ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
……筆が進んだ結果のここ最近の竿役どもが外道過ぎる気がする
「ひぎっ……ひっ、んひぃ……やめろぉっ! ……そんなところ、舐めるなぁっ……‼」
アリは高貴な生まれにして誇り高く美しい公爵令嬢たるアンジェが、
アーロンが作り出した『アナル舐りスライム』に四肢を拘束され、
強制的に四つん這いにされたうえで、尻を高く掲げさせる屈辱的なポーズを
取らされている光景に巨根を更に勃起させる。
その肉棒は先程オリヴィアを犯した際と比べても、硬さ・太さ・長さ全てが一回り大きくなっている。
3人で犯す際、主役以外は一閃流の肉体操作でサイズを抑えるという暗黙の了解が彼らにはあった。
また、アリの肉棒は巨根ぞろいの三人の中でも規格外であるために、
下手に突っ込むと、アナルや性器を破壊してしまうという事情もあり、遠慮していたのだが。
「いやぁ、運がいいぜ。まさかアンジェが『アナル舐りスライム』を使える雌だったとは」
『アナル舐りスライム』はアーロンが偶発的に作り上げた特殊生物であり、
アナルはもちろん、膣や乳房、唇や尻、腋に至るまで対象の女のあらゆる性感帯を開発する能力を持つ。
例えば、アナルの場合はアリの規格外の超絶巨根を受け入れるように拡張しながらも、
締りそのものはむしろ大幅にきつくなるというどこまでもオスにとって都合のいい体に改造する。
出来れば常に使いたいところだが、どうも『アナル舐りスライム』にも好みがあるらしく、
実際にけしかけてみないと開発可能かどうか判断はできない。
アンジェが使用可能なメスだったことは、アリにとって幸いだった。
「き、さまっらぁっ……‼んっ、ぁあっ、今すぐ私とリビアを解放しろっ‼
ぐっ、ふぅっん、そうすれば処刑するだけで済ませてやっ、ぁあっ‼はっ、はっ、はぁんっ……。
そうしないのであれば、楽に終わらせてもらえると思うなっ……‼」
生まれも育ちも高貴であり、気が強くプライドの高い巨乳美少女であるというだけで
アンジェはアリの巨根に直撃するというのに、突然男たちに拉致されて
訳の分からないモノが肢体を這いまわっているという状況で、親友を気遣う優しさと
犯人を睨みつけて脅迫する苛烈さが最高だ。
アーロンはオリヴィアの様な圧倒的な暴力に抗えずに泣く泣く身体を開くタイプが好みなのだろうが
アリは断然、アンジェの様な強靭且つ不屈な鉄の女が好みだ。
こういう女のアナル処女を奪うのはいくつになってもワクワクさせてくれる。
引き締まった尻穴は、排泄にしか使われたことがなく、当然異物を受け入れたことなどない。
そんな菊門に、アリは容赦なくペニスを突き入れた。
肛門性交の経験がないアンジェは、あまりの質量感に目を見開く。
「おぐっ、ぐひぃっ! おっ、おぉっ! あ、ぐぅッ、ぅおぉっ、んおぉっ、おっ、おっ、おぉおおぉぉおっ!!」
「おいおい、アンジェちゃんよ。いくらなんでも色気がなさすぎるぜ」
アリは背後から、アンジェの豊満な胸を揉みながら耳元に囁く。
「ほら、オレのちんぽの形に合わせてケツの穴が広がってるぜ。わかるかい?
このアナルはもう排泄じゃなくて、精液を呑み込むための性器なのさ」
アンジェの瞳からは怒りの炎が消えていないが、その瞳には僅かに恐怖の色が混じっている。
アナルセックスを体験したことがない生娘には、尻穴の奥まで貫かれる感覚は未知のものだ。
腸壁越しに伝わる脈動から己の肛門は今、アリの極太の肉棒を根元まで受け入れているのだと理解させられる。
アリはゆっくりと腰を引いていく。
カリ首が肛門の入り口ギリギリまで引き抜かれると、今度は勢いよく押し込まれる。
ズパンっと音を立てて、再び剛直が根本近くまで挿入された。
「あっぐぅぅぅうううっ!! んっ、おっ、おっ、ぉ、おぉっっ!! あひっ!? あがっ、あ、ぐっ!!」
アリはアンジェの胸を鷲掴みにして、乱暴に揺さぶった。
豊満な胸を鷲掴みにされると同時に、後ろの穴へ容赦なく怒張を突き入れられ苦痛に顔を歪める彼女。
乳首を指で摘まんで捻り上げ、乳房全体を搾るように揉むと、アンジェの口から喘ぎ声が漏れた。
「んっ! あっ! 痛いっ! いっ、痛いっ! あっ、あああっ!」
そして、そのまま激しくピストン運動を続けると、次第に痛みとは違う反応を見せ始める。
彼女の顔を見ると瞳が潤んでおり、頬は紅潮していた。
アリはニヤリとした笑みを浮かべて更に責め立てるように腰の動きを速めた。
すると、アンジェの尻穴がキュッと締まる。
アリはそれが気持ち良かったのか、アンジェの背中に覆い被さって密着し、両手を回して抱き締める。
「あっ……はぅっ! ……ああっ! ……」
同時に、抽挿の速度を緩めて結腸を亀頭でグリグリと刺激する。
アンジェは快感に身を震わせていた。
アリは片手を離すと、アンジェの前に手を回し、陰核を刺激する。
クリトリスを弄られたアンジェは身体をビクンッと跳ねさせた。
アリはもう片方の手でアンジェの顎を掴むと強引に振り向かせ、キスをする。
舌を入れて絡ませる濃厚なディープキスだ。
「んむっ! ちゅ、れろれろ、れろん! ちゅ、ちゅぱ、れろれろ……んむむむうう!」
その間もアンジェの尻穴を犯し続ける。
背後からのピストンに合わせて揺れる爆乳。
ベッドに両手をつき、四つん這いになった彼女は、獣のように犯されていた。
突き上げられるたびに、豊満な胸が激しく上下する。
膣口から溢れる大量の蜜は、床に大きな水溜りを作っていた。
「んんっ……! あんっ! あんっ! あんっ! いやっ! だめぇっ!」
尻穴を犯す規格外の巨根に腸肉がみっしりと食いついてキュッと締め上げる。
後ろの穴を男根で貫かれる度に、彼女は快楽に打ち震える。
肛門を無理やり性感帯にされた哀れな公爵令嬢は悔しさに美貌を歪めた。
どれほど気丈にふるまおうとも、今の自分は好き放題に尻穴を抉られて巨乳を揺らし、
婚約者以外の男に唇を貪られる令嬢失格の雌なのだ。
「んんっむううう! んっぐぅうう!」
腸内まで侵入され、直腸粘膜越しに子宮口を突き上げられる快感に、全身を震わせ悶え狂う。
アンジェは必死になって耐えるが、アリは容赦しない。
「ひぐぅ! ひぁぁぁっ! あぁああっ! あぁっ! ああぁあぁぁああっっっっっ!!」
アリは激しくピストンを繰り返しながら、アンジェの乳房を揉みしだいた。
さらに、わざと大きな音を立ててアナルを掻き回す。
脳髄にまで響く淫らな音が、アンジェの羞恥心を煽った。
その屈辱的な行為にすら感じてしまう自分が情けなくて涙が零れる。
「やっ……あんっ! やだ……あっ! だめぇ……」
だが、そんな彼女の思いなどお構いなしとばかりにアリはアンジェの尻穴を蹂躙した。
腸壁が捲れ上がるほど激しい抽挿を繰り返す。そして、限界を迎えた彼は、彼女の一番奥で果てる。
熱い精液が大量に注ぎ込まれた瞬間──―
アンジェは今まで味わったことのないような絶頂を迎える。
「あっ、ひっ、あっ、あっ、あっ、あああああ──―っ!!!」
生まれて初めて胎内に注がれる灼熱の白濁液にアナルが焼け爛れるような悦楽が襲う。
人間離れした濃度と量、勢いを持った精液が結腸を叩く度にアンジェはイカされてしまう。
理想の雌嫁のアナルに念願の種付けをしたアリは、感無量といった様子で
アンジェの豊満な肢体を抱きしめ、いまだ精液を吐き出し続ける巨根をゆるゆると抽送させながら
柔らかに揺れる爆乳を揉みしだいたり、ぷっくりとした乳首を摘まんで快感を刻み込む。
いずれは愛するリオンとの子を育む乳房を、好き放題に弄ばれても抵抗できない絶望に涙ぐむアンジェ。
(くそぉ……こんな奴に……)
アンジェの精神は気丈にもアリを拒絶し続けているが、
開発され切った肢体はどこに何をされようと絶頂してしまう程、
男の精液を吐き出される為のメスオナホにされてしまっているのだ。
爆乳はオスの掌に吸い付く柔らかさと押し返す弾力で楽しませ、
乳首は摘まみやすい大きさに膨らんで心地のいい感触を提供する。
唇は艶やかに輝いていつまでも吸い付いていたい柔らかさでオスを受け入れ、
舌は性感帯を的確にとらえる淫靡な繊細さを備えて、唾液は肉棒にしっかりと絡む性質に変わっている。
口内には、あちこちに敏感な性感帯が設置され、キスすれば絶対に先にイカされる様にされた。
そして、今も巨根を食い締めるアナルはどれほど犯されようとも決して緩くならず、
むしろ犯されるほどオスの肉棒を学習して最適なものへと進化していく。
(屈するものか……! 絶対に復讐してやる……⁉)
どうしようもないほどにメスにされた肢体に翻弄されながらも不屈のアンジェだったが
アーロンに抱きしめられてやってきたオリヴィアに目を見開く。
「リビアっ、リビアっ! あぁっ、大丈夫? しっかりしてっ‼」
「……っう、ぐすっ、アンジェ……」
アンジェより数時間前から、しかも三人がかりで犯され続けたオリヴィアの肢体は
親友たる彼女が目を見張るほど穢しつくされていた。
白く美しい肌のあちこちに男の指や唇の痕が痛々しく真っ赤に刻まれ、
亜麻色の髪や幼げな美貌、形のいい巨乳は穢らわしい白に染められている。
そして────────。そして。
アーロンに背後から抱えあげられ、M字開脚で開かされた股間からは今もぽたぽたと精液が垂れ、
妊婦の様に膨れ上がったお腹に、妖しくも厭らしい文様が刻まれている。
「貴っ様ぁっ‼リビアに何をしたっ⁉」
親友の惨状に、我を忘れたアンジェはアンジェはアーロンに掴み掛ろうとするが
背後から抱きしめるアリにあっさりと止められる。
振り解こうと豊満な肢体を捩るたびに、爆乳が震える様を男たちがニヤついて眺めているのだが
今のアンジェにとってそんなことはどうでもいい。
アンジェの艶姿をしばし眺めたアーロンは、オリヴィアに刻まれた淫紋について説明する。
基本的には男が遊び易いように、感じやすく開発するというものだが、いくつか特殊な使い方がある。
アーロン達は美女・美少女の身体を楽しみたいが、基本的には孕ませ趣味はない。
つまり、どれだけ中出ししようとも妊娠しない絶対的な避妊具としての機能もある。
ただ、アーロンが命じると必ず孕み、かつ絶対に堕胎できない強制出産機能もあると。
それを聞いたアンジェは、アーロンが何を言いたいのか悟った。
大量の精液を吸った淫紋は今後いつでも出産機能を発動できる。
アンジェ達がおとなしく犯されるのならそれは使わない。
追い詰められた思考で何とか打開策を探すアンジェに弱々しくオリヴィアが零す。
「アンジェ……。私は、大、丈夫……。気にしないで……。リオンさんも、きっと、わかって……」
親友に自分のことは気にせず行動してくれと、かろうじて気丈に振舞っていたオリヴィアだったが
最愛の婚約者であるリオンについて言及したとたん限界を迎えた。
「~~~~~~っ、や、だ。やだ、やだっ、やだぁっ! いやだっ、やだよぉっ……!
リオンさん以外の赤ちゃんなんて無理っ‼こんな姿知られたくない……。お願いアンジェ、
助けて、私、私っ‼リオンさんと結婚して赤ちゃん産みたいよぉ……」
親友の心からの絶叫にアンジェは返す言葉もなかった。
根が素直なオリヴィアは、孕ませ趣味などないという奴らの言葉を信じている様だが
聡明なアンジェは既に悟っていた。
これから、自分たちはもちろん、王国の見目麗しい令嬢たちは人知れず犯される。
そしてこいつたちは頃合いを見て妊娠機能を発動し、絶望する私たちや周囲を嘲笑うのだ。
そんな未来を確信しながらもアンジェにはオリヴィアを見捨てられない。
(すまない、リオン……。私の弱さを許してくれ……)
アンジェが現状を理解したことを悟ったアーロンがオリヴィアをルゥに預けて近寄って来る。
ルゥはリオンの名前を呼んで泣き叫ぶオリヴィアを犯し始め、
アリはアナルを犯したままアンジェを抱えあげて足を開かせる。
自分の処女が奪われる瞬間、アンジェの脳裏にあったのは哀しみとリオンに対する申し訳なさ。
これまで感じたことのないほどの決意だった。
逆らえない事は解っている。だが、心だけは屈するものか。
凄まじい快楽に翻弄される中、アンジェはその誓いにすがって耐え続けた……。
次はゾンビかな。もしくはベアトリクス(かげじつ)か若しくはそれ以外
要するに予定は未定
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