ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
薄暗い部屋で、コリンは生唾を飲み込んだ。
初恋の相手であるノエルが、兄・リオンの婚約者だと知った後日。
流石に落ち込んでいると、行き倒れているところを助けて、
知り合いとなった奇妙な老人が、訳知り顔で変な道具を渡してきた。
色々言っていたものの、要するにノエルと誰の邪魔も入らずに
二人っきりになれる部屋を作る道具らしい。
老人はそれを使って、ノエルと納得いくまで話し合い
初恋を終わらせて吹っ切れろと言っていたし、コリン自身もそうするつもりだったのだ、
ノエルが無防備に眠る姿を見るまでは。
静かに、美しく眠るノエルの艶姿を見るコリン。まるで人形のようだ。
絹糸のような美しいピンクの髪に、桜色に染まった頬。長い睫毛が影を落としている。
薄紅の唇は柔らかそうで、思わず自分の唇を触れ合わせたくなるほどだ。
白い肌には染み一つなく、鎖骨から胸の谷間にかけて、緩やかな曲線を描いている。
滑らかな肌は汗でしっとりしており、その下にある柔らかな胸の双丘を際立たせていた。
程よく肉付いたヒップに、すらりとした足。その全てがコリンの情欲を掻き立てる。
そんなノエルの身体を見ていると、自然と股間の一物は硬くなり始めていた。
そして欲望のままに、ズボンを下ろすと、
既に先走り汁で濡れている一物に自らの手を添えた。
最初はゆっくりと上下に扱き始めるが、すぐにその手の動きは速度を上げていった。
やがて手だけでは我慢できなくなり、
片手で一物を扱きながらもう片方の手で陰嚢も揉みしだいてゆく。
兄の婚約者の寝姿をオカズに、オナニーしている情けなさと背徳感に快感が増す。
掌の肉棒が、自分でも信じられないほどに肥大化していた。
妄想ではなく、触れられる距離にノエルがいる状況でのオナニーは
凄まじい速度でコリンのおちんちんを鍛え上げて成長させ、
最早十分に雌を犯し、孕ませられる肉棒へと進化させた。
「ノエル姉ちゃんっ……、ノエル姉ちゃんっ、ノエル姉ちゃぁんっ‼」
コリンが大好きな甘い体臭が鼻孔をくすぐる。
それに混じって自分の性臭が漂う状況に、頭がおかしくなる程に興奮した。
急成長し、ビキビキと痛いほどに勃起した鈴口が、
眠るノエルの可憐な唇に触れそうになる位置で、激しく肉棒を擦り上げる。
もう、我慢できない。このまま出してやる。ノエル姉ちゃんの顔にかけてやるっ!!
そんな独占欲がコリンの行動を大胆にさせた。そして遂にその時が訪れる。
ノエルの唇に亀頭を押し付けた状態で、射精したのだった。
「んっ、んっ、んむっ……」
大量の精液が吐き出され、彼女の顔面を白濁色に染め上げてゆく。
その光景を目にして、コリンは更に興奮してしまった。
一度出したにも関わらず、彼のものはすぐに硬さを取り戻したのだ。
それどころか前よりも大きさが増している気さえする。
精液に穢されて、眠りながらも美貌を顰めるノエルをオカズに
すぐさま二回目のオナニーを開始した。今度はノエルの顔に狙いを定める。
もう、絶対に離さないからな、ノエル姉ちゃん♡
そんな気持ちで、コリンは彼女の唇に強く亀頭を押し当てると、そのまま射精したのだった。
それからも何度も繰り返して顔に精液をぶっかけ続けた結果、
ようやく満足して手を止めた時にはもう日が昇り始めていた。
それでもまだ物足りなさを感じながらもその日は眠りにつく事にしたのである。
翌日からは毎日の様にノエルの眠る自室に忍び込んでは、
事あるごとに性欲処理をしていたのだが、ある晩、事件が起こった。
いや、事件というより事故なのだが、ノエルが目覚めていたのである。
つまりは寝込みを襲ってしまっていたのだ。
驚き、抵抗しようと不自由な体を動かし、助けを呼ぼうとしたノエルを
反射的に抑え込むために密着するコリン。
その拍子に偶然、彼のものが彼女の股の間に触れたのだ。
そしてノエルの体がビクリと跳ねて硬直すると同時に、その唇から
「ひゃうっ!?」という情けない声が漏れるのだった。
その事実に驚いたコリンだったが、次の瞬間には、
抱きしめたスレンダーながら、女性らしい肉がしっかりと付いた肢体の柔らかさや
子供に過ぎない彼にすら、あっさりと抑え込める弱々しい抵抗、
普段の甘い体臭とは微妙に異なる、発情した雌の放つ淫靡なフェロモン、
涙目でこちらを見るノエルの美貌への興奮ですぐに思考能力を奪われてしまう。
そのまま彼女は抵抗できない事を良い事に、調子に乗り始めたのだ。
まずはゆっくり腰を前後に動かし始める、ノエルのショーツ越しに
亀頭を処女膣に擦り付けて、オナニーを開始した。
「っは♡......ちょっとやめてよぉ......んっ、ひぃっ⁉
わたし、リオンの、コリンのお兄ちゃんの婚約者なんだよっ⁉
ひゃぁっ、んっ、ふぅ……今なら黙っててあげるからぁ、やっ、やぁぁっ⁉擦らないでぇっ‼」
お腹の奥がキュゥっと締め付けられる様な感覚に襲われて、
思わず声が漏れてしまった。恥ずかしくてノエルは顔を赤くする。
こんな声を聞かれるなんて耐えられないし、
今すぐにでも止めさせたいけど体が上手く動かない為、
悔しくて涙が出そうになったけどグッと堪えている。
今はとにかく耐えるしかないんだ……!
そう自分に言い聞かせながら必死に耐え続けるノエルを尻目に
コリンは一心不乱に、疑似セックスにはまり込んでいる。
ショーツ越しとはいえ、薄布一枚下に渇望していたノエルの膣襞がある。
其処に、肉棒を擦り付ける快楽は、
自分の手でやるオナニーとは別次元の気持ちよさだった。
「んっ……はあっ、んんっ♡コリンっ、だめっ、やめてぇ……、
リオンっ、助けてっ、あっ、コリン……♡」
兄に助けを求めるノエルに嫉妬を煽られ、
ますます固くなった肉棒で、強く、早く擦り付ける。
既にショーツは、鈴口から滲み出る先走り汁と分泌された愛液で役に立たないほど
ビショビショにされて、下着が濡れ透けて勃起した陰核がはっきりと分かる。
コリンは本能的にソコめがけて、亀頭を突きつけて、クリトリスを扱き上げた。
「あっ……うっ……うっ……うあ!! ……うひ……ああ……っ!!」
「もう、もうこれ以上は無理だよぉっ! ♡気持ちいいの耐えられないぃいっ!!
♡だめぇっ!! おかしくなる、こわれちゃう、わたしはリオンのものなのにぃっ! ♡♡
こんなの気持ち良すぎておかしくなっちゃうからぁっ! ♡♡♡
だめだめだめだめっまた強く擦られたらイっちゃうぅううっ!
♡♡♡♡イクッイッグゥウウッ♡♡♡♡♡」
そんな絶叫と共に絶頂を迎えて全身を痙攣させるノエル。
初恋の女性の淫らな艶姿にますます興奮したコリンは、
絶頂直後の膣襞をショーツ越しに犯していく。
もう、完全にオナニーではなく性行為と化していた。
そんな行為にノエルは必死に抵抗しようとするものの、
絶頂の余韻から回復できないでいる上に、
そもそも碌に体が動かない為全く意味を成さなかった。
むしろ、そんな状態でコリンのおちんちんを擦りつけられ続けた結果、
益々発情していってしまう。
「あっ……ダメ……♡イったばかりっ……♡クリっ……そんなにっ……♡」
激しい摩擦で、下着がずり上がり、蠢く膣襞が露出する。
それを穴が空くほどに凝視するコリンは、しかし躊躇っていた。
ノエルは、大好きな兄・リオンの婚約者なのだ。
それをレイプするのはいけないことだ、倫理観に苦しむコリンに、ふと悪魔が囁く。
─────────ノエルを孕ませてコリンのお嫁さんにすればいい。
なあに、リオンにはあと二人も美人の婚約者がいる、
可愛がっているコリンにならば、一人くらい譲ってくれるさ─────────
自らの願望が生み出した囁きに、性欲にゆだった脳は従い、
ついに亀頭を処女膣に突きつける。
婚約者のいる身で、他の男、それもリオンの弟に処女を奪われて
貞操を汚される危機に陥ったノエルは瞳を見開いてやめるように懇願する。
「いやあぁっ!! あ、ああっ……いやっ、いやなのぉっ……、だめえぇぇええっ!!」
そんなノエルの絶叫を聴きながら、コリンはついに己の欲望に従い腰を進める。
「ああぁっ♡やっ、やぁああっ!! だめぇぇえええっっ♡♡♡♡」
彼女は恐怖に泣き叫びながら、必死に抵抗を試みる。
しかし、弱々しい体では男の腕力に敵うはずもなく、
あっという間に組み伏せられてしまった。
それでもなお諦めず、必死に足をばたつかせて抵抗する彼女だったが、
それがかえって仇となる。
少年は彼女の両足を持ち上げるようにして抱え込むと、
大きく左右に広げてしまったのだ。
そして露わになった彼女の秘所に自らのモノをあてがい、
膣口に擦り付け、その熱さと太さと硬さを脳に伝える。
「やめてよぉっ、いっ、いやああぁっ‼いやっ、やだっ、お願いっ、やめてぇっっ!
あああっ、やだっ、やだやだぁっ! 助けて、助けてリオンっ‼」
もう完全にパニック状態のノエルは、兄に助けを求める。
そんな悲鳴など聞こえなかったかのように、
コリンの亀頭が膣口を押し破り、膣内に侵入していく。
「あぁああぁああっっ!? ♡♡♡♡」
激痛に絶叫を上げるノエルだったが、同時にゾクゾクとした快感に襲われていた。
初めて受け入れる異物なのに痛みを感じないどころか、
むしろ悦びを感じている自分に驚きを隠せない彼女をよそに、
無情にも肉棒は処女膣を征服してゆく。
ゆっくりと、確実に奥へ奥へと侵食しながら。
「いたいっ.いたいよぉっ! やめてっ、お願いだからぁ……抜いてぇええっ」
そんな懇願をしても当然聞き入れてもらえるはずもなく、どんどん深く突き刺さっていく。
やがて最奥まで到達すると一旦動きを止めたが、すぐにピストン運動が始まった。
子宮口をノックされる度にビリビリとした感覚が走り脳髄にまで響くような錯覚に襲われる。
最初は痛みしか感じなかった責めだったが徐々に甘い痺れへと変化していったようで
次第に快感へと変わっていった。
「ひっ! ひぎぃぃぃ! いいぃぃぃぃぃ!」
それが悔しくてノエルは必死に歯を食いしばって耐えようとするが、
そんな気持ちとは裏腹に膣内からは大量の愛液が流れ出しており、
それが潤滑油となって滑りを良くしていた。
そのおかげでピストンの速度はどんどん上がっていく一方だ。
いつしか破瓜の痛みも感じなくなってしまい、
結合部から溢れ出る粘液と混ざって床の上に水たまりを作り始めていた。
「ああっ、ああっ♡ やめっ……やぁぁっ!? ♡ あぐっ、ふっ、ふうっ、あ゛っ♡」
ぱんっぱんっという乾いた音とずちゅっぐちゃっと粘着質な音が交互に響く中、
コリンの肉棒は容赦なくノエルの中を責め立てる。
子宮口を突き破らんばかりの勢いで打ち付けられる衝撃に、
ノエルはただ揺さぶられることしかできない。
やがて限界を迎えたコリンの動きが一層激しさを増してラストスパートに入る。
それに気がついたノエルは、孕ませの危機に絶叫して逃れようともがく。
「やだっ、やだっ! やめでくだざいっ! コリンっ!
赤ちゃんでちゃ、赤ちゃんできちゃうっ! やにゃのっ!
あ、あぁっ、なかっ、なかはやめてぇぇっ! ださないでっ! おねがいしますぅっ‼」
そんな必死の懇願もむなしく、コリンはノエルの子宮口に
ぴったりと亀頭を押し付けたまま、大量の精子を解き放った。
「いやぁぁああっっ!! あちゅいよぉおおっ!! やだっ! 抜いてぇえっ!!」
そんな悲鳴を上げるノエルだったが、もちろんそれで止まるはずもなく、
なおも腰を動かし続けている。
それどころかどんどん勢いを増していった。
先程出したばかりの白濁液のおかげで滑りが良くなっており、
よりスムーズに動くようになっていた肉棒で、まだ硬いノエルの膣襞を耕していく。
「ひいっ! ひああああっ! だめぇえっ! いやああああああ──っ!」
もう完全に快楽に屈服してしまったノエルは、もはや抵抗するそぶりすら見せない。
いや、抵抗したところで意味などないことはわかっているのだ。
もうすでに自分は孕まされてしまったのだと理解してしまっているからだ。
そんな絶望に打ちひしがれるノエルに追い打ちをかけるかのように、
コリンのピストン運動はさらに激しさを増す。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉぉっ♡」
もう完全に理性を失くしたノエルは、獣のような声を上げながら快楽に溺れていた。
そんな状態でもなお必死に抵抗する素振りを見せるが、もはやそれは形だけでしかない。
そんなノエルの反応を楽しむかのように、コリンは執拗に子宮を責め続けるのだった。
「あっ♡やっ♡だめっ♡そこぉおおぉおっ♡♡♡」
もうすっかり快楽の虜になってしまった彼女は、自分から腰を振り始めた。
そんな様子を見たコリンはニヤリと笑うと更に強く打ち付け始める。
その度に彼女の口から甘い吐息が漏れ、その表情はどんどん蕩けたものになっていった。
「あぁっ♡だめっ♡イクッ♡イッちゃうぅっ♡♡♡」
もう完全に快楽堕ちしてしまったノエルを見て満足したのか、
コリンは最後に一際強く打ち付けるとそこで動きを止めた。
「えっ……?」
思わず物足りなさそうな声をあげてしまうノエルだったが、
すぐに我に帰ると慌てて首を振った。
違うのだと言わんばかりに必死に否定する彼女を無視して、
コリンは子宮レイプを再開する。
今度はゆっくりではなく、激しく。
「ああっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡イグゥウウッッ!!」
「んぎいぃぃっっ♡♡♡」
子宮口をこじ開けるかのように亀頭がめり込み、そのままぐりぐりと押し付けてくる。
あまりの質量に痛みを感じたノエルだったが、それも一瞬のこと。
次の瞬間には強烈な快感に襲われていた。
その衝撃で軽く達してしまったようで、身体を弓なりに反らして痙攣している。
しかしそんなことはお構いなしとばかりにピストン運動は続く。
「ひぐっ、あひっ、ひぃっ♡ はぁんっ♡ おっ、おちんちん、だめぇっ♡
しきゅー、ごりごりしてぇ……っ♡ い゛っ♡ いってるのっ♡ ん゛ひッ♡ いぐぅ……ッ♡」
もう完全に理性が崩壊してしまったノエルは、自ら腰を振り始めてしまう。
そんな様子を見て満足げに笑ったコリンは、ラストスパートをかけるべくさらに速度を上げた。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁあっ♡ おくっ♡ごんごんってぇ……?!
♡♡♡ あ゛ーっ♡♡あ゛ーッ♡♡イグぅううぅっ♡♡♡」
イきたいのにまだイクことができないもどかしさをどうにかしようとして、
自分で慰めようとした両手を押さえつけられ、年下の小さな子どもであるコリンとの
力の差に、逞しいオスの魅力を感じて子宮がキュンっとしてしまうノエル。
そんな彼女の思いを知ってか知らずか、
コリンはノエルがイキそうになった瞬間を見計らって動きを止める。
そしてまたもとの早さに戻ってピストン運動を再開するのだ。
そんなことが繰り返された結果、何度も何度も絶頂を迎えそうになったものの
そのたびに寸止めされてしまい、もう頭の中がぐちゃぐちゃになっていた。
もう限界だった。
早くイキたいとしか考えられなくなっていた彼女はついに自分から懇願してしまう。
「イカせてくらさいぃぃいっ!! おねがいしましゅううっ!!」
そんな彼女のお願いを聞き入れたコリンはラストスパートをかけ始めた。
もう何度目かもわからないほどの絶頂が、今度こそノエルを待ち受けている。
「あ゛っ♡ああっ♡♡イグぅぅううっっ!! ♡♡♡」
もう完全に理性を失い、快楽に溺れきった彼女は、獣のような声を上げて果ててしまった。
同時にコリンも大量の精液を流し込む。
その熱さにまた軽く達してしまったノエルはビクビクと身体を痙攣させ、
目は焦点があっておらず、口の端からは涎を垂らしていた。
そんなノエルの様子を満足げに見つめるコリンは、
イキ狂って混乱している彼女の脳に刻み込むように囁いた。
「ノエル姉ちゃんは、僕のお嫁さんだからね。赤ちゃん作って、一緒に育てようよ……」
「……は、い……わかりましたぁ……」
アヘ顔で応えるノエルには、最早リオンの面影は残っていなかった……
次は、更新が途絶えている2を何か……
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
-
モブせか
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マジエク
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新妹魔王
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八男