ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
縛られることで色気を増す女体、苦悶する表情が悩ましくも麗しい女はいる。
幼気な印象を放り捨て、心のままに縛り上げた肢体。
艶めく肌が縄に締め上げられ、脂肪と肉が淫らな曲線を描き出す。
絞り出される柔肉の若々しさと
無骨な荒縄の非情極まるコントラストに思わず唸るローランド。
純朴で可憐な少女の純情を踏み躙り、屈服させる悦び。
そんなローランドにリビアは涙ながらに訴える。
「お願いです、国王様……私はリオンさんの婚約者なんです……」
その哀願はしかし、彼の嗜虐心をさらに煽るだけ。
縄を軋ませ、身を捩る度に 豊満な乳房が弾み、
尻肉が波打つ様に ローランドは興奮を隠しきれない。
縄化粧が映える魅力溢れるメス肉に 彼は縄を掛け、責め立てては喰い込んでいく。
リビアの躰を締めつけるように食い込む荒縄。
その痛みに悲鳴を上げる彼女の姿にローランドの情欲はさらに高まるばかり。
しかし、彼女はリオンの名を口にする度に耐える様子を見せた。
その事実が彼の独占欲を刺激し、更なる加虐心を煽るのだ。
絞り出され強調された乳肉の淫猥な谷間。
肉感的な太ももを彩る縄化粧の鮮烈なコントラスト。
肉体を締め付ける荒縄の苦痛に悶え、苦悶するリビアの姿。
その姿にローランドは満足げに笑う。
「いい表情だ」
その声と共に彼は更に強く縄を引き絞り、彼女を追い詰めるのだった。
脂汗に濡れ艶光る肌に食い込み、色気を絞り出させる無情な荒縄の緊縛。
絞り出される柔らかな女体の曲線美は、彼が生み出す芸術品。
その美しさにローランドは感嘆の吐息を漏らさずにはいられなかった。
「素晴らしい」
そして彼は、リビアの耳元で囁いた。
それはまるで愛の言葉のように甘く、優しく……しかし残酷に。
「もっと美しくしてあげよう」
その言葉と共に、彼は縄を強く引いたのだった。
荒縄で縛り上げられたリビアの姿。その姿はあまりにも淫猥だった。
彼女の肌は紅潮し、息遣いは荒くなっている。
その様子に満足げに微笑むローランドだったが、
少女は苦しそうな表情を浮かべていた。
彼女の表情は苦悶に満ちており、瞳は潤んでいたのだ。
プリンっ♡と弾む桃尻をねっとりと撫でられ、
鳥肌を立てて嫌がり左右に揺らすが、
肉が弾み、いやらしく震えて誘惑する悪循環。
「いたっ!? イヤぁ……叩かないで……っ? あぁっ!!」
無造作に振り下ろされたムチが尻房を叩く。
ヒュンッ!! と鋭い音を立て、引き締まった尻が紅く色付く。
絶え間無く鞭打ち、
獲物を踊らせるその技の妙味は、まさに征服欲を刺激する。
熱い吐息を漏らしながらローランドはその感触を何度も愉しむのだ。
「いやっ、リオンさん助けてぇ……っ!! お願い、やめてぇっ!
リオンさん! アンジェっ! 嫌ぁっ! 離してぇっ!!」
見ているだけでわかるプリっとした桃尻を叩かれ、
真っ赤に染まる激痛と屈辱に泣き叫びヤメてと懇願するリビア。
羞恥と絶望の色に染まる少女を尻目に、
痛々しくも艶やかに腫れ上がった尻房を徹底的に揉み込む。
豊満な尻肉が掌の中で自由自在に形を変え、 その感触を存分に愉しんだ。
「触らないで……っ? 冷たっ、いや、ナニ……? えっ……? ソ、レ……!!」
瞳をきつく瞑って啜り泣くリビアは突如走った怖気に目を見張る。
咄嗟に振り返った先に見えた光景は絶望そのものだった。
「んっ? 初めてかな? 浣腸器さ、特注のね♡」
無慈悲に注入用の管が突き刺さっている肛門が反射的に押し出し、
拒絶しようと収縮しながら蠕動する様子を嘲笑しつつグリグリと押し込む下衆。
「ひぎぃ、い、や、やめっ! あがぁっ!」
その反応に気を良くした男はさらに深くまで押し込み、
リビアの悲鳴を楽しみながらグリセリン溶液を流し込んでいく。
そして、浣腸液を全て注ぎ込んだところでゆっくりと引き抜く。
「おごぉっ!? な……何を……? 痛いっ! やめてぇっ!!」
準備ができれば、縛り上げられ身動きができないままのリビアから
十分に距離を取り、楽しげに鑑賞し始めたのだ。
「うぐぐぅ……! お、お願いします……おトイレにぃ……!」
グルグルと不気味な音を響かせ始めた腹、脂汗を流して屈辱の懇願をする。
そんな様子を見てローランドは満面の笑みを浮かべた。
「トイレかい? ここでしてもかまわないよ」
「う……ぐぅ……!! だめ、やだ! そ、それだけはっ!!」
必死の訴えにも耳を貸さず、ゆっくりと後ずさっていくローランド。
涙目どころか半狂乱のリビアは必死に肛門を締付けて我慢している。
「嫌だっ! 何でもするからぁ……あっ……」
思わず出た言葉に自ら茫然とし愕然として絶望に打ち拉がれる。
涙と涎を垂らしながら懇願する姿にローランドは満足げに笑うのだった。
(あ、あぁ、私なんて事を……?)
そんな葛藤を他所に、ゆっくりと後ずさるローランド。
その行動にリビアの脳裏に最悪の展開が浮かぶ。
それはつまり……
「やだっ! お願いだからトイレでさせてぇ!! せめて、人でいさせてぇっ!!」
オンナの尊厳どころか犬畜生扱いされる底なしの屈辱。
同時に壁一面にリビアの尻の拡大映像が投射され、
ひくつく尻穴が抵抗虚しくゆっくりと綻ぶ様を直視させられる恥辱の極み。
発狂寸前の金切り声を上げる少女の痛みも苦痛も国王の余興に過ぎない。
しかし、彼女にとっては大問題だった。
腸内を駆け巡る浣腸液の痛みに顔を歪ませ、
脂汗を流しながらも我慢し続けるが、 やがて限界が訪れる。
もう無理……絶対に間に合わない……!
という絶望感から堰を切ったように涙が溢れ出す。
「みないで! こんな姿見ないでぇっ!!」
(だめっ、このままじゃリオンさんにも恥かかせちゃう!)
そんな思いとは裏腹にお尻の穴は決壊寸前であり、
一際大きな音を立てたかと思うと白い噴出物がわずかに漏れる。
破局を予感し、蒼白となるリビアには無造作に掲げられた
プラカードに書かれた要求を飲む以外の選択肢はないのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
縄化粧が施された女体に咲く徒花。
高く掲げられた魅惑の肉尻の中心、
蠢く尻穴を穿ち、鍛え、開拓して拡張するアナルプラグの無慈悲な運動に、
何度されても慣れることの出来ないリビアはただ、涙を零していた。
「ぁ゙、あぁ、あ……っ!? と、取って! コレ!! お願いだからッッ! おねがぃぃっ!」
突き出した白いお尻が激しく震える。
腸の奥へ奥へと潜り込んでいく異物感にリビアは肛門を締めて耐えた。
しかしそれは逆効果で、プラグを食い締める度に腸襞が疼く。
トイレに行かせる代わりに尻穴調教を受け入れて以来続くアナル開発。
痛みで泣き叫ぶだけだった初期から、
クリトリスや乳首との併用で紛らわされた中期を経て、
今や、アナル責めだけでイケる立派な性器、ケツマンコにされた末期。
愛用の極太アナルバイブの蠕動にも慣れ親しんでしまい、愛おしさすら感じる。
恥知らずにも外に放つくらいなら、
お尻の中で爆発した方がマシだと認識を改めてしまうほど調教されて今に至る。
がに股で突き出した尻へとバイブを突き刺せば
「ひぅ゙!?」と呻き身体を震わせて甘イキする程の改造っぷりだ。
ぶるぶると震えて縮こまる美肛を暴きながら太いプラグを引き抜くと、
「んぉお゙っ! ♡あ゙、あ゙ぁ〜〜〜〜ッ♡♡」
ぶぴっ、ぶぼっ! とみっともない音をさせながら、 肛穴から空気が噴出する。
それにすら感じ入ってしまう敏感なアナルはもう完全に性器だ。
(ぉぉお〜〜ッッ♡♡おしりの穴閉じなくなっひゃったぁああ♡♡♡)
同時に調教の結果、包皮除去されて肥大化したクリトリスを摘んで捻りあげれば、
「ひぃぎぃッ!?」と悲鳴を上げてリビアは仰け反る。
「あ゙っ♡あっ、あぁっ! イくっ! イッてるのにまたイクぅううゔゔぅ゙っ♡♡」
その言葉を聞いて男は口の端を吊り上げる。
ポッカリと空いた尻穴が素早く窄まる様子に満足げだ。
「はらっ、オネダリは?」
「あっ♡はいぃ……リビアのケツマンコで精液コキ捨ててくらひゃい……♡」
妊娠しないのだからオマンコを使われるよりは遥かにマシ。
覚え込まされたフェラチオを強要される機会も減って、
リオン以外に唇を貪られたりチンポを突っ込まれて精飲する頻度も落ちた。
そもそもアナルセックスは浮気じゃない、
ケツオナホで性欲処理するだけで、男女の交わりじゃないんだ。
尊厳を破壊する過酷な調教と巧みな話術、
逃れられない絶望と快楽で狂った認識はリビアを追い詰め、変えた。
自ら尻穴を開いて尻穴レイプを誘う婚約者の姿を見た
リオンの表情を想像するだけでバキバキにチンポが勃起する。
イキりたった剛直を熱く蕩けたケツマンコに叩き込んでやると、
アナル奴隷は重く、体重の乗ったオホ声で呻いて果てた。
「んぉッ!? お゙ぉ゙ぉぉぉ♡♡ほぉッ♡お゙ん♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?」
何度も教え込んだケツハメの作法。
肉便器みたいに即堕ちし、上半身は地面の上、
お尻を突き上げて祈りを捧げるような無様な姿勢になっている。
前も後ろも犯されて女の尊厳を辱められた挙句に中出しされる。
そんな被虐的快楽が脳天まで突き抜けていた。
「あ゙ーッ♡あ゙ーッ♡あへぇぇ……♡♡」
腸内絶頂の余韻に浸りながらビクビク痙攣するリビア。
「あ゙、ぁ……っ♡も、もっとぉ……♡♡」
完全に堕ちた彼女は自ら尻穴をくぱりと開いてねだり始める始末だ。
その淫らで浅ましい姿に男は満足げに笑い、また腰を振り始めたのだった。
筋肉の弾力にみちた巨尻で蠢く良く練れた肛門に亀頭が沈む感触。
露わにされた美尻を虐待で歪めてしまう際に生まれる、
本能的な嫌悪や欲望などが入り混じった感情。
収縮する肛門に合わせて括約筋が肉棒を締め上げる力強い躍動。
腸液に濡れた巨根を咥え込むケツマンコ。
そんな屈辱的な状況なのに、快感と多幸感が膨れ上がる。
なんで? どうして!?
そんな戸惑いよりも強く押し寄せる尻穴アクメは抗えない快楽だった。
あへあへとだらしなく開いた口の端から涎が垂れて床に落ちていく。
「あ、んぁ♡♡ああっ!! イクっ♡いぐうぅっ♡♡♡」
リビアを雌に変えている巨大な質量を持つ肉棒。
腸壁をこそげとるように擦っていく雄々しい出立ちに媚びたような声が出てしまう。
パンパンと音を立てて打ち付けられる猛り狂うデカマラ。
結腸を抉る凶悪な亀頭にリビアは悶絶して絶叫を上げていた。
もう何度イっただろうか? もう何時間経ったのかすら覚えていない。
そんな極限状態で、女の尊厳を穢す目的で出された精液が放たれていく。
最高品質の王族種孕ませ汁を注ぎ込まれ続けて
腹はパンパンに膨れ上がり、まるで妊婦のようだ
「お゙ぉん♡っ、ほぉ♡」と下品なアヘ声をあげながらイカされまくる。
もう頭の中は真っ白に染め上げられてまともに考えることもできない状態である。
そんな状態でもリオンに対する愛情はあったし、故に発情していた。
自身の中に注ぎ込まれる欲望の熱を感じてしまえば再び身体が熱を帯びる。
ローランドの高貴なチンポの存在感に圧倒され、
ケツを振るメス犬は尻穴を穿たれるだけでアクメを決めてしまう。
そんな無様な痴態を晒すリビアの艶姿にローランドは笑う。
そんな彼の様子に反応する余裕もなく、
ただ与えられる快感に悶えるだけだった。
何度もイカされ続けた結果、 もう快楽以外の感覚を失っているのだ。
いつ終わるのかも分からない行為に精神は擦り切れ、心は軋んで飽和する。
「おぐっ♡おぉ、ほぉぉ゙ぉッッ♡♡いぐぅッ! イッぐぅううぅぅゥうウぅ♡♡♡」
もう何度目か分からない絶頂に悶えるリビア。
腸壁を擦り上げられている感覚が伝わり、呻き、啼き、喘いだ。
楽しそうに笑うローランドは、より深く怒張を押し込む。
そうしてからまたピストンを開始して尻穴を犯し始めるのだ。
先程出されたばかりの白濁が零れ落ちていき、
更にケツマンコの快楽に拍車をかけていった。そして再び訪れる射精の前触れ。
それを感じ取り、恐怖と恍惚の混じった美貌が蕩け落ち、断末魔を放った。
「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ! だめぇっ! もぅ、ゆるしてぇ……ッ!
んぉッ!? お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……はげひっ……ひぬっ、ひんじゃうっ!!
しぬぅっ……あへえぇえッッ!?」
精液を吸収して性欲処理便器として磨きをかけるアナル奴隷。
肉棒に絡む直腸の熱と微妙なうねりに十分に仕上がりつつあると察した鬼畜は
ニヤリと笑うと次なる段階へと進むべく構想を練りだすのだった。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男