※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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あらすじっぽいもの
魔物との戦いで海に落ち、漂流→漂着した島で男に襲撃されるが制圧→男も遭難者でありこの無人島に恐らく10年以上暮らしていることを知る→自分に服従することを男に要求、男は受諾する


孤島の淫夢~エリザヴェータ=フォミナ~

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おとこはリーザの抵抗をものともせず、彼女の服を引きちぎっていく。戦姫として鍛えた技、契約で得た膂力、どちらもなぜか失われてしまったようだ。最後に下着を奪い、瑞々しい双丘を剥き出しにする。

 

おとこは感嘆の声を漏らす。現れた双丘は仰向けに押し倒されているにもかかわらず全く形が崩れず、それでいてリーザが身じろぎするたびにプルプルと震えて柔らかさを強調した。つつましげに揺れる乳首は美しいピンク色で獣のごとき男も思わずため息を漏らした。

ふくらみに太い指が絡みつく。執拗に乳房を揉みしだき、奇跡のような柔らかさを堪能すると乳しぼりをするようにきつく握りしめ、繊細な乳首を引っ張り揺さぶる。与えられる刺激に乳首が充血しぷっくりと膨らんでいく。疼痛が胸に広がっていった。

 

豊満な乳房に男根が差し込まれ前後に腰が降られる。柔らかな肉に包まれた男根はさらに膨張し先走り汁で谷間を汚す。適度なぬめりによりスムーズな動きが可能となり乳肉の柔らかさを堪能する。直接的な摩擦もさることながら、乳房を蹂躙される戦姫の屈辱の表情がおとこの興奮を煽り立てた。左右から押さえた乳肉で男根を圧迫し、同時にぷっくりと充血した乳首を丹念に転がす。

与えられる刺激に乳肉が溶け出すような感覚を戦姫は覚えていた。認めたくはなかったが自分は陵辱されながらも快感に溺れはじめているのだ。

男は腰を激しく振りたて獣のような咆哮をあげる。乳房と男根が一体化するかのような錯覚に昂りながら、真っ赤になった乳首をひねりながら乳肉に押し込んでいく。戦姫が小刻みに痙攣し絶頂した瞬間、圧迫された男根が脈動し、白濁液を吐き出す。大量の汚液がピンク色の唇や美しい小鼻、膨れ上がった乳房を覆いつくした。快感と絶望でリーザの意識が失われていく……

 

 

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リーザは激しく身じろぎをした。動揺を隠しながらも自分の体を調べていく。何の異常もない、引き裂かれたはずの服も無事だ。そこでようやくあれが自分にとっては日常と言っていい悪夢だったのだと気づいた。あのような淫らな内容だったのは初めてだが、漂流し男に襲われたことが思ったよりも衝撃だったのだろうと分析する。そして全身を覆う汗と蜜壺を濡らす蜜に顔をしかめる。彼女とて健康な女性なのだから自分を慰めたことはあった。しかしながらこれほど濡れてしまったことはなかったように思う。疑問に思いながらも身を清めるために泉に向かった。

 

水は冷たく清らかで彼女の身を浄化してくれた。ただし異常はあった。身体の火照りは水の冷たさにあらがうように強くなり、乳首はあの淫夢のように充血している。このような有り様ではいけないと頭を冷やそうとしているのだが一向に収まらない。しばらくそうしているとふと視線を感じる。気づかれないように探ってみたところ案の定あのおとこだった。隠れているつもりなのだろうが戦姫にとって素人を見つけることなど造作もない。おとこはリーザの形の良い唇や弾力のある尻、柔らかな乳房を凝視している。しばし観察した結果覗くだけでそれ以上はやってこないと判断したリーザは放置することにした。おとこには役に立ってもらわなければならない。その報酬だと考えれば安いものだと。

……リーザはその考えが漂着した直後の自分ならば決してしないようなものだと自覚できなかった。 

 

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おとこは放心状態のリーザの足を大きく開かせ、蜜壺をのぞき込む。そこはおとこのモノを受け入れるには十分に潤っていた。

戦姫に覆いかぶさり膨張した肉棒を押し当てる。僅かに先端を含ませるだけで腰が震えるほどの快感がはしった。引き寄せられる様に清らかな泥濘に押し入っていく。

リーザはおとこの動きに気がついたがまともな抵抗は何ひとつできず、唇をかみしめるのみだった。

そんな彼女の思いなど知らないかの様にリーザの蜜壺はおとこを奥へ奥へと誘導する。おとこもそれに応え処女膜を貫き抉り抜いた。破瓜の痛みに絶叫するリーザだが、おとこもうめき声を漏らす。望まぬ破瓜直後なのだ、きつく締まりおとこを拒絶するのが当たり前である。しかしこの蜜壺はきつく締めあげたかと思うと全体に柔らかく絡みついてきた。リーザ自身の意思とは裏腹に彼女の肉体は自らを急速に男を喜ばせ自分が快楽をむさぼるための雌へと作り替えていく。リーザは自らの肉体の急速な変化についていけず戸惑っているが、その表情にはすでに破瓜の痛みは感じられない。

おとこもスムーズに動かせるようになった男根で蜜壺を探っていく。やがて最奥の子宮口を抉った時、戦姫はひときわ激しくカラダを震わせる。戦姫の急所を発見したおとこはほくそ笑み徹底的に攻めた。腰を押し付け子宮口を肉棒でゆっくりと愛撫したかと思えば、蜜壺から抜けるぎりぎりまで引いた肉棒をいっきに最奥まで叩き込む。同時に戦姫の魅力的な豊乳にむしゃぶりつき

存分に蹂躙した。敏感な急所を複数同時に攻められ続けついにリーザの意思も陥落する。その唇から流れるものは紛れもなく快楽に溺れた嬌声だった。

豊乳を握りしめながら激しい抽送を繰り返していたおとこは不意に体を震わせはじめる。その時リーザはおとこが自分に中出しするつもりなのだと理解する。さすがに正気に戻り拒絶しようとするが体は押さえつけられ満足に抵抗もできない。いや、それどころかリーザの蜜壺はおとこの肉棒を中に引きずり込むかのように吸引し、子宮口は開いて肉棒を待ち構えていた。もはや彼女の肉体はおとこに受精させられることを心待ちにしている状態なのだ。リーザにできることは悲痛な声で懇願することのみであったが、それすらもおとこの興奮をあおる材料にしかならない。

おとこは剛直を根元まで叩き込むと、子宮口を抉りぬき射精した。十数年ぶりのそれも極上の女体に放たれたモノは量、濃度ともに戦姫を孕ませるのに余りあるものであった。

 

 

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朝起きたリーザは泉で淫夢の後始末をし、おとこはそれを覗く。それがここしばらくの習慣となっていた。そうなると少しばかりサービスしてやろうという気も起き、様々な卑猥なポーズをとっておとこに見せつけた。そしてある日、それは起こる。

先程までおとこが隠れていた所、そこにまき散らされていたのは紛れもなく精子だ。夢の中では幾度となく飲まされ、かけられ、注ぎ込まれていたが、実物を見る事は初めてだった。その匂いに体の火照りは頂点に達した。

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泉では二人が互いに自慰を見せ合っていた。いつものようにリーザが乳首をいじると突然母乳が噴出した。リーザは驚愕するがすぐに理解した。あぁ、これは夢か。夢の中では彼女は妊娠、出産を経験している。ならば態度を改めねば。なぜか驚いている主に対し、妖艶に微笑みながらいつものように躾を願った。




リーザ編。一つにまとめました。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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