一際高い声で鳴いた。

「ひゃあああぅ! そ、れ、だめっ、ああっ!」

 桜色をした可愛らしい突起を口に含み、舌先で転がす。

 少女の胸の先端から甘い味がするはずもないのだが、何故かとても甘く感じるのだ。

 ちゅぱっと吸い上げれば、彼女は「んぅ」とくぐもった声を上げながら身体を震わせた。

 そのまま口の中で飴玉でも舐めるかのようにコロコロと転がすと、

 今度は堪えきれないといった様子で小さく喘ぎ始めた。

「んっ、はぁっ、ふぅっ……はぁっ、ん、んんっ……!」

 エリーゼが身じろぎをする度に、大きな乳房が激しく揺れ動く。

 それはまるで誘っているかのようだった。

 誘われるがままにもう片方の胸に手を伸ばし、揉みほぐしていく。

「んっ……はぁっ……あぁっ……」

 柔らかな感触の中に確かな弾力を感じ、夢中になって弄ぶ。

 そうしているうちに段々と芯を持ち始めてきたようだ。

 コリコリになったそれを摘んでみると、

「いやッ! やっ……んんーッ!!!」という甲高い悲鳴と共に一際強く体が跳ね上がった。

 その反応を楽しむようにして何度も繰り返していくとやがて限界を迎えたのか、

「ダメッ! イッちゃいます!!」と言いながら背中を大きく仰け反らせた。

 同時に股間から大量の液体を吹き出す。どうやら軽く達してしまったようだ。

 少女の胸は豊かで柔らかく、手触りが良い。豊満なバストを下から持ち上げるように揉みしだいていく。

 手のひらに収まり切らないほどの大きさだ。柔らかさの中にも弾力があり、ハリがある。

 ぐっと強く握ると、手に余るほどの大きさだった。

「あんっ、や、やめてください! そんなところ触らないで!」

 そのまま胸を寄せ上げ、両方の乳首を同時に口に含む。軽く摘まんだだけで彼女は小さく身を震わせた。

 舌先で転がすようにして弄ると、切なげに身を捩らせる。そうしているうちにどんどん固くなっていくようだ。

「やっ、あぁっ……んっ……!」

 片方を手で弄びつつ、もう片方に吸い付く。すると一際大きく体を震わせて反応した。

 やはりここが弱いらしい。執拗に責め立てると、徐々に呼吸を荒くしていった。

 しばらく続けていると、再び絶頂を迎えてしまったようで、 秘所からは愛液が流れ出ていた。

 エリーゼは羞恥心で顔を真っ赤にしながら、涙目でこちらを見つめている。

「はぁはぁはぁ……。ああっ……。あんんっ……、だめ……、もう許して……」

 その姿は嗜虐心を煽るには十分すぎるほど魅力的だった。

 もっといじめたい──そんな衝動に駆られる。

 それに身を任せて、清楚な美貌の中で怪しく艶めいた唇の桜色の舌に吸い付いた。

「あむうっ……んんうぅ……っ! ぢゅぷ、ちゅぷ……んんっ、んふうぅぅ……ッ」

 吸い付くような瑞々しさ、ぷるんとした感触。口づけするだけで、極上の快楽を与えてくれる。

 肉棒をしゃぶらせれば脳髄まで蕩けるほど気持ちが良いに違いない。

 キスをしながら、その豊満な胸を揉むとエリーゼは恥ずかし気に身を捩らせる。

「はぁ、はぁ……♡……あっ、んぅ……おっぱい触らないでぇ……」

 柔らかく弾力のある唇は瑞々しく潤っていて、触れれば吸い付くようだ。

 桜色をした薄い粘膜の奥では、ねっとりと熱い舌を絡みつかせる。

 アルトゥルは夢中でエリーゼの首筋に手を回し、さらに強く抱きしめる。

「……んぅっ、……は、……んぅ、ん」

 お互いの胸が押し付けられ、形を変える。

 アルトゥルの下半身は既に興奮しきっており、ハッキリとわかる程怒張していた。

 エリーゼは無意識のうちに太腿を擦り合わせており、その奥は熱を帯び始めていた。

 アルトゥルは彼女の両肩を掴むとゆっくりと引き離し、その端正な顔立ちをじっと見据える。

 そして、そのまま自らの欲望に従って再び強引に口付けをした。

 瑞々しく弾力に富んだ柔肉が、男の胸板に押し潰されて形を変える。

 汗ばんだ肢体が絡み合い、二人の肉体が密着するたび、ぐちゅぐちゅという水音が響き渡った。

 女の甘い匂いが立ち込める中、アルトゥルはエリーゼの唇を激しく貪る。

「ん、んんんっ……んっ、ん、む、ぅっ……ちゅ、ちゅるるっ……ふぁ、んんっ!」

 エリーゼは抵抗しようと試みるが、アルコールのせいで力が入らないのか、弱々しいものだった。

 それどころか、差し入れられた舌に抵抗できず、互いの唾液を交換し合う。

 アルトゥルの手が乳房へと伸び、乱暴に揉みしだいていく。

 柔らかな感触と張り詰めた乳首が手のひらを押し返してくる。

 その度に、エリーゼは小さく声を上げた。

「んっ……、あ、ん」

 やがてその手は開かされたむっちりとした太腿へ潜り込み、秘部に触れる。

 そこは既に湿り気を帯びていた。

 アルトゥルは指先で割れ目をなぞるように動かした後、膣内へと侵入させた。

 ぬるりとした愛液と共に、異物が入り込んでくる感覚にエリーゼは背筋を振るわせる。

「あっ、はっ、やぁっ……! や、やっ……んっん、むちゅぅ」

 しかし、それも束の間のことだった。

 蕩ける淫裂を解しながら唇を貪るアルトゥルの巧みな性技に翻弄されてまともに思考できない。

 エリーゼはアルトゥルの身体にしがみつくように弄ばれ続ける。

「んっ……あ、ああっ! ……あ、あぁっ」

 桜色をした可憐な唇。ふっくらと柔らかく、それでいて弾力がある。

 瑞々しく潤んだ粘膜同士が触れ合う感触は飽きることがない。

 お互いの唾液を交換しあい、ねっとりと濃厚な口付けを覚えこませる。

 熱い吐息と共に漏れ出す甘い喘ぎ声が耳を打つ度、男根がビクビクと脈打ち先走り汁を漏らすのだ。

 やがて少女は諦めたかのように肢体から力を抜いて、唇を開放した。

 そしてアルトゥルは夢中でエリーゼの唇を奪い、快楽を刻み込んでいく──。

「んうっ。 んぅんっんぅ。 あっ──ああっ! はぅううううんっ!」

 くちゅっ──くちゃくちゃっ──ちゅぱっ! アルトゥルの大きな手が、エリーゼの豊満なバストを鷲掴みにする。

 柔らかく滑らかな肌触りと、弾けるようなハリのある質感に酔い痴れる。

 掌の中でいやらしく形を変える双丘の感触を味わいながら、その先端にある桜色の突起を摘まみ上げた。

 瞬間、エリーゼは一際大きな声で鳴き、腰を跳ね上げる。

「んんっ……あっ、やぁ、だめぇ、はぅっ、あぁぁ」

 既にヴェンデリンによって開発済みのエリーゼの乳首は、感度良好だ。

 少し触れられただけでも、強烈な快感が走る。

 そんな敏感な部分を執拗に責められ続け、彼女は快楽に溺れかけていた。

 だがそれでも必死に抗おうとしているのか、両手でアルトゥルの胸板を押し返そうとしてくる。

 その健気な姿に興奮し、アルトゥルはさらに強く乳首を捻り上げてしまった。

 その途端、エリーゼは目を見開き、背中を大きく仰け反らせる。

「ひゃうっ!? 痛いっ、やめて、痛いっ、やめっ、やめてぇえ゛ええ゛っっ!!! ん゛っ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ!!!!!」

 同時に、彼女の股間からは大量の潮が吹き出した。

 あまりの気持ちよさに絶頂してしまったようだ。

 アルトゥルはエリーゼを抱きしめ、その首筋に舌を這わせて彼女の汗を舐める。

 そしてそのまま、エリーゼの胸元へと顔を埋め、柔らかなおっぱいを口に含んだ。

「やっ、やぁっ! 吸わないれっ……あぅっ、あああんっ!」

 ちゅうぅっと音を立てて吸い付くと、エリーゼは可愛らしい声を上げて悶える。

 さらにもう片方の手でもう一方の乳房を掴み、ぐにぐにと揉みしだいていく。

 アルトゥルの手が動くたびに、エリーゼは甘い声を上げ続けた。

 はち切れんばかりの爆乳を持つ少女。

 可愛らしい顔立ちをしているものの、身体の方はすでに成熟しているようだ。

 むっちりした太腿の付け根では、割れ目がひくついて蜜を垂らしていた。

「あっ、んあぁ……」

 男はそんな彼女に構わず、自らの剛直を握りしめると、ゆっくりと少女の下腹部へと近づけていく──。

「あっ! だめですぅ! そこはぁっ!」そう叫ぶ彼女を無視して、男は一気に奥まで突き入れた。

 瞬間、「ああーッ!!」という甲高い悲鳴が上がる。それと同時に結合部からブシュっと音がして大量の液体が流れ出た。

 その奥へずっぷりと挿入すると、温かく包み込まれ、柔らかく締め付けられる膣内は既に蕩けるほど熱い。

 子宮口まで突き入れると、吸い付くような感触があり、精液を求めて亀頭にむしゃぶりついてくるようだ。

 さらに奥へ押し込むと、やがて行き止まりに到達する。子宮口をノックすると、少女は「んぅ」とくぐもった声を漏らした。

 少女の秘所はすっかり濡れそぼっており、アルトゥルのモノを受け入れる準備が出来ているようだった。

 アルトゥルは一度引き抜くと、今度は勢いよく打ち付けた。

 パン! と肉と肉がぶつかり合う乾いた音を響かせてピストン運動を繰り返す。

「ひゃっ! あぁっ!」

 その度に、結合部からは愛液が飛び散りベッドシーツに大きな染みを作った。

 激しい抽挿を繰り返しながら、アルトゥルは目の前の少女に覆いかぶさるように上体を倒した。

 そして再び唇を重ね合わせる。

「ふぁ……んちゅ、ちゅぱ、ちゅくちゅ……んはぁ!」

 少女は最初こそ抵抗していたが、すぐに大人しくなってアルトゥルの舌を受け入れた。

 形のいいお椀型の美巨乳が、ピストン運動に合わせてぶるんぶるん揺れている。

 桜色の先端ではビンビンになった乳首が切なげに震え、その下の薄い腹筋は何度も突き上げられるたび、

 膣内から押し出されるようにして痙攣する。

 アルトゥルはエリーゼの両脚を抱え上げ、種付けプレスの体勢で上から体重をかけるように腰を叩きつけた。

「お゛♡お゛♡あい゛♡あい゛っ♡あ♡ア゛ッ♡♡ア゛ッ♡ア゛ッ♡ア゛オ゛オォ♡♡♡ア゛ッ♡ア゛ッ♡」

 その衝撃で、エリーゼはまた軽く達してしまう。

 しかしそれでも、アルトゥルは動きを止めようとしない。

 むしろより一層激しく腰を振り始めたのだ。

 ばぢゅんっ!!! どすんっ!! どっぢゅんっ!! アルトゥルのペニスが、エリーゼの膣内で暴れまわっている。

 子宮口に叩きつけられるたびに、脳天にまで響くような快感が走り抜ける。

 あまりの激しい快楽に、エリーゼはただひたすら喘ぎ続けることしかできなかった。

「や……あぁ……あ……あんっ……だめ……こんなの……おかしく……なる……あ……あぁぁぁあ!!」

 ぱんっ!! ばちんっ!! 肌同士がぶつかる音が響き渡る。

 その度に、豊満な乳房がぷるんっと大きく弾んだ。

 柔らかく形を変える爆乳の先端では勃起しきったピンク色の突起が自己主張している。

 汗ばんだ柔肌には幾つもの鬱血痕があり、特に胸元は痛々しく腫れ上がっていた。

「くぅっ……んぐぅっ、ひぐっ……うぁぁ……っ!」

 豊満な肢体を震わせ、少女が切なげに身を捩ると、熟れた果実を思わせる二つの果実はぶるんっと揺れ動く。

 やがて、二人は口づけを交わしたまま絶頂を迎えた。

「んぷぁ……んちゅ……ふぅ、ん、ふあぁ、んむあぁ~~~~~~っ!」

 膣奥まで突かれた瞬間、彼女は身体を大きく仰け反らせ、ビクンッと激しく痙攣する。

 結合部から大量の潮を吹き出し、アルトゥルの男根を締め上げる。

 アルトゥルもまた限界を迎え、少女の最奥目掛けて大量の白濁液を解き放った。

 熱い奔流を受け止めた少女は、歓喜に打ち震えながらその全てを飲み干していく。

「ぁ、ひ……っ♡♡ ん、ぉ♡ ふ……ぅ……っ♡♡」

 ようやく射精が終わると、アルトゥルはゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 栓を失った秘裂からはどろりと精液が流れ出る。

 だが、それで終わりではなかった。

 アルトゥルは再び硬度を取り戻した剛直で、ぐったりと横たわるエリーゼの膣襞を掻き回す。

「あっ、あぁ! だめっ! イッたばかりなのに……もう、やめて! またいっちゃう……っ! ああ──っ!!」

 エリーゼは涙を流して懇願するが、アルトゥルは聞く耳を持たない。

 そのまま容赦なく責め立てられ、またしても強制的にイカされてしまう。

 膣内を蹂躙する太い剛直によって、何度も子宮口をノックされる。

 同時に激しく突き上げられ、快楽に打ちひしがれながらも、少女はその身を男に委ねていた。

 結合部からごぽっと逆流してきた白濁液が床に大きな水溜りを作った。

 男は満足げに笑い、再び抽送を始める──。

「ふぁあああっ! だめぇえっ! イっちゃいましゅうぅう!」

 絶叫を上げながら、それでも彼女は幸せそうだった。

 全身を貫くような快感に襲われながら、少女はひたすら絶頂を繰り返す。

 もはや抵抗の意志など欠片も残っていないようだ。

「ひぐっ……あふっ……ひぐっ……お、お、奥で……また、大きく……なって……んひいっ!」

 彼女の膣内はすっかり蕩けてしまっており、男のモノをきゅうきゅうときつく締め付けてくる。

 その心地よさに思わず笑みを浮かべてしまう。

 この極上の名器にたっぷりと注ぎ込んでやろう。そんなことを考えているうちに、限界はすぐに訪れた。

 どぴゅっ、どくんっ、どくどくどくどくどくっ!! 勢いよく放たれた白濁液は、瞬く間に子宮を満たしていった。

 あまりの量の多さに耐え切れず、結合部の間から入りきらなかったものが溢れ出す。

「あぁああっ!? で、射精てるっ……ぅ、うぅううぅ……!?」

 膣内射精を受けて絶頂を迎えた少女の顔は、快楽によって蕩け切っていた。

 涙とよだれでぐしゃぐしゃになった表情は、しかしそれでもなお美しく、見る者の嗜虐心をそそり立てる。

 膣奥へと放たれ続ける精液を感じながら、彼女はただひたすらに与えられる快感に浸っていた──。

 その光景を見て、アルトゥルはますます興奮してしまった。

 もっと犯したい。

 もっともっと、めちゃくちゃにしてやりたい。

 欲望はさらに膨れ上がっていく。

 そして、彼はさらなる行動に出た。

 エリーゼをベッドの上でひっくり返して腰を持ち上げると、今度は後背位で挿入したのだ。

 太く長い肉棒が、一気に根元まで挿入される。

「んぉ、おおぉぉぉおっ♡♡♡  あっ、ああぁぁぁっ♡  こ、これ……、しゅごいぃぃぃぃ♡」

 子宮口を押し潰されそうなほどの衝撃が走り、視界が真っ白に染まる。

 圧倒的な質量が膣壁を擦るたびに、意識が飛びそうになる程の強烈な刺激に襲われる。

 その暴力的なまでの快楽の前に、エリーゼはもはや理性を保つことすらできなかった。

「あ゛っあ゛っあ゛っ♡お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉっ♡」

 先程よりもさらに激しいピストン運動に四つん這いで犯される肢体が

 ゆらゆらと揺れ豊かな乳房がダイナミックに暴れまわる。

 結合部から愛液と精液の混ざった液体が噴き出し、シーツに大きな染みを作っていく。

 獣のような声を上げて喘ぎ狂うその姿はまさに淫乱そのものといった有様だ。

「おほおぉぉぉ♡おほおぉぉぉ♡はひゅ、おへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡んほっ、ほおっ、おほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡お゛っ、お゛っ♡おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」

 そのあまりに下品な姿に、アルトゥルの男根は更に大きさを増していく。

 子宮口をこじ開けられてしまいそうだ。

 エリーゼは身体の奥底から湧き上がる快感に身を震わせる。

 その瞬間、アルトゥルの剛直が大きく脈動し、大量の精液を流し込まれた。

「ひぁぁぁ♡熱い、熱いの、出てるぅ♡子宮、火傷しちゃう♡」

 熱い奔流を受け止めた少女は、歓喜に打ち震えていた。

 やがて射精が終わると、アルトゥルはゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 栓を失った秘裂からは収まりきらなかった白濁液が流れ出る。

 少女は名残惜しそうに尻を振っていたが、やがて糸が切れたように崩れ落ちた。

 力なく横たわるその姿はとても美しいものだったが、同時に哀れでもあった。

 アルトゥルはそんな彼女を満足げに見下ろし────────

「我が妻に相応しくなる為、今後じっくりと調教してやろう。なに、ヴェンデリンは気にするな。

 開拓とアマーリエの相手で今後数年は他に手を回す余裕はあるまい」

 エリーゼを奴隷妻とすると高らかに宣言したのだった。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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