※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

229 / 277
いまいち納得できなかったものをまとめておくところ
①マジエク②魔弾の王③落第騎士④着せ恋⑤落第騎士


ボツ
没ネタ


指定された時間になっても現れないリュディに、異変を察知した毬乃は、単身彼女の宿泊する部屋へ突入した。

そこで彼女が見たものは、複数の男たちにレイプされているリュディとクラリスの姿だった。

激昂した毬乃は、一瞬にして手下の男たちを一蹴し、首魁たるオーレリアンと対峙する。

絶対絶命のオーレリアンだったが、怒りに我を忘れた毬乃の隙をエロゲ補正によって見事に突き、

ラノベ数十ページに及ぶ激闘の末、毬乃を倒し、倒れ伏す毬乃の豊満な肢体を楽しむために肉棒を勃起させて彼女に近づいた。

毬乃は、自分の身に何が起こるのかを悟りつつも、必死になってリュディを逃がそうとするが、

そんな彼女を嘲笑いながら、オーレリアンは二人の前に立ちふさがり、己の剛直を見せつける。

「ふふん♪ どうだい、俺のモノは? 凄いだろぉ? さすがに俺もここまで大きいと自慢しちゃうね☆」

「ふざけないで……こんなもの……!」

「へえ、まだ余裕があるんだねぇ。じゃあこれはどうかな?」

そう言うと、彼のペニスはさらに大きさを増し、その先端から先走り汁が溢れ出す。

それをみた彼女は顔を青ざめさせながら、それでもなお、抵抗の意思を崩そうとしなかった。

オーレリアンは彼女の態度に感心しつつ、今度は胸を揉み始める。

「ふぅ…ん、あ…ぁん…」

すると、毬乃の口から甘い声が出始めた。

オーレリアンの手の中でどんどん大きくなるおっぱいを堪能しながら、ゆっくりと指を動かしていく。

最初は優しく撫でるようにして徐々に強くしていき、乳首を摘まんでクリクリと転がすように弄る。

「んんっ!あっ……ん…はぁ………やぁ………だめぇ……。」

毬乃の豊満な肢体はオーレリアンの巧みな手腕によって、じっくりと快楽の熱で仕上げられていく。

そして、とうとう彼女の股間からは愛液が流れ出し、太もものあたりまで濡らしていた。

その様子を見た彼は、さらに激しく手を動かし始め、ついには両方の手で同時に責め立てる。

「はっ、あ、あぁっ!おねがっ、もう、っもぅ、やめ……」

両手で乳房を強く掴まれて揉まれたことで毬乃の表情には苦痛の色が見えるが、

同時に快楽も感じていたようで、次第に頬が紅潮し瞳が潤み始める。

さらにオーレリアンは毬乃の乳房を口に含み舌で転がすように舐めてしゃぶりながら強く吸った。

「いや、いやぁ、やめ、やめてぇん!お願い、許して、やめて、あぁン…」

毬乃は必死になって声を抑えようとするものの、身体は正直に反応してしまい甘い吐息が漏れてしまう。

オーレリアンは毬乃の股間に手を伸ばしショーツ越しに秘裂をなぞるように指を動かしていく。

すると毬乃はビクンと身体を大きく震わせて喘いだ。

「あぁあっ!あ、だ、だめぇええ!そこ、さわられちゃ、ひゃあぁぁあっ」

その様子に気を良くしたのか、オーレリアンはさらに激しく毬乃の割れ目を擦り上げていく。

さらに彼の指先がクリトリスに触れると、彼女は一際大きく身体を跳ねさせた。

「ん、んぅ!う、ぁ、やっ、ダメ、っ」

そんな毬乃の反応に満足げに笑うと、今度は乳首を摘まみ上げる。

同時にもう片方の手で乳房を揉みしだいた。途端に毬乃は顔を真っ赤にして身を捩らせる。

オーレリアンはその隙に、一気に下着を脱がせた。

露わになった秘裂からは愛液が溢れ出し、太股を伝って滴り落ちていた。

それを見た彼は口元を歪めて笑った。

そのまま中へと指を突き入れると、毬乃の身体が激しく痙攣する。

「ん~~~っ!んん~~~っ!」

既に膣内は濡れきっており、いつでも受け入れる準備が出来ているようだ。

それを確認してから、オーレリアンは己の肉棒を取り出し、挿入しようとする。

勃起しきった肉棒の先端から溢れる先走り汁を、溢れんばかりの蜜を湛えて蠢く毬乃の淫花に馴染ませるために擦り付けた。

「う、あっ!?んっ…!くっ!く、ぅ、く…っ!」

敏感な部分を刺激され、思わず声を上げてしまう毬乃。

しかし、彼女は必死に歯を食い縛って耐えようとする。

そんな彼女を嘲笑いながら、オーレリアンは己の剛直をゆっくりと突き入れていく。

やがて、鞠乃の秘所と男の肉槍が結合する。

それを見た毬乃は顔を青ざめさせながら叫んだ。

「やだ……嫌ぁぁっ……お願い、お願い、もう抜いて……! おねがい! あ、ああああっ」

男に貫かれた衝撃に身体を震わせながらも、必死に懇願する毬乃。

そんな彼女を無視して、オーレリアンは腰を振り始めた。

ずぶ、ぬちゃっと粘液質な音が響く。

同時に、鞠乃は甲高い悲鳴を上げた。

「ひっく、ひゃあっ、んっ、うあ、あぁあっ」

その様子に満足げに笑った後、男は更に激しく動き始める。

ぱんっぱんぱっ、と肉を打つ乾いた音が部屋に響き渡る。

男に犯され、毬乃は身体を仰け反らせて喘いだ。

「あひっ!ひんっ!ひんっ!う、動かないでぇっ!動いちゃ、だめっ、いま、おくぅっ、いま、いってるとこぉっ!」

オーレリアンに組み敷かれ、毬乃の繊細な肉襞が久方ぶりの肉棒に歓喜して、媚びるように絡みついて舐めしゃぶっていく。

その快感に、男の口からも吐息が漏れる。

だがそんなことには構わず、彼は腰を振り続けた。

膣内をかき回される感覚に、毬乃は身悶える。

「やっめ……ッあ、ァっ、あ……っ、く、う、ぅ、や、めっ」

必死になって止めようとする毬乃だったが、その声には力が入っていない。

彼女は気づいていた。

自分の身体が、この陵辱を喜んでいることを。

(な、んで、こんな……)

疑問に思う毬乃。

しかしすぐに答えは出た。

そうだ。自分は寂しかったのだ。

オスに組み敷かれ、灼熱の精液で子宮を焼かれて子供を孕む悦びを味わいたかったのだ。

「うっ……♡うう……♡」

だから毬乃は、オーレリアンの腰に脚を絡め、尻を振って彼を挑発する。

その淫らな姿に、彼は苦笑を浮かべる。

「おいおい、そんなに欲しいのかよ。なら望み通りぶち込んでやるぜ!」

「くぅ……ふぁぁ……っ♡」

肉棒を突き入れられた毬乃は、身体を震わせながら歓喜の声を上げた。

そのまま激しく犯され、何度も絶頂を迎える。

やがて、大量の精子が注ぎ込まれた。

膣内射精された瞬間、毬乃の意識は真っ白に染まった。

「ンオォォ!?おほっ…おっ…オォ…オォ…オッ…」

全身に走る快感に打ち震える毬乃。あまりの快楽に肢体が蕩け、美貌を淫靡に緩ませている。

その眼差しには、自分を犯すオスに対する確かな媚びが含まれていた。

そんな毬乃を見て、オーレリアンは愉悦に顔を歪ませると、さらに抽送を繰り返す。

子宮口を突く度に、鞠乃の口から甘い声が上がった。

「…ひゃうん!あっ!…あぁン!は、はげひぃっ…ぃン!」

もはや完全に堕ちきっている。

そして、何度目か分からない膣内射精を受け止めたとき、毬乃の身体に変化が起きた。

どぴゅるるるるるるるぅ!!ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!

(!?こ、これはまさか……)

毬乃の勃起しきった乳首から、大量の母乳が溢れだす。それはまるで噴水のように勢いよく噴き出し、辺り一面に撒き散らされた。

突然の母乳噴出により、オーレリアンの肉棒はより一層肥大化し、子宮口に突き刺さる。

「あぁひぃい!?あがぅ、んあぁ~!!ら、らめら~~!!こ、こんな……んひぃ!?う、うひぃ!?んひいぃ!?お、おひりがぁぁぁああああああ、あひぃ!!」

その瞬間、毬乃は絶頂を迎えた。

全身に駆け巡る強烈な快感に悶絶する。

しかし、そんなことは関係ないとばかりに、オーレリアンは腰を振り続けた。

パン、パンと、尻がぶつかる音が響く。

それに合わせるように、鞠乃は甘い声を上げた。

「あぁひぃい!?あがぅ、んあぁ~!!ら、らめら~~!!こ、こんな……んひぃ!?う、うひぃ!?んひいぃ!?お、おっぱいがぁぁぁああああああ、あひぃ!!」

同時に、彼女の乳首からは、母乳が噴出していた。

オーレリアンは毬乃の尻に腰を打ち付けながら、その乳房を揉みしだく。

鞠乃の乳首は、まるでスイッチのように触られると母乳が出るようになっていた。

鞠乃の乳房は、彼女が意識しているか否かに関わらず勝手にミルクを噴き出すようになっているのだ。

「お、おほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡おっぱい、母乳出りゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

オーレリアンは、毬乃の乳首を摘まみ上げると、そのまま捻った。すると、鞠乃の乳首から勢いよく母乳が吹き出した。

オーレリアンはそれを口元へ運ぶと、舌を這わせて舐めた。そして、口に含むとそのまましゃぶりつく。

鞠乃は必死に抵抗するも、拘束された状態ではそれも叶わない。

「いや……んっ、やめて……やめてぇ、オーレリアン……んっ、ああ」

鞠乃は何度も絶頂を迎えさせられてしまう。

鞠乃は抵抗するが、オーレリアンはその手を払い除け、毬乃を犯し続ける。

鞠乃は、リュディを助けるためにも必死に抵抗するが、 その度に鞠乃の胸からは母乳が噴出し、鞠乃の股間から愛液が流れ出る。

鞠乃は抵抗するも、次第に快感に溺れていく。やがてオーレリアンの子を身籠ってしまうのであった。

 

 

 

雪深い山中、洞窟の中に二人の男女がいた。

戦姫ミラと狩人ウルス。本来なら会うこともない二人は偶然から出会っていた。

小さな鍋の中で、細かく切ったラッコの肉と、ウルスの村伝統の調味料や薬草が煮られている。

「────────不思議なにおいね。でも悪くはないわ」

ミラは未知の食材に臆することなく、ウルスが差しだした器に口をつける。

素性不明の人物の料理を口にするなど戦姫にあるまじき軽率さではある。

しかしミラはこれが必要なのだと確信している。

このウルスと名乗った中年の狩人を臣下に引き入れるためには必要なリスクなのだと。

出会ってから僅かな時間しかたってはいないが、ウルスの常識外れの技量や力は散々目にしていた。

(……何としてでも、私に仕えさせたいのだけれども……)

とりあえずは礼儀として、交渉は鍋を食べ終えてからだろう。

二人で黙々と食事をしながら、どう口説くべきか思案する。

やがて鍋が空となり、食後にミラが淹れた紅茶も飲んで人心地ついた。

さぁ、交渉よ、ミラが口を開こうとした矢先、寡黙なウルスがボソッと

「俺の村の掟では、この鍋を出されて食った女は孕ませていいことになっている」

そう言ったのだ。

「───な、にを……?」

言葉の意味を問いただそうとして、ミラは口が上手く回らないことに気が付いた。

鍋を食べたお腹から広がった熱に頭がぼぅっとして思考がまとまらない。

ウルスの汗臭い体臭がたまらなく魅力的に思えてくる。

身じろぎするたびに衣服と擦れた肢体からたまらない快感が送られてくる。

……何か月も一人山に籠り、女っ気もなく精力を溜めに溜め込んだ山男にとって、

ミラがどれだけ魅力的に、美味そうなメスに見えたか。

幼いころから戦姫の娘として育ったミラには想像もできない事だった。

美貌を紅潮させ、熱い吐息を漏らして潤んだ目でこちらを見上げる

ミラの媚びを含んだ眼差しに、ウルスは巨根を勃起させて近づいていく。

「……やぁあ、やめてぇ、さわらないで……」

ウルスは武骨な指を信じられないほど繊細かつ巧みに操ってミラの肢体に這いまわらせる。

女の感じるツボを知り尽くした練達の手腕に、発情させられた処女では抵抗もできず喘ぐことしかできない。

「う、はうっ……う、……はあぁ……んっ、んああぁぁ!」

「な、何をするつもり!?や、止めなさい!」

ミラは必死に抵抗するが、快楽に屈した身体ではろくな抵抗もできない。

「ふぅーっ、こんな上物滅多に味わえないからな。たっぷりと楽しませてもらうとするか」

ウルスはそう言うとミラの服を脱がしていく。

薄暗い中でもわかるほど白い肌が露になり、その艶めかしさにウルスは舌なめずりする。

「は、恥ずかしい・・・あっ・・・そこっ・・・そこだめぇ!!」

ウルスはミラを押し倒すと、そのまま覆いかぶさっていく。

ミラの両腕を押さえつけながら、ウルスは首筋や鎖骨へと吸い付くようにキスを繰り返す。

ミラはその度にビクビクと感じてしまい、甘い声を上げてしまう。

「あ!あ!あっ!あっ!やあぁぁぁ!!」

ミラは必死に抵抗しようとするが、身体の奥底から湧き上がる快楽のせいで上手く力が入らない。

ウルスはミラの首元や脇など匂いの強い場所へ舌を這わせていく。

そのたびにミラは艶めかしい声で鳴いた。

「ひぁ、や、だめぇ!そんなところ、舐めないでぇ!!」

ミラの抗議の声を無視してウルスはミラの敏感な部分へと手を伸ばした。

ミラの秘所は既に愛液によって濡れていた。

(こんなことって……どうして私が!?)

ウルスはミラのショーツを脱がし、蜜壺の中に指を入れる。

ミラはビクンと体を震わせる。

その反応を見て、ウルスはさらに激しくミラを攻め立てる。

「あっ♡あっ♡あっ♡い、い、イイ、あっ♡」

ミラは快感に身をよじりながらも、なんとか抵抗しようとする。

しかしウルスの手淫の巧みさに屈してしまう。

「あ、ああ、ああ、ああん、ああ、だめ、いやあ、ああ、あああん」

荒い息をつくミラだったが、休む間もなく今度はウルスに貫かれる。

ウルスの肉棒は固く大きくミラの女陰を貫く。

「や!ひゃん!!だめぇ!!いま動かれるとぉ!!」

その圧倒的な質量と熱量にミラは意識を失いそうになる。

ウルスはそんなミラを気遣うことなく腰を打ち付けていく。

ミラの尻を掴み、力任せに激しく突き入れてくる。

「あっ、だめっ、だめっ、そんな…乱暴にされたら…あっ…あぁぁっ!!!」

ミラの秘裂から大量の愛液が流れ出し、それが潤滑油となってウルスの剛直を受け入れやすくしていく。

肉棒が膣壁を擦りあげるたびに、脳髄まで響くような快感が全身を貫く。

ウルスの太い腕に抱きすくめられ、逃げ場のない状態で腰を打ち付けられる。

「あぁっ、あんっ、んああぁぁっ!はげしっ、激しすぎぃっ!」

ウルスの分厚い筋肉に覆われた身体に押しつぶされながら、ミラは必死になってしがみつく。

その顔はもう完全に雌の表情になっており、瞳にはハートマークさえ浮かんでいる。

「あっ♡ああっ♡そこっ♡いいっ♡おち〇ぽ気持ちいいのっ♡」

ミラはすっかり快楽の虜になり、自ら腰を動かしてウルスを求め始めた。

ウルスの剛直はミラの奥深くまで入り込み、子宮口をノックする。

亀頭と竿が膣壁を擦りあげるたびにミラの口から甘い声が漏れ、全身を痙攣させる。

「あっ、あんっ、やあっ、おく、おくに、んっ、ふあぁっ、あたって、あたってるぅ!」

ミラはウルスにキスされながら、両手両足を使って彼の身体にしがみつく。

二人の肉体は隙間なく密着し、その状態でウルスは腰を動かす。

「んちゅ、んぅ、ん、んっ、んんっ、んちゅ♡ あむ、んちゅ、んっ♡」

激しく動く度に互いの汗と愛液が混ざって飛び散っていく。

ウルスの巨大なペニスが何度もミラの最奥まで突き刺さっていき、そのたびにミラは絶頂を迎える。

ウルスの腰の動きに合わせてミラの腰も動き、二人のリズムがぴったりと一致していく。

「おほぉぉッ!!!し、子宮のなかが、き、きもちいいぃぃッ!!!イクゥゥゥ!!!もっと、もっとぉッ!!もっとついてぇッ!あ、あ、あ、くるッ!!!きちゃうぅぅぅぅッ!!!」

そしてウルスは限界を迎えたのかミラを強く抱きしめると、勢いよく射精した。

ミラは子宮の奥深くに精液を叩きつけられ、その快楽に絶叫しながら絶頂を迎える。

「ひぃいいいん♡あ、あぅ・・・んああああ♡♡♡ひぐうううううううううううぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

ミラはウルスの背中に腕を回し、両足まで絡め、離れないようにしっかりと抱きつく。

ウルスはミラの腰を掴んで持ち上げ、ミラの体を上下に揺さぶって子宮内に精液を押し込んでいく。。

ミラは全身に走る快楽に声も上げられず、ウルスにしがみついて震えることしかできなかった。

「んあああっ♡……あっ、あはぁっ♡、んんんんっ♡、だ、だめぇっ♡

・・・なか、いれちゃっ♡できちゃぅぅっ♡」

やがて射精が終わると、ミラは荒い息をついてウルスにしなだれかかる。

ミラの股間から愛液が滴り、地面に水溜りを作る。

ミラの秘所は物欲しそうにひくつき、ウルスの肉棒を求めていた。

ウルスはそんなミラの痴態を見て再び興奮してきたのか、ミラを押し倒して激しく腰を振り始めた。

「あっ♡あっ♡あっ♡だめぇ♡はげしくしちゃだめぇ♡イクぅ♡またイクぅうう♡」

ウルスの剛直によって何度も絶頂させられたミラは、もう彼の虜になっていた。

そして、ウルスの精液を子宮にたっぷりと注がれながら、ミラもまた達したのであった。

こうして、狩人ウルスと戦姫ミラは結ばれたのである。

 

都会での生活にうんざりした俺は、貯金や相続を使って山奥の一軒家に引っ越した。

人から離れて一人で生活するのは大変だが、無理なことではなかったし、山での生活にも慣れて結構楽しく暮らしている。

しかしこの生活には問題があった。女性との接触がないのだ。

山を降れば村があるが、おじいちゃんおばあちゃんしかいない。電車に数時間乗れば都会に出られるが、またあそこに戻りたくない。

自分で望んだこととはいえ、まだ若い男である俺には中々に辛い状況だ。

とはいえ特に打つ手はないし、自分で選んだのだからと割り切って俺は日々生活してきた。

今日、日課の薪割りを終えて俺は家に入る。

これから天気が崩れる予定だとラジオで言っていたので、家でゆっくりすることにした。

予報通りであれば数日は山を降りられないだろう。食料と水は充分あるので特に問題はない。暇なのは苦痛だが、仕方がない。家でじっとしていよう。

夜、本を読みながら家でくつろいでいるとドアを叩く音が聞こえた。予報通りに天気が崩れたので、その風の音かと思ったがどうやら違うらしい。慌ててドアを開けると、若い女性が立っていた。

「すみません、今晩泊めてもらえないかしら?」

家に上がらせて話を聞くと、その人はステラと名乗り山を越える最中だったが、トラブルがあって予定よりも時間がかかってしまい、悪天候と夜の為、今日は山で一泊しようとしていたらしい。そんな中、俺の家を見つけてドアを叩いたのだ。

「分かりました。どうぞ泊まってください」

「ありがとうございます」

俺は笑顔でステラに応える。人間としての慈悲もあるが、同じくらいの邪念もあった。こんな山奥に若い女性が来ることなんて滅多にない。そして今この家にはこの人と二人きりで逃げ場はない。……このチャンスを逃すわけにはいかない。

「寒かったでしょう。お茶どうぞ」

ステラは一礼してコップに口をつける。だが俺が出したのは、ただのお茶ではなく特性の薬草茶だ。

女を発情させて、孕みやすくさせる魔性の性欲増進剤入りの。

すぐに効果が出ることはないが、飲んだ瞬間から徐々に体が熱くなるはずだ。そしてそれは次第に性欲となってステラを襲うだろう。

ステラの顔が赤く染まっていく。俺を見つめる瞳が潤んでいく。もうすぐだ。

俺は服を脱ぎ捨て全裸になり、勃起したペニスを見せつけるようにステラに近づく。

「ステラさんも脱いで下さい」

「はい……」

ステラは俺の言葉に逆らわず、ゆっくりとワンピースに手をかけていく。羞恥に震えながらも彼女は一枚ずつ衣服を剥ぎ取り、下着姿になった。

白磁のような白い肌と純潔を示すような淡い水色のブラジャーとショーツが眩しい。胸も尻も大きいのにウエストはくびれていて、腰もきゅっと引き締まっている。完璧なプロポーションだ。

「綺麗ですよ」

「あ、ありがと」

俺が褒めるとステラは恥ずかしそうに目を伏せた。その仕草がたまらなく可愛らしい。我慢できず、俺はステラを抱き寄せ唇を奪った。舌を差し入れ絡め合う。

「んっ……ちゅぱっ、れろぉ」

(甘い)

唾液が甘美な味がする。ステラは抵抗せず、むしろ積極的に受け入れてくれているようだ。それなら遠慮はいらない。俺は彼女の体をまさぐりながら、さらに激しくキスを続けた。互いの吐息が熱いものへと変わっていき、興奮が高まってくるのを感じる。そろそろいいか。

「ベッドに行きましょう」

「は、はい……きゃっ!?」

返事を待たず、俺はステラをお姫様抱っこすると寝室に向かった。そのまま彼女を優しく寝かせ、覆いかぶさってまた濃厚なキスをする。今度は彼女も積極的に応えてくれた。

「ぷはぁ……。はぁ、はぁ」

ようやく口を離すと、二人の間に透明な橋がかかった。それが切れる前に、俺は首筋に吸い付く。痕が残らない程度に強く吸うと、小さく悲鳴を上げた。構わずに何度も繰り返して赤い印をつける。

「あっ、だめっ、そんなところっ」

「綺麗です」

「え?」

「とても美しい」

「ふぇっ、あぅ~」

耳元で囁くと、顔を真っ赤にして照れ始めた。普段の凛とした態度からは想像できないほど、今のステラは可愛い。もっと見たくて、つい意地悪してしまう。

「さっきまであんなに積極的だったのに、今はまるで生娘みたいですね」

そう言うと彼女はますます頬を赤くした。羞恥で潤んだ瞳でこちらを見つめる。そして消え入りそうな声で言った。

──おねがい、いじめないで。

ぞくりと背筋に電流が流れた。その言葉だけで達してしまいそうだ。俺は思わず舌なめずりした。

ステラは処女ではない。既に経験済みだ。だが、だからといって慣れているというわけでもないらしい。先程からずっと恥ずかしげにしているし、こうして組み伏せられると途端に初心な態度になるのだ。そういうギャップがたまらなく愛しい。嗜虐心を煽られ、もう我慢できなかった。早く犯したい。滅茶苦茶に汚してやりたい! 乱暴に欲望のまま襲いかかった。

「ひゃぅ♡ ちょ、もう…… んっ♡」

乳首をつまむと、ステラは可愛らしい声を上げる。そのままコリコリと指先で弄ぶと、さらに高い喘ぎ声が上がった。

「あっ♡ はっ、はぁっ♡ ふああっ♡ これ、すごっ♡」

彼女の反応を楽しむようにしばらく続けるが、ステラはいやいやするように首を振るばかりだ。

「や、ぁ……だめぇ……! そんなに……そこ……は、んん……っ!」

(……ここか)

乳首を責めながら、同時に秘所にも手を伸ばす。するとステラはびくんっと身体を大きく跳ねさせた。

「やぁあっ♡ んっ♡ あぁっ♡ あぁっ♡ だ、め……ッ♡」

そこは、下着越しでもわかるほど濡れていた。陰核に触れると、ステラはいっそう大きな声で鳴いた。どうやら、かなり敏感になっているようだ。

「ふぁっ! あっ! あ……やっ……そこはっ……」

布の上から軽く擦るだけでも、ステラの腰が浮き上がる。しかしそれでもまだ物足りないのか、ステラの瞳にはさらなる快楽を求めるような色が浮かんでいた。

ならば、望み通りにしてやろう。そう思い、下着の中に手を突っ込む。そして直接割れ目をなぞってやった。

「っ! んん~~~~~~~~っ!!」

ステラは顔を真っ赤にして悶えるが、構わず続けた。溢れた蜜が、シーツにまで染みを作っている。それを確認すると、俺はようやくステラのパンツを脱がした。

くぱぁっ♡と、淫靡な音を立てて膣口が開かれる。トロトロになったそこから濃厚な女の匂いが漂ってくる。

我慢できず、そのままそこにむしゃぶりついた。

「ああっ♡そんなにっ♡強くっ♡♡♡」

舌を這わせて、吸い上げる。ステラはもう声を抑えることもできないようで、艶やかな喘ぎ声を上げ続けている。

「ひぁあ♡だめ・・・♡そんなにされたら・・・私・・・イク・・・♡」

だがそれだけでは満足できなかったのか、彼女は自分の指を口に含み、唾液で濡らすとそれを自らの股間に持っていった。そしてゆっくりと挿入していく。

ちゅぷっ♡ずぶぶっ♡ぬぽっ♡ 卑猥な水音が部屋に響く。ステラは、自慰を始めたのだ。

「ふぅ……♡あ……♡あぁっ♡おくっ♡あついっ♡」

その光景に思わず見入ってしまう。普段の彼女からは想像もできない姿だったからだ。

だが、彼女が自分で慰めているだけでは、まだ足りないようだ。彼女の手の動きがだんだん激しくなっていく。

じゅぼっ♡ぐちょぐちょっ♡ぬちぃっ♡ぐちゃぐっちゃ♡ぐちっ♡ もはやそれは、ただのオナニーではなかった。ステラは、絶頂を求めていた。

「おくっ♡ぉぅっ♡んくぅ♡」

その姿に興奮した俺は、彼女を後ろから抱きしめた。

ステラは驚いたようにこちらを振り向いた。

しかし、すぐに蕩けた表情を浮かべる。

ステラは、自ら秘所へと伸ばしていた手を離すと、両手をこちらの首に回してきた。

「んんぅ~っ! はっ、はぁっ、はぁっ、あぁあぁっ!」

ステラは唇を塞いでくると同時に、脚を大きく開いて腰を落としてきた。

ステラの濡れそぼった蜜壺が、肉棒の先端に触れた。

そのまま、一気に貫かれた。

ずぶんっ♡ 熱い粘膜が絡みついてきて、凄まじい快感が襲ってくる。

「んむぅっ♡ んちゅううっ ちゅっ むちゅっ はむうっ んちゅるるるっ♡」

(すごっ……キスしながらだとこんなに気持ちいいのね)

ステラは貪るように舌を絡めてくる。同時に膣内がきゅうっと締まり、まるで精液を求めているかのようだった。

ステラの方からも腰を動かしてくる。

ぱんっ♡ぱちんっ♡ぱぢゅ。

「はぁっ♡はぁっ♡ああっ♡ああんっ♡きもちいいっ♡あんっ♡あんっ♡」

ステラは激しく喘ぎながら快楽に身を震わせる。

そして、そのたびに胸がぶるんと揺れて、視覚的にも興奮させてくれる。

ステラの身体はどこも柔らかく、温かく、触れているだけで心地よかった。

「ふぁぁっ……あぁっ……んっんっんっ」

彼女は自分からも積極的に動いてくれる。

それが嬉しくて、彼女の背中に手を伸ばし抱きしめた。

すると彼女もこちらの背に手を回し、密着度が増していく。

互いの肌が擦れ合い、体温が溶け合っていくような感覚がした。

胸板で潰れる乳房は、汗でしっとりと湿っている。

「ちゅっ、ちゅる……ちゅぅっ、んく、んくっ……」

夢中で唇を吸って、唾液を流し込んでくるステラ。

それに答えるようにこちらも彼女に口づけをし返す。

互いに強く抱き合ったまま、激しいピストン運動を繰り返していった。

ぱんっ!パンッ! 肉を打つ音が部屋に響く。

「んっ! ぷはっ…………あはぁっ、あっ♡ あっ♡」

結合部からは、大量の愛液が流れ出ていた。

(すごい濡れてる……)

こんなにも感じてくれていることが嬉しい。

もっともっと気持ちよくしてあげたいと思った。

だから、今度は少し動き方を変えてみることにする。

まずはゆっくり、ねちっこいくらいゆっくりと抽挿する。

「ひんっ!ひぅっ!あっ!あっ!な、なにっ?な、なにこれっ?さっきより…あ、あ、あぁんっ!」

ぬるっ……♡ぬろぉ~っ♡ 膣壁のヒダの一つ一つがカリ首でこそげられる感触に、ステラは甘い声を上げた。

今まで味わったことのない快感だったのだろう。

その反応の良さに気をよくして、何度も腰を引く。

そしてまた押し込む。

ずぶり、と一気に突き入れるのではなく、小刻みに出し入れを繰り返す。

それはまるで、蜜壺の中に舌を差し込み舐め回すかのような、執拗で濃密な責めであった。

「んあああーーっ♡  そ、それ、だめっ♡  あ゛っ♡  らめっ♡  おかひくなるっ♡♡  あ゛あ゛っ♡  い゛やぁぁあ゛んっ♡♡♡」

しかし、ただそれだけではステラの身体は満足できない。

もっと激しく突いて、滅茶苦茶にしてもらいたい。

そんな欲望が湧き上がってくるのだ。

だが、あなたはステラの言葉など意にも介さず、ひたすらに焦らすようなピストンを続ける。

そうしているうちに、ステラは切なさで頭がおかしくなりそうになった。

「い、やぁ……。もうイキ、たいです……。あぁっ、あっ、ふあああぁぁぁぁっ……!」

もう我慢の限界だと言うように、ステラが哀願する。

すると、あなたはようやくステラの願いを聞き届けたのか。

ゆっくりとした動きから一転し、激しいストロークを始めた。

じゅぷっ♡ ちゅくっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぶぢゅっ♡

「おぎゅっ♡ うぎゅっ♡ あぁーっ♡ もっ、もぉむりぃ……♡ もっ、もういやぁっ♡ あっ♡ あかちゃんできちゃいますぅうっ……♡」

パンッ! パァンッ!! と腰を打ち付けるたび、張り詰めた水風船のようにステラの巨乳が揺れる。

その光景はとても淫靡で、あなたを興奮させた。

だから、あなたはさらにステラの奥深くまでペニスを突き入れる。

そして──「んほおおおおぉぉぉおぉ~~~っ♡ しゅ、しゅごいいぃぃっ♡ わ、私はぁ♡ お”お”っ♡ お”っほぉおぉぉん♡」

ステラは身体を弓なりにしならせ、絶頂を迎えた。

ビクンッ、ビクッと痙攣しながら、愛液を噴き出す。

同時に、膣内が収縮して肉棒を強く締め付けてきたので、あなたも限界を迎える。

『ぁ……ぁぁっ……はぁ♡……んっ♡』

びゅーっ、ビュルルルーっと熱い精液を注ぎ込まれる感覚に、ステラは切なげに声を上げる。

やがて長い射精が終わると、ステラは満足げにため息をつく。

「はぁ♡ はぁ♡ はぁあ……♡ ふぅ♡」

だが、それで終わりではない。

あなたは再びピストン運動を開始した。

ずぶっ♡ ぬちゃっ♡ ぐちゅっ♡ じゅぷっ♡ 結合部からは、そんな音が聞こえてくる。

するとステラの口から甘い吐息が漏れた。

「んんっ……んっ♡ はぁっ♡ んっ♡」

彼女は快感に耐えているような表情で、口を開く。

しかし言葉を発する余裕はないようだ。

それでもなんとか、といった様子で言葉を紡ぐ。その顔は真っ赤に染まっていた。

「う・・っく・・イ、ク・・っ!や、や、だ・・・っ!」

彼女の身体には力が入っていないようで、ぐったりとしている。

時折ぴくっぴくっと小さく震えるだけで、抵抗する気力もないらしい。

「も、もうイって……ぇ♡はぅぅっ、らめ、ですぅ……っ♡」

あなたは構わず腰を振り続ける。

パンッ! パァンッ!! 肌がぶつかり合う乾いた音と共に、肉棒が何度も秘裂を往復し、愛蜜が飛び散った。

ステラは涙目になりながら訴える。

「わたひ、こんにゃのらってぇ……は、はらんらよぉ……っ♡ も、もらんらんになんらか……っ、ひみゃっ♡ も、う、しましぇん……♡ うひゅ♡ こんにゃ、の、りゃいしゅき……にゃの」

だが、あなたは抽挿をやめない。

それどころか、いっそう激しくなった。

ぱんっぱんぱつぱつっ!!!ばちゅんっ!!! じゅぷっずぶっぬぢゅっぐぽっぐぼっぐぶぐぼっぐぼんっぐぼんっぐぼんっぐぼんっぐぼんっぐぼんっぐぼんっ あなたはラストスパートをかけるように、ピストンの速度を上げた。

ぐっちゃぐっちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃっ!!! そして―――

びゅーーーっ!! どくんっどくんっどくんっどくんっどくんっどくんっ

「あっ♡ おっ♡ んぉぉ♡ せーし♡ せーし出てる♡」

あなたの精液が膣内に放たれた。熱い白濁の奔流を注がれ、ステラは身体を大きく仰け反らせながら絶頂した。

全身が痙攣しているかのように小刻みに震えている。

ステラの目は焦点が合っておらず、口から舌を突き出して、虚ろな表情を浮かべていた。

「はぁぁっ♡はぁぁっ♡……あっ♡……あっ♡……はぁっ♡はぁぁぁっ♡」

やがて射精が終わると、ステラは大きく息を吐いた。その顔には疲労の色が浮かんでいて、瞳もトロンとしている。

あなたはゆっくりと腰を引いていくと、ステラの秘裂から愛液と精液が混ざった粘液がドロっと溢れ出した。

くったりとした様子のステラの股間からは、まだあなたが挿入したままになっているペニスが覗いている。

そんなステラを見下ろして、あなたは言った。

「まだやるかい」

未だに恥ずかしそうにしているステラは、頬を赤く染めたままあなたの言葉を聞いた。

「……はい♡」

二人の夜は終わらない。

 

 

おはようございます。今日はよろしくお願いしますね。本日、あなたの恋人が寝取られる様子を解説させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、まず初めに確認しておきたいことがあるのですが……あなたは、本当に寝取られ願望があるのですね?その割には、随分と不安そうなお顔をされているようですが……。

ふふっ……大丈夫ですよ。初めてのことなのですから、不安なのは当然です。目を閉じて……想像してみてください。あなたの大切な方が何をされたのか。どう変わってしまったのか……。

どうですか? 今の彼女は幸せそうな顔をしていますか?

……あらら、もう我慢できなくなっちゃったみたいですね。そんなに勃起してしまって……。

気分も盛り上がったということで、そろそろ始めましょうか。

まずは私の用意した間男が、海夢さんと初めて会ったところから。ご覧ください。どこにでもいそうな、冴えない顔した中年ですね。

あの人は、他人の女をどう寝取るかしか考えていない、セックス以外能がないクズ男なんです。そんな男が海夢さんの家を訪れました……。

何か話しかけていますね。彼女は適当にあしらっているようですが……。ほら、間男の股間を見てみてください。

勃起しているんですよ。女の身体を見て、欲情してしまったんですね。服の上からでも、あの大きさが分かるでしょう?

あれに一度でも犯されると、女は絶対に忘れられなくなります。彼なしじゃ生きていけなくなるんです。

海夢さんは、まだ何も気づいてないみたいですね。あんな汚らしいものに、これから犯されることになるとも知らず……。

しかし、チェーンも付けずにドアを開けてしまうなんて、防犯意識が足りていませんね。ほんの一瞬でも隙があれば……ほら、間男が簡単に入ってきてしまいましたよ。これでもう逃げられませんね。

ああ、いきなり押し倒されちゃいましたね。見てください、海夢さんの嫌そうな顔。必死に抵抗しようとしているみたいですけど、間男の腕は微動だにしていませんね。

あの力で抑えつけられたら、女が逃げ出すことは不可能です。

さて、ここからどうなるんでしょう? あっ!彼女の服が引き裂かれてしまいました。ブラジャーまで見えてしまっていて、すごく恥ずかしそうですね。

彼女が抵抗すればするほど、間男の興奮が高まっているようです。

ああ、ついに間男のモノが出て来ましたね。太くて長くて、カリ首もエラ張っています。とても凶悪な見た目をしていますね。あんなものを入れられたら、どんな女だって屈してしまいます。

海夢さんはきっと怖いでしょうね。悔しいでしょうね。

あなたとの幸せな生活を奪われて、見も知らぬ男に犯されそうになっているのですから、それも当然です。

見てください。前戯もなしに海夢さんに挿入しようとしています。痛くて泣き叫んでいるじゃないですか。可哀想に。

それなのに彼はピストンを止めようとしない。彼の性器が膣内で擦れるたびに、海夢さんは苦しげな声を上げている。そして痛みと屈辱で涙を流している。それでも彼は腰を振り続ける……。え?どうしてこんな酷いことをするのかって?それは彼が寝取りのプロだからですよ。

寝取りのプロとは、他人から恋人や妻を寝取ることに特化した人間のことです。そのプロである間男にかかれば、女を快楽で支配することなど造作もない。現に今、彼女は無理やり犯されているというのに、快感を感じてしまっている。

ほら、ご覧なさい。あの表情。苦痛で歪んでいるように見えますか?いいえ、違います。あれは悦楽に溺れている雌の顔です。

自分の意思に反して身体が反応してしまう。心では拒否していても、本能的に受け入れてしまう。それが女の悲しい性なのです。

あなたには信じられないかもしれませんが、これは現実なんですよ。

あぁっ!海夢さんが大きな声で喘ぎ始めましたね。子宮口を突かれて感じてしまったんですね。なんて淫乱なんでしょうか。

もうすっかり堕ちてしまいましたね。これからずっと、間男に弄ばれ続けてしまうんでしょうか。まあ、私としては面白いので全然構いませんが。

おぉっと、今度は海夢さんの乳首を舐めていますよ。

くすぐったいんでしょうね。海夢さん、身を捩らせて悶えてます。でも、決して逃げられない。

そんな彼女に間男が覆いかぶさり、耳元で囁きました。『気持ち良いだろう?』と。それに対して海夢さんは、『うぅ……』と、小さくうめいただけでした。強情ですね。

おっと、ここで一旦、海夢さんから間男を引き離すと、次は彼女の脚を大きく開かせて、その間に顔を近づけていきます。クンニするつもりみたいです。

海夢さん、必死で抵抗してるけど、力が入らないみたいで為すがままになっています。悔しそうに唇を噛み締めながら、されるがままにされてる海夢さん。可愛いですね。

あら、どうしたんでしょう?急に大声を上げて暴れ出しました。一体何があったのかな? あー、なるほど。クリトリスを吸われて、感じちゃったわけですか。へぇ〜、海夢さんって意外と敏感なんですね。

でも、まだまだ終わりじゃありません。今度は、間男の指が海夢さんの秘部へと伸びていきます。そしてそのまま膣内を掻き回されてしまいました。

ぐちゅ、ぬぷ、ずぽ、じゅぼ……。

凄まじい音を立てて、間男の手マンが始まります。しかし、それだけではありません。

もう片方の手で胸を揉みしだかれ、口の中に舌を入れられ、全身を愛撫されているのです。

こんなの耐えられるはずがない。

ほら、またイキました。

連続でイカされたせいか、もう完全に蕩け切ってますね。目は虚ろで、口からはヨダレが垂れ流しになっています。

でも、まだ終わらない。

今度はバックで挿入されてしまいました。

激しくピストン運動を繰り返す間男。その度に、海夢さんのお尻が激しく揺れ動いています。

あぁ、またイク。またイッた。

今度は正常位で責め立てられます。

さらに、背面騎乗位。対面座位と続きます。

海夢さん、壊れかけのオモチャみたいになってますね。もう意識があるのかすら怪しいくらいです。

そして、フィニッシュは顔射。大量のザーメンを浴びても尚、彼女は無反応のまま、ただ呆然と天井を見つめていました。

海夢さん、これからどんな目に遭わされるのでしょうか?楽しみですね! おや、どうしたんですか、そんな怖い顔をして?えっ、私が何か悪いことをしたのですか!? 私はただ単に、海夢さんのことをもっと知ってもらいたかっただけですよ。

でも、安心してください。

海夢さんには絶対に危害を加えませんから。

それに、海夢さんは私の友人なんですよ。

だから、私のことは信用してくれて大丈夫です。

それでは、また会いましょう。

次回もよろしくお願いします。

―――――――

 

エーデルベルクの中腹に山小屋を立てて居住しているあなたは

ひょんなことから雪崩に巻き込まれて遭難していたステラを助ける。

目を覚ましたステラは慌てて元の場所に戻ろうとするが

猛吹雪に完全に方向感覚を失ってしまう。

あなたはそんなステラに道案内する代わりに一晩性奴隷になるように要求する。

ステラは葛藤するが、母国を守るために恋人を裏切ることを決めた。そして山小屋で一晩を過ごすことになるのだが──

夜、食事を終えてから、二人はベッドに入った。

ステラが全裸になって布団に入ると、あなたは背後から抱きつきその胸に触れた。

柔らかく大きな膨らみを鷲掴むように揉んでいく。

「んあぁ♡ おっぱいそんなにつよく揉まれたらっ♡ んんぅっ♡」

しかしまだ愛撫と呼ぶにはほど遠い乱暴なもの。

それでも敏感なステラの身体は反応し、甘い声を漏らす。

それに気をよくしたあなたはさらに強く胸を揉み解していく。

「……ぁ…ん………んっ」

すると彼女の口から漏れる喘ぎはどんどん大きくなっていった。

そしてついに耐え切れなくなったのか、ステラはあなたに懇願してきた。

もっと優しくして欲しい、と。

だがそれを聞いてもあなたは手を緩めない。

むしろますます激しくなっていく。

そしてそのまま乳首に手を伸ばす。

既に硬く尖っていたそれを指先で摘まみ上げた。

「ひぁ、んんっ、あ、あ、そこっ、だめぇ…っ」

くにゅっと形を変える柔らかな乳房。

その感触を楽しむようにゆっくりと捏ね回しながら、同時にもう一方の手ではもう片方の乳首を弄ぶ。

人差し指と親指で挟み、軽く捻るようにして刺激を与える。

「あっ♡ んぉ゛っ♡ んっひっ♡ ふぅぁっ♡」

ステラは身体を震わせながら悶えた。

やがて乳首は更に硬さを増していく。

あなたの手の中でそれはピンッ!と弾力を持って勃起している。

乳首を虐めるたびに、ステラの膣肉がきゅうっ♡ ときつく締まる。

「にゃふっ♡ ふぁー♡ はひゅっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

ステラの秘裂からは透明な蜜が溢れ、シーツに大きな染みを作っていた。

乳首を責められただけでこんなになっているということは、下の方ももう準備が出来ているということだろう。

(じゃあそろそろいいか)

あなたはステラの腰を両手でがっちりとホールドし、抽挿を開始した。

ぬぢょ、ずぷ、ぐちゅ、ぐちょ、ぐちゃ、ぐちょ、ぐちょ、ぐちょ、ぐじゅ、ぐじょ、ずぼ、ずぽ、ぐちゅ、ぐちゅうううっ。

激しいピストン運動を繰り返す度に、結合部からは大量の愛液が噴き出す。

「んひゅうぅうっ♡いぐぅッ♡」

ステラの表情はもはや蕩け切っており、焦点も合っていない。

ただただ与えられる快楽に身を任せていた。

そしてついにその時が訪れる。

あなたはステラの尻を掴み直し、渾身の力を込めて引き寄せた。

――ドチュンッ!!! 亀頭が子宮口を貫いた瞬間、凄まじい量の精が放たれた。

「ふああああっ♡ あ゛ぁああああっ♡ イ゛ッ────グゥウウッ♡♡」

射精の勢いは留まらず、まるで噴水のように何度も何度も吐き出される。

そのたびにステラの身体がビクンッ!と跳ね上がり、口から漏れる喘ぎ声も激しさを増していく。

「ん゛っ!ん゛ん゛っ!ん゛ぅっ!ん゛っ!ん゛ん゛っ!ん゛あ゛ぁっ!」

やがて長い射精が終わると、あなたはゆっくりと肉棒を引き抜いた。

栓を失った膣から白濁した粘液が大量に流れ出し、ベッドのシーツに大きな染みを作る。

あなたは絶頂の余波で未だに震えているステラに跨りその豊満な乳房でパイズリを楽しむ。

両手で鷲掴んで乱暴に揉みしだいてみる。

すると彼女の胸は面白いように形を変え、その柔らかさを存分に堪能できた。

「んっ、くはっ♡ はっ、はっ、はぁっ……! ど、どうして……はぁ、はぁ……あぐっ……ふわぁ……っ!」

そのまましばらく胸を弄んでいると蕩けた表情であなたの方を見上げる。

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ も、もう満足でしょう!? 早く私の上からどきなさいよぉっ!!」

そんな彼女を見てあなたは笑みを浮かべると、今度は彼女の秘所へと手を伸ばす。

「ひっ!? ま、待ちなさっ……んひぃいいっ♡」

既に愛液と精液まみれになっていた割れ目を指先でなぞるように撫で回す。

それだけでも彼女は敏感に反応してしまうようで、可愛らしい悲鳴を上げた。

「くぅうう、ぁ…ぁ、ぁあ…そこはぁ…はぅ…。」

あなたは構わず、二本の指で陰唇を左右に押し広げながら膣内へ侵入していく。

そして内部に残った精液を押し出すようにして掻き出し始めた。

くちゃくちゃという粘っこい水音と共に、白濁した液体が床に零れ落ちる。

『あっ♡ やっ♡ やだっ♡ オマンコッ♡ ぐちゃぐちゃって♡ おまんこの中で指が動いて、気持ちいいっ♡』

その度にステラは腰を跳ねさせ、甘い声を上げる。

膣壁を引っ掻かれるたびに、快感で全身が痺れていくようだ。

あなたは膣内で動かすだけでなく、クリトリスにも刺激を与える。

すると更に大きな反応を見せた。

「んおっお゛っ♡ お゛っ♡ んぉおおお゛ぉ゛っ♡ いぐっ♡ いぐぅぅゔっ♡ んぉおお゛っ♡」

びくんっ!と身体が弓なりにしなると同時に、秘部から勢いよく潮を吹き出したのだ。

だがそれでもあなたはまだ責め続ける。

むしろ絶頂したばかりの彼女に追い打ちをかけるように、更なる快楽を与え続けた。

その結果、再び彼女の口から獣のような喘ぎ声が漏れる。

「おごっ♡ お゛、お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ーーーーーっ♡♡ いやっ♡ あ゛ぁっ♡ もういやぁああああ♡♡」

しかし、それは最初よりもどこか艶っぽいものだった。

見れば、彼女は涙を浮かべながらも、どこかうっとりとした表情であなたを見つめているではないか。

(なんでこんな奴にっ♡ アタシ弄られて感じてるのよっ♡)

心の中で悪態をつくステラだが、そんなことを思っていても、その身体は正直だった。

あなたの指の動きに合わせて、腰がくねくね動いているし、顔だって紅潮している。

それどころか、先ほどから愛液の量もどんどん増えていっている。

それに何より、ステラは気づいているだろうか。

あなたは、彼女が抵抗できないのを良いことに、彼女の弱点を攻め続けていたのである。

そして、遂にその時は訪れた。

あなたの指先が、彼女のクリトリスを押し潰した瞬間、ステラは絶叫を上げた。

「イ゛っぐううううううううううううぅぅぅぅっ♡ イ゛っでるうううぅぅぅぅぅっ♡ イきしゅぎりゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」

同時に、今までで一番大量の潮吹きを披露する。

もはや噴水のように噴出するそれを、あなたは手を止めることなく攻め立てた。

すると、ステラの口は半開きになり、目は虚ろになって、焦点が合わなくなっていく。

「や、あっ……♡ やらぁ♡ とめへぇっ……♡」

全身は小刻みに痙攣しており、舌は口から飛び出している。

それでもなお、あなたは責めをやめない。

むしろ更に激しくなったと言ってもいい。

しかし、流石にやりすぎたのか、ステラは白目を剥いて気絶してしまった。

さすがに、これ以上続けるわけにはいかないだろう。

そう思ったあなたは、ステラを解放してやった。

それから、彼女の身体についた汚れを拭ってやって、ベッドの上に横たえる。

そのままにしておけば風邪を引いてしまうかもしれないが、今はもう夜中だ。

このまま眠らせておいてあげよう。

 




今後もここに追加するか、分けるか検討中

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。