※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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コナンコナン
初めてリクエストします。
エレンの睡眠姦の話 エロくておもしろかったです。

リクエスト1
是非、この続編を書いて欲しいです。シチュエーションとしては、睡眠状態から催眠状態に進化させて、自らフェラやパイズリをさせる、騎乗位や後背位で犯す、後ろ手に縛るなどを希望します。


戦姫催眠姦・リクエスト

 とある屋敷の一室。

 窓の外は真っ暗で、未明より降り続けている雨は止む気配がない。

 壁に設置された暖炉の炎が部屋を温め、

 薄暗い部屋の中を橙色の炎がぼんやり照らし出す。

 その炎がベッドの上で眠り続ける少女の姿を優しく撫でていた。

 薄手のネグリジェ姿の彼女は、肩を上下させて穏やかな呼吸を繰り返している。

 無垢な寝顔と官能的な肢体の対比が魅力を一層際立たせていた。

 さらりとした細い銀髪はシーツの上に広がり、赤い瞳は今は閉じられている。

 頬は紅潮し、無防備なその姿はどこか官能的だ。

 安らかな寝息を立てながら、眠る彼女はエレン。戦姫の一人だ。

 微かな呼吸とともに上下する胸は、

 健康的な発達と成熟した膨らみによる圧力を同時に備えている。

 豊満なバストは、その大きさにも関わらず重力に屈することなく上を向き、

 その美しい形を保ち続けているのだ。

 また、その肌の白さやきめ細かさは、

 彼女がいかに清純であるのかを証明している。

 それはまさに芸術品であり、見るものすべてを魅了するだろう。

 悩ましい肢体はスレンダーながらも適度な脂肪を含んでおり、

 瑞々しく張りのある肌が少しばかり汗ばみ何とも艶めかしい。

 寝返りを打つたびに揺れる胸元や太腿など、彼女の持つ魅力は枚挙に暇がない。

 そして何より目を引くのはその寝顔だ。

 彼女の美貌は神が祝福したとしか思えないほど美しく、

 芸術的な造形美を持っている。

 目鼻立ちが整った顔立ちには気品と色気が溢れ、長いまつげ、小さな顎、

 艶のある唇が調和し、蠱惑的な雰囲気を醸し出していた。

 すっきりとした細い輪郭は顔のシャープさを強調しており、

 肩にかけての女性らしい曲線が余計に彼女を魅力的に見せている。

 健康な色艶の唇は瑞々しく、朱を灯したその質感が目に焼きつく。

 ぷっくりと膨らんだ唇は、ほんのり桜色に染まり、

 誘うように濡れ光っていた。

 湿り気を帯びた瑞々しい輝きに誘われるよう、

 優美な曲線を描く唇が花弁を象る。

 豊艶とした唇は主の意志とは関係なく瑞々しさを放ちつつ

 貪欲に男を誘い込んでいくのだ。

 可憐さを残しながらいやらしく開けられた口唇からは白い歯が覗き見えるが、

 それはまるで男根を待ちわびて涎を垂らしているかのようだ。

 唇の隙間にチラリと見えるピンクの舌が、その誘惑を増長させる。

 まるで別の生き物のようにぬらぬらと蠢いている。

 それは男のモノを求めるかのごとく、淫猥な動きを見せていた。

 老いた軍医は唇を指先でなぞる。

 すると、彼女の口から甘い吐息が漏れてきた。

 それが合図となり、男は彼女の唇に自らの唇を重ねたのだった……

「ん゙ッ!? うぶ、んぐ……っふ、んんん〜ッ!? ……んむ……ふぁ……♡」

 口唇は柔らかく弾力があり、男を惑わす媚薬のような魅力がある。

 無防備な寝顔が嗜虐心を煽るのか、

 胸が熱くなるほど愛おしさが込み上げてきた。

 老碩学は力任せに自らの欲望を押し付けるのではなく、

 まるで恋人にするような甘く優しい口付けでエレンの心を溶かしにかかるのだった。

 エレンの顔を見つめながら繰り返される接吻と愛撫は徐々に激しさを増していった。

 やがて口内に侵入してきた舌を受け入れているうちに

 互いの唾液を交換し合うようになり、やがてそれは深い口づけへと発展していく。

「んっ! んんッ、んふ、んむ〜っ♡はふっ、あふぅ……♡」

 エレンは無意識のまま男の舌を受け入れて絡めていく。

 その反応はまさに恋人との行為に耽っているかのようだった。

 彼女の瞳は閉じられているが、開いていればきっと快楽に溺れていることだろう。

 男はさらに強く抱きしめて唇を奪い続けた。

 肉厚な舌は、柔らかな唇をゆっくりと味わい尽くすかのように蠢いていく。

 唇と歯茎の境を優しくなぞり、そのまま前歯の裏側にまで舌先を這わせると、

 今度は下の歯へと進んでいく。

 頬の内側を撫で回すようにして愛撫すると

 再び上に戻って上顎のざらつきを堪能する。

 そして最後に舌を絡ませて吸い上げるといった具合だ。

 一連の動きは非常に巧みで、熟練した職人が如く丹精込めて唇を貪った。

「んくっ、ふっ……♡んぅううぅ〜っ♡」

 同時に卓越した技術を持った名医の優れた観察眼で見極めた弱点を、

 繊細かつ大胆に指が踊り、巧みに肢体に火を入れて快楽を燃え上がらせる。

 そんな手練手管が、エレンの性感帯を確実に刺激し続け、

 その身体を淫らに開発していった。

 もう既に彼女は完全に発情しており、

 乳首はビンビンと勃起して痛々しいほどになっている。

 そして股間からは愛液が溢れ出してシーツに大きな染みを作っていた。

 しかしそれでもなお男は責める手を止めないどころかより激しくしていくのだ! 

 彼女の豊満なバストに手を伸ばし揉みしだくように愛撫すると、

 そのまま乳首を口に含んで吸い上げ、乳輪を舌先でなぞって擽る。

「んっ♡あ、ふあぁっ♡はあっ♡」

 と甘い声を上げるエレンを他所に、今度は彼女の股間へと手を伸ばす。

 そしてショーツの中に手を入れると直接割れ目に触れたのだ! 

「んふぅっ!? ああぁ〜っ♡」

 とまたも大きな反応を示す彼女だったが、やはり起きる気配はなくされるがままだ。

 そのままゆっくりと指を動かし始める男。

 膣内に挿入した指を前後に動かし刺激を与える、

 さらに親指でクリトリスを刺激してやるとビクビクッと痙攣する肢体。

 淫核は最も鋭敏な性感帯。女性器で最も敏感な箇所でもある。

 先端が非常に敏感で神経密度も高く、触れるだけで強い快感を与えられる場所である。

 老練極まる技工で捏ねられ、鋭く、危険な快楽電流が迸った。

「あっ!? そっ、こぉ……♡」

「これしきのこと、耐えれぬのか?」「きゃあああっ!?」

 全身が快楽電流にしびれて、大きくのけ反って震えた。

 乳頭を唇で啄みつつ舌で舐り、歯を立て甘噛みしては吸う。

 その一つ一つの動作が淫らだった。

 捏ね上げられた乳肉が貪欲に指を飲み込み、快楽を与えてもらおうと自ら張り付く。

 そんな献身的なおっぱいを平らにした手の平で力強く揉み込み、愉しむ男。

 いやらしく震える乳房の頂では、

 もう完全に勃起して硬くなった乳首が自己主張している。

 それを指で摘まんでコリコリと転がすとエレンの口からは甘い吐息が漏れ出した。

 両方の乳首を同時に摘み上げると指先で転がして弄ぶ。

 柔らかだが弾力のある乳房が指の動きに合わせて形を変える様子が嗜虐心を刺激し、

 背徳的な快感を生み出した。

「ん、ふぅっ……♡」

 乳首を優しくつねり上げるとエレンは小さく震えた。だが起きる気配はないようだ。

 鷲掴みにしても手に余る大きさの肉塊が掌の中で歪む。

 柔らかさはマシュマロのようでありながら若さ弾ける反発力で押し返し、

 ずっしりと重い強烈な存在感を主張する極上の乳肉。

「……ぁっ……あぁ……んっうぅっ、あんっ、あぁっ……」

 艶めかしい喘ぎは、経験の少ない男ならそれだけで射精モノだ。

 ちゅぱ、ちゅぱっと乳頭にしゃぶりつく淫猥に濡れた音と、

 眠りながらも性感を覚え嬌声を上げる戦姫の声だけが寝室に響いている。

 ぐっと揉み潰せば強情に反抗するのに、

 許すことなく捏ね続けてやればしおらしく指を埋めて奉仕する

 オスの理想を体現する至高の巨乳は理性を奪い去る魔性の柔らさ。

 そんな極上の巨乳に顔を埋め、男は淫らな行為を続けて行く。

 クリトリスは包皮を剥かれて、真っ赤に充血し勃起している。

 まるで小さな男性器のようだ。その肉芽に媚薬のクリームが塗られ、

 敏感な肉豆に強烈な快感が襲いかかり、腰が砕けそうな程の快楽に襲われたエレン。

「はあっ、はぁああっ! そっ、そこぉお♡う〜ん……♡」

 そんな声を上げながらも頬を紅潮させて感じているエレンの様子に

 男は満足げに目を細めると、クリームをたっぷりと指にとってクリトリスに塗りたくり

 ねっとりとしつこく、執着と情熱を込めて捏ね、扱き、潰し嬲る。

「ああぁあんっ♡やあぁんっ、ひうぅうっ!」

 肌はほのかに朱が差し、玉のような汗が浮かぶ。

 寝返りを打つように悶える体が火照りに紅潮しているのがよく分かる。

 日焼けしておらずまるで陶器のように白い肢体がほんのり桜色に染まり、

 股間からは大量の愛液が分泌され内腿を伝い流れ落ちてしまっている。

 男の性技は絶妙だった。女を確実に昇天させる力を持っていたのだ。

 硬くなったクリトリスを潰し、

 指先で転がすように責め立てるとたちまちのうちに出来上がる肉。

 全身を桜色に上気させて、汗ばみ始めたエレン。

 もう既に完全に出来上がっていて、いつでも絶頂に達せる状態である。

 そんな状態でもまだ眠り続ける彼女の秘所からは大量の愛液が溢れ出しており、

 シーツに大きな染みを作っていた。そんな淫猥な光景を見て男は舌なめずりをする。

 そしてゆっくりとその指を膣内へと挿入した。

 その瞬間ビクンッと体が跳ね上がるもののやはり起きない。

 それどころか自ら腰を動かして快楽を求めるような動きさえ見せていた。

「んっ♡はああぁっ、んくぅ~っ♡」

 男の細く長い指が膣襞を擦り上げながら出入りを繰り返す。

「あぁっ! ああっ! ふああぁあぁぁっ♡」

 いやらしくオスを誘うようなその肉穴に思い切り突き込めば絶叫と共に身体を震わせる。

 快感に意識が覚醒しそうになるのを必死に耐えているようだが無駄な努力だろう。

 その証拠に喘ぎには媚びるような甘さが含まれているではないか。

 微かに開かれた口から漏れ出る熱い吐息と悩ましい喘ぎを聞き逃すことなく拾い上げると、

 乳房と膣口を巧みに責め嬲り、悦に素直になるように躾けてやる。

 そんな手練れの老医師に、エレンはなすすべもなく絶頂へと押し上げられていく。

 もう限界だ。あと1度でも強い刺激を与えられたら達してしまうだろう。

 だがしかし、まだ足りないのだ。もっと欲しい。

 この快楽をさらに上回ってくれるような強烈な快感が欲しい! 

 その思いに応えるかのように男が激しく指を動かすとついにその瞬間が訪れた。

 全身を痙攣させて声にならない声で叫ぶエレン、

 同時に潮を吹き出して盛大にイってしまうのだった。

「あひぃいっ!! イグゥウッ♡んおぉおおっ!! 

 オッホォオオオオ──────ッッ♡♡♡」

 あへぇっと白目を剥いてアヘ顔を晒し、

 だらしなく舌を出して涎を垂らしながらイキ散らかすエレン。

 そんな哀れな姿を見下し、満足気に微笑むのは一人の老紳士だった。

 白衣を着た白髪の老碩学。

 優れた知性と技術を持つ名医であり、その腕は神業とも呼べる程である。

 風貌はまさにその名に相応しいものだったが、

 その瞳には深い闇を宿しているように感じられた。

 彼はエレンの豊満な肉体に手を伸ばし、乳房を弄ぶように愛撫する。

 その手つきは非常に繊細で優しく、まるで壊れものを扱うかのようだった。

 しかしその一方でその手つきには

 どこか淫猥な雰囲気を感じずにはいられないものがある。

 事実彼の指先の動きは非常に巧みで、

 それ自体が一つの独立した意思を持った生物のように乳房に絡みついていたのだ。

 乳首に触れるか触れないか微妙なところで指先を躍らせ、

 時には優しく撫でたかと思うと

 次の瞬間には強く抓り上げるなど緩急自在の動きを見せていたのである。

 その一つ一つの動きに連動するかのように嬌声を上げ、

 乳肉を揉み込むたびにビクビクと体を震わせて反応する。

 そんな反応が面白かったのか、さらに調子に乗ると今度は舌で舐めしゃぶり始めたのだ。

 いやらしく淫靡な音が彼女の耳を犯し始める。

 その間も右手はずっと尻を撫で回していた。

 彼女は眠りながら快感に酔いしれていたのだ。

「んっ♡ふぁあんっ、ふっ……♡んうぅっ……!」

 そんな可愛らしい声を出して喘ぐエレンの膣内を指でかき混ぜていく。

 もう既に充分濡れており準備万端といった様相を見せる割れ目を耕す。

 指に食いつく強烈な締付けを愉しみ、徹底的に調教していく。

 そんな男の指使いに翻弄され、エレンの息遣いは荒くなる一方であった。

 充血して色濃くなった乳輪をチロチロと突かれ、

 興奮でパンパンに張った乳肉をこってりと揉み絞られて悶え啼く。

 男を誘い込むように揺れる豊満な乳と

 ピンク色の花芯がヒクヒクと震えており、

 淫核剥き下ろし責めの準備万端なクリトリスを潰して捻り、扱いた。

「あひぃいいっ♡んんぅっ!! ふ、ふぅうう~ッ♡」

 舐めしゃぶられ尖りきった乳首を甘噛され、容易く絶頂する戦姫。

 眠りながらも徹底的に快楽を与えられ続けたエレンは、

 知らず識らずの内に痴態を晒し、メスとして仕上げられていく。

 揉み潰されて育てられた豊乳は従順に指に奉仕し、

 乳首はいやらしく勃起して上を向いており、

 舌で転がすごとに官能的な吐息を零すほどである。

 そんな極上の乳肉を堪能しつつ彼女の秘裂に這わせた指先を抜き差しする。

 すでに大洪水だ。感じやすいと評判の耳を舐れば小さな喘ぎを漏らし、

 もっと淫らになるように体中を弄り倒す。

「んっ……♡んんっ……」と艶めかしい声で啼く。

 目は覚めないらしい。いや、醒めても身体は目覚めていないか。

 命の源でもある子宮が熱を帯びて疼くのだ、

 気が狂うほどの快楽は病みつきになるだろうよ。

 聡明なエレンが老いた医者に好き放題に開発される様子はなんとも風情がある。

 いやらしく疼く乳房を揉みしだかれ、優しく揉まれる。

 それでも悦んでしまうのだ。アナルまで指を突っ込まれても起きる気配がない。

 あまりに敏感な反応を示すように仕込まれた肉体は敏感すぎて苦しいのだろう。

 今度は耳を責めてやると嬉しいのかいやいやをするように首を振る。

 側頭部に手を当てて強引に引き寄せた瞬間に口唇を奪う! 

 乱暴に舌で口内を犯すと同時に弄くり倒す。

「んふぅううっ!」というくぐもった声と共に身体を跳ねさせるエレン。

 色づいて熱い吐息を漏らし、唇を貪られる戦姫の劣情を催す媚態。

 もっちりとした尻肉を両手で鷲掴みにして腰を引き寄せては逃げられないように固定し、

 それだけでメスの本能から子種を求めているエレンの下の口は涎を垂らし、

 痙攣するように収縮するのだ。張り詰めた太腿を擦ってやると愛らしくむずかる。

 そんな牝を好き勝手に弄くり倒すのだ。

 極上のオンナを穢す背徳の愉悦に昂り、乳肉を捏ねる指にも力が籠もる。

 そんな愛撫で軽くイってしまったエレンの肌は熱く火照っており、扇情的であった。

 淫核を指で捏ねあげてやるとすぐに絶頂を迎える牝らしい反応を示して鳴き悶えるのだ。

 休ませてやるつもりなど毛頭ないといった手つきで乳房を責め立てながら

 胸と密壷を同時に可愛がられるという倒錯的な状況に酔いしれ、

 容赦ない快楽を叩き込まれ続けて性に飢えた獣に貪られる美しい肉。

「ひやぁあんっ♡あっ、ああっ! だめぇっ♡」

 と悦びの喘ぎ声を上げ続けながら快感に震え悶える。

 そんなエレンがたまらないのか執拗に乳房を責め立て、

 際限なく愛液が溢れ出すヴァギナを指先で掻きまわす。

 そんな責めに完全に屈服しきった戦姫に激しい絶頂を極めさせるべく

 容赦なく繰り返される膣内への凌辱による刺激によって

「ああっ! ああ~っ!!」という絶叫と共に全身を硬直させた後そのまま脱力する。

 イカサレすぎて疲れ果てたエレンの豊満で肉感的な肢体が力なく横たわる。

 そんなエレンの豊乳を揉みしだき、

 その柔らかさと感度の良さに満足して頷く老医。

 豊満でムチムチとした太腿と臀部の柔らかさは男性の羨望の的。

 艶やかな銀髪が女性らしい魅力を引き立てる。美しく整った顔立ち。

 ぱっちり大きな澄んだ瞳に瑞々しい唇、筋の通った高い鼻梁が目を引く美少女だ。

 目元はきりりと凜々しく口元は強く引き締められ清楚さと意志の強さを感じさせる。

 荒い呼吸で弾む豊かな胸の膨らみは遠目でも分かる程に張り詰めている。

 そんなエレンの爆乳を、仰向けのまま指先で優しく撫でる老人。

 その肢体から立ち上る淫らな熱量で

 汗ばんだ肌や媚態を視姦しながらゆっくりと円を描くように乳首を刺激する。

 小さな呻き声をあげつつ顔を紅潮させる様を愉しみながら

 指先に伝わる柔らかさを堪能して堪能する老医。

「ん……」と可愛らしい声で啼くエレン。

 眠りながらも感じているのか、その媚態は実に艶めかしい。

 そんな彼女の姿を脳裏に焼き付けながらさらなる愛撫を続ける老医。

 乳首が充血し尖ったそれを丹念に摘まむ。

 ぷっくら膨らんだ乳頭を

 指の腹で押し潰すようにグリグリ擦ると悩ましい吐息を漏らすエレンだった。

「あぁっ! はぁ……♡」という甘い息遣いで感じ入っているのが分かる。

 燃え上がった肢体の熱を冷まさないように快楽のふいごを絶やさず、

 延々と悦楽で炙り、骨の髄まで甘く、濃く蕩けさせていく。

 そんな愛撫に、眠りながらも敏感に反応する戦姫。その肢体は実に淫らだ。

 そんなエレンをさらに追い詰める為に、

 乳首に軽く爪を立てると、彼女は身体を大きく跳ねさせた。

 どうやら今の刺激で絶頂に達したらしい。

 そんな様子を確認しつつ

 優しく乳頭を撫で回すように愛撫するとまたも甘い声を漏らし始める。

 可愛らしい反応を示す乳房を舐り、イジメる。

 首筋から鎖骨へと舌を滑らせ、胸元に辿り着くと乳首にしゃぶり付いた。

 舌の上で転がすように舐った後甘噛みする。

「はぁ……♡ああ♡」

 という可愛い声で喘ぐエレンを心行くまで堪能すると

 もう片方の乳房も同じように愛撫していく。

 その間も下半身への責めは忘れずに行う。

 指先で乳首をコリコリしごきながら空いている手で

 股間の割れ目をなぞるようにして刺激を与える。実にエロい反応を示すものだな……

 やや大きめの勃起した肉芽の先端を

 指先で転がしたり摘んでやる度にビクッと身体を跳ねさせ、甘い声を漏らす。

 いやらしく膨らんだクリトリスを

 指でコリコリしてやると身を捩らせて悶絶する様は実に無様だ。

 そのまま中指で押し潰すように責め立てると

 太腿をピチピチ震わせながら連続絶頂を迎えてしまうエレン。

 気絶しつつもここまで感じるとはな! 大したメス豚だよ君は! 

 徐々に速くなる息遣いや火照った身体の反応を見るに

 そろそろ目覚めるのだろうと思ったが気にせず愛撫を続ける老人。

「あひっ♡ああっ、だめっ! そこいじっちゃいやぁ!」

 なーんて言いながらも股を開く戦姫。とてもよろしい。

 更に激しく責め立てると堪らず達するエレン。

 ビクビク痙攣しながら潮を噴く姿が実に艶めかしい。

 これ以上無い位に敏感になったその肉体は次なる絶頂を求めて疼き続ける。

 ヴァギナに指を入れ膣穴を掻き混ぜてやる度に小さく喘ぎ声を上げ、

 背筋を反らして反応する様子はとても美しいものだ。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「う……? あっ、あ……」

 快楽に翻弄されていた戦姫に今までに無かった反応が混ざる。

 瞼がピクピクと痙攣して、声に朧気ながらも意思が交じると……

「あ、あぁんっ、んっ……な、に……?」

 ついにエレンが目を覚ますと瞳を開き老医師を捉えた。

 ぼんやりとはっきりしていない頭では、

 いまいち現状を把握できていないようだ。

「おはようございます、戦姫様。お加減は如何でしょうか?」

「あっ……? あぁ、カントか……悪くはないな……」

 睡眠中に同意なく弄ばれていたというのにエレンには微塵の怒りもない。

 何故ならば老医師……カントは信頼する主治医であり、

 彼にはエレンの肢体を自由に扱う権利が有るからだ。

 卓越した技量は今や催眠・常識改変の域に有り、

 エレンは勿論、配下全てに影響は及ぶ。

 老医師が深夜、戦姫の寝所に堂々と訪れても咎められず、

 護衛たちの耳に届くほどの嬌声を上げたところで問題視されることはない。

「それでは戦姫様、続きを……」

「うぁっ……そっ、そう、だな……ふぅ、んちゅっ」

 老体にそぐわぬ、大迫力の勃起チンポに息を呑み、

 漂う淫臭に美貌を顰めながらも、エレンはカントの股間に顔を埋める。

 唇で亀頭にそっと触れると、

 柔らかく弾むような感触を楽しむように何度もキスを繰り返す。

 その後に舌がねっとりと裏筋をなぞりあげ、

 感じる部分にまで到達すると音を立てて吸いつくような激しいフェラチオが始まる。

 口の中に溢れる先走り汁を飲み干しながらも積極的に舌を動かし続ける。

「んっ……」

 鈴口を重点的に愛撫し、肉幹を唾液で濡らし始める。

 先走り汁に喜びを感じる変態女が牡を悦ばせる下品かつ行儀の悪い舌使いを魅せる。

 ぴちゃぴちゃと響く淫靡な水音が男を誘っているようにしか聞こえないだろう。

 口の中に広がる精の味を満喫しつつ今度は亀頭全体を舐めまわす様に舐め回す。

 カウパーで汚れた綺麗な唇がグロスでも塗ったかのように濡れそぼって

 艶めかしく光ると再びその肉根にキスを施す。

 そして、そのまま喉奥まで使って一気に咥え込む。

「んっ! んぐっ、ごきゅっ……」

 そんな下品な音を立てながらも頬を窄めて懸命に奉仕を続ける姿はいじらしい。

 だがもちろんこれは単なる前戯に過ぎないのだ。

 カントに仕込まれ、彼を悦ばせるためだけの専用唇奉仕で、

 裏筋に吸い付き、チンカス掃除をする奴隷戦姫。

 そんなエレンの舌技は、カントが教え込んだもの。そして何より彼の趣味だ。

 もうすっかりと仕込まれてしまった戦姫は、

 その口奉仕に夢中になってしまっているのだ。

 いやらしくも淫らな表情で、一心不乱に口淫を続ける様は実に滑稽で可愛らしい。

 艶のある唇がデカいチンポを咥え込み、歪になるオスの本懐と言える光景。

「んっ、ぐぷっ、ずりゅっ」

 と下品な音を鳴らしながらフェラをするたび

 エレンの脳内に閃光のような衝撃が駆け巡る。

 その度に彼女の背筋はビクリと震えてしまう。

 その反応を見てカントはニヤリと笑い、さらに激しく責め立てるのだ。

「んぶっ! じゅぽっ、ぐぽぉっ!」

 と激しい水音を立てながら喉奥まで使って奉仕する戦姫の姿は

 実に無様であると同時にとても淫靡で美しいものだっただろう。

 丁寧で熱心な口づけは忠誠と愛情に満ちた愛情表現。

 グロテスクな雄棒を口に含む嫌悪を押し殺し、

 接吻の快楽から漏れ出る吐息が媚薬となって男を魅了する。

 美女が熱心に奉仕すればするほど陰茎への愛着や尊敬の念が生まれ、

 戦姫はさらに快楽を求めるようになる。

 その情熱的な口淫は男の欲望を煽り立て、さらなる快感を与えてくれる。

 そんな奉仕に興奮するカントはエレンの頭を掴み、激しく腰を打ち付ける。

 しかしそれでもなお彼女は一心不乱に咥え続けるのだった。

 その健気な姿に愛おしさを感じつつも興奮を抑えきれず

 荒々しくしゃぶらせる男の暴力的行為に耐え続けるエレン。

 麗しい唇をオスの性欲処理具として扱われる屈辱に、M気質を煽られる。

「んぶっ、ぢゅっ、ちゅぱぁ……」

 と激しいフェラチオの淫らな音が響き渡る。

 そんなエレンの反応を楽しむかのように、カントは腰を振り続ける。

 ペニスで喉奥を叩くかのような乱暴なピストン運動だが

 それでもなお彼女は食らいつくようにして奉仕を続けるのだ。

 彼女のマゾヒスティックな嗜好が刺激されたのか

 その瞳にはハートマークが浮かんでいた。

 鼻の下が伸びきり情けない顔になる。

 鼻水が垂れてくることも気にせずチンポを貪る様は下品極まりなく、

 牡としての支配欲を満たされる。

 そんな下品に躾られたメスが喜ぶのは、女としての絶頂ではなく男への屈服だ。

 M気質なエレンは、乱暴に扱われることに悦びを見出すドMだった。

 いやらしい音を立ててしゃぶられるチンポはビクビクと震え、

 限界を迎えようとしていた。

「んぶっ、ちゅるっ、じゅぶぅっ!!」

 そんな感覚を察したのかエレンは一気に吸い上げる。

 快楽の絶頂を促そうと刺激を与えるのだ。

 喉の奥まで突っ込まれた肉の棒に喉を犯されながらも

 最後までしゃぶり尽くすとそのまま精液を受け止める準備をする。

 彼女の熱烈なご奉仕のおかげで

 今すぐに射精しそうだと伝えるように腰を震わせると、

 その反応を見て嬉しそうに微笑むおしゃぶり戦姫。

 舌を鈴口にねじ込んで裏筋を舐め上げる。

 そして尿道口を舌先で突つくようにして刺激を与えると、

 いよいよ限界に達するカントの巨根が脈打ち、大量の精液を放出した。

 その勢いは凄まじく、戦姫の顔中に白濁液を浴びせかける。

 エレンはその熱を感じながら恍惚とした表情を浮かべていた。

「んぶぅ、んんっ!」と喉を鳴らしてそれを飲み込む戦姫。

 溢れた白濁液が彼女の美しい顔や髪を汚す。

「んっ! ごくっ、ごくっ」

 という喉が鳴る音を聞きながらもカントの射精は止まらない。

 やがて長い射精が終わると、エレンはようやく口を離した。

 そして彼女は大きく口を開けてカントに見せつけるかのようにして

 精液を飲み干したことをアピールしたのだった。

「はぁ……」

 瞳を閉じてうっとりと、満足げなため息を漏らす戦姫は精液を浴びてもなお美しい。

 艶のある唇から漏れる熱い吐息、絶頂の余韻に身体を震わせる淫らな姿。

 跪き、見上げる顔は艶めかしくも挑発的で、生来の生意気さが垣間見える。

 凛々しくも、妖しく艶めかしい美貌。

 その美しさは身を潜めつつも凛とした芯の強さを感じさせる。

 そのエレガントな姿は淑女然としている反面、

 どこか挑発的で我儘そうにも見える不思議な魅力を放っている。

 しかしその造形は非常に端麗で、むしろ清廉ささえ感じる佇まいだ。

 一見すると冷たく近寄り難い印象を受けるが、

 それでいて視線を惹きつける確かな熱がある。

 まさに高嶺の花と呼ぶに相応しい美貌だった。

 竿が脈打つ度に唇で圧迫し、精液を一滴残らず絞り出す。

 カントが快楽に身を震わせる様子をニンマリとして眺め、

 ドロドロに汚れた肉茎を乳房で拭い、パイズリ奉仕に移行する。

 豊満な乳房が、男の欲望を優しく包み込む。

 その柔らかさは、まさに至高の快楽をもたらす。

 エレンのパイズリは、男を悦ばせるために生まれたかのような技術だ。

 柔らかく弾力に富んでおり、

 その谷間に挿入された陰茎は天国にいるかのような快感に包まれるのだ。

 温かく、まるで母なる大自然に包まれているかのように安らぎを与える。

 乳圧によって与えられる快楽は心地よく、たまらず声をあげるカント。

 そんな主の反応を見て気を良くしたのか、エレンはさらに強く挟み込んでくる。

 もう逃げられまいとする意志が感じられた。

 乳房によっていきり立った勃起チンポを捕らえられてしまえば、

 もはや屈服し力強く絡みつき、ねっとりとした乳圧で的確に射精へと導くのだった。

 戦姫が淫らに微笑む姿は実に妖艶であり、そのギャップに思わずドキッとしてしまう。

 豊満な乳房が圧倒的な乳圧で男性器を包み込む。

 柔らかく、温かく包み込まれる感覚はまさに至福。

 その柔らかさに身を委ねれば、

 すぐにでも射精してしまいそうな快楽が押し寄せてくるだろう。

 しかし、それでもカントの剛直はまだ満足していないのか勃起したままだ。

 それを察してかエレンは更に強く挟み込むとゆっくりと上下に動かし始めたのだ。

 乳房の谷間で男根を摩擦し挟み込んだ陰茎が張り詰めていく。

 傑出した大きな乳肉と女性らしいしなやかな美しさが相まって、

 男のモノは硬くなる一方だ。

 豊満な乳房をまとう戦姫は、

 その大きく柔らかい双丘を駆使してカントの陰茎を包み込む。

 さらに激しく胸を動かすことで竿を擦り上げて射精へと誘う。

 もはや抵抗しても無駄であり、従順になることだけが唯一の選択肢だった。

 今もなお勃起し続ける股間が示すように、

 カント自身もエレンを求めて奉仕される現実には抗えない。

「んふぅ……」

 と声を漏らしながら、乳房の重みに物言わせるようにして陰茎を扱き上げる。

 そして亀頭の先からは白い液体が漏れ出していた。

 白濁液はエレンの谷間へ流れ込み汚していく。

 それを嫌がるような態度もなく、むしろ嬉しそうにカントを見上げる戦姫。

 汚れた男性器を見つめて微笑むその表情からは嗜虐的な一面が垣間見えている。

 その淫猥な姿に思わず息を飲むカントだった。

「ほら、がんばれっ、がんばれっ♡」

 煽るように、蔑むようにパイズリ奉仕を続ける戦姫。

 そんなエレンの乳房に、ついに限界が訪れたのかカントは射精したのだった。

 勢いよく飛び出した精液がエレンの顔にかかる。

 しかし彼女はそれを嫌がることなくむしろ嬉しそうに受け止めて舐め取るのだった。

 その淫靡な光景に興奮を隠せないカントだった。

 そんな主の様子を見て満足そうに微笑むエレン。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「こんな物が必要なのか? 動きにくいのだが……」

「申し訳有りません。ですが、やっていただかないと……」

 後ろ手に縛られて不自由な身体に不平を漏らすエレンを宥める。

 未だ心底からは屈服していないエレンに、

 虜囚の辱めを心身に刻み込むために拘束し、

 娼婦のように浅ましくカントに跨がり、

 騎乗位で交わることで自らの意思で腰を落とさせる。

「……んっ、あ、ああぁぁっ、んうぅぅぅっ♡」

 そそり勃つ肉茎に膣襞を擦り付け、気持ちいい処を掻き毟る扇情的な腰振り。

 豊満な乳肉に埋もれる指の間から零れるたわわな膨らみ。

 ぷっくりとした乳首は淫靡に勃起し、彼女自身の興奮も露呈している。

 カントの身体の上でくねり揺れる様子からは、淫らな欲望が伝わってくるようだ。

 柔らかな弾力が身体を通じて伝わり、沈み込む感覚には安心感さえ覚えるほどだ。

 火傷しそうなほど熱い膣粘膜が急速に収縮し、

 巨根を亀頭から根本に至る竿全体を締め上げた。

「んっ♡はぁん♡あふっ♡んんっ♡」

 と艶めかしい声を上げつつ、腰を前後にくねらせるエレン。

 もう幾度となくカントを受け入れてきた性器はすっかり馴染みきっており、

 まるで躾けられた犬のように従順に快楽を受け入れる。

「んあっ♡はぁぁっ♡」

 と甘い吐息を漏らしながら腰を振る姿は実に妖艶で、

 男根をさらに硬く屹立させる。

 自重によってより深く抉られ、

 下腹を突き上げる圧迫感に呼吸が止まり、

 目眩がする程悍ましくも気持ちがいい。

 老人の穢らわしい肉塊で大切な場所を一杯に埋め尽くされ、

 しとどに濡れそぼった肉壺で怒張を卑猥に咥えこんだ。

 そんな自分勝手な倒錯行為を拒絶することも叶わず、恥辱に涙ぐむ。

 しかし心は屈辱に屈していなくとも

 身体が追いつかずカントの肉欲に屈してしまっている。

 そんな矛盾がエレンを苦しめる。

 だが、その苦悩もすぐに快楽へと変換されるのだ。

 この身体はすっかりとカントによって開発されている。

 だからこそ、今こうしてカントを受け入れている事実が悔しくて堪らないのだ。

「ほら、コレはどうです?」

「ふぁああっ!? んっ、ふぁ。おっぱいぃ……♡」

 下から持ち上げた乳肉のずっしりとした重みを堪能しつつ、

 膨れ上がった双丘を揉み上げられ、子宮を抉られる。

 豊満な乳房が揺れる様は、まるで別の生き物のようだ。

 その大きさはカントの頭より大きく見えるほどである。

 その柔らかさもさることながら、張りがあり形が崩れないところも素晴らしい。

 また、揺れ動く様子からは女性らしい丸みを感じ取れる。

 その美しさに思わず見惚れてしまうほどだ。

 美しいだけでなく感度も高いようで、軽く触れるだけで反応してしまう

 敏感すぎる胸を揉みしだかれ、後ろ手に縛られながら跨がり

 腰を揺らして奉仕するエレンのエロティックさが際立つ。

 そんなエレンに対し、さらに刺激を与えようとカントは両手で乳房を鷲掴みにする。

 そんな下衆な行為に対してキッと睨みつけるエレンだったが、

 今の彼女にはどうすることも出来ない。

 いやむしろそんな視線もまた男にとっては興奮材料にしかならないだろう。

 そんな無防備な状態の彼女がどんなに抵抗しても敵わないことに諦念を覚え始める。

 それでも僅かに残っている理性が決して屈しないことを促すのであった。

 しかしそんな内心とは裏腹に身体は正直だったようで、

 徐々に快楽に身を委ね、放埒に肢体を振り乱して咥えこんだ肉棒を貪る。

「あ、ああんっ♡やぁっ♡」

 そんなエレンの艶のある声に反応してカントの肉槍はさらに硬度を増していく。

「んふぅっ♡はあっ♡ふあぁっ♡」

 と切なげに喘ぎながら腰を振り続ける彼女だが、

 その動きは次第に緩慢になり、ついには止まってしまった。

「もう限界ですかな? それでは一休みいたしましょうか」

 とカントが嘲笑うと彼女はキッと睨み返した。

「誰がだ! この程度で音を上げるほど戦姫は柔ではないぞっ、んあっ♡」

 啖呵を切っている最中に巨乳を軽く揉まれ、思わず腰砕けになって途切れる。

 カントの掌で柔らかく歪む大きな膨らみは、淫らに揺れる。

 腰をくねらせるたびに、その豊乳が大きく波打つ動きは実に官能的で、

 人差し指が双丘の先端を軽くつまみ上げた瞬間、エレンの唇から熱い吐息が漏れ出した。

 そうかと思うと強く乳房を握り潰したり上下に揺さぶったりすると

 エレンの口から更に大きな喘ぎ声が出てしまうのであった。

 さらに今度は鷲掴みにして形が変わるほど強く握られると苦痛に歪んでいたが、

 すぐに夢見るように蕩けだしてしまう。

「んあっ♡はあんっ♡や、やめてっ♡」

 掴まれた乳房を強調するように仰け反り、

 後ろ手に縛られた不自由な身では逃げ出すことも出来ず、

 只々、跨る肉杭に串刺しにされる美しき蝶。

 戦姫の美巨乳を鷲掴みにして強引に愛撫し、突き上げてやると切なげに喘ぐ。

 乳首が勃起してより感じやすくなった胸を掴みながら上と下を攻め、

 肉槍で奥深くまで突かれると全身を痙攣させて仰け反り絶頂する媚肉から

 愛液が流れ出し雄々しく勃ち上がる陰茎や陰嚢に纏わりつく。

 本能に従って騎乗位を愉しみ続けるエレン。

 そんな痴態を見せつけられて我慢出来なくなったカントは乳房から手を離し、

 代わりにむっちりと詰まった尻肉の両端を掴んで鷲掴みにする。

 するとそれだけで女体はビクビク震えてしまう。

 肉欲の宴に捧げられた清純で美しい戦姫は淫らな供物として

 晩餐の肉となり、喰われ、貪られる運命なのだ。

「あ、ああっ!? お尻ぃッ♡駄目ぇ……♡」

 少女のまだ硬さが残る尻肉を撫で回し感触を愉しむ。

 それだけで甘い声を漏らすのを聞き逃すほどカントも甘くはない。

 食い込んだ指の跡が残るほど強烈に握りしめ、

 最後に向けて互いを追い込んでいった。

「あ、あああぁぁっ♡」

「ふふふ、これからが楽しみですな……」

 そう言うとカントはエレンの尻を叩くとパンッと良い音が響いていた。

 あまり痛くなかったが、

 それでも恥ずかしいものは恥ずかしく顔を真っ赤にさせている。

 亀頭の先端が子宮口を押し上げる。

 強く押し込まれた陰茎は、鈴口が開いたままになっているため、

 ヒダ襞を一枚一枚捲るように刺激しながら、内奥を押し広げていく。

 それがまた強烈な快感となり、エレンの腰を浮かせて全身を震えさせる。

 ただ喘いで淫らに愛液と精液で濡れた膣内を締め付けながら

 亀頭責めを受けるだけになってしまう女性の姿がそこにある。

「ん……く、ふあ、ぁん♡お゙っ!? ♡ま゙って……おちんぽ、おっきくなったぁッ……♡♡

 やぁっ♡ひっ♡うゔゔ……ッ♡も、おっきくさせないでぇ……っ♡」

 大きなお尻が上下に揺れ動き、豊満な乳房は官能的であった。

 彼女の乱れ具合からは絶頂が近いことが窺える。

 頰を紅潮させ涙ぐみながらも悦楽に酔いしれる彼女の表情はとても妖艶だった。

「あっ─────────……♡」

 最後はか細い息を漏らし絶頂した子宮に、

 資格のない精液を種付ける無責任孕ませレイプ。

 そんな行為でも敏感になったエレンの体は反応し、膣内が痙攣する。

 そんな様子に満足しながらカントはゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 その拍子に、どぷっ♡と白濁液が溢れ出る様は実に淫猥である。

 しかしそんな光景にさえ興奮を覚えてしまった彼女は、

 またも軽く達してしまったようだ。

 だがまだ足りないのか、

 物欲しそうな目でカントを見つめる彼女を見て彼はニヤリと笑った。

 そしてそのまま彼女を押し倒したのだった──……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 精液が口元に垂れ白濁液で汚れ、彼女の美しい髪や顔、乳房も穢されている。

 カントに凌辱された後のエレンの姿。

 犯され尽くし、イカされ過ぎてピクピクと痙攣する肢体。

 我が物顔に蹂躙され、好き放題に貪られた媚肉は真っ赤に腫れ上がり、

 悍ましいほどに濃く、粘り気の強い大量の白濁で染められていた。

 絶叫しすぎて枯れた喉からは掠れた呻きすら漏れず、

 膨大な濃厚孕ませ汁を飲まされた胃が膨らんで重く揺れる。

「少々、やりすぎましたかな……」

 新開発した秘術が効き過ぎたのか、精力過多な自分を反省するカント。

 持て余す性欲を受け止めてはエレンが壊れてしまう。

 彼は戦姫に仕える医官、それは本意ではない、ならば……

「増やすしか有りませんか、では誰を……?」

 やはり、エレンの親友か、或いは……? 

 先はまだ、見通せない……




リクエスト2
エレンの睡眠姦が成功したことに味をしめた医師が、リュドミラやソフィ-、リムなど他の女性を睡眠姦して行って欲しいです。

はまた今度で……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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