※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です
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 ……男とあっさり二人きりになるミレーヌ様に警戒心なさすぎだと呆れる。

 まぁ、これは願ってもないチャンスだ。

 

 俺は立ち上がってミレーヌ様の手を取って両手で握った。

「え?」

 驚くミレーヌ様──いや、ミレーヌさんに言うのだ。

「ミレーヌさん……俺と結婚してください!」

 顔を真っ赤にして狼狽えているミレーヌさん。

 ああ、もう! どうしていいのか分からないといった感じでおろおろしてる姿も可愛いなあ。

 ミレーヌさんの手を放して片膝をつく。

 そして、懐から指輪を取り出して差し出した。

「私の気持ちです。受け取って下さい」

「こ、こんなおばさん相手に……」

「ミレーヌさんを俺のモノにしたい。この豊満な肢体を自由にしたい」

 俺の言葉を聞いてミレーヌさんが顔を真っ赤にした。

 うーん、恥ずかしいけど嫌ではないという反応。

 これなら行けるだろう。

 俺はミレーヌさんを抱き寄せてキスをした。

 舌を入れてディープキスをする。ミレーヌさんの口の中は甘かった。

 俺はミレーヌさんをベッドに押し倒す。

「きゃっ」

 可愛い悲鳴を上げるミレーヌさん。

 俺はミレーヌさんの服を脱がせていく。

「いやん。そんな、いきなりなんて……あっ」

 俺はミレーヌさんの大きな乳房にしゃぶりついた。

 乳首を吸いつつ、舌先で舐める。

「ああんっ、駄目よぉ~。リオン君のエッチぃ。

 ああ、いやぁ、吸っちゃいや、だめぇ……ああ、おっぱいでちゃうぅ~」

 甘い声を上げて悶えるミレーヌさん。

 うん、これは中々楽しいかもしれない。

 俺は更に強く吸引した。すると、母乳が出た。

「あひゃああ!? 出ちゃった! 出てるの、見ないで、お願い、恥ずかしいわ!」

「美味しいですよ」

 俺はそう言いながらミレーヌさんの股間に手を伸ばす。

 既にびしょ濡れだった。俺はその割れ目に指を入れた。

「ああんっ、そこ、敏感になってるから、弄らないでぇ」

 俺は構わずにGスポットを刺激した。

「ひゃん、やだ、何これ? 体が熱い、変になる、私どうなるの?」

 俺はミレーヌさんをイカせた後、そのまま二回戦に突入した。

 リオンはベッドから降りると椅子に座った。

「さあどうぞ」

「え? ええ!?」

「早くしないと朝までヤり続けますよ」

「そ、それはちょっと……」

 ミレーヌは戸惑いつつもゆっくりと起き上がりリオンの元へ近づいていく。

「じゃ、じゃあ失礼するわね」

 そして、リオンの前で膝立ちになると彼の股間部分を見つめた。

(すごいわ……。大きいだけじゃない。あんなに固くなってる)

 ミレーヌが息を飲む。

 彼女の視線の先には大きく勃起したリオンの男性器があった。

「触ってみても良いかしら?」

「もちろんです。是非味見してください」

「ん、わかったわ」

 ミレーヌが恐る恐る手を伸ばしていく。

 指先が男性器に触れた瞬間、

「ひゃん!!」

 あまりの硬さと熱さにミレーヌが大きな悲鳴を上げた。

 慌てて手を離すがリオンの肉棒は雄々しく勃起している。

 肉棒から放たれるオス臭にミレーヌは喉を鳴らす。

 やがて、おずおずと美貌を肉棒に近づけ、唇を開く。

 そのまま舌を出し、チロっと舐めてみた。

 すると、苦くて生臭い液体が口の中に広がっていった。

 しかし、不思議と嫌ではない。むしろ美味しいと感じてしまう自分に戸惑う。

(これが殿方の……リオン君の味?)

 もっと味わいたいと思ったミレーヌは再び顔を沈めて肉棒を口に含む。

 根元まで飲み込み、舌を使って裏筋を刺激しながら、頭を上下に動かし始めた。

 じゅぽっ! じゅぷぅ!! 唾液まみれになった陰茎が淫靡に光る。

 ミレーヌは夢中でしゃぶりついた。

「ああ、ミレーヌさんのお口の中凄く温かいですよ」

 リオンの言葉にミレーヌはさらに激しく吸引する。

「そんなに吸われたら出ちゃいますよ」

 その言葉通り、肉棒が脈打ち膨張していく。

「出しますよ。全部飲んでくださいね」どびゅ! どぴゅどぴゅ──ッ!!! 

「んふぅ!!」

 勢いよく噴出された白濁液がミレーヌの喉奥を叩きつけるように放出される。

 濃厚な精液が食道を通り、胃袋へ流れ込んでいく。

 熱く粘つく感覚にミレーヌの表情が蕩けた。

 やがて長い吐精が終わると、ミレーヌは大きく息をして余韻に浸っていた。

「ありがとうございます。ミレーヌさん」

 リオンの感謝の言葉に、ミレーヌの頬に朱が入る。

「私こそ…….リオン君にはいつも助けられてばかりですから」

「ミレーヌさん……」

 リオンの視線を感じ取ったミレーヌは彼の瞳を見つめ返す。

「リオン君……」

 ミレーヌの顔がゆっくりと近づいてくる。

 リオンもそれに合わせるように顔を近づけていった。

 二人の唇が触れ合う。互いの舌が絡み合い、唾液が混じり合った。

「んちゅ、れろ、んぷっ、はぁ、はむ、ちゅうう、れる、んふ」

 リオンが右手でミレーヌの頭を撫でると、彼女は目を細めて喜んだ。

 左手で豊満な果実を掴み揉みしだくと、ミレーヌの口から熱い吐息が漏れた。

「ああっ、リオン君」

 リオンの愛撫に反応してミレーヌの身体が小さく震える。

 指先で硬く尖った突起を刺激する。するとミレーヌの口元から艶やかな声が零れた。

「ひゃうん、あ、あああん」

 リオンに唇を奪われ、自ら舌を動かして快感を得ようとしているその姿はとても妖美であった。

 リオンもまた興奮し、彼女の動きに合わせて唾液を啜り合う。

 二人の間で混ざった唾液が溢れ出て、ポタリポタリと顎に滴る。

「んくぅ! ……はぁはぁ、もっとぉ」

 快楽を求めるようにリオンの唇を迎え入れ更なる刺激を求めてしまう。

 リオンはその様子に応えるよう、

 唇を貪りながら両手を使って二つの柔肉を捏ねくり回す。

 掌の中で柔らかく形を変える乳房からは、じんわりとした温かさを感じる。

「んくっ、ふう、くふぅ、ちゅ、ちゅぱ」

 時折鼻にかかるような甘い喘ぎを上げつつ、ミレーヌは彼のキスに応えていく。

「ちゅ、れろ、んむう」

 二人の間に透明な橋が架かりプツリと切れる。

「ミレーヌさん、俺もう我慢できません」

 リオンのその言葉を聞き、彼女は小さく首を縦に振った。

 ******************

 ミレーヌはこの年になるまで夫としか経験が無かった。

 だから、このような激しい行為は初めてであった。

 しかも相手はまだ子供なのに、獣のように襲ってくる。

 ミレーヌは大きな胸を揉まれていた。先端も摘ままれている。

 そして、秘所には太く硬いモノが突き刺さっている。

 子宮口を何度もノックされ、奥まで挿入されているのだ。

(なんで、こんなことに)

 彼女は心の中でそう思った。しかし、それは言葉にはならなかった。

 彼女の口は塞がれているからだ。

 リオンに唇を貪るように蹂躙されているからだ。

 まるで、口腔内を犯しつくすかの如く激しく口腔内を犯し続けるリオンの舌から逃れようと

 ミレーヌは顔を背けるが、 強引に顎をつかまれてしまう。

 リオンはそのまま両手でミレーヌの豊満な胸を鷲掴みにする。

 彼の手からはみ出るほどの大きな胸だ。

 彼はそれを乱暴に揉みしだいていく。

 ミレーヌはその度に身体をビクつかせ甘い声を上げ続けた。

 その様子を見下ろしているのはリオンだ。

 ベッドの上で四つん這いになり、後ろから犯している。

 パンッ、パァン! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

 ミレーヌの大きな桃のような臀部が揺れ動く。

 その様子はとても淫らで美しい光景だった。

「あんっ……ああっ……ふぅううん……」

 ミレーヌは両手を床についていた。

 顔を下げ、必死に耐え忍んでいるようだ。

「ミレーヌさん……そろそろイキますよ」

 そう言った直後、リオンの動きがさらに激しさを増した。

「ダメぇ、そんなにした……らぁ……」

 ミレーヌの言葉を無視してリオンが腰を動かす。

「イクゥ~~」

 そう言いながらミレーヌが背中を大きく仰け反らせると同時に、

 リオンもまたミレーヌの胎内へ大量の精液を放出していた。

「ああ……熱いぃ……いっぱい出てるぅ……」

「まだまだですよ。ミレーヌさん。今度は前からお願いしますね」

 リオンはそう言うとミレーヌの膣からペニスを引き抜いた。

「きゃうん!」

 突然引き抜かれたことでミレーヌは大きな喘ぎ声を上げる。

 ミレーヌの顔が羞恥に染まり、瞳には涙を浮かべている。

 しかしそれも束の間、すぐに表情を変えることになる。

 リオンがミレーヌ仰向けにして両太腿に手を置き左右に開かせたからだ。

「いや、恥ずかしいわ」

 ミレーヌは慌てて閉じようとするが、

 それよりも早くリオンが身体を押し込み、濡れそぼった秘所に挿入した。

「あぁん!」

 既に果てた後だというのに、リオンのモノは大きく脈打ち、硬く怒張していた。

「まだ終わりじゃないですよミレーヌさん。もっと楽しみましょう」

 リオンが動き出す。

 一度達しているとは思えないほどの激しい抽挿。

「あっ、また、イッちゃうっ」

 激しく突き上げられることで、ミレーヌは再び快楽の底へと沈んでいった。──────

「いや、駄目ぇ! そこ弱いのぉ」

 リオンの動きが激しくなる。

 ミレーヌが悲鳴を上げ、白い喉元を晒す。

 リオンの目の前で大きな乳房がぷるりと震えた。

「中に出しますよ、ミレーヌさん」

「出して、中に出して欲しいのおおお!」

 絶叫と共にミレーヌが大きく背筋を伸ばし、

 弓なりになった瞬間、リオンは最奥まで押し込むように精を放った。

「ひゃあん!!」熱い飛沫を感じながら、

 ミレーヌは何度も痙攣を繰り返し、その顔は完全に蕩けきっていた。

 やがてぐったりとした様子で、

 荒い息を繰り返すミレーヌの頬に口づけを落として、リオンはその身を起こした。

「ミレーヌさん。これからもよろしくお願いしますね。

 ──愛していますよ」

「私も……貴方を愛していますわ」

 二人は微笑み合い、再び唇を重ねた。

 こうして、二人の情事は続いていく────―

 ************「

 ん……ふぁ……あむ……ちゅ……」

 ベッドの上で、ミレーヌが舌を差し入れ、リオンの口腔内に侵入させる。

 ミレーヌの方から積極的に動くキスは初めてだった。

「……どうしたんですか? 急に積極的になって」

「だって……いつも私が攻められてばかりだから……。

 ……たまにはこういうのもいいかなって思って」

 そう言ってミレーヌは彼の肩に手を置き、ゆっくりと腰を動かし始めた。

 先ほどよりも強い快感に、リオンは眉間にしわを寄せて耐えようとする。

 しかし、ミレーヌはそれを許さないと言わんばかりに動きを強めていく。

「我慢しないでくださいまし……ほら、ここがいいんでしょう?」

 そう言ってミレーヌは自分の弱い部分を探り当てると、そこを中心に腰を動かす。

「うっ、くぅ……」

 リオンが快楽に耐えかねて声を上げると、ミレーヌは満足げに笑みを浮かべた。

「あら、リオン君は私より年下なのにずいぶんとお盛んなのですわね」

「そっちこそ、そんなに動いて大丈夫ですか? もう限界なんじゃないですか?」

「まだまだ余裕よ」

 ミレーヌは挑発的な笑みを浮かべながらそう言った。

 だがその言葉とは裏腹に、彼女の体は小刻みに震えており、息も荒かった。

「へぇ~そうですか。じゃあ遠慮なく」

 リオンはその言葉を合図に、ミレーヌの太腿を掴み、激しく上下運動を始めた。

「あっ♡ あんッ! はぁん!」

 最初はゆっくりだったペースは徐々に早くなり、

互いの体がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

 やがて──二人はほぼ同時に果てた。

 リオンが自身のモノを引き抜くと、大量の白濁液が流れ出てきた。

 ミレーヌは少し残念そうな表情を見せた後、再び妖艶な笑みを浮かべる。

「ふふっ、いっぱい出ましたわね……でもまだ物足りないようね」

 リオンは再び元気を取り戻した逸物をミレーヌに見せつけた。

「次は後ろからお願いします」

 彼はそう言いながらミレーヌを抱き上げ、四つん這いにさせた。

 その後背位の体制で再度挿入し、今度は獣のように激しいピストンを繰り返す。

 パンパンという肌同士がぶつかる音と共に、

 結合部から愛液と精液が混ざった液体が零れ落ちてきた。

「くぅう! 凄い締め付けだ……最高ですよミレーヌさん!!」

「あンッ♡ お褒めいただき光栄よぉ~♡」

 リオンは彼女の背中から腕を前に回して胸を揉む。

 柔らかく弾力のある巨乳を下から持ち上げるように掴んで形を変えていく。

 そのまま下から突き上げるように何度も突いてやる。

「あひぃいいん!! ♡」

 リオンの腕の中でミレーヌの身体が大きく仰け反った。

 リオンはさらに強く抱きしめ、腰の動きを速めていく。

「あんっ! はんっ♡ はぁああーんっ!! ♡」

「くそおおおっ!」

「いやあっ! ダメぇえええええっ……‼」

 激しく動く度にミレーヌの大きな乳房が上下左右に揺れ動き、

 その先端にある乳首を摘まんで引っ張る。

 同時に膣内のヒダヒダがペニス全体を包み込み、亀頭を擦って快感を与えてくる。

「くぅ! もう出るぞ!」リオンが限界を告げると、ミレーヌは彼の頬に手を当てた。

 互いの吐息がかかる距離まで顔を寄せて見つめ合う。

 快楽に蕩けた瞳でミレーヌを見下ろし、彼女もまた潤んだ眼差しで彼を見た。

 唇を重ねると同時にリオンは大きく震え、

 子宮口を突き上げた瞬間──熱い精液が大量に注ぎ込まれた。

(う、嘘!? さっきよりもたくさん出てる)

(ど、どうしよう……。私、妊娠しちゃうかも……)

(でも、リオン君のすごく気持ちいいし……あぁんっ、もう何も考えっ……‼)

 身体中が熱くなり、心臓の音が激しくなる。

 全身から汗が噴き出し、胸の先端からは母乳が溢れ出す。

 膣内に収まり切らなかった白濁液が結合部から漏れ出して二人の股間を濡らしていく。

 やがて、男根を引き抜いた女体は力なく横倒しになった。

 男は肩で息をしながら仰向けに寝転がり、

 目の前にある豊満な果実を口に含んでしゃぶり始める。

 柔らかな膨らみを舌先で転がし、もう片方の乳房にも手を伸ばして揉みしだいていく。

 さらに両手でそれぞれ左右の乳房を掴み上げ、

 ぐにゅっと強く握り潰すように指を沈めていった。

 その刺激だけでミレーヌの脳裏には甘い電流が流れ、

 子宮がきゅんきゅんとうずいて蜜が溢れる。

 そして、そんな彼女の反応を見て取ったリオンが

 両乳房から口を離し、 再び顔を上げてキスをした。

 ミレーヌの方からも両手で頭を抱えて引き寄せる。

 二人は夢中でお互いを求め合い、口内で激しく舌を動かしていった。

 やがて──

「──―ぷあっ!」

 長い接吻を終えて、唾液の橋を作りながら唇同士が離れる。

 ミレーヌの目は完全に蕩けており、もはや理性など欠片ほどしか残っていない。

 完全にリオンに堕ちていた。

 リオンの方はというと、こちらも似たようなもので、

 ミレーヌを抱き寄せてより深く挿入しようとしてくる。

 ミレーヌの身体を持ち上げて下から突き上げるようにして抽送を始めた。

「ふぁっ!? ひゃうぅっ!!」

 リオンの巨根によって串刺しにされ、ミレーヌは全身に快感が駆け巡って仰け反ってしまう。

 だが、リオンにしっかりと抱き寄せられているため逃げることも出来ない。

 そのまま何度も上下に動かされ、子宮の奥まで蹂躙されてしまう。

「あんっ! ああ~っ! すごぉいっ!! 奥当たってぇ……っ!」

 ミレーヌは涙目になりながらも歓喜の声を上げる。

 結合部からは大量の愛液が流れ出し、

 それが潤滑油となってさらに動きが激しくなっていく。

「んちゅ……れろ……んむ……」

「はぁ……んぐ……」

 二人の舌が絡み合うたびに淫靡な水音が響き渡り、その音はさらに興奮を高めていった。

 ミレーヌの豊満な胸はリオンの手で鷲掴みにされており、グニグニとその形を変えられている。

 しかしミレーヌ自身はそれすら心地よいようで、

 もっと揉んでほしいと言わんばかりに自分からも押し付けていた。

(なんてエロいんだ……)

 リオンはミレーヌが発情していることに気が付き、

 今度は彼女をベッドに押し倒して正常位の体位で犯し始める。

 最初はゆっくり動かしていたが、徐々にピストン運動を早めていき、

 最終的には激しく腰を打ち付け始めた。

 パンッ、パンッ、という乾いた音を響かせながら二人は快楽に溺れていく。

 そして──

 ────────ドクンッドクンドピュルルルルゥウウッ!!!! 

 何度目かわからないほどの中出しを受け、

 それでもなお硬さを失わないペニスを膣内に感じると、ミレーヌは彼の耳元で甘く囁く。

 ──まだ足りないわ。もっともっと私を犯してちょうだい♡

 そう言って再び口づけを交わした。──────────―

 ──────ドクンッドクンッドビュルルル──ー!!! 

 ミレーヌの中に入ったままの状態で精液を放出し、

 その刺激で彼女もまた身体を大きく震わせて絶頂する。

 その後もリオンは何度も何度も中に出してはミレーヌを抱き続けた。

「──うっ」

 翌朝。

 目を覚ました瞬間に股間に違和感を覚えて思わず声が出てしまう。

 恐る恐る布団を持ち上げると……案の定だった。

 ミレーヌさんがおっぱいでパイズリ奉仕していた。

 寝起き一発目の朝一番搾りの濃厚ミルクである。

 これはヤバい。(語彙力が死滅している)

 頭の中の何かが爆発しそうになる。

 否、既に爆発していて直視したらもう危ないレベルなのだ。

 この女に自分の遺伝子を植え付けたくて堪らない衝動に駆られ、それを実行してしまう。

 ──ドプッ! ドクンドクンドピュ──ー!!! 

 勢いよく飛び出したザーメンが谷間から零れ落ち、ミレーヌの顔や胸にべったりと付着した。

 生臭い白濁した液体を浴びて顔をしかめるどころかむしろ蕩けたような表情を浮かべ、

 指先で掬い取ったザーメンを舐め取る。

 更にもう一度乳房を寄せて挟んだ後、根元から亀頭の先までゆっくりと擦り上げていき、

 尿道に残っている残滓までも全て絞り出すように吸引する。

 ──ふぅ、これでスッキリね。

 胸の間と顔に付着していた精子を手のひらで拭い取り口に含むと、

 満足そうに微笑んで口元についたものを舌でぺろりと舐め上げた。

 ミレーヌさんのおっぱいで俺のモノを挟み込んで扱き、先端を口に含んでもらう。

 おっぱいの中で脈打つ肉棒の熱さと硬さにうっとりした様子を見せながらも、

 時折チロチロと舌を動かして敏感な部分を愛撫してくれる。

 その動きに合わせるように俺は軽く腰を突き出し、

 ミレーヌさんの口腔内に亀頭を押し付けるような動作をした。

 ──ちゅぷっ♡

 ──ずぶぶっ♡ ぬちぃ~~♡

 ──ぐっぷ……ん……じゅぽぉ……おご…………♡

 ミレーヌさんも負けじと喉奥まで迎え入れ、そのまま一気に根元近くまで飲み込む。

 カリ首を唇で締め付け、裏筋を刺激しつつ舌先で鈴口をほじり、

 唾液を流し込みつつ竿全体を包み込んだまま擦り上げる。

「くひぁっ!? やべぇ……!」

 男は堪らず声を上げる。

 既に一度射精しているとは思えないほど硬くそそり立つ男根。

 血管を浮かべた太い幹を片手で握り、上下に動かして扱いてやる。

 ミレーヌが顔を上げて上目遣いで見上げてくる。

 切なげな表情で何かを訴えかけてきた。

「どうして欲しい? 胸だけじゃなくて口にも欲しいって? 

 しょうがない子だな。でも、まだ駄目だぞ。

 俺がイく前にちゃんとおねだりしたら、お前の大好きなアレをしてやってもいい」

「あふぅ……♡」

 ミレーヌはその言葉だけで子宮がきゅんきゅんとうずくのを感じた。

「だってぇ……」

「ほれ、言ってみて」

「あう、あの、お願いします……。

 わ、私のおっぱいで、いっぱい気持ちよくなってくださいぃ……♡」

 ミレーヌが頬を染めて懇願すると、リオンの手が乱暴にミレーヌの頭を掴んだ。

 そのままぐいっと引き寄せると、

 勃起したペニスが谷間から飛び出してミレーヌの顔にべちんっと叩きつけられる。

「ひゃっ!?」

 いきなり目の前に現れた生臭い肉棒に目を白黒させるミレーヌだったが、

 リオンは構わず彼女の後頭部を掴むと自分の方へと強引に振り向かせた。

 そして鼻先に亀頭を押し付け、息をするたびに雄臭が肺を満たして思考力を鈍らせていく。

 男の腕力で無理やり押さえつけられているというのに、

 ミレーヌはそれをどこか心地よいと感じていた。

 それは多分、彼女がマゾヒストであり、

 被虐的なシチュエーションに興奮してしまうタイプだからだろう。

 今にも破裂してしまいそうなほどパンパンになったリオンのモノの

 先端からは先走り汁が滲んでおり、それがミレーヌの胸元にぽたぽたと垂れて染みを作る。

 ぬちゃぁ……♡ 粘っこい音がした。

 ミレーヌの谷底に溜まったそれらが潤滑油となり、

 柔らかな双丘の間でリオンの剛直が擦りあげられていく。

 ぷっくりと膨れた亀頭が乳首を掠める度にぴくんっ、とミレーヌが小さく震える。

 その反応を楽しむように、男は更に激しく腰を振り始めた。

 まるで挿入しているかのようなピストン運動に、ミレーヌもまた小さく喘ぎ声をあげてしまう。

 そして、男の肉棒の先端、鈴口からどろぉっと大量の白濁液が流れ出た瞬間だった。

 どぼぶしゃあああっ! ぶっかけられた。

 顔から上半身まで真っ白く汚されたミレーヌが呆然とそれを眺めていると、

 今度は乳首の上や谷間に塗り込むかのようにぐりぐりと押し付けられる。

「きゃうぅ……♡」

 熱いザーメンに塗れ、敏感な部分を何度も執拗に撫ぜられて

 ミレーヌの背筋がぞくぞくとした感覚に粟立つ。

「ミレーヌさん……」

「んちゅ……」

 耳元で囁かれ、つい返事をするような形でキスを求めてしまう。

 そのまま口の中に舌を入れられ、ねちょねちょと舐め回される。

 唾液を流し込まれ、飲まされ、胸だけでなく下半身にも熱が集まってくる。

「ミレーヌさん、そろそろ……」

「はい……」

 そう言って男がゆっくりと離れると、

 ミレーヌは自分の手で左右それぞれのおっぱいを持ち上げた。

 ぬちゃぁ~という音が聞こえてきそうな程粘っこく糸を引く。

 そして谷間に溜まった精液を見せ付けるようにして乳房を差し出した。

 リオンはミレーヌの両肩に手を置き、自分の方へと引き寄せる。

 互いの身体をより深く結合させ、より強く抱きしめ合う。

 ミレーヌは両腕でぎゅっと抱き着きながら、その豊満なバストを押し付けた。

 リオンの大きな手がミレーヌの乳房を鷲掴みにする。

 ミレーヌはその手に自らの手を重ねつつ、指先で乳首を摘まんで刺激を与えた。

 既に硬く勃起している乳頭からはじわりと白い液体が滲み出ている。

 リオンはそれを確認すると乳頭をつまみ上げ、母乳を搾るように揉み始めた。

「んっ……ふぅ……」

 リオンの手つきに合わせて鼻息が漏れる。

 母乳を絞られたことで全身に快感が走り、軽く達してしまう。

「あっ、ああん!」

「もっと出るかな? ほら?」 そう言いつつもリオンは動きを止めない。

 胸を弄ばれながら母乳を噴き出す。それはまるで噴水のように、勢いよく吹き出し続けていた。

 やがて限界に達したのか、ミレーヌは大きく仰け反って絶叫する。

 ビクンッと痙攣しながら股間から潮を吹き出した。

 彼女の股間はびしょ濡れになり、更に愛液が流れ出て水たまりを作るほどだ。

 するとミレーヌは自ら足を外し、彼を床に押し倒してその上に跨った。

 そのまま騎乗位の形になって上下運動を開始する。

 下腹部に力を入れて締め付けつつ、激しく前後に動いた。

 同時に胸を大きく揺らし、母乳を振り撒くように動かしていく。

 彼女は自身の両乳を両手で握り、それを口元へ持っていくと口に含んだ。

 チュウウゥゥと音を立てて吸い付き、舌で転がす。

 両手で胸を捏ね回しつつ、腰の動きは激しさを増していった。

 亀頭が子宮口をぐりぐりとノックし始める。

 そのたびにミレーヌは大きな喘ぎ声を上げ、結合部から大量の愛液が溢れ出た。

「リオン君のモノになりたいっ。好きっ。大好きぃ~。もっと私を愛してぇ。

 私の中にいっぱい出してええええっ……‼」

(何このエロすぎる人妻は!?)

(これが王妃?! いや違うだろこれ!! エロ過ぎるだろうが!!)

(しかも、この柔らかさ……反則じゃねえか?)

(今までヤってきた女たちとは比べ物にならないぞこれは……!)

 あまりの快感に二人は理性が飛びそうだった。

 だがそれでも本能が二人を突き動かす。

 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!!! 激しくぶつかり合う肉体。

 その度に二人の身体は大きく揺れ動き、豊満なバストが激しく弾む。

 ミレーヌの大きな尻たぶを掴みながら下から突き上げれば、彼女は大きな声で叫んだ。

「んほおおぉおっ♡ しゅごいっ、しゅごいのおぉっ♡」

 普段の彼女からは想像できないほど淫らな表情を浮かべるミレーヌ。

 リオンはそんな彼女の顔を覗き込み、更に興奮してしまう。

 そして、そのままピストン運動を続けると限界が近づいてきた。

 ミレーヌもまたリオンの限界を感じ取り、彼に抱き着く腕の力を強めて自ら腰を動かし始める。

 それに応じてリオンの抽送速度が上がり、ついに彼は果ててしまった。

 ────ドビュッビュルルルル──!!! 大量に注ぎ込まれる白濁液。

 それを全て子宮内で受け止めると、ミレーヌは蕩けた顔で舌を出し、アヘ顔を晒した。

 ビクン、ビクン、と痙攣するたびに、結合部から精液が流れ出る。

 だが、それで終わりではない。

 リオンのペニスはまだ硬度を保ったままだ。

 それはつまり、まだ満足していないということ。

 ならば──もっと、犯して欲しいという意思表示でもあった。

 ミレーヌの方からも腰を振り始め、二人の動きが激しくなる。

 パンッ! パァンッ! と肌を打ち付け合う音が響き渡り、

 その音に合わせて二人は快楽の声を上げた。

 互いの唾液を交換するような激しいキスを交わしつつ、ひたすらに身体を求めあう二人。

 一度では足りない。何度でもしたい──

 そう言わんばかりに、ミレーヌは自ら積極的に動いてリオンのモノを受け入れていく。

 互いに両手両足を背後へ回し、向き合って密着した状態でセックスをする対面座位。

 自分で動くことでより深く挿入され、奥まで突き上げられる快感に悶える彼女。

 リオンはミレーヌの動きに合わせるように下から腰を突き上げていた。

 ズチュ、グチャ、と卑猥な水音を響かせながら、何度も何度も交わりあった。

「あんっ♡ はぁうぅ~♡」

「ふぅ、く……!」

「あっ♡ そこぉ……だめぇ……♡」

「ここが良いんですか?」

「うん……いい……あ、ああ……すごいぃ……」

「どうしてほしいですか?」「

 突いて……激しく……いっぱい突いてほしいの……ああ、イキそう……イクゥウ!!」

 ゴリュ、ドチュンッ!! と亀頭が子宮口をノックする度に強烈な刺激を受けて、

 ミレーヌは声を上げて悦びを表す。

 同時に、彼女の中に入っている肉棒が大きく膨れ上がる感覚を覚えた。

 そろそろ限界なのかと思いつつ、彼女は腰を浮かし、一気に下ろす。

 その動きに合わせてリオンもまた、腰を動かしていく。

 互いの肉体が激しくぶつかり合い、パンパンという乾いた音が鳴り響く。

 激しいピストン運動によって二人の結合部から愛液が飛び散り、床に滴っていく。

 膣壁を押し広げて進んでいくリオンの分身──

 ミレーヌは無意識のうちに、 自分の一番感じる部分を擦りつける。

 それが更なる快感となって押し寄せてくるのだ。

 快楽の虜となったミレーヌは、ひたすらに腰を振り続けた。

 しかし、それはミレーヌだけではなかった。

 彼女を抱き寄せながら、リオンもまた、腰の動きを速めていく。

 二人とも余裕のない表情を浮かべ、相手の事しか見えていない様子だった。

 やがて二人はお互いの名を呼び合っており、まるで恋人同士のように抱き合っている。

(リオン君……)

 彼と、こうして身体を重ねている。それだけでミレーヌの心には幸せが広がっていた。

 もう、他の男なんて目に入らない。

 自分を抱いてくれている彼を見ているだけで胸の奥から温かいものが溢れてくるのだ。

「ああっ♡ んっ……ちゅ……れぅ……むぐ……ふぁ……あん……」

 唇を重ねて舌を入れ合うディープキス。

 互いの唾液を交換して、口端から垂れる液体など気にせず、ただ相手を求め合った。

 そんな時だ──

 ミレーヌの中に挿入されたペニスが脈打ち、膣内で何かが弾けたような感覚を覚える。

「う、出る……!」

「あ……来て、出して! 私の中に全部……!」

「ああ……!」

 ビュルルッ! と勢いよく精液が飛び出した。

 子宮口に亀頭が突き刺さっている状態なので当然のように中出しされてしまう。

 同時に彼女は背中を仰け反らせながら全身を痙攣させた。

 その反動で膣内の締まりが強まり、肉竿を強く締め付ける。

 ドクン、ドクンと脈打つ度に大量の白濁汁が吐き出されていく──

 熱い奔流を受けたミレーヌの意識は一瞬で飛んでしまった。

 そしてそのまま、彼はミレーヌを抱えて立ち上がる。

 膣内に肉棒を突き挿したまま、彼女の肢体を抱きかかえる形で。

 腰に足を回す彼女を落とさないよう、尻肉をしっかり掴んで固定し、

 その剛腕や足腰、筋力によっていわゆる駅弁という体位を成立させる。

「ひぃ!?」

「ああ、やっと起きましたねミレーヌさん。それじゃ、続きを始めましょうか?」

 彼の瞳には理性がない。

 獣欲に染まりきった眼光を放ちながら、ミレーヌを見下ろしていた。

 拘束がより強まる。

 抱きしめられると乳房が吸い付くように潰れ、その柔らかさが与える快楽に、

 膣内の肉棒が膨らむのを感じる。

 唇を貪り合いながらながら自分も巨尻を左右に振り、貪欲に肉襞を絡みつかせる。

 互いの舌を絡ませあい唾液を交換しあう。

 その間も下からの力強い抽送が続けられ、ミレーヌの子宮口を小突いていた。

 キスをしながら互いに腰を振り、快感を高め合う。

「んふぅっ、ちゅ、れる、ぷぁ、あん、はん」

(何度でも言うけどこのおっぱい最高だ)

 腰の動きを止めないままに胸を揉みしだく。

 鷲づかみにしたそれは、指の間からはみ出るほどに大きく柔らかく、

 それでいて張りがあり弾力もある極上のものだった。

 口づけを続けながらも両手を動かすことは止めない。

 両手で掴み上げるようにして持ち上げると、

 たっぷんと音が聞こえてきそうな程に揺れ動く。

 そのまま両手を離すと、ぶるんっと震えながら元の位置に戻る。

 今度は両手で包み込むように触れる。

 指先が沈み込み、柔らかいものが跳ね返ってくる。

 肢体のあらゆる性感帯を貪られ続けるミレーヌは絶頂から降りてくることができない。

「あひっ、ひぃ、イクッ! またイッちゃうぅ」

 既に何度も達している身体はその度に敏感になり、さらに感度を上げていく。

「イキっぱなしじゃないか。そんなに締め付けなくてもたっぷり出してやるぞ」

「ちがっ、これ、違うんです、あっ、ダメ、止まらないのぉ」

 言葉とは裏腹に膣内は激しく収縮を繰り返して男根から精液を搾りとろうとしていた。

 リオンはそれに抗いながら最奥を突き上げ、同時に爆ぜた。

「ああ、熱いの出てます……こんなに沢山……」

 子宮口をこじ開けるように突き上げられ大量の白濁を流し込まれる。

「くぁああぁっ!!」

 子宮内を満たし尽くしてもなお注ぎ続けられる灼熱に、意識を失いかける。

「まだだ。まだまだこれからだ。もっと愉しもうじゃないか」

 全身性器の様なミレーヌの肢体に溺れたリオンにより

 再び抽挿が始まり、激しい水音が室内に響き始めた。

 ミレーヌが気を失うまで続けられた蹂躙によって、ミレーヌのお腹は妊婦のように膨らんでいた。

 その腹部を愛しげにさすりつつ、リオンは呟いた。

 ──この女を孕ませるか? 

 ──いや、それはまだ早いな。

 ──もう少し、俺が力をつけてからでも遅くはない。

 ──それまでは浮気を楽しもう。

 ──そうだ、そうしよう。

 リオンは自分に言い聞かせるように思考をまとめ上げた。そして──

 ──今はヤリまくろう! 

 ──ミレーヌさん最高!! 

 ──おっぱい大好き!!! 

 ──いつか俺の子供を産んでくれええええええっ……‼

 ──おお、出るぞぉおおおッ!!! ミレーヌの身体を抱き締めたまま、リオンは果てた。

 ──ミレーヌさんが気絶してしまった。やり過ぎたかな? 

 ──仕方ない。今日はこの辺にしておいてやるか。

 ──しかし、何度抱いても飽きが来ねえな。

 ──ミレーヌさんには感謝しないとな。

 ──これだけの女中々居ないだろうし。

 ──また明日も頼むぜ。

 ──ん? 何か言ったかって? 

 ──いやいや、何も言って無いよ。うん。

 ──じゃあ、後始末しないとなぁ……

「まっ、面倒だけど仕方がないか」

 流石にこれ以上ヤリ続けてたらバレる。

 王妃に手を出しといて不問にするほどの権力はないので

 王国を滅ぼすか逃げるかのどっちしかない。

 どっちも嫌なのだからしばらくは力を蓄えよう。

 その間に色々と準備をしていこうと思う。

 まずは情報収集だ。俺は部屋を出て廊下を歩きながら考え込む。

 この国について調べないと始まらない。

 俺の物語は始まったばかりだ───

 

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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