ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
「ヴェンデリンの奴めっ、調子に乗るのもここまでだ……」
深夜。皆が寝静まったバウマイスター家の屋敷、そこに人知れず存在する隠し通路を
慎重に進むのは、長男であり跡継ぎであるクルトであった。
現在、彼は窮地に立たされていた。
八男であるヴェンデリンが王都の連中の手先となり、
クルトのものである領地を簒奪せんと策動しているからだ。
「自らの欲望のために故郷を売り払うとは……見下げ果てたやつっ‼
もはや弟とは思わんっ‼バウマイスター騎士爵家は俺が守らねばならんっ‼」
心を震わせて決意を新たにするも、正直自体は深刻だった。
弟は中央の全面的な支援を受けており、辺境の一領主が抗える筈もない。
領民たちが騙され、陥れられる様を歯噛みしながら見ているしかなかったのだが……
「中央の連中の権力争いなど、俺には関係がないが、
魔導具はありがたく利用させてもらうぞ……」
弟たちの政敵の使者を名乗るものが、渡してきた魔導具。
名前や機能はどうでもいい、必要なのは魔力だ。
幼い頃に偶然クルトが見つけて以来、秘密にしてきた隠し通路と部屋。
今までは対して役に立たなかったが、それも今日までだ。
安置された像に、魔導具を捧げて魔力を満たして起動する。
そうやって手に入れた力をどう使うか。
ここで、愚かな弟あたりならば、闇雲に力を振るって自滅するのであろうが
偉大なるクルトはもちろんそのような真似はしない。
強大では有るが限界は有る、ならば使い方が肝心だ。
ヴェンデリンなどどうでも良い。重要なのは後ろ盾であり、つまりは狙うべきはエリーゼだ。
彼女の実家の後援を受ければ、大貴族の仲間入りをした当主として生きていける。
すなわち───「エリーゼを俺のモノにすればいい。簡単なことだ」
まずは、エリーゼを誘拐して隠し部屋に監禁する。
後は、じっくりと調教してやろう。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
エリーゼの白い肌が淡く紅潮して、しっとりと汗ばんでいる。
彼女の豊かな胸が荒い呼吸と共に上下し、
修道服の上からでもわかる程、艶めかしく柔らかに震えている。
透き通るような白い肌、均整の取れたプロポーション、豊かで張りのあるバストとヒップ。
思わず顔を埋めたくなるムチムチした太腿と脹脛。
艶やかな長い金髪に優し気な紫色の瞳──
が、今や虚ろな瞳は涙を滲ませて虚空を見つめている。
形の良い唇からは絶え間なく嗚咽が漏れていた。
突然訳も分からず誘拐されて、魔法も使えずに監禁されては、
如何に気丈と言っても幼い少女には耐え難いのだろう。
服の上から、抵抗できない巨乳をじっくりと嬲る。
掌に伝わる柔らかさ、温もり、張りが心地よい。
揉みしだく度に形を変える極上の乳肉。
乳房の豊かさを十二分に堪能できる触り心地の良さが堪らない。
いつまでも揉んでいたくなる至福の感触に、次第に股間も熱くなり始める。
「っ、やぁっ……、ゃめてっ、くださ、い……」
やがて服の上からでは我慢できなくなり、ボタンを外して服を脱がすことにする。
下着姿になった少女の大きな胸が露わになり、ピンク色の先端突起が可愛らしく隆起していた。
「っ、やぁっ……」
震える乳房をじっくりと視姦している。乳首が硬く尖っていくのがわかる。
「ああ、綺麗だよエリーゼ、これからたっぷりと可愛がってあげるからね」
「っ、やっ……」
そしてクルトは遠慮なく彼女の下着を剝ぎ取った。
形の良い胸がぷるんっと弾み姿を現す。最高に甘くて柔らかくて手に馴染む巨乳だ。
下乳から持ち上げるように両手で包み込み、優しく揉んでいく。
エリーゼの乳房は想像通り極上で、クルトの手で自在に形を変えた。
「あ、あ……」
彼女は恐怖に震え怯えた表情を浮かべている。
しかし同時に瞳は潤んでおり頬も紅潮していた。
その表情が男の欲望を掻き立てるのだという事にも気が付いていないのだろう。
だがそれでいいのだと、その小さな身体に不釣り合いな程に
豊かに実った乳肉をじっくりと揉み捏ね回しながら思うのだった。
柔らかい感触と張りの良さを楽しみつつ、ゆっくりと揉みしだく。
やがてクルトの手の動きは大胆になり、掌全体で包み込むように強く握りしめる。
そしてそのまま円を描く様に動かしてやる。
するとエリーゼの唇から熱い吐息が漏れ始めた。
その反応に気を良くして更に責めを強めていくと──
「っ、ぁあっ! いやぁっ」
ついに我慢できなくなったのか、彼女は大きく身を捩った。
だが、所詮は無駄な抵抗。あっさりと押さえ込み、更に胸を強く揉みしだく。
もう彼女は逃げられないのだ。この地下室から出る事は出来ないのだから──
「いやっ! いやぁっ! ああっ!」
……数分後には胸への愛撫だけでエリーゼはすっかり蕩けてしまい、
されるがまま巨乳を差し出し喘ぎ声をあげるようになっていた。
「は、ぁあんっ♡やっ、ぁっ! はぁんっ!」
──既に抵抗らしい抵抗もない。
されるがままにクルトの思うがままに虐められているのだから。
彼女の瞳に浮かぶのは恐怖だけではなく、確実に雌としての本能が浮かび始めていた。
それに気付くと興奮したクルトは、更に激しく責め立てていった。
「ひっ!? あぐっ、あううっっ!!!! やぁぁっ!!」
まるで獣のように吠えながら暴れるエリーゼ。
しかし、クルトの愛撫から逃れる事は出来ない。
それどころか余計に激しく責められてしまい、彼女は悲鳴を上げる事しか出来なかった。
「やっ! やめっ、てぇぇっ!」
「やめろと言われてやめるわけないだろう? ほらほらぁ~」
そう言いながら更に強く胸を揉みしだいてやる。その途端に彼女の口から甲高い悲鳴が漏れた。
それでも構わず続けると次第にその声に甘い響きが含まれ始めるのがわかった」
「……どうやらエリーゼは胸が弱いみたいだな」
「そ、そんな事ありませんっ! 触らないでぇっ!」
「遠慮せずに感じるといい。すぐに気持ち良くさせてあげるからな」
そういって、男は割れ目の中に人差し指を埋めてズブブッっと突っ込んだ
。その瞬間に全身に電流が流れるような衝撃に襲われ、
体を仰け反らせてしまう彼女だったが、何とか歯を食いしばって耐えようとする。
だがそんな抵抗も虚しく簡単に侵入を許してしまった上に
中でグニグニッと優しく拡張されてしまう。
「い、いやぁっ! 抜いてくださいっ!!」
「大丈夫だよ、すぐに良くなるさ」
そんなやり取りを交わしながらもピストンは続いていく。
その度にエリーゼの体は反応してしまっていた。
もう痛みは感じていないようで、甘い吐息を漏らしながら身を捩らせている様子を見ていると
クルトはもう我慢の限界を迎えていたのか、可愛らしく喘ぎを零す唇にむしゃぶりついた。
「んむぅぅっ!! んんっ!!」
「んっ、ちゅっ、ぷはぁっ!」
エリーゼの口を貪りながらも下半身への刺激は続いており、
もうすっかり彼女の膣は蕩けて潤いを増していた。
クルトの指にはトロッとした蜜が絡みつき、彼の手首までも濡らしている。
そんな様子を確認してから唇を更に深く吸い、舌を絡め取って
ヴェンデリンのような子供とは違う、大人のキスを刻み込んでいく。
「ちゅぷっ、じゅるっ、れろっ」「んんっ!? んぅぅっ!!」
「んっ、ふっ。気持ち良いだろう? ほらもっと舌を絡めてごらん?」
「んちゅっ、ぢゅうっ」
もうすっかりエリーゼの顔は蕩けきっており、その瞳にはハートマークが浮かんでいるようだった。
完全に発情しているようでクルトのキスに夢中になっている。
そんな彼女を見て満足気に微笑むと一旦唇を解放してやった。
「んぁっ、んっ、やぁっ♡」
そんなエリーゼの反応に気を良くしながら再び彼女の下半身へと手を伸ばす。
そこは大洪水になっており、クルトの手はべっとりと濡れてしまっていた。
そしてそのまま割れ目に指を這わせてやる。
するとそれだけでビクンッと体を震わせる彼女だったが、構わず責め続ける事にした。
まずはクリトリスを指で挟み込み優しく擦るとすぐに反応を示すようになる。
それから少しずつ強くしていきながら膣内にも指を侵入させていった。
「やぁっ! だめぇっ、そこぉっ!」
もう既に抵抗の言葉を口にする余裕すらなくなっているのか、
エリーゼはただひたすらに喘ぎ続けていた。
そんな彼女の様子を見てクルトはそろそろ頃合いだろうと判断すると、ズボンの前を寛げ始めた。
そこから飛び出してきた肉棒を見て彼女が小さく悲鳴を上げる。
「ひっ……」
「気にするな、すぐに慣れる」
彼女の愛らしい唇に押し付けられた凶悪な男根。彼女は怯えるように瞳を揺らす。
怯えた様子を見せるが、その目はじっと男根に注がれている。
その唇は微かに開いており、そこから熱い吐息が漏れていた。
それに気付いた男はニヤリと笑みを浮かべると亀頭で唇をなぞる。
「んちゅっ、やっ、んっ」
「ほら口を開けるんだ。これはお前を気持ち良くしてくれるものなんだからな」
「……はい……」
そう言っておずおずと口を開くエリーゼ。
そこへ容赦なく男根をねじ込み喉奥まで突き入れた。
突然の事に目を見開き驚きの表情を浮かべるが
すぐに苦悶の表情に変わる彼女を無視して腰を動かし始めた。
「うぐっ、んぶっ、んんぅっ!!」
「歯を立てるんじゃないぞ? もし立てたらもっと酷い目にあうからな」
「ううっ、んんっ!」
返事をする余裕も無いようだ。
涙を流しながら必死に耐えている様子が可愛らしいと思いつつも動きはさらに激しくなっていく。
拙い舌使いで男のモノを舐め回す。
たどたどしい動きだが、一生懸命さは伝わってくる。
「はぁ、はぁ……ちゅっ」と音を立てながら、鈴口にキスをするように吸い付く。
「んむっ、ちゅぱっ」と淫らな音が響く中、男は徐々に快楽へと導かれていく。
ぷるんっと震える唇、赤く染まった頰。
口いっぱいに頬張る美少女をニヤニヤしながら視姦している。
その目は獲物を狙う獣のように鋭く光っている。時折漏れる吐息は熱く湿っていた──。
「いいぞエリーゼ、もっと深く飲み込んでくれ」
「んぐっ、んんっ!」
と苦しそうな声を上げながらも必死で咥え込む様子は非常に愛らしかった。
彼女は金玉を揉みほぐしながら、唾液の音を立てながらフェラチオをしている。
その表情は恍惚としたものとなっており、彼女の腰が無意識のうちに動いている。
もう我慢できないとばかりに男根に吸い付く姿はまるで雌犬のようだ。
一旦、唇から出した巨根の根本からねっとりと舐めあげるエリーゼ。
それは、まさに娼婦顔負けのテクニックである。
「んっ、ちゅっ」
と音を立てながら亀頭にキスをする彼女を見て男の興奮は高まる一方だ。
鈴口に舌をねじ込んで、先走り汁を啜り上げることまでやってみせる。
上目遣いにこちらを見つめ、ぎこちなくも精一杯のフェラチオ奉仕を続けていく。
「うっ、くぅっ!」「んっ、ちゅるっ、んくっ」
そんな健気な姿を見て更に興奮してくる男根。
エリーゼは裏筋を舌で舐めながら喉奥までくわえ込む。
そのまま長い舌を使いながら激しくストロークを繰り返す。
だがその時も無意識に胸を強調してしまう。
たぷんっと揺れ動く乳房を自分で鷲掴みにして乳首を捏ねくり回していた。
その淫らな姿に興奮が抑えきれないのか、クルトの息遣いも荒くなっていく。
そんな様子に気付いたエリーゼは上目遣いに見つめながら問い掛ける。
「んんっ♡んちゅっ、どうですかぁ?」「ああ、凄く気持ち良いぞ」
そう答えると彼女は嬉しそうに微笑んでから再び奉仕に戻った。
じゅぼっぐぽっと音を立てて肉棒を出し入れし、亀頭を喉奥で締め付ける。
もう完全に娼婦顔負けのテクニックだ。
彼女はそれを教え込まれているのだろうか? それとも本人の素質か……?
もう限界が近いのか、彼女の舌がいやらしく絡みついてくる。
上目遣いでこちらを見つめる清楚な美貌とこの淫らな行為とのギャップが堪らない。
いまや男が満足してしまう舌使いや動きがわかっているのだ。
的確に気持ち良いところを責めてくるのだからたまったものではない。
しかも男の征服欲を満たして余りあるほどの美少女なのだから。
そんな美少女がいやらしく自分のモノをしゃぶっているという現実に興奮しないはずがない。
もう我慢の限界だった。男の手はエリーゼの頭を摑み、腰を振り始めた。
「んぶっ!? んっ♡んんーっ♡」
突然の事に驚く彼女だったが、
すぐに恍惚とした表情を浮かべると自ら喉奥を使って奉仕し始めた。
その健気な姿に興奮したクルトは容赦なく打ちつける。
柔らかく張りがある瑞々しい肌。深い谷間を作る豊満なバスト。
細いウエストと引き締まったヒップライン。長い足と細い指先。
美しい曲線を描く体つきをしている最高に整った
巨乳を持つ美少女が今まさに男の劣情に晒されている。
「んぐっ、おごっ! んんぅっ♡」
激しく出入りするそれを必死に喉奥で愛撫するエリーゼ。
「んっ、んんーっ♡ちゅっ、ちゅぱっ」
「くっ!」と思わず声を漏らしてしまうクルトだが、
まだ足りないとばかりに腰を振り続けた。
そして──ついにその時が訪れる。
どぴゅっと勢い良く吐き出された大量の精液が彼女の喉に直接流し込まれる。
それと同時に彼女も絶頂を迎えたようで身体がビクビクッと痙攣してしまっていた。
ごくりと音を立てて飲み込む音を聞きながら
最後の一滴まで注ぎ込んでからゆっくりと唇から抜き取る。
「これでエリーゼも立派な雌になれたな」「あ、ありがとうございます……」
と蕩けた声で返事をする彼女。その瞳からはハイライトが消えていた……。
エリーゼの恥丘には産毛すら生えていない。縦筋がうっすらと見えるだけだ。
その中心にある小さな穴からは、
未だ穢れを知らない純潔な乙女の香りが漂ってくるようだった──。
そんな秘裂を指先でこじ開けてやると、
中からこぽっと音を立てて大量の蜜が溢れ出てきた。
まるで壊れた蛇口から水が漏れたかのように止め処なく流れ出てくる
それを掬って舐め取ると、とても甘く美味だった。
そんな割れ目に男根をこすり付けると彼女は恐怖に満ちた目でこちらを見つめてくる。
その瞳は処女だけは奪わないで欲しいと訴えているように見えた。
「っ、ぅあっ、やめてください……そこだけは……
口と胸ならいくらでも好きに使ってくださって構いませんからぁっ!」
しかし、あえて無視する事にする。焦らす様に入口付近だけを刺激してやるのだ。
そうすると次第に焦れったくなってきたのか無意識に腰を動かしてきた。
その度に揺れる胸を見ていると更に興奮が高まっていくのがわかる。
婚約者に対する不義理と、悦楽に燃え上がる肢体のギャップに悶える巨乳美少女。
「もう我慢できないのだろう? 素直になれ」
「ぅうっ、やだぁっ! ヴェンデリン様っ!」
と、懇願するエリーゼを無視してじっくりと処女膣の蒼い硬さを味わうように
濡れた膣襞を傘が開ききった亀頭に巻き込んで侵入を始める。
その瞬間、彼女の身体は大きく跳ね上がり声にならない悲鳴を上げた。
必死に婚約者以外の肉棒を拒もうと、抵抗する処女花であったが、
オスの性欲が産み出す強烈な力には敵わずに抵抗虚しく、円を描く動きで拡張されながら
じっくりと淫裂の性感を開発されて、むしろその強力な締め付けは男根を悦ばせる。
「あああっ! ダメっ、抜いてっ! お願いですからぁっ!」
「くっ、凄いな。まるで吸い付いてくるようだ」
焦らずに、肉棒を処女膣に馴染ませながら調教していくクルト。
その度にエリーゼの口から甘い吐息が漏れ出る。
その顔は処女を奪われる恐怖とレイプ魔に対する嫌悪に混じり、
確かに湧き上がる快楽に蕩けきっていた。
「はぁっ! ああっ! やだっ、こんなのやだぁっ!」
泣きながら訴えるがそれはクルトの興奮を高めるのみ。
そして更に奥に捻じ込むために腰に力を入れた。
構わず侵入を続ける男に彼女は絶望に打ちひしがれた様子で悲鳴を上げ続けたのだった。
しかし、そんな悲鳴すら男の支配欲を刺激するスパイスにしかならないのだ。
そのまま何度も繰り返し犯し続けた結果、ついに処女膜に鈴口が吸い付く。
「ひっ! いやぁっ! やめてくださぃぃっ!」
そんなエリーゼの懇願も虚しく、嬲るようにじわじわとゆっくりと貫いた。
「いっぎぃいいっ!? 痛ぁあっ!!」
処女膜を突き破られる衝撃と激痛に絶叫するエリーゼだったが、
それでもクルトの動きは止まらない。
痛みと快楽で収縮し絡みついてくる肉襞を擦り上げながら
一番奥まで差し込めば亀頭が子宮口を押し上げた感触があった。
「うぐっ、あっ、くっ、ふかいっ! 深すぎるのぉおおぉっ!」
そんな様子に構わずピストン運動を開始するクルト。
その度に彼女は悲痛な叫びをあげるが、それも徐々に変化をしてきたようだ。
最初は痛みから逃れたい一心で抵抗していた彼女だが、
肉棒で突かれる度に快感を感じ始めたらしく甘い喘ぎ声を上げ始めてしまっているのだから。
もっとも彼女の意思とは関係なく強制的にそうさせられている為、
婚約者以外に処女を奪われる不貞を侵させられた嫌悪と悲哀で幼い美貌を歪ませ、
耐え難い現実に嗚咽を漏らす。
クルトは混乱する彼女の年齢不相応に豊かに実った乳肉をねっとりと揉み捏ね、
膣襞に不倫巨根のカタチを覚え込ませ、最奥で感じ子宮でイク癖をつけてしまうべく、
小さな無数の唇が肉棒に吸い付いて来るような極上の幼い名器を鍛える。
「ふふっ、気持ちが良いだろう? 初めてなのにこんなに感じてしまうなんて淫乱な身体だな」
「ち、違いますっ! これは貴方が無理矢理していることでっ……」
泣き叫びながらも感じている自分が許せないのか首を振る。しかし身体は正直だ。
「婚約者のいる淑女が乳首を思い切り抓られると
体をのけぞらせて悦んでしまうのだからな。どうしようもない淫猥な肢体だ」
そう言って今度は反対側の乳房にむしゃぶりつき吸い付く。
舌先で転がすように弄ぶと少しずつ硬くなっていくのが分かる。
その刺激だけで軽く達してしまったようだ。
「いやっ、いやぁっ! やめてぇっ!」
と叫びながらも無意識に腰を動かしてしまっている事に気付き絶望する
エリーゼに構わず子宮口に亀頭を押し付けて、腰を動かしねっとりと円を描くクルト。
最初は痛みしか感じなかったようだが、やがて快楽を感じ始めたらしく
蕩けた表情で喘いでいる彼女を見てさらに興奮を高めていく男であった──。
「だめっ♡こんなぁ♡ゆるせないぃ♡」
そう言いながらも子宮口をノックされる度に甘い吐息を漏らし、
徐々に快楽を受け入れ始めているのがわかる。
その証拠に自ら腰を動かしてより深く迎え入れようとまでしている程だ。
そんな姿に気をよくしながら再び唇を奪う男であった。
舌を絡め合い唾液を交換しながら夢中で貪っている間に
だんだんと高まってきたらしく膣内の締め付けが強くなってきたのを感じた男は
ラストスパートをかける事にしたようだ。
一気に加速させるとそれに呼応するように彼女もまた高みへと昇っていく。
「んぶぅっ♡じゅる、れるぅうっ♡ちゅぱっ♡」
パンパンパンッ! ♡♡♡ごりぃっ!! ♡♡♡ゴリゴリグリィイッ♡♡♡♡
ドチュッッドチュンッズポッバコォオオッ!! ♡♡♡♡♡
「ああっ!? ひぃいいいっ!? イグゥウウウ──ッッ!!」
「おぉおおっ!? すごい締め付けだ! 俺もそろそろ限界だっ!」
「いやぁああっ!? だめぇっ! 中は許してくださいぃいいっ!!」
そんな懇願も虚しく、どぴゅっどぷっびゅくくっ!!
大量の精液が注がれていき、同時に絶頂を迎える二人。
結合部から入り切らなかった白濁液が溢れ出し床を汚していく──。
「ふうっ、良かったぞエリーゼ」と満足げに呟くクルトだったが、
その言葉には反応せず虚ろな瞳で天井を見つめているだけだった。
処女を奪われ、清らかな肢体を穢された挙げ句、種付けまでされた衝撃で
呆然と涙を零すことしかできない巨乳美少女。
そんな彼女の膣内から引き抜いた瞬間逆流してくる
白濁の光景はクルトの征服欲を満たすには十分であった。
そんな余韻に浸る間もなく、彼は次の行動に移ることにしたようだ。
鉄は熱いうちに打て、という。
処女レイプの衝撃で揺らいでいる精神と肢体に悦楽を刻み込み、
クルトの性奴隷へと調教開発するため、小柄な身体を軽々と抱えあげて、
対面座位で肉棒をひくつく膣襞に挿入し、じっくりねっとりと犯し辱める。
「あ、ああっ、許してッ! こんなのいやぁ!」
と叫びながらもがく事しかできないエリーゼを押さえつけるようにしながら突き入れる。
膣内のヒダが絡みついてきて最高に気持ちが良い。
もっと気持ちよくしてやるからな、と言いながら子宮口に鈴口を押し当ててぐりぐりしてやる。
その度に甘い吐息を漏らす様子はまるでメス犬のようだ。
しばらくピストンを続けていく内に段々と馴染んできた様子をみて
完全にクルトの形に変えられた腟内をじっくりと楽しむ。
とても大きく柔らかな乳房を、クルトが正面から揉みしだく。
掌に収まりきらない巨乳を力任せに弄ばれる様子は、まるで牛の搾乳のようだ。
やがてクルトの手の中で乳首が勃起してくるとそれを摘んで引っ張ったり押し込んだりして
虐めてやるとエリーゼの口からは甘い吐息が漏れ始めるのだった。
その様子を楽しげに眺めた後で再び膣内を犯し始めるクルト。
「そんな、乱暴にしないでっ、んひぃいいっ♡!?」
いきなり膣奥を突かれて悲鳴を上げるエリーゼだったが、その表情はすぐに蕩けたものに変わる。
クルトの巨根による力強いピストンで膣内全体を擦られて堪らず絶頂してしまったようだ。
ガクガクガクッ♡と体が痙攣しているが
構うことなく続けられるピストン運動によって休む暇もない。
その度に甘い声を上げながら必死で耐えるエリーゼだがその努力も長くは続かない。
「だめっ、もう許してくださぃいっ! これ以上されたらおかしくなりますぅっ!」
と泣き叫びながら訴えるが当然聞き届けられるはずもない。
それどころか逆に激しさを増すばかりでしかなかった。
やがて限界を迎えたらしく一際大きな声で叫んだかと思うと膣内が激しく収縮し
射精を促すように絡みつき、身体を弓なりに反らせて盛大に潮を吹き出して達してしまったようだ。
「凄いイキっぷりだな。そんなに気持ち良かったのか?」
「ち、違いますっ! 今のは何かの間違いで……」
必死になって否定する姿は非常に可愛らしいものだが、現実は変わらない。
彼女は今この瞬間にクルトの牝奴隷へと堕とされたのだ。もはや逃れることは出来ないだろう。
そんな絶望感に苛まれる彼女に追い討ちをかけるように耳元で囁くクルト。
その言葉はあまりにも残酷だった。
「さあ、次は後ろを向いてもらおうか」などと宣ったのである──
「い、いやぁああっっ!!」
絶叫を上げるエリーゼだがクルトは意に介さず、そのまま彼女を四つん這いにさせて、
後背位で肉棒を突き入れて、獣の姿勢で犯される背徳の悦楽を叩き込む。
「いやぁああっっ!? 抜いてぇえっ! こんなの嫌ぁあっ!!」
そんな悲痛な叫びも無視して腰を打ち付ける。
その度に上がる悲鳴と水音が部屋中に響き渡る。
泣き喚くエリーゼの華奢な身体に覆いかぶさって、
ピストンのたびに柔らかに踊り揺れる、掌に蕩けるように吸い付く乳肉を揉みしだく。
「はははっ! お前のまんこ、俺のモノを美味しそうに呑み込んでるじゃないか。
乳房もすっかりと俺の掌に馴染んだ。どうだ? 婚約者以外のちんぽに犯されて気持ち良いか?」
「いやぁああっっ!! 抜いてぇっ! こんなの嫌ぁああっっ!!」
「はは、嘘を付くな。お前のまんこは俺のモノに吸い付いて離れないぞ?
本当は俺のちんぽが欲しくて仕方ないんだろう?」と激しくピストン運動を繰り返す。
その度に上がる悲鳴のような嬌声を聞きながらも容赦なく責め立てる男であった──。
「ふぁああっ♡だめぇっ! こんなの続けられたらぁっ、おかしくなっちゃうぅううっっ♡♡♡」
そんな叫びと共に再び達してしまったようで、全身が痙攣し膣肉がきゅっと締まる。
しかしクルトは構わずピストンを続ける。
その締め付け感を楽しみながら最後の仕上げとばかりに子宮口を突き上げ、射精したのだった。
どぴゅるるる♡♡♡♡びゅく♡どくんっ! ♡♡
と大量の白濁液を流し込まれていく感覚に身悶えるエリーゼだったが、
同時に彼女の表情からは意思が完全に消え失せており
瞳にはハートマークが浮かび上がっているかの様であった……。
「ふぅ、幼いくせに淫猥な名器だな。素晴らしいぞ」
「あひぃいっ!? ひぐぅううっ!」
と絶叫を上げながら身体を弓なりに反らすエリーゼだったが、その目は虚ろであり、
もはや意識を失っていたがクルトは再び腰を動かし始める。
すでに幾度となく絶頂を迎えていたというのに容赦なく突き上げられてしまい
すぐに快楽の渦へ飲み込まれていってしまう。
「そらっ! もっと締め付けろっ!!」
と言われてもたまったものではない。
獣の姿勢で犯される快楽を、青い肢体に刻み込まれて、
取り返しの付かない程に追い込まれる貞淑だった巨乳修道女。
そんな哀れな牝奴隷が泣き叫びながら、主人であるクルトに許しを請う。
「どうか許してくださいぃいっ! もう許してくださぁいっ!!」
と必死に訴えかけるが聞き入れられるはずもなく、むしろ激しさを増す一方であった。
そしてついにその時が訪れる──
子宮口にぴったりと押し当てられた切っ先から熱い奔流が流れ込み
エリーゼの精神をドロドロに穢していくのを感じると同時に意識を手放してしまう。
倒れ伏す枢機卿の孫娘を見て、クルトは己の未来の栄光を幻視していた……
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男